NO MUSIC, NO LIFE
『NO MUSIC, NO LIFE』
これはタワーレコードのキャッチコピーで、私の一番好きなコピーだ。
いや、座右の銘とも言えるくらい好きだ。
(余談だが、このコピーを考えたメンバーの一人がクリエイティブディレクターの箭内道彦氏である。あの『猪苗代湖ズ』でギター弾いてる金髪の人ね。)
それはさておき、先日、久々にタワーレコード渋谷店に行った。
1Fをざざっと物色(試聴)し、「じゃ5F行こっか
」と5F “Jazz & World Music” のフロアへ
エレベーターで上がったそこは「え
なに
何事
」とエレベーターから降りられないほど人が群がっていた。群がってるのはアラサー女子ばかり。
なんだ?と思ったら、エレベーターホールに韓流歌手の特大パネルが!
アラサー女子達はその特大パネルの写メをとるのにわんさかしてたわけである。
World musicって。。。まぁ、アジアもWorldやわなぁ。。。にしても、ほんとに韓流って人気あるのね
私が渋谷タワレコに毎週のように来ていた頃は、5Fには、いかにもっていう感じのJazz好きのおじさんや、クラブDJしてる風のドレッドヘアの若い男の子や、真面目に会社員しながら給料のほとんどをレコードコレクションに費やしてしまってるコレクターみたいな人達しかおらず、女子率はめちゃくちゃ低かった。
でも今や。アジアですよ。
お陰で、私の好きなジャズ、ボッサ、ラテンのコーナーは何やら狭〜くなっちゃてた。。。
私としては残念だが、小売店も厳しい時代。色んな客を取り込まなきゃ生きていけないもんね。
で、そのアラサー女子達。キム?の特大パネルの写メ撮って、タワレコに来店した色んな韓流スターのポラ写真も写メ撮って、で、そのままエレベーター乗り場へ。
ええっーー!!そのまま帰んのー!!せめてキムだかパクだかのCDの売り場くらいは見ていきなさいよー!って心の中で叫んでみたが、
アラサー女子達は『曲は携帯でダウンロードしてるから大丈夫だもんね〜』的な雰囲気でさっさとエレベーターで降りてった。。。
う〜ん。。。こんなCD買わない女子に迎合した商売やってていいんだろうか。。。
すでに持ってるCDなのに、デジタルリマスタリング紙ジャケ版が出たらもう一枚買っちゃう
みたいなまさに “NO MUSIC, NO LIFE” 的なコアな音楽ファンを大事にした方がいいと思うけどなぁ
NO MUSIC, NO LIFE
それがタワレコの生きる(生き残る)道。
合掌。



」と、ダンナ。
」とカバンを持たずに出勤しようとしたダンナ。











。。。
で、親戚のウチ以外はどこへも行けず、軽い軟禁状態(長男とパパのみスキーにでかけてた)で、九州人の私にゃ耐え難い状況であった。
」 ジュースをくれと執拗に迫ったり、
ナーイス!アドバイス!