2008年08月31日

20世紀少年

を、観ようと映画館に行ったら満員で入れず。
なので「ダークナイト」3回目。客7人。
今回はじっくりと、ゲイリー・オールドマンとヒース・レジャーに集中して観る。
ゲイリー・オールドマンはヒース・レジャーの芝居を目の前にどう思ったんだろう?
ゲイリー・オールドマンに対するヒース・レジャーは
甲本ヒロトに対する峯田和伸のようだ。

  

Posted by hitoshione at 00:06

2008年08月28日

ダークナイト

2日連続で「ダークナイト」を観ました。
あと5回は劇場で観ようと思っています。
アメリカで歴代2位の大ヒットの理由はこういうことだと思います。
  
Posted by hitoshione at 01:11

2008年08月18日

銭金の深夜時代の映像を探しています。

誰か「銭形金太郎」の深夜放送時代の録画映像を持ってないか?
けっこうVHS録画してたんだけどまとめてどっか行っちゃったんだよ。
御礼はするから誰かダビングさせてくれ!おねがい。
h-one@pop06.odn.ne.jp
までおねがいします。


そういや昨日↑のメールにとある企画持込みが届いたんだけど俺はあんなものに騙されはしない。つーか安い!つーか薄い!  
Posted by hitoshione at 21:38

SATC=トラック野郎 

セックス・アンド・ザ・シティ」劇場版を観た。
物語のターニングポイントとなるとても大切なシーンがウンコネタ・・・。
しかも「トラック野郎」レベルのお下劣さ。
このくらいお下劣。

そしてそのウンコネタがラスト前のさらに大切なシーンへの布石にもなっている。
最高!
これだからSATCは信用できるんだよ!!!
そうか、俺は「セックス・アンド・ザ・シティ」を「トラック野郎」として観ていたんだ。だから好きなんだ。

さて、キャリー・ブラッドショーの気分で脚本直しを始めよう。

  
Posted by hitoshione at 00:27

2008年08月17日

不謹慎ながら、

世代のズレが一番大きいと思うのだが、赤塚不二夫の漫画でピンときたことは一度もない。僕らの世代が自分の金で週刊少年漫画誌を買えるようになった頃は赤塚的な笑いは漫画においては古いものだった。そりゃアニメの天才バカボンやモーレツ!ア太郎などには大笑いもさせてもらったが正直なところ漫画で笑ったことは一度もない。兄貴が持ってたり後追いで何冊か読んだけど当時最先端だった山上たつひこや江口寿史、鴨川つばめあたりのギャグを比べるとかったるいし古かった。これは赤塚不二夫がどうこうというものではなくほんと世代的なもので例えば今のレッドカーペットやダウンタウンやめちゃイケなどの笑いに慣れてしまった若い子に、僕らの世代の「ひょうきん族」やたけしやとんねるずの昔の映像を見せてもピンと来ないのと同じだろう。漫☆画太郎やうすた京介世代に江口寿史や鴨川つばめ見せてもしかり。でもそれがポップカルチャーの宿命であることは当たり前のことだし、漫画も音楽も映画もお笑いも写真も小説も
ありとあらゆる表現はそのように進化してブラッシュアップされ、これからも作られ続けるのであって。さらに先人の功績や仕事は古くなることはあっても制作当時に影響を受けた人たちにとっては永遠に輝きを放ち続けるのよ。
「こんなに素晴らしいものがあったんだぜ」と。

「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。
 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。
 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。
 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。
 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。
 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」


弔辞の原稿が白紙だったのは松尾さんのブログが正解だとは思うが、おそらく手に何も持たずに遺影に向かって述べていたら泣きが入ってしまう懸念があったからではないかとも思う。お互いのチンポや尻の穴を見せ合うことはできても公の場での二人の関係においてそれだけは「無し」だったのではないかと。

  
Posted by hitoshione at 20:47

2008年08月15日

昼間はあやや、夜は三木聡監督、夜中はガンダーラ映画祭

昼間。ずーっと稽古。俺の1メートル目の前であややがずーっと歌っている。
夜。とあるムック本のインタビューで三木聡監督に話を聞く。終わってもダダ話。いつのまにか3時間。
夜中。明日、ガンダーラ映画祭のトークゲストに呼ばれているので出品作品全部と未見だった「童貞をプロデュース。」をDVDで観る。HPでは花くまゆうさくさんと俺になってますが、「童貞をプロデュース。」の松江監督と3人でやるみたいです。せっかくなので次回のガンダーラ映画祭への参加をおねがいしてみたいと思います。
しっかしchim↑pomのエリイちゃんは可愛いなあ。


  
Posted by hitoshione at 02:59

2008年08月13日

おぼえ書き。少女隊とパヒューム

パヒュームのこの曲の

曲自体のカッコ良さ、アレンジのとっぽさ、PVの質感、全部に既視感があるなあと思っててなんだっけなんだっけと気持ち悪かったのですがさっきユーチューブ巡りをしていてやっとわかりました。
これです。

少女隊「君の瞳に恋してる」
カッコ良くね?これ。高校の時にこれ12インチでリリースされたんだよ。アイドルで12インチってのもカッコ良かったんだ。いや、やってることはこれなんだけどさ
でも少女隊の「君の〜」って1986年リリースなんだよ。
で、プリンス様の「BATDANCE」って1989年リリースなのね。
あれ?どうなってんだこれは?
しかしこのPVカッチョ良いな。そんでこのPVといえばこれですよ。素晴らしい!
3分50秒くらいからどうぞ。
HOMOMAN「BATDANCE」
  
Posted by hitoshione at 18:17

桃缶食いたい。

この前、毎日新聞に掲載されていた桃井かおりさんのインタビューを読んでやたらと引っ掛かったところ。
「私、死んだら死体役で使って欲しいのね、そこまで女優やってたいのよ」
桃井口調で言うと
「わつぁしねぇ、すぃんだらねぇ、すぃたい役でつかっつぇほすぃのねぇ、そこまでぇ女優やってたいのよぉ(煙草片手に)」
ってカンジ。
その女優魂には大いにリスペクトを感じるところではあるが
制作サイドとしては「無理!!」。
病院で死んだとしてそこから誰が運ぶんだ?その死体を。
一日で撮影が終わればいいが撮りこぼした場合、誰が管理するんだその死体を。
監督が「その死体ちょっと右腕を曲げてみよっか、あと口もうちょっと開けてみ」
とか言ったら誰が動かすんだ?
助監督か?制作部か?
葬式で棺に横たわっている死体だったらまだいいけど殺人現場の死体だったらどうすんだ?
その撮影が冬だったらまだいいが夏でしかも外ロケだったらどうするんだ?
腐るぜ普通に。匂うぜ普通に。
いやそれよりまずもって法律的に大丈夫なのか?
とまあ揚げ足取りはこれくらいにして
桃井かおりさんってあれだよね、女優イメージ強すぎるけど歌手としても素晴らしいよね。
来生たかおって俺の中での「とっちゃん坊や」の最高峰だなあ。
80年代はこんなヤワな男がシティポップスを歌う時代でした。
こいつとか。

山本達彦。当時「シティポップスの貴公子」とか言われてました。
金持ち坊ちゃんぽくて大っ嫌いだったな。なんの自意識か知らんがテレビには出なかったんだよこいつ。
うわ、富士見幼稚園〜暁星学園〜成蹊大学だって、かちーん!完全ボンボンじゃん。
うわ、安倍晋三と大学の同級生だって。かちーん!&納得。

うわこれいいなあ。
桃井かおり・ジュリー。桃井さん可愛いっ。


あとこれの桃井かおりの煙草の持つ腕の角度、煙草の斜度、余った指のばらつき具合、煙草及びそれを持つ腕に対しての顔の角度比は黄金比と呼べるのではないでしょうか?



以上、テレビに関するコラム連載を頼まれたのでウォーミングアップ的に書いてみました。ユーチューブ画像とか貼りながらやりたいな。  
Posted by hitoshione at 17:38

2008年08月12日

アマゾンから

アマゾンからよく来るメールで「あなたへのおすすめ商品」でこんなのが。
ビキニ・キラー 真夏のくい込み殺人

アマゾン的には俺が購入したDVDや書籍の趣味嗜好を分析して
「ほら!おめえが欲しいのはこんなのだろ!そのいやらしい顔が欲しくて欲しくてたまらないって表情してるぜ!ほらほら口をあけやがれ!ぶっかけてやるからよお!!」と、
ご親切におすすめしてくれたのだろうが
今年40にもなろうとする男が
「ビキニ・キラー 真夏のくい込み殺人」
ってなあ・・・
観ないよさすがに。
だれがこんなもん・・・お、24%オフか・・・
あ、この商品をチェックした人はこんな商品も〜の中に
「悪魔のサンタクロース」が。これ好き〜。
あ、「ネズミゾンビ」も。これくだらなかった〜。
そっかそういうラインか・・・
買うかな・・・「ビキニ・キラー 真夏のくい込み殺人」。
あ、クリックしちゃった〜
これがぁ、これが欲しかったんですぅ〜!!


あ、そういえばこれありやしたよ。
ちゃんと最初から聴くことをお勧めしますが
せっかちな人は13分くらいからどうぞ。  
Posted by hitoshione at 10:25

2008年08月10日

久しぶりづくし

土曜日朝、久しぶりに歌舞伎町へ。
夏で歌舞伎町といえば「ライオン丸G」。
2年前の夏は毎日毎日朝から夜まで歌舞伎町にいた。
某現場で久しぶりに北村一輝に会う。
北村さんも出てたっけ「ライオン丸G」。
で、その現場でやはり久しぶりにユースケ・サンタマリア氏に会う。
「ど〜も大根さん久しぶりです」
「あ、どうも。あ、おぼえてます?」
ユースケ氏とは3年ほど前に撮ったテレビ東京のオムニバスドラマ以来だ。
(ちなみにそのドラマはユースケ・サンタマリア、松尾スズキ、蒼井優の3人のみが出演。今考えるとものすごすぎるキャスティング。が、そのオムニバスドラマのDVDはものすごすぎるほど売れなかった)
「覚えてるに決まってるじゃないすか〜」
そう言うユースケ氏の目は冷めている。相変わらず心が無い。さすがだ。
「今日はなんですか?あ、ライオン丸Gの続編ですね、歌舞伎町だけに」
正直言われるまでライオン丸のことは忘れてたのだが
「え?知ってるんですか?ライオン丸」
「知ってるもなにも全部観てましたよ〜リアルタイムで」
「え〜ほんとに〜?」
と、そこに北村さんが
「俺も出てたの知ってる?」
「知ってますよ〜ホスト役ですよね〜」
わ、ほんとに観てたんだ。
「あれも全部観てましたよアキハバラ@DEEP」
「え〜?ほんとに?」
「おもしろかったですよ〜あれは」
と、そこに北村さん
「俺も出てたの知ってる?」
「知ってますよ〜最後ガンダムになっちゃってね〜」
「ザクだよ」
「あ〜そうでしたっけ?」
テキトーだ。そのテキトーかげんがすごくユースケだ。
「あとあれ、ハマケンが黒人の子供になる頭のおかしいやつ」
「あ、週刊真木よう子?」
「そうそうあれは頭おかしかったですね〜」
いやしかしほんとによく観てるんだな。
ほんとにありがたいんだけどほんとに心無いカンジで言うんだよなあ。
おもしろいなあユースケ・サンタマリア。
で、最後に
「あややの舞台も行きますよ〜」
うわ!?そんなことまで知ってんの!!??



しかしあれですね。
カンパニー松尾の作品を観てるとこの世にブスな女のコなんていないんじゃないかと思いますね。


あ、あと今夜「デリパンダ」です。
よろしくどうぞ。
今日はなんだっけ?先週が荒川がカッコつけてたやつでしょ。
だから・・・あ、「定食屋の親子」だ。
俺が脚本書きました。
おもしろいすよ、でもDVD版のほうが100倍おもしろいのでDVDを買ってください。
デリパンダ ~おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達中~ DVD-BOX(3枚組)


  
Posted by hitoshione at 11:15

2008年08月06日

さすがの俺も

松金洋子の水着でゴルフ~レッスン編~

無駄遣い王子と言われる俺でもさすがにこれは買わない・・・かな?・・・買うか?・・・買うか?俺・・・

最近観た&読んだの。
池袋新文芸座の市川崑特集で「幸福」。
27年ぶりに観る。
俺は特に市川マニアではないが幻の傑作と言われるこの映画への思いは深い。
諸般の事情で未ソフト化である上にマスターフィルムも行方不明、フィルムセンターにプリントが1本存在するのみという本当に幻の名作。
俺は中1の時に映画館で2回観たきりだったのだが
27年ぶりに観てみると驚くほど細かいシーンやセリフを覚えていて自分でもちょっとびっくりした。そしてなにひとつ色褪せることなく本当に素晴らしい映画でした。
水谷豊の刑事役は「熱中時代・刑事編」でも「相棒」でもなくこの「幸福」がベストです。
で、今回は文芸座で1日きりのしかも2回しか上映しなかったのだが
さすがにこんな誰も知らない映画を観にくる人も少ないだろうとナメてたら
上映1時間前で行列。「立ち見で〜す!」の声。
甘かった。名画座をナメてた。映画マニアをナメてた。
中に入ると超満員。立ち見でさえ観やすそうな場所はギチギチ。
あきらめてどこか座りやすそうな通路はないかとウロウロしていると
見ず知らずの老人がお手製のおにぎりを頬張りながら
「お兄ちゃん、ここ空いてるよっ!」と。
ラッキー!!立ち見客に「この爺ぃ、なんで俺には声かけてくれなかったんだよ!」的な視線を浴びながら「どーもすいませーん」と座る。
ほんとなんで俺に声をかけてくれたんだろうか?あの爺さんは。
あっ、そうだ。中1の時に「幸福」を観たのも池袋だったんだ。思い出した。
映画館通い、名画座通いはこの「幸福」から始まったんだった。
こういうことがあるってことは俺はまだ大丈夫なんじゃないだろうか?


「崖の上のポニョ」
色々言われてますが俺は大好きです。
狂ってるとしか言いようのない映画だと思います。
後半のグダグダの謎は昨日のNHK「プロフェッショナル」で納得しました。


大人計画「女教師は二度抱かれた」
え〜、すごかったです。
これまた色々言わそうな気もしますが俺は大好きです。
ポニョと比べるのもどうかと思いますが作品の感触がすごくよく似ていたように思います。ここに来てここまで瑞々しい表現にたどり着く宮崎駿と松尾スズキ、これまたやはり狂っているとしか言いようがありません。
観た席も良かったのかもしれないけどコクーンがあんなに狭く感じたのは初めてです。
危うく泣きそうになるシーンがいくつもありました。
特にラストはほんとうにやばくて涙がボロリと落ちそうになりましたが
菅原永二君の姿を観ることで我慢しました。
なんか知らんがここで泣いちゃいかん、そんな気がしました。
松尾さん完全復活。おめでとうございます。



ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春

レッド 2 (2) (イブニングKCDX)

同じ時代の同じムーブメントを描きつつまったく別の視点から。
「こいつらほんとに大したことなかったんだよ、視野も世間も狭かったんだよ、でもね・・・」だと思うほんとに。  
Posted by hitoshione at 11:23