NO MUSIC, NO LIFE

『NO MUSIC, NO LIFE』

これはタワーレコードのキャッチコピーで、私の一番好きなコピーだ。
いや、座右の銘とも言えるくらい好きだ。

余談だが、このコピーを考えたメンバーの一人がクリエイティブディレクターの箭内道彦氏である。あの『猪苗代湖ズ』でギター弾いてる金髪の人ね。)

それはさておき、先日、久々にタワーレコード渋谷店に行った。
1Fをざざっと物色(試聴)し、「じゃ5F行こっか」と5F “Jazz & World Music” のフロアへ

エレベーターで上がったそこは「えなに何事」とエレベーターから降りられないほど人が群がっていた。群がってるのはアラサー女子ばかり。

なんだ?と思ったら、エレベーターホールに韓流歌手の特大パネルが!

アラサー女子達はその特大パネルの写メをとるのにわんさかしてたわけである。
 

IMG_0687b
写メ中のアラサー女子

World musicって。。。まぁ、アジアもWorldやわなぁ。。。にしても、ほんとに韓流って人気あるのね

私が渋谷タワレコに毎週のように来ていた頃は、5Fには、いかにもっていう感じのJazz好きのおじさんや、クラブDJしてる風のドレッドヘアの若い男の子や、真面目に会社員しながら給料のほとんどをレコードコレクションに費やしてしまってるコレクターみたいな人達しかおらず、女子率はめちゃくちゃ低かった。

 

でも今や。アジアですよ。

お陰で、私の好きなジャズ、ボッサ、ラテンのコーナーは何やら狭〜くなっちゃてた。。。

私としては残念だが、小売店も厳しい時代。色んな客を取り込まなきゃ生きていけないもんね。

 

で、そのアラサー女子達。キム?の特大パネルの写メ撮って、タワレコに来店した色んな韓流スターのポラ写真も写メ撮って、で、そのままエレベーター乗り場へ。
 

ええっーー!!そのまま帰んのー!!せめてキムだかパクだかのCDの売り場くらいは見ていきなさいよー!って心の中で叫んでみたが、

アラサー女子達は『曲は携帯でダウンロードしてるから大丈夫だもんね〜』的な雰囲気でさっさとエレベーターで降りてった。。。

 

う〜ん。。。こんなCD買わない女子に迎合した商売やってていいんだろうか。。。

 

すでに持ってるCDなのに、デジタルリマスタリング紙ジャケ版が出たらもう一枚買っちゃうみたいなまさに “NO MUSIC, NO LIFE” 的なコアな音楽ファンを大事にした方がいいと思うけどなぁ

 

NO MUSIC, NO LIFE

それがタワレコの生きる(生き残る)道。

合掌。




ikko  at 00:43  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

情報は金なり

先日、チャン・グンソクが花束を抱えてにっこり笑った写真がのってるバースデーカードが届いた。
しかも、同じものが5通も!!

これはバースデーカードではなく、バースデーDM。
今月が誕生日である私に届いた、大手エステサロンのお誕生日ご優待割引券なのだ。

なんで、こんな何通もくんの?ってよ〜く見ると、宛名のところがちょっと違う。
 『T−〇イントカード会員』様へ、『べ〇メゾン会員』様へ、『セ〇ール会員』。。。と、私が会員登録している会社を通して、会員でもなんでもない大手エステサロンから届いたDMであった。

なに!勝手に人の情報売っとんねん !凸(`Д´メ)FUCK!!

ソッコーでどれも退会したくなったけど、 私の便利&お得なショピングライフにはどれも欠かせないものであり、今のところ退会しないでいる

ほんの3〜4年前までは、私の周りのママ友でネットで買い物をしている人なんてほとんどいなかった。
それが今では、私のママ友のほぼ9割がネットショッピングをしている。

小さな子供のいる私のような母親には特に 、ネットショッピングは欠かせないものになってきている。
でも、便利さと引き換えに私達は大切な『情報』を売っているのである。
 
便利だけど、こんなやり方の商売はなんていうか、品がなくて、嫌だなぁ。。。と、改めてネットショッピングとの付き合い方を考えさせられた。

で、昨日。また『楽〇カード会員様へ』とバースデーDMが届いた。

今度は、同じ2月生まれのダンナ宛てに メンズエステ の優待券が。。。

うざっ!!! 

ikko  at 09:15  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

たけちゃんとぼく

幼稚園の頃は『ひびきくん』と何の変哲もない呼び名だった長男ビッキー(7歳)も、小学校に入り『ひじき』とあだ名をつけられた。
私の小・中学校の時のあだ名が『いり(いりこ)』で、ダンナの学生時代のあだ名が『波平』であった。
磯野家のような我が家である。

とまぁ、小学校に入ると色んな子がいてなかなか面白い。
どこのクラスにもこんなヤツ〜 かならずいてたで〜 
てな具合で、色んなキャラの子がどこにでも揃っている。
そして、どこにでもジャイアン的なガキ大将タイプの子というのが居る。

うちの近所の一年生では “たけちゃん” が間違いなくそうだ。
このたけちゃん。小学校に入学してすぐの頃、毎朝通学途中にある女の子のお友達の家をピンポーンとやって来て、
「トイレかしてください」って毎朝大きいほうをこのお友達の家で済ませていた。
なかなかに心臓に毛が生えてる感のある子なのだ。

少し前のことだが、近所のいつも遊んでいる公園でダンナとうちの息子達が遊んでいると、よく一緒に遊んでいるお友達が何人か公園にやってきた。
その後、たけちゃんがやってきて、みんなでアリを捕まえて『アリ牧場』を作って遊んでいた。
たけちゃんに「俺とこいつでアリ捕まえに行ってくるから、響、お前はアリ牧場の見張りしてろ!」と命令されたビッキー。
「はい!」と二つ返事で快諾

その様子を少し離れたところで見ていたダンナ。息子をこっそり公園の隅に呼び、
「おい!響!いくら友達でも嫌なことは嫌だってちゃんと言わないとダメだぞ!」と息子に進言したところ、
「アリの見張りだって大事なお仕事だよ」と楽しそうにアリと戯れていたらしい。

「もう、俺は情けなくて情けなくて。。。」と、ダンナ。

まぁまぁ、お父さん。
ジャイアンものび太が居て初めてジャイアンたる存在なのですよ。
色んな子が居ていいじゃあないですか

ん?我が家が磯野家だとすると、さしずめサザエは私???てなことを考えてたら、今朝、玄関先で
「わー!カバン持ってこないで靴履いちゃった!!!おかあさ〜んカバン持ってきて〜」とカバンを持たずに出勤しようとしたダンナ。

サザエ。いた。
 

ikko  at 06:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

祝!おかあさんといっしょ出演!

先日、長男ビッキー(7歳)が新聞をめくりながら、「ぼくも新聞に載ってみたい。」と言った。

え? どっちの意味で???
と、突っ込みたくなったが、とりあえず、
「ノーベル賞もらったら間違いなく新聞に載れるよ。」ってふっかけときました。
「う〜ん。。。ぼくノーベル賞もらえるかなぁ。。。」ってつぶやいてたビッキー。

こないだの作文コンクールでは『努力賞』だったからね。まだまだ頑張らないとね

さてさて。
えー。 Facebook等でご存知の方もいらっしゃるでしょうが、次男ナデッチ(3歳)が某国営放送の子ども番組『おかあさんといっしょ』のスタジオ出演に当選し、昨日、収録に行ってきたますた。

子供のいない方はピンとこないかもしれないが、『おかあさんといっしょ』は月〜金曜日朝・夕の二回放送されていて、朝と夕方の家事で忙しい時間帯、お母さんを子供から解放するために 、多くの幼い子供が居る家庭で一日二回視聴されているという番組である。

その『おかあさんといっしょ』に出る というのは、そりゃあ羨望の的なのである。

出演するためには、 月一回 ネットで応募して当選しなればならないのだが、3歳の間しか応募できないのである。なので、チャンスは12回。
ママ友みんなで応募していたのだが、みんな当選しないまま4歳になってしまった。
私はしょっちゅう応募するのを忘れて4回くらいしか応募してなかったのだが、ある日突然当選ハガキが届いた。

と、まぁ、この番組に出演するというのは、なかなかに狭き門なのである。

で、昨日渋谷の国営放送局へ行って来た。

ご存知ない方もいらっしゃるだろうが、私は若い頃いわゆる AD を生業としていた。
なので、一般の方よりは多少この業界については知っているのである。

私は関西の民放局で働いていたので、 担当して いたのはほとんどバラエティー番組だったのだが、スタジオ収録の前には 『前説』 というものを行う。
やれ、携帯の電源を切れ、だとか色んな注意事項を事前に参加者に説明するのだが、私の知る限りADか若手の芸人(大物タレントの弟子)などがやっていた。

でも、さすが子供相手。
なんと歌のお兄さん・お姉さん、体操のお兄さん・お姉さんという主役の4人御自ら子供達をTV局の入り口まで迎えにきてくれたのである

で、それまで、ADの女性が話していても、走り回ったり、泣き叫んだりしていた子供達が、本物のお兄さん・お姉さんが登場した途端、ピタリ と静かになり、おりこうにお兄さん・お姉さんの指示に従っていた。

「いつもTVで観ている憧れの人の力は違うもんだ」と深く感心したし、そんな手を使って収録作業を行う子供番組制作現場の慣れた手腕を垣間見た。

うちの次男はあまり物怖じしない、大体いつも機嫌のいい子なので、TVだということをあまり意識しないで非常に楽しんで参加していた
歌のコーナーでは、歌のお兄さんの隣で歌い、体操の時は一番前のど真ん中で元気に体操して映りまくっていた

しかしながら、3人くらいはお母さんの傍から離れられず号泣している子もいて、お母さんが参加させようと必死に説得している姿も見たれた。
でも、そのようなことは日常茶飯事の様で、スタッフもお兄さん・お姉さんも、何度も何度も「ほら楽しいよ♪ 一緒においでよ。」と、泣いてる子達を励まし、誘っていた。

慣れてるとはいえ、偉いなぁ。。。とまた感心。

私も、以前、子役の子供達を使うバラエティー番組のコーナーを担当していたことがあった。
その際に、スポンサー会社の重役の孫とか、『や』のつく職業の人の知り合いの子とか(まぁ、関西なので)そんな子役の子供なんかもなかには居て、そんな子供に限って何にもしゃべらない。質問されても答えないのである。
そんな時、心の中で 「しゃべらん子供はバラエティーにはいらんのぢゃ!!!」って叫びながら、子供のお母さんを冷ややかな目で見ていた

あーーー。
でも、私もあのお母さんと同じ立場になったんだなぁ。。。と、今日、スタジオで子供を必死に説得しているお母さんを見て思った。

帰ってからダンナに「ん?お母さんはADさんに冷ややかな目で見られてなかった?」って聞かれて、
。。。。う〜ん。。。。多分、見られてないと思うケド。。。。

ま、ADにどう思われようと、我が子がTVに出るって嬉しいもんだよね。
と、今の母という立場になると、簡単に開き直れるのである

ちなみに放送日は2/22(水)。私のお誕生日なの 親孝行な息子です
白いパーカーに赤と青のチェックのズボンを履いた、ちょっとキューピーちゃん似のボーヤです
良かったら観てください

まぁ、次はビッキーが新聞に載る日を期待するかな〜
もちろん。ええ記事で。
 


ikko  at 23:06  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ビッグマック経済指標

おでんで火傷しますた。
片岡鶴太郎のあの『おでん芸』のリアクションは本物だったんだとわかりますた。
今回は食欲の秋。食べ物にまつわる話をひとつ。。。

以前、米国生まれ米国育ちという元同僚が、
「米国の景気はマクドナルドでビッグマックを注文すればわかる。」 といっていた。
通常、ビッグマックは下から ”パン+肉+野菜+パン
+肉+野菜+パン” とサンドされている。
しかし、米国の景気が良くなると、これが
”パン+パン+肉+肉+野菜+パン” という具合になってしまうらしい。
どういうことかというと、
 米国の景気が良くなる
 →オフィスワークの人手が足りなくなる
 →通常マックで働いている人がオフィスワークに駆り出される
 →マックで働いている人がいなくなる
 →通常仕事がない人がマックで働き出す
 →”パン+パン+肉+肉+野菜+パン”のサンドが出来上がる
なるほど。 なかなか面白い経済指標である。

「ねぇ、今、ビッグマックが200円だよ〜」と、ママ友の間で話題になった。
それで、数年ぶりにビッグマックを注文した。 

日本(千葉)のビッグマックはどーかなー?
 
IMG_0526

うーん。見事にパン+肉+野菜+パン+肉+野菜+パン のサンドである。
ってことは。。。日本の景気は。。。ってこの指標、日本じゃ適用できないな。

にしても、こんだけパンと肉と野菜とチーズまで入って200円って超デフレ!

でも、その200円ビッグマック食べてる私こそが、デフレの牽引者なのであろう。

。。。合掌


 


ikko  at 10:53  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

Evil or Not

急激に寒くなってまいりました。秋深し。
読書の秋ということで、日曜日は市立図書館へ出向いた。

子供たちに好きな本を選ばせると、ビッキー(7歳)が『妖怪大図鑑』なる絵本を持ってきた。

「え!これ借りるの?妖怪だよ。お化けだよ。怖いよ。」と思わず苦言を呈したが、
「大丈夫だよ。こないだ学校ではると君が借りてたのを一緒に見たから」 という。

妖怪か。。。びびりのビッキーだったのに。。。
小学生ともなると、そういうモノの存在も必要になってくるらしい。

以前、京極夏彦にはまって読み漁っていた頃『必要悪』について考えたことがあった。
京極氏曰く「 漠然とした不安に名前をつけて形式を与えたものが妖怪である。」とある。

例えば、河童。
河童伝説のある場所というのは、どこも昔から水難事故の絶えないところなのだ。
「この川キケン。近寄るべからず。」など、立札を立てても効果はなく、やはり溺れて亡くなる人が絶えない。
そうすると、いつしか「あの川には河童が住んでいる。近づくと川に引きずり込まれるぞ!」という話がどこからともなく流れだし、子供は「河童に連れていかれるから、あの川には近づくな。」と教えられる。
すると、川に近づく人が減り、水難事故はなくなっていく。

この場合、河童は『必要悪』なのだと。


私が幼い頃、暗くなっても外で遊んでいると、「早く家に入りなさい。こんなに暗くなって外を出歩いていたら、悪い人に連れて行かれるよ。」と叱られた。

私は、なぜ『悪い人』には、夜、外を出歩く自由があって、悪いことをしていない私が、夜、外を出歩く自由がないのだと、子供ながらに理不尽に思っていた。

でも、京極夏彦の小説を読んで、子供の頃抱いていた理不尽な思いに折り合いがついた。

子供が、夜、外を出歩くという行為には多くのキケンが孕んでいるのだ。
暗いことによって足元がよく見えず、大怪我をしてしまうかもしれない、水路に落ちて溺れるかもしれない、車にはねられるかもしれない、本当に『悪い人』に連れ去られるかもしれない。。。

『悪い人』へ理不尽な思いはあるものの、やはりなんとなく怖いので、夜、外を出歩いたりはしなかった。
子供の頃の私にとって『悪い人』は必要悪だったのだ。


先日、温泉で『背中に絵の描いてある怖いオジさん』が、露天風呂をブールと勘違いして泳いでいたよその子供たちに向かって、
「こんのぉ クソガキがぁっ 静かにフロはいらんかいっ!!」と、口汚く叱責するのを目の当たりにしたウチの息子達。

現在、この『背中に絵が描いてある怖いオジさん』は我が家の必要悪である。


私「ほーら、こんなところで騒いでいると、あの背中に絵の描いてある怖いオジさんがやって来るよ。」

必要悪。必要悪。 


ikko  at 04:42  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

膝をまぢえて 父と子 〜次男編〜

次男(ナデッチ:3歳)「早く大人になりたいなぁ〜」
ダンナ「なんで早く大人になりたいの?」

ナデッチ「だって大きくなったらゴーカイジャーになりたいんだもん
ダンナ「じゃあ、ゴーカイジャーになって何がしたいの?」

ナデッチ「んーとねぇ。ゴーカイジャーになったら、東京ドームシティーで子供たちと握手するの。」
ダンナ「。。。。。。。」

ナデッチ 3歳。
仕事ってもんを解ってらっしゃる。
早く大人になりそうです。。。



ikko  at 22:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

膝をまぢえて 父と子 〜長男編〜

長男(ビッキー:7歳) 「お父さん。どうやったら大人になれるの?」
ダンナ「それは、子供の時やるべきことを全部やったら大人になれるんだよ。」

え?!何? 
男同士、膝をまぢえて何語りあってのーーーー???

ってびっくらこいてたら、なんのこっちゃあない ゲーム(ゼ〇ダの伝説)の話なんだと
いや〜あせった あせった

しかしながら、「子供の時やるべきことを全部やったら大人になる」って。言いえて妙だな。。。

果たして私は『子供の時やるべきこと』を全部やったんだろうか?
そもそも『子供の時やるべきこと』ってなぁに?

育児書などを紐解いてみると、子供の仕事は『よく食べ、よく学び、よく遊び、よく眠る』ことなどとよくある。
が、果たして
日々漫然とよく食べ、よく学び、よく遊び、よく眠ってさえいれば、ある日突然大人になれるものなのだろうか?
『子供の時やるべきこと』をやり遂げた感のない私が、母親として
子供たちを立派な大人へと導いていけるのだろうか?

育児というものはいつも「これでいいのだろうか?」の繰り返しで、不安と隣り合わせである。

小学生になり、学校で私を見かけても 「あ。」と片手を軽く挙げるだけ。
幼稚園の頃は「おかあしゃ〜ん♪」と飛びついてきてくれたのに
最近ちょっと、大人びた対応をするようになった長男。

でも、まだまだ幼さの残る寝顔を見て、「早く大人になんてならないで
と、眠っている長男のほっぺにチューチュー攻撃!

スキありっ!!


 


ikko  at 22:22  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

山そして男と女

秋の行楽日和となったこの三連休いかがお過ごしでしたか?
またしれっと一年の時を経てブログ再開しました。えへ

我が家はダンナが「ねぇ、筑波山て登ってみたくない?」と唐突に提案してきた。 
 ほー筑波山か。。。筑波山ってどっから登るんやろ? てな具合で、早速ググってみると

ウィキペ の記事に思わず目が留まる 

以下、Wikipediaより引用

筑波山は古来より農閑期の行事として大規模な歌垣が行われ、近隣から多数の男女が集まって歌を交わし、舞い、踊り、性交を楽しむ習慣があった。これは今年の豊穣を喜び祝い、誰かれなく言い寄り自由に性交することで、さらに来る年の豊穣を祈る意味があった。

ええっーーー!!!せーこーを楽しむって!!!
それって、ら・ん・こ・う ぱーちぃ ってコト??!!


しかもそのことが万葉集で歌われてたりもするらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%B1%B1

慌ててダンナにウィキペを見せると
「へー。いいなー。今やってないかな?」

やっとるワケないやろ!!!

まぁ、でも男体山・女体山だもんね。色気あるよね。
てな具合で、ちょっと卑猥な匂いを感じつつ、一路筑波山へ

我々はロプウェーで山の上の方まで行き、そこから女体山・男体山の二つのsummitを制覇した。

しかしながら、三連休中日の筑波山は 「ん?竹下通り?」 と見紛うような賑わいで、幼稚園のお友達にも遭遇 してしまうほど山頂はすごい混雑っぷりだった。

登ってみて分かったことだが、
男体山 871m
女体山  877m
と、わずかに女が高いのである。

帰りに筑波山温泉の湯に浸かりながら、なんとなく 『勝った』 気持ちになれた初登山であった。

ikko  at 06:58  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

長袖とフェチズム考

幼い子供というものは眠ることが怖いものらしく、寝入る時にお守りのように必要とするものがあったりする。
例えば、お気に入りのぬいぐるみやタオルなど。

長男が小さい頃、仲良しだった子がいつもバスタオルを持ち歩いていた。
そのバスタオルは、赤ちゃんの頃いつも眠る時にかけていたものらしく、他のタオルではダメで、そのバスタオルでないと絶対にダメだという。
その子の場合、寝る時だけでなく、そのバスタオルが精神安定剤であるらしく、まさに肌身離さずどこにでも持ち歩いていた。
そのためその子が2歳になる頃には、そのバスタオルは正直言ってかなりきちゃなかった

この子のママは「そんな汚いタオル持って行かないでよ!」と怒ったり、「今日は洗濯するからお外には持っていけない!」と強い口調で注意したり、ことあるごとに 『これは汚いタオルだから外に持って出てはおかしいのよ』 と教えていた。
しかしながら、その子が3歳になる頃には、「ママ〜 『キタナイ』 どこ〜?」ってな具合で、そのタオルは 『キタナイ』 と名前までついてしまっていた。

ウチの長男は、特に何も固執するようなモノもなければ、指しゃぶりのようなクセもなかった。

だが、次男は眠る時、いつも私の 『二の腕』 を触ってくるのだ。
自慢じゃないが(自慢にならないが)、私の二の腕はぷにぷにしてて、息子が触りたくなるのが正直分からないでもない。。。

夏場、半袖の頃は息子が腕を触ってもそんなに気にならなかったが、肌寒くなってきたこの頃、長袖の袖口から無理やり手を入れられるのは少々痛い
その上、夜、パジャマの時だけでなく、昼寝の時やちょっとべそをかいた後も、無理やり袖口から手をいれてくるのである。
お陰で先月買ったばかりの七分袖のカットソーの袖口は、すでに伸びてラッパ状態。

あーあ。。。汚いタオルの方がマシかなぁ。。。


衣替えの終わったこの季節、思わぬ陽気でワイシャツの袖をまくっているサラリーマンをよく目にする。
あれを見ると、昔からグっときてしまう私。
腕フェチなのは私譲りなのね



ikko  at 22:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

音楽美学

ついにわたくしもTwitterをはじめますた。

先週の土曜日、TwitterでIncognitoの新譜が出ている事を知り、早速Amazonでチェック
すると、アルバムの全ての曲がAmazonで試聴できたのだ
試聴をしてはみたものの「これでいいんだろうか。。。」と疑問が湧いてきた。

昔(コブが居ない頃)はよくレコード屋に行って、片っ端から試聴したり、ジャケ買いしてみたりしたモンだった。
試聴して2曲ぐらい聴いて、あまりのカッコよさにそれ以上試聴しちゃうのがもったいなくって、急いで家に帰ってステレオに入れる時のワクワク感

ってなワケで、翌日の日曜日、家族みんなで渋谷タワレコへ

久しぶりの渋谷は何だか人通りが少なくなったような気がした。
潰れちゃったHMV見て、ダンナと「昔はタワレコとハシゴしたねぇ〜」なんてしみじみ。

しかしながら、子連れのレコード屋ってのは落ち着かないモンで、ゆっくり試聴なんかできず、私はコラー!!と怒ってばかりで、バタバタとタワレコを後にした。
で、駐車場代が3,300円高速代とガソリン代考えたらえらい高い買いものだ

いや、しかし、レコード屋に足を運んで買うっていう美学が大事だと言い聞かせる。

翌日、「俺やっちゃったかも」とダンナ。
「昨日買ったレイ・バレットのアルバムさぁ、持ってるヤツと同じみたい。。。ジャケがさぁ、全然違ってたからさぁ。。。」
「そんなのi-pod見れば持ってるかどうかなんてすぐ分かるじゃん」なじる私。

いつも持ち歩いてるi-podは車のステレオで聴いてて、駐車場に忘れてたとのこと。

家でAmazonで買ってたら気づいたよねそれって。。。

Amazonにも美学ってあるかなぁ

ikko  at 23:36  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

D.G.

子供っていうのは移り気なモンで、小さい頃あ〜〜〜〜んなに「デンシャーデンシャー」とうるさかった長男に
「500系のぞみが引退するんだってよぉぉ!!」って言ったら、
「ふーーん。」とそっけないお返事。。。
あんなにも電車が大好きで沢山覚えてた電車の名前もずいぶん忘れている。。。

男というものはそういうものなのか、ビッキーは気に入ったものの名前をたくさん覚えようとする。
初めは電車、次に仮面ライダーにはまり、歴代ライダーの名前と必殺技を覚え、今度はウルトラマンの全ての戦士と怪獣達、それから恐竜、ポケモンとまあ次から次に新しいモノにひかれ、そして記憶するのである。

で、今はまっているのが、元素 なのだ。
そう。『スイヘイリーベボクノフネ。。。。』とがむばって覚えた記憶は誰しもあるだろう。
といのも、まぁアニメの影響なのだが、『エレメントハンター』というNHK教育でやっているアニメのエンディングテーマ『スイヘイリーベ〜魔法の呪文』を聞いて勝手にマグネシウムまで覚えた。

ご参考
http://chemistry4410.seesaa.net/article/125256005.html


せっかくなので、ネットで元素周期表を印刷してあげたところ、今ではレントゲニウムまで完全に覚え、「あとはランタノイド系とアクチノイド系を覚えたら終わりだよ。」と意気揚々である。

このアニメ、明らかに対象年齢が高く、幼稚園のお友達は誰も知らない様子。
普段から ♪水素にヘリウム〜 リチウムベリリウム〜 ホウ素炭素窒素〜♪ と遊びながら口ずさんでるビッキー。
先日、変なことを言った弟に「なにイットリウム?」と元素ギャグで突っ込んでいた。
お友達に変な目で見られたりしないのだろうか?とちょっと心配な私。。。

しかしながら、TVの旅番組をみて、「おかあさ〜ん。この温泉ナトリウムが入ってるんだってよ〜」と教えてくれる。
温泉好きの我が家では重宝な息子のようだ。

−注ー
タイトルのD.G.とは
D.V.=Domestic Violence  家庭内暴力 ではなく
D.G.=Domestic Gag  家庭内ギャグ (家庭内でしか通じないギャグのこと)
ってか、D.G.って言葉自体、私が考えたD.G.なんだケド。。。

ikko  at 14:26  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

十年の計?

遅ればせながら。。。新年 明けましておめでとうございます。
また新しい10年の始まり
皆さんはどのような年を迎えられたでしょうか?

んー  10年後の2020年には私はよんじゅー 。。。。 なんて考えて恐ろしくなった新年でした。

とまぁ、いささかどよ〜〜〜んとした思考になってしまったのも、今年のお正月は主人の実家、福島県の会津若松にて過ごしていたのが原因かもしれにゃい

12月30日〜1月4日千葉に戻るまでずっと大雪で、親戚のウチ以外はどこへも行けず、軽い軟禁状態(長男とパパのみスキーにでかけてた)で、九州人の私にゃ耐え難い状況であった。

そして、私の姑、主人のお母さんであるが、なんともすごーくナチュラルな人で、とにかく次から次に天然な発言をするので、一体何のことを話しているんだかよーーーーっく考えないと分からない。

例えば、一緒に台所に立ってると、「キャベツとって」と言われる。
冷蔵庫を探すが見当たらず、
「違う違う。外にあるから」と言われ、指定された場所を探すが見つからず、
「キャベツどこにも見当たらないんですケド。。。」と私が言うと、
「ほれ、あった」と取り出したそれは  白菜 。。。ってな感じ。

まぁでも嫁いで8年もなるんで、お義母さんの天然パターンをだいぶ理解してきて、

『コーンフレーク』 → 『さけフレーク』
『トルコ行進曲』 → 『聖者の行進』
『西田ひかる』 → 『石田ひかり』

と、本人に確認しなくても、自動的に訂正できるようになってきた。

で、今回も「すき焼きするのに春雨買い忘れちゃった」と言われ、しばらく分からなかったんだが、みんなですき焼き鍋を囲んでる時にもう一度同じ事を言われ、「あ!春菊のことか!」と一人納得していた。(春つながりね。)

そんなこんなで千葉へと旅立つ日の朝、お茶を飲みながら談笑していた時、またお義母さんが言い間違いをして、それをお義父さんが「お前ちゃーんと説明しなきゃ分かんないだろっ」って注意した。
私が、「大丈夫ですよー。分かりますよー。もう春菊のこと春雨って言われたってわかりますもん。」ってフォローのつもりで言った一言が余計だった、
「なによ!!!バカにして!!!春菊と春雨なんて間違えないわよっ!!!」
って突然、お義母さんがキレたーーーーーーーーー

普段とても温和な人だけに。。。 かなり。。。 びっくりした。。。

あーあ。。。 余計な事言っちゃったなぁ。。。 と猛省

千葉への道中、お義母さんがキレた時その場に居ず、事の顛末を全く知らない主人にそのことを話すと
「あぁーーあれ春雨って、何言ってんのかな?って思ってたら。そっかー春菊かぁ。 でも、いっこちゃんよく分かったねぇ。」
「・・・・・・・・」

「実の息子でも気づかないお義母さん語、理解できるのはヨメの私だけですからーーー!!!」
って いう 『余計な一言をぐぐっ とガマンする』 これを一年の計いや十年の戒めにしたいと思いマス。
合掌。



ikko  at 14:33  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

あぶらむし かきのたね

あなたは 『どちらにしようかな 天の神様の いうとおり。。。』 の後、何て言いますか?

 

先日、友人宅で飲んでいるとき、ビッキーがお菓子の選択に迷い、コレ↑をやった。

すると一同「なつかし〜」の声。

そのうちの一人(兵庫県出身)が「あれ?そのあとは?言わないの?」と息子に尋ね、

私(福岡県出身)が「そーだよねー。続きあるよねー。 『天の神様の言うとおり、あぶらむし、柿の種、山から百万円とってこい、けっけっけ〜のっけっ』だよねー。」と言うと、

彼(兵庫県出身)が、「いや。『あぶらむし、柿の種、坊さんのハゲ頭』だよ。」と言う。

ダンナ(福島県出身)は「あぶらむしも柿の種もない。『神様の言うとおり』だけだ。」と言い、他の二人の女性(愛知県出身、千葉県出身)もそうだと言う。

 

なるほど。。。どうやら地方によって違いがあるようで、おそらく関西より西では長くなる傾向にあるのだろう。

 

昔、私の地元の人達は『隙間なくしゃべるなぁ〜』と思ったことがある。

なんせ『でも、だから』などの接続語がやたら長い!

例えば 「今日は残念ながら雨になったが、遠足には行かねばならない。なんといっても子供達がたのしみにしていたから。」 を、私の地元・大川弁で言うと、

「今日は残念かばってんがら雨になってしもうたねぇ〜。そいばってんがらくさいやん、遠足には行かんといけんくさい。なんちゅーたっちゃさい、子供達がやん、が〜っばっ楽しみにしとらしたけんがらねぇ〜。」

と、一行分長くなる。とにかく、この隙間なくしゃべり続けたい地域性が『あぶらむし、柿の種、云々。。。」になるのだろう。

 

東北と九州の混血である息子は、「カズくんもヒロくんも『かみさまのいうとおり』ってしか言わないもん〜」と半べそ。

チバっ子だよ。。。



ikko  at 10:18  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

なんと!またまた!

引っ越しましたーーーー

ある日突然、マンションのオーナーから 『売りたいから出て行ってくれ』 とむちゃくちゃ勝手な理由で出て行かされました

「んなぁ 話あるかい!!!!!

でも、今度のお家はそこより駅近で、ちょびっと広くてなって、トランクルームもあるからいいもんねーーー

京成線のユーカリが丘駅の近くです。

皆さん遊びにきてくださいまし。

 

しかしながら。

お久しぶりでございます。

もうすっかりブログ書かなくなってしまっておりました。

ただ単に何だかまとまった時間がもてず、ほとんどパソコンを開かなくなっちゃってただけなんだけど。。。

 

今まで全く話題に触れたことのなかった次男坊はすっかり人間になってしまい

「ジュージュー」 ジュースをくれと執拗に迫ったり、

「デンオー」 と言って仮面ライダー電王の『俺、参上』ポーズきめたり、

「チンチン!チンチン!× 100回」 と、オムツを脱がせる度、シモな発言したりします。

うかうかしてたら、知らん間に大きゅうなってますわーーー

 

私はというと、

引越し前に思い切って断乳し、みごと乳やりの任務を終え、今までの鬱憤をはらすかのように毎日晩酌しております。

おかげで、卒乳後のリバウンドが。。。。

うかうかしてたら、知らん間に大きゅうなってますわーーー

はっーはっはっはっ。。。。

 

今日、久しぶりに会ったママとおしゃべりしてたら、真ん中の子(2歳)がよく拾い喰いをするという話になった。

そこのウチは5歳の長女が主に2歳の次女の面倒を見て、ママは新生児の赤ちゃんにかかりっきりという状態なのだが、その2歳の次女が

公園の隅に生えてるわけわかんないキノコを食べたり、

捨ててあるマックシェイクは当然のごとくチューチューしちゃったりするらしいのだが、

こないだは、なんと 野グソ を拾って食べていたという。

おそらく犬のものらしいそれを食べた後、なーんの異常も起こらず、けろっとしていたらしい。

人間、野グソ食べても平気なもなんやな〜

 

家に帰ったら、

「お母さ〜ん かなちゃんが引っ張るから、紙ちょきちょきできないよー」と号泣する長男を見て、二番目は強い としみじみ思った

 

 

 



ikko  at 01:43  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ヒーローの世界でも

明けましておめでとうございます。

今年も気が向いたらなんか書いてますんでたまに遊びに来てくださいまし。

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?

私は年末年始ダンナの実家で上げ膳・据え膳ライフを満喫し、指先のアカギレもほぼ完治してしまうほどグータラな嫁で過ごしておりました。

が、千葉へ戻った途端、たまりにたまった家事をいろいろとこなす内、指先がパックリと再び割れ、痛くてものをつまめないくらい最悪の状態になってしまった。

アカギレの治療法は何より 家事放棄 ということが分かった正月でした。

つーか。放棄できないケド。。。

 

はてさて、本題は去年の話。

バザーにて10円でゲットした特捜戦隊デカレンジャーの歌の本で聴いた事のない主題歌の歌詞を本で読んで覚え、勝手なふしを自ら創作して歌ってしまうほどヒーローの本が大好きなビッキー。(参考:10/28のブログ)

クリスマスにサンタさんから『仮面ライダーキバ』の本をもらって大喜びでお父さん一緒に読んでいた。

ビ「これがねぇ〜イクサ。で、これがエンペラーフォームのキバだよ

父「へぇ。なんか色々フォームとかモードとかあるねぇ」

ビ「うん。そうだよ。これがバーストモードで、こっちがセーブモード。」

父「ん?セーブモードって何だ??」

ビ「ここに書いてあるよ。えっと。 つ う じ ょ う の で ん りょ く の や く 60 ぱー せ ん と で う ご く。 だって。」

 

いまやヒーローの世界もECOなんですな〜

そのうち『温暖化対策戦隊マイナス16パーセント』 とか出てきて、敵もエル・ニーニョとかになっちゃったり しないか



ikko  at 01:43  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

クリプレ

我が家ではサンタさんからのプレゼントは本と決まっている。(今のところ)

先日「サンタさんに何の本が欲しいってお願いするの?」とビッキーに質問したところ

「ぼく、ボウケンジャー(2007年2月放送終了)の本が欲しいなぁ」とのこと。

サンタも店頭に並んでないものは入手困難なので却下

とはいえ、やはりサンタの存在は信じているらしく、サンタクロースが世界中の子供たちへプレゼントを配るためフィンランドを出発しているニュース映像をみて、

「ボクのところにもサンタさんきてくれるかな〜」と、ひとり小声でつぶやいていた。

いつまでこのウブは続くのか。。。

 

日曜日美容室へ行き、久しぶりに髪色を変えて新年に向けてまさにリフレッシュ  のはずだった  が、

「あ!エンケイ発見!」 担当の美容師さんの言葉の意味が分からなかった。

え?!それって。。。

円形脱毛症?!!!!!!!!

B型なのに。。。

ストレスなんか感じないB型なのに。。。

自己中なB型なのに。。。

そしてそんな自分が好きなB型なのに。。。

なのに なんで円形脱毛症やねん 

 

サンタさん。私へのクリプレは、パスタやうどんも作れるホームベーカリーじゃなくて、

でお願いします。

 

 

 



ikko  at 03:03  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

やっぱ要る

ここ4ヶ月父親が長期出張でほとんど母子家庭だった我が家。

父の知らぬ間に伝い歩きを始めた次男。その成長に驚く。(が、髪は相変わらず薄毛)

そして、久しぶりにお父さんとお風呂に入り大泣きする

家族のためにがんばって働いてたのに。。。としょんぼりした背中。気の毒に。。。

 

先日、運転中に道路工事をやっているところに遭遇した。

助手席に座っていたビッキーが「工事してるねー。何で工事してるのかな?」と言った。

私は「水道かガスの工事なんじゃないかな〜」と答えた。

しばらく行くとまた道路工事をしていた。

「あ!あそこも工事中!」「きっとガスだよ。ガスの工事だよ。」とビッキー

 

その日の夜、お父さんにこのことを話し、「私の返事って子供の想像性の芽をつんでるかなぁ?」 「モグラさんのお家を修理してるのかもとかそんなメルヘンな答えの方がよかったのかなぁ?」と相談したところ。

「オレはそう言われた時は、『響はなんだと思う?』って返して響がどう考えてるかきくよ」とお父さん。

 ナーイス!アドバイス!

そだねー それいい返しだねー うんうん。それでいこー

やっぱ 父親って 要るねー



ikko  at 00:20  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

大人の遊び場

今月号のしまじろうで届いた『しんさつセット』いわゆるお医者さんごっこなんですが、ビッキーはなかなか女々しくて、この手のごっこ遊びが大好きなのです。

案の定はまってしまい、私とカナデは20回×2 くらい患者役をやらされることに。。。

「はーい。もしもししましょうねー」 「お注射しましょう。ちょっと痛いですけど、ガマンしてくださいね〜」 Dr.ビッキーになりきっておりました。

翌日。ビッキーちゃんお熱出して自分がもしもしされてましたァーーー

余談ですが、WEBで今月号の追加パーツをダウンロードできるんで、よろしかったら印刷してみてください。ウチは去年のスーパーセットや一昨年のフライパンセットの追加パーツまで印刷しちゃいました。

 

はてさてそんな「クビが痛い(喉が痛い)」と言っているビッキーちゃん。

突然、「僕、ぱ・ち・ん・こ 行きたい」と言い出しました。

「だってウルトラマンいるんだよ。」と、ウルトラマンのポスター?と見紛うような全面にでっかくウルトラマンの写真が載ったパチンコ屋の新聞広告を見ている。

私「パチンコなんて子供の行くところじゃないの。第一、ウルトラマンもいないよ。」

ビ「ふーん。ぱ・ち・ん・こ って何?」

私「パチンコはねぇ 大人が遊ぶところ。子供は行っちゃいけないの。」

ビ「遊ぶところ?!」

ビ「僕、ぱ・ち・ん・こ 行ってみたいなぁ〜

・・・・ あーーー 完全に妄想してます ・・・・

ウルトラマンがいて、でっかい滑り台があって、くるくる回るブランコとかあって、風船もらえたりする なーんてのをきっと妄想しているに違いない。。。

う〜ん。。。一体なんて言って説明すればいいんだろう?

息子の妄想を止められない母であります



ikko  at 05:44  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

チバピー

「オバマが勝った!」 とビッキーが言った時 「クララが立った!」 シーンが頭に浮かんだ私。まさに歴史的瞬間ですな。

連休中 「そうだ!草津へ行こう!」 と突然思い立って、当日宿とって行ってきました。

片道7時間。。。。。 恐るべし首都圏の渋滞。。。。

癒されに行ったのにより重たい疲れを頂き、次男は風邪で初お熱までもらって帰りました。

いや〜でも草津はいいね〜 また絶対行こう

はてさてそんな秋。みなさんどないお過ごしでしょうか?

やっぱり味覚の秋 

ここ千葉では 『落花生堀り』 なるイベントがある。

昨日息子が幼稚園で落花生堀りに行っておみやげに一袋持ち帰ってきた。

「先生が茹でて食べてくださいって」と息子がいうので、初めて落花生を塩茹でしてみた。

ピーナッツ

 

 

 

右:ゆでピー 左:むきピー

お味のほうはなかなか美味。素朴な甘みがよくわかる。

しかしながらゆでピーは皮が剥きにくい 剥いても剥いても小皿一杯にたまるとビッキーが一口でたいらげてしまう。 ムナシーーーー

そういえば去年千葉に引っ越してきたころ新豆の季節で、毎晩夜な夜なおやつにピーナッツ食べてたら夫婦そろってえらくにきび面になってしまった。。。

気をつけよう 秋のピーと にきびケア



ikko  at 12:04  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!