2009年07月23日

メアド

↓のメールアドレスが間違ってました。
h-one@pop06.odn.ne.jpでした。
映画関係者のみなさん、いかがでしょう?

なんらかリアクションがあるまでブログを休みます。
ってなんだ?この宣言は。

それではフジロックフェスでお会いするみなさん、現地で!
電話してね〜。


今年は自転車で行きます!!
嘘。  

Posted by hitoshione at 19:12

2009年07月20日

映画企画。

よく「ブログ読んでますよ」とか「業界人で読んでる人けっこう多いっすよ」とか言われるのだが、仕事に結びつくことは無い。ならばこういう場で企画を売り込んだらどうなるか実験。実験っつーか本気なんだけど。

歌舞伎町のこころちゃん
歌舞伎町のこころちゃん
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「歌舞伎町のこころちゃん」
日本一の歓楽街【眠らない街】歌舞伎町―。
コマ劇場前で見つけた4歳の少女「こころちゃん」
あまりにもかわいらしい彼女は、たしかに、父と、そしておとなたちと
路上生活を送っていた。
■2008年に発売された写真集「歌舞伎町のこころちゃん」(講談社刊)は
実際に新宿・歌舞伎町で路上生活をしていた4歳の少女・こころちゃんを捉えた
フォトドキュメンタリーとして話題を呼び、新聞・雑誌・テレビ・ネットなど多数の
メディアで広く取り上げられた。
■そのあどけない表情や仕草、一緒に暮らしていた父親やホームレスたちとの交流を捉えた写真は多くの人々に感動や驚きを与えたが、同時に「日本初のストリートチルドレン」の存在を世に知らしめることになった。
■経済不況、治安の悪化、モラルの低下・・・国家そのものの下落が問われる日本社会ではあるが、とはいえ「子供のホームレス」はテレビドキュメンタリーなどに見られる「どこか遠い国の出来事」であったはずだ。
■この時代に、東京の街に突如現れた少女ホームレス・こころちゃんは何を象徴しているのか?そしてその幼い目は何を見たのか?
「歌舞伎町のこころちゃん」は、より多くの人々にその存在を訴えなけれなならない、絶対的な題材なのです。

映画では、題材から連想されがちな「感動」や「涙」のストーリーではなく
ある年の秋から春までの半年間「歌舞伎町に暮らした少女ホームレス」を
こころちゃんだけではなく、様々な人たちの様々な視線、アングルから描きます。


↑が、今ある企画書の冒頭の文言です。

権利関係その他の交渉は、ここでは書けない程度に進んでいます。
脚本もここでは書けない程度に進んでいます。
いくつかの映画制作会社、もしくは映画プロデューサーに持ち込んではいますが
具体的には何も決まっていません。

映画関係者の皆様、いかがでしょうか?
もし興味がある方がいらっしゃいましたら
こちらにメールください。
h-one@po06.odn.ne.jp

よろしくおねがいします。
  
Posted by hitoshione at 19:00

2009年07月18日

殺し屋と呼ばれた男。

昼間、世田谷にある某公園に行ったら売店の横にある東屋でおっさんたちが将棋を指していた。この公園に通い始めて20年ほどになるが、どんどんオシャレになってゆく一般客に対して、まったくと言ってよいほど変わらない風景。平日だろうが週末だろうが関係なく朝から集まって酒飲みながらタバコ吸いながらずっとやってる。子連れママさんたちは売店に来ちゃ怪訝な目でおっさんたちを見て子供を近づけないようにしている。まあどっちが古くから通ってるかといえば言わずもがなで、またおっさんたちも特に誰に迷惑かけてるわけでもないので例えば管理事務所から文句を言われることもない。オレはさすがに将棋こそ指さないが、この公園で灰皿があり堂々とタバコを吸えるのはここしかないのでたまに横に座って観戦する。(灰皿はおっさんたちも持ち込みかと思いきやどうやら売店のおばちゃんたちが管理しているらしい)今日もそんなカンジで一局観戦してたのだが(とはいえほぼ終盤)、どう観ても劣勢だった方のおっさんがたった一指しをキッカケにとんとんとんっ!と10手くらいで見事に逆転勝利した。負けたおっさんは「うわあ、なんで〜?」と納得いかない様子だったが千円札を受け取るおっさん(真剣でやんの)のほくそ笑む顔を見るとどうやらマグレではなくその一手を狙っていたようだった。

何年か前に嵌ってディグったこの男を思い出した。
真剣師小池重明の光と影 (小学館文庫)
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ニセ傷痍軍人&バクチ打ちの父と娼婦の母の間に生まれ、アマ最強と言われ大山永世名人を打ち負かすほどの腕を持ちながら死ぬまでプロ棋士にならず、賭け将棋士としての生涯を貫いたアウトロー・小池重明 。酒と女に溺れ、人を騙し裏切り、愛と暴力と将棋に生きた男。「新宿の殺し屋」「プロ殺し」「最後の真剣師」であり「人妻殺し」。
おもしろいですよ、この男。








紳竜の研究 [DVD]
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これ観たいんだけど、買うまでもないような気がして。
誰かもってない?貸して!  
Posted by hitoshione at 21:40

2009年07月17日

特に他意は無い話。

昨日、高校時代からの友だちと電話で話したんだが、久々に爆笑した話。
オレとその友だち、仮に野田くんとします。おれたちには共通の友人というかオレはもう10年くらい会っても話してもいないので今や「知り合い」レベルにまでなっしまった「イカ」というあだ名のヤツがいる。オレとイカは小4からの付き合いで子供の頃はよく遊んだ。ものすごくテンションが高くておもしろかったし運動もできたのでそれなりのクラスの人気者だった。お互いの家にも行き来するほどの仲良しだったんだがイカの家には普通の家庭にはまずないくらいのデカい仏壇があった。まああれです、イカくんちは一家揃って某政党の支持母体である某宗教団体の信者だったんですね。子供のころはそういうのわかんないから「へ〜、イカんちって変なの!」とか言ってそんなに気にもとめていなかったんだけど、高校くらいになると様子が変わってきまして、いわゆる「勧誘」ってのをするようになったんですね、僕らに対して。オレは今も昔も性格が悪いし、うさんくさいものに対する嗅覚は鋭いのでイカに「楽しい集会があるんだよ」だの「同世代の高校生たちが集まるイベントがあって、けっこう可愛いコも多いから行こうぜ」だの言われても「うるせえバカ!行くかそんなもん!」と一蹴してた。さすがに高校生くらいになるとそれがどういう団体でどういう目的の集まりかくらいはわかってたし。一方野田くんは今も昔も性格が良いというか誘われたら断れない性格なのでよくその団体の集会に参加させられては帰ってきて「冗談じゃねえよ!なんだよあいつら気持ちわり〜!!」だの「ふざけんなよ!可愛いコどころかブスしかいなかったよ!」だの言ってオレを笑わせてくれていた。そして20年以上の月日が流れるのだが、その間にも大きな選挙のたびに野田くんの携帯にはイカくんから電話がかかってきて「選挙よろしくな!」と言われていたらしい。ちなみにオレのところにも22〜23歳くらいまではイカからの電話があったが相変わらず「うるせえバカ!入れるかそんなもん!!」だったのでいつしか電話もかからなくなった。(名誉のために書いておくがイカからそういう電話があっても野田君はその政党に投票したことは一度たりともないそうだ)
そして先日の都議選の時、お約束のごとくイカから野田のところに電話があったそうだ。以下、野田くんから聞いたその会話。
イカ「おうっ!久しぶり!!」
野田「おう、どうした?」
イカ「いやいや、もうすぐ都議選があるじゃない?例によって○○党をよろしくおねがいしまーす!」
野田「・・・ああまあ・・うん・・」
イカ「いやあぶっちゃけ今回厳しい戦いになりそうだからさっ、ほんとおねがいね!」
野田「ああ、まあ・・・ところでお前最近なにやってんの?」
イカ「え?」
野田「いや、この番号実家だろ?まだ実家に住んでるの?」
イカ「うん、もうバリバリ住んでるよ!」
野田「バリバリってお前そういう使い方しねえだろ」
イカ「そお?ハハハハ!」
野田「・・・いや、仕事とかさ、なにやってんの?」
イカ「仕事?仕事はまあ・・やってないよ」
野田「やってない?・・・なにお前まだ無職なの!?」
 イカは高校卒業後、何年か浪人したが大学はあきらめて就職し、いくつかの職を転々して5、6年前に無職になって以来実家住まいってことは前に野田から聞いていた。ちなみに、というか当たり前だがオレたちは同級生なのでイカは今年40歳である。そして体もいたって、というか絶対に健康なはずである。
イカ「うんまあ、言っちゃえば?無職?的な?」
野田「的な?じゃねえよ、お前よお・・・じゃあなに?ずっと実家に住んでるの?」
イカ「まあそういうことになるよね、ハハハハ!」
野田「・・・お前よお、40だろ?さすがにまずいんじゃねえか?」
イカ「まずいっちゃまずいけど・・・まあねえ、仕方がないよね!」
 次の野田の言葉が野田という男の性格をよく表している。オレだったら絶対に言えないセリフだ。
野田「・・・じゃあよお、今度飲みに行くか?全然会ってねえしさ」
イカ「マジで!良いねえ、行こうよ行こうよ!最近全然東京行ってないしさ!」
 言い忘れたがイカは千葉に住んでいる。オレが小学校の時によく遊びに行ってたその家に今も住んでいる。
イカ「あ、でも俺金持ってないんだよなあ!」
野田「そんな高い店行かねえよ、電車賃1000円かかんねえだろ?飲んだって一万くらいありゃ大丈夫だよ」
イカ「いちまん!?無い無い!ぜんっぜん無い無い!!」
野田「・・・バイトとかもしてねえのかよ?」
イカ「バイト?いやあ、してないねえ」
野田「・・・え?じゃあお前どうやって生活してんの?」
イカ「ん?まああれだよね、親の年金だよね」
野田「え?おまえ親に小遣いもらってんの!?」
イカ「そういうことそういうこと」
野田「・・・お前さあ、40になってよお、親の年金から小遣いもらうってどういうことだよ、働けよ」
イカ「まあでもさあ、野田君も働いてるからわかると思うけどぶっちゃけ不景気じゃん日本は。でもこれもすべて自民党と政治家のせいだよね」
野田「・・・・(つーかおめえのとこもツルんでんじゃねえかよ)」
イカ「だからその辺も含めて都議選は是非是非!よろしくね!!」
野田「・・・・(こいつ自分がなに言ってるのかわかってんのかなあ?)・・・つーかイカよお、お前恥ずかしくねえの?40過ぎて実家暮らしで親の年金食い潰して生活してるってどういうことだよ?」
イカ「ちょっと待てよ!食い潰すって言い方はねえだろ!!食い潰すってなんだよ!!失礼だろお前!!人を寄生虫みたいによお!撤回しろ!食い潰すっていう言葉は撤回しろ!!」
野田「・・・うんまあ、でも事実だろ」
イカ「食い潰してはいない・・・・・食い潰してはいないぞっ!!」


こんな話。
まあこれがその某宗教団体云々じゃなくてイカ個人の問題であることはもちろんだが
それにしてもこんなのがいまだに「青年部」つってんだからなあ。


ほんとどうなるんすかね?
民主党政権になったら。俗にいうガラガラポンってのはあったとしてあの政党はどうなっちゃうんだろ?
あと、普通に自民党は今回ひどい負け方するんだろうけど、なんかほんとものすごい大逆転ミラクルが起きるとしたらなんだろう?と思って考えたんだけど、8月に「北方領土返還」とか「拉致被害者奪還」とかがあってそれによるイメージアップ。これしか思いつかなかった。あるわけないしな。
来週発売のSPA!にちょっとコメントしたんだけど選挙特番がおもしろそうですね。特に4チャン。
  
Posted by hitoshione at 18:02

2009年07月16日

エヴァ。破。

ずーっと誰にも頼まれてもいない脚本書き。
誰にも頼まれていないから当然締め切りもないのでふわふわ書いてる。
なんとなく切り口が見えてきた。

そういえば昨日、渋谷で打ち合わせ後に映画1000円デーであることを思い出して
近くにシネアミューズがあったんでタイムテーブル見たらちょうど「エヴァンゲリヲン・破」がピッタリだったので観た。
思えば「序」も1000円デーで観た。
なんか変な意味じゃなくて1000円で観るのにもってこいなカンジがする、エヴァンゲリオンは。
で、凄かった。
恥ずかしながら「破」を観てやっとエヴァンゲリヲンにピンときた。
どうもすいませんでした。
誰に謝ってるんだかわからんがすいませんでした。
映画館でアニメ観て久しぶりにドキドキした。
「カリオストロの城」以来。
でもやっぱり「今日の日はさようなら」とか「翼をください」のところとかああいうのはちょっとついていけない。
90年代のセンスだよねあれ。でもまあたぶん今回の新3部作自体が90年代の、エヴァ的なモノというか世界系とかいうモノの総括だったりもするんだろうからアリなのかな?40のおっさんにはよおわからんが。
映画的カタルシスでいえばどっちか一回で良かったんじゃないかなあ。
ってなんか色々あるんでしょ、エヴァンゲリヲン的には。
知らないんだもん。
でもなんか「破」は1本の映画としてものすごくよくできていたと思います。
全然話知らないのにちゃんとおもしろいんだもんなあ。
あと、「太陽を盗んだ男」のスコアがそのまま使われていてビックリした。
そうか、90年代の「太陽を盗んだ男」なのかもしれないなあ、あの世代にとっては。
とにかくほぼ満員の観客のスクリーンへの熱度がハンパなく高かった。
映画を観るってああいうことだよなあ。



朝、早めに起きたので「老人賭博」をもう一回読んだ。
文学界 2009年 08月号 [雑誌]
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やはりとてつもなくおもしろい。
途中のカッチョ良いセリフ「神を相手にゲームをしているような異常性」ってのは間違いなく松尾さんそのまんまだ。
あとオレの妄想キャスティングに一部変更が出ました。
井沢役はトモロヲさんではなく、小日向文世さんで。



カッチョ良いTシャツを買いました。
/

着るとテンション上がる。  
Posted by hitoshione at 21:00

2009年07月15日

出た超傑作!!!松尾スズキ「老人賭博」がすごい!!

三日前、松尾スズキさんと打ち合わせをした時、ちょっと早めに来た松尾さんと他の人が来るまで雑談をしてた。
オレ「(なんとなく)最近はもっぱら執筆ですか?」
松尾さん「そうねえ、なかなか進まないけどねえ・・・(力無い笑顔)」
「小説はもう書いたんですか?」
「うん、あれはもうとっくに。もう売ってるよ・・・(さらに力無い笑顔で)」
「あ、そうすか。えっと新潮でしたっけ?」
「ん?いや、文学界だけど・・・(ちょっと淋しそうな笑顔で)」
やべえ、何気にふった話題だけど「こいつ俺のの仕事を気にしているようで実はそんなに気にしてねえな、しかもその小説のことは書いてるときに何度か話してるし。ふん、どうせ読みもしねえんだろうな、この小太りテレビマンはよお。」って思われてるに違いない!やべえやべえ、すぐ買って読んで「読みましたよお!最高っすよお!さすがっすねえ!!」とか薄っぺらな感想言わなきゃな。
と、そのときは思ったもののすぐに忘れてしまって今日昼間、本屋に寄ったときに
「あれ?なんか読まなきゃいけないものがあったような・・・あれ?なんだっけ?『1Q84』は誰かの感想聞いて読んだフリすりゃいいし・・・小林よしのりの『日本を貶めた10人の売国政治家』はすげえおもしろそうだけど意外と空振りしそうだし・・・『ママはテンパリスト』は今買うの恥ずかしいし・・・原紗央莉の写真集はこの前カンパニー松尾が監督したAV観たらすごくエロいんだけどあんまりおれ好みの体じゃなかったから買わなくていいし・・・それにしてもカンパニー松尾はほんとすげえよな・・・ん?松尾・・・あ、松尾さんの小説だっ!なんだっけ?新潮じゃなくて文藝でもなくて・・・」
と、ウロウロしてたらありました!
文学界 2009年 08月号 [雑誌]
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おっ、これだこれだ。「老人賭博」・・・あ、そういえば老人のこと書いてるって言ってたな。これかこれか。
と結局、原紗央莉の写真集と一緒に「文学界」を買った。

で、さっき8時くらいに仕事を終えたので読み始めた。
で、1時間半で一気読みした。
これ、すごい!!!!
とんでもなくおもしろい!!!!
松尾さんにとっては本意かどうかわからないけど
ほぼ全ての松尾スズキ小説を読んできたがオレ的には最高傑作!!!
冒頭失礼なことを書いておいてなんだがやはりこの人は天才だわあ。
内容はなんの情報も無いままに読んだほうが良いと思うので書かないけど
ストーリーもさることながら、全ての登場人物の輝き(しかも全員ドブの輝き)よ!
清々しいまでに毒々しい。
小説読んで声を出してゲラゲラ笑ったのなんて何年ぶりだろう?
しかもそのゲラゲラが不思議と泣けてくる。
これ、ほんとすごい小説です。
そして何気に筆致が「新しい」。
さっき芥川賞が発表されていたけど、オレこの「老人賭博」が次の芥川賞獲らなかったら文学界終わってると思うわ。いやまあ・・・言いすぎか・・せめてエントリーくらい・・・いや!!ぜひ獲って欲しい!!!
「最近一緒に仕事してるからってちょっと誉め過ぎじゃない?」?いやいや、これほんと絶対に面白いから読んで!個人的関係とかそんなの抜きでほんとすごいから!!
ラストのカタルシスと超展開がほんとすごくて、大人計画の芝居のクライマックスを観ているような気持ちになった。
もう一回貼っておくわ。
文学界 2009年 08月号 [雑誌]
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最後におせっかいとは思いますが「老人賭博」のオレ的キャスティングを。
僭越ながら、これを想定しながら読むとさらに面白くなると思います。
そしてけっこう良い線いってると思う。
金子・・・小泉孝太郎
小関・・・大滝秀治
山崎・・・エド・ハリス(読んでて無理があったら古田新太で)
海馬・・・松尾スズキ
海・・・杏さゆり(5年前くらいの)
監督・・・山下敦弘
井沢・・・田口トモロヲ
てなカンジで。



読み終わってすぐに松尾さんに電話しました。
「読みましたよお!最高っすよお!さすがっすねえ!!」
「あ、うん・・ありがと・・・(こいつほんとに読んでんのかなあ)」

いや、ほんとおもしろいから!!!!

  
Posted by hitoshione at 22:40

2009年07月14日

ゆらゆら帝国、飲み、上野の森美術館

昨夜はリキッドルーム5周年イベントで恵比寿リキッドルーム。
にせんねんもんだい、DMBQ、ゆらゆら帝国。
にんせんねんもんだいには間に合わずDMBQの途中から観る。
久々に観たDMBQだったけど、相変わらずだったような気もするし、あれ?こんなだったっけ?な気もした。
ゆらゆら、野音の時は撮影してたので生で観るのは何気に久々。そんでまたさらに進化してた。すごい。まったく底が見えない。後半「ミーのカー」と「無い!」はもうなんかα波みたいなのが出ててものすごい爆音&轟音なのに、ふわああっと気持ちよくなってしまった。
新曲が3曲聴けた。これもなんだかすごかった。

終わって一緒に観てた天久聖一さんと飲みに。
スチャダラ・シンコ君、ソウルセット川辺さんが加わって中目黒。
川辺さんにブログのダメ出しをされる。
以下、川辺さんの要望により訂正&ちゃんと説明。

7月6日のブログに↓と書いてさらに↓のユーチューブ映像を貼ったのですが
マイケルが死んで日本で一番悲しんでるのはこの人なんじゃないかと思ってます。
歌ってる人じゃなくて1分35秒くらいから踊りだす人。マジちょっとすごい。


これですが、川辺さん曰く「あれ山下達郎のことだと思った」とのことで、
確かに説明不足かもしれない。
↑のPVで、途中から踊りだす老人は少年隊の東山紀之さんです。
「マイケルが死んで一番悲しんでいるのは日本一マイケル系ダンスが巧い東山さんじゃないか」と書きたかったわけです。いやあ、このPVに東山さんが出てることなんかみんな知ってると思ってたんだけど意外と誰も知らないすね。↑観た人でもあの老人が東山さんと気づかない人がほとんどでした。「あれ誰?」って3人くらいに聞かれた。そんなもんなのかなあ。

ものすごいテンションとパーフェクトなパフォーマンスの
夜ヒット出演時の少年隊「仮面舞踏会」。なんか笑っちゃうくらい色々すごい。



今日。
午後、五反田で打ち合わせしてそのまま自転車で上野へ。
先日対談させていただいたときに山田太一先生がレコメンドしてた
ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション@上野の森美術館
本展は、日本屈指の現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集した作品により、世界から注目を集める1990年代以降の日本の現代美術の流れと動向をたどるものです。若手作家の作品を積極的にコレクションし、国内外で活躍する多くのアーティストたちのデビュー当時の作品や代表作が数多く揃った、1,000点以上におよぶ豊富なコレクションは、この10年の日本のアートシーンを語るうえで欠かせないものです。
に、山田先生と一緒に対談した川勝さんBOSE氏に続いて行ってきました。
/

いや、すごかった。
どの作品も圧倒的で3時間3往復もしてしまった。
特に印象的だったのは、BOSE氏もレコメンドしてた池田学
この人、完全におかしい。
解説を読むと下書きを一切せず1〜2年かけて一つの作品をペンだけで(!!)描くらしい。すごすぎてなにもいえない。
/
/

他にもすごいのがたくさんあって、鴻池朋子・町田久美・三宅信太郎・村山留里子・名和晃平・小谷元彦・山口晃・照屋勇賢・・の作品が心に残った。
小谷元彦という人のこの「狼の毛皮」という作品はすごくカッコ良くて10分くらい見惚れてしまった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆小谷

三宅信太郎という人の「スターウォーズ」をモチーフにした作品なんかもうひどくてすごくて笑うしかなかった。バカかほんとに。
/

これが「ルーク・スカイウォーカー」だって。
マネキンにバスローブ着せて竹刀持たせてるだけなのにルークに見えるから笑っちゃう。

こんなにおもしろいなら早く来ればよかった。
残念ながら明日まで。


昨日飲んでるときに白金高輪のチャーハンの名店「大宝」の話になった。
ここのチャーハンはグルメ雑誌「danchu」(ダンチュー、男厨か)のチャーハン特集の時に表紙になったほどなのだが
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ダンチュー

この話はまあ次でいいか・・・  
Posted by hitoshione at 22:39

2009年07月13日

森高。


知り合いのブログで拾った森高千里withカーネーション「夜の煙突」。
この頃の森高の爆発力はすごい。
スタイリングも今観るとちょっとカッチョ良いわ。
曲も良いなあ。

相変わらずの自転車生活で完全に体が慣れてしまい、
自宅〜事務所〜自宅の30キロくらいではもう全然疲れない。
汗はかくけど疲れない。
事務所に向かう時、最後に「ソニー坂」というものすごい傾斜の地獄坂があって
乗り始めたときはいちばん軽いギアにしても半分も登れなかったのに
今は普通に登れるようになった。
もういっこ安田大サーカス団長(業界随一の自転車乗り)が推奨する「三段坂」ってのが近所にあるんだがそっちはまだ無理。でももうすぐ行けそう。
人の体ってすごいなあ。
っていうかオレ、元々けっこう体力あるんだってことを思い出した。

芸能人自転車乗りといえば清志郎、団長が有名なんだが
ガチでいちばんすごいのはこの人です。
やはりこの人の言葉通り「ありきたりではない」芸能生活を歩んでおるわけです。

/

イイ顔してるぜ。


いやあしかしこういうコたちとどうやったら知り合えるんすかね?
真剣に考えてみたんだけどまったく思い浮かばない。

4番目の藤本恵理子ってコが良いなあと思ってブログ見たんだけど、こういうコってなんでどいつもこいつもどーでもいい犬飼ってんだろうね?そんでなんでいちいちブログに写真載せるかね?どーしたいのこれは?なにアピールなの?「ウチの犬かわいーしょー」とか言ってる次の日に焼肉食いに行ってんだぜ。犬も食え!犬食える店教えてやるから。



レッド 3 (イブニングKCDX)
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いよいよ山へ。どきどき。
そういえばこれアマゾンから届いたんだけど
一冊しか入っていないのにものすごくデカい箱だった。
オレあんまエコとか言わないようにしてるけど
「これはちょっと無いわあ」ってほどのデカさだった。
アマゾンでちょいちょいあるあれってなんだろね?
アマゾンの箱ってちょっとしたプレゼント感があって好きだけど
考えてみたら本とかCDとかDVDとかはもうちょっと簡素なやつでいいんじゃないすかね?  
Posted by hitoshione at 19:15

2009年07月12日

悪魔光臨

昨日から始まったNHKドラマ「刑事の現場2」の武田鉄矢が凄かった。
悪徳刑事役で、つまりは悪役なんだけどもうほんとに「悪」にしか見えない。
邪悪そのもの。
ヒース・レジャーやばいとか言ってる場合じゃない。
和製ジョーカーはテツヤ・タケダですよ。
これ観たときなんかほんと鳥肌立つくらい恐かったもん。
「心が無い」とはこういう人のことを言うのだ。


当時32歳(!!)の鉄矢原作・脚本・主演による傑作青春映画「刑事物語」はHDリマスターでDVD化!!本当におもしろいんだこれ。
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市川準監督・不滅の大傑作「トキワ荘の青春」が全部あがってた。
中古VHSしか出回っておらず、諸問題もある映画なので今後もDVD化は無理だと思う。
ので、これでもいいからたくさんの人に観て欲しい。
日本青春映画の金字塔。
  
Posted by hitoshione at 17:50

2009年07月10日

GODIVAアイス。

事務所で書き物仕事をしてて煮詰まってしまい、冷蔵庫に飲み物を取りにいくと冷凍庫にこんなものがどっさりあった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆GOVIBA

GODIVAのアイス。
なにこれ?超美味そう!!
この時期にこんなにどっさりあるってことはどこかからのお中元だな。
ってことは食って良し!
と、0.02秒くらいで判断して一番美味そうなストロベリーチョコチップを頂く。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆GODIBAイチゴ

なにこれ!?
めちゃくちゃ美味え!!!
ストロベリーアイスもさることながら、さすがベルギー王室御用達だけあって
チョコチップがすごく美味い!!!舌の上でアイスとチョコチップがいやらしく絡み合う口内セックス。ものすごくエロい味!!すごい!!
間違いなくカップアイスの最高峰。
すごいなGODIVA。
こんなに美味いもん食っちまったら仕事なんかしてらんねえぜ!
と、飲みに行ってしまったのでした。




  
Posted by hitoshione at 23:04

2009年07月09日

男前マドンナ。


マドンナのツアーでのマイケルジャクソン追悼パフォーマンス。
踊ってるのは日本人ダンサーで、彼はマイケル・ジャクソンのダンサーオーディションに合格していたそうです。が、先に決まっていたマドンナツアーをキャンセルできずこちらに参加したそうです。どうしても彼が欲しかったマイケルはマドンナに直接電話したそうですが・・・超カッチョ良い話はこちらTBSラジオ「キラキラ」ポッドキャストからどうぞ。

西寺さん渾身の「マイケル・ジャクソン大河ドラマ」はこちら。ほんとすごい。  
Posted by hitoshione at 16:36

2009年07月08日

アイスコーヒー。

/
夕方、五反田駅前の喫茶店で打ち合わせして事務所に戻ろうと思ったんだけど
読みかけの本の続きを読みたくなり事務所はなんだか色々うるさいし、どうしてもお仕事モードになってしまうので別の喫茶店で続きを読むことに。
こんな時はやはりルノアールが最適なんだが五反田にはルノアールが無い。
フラフラと路地裏を歩いているとルノアールチックな喫茶店を見つけたので入った。
なんてことのない、ほんと普通の喫茶店。倦怠期もとうに過ぎた中年夫婦が経営しているようで客はまばら。それぞれが無関心で、店内インテリアも「普通」とはこのことなりってくらい普通。BGMは有線のクラシック。ほどよく清潔感あり。喫煙可の割には店の臭いも無い。うわあちょうど良い店入ったなあと思い、とりあえずアイスコーヒーを頼んだ。したっけ出てきたアイスコーヒーがびっくりするくらい美味かった。今まで何杯のアイスコーヒーを飲んだかわからんが間違いなくベストの一杯。いや、12年前に仕事で行ったイタリアの地中海エオリア諸島内にある小さな島リーパリ島の港のカフェで飲んだカフェフラペチーノ以来の美味さ。あ、書いてて思い出したこと。この仕事は某女優さんと行っていて彼女もこのフラペチーノを飲んで大感激していたのだが、すぐ側でマネージャーさんが東京の事務所と電話していて「ええ!!ほんと!!!うわあ・・・」とか言ってて、「どうしたの?」って彼女が聞いたら「いや、神戸の事件の犯人が捕まって14歳の中学生だそうです」
オレもびっくりして「ええ!!マジでえ!!」なんて言ってそのマネージャーをみんなで囲んで大騒ぎしてたのだが、ふとその女優さんを見るとカフェフラペチーノを持ちながらボロボロボロボロ泣いていた。ちょうど陽も暮れはじめた頃でオレンジ色に染まったその泣き顔が本当に美しくて切なくてなんともたまらない気持ちになったっけなあ。

美味しいアイスコーヒーを飲みながら読んだのはこの本。
架空の料理 空想の食卓
架空の料理 空想の食卓
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憂鬱の作家と感傷の伊料理コックが日夜綴った、料理とエッセイのくすぐったくなる愛撫と戯れ。人生よりも甘酸っぱいゼ、男らの食事。
あれだけ有名なのに意外と著書の少ないリリーさん久々のリリース。
「東京タワー」以降全然文章を書かなくなったリリーさんが唯一書いてたのがこの連載。
リリーさんの文章が素晴らしすぎる。
澤口さんの料理が素晴らしすぎる。
そしてどっちも恐い。恐いくらいに面白く美味そう。
ちょっとすごい本じゃないすかねこれは。

そういえばリリーさんはさっき書いた某女優さんと仲良し。
そういえば某女優さんとそのイタリア仕事をしたときに最初に会って打ち合わせしたのが澤口さんの「ラ・ゴーラ」だった。

アイスコーヒーを飲みながら思い出したことがゆるやかに読んでいる本につながるというSF(少し不思議)体験。

あの喫茶店、おもしろいからもうちょっと掘ってみよう。

そういえば
去年ルノアールで DVD-BOX~深煎り妄想セット~
去年ルノアールで DVD-BOX~深煎り妄想セット~
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↑の撮影でお世話になったルノアール田端東店が閉店していた。
撮影以来行っていなかったがなんだか少し淋しい。
あのルノアールがもう無いと思うと↓もなんだか哀愁を帯びてくるなあ。

  
Posted by hitoshione at 21:09

2009年07月07日

鍼灸

先日の事故で打撲した右肩がまだ痛い。
ぶつけたショックで背中右上辺りの筋肉が固まってしまったようで
こちらもまた寝返りもうてないほど痛い。
そういえば救急で診てくれた先生が「痛みが取れないようだったら鍼でも行ってみてください」と言っていたのを思い出し、そういえばオレ鍼童貞だった。
で、ネットで探して行ってみることに。
ネットでこのテの探し物をする時のコツはただひとつ。
「シンプル」これに尽きる。
飯屋でもそうだがやたらとデコラティブで主張の強いHPの店はまずロクなもんじゃない。
店長やスタッフがブログやってる店なんか大抵不味い。
店主が写真で顔出ししてる店もダメ。
クーポン券付きとかも怪しい。
ま、探すのは飯屋じゃないんでそこまでこだわることはないかと思うが。
仕事の途中で寄れそうなエリアでいちばんシンプルな鍼灸院を探すと・・・
あった。
うわあ、シンプル。
必要最小限すぎ。
先生の顔も素朴で好い。
ここだな。
で、行ってきました。
やってきました、生まれて初めての鍼。
30分ほどの鍼治療と30分のマッサージ。
すげえ!鍼!1時間ですっかり良くなっちゃったよ!
先生も上手い!人が好い!優しい!で、ゴッドハンド。
いやあ初体験の相手としては申し分なく最高だった。
セックスの初体験もこうありたかったもんだ。
鍼すごいな、こりゃ癖になるわ。
そこらのチェーン系のマッサージより全然良いわ。
値段もマッサージと大して変わらないし。



今日はこれからエンケンと「湯けむりスナイパー」DVD発売に向けての取材。
おかげさまで取材オファーがけっこうあるみたいです。
湯けむりスナイパーDVD-BOX(5枚組)
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そういやこのオープニングって、高校生の時に観てそれからずっと愛して止まないとある映画のとあるシーンのオマージュというかパクリというかアップデート版というかまあそんななんだけどさすがに誰にも気づかれなかったなあ。本家では拳銃は弾切れじゃなくてジャムっちゃうんだけど。あれほんとカッコ良かったなあ。なんていう映画かは教えない。この映画には他にもまだまだパクりたいところがいっぱいあるのだ。そんでこの元ネタはまず誰にも気づかれないのだ。DVDにもなっていないしVHSもとっくの昔に廃盤だ。オレはあまりにもその映画が好きなのでヤフオクとかで中古VHSを見つけると必ずサルベージするので5本も持っている。そして日本中にある中古VHSを集めるつもりでいる。あ、唯一ガンエフェクトの納富さんにはバレた。そりゃそうだ、その映画のガンエフェクトは納富さんがやってるんだもん。そんな納富さんの最高な本。
BIG SHOT~日本映画のガン・エフェクト~
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でもこの本にもその映画のことは載っていない。  
Posted by hitoshione at 16:36

2009年07月06日

ありがとうございました。

金曜日のイベントに来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
あんなにくだらないイベントに毎度毎度たくさんの方に来ていただきありがたいやら申し訳ないやらで、おまけに間違いなく一番楽しんでるのはオレとシュウゴ君なのでほんとすいません。
次回は8月29日の土曜日です。
ゲストも決まりました。なかなかにスペシャルな方でロフト担当の佐々木さんは「立ち見必至!」と言っていました。
ので、お楽しみに。
シュウゴくんプレゼンツ「誰が一番I LOVE YOUが上手いか決めたらいいんや選手権」でオレが一番笑ったやつがこいつのこれだったんだけど
今ヘッドフォンで聴いたらさらに笑えた。

したっけこの人、自分でも「I LOVE YOU」って曲出しててこのPVがまたすごい。
シャワーがびしゃあっ!とかパイぶつけられるとことか声出して笑っちゃったよ。

買ったまんま観てなかったDVDシリーズ。
ラスト、コーション [DVD]
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思ってた内容と全然違ってた。
前半の童貞大学生たちのスパイごっこがすげえおもしろかった。
中盤〜後半はただただ上海租界の風景に見惚れてしまった。
トニー・レオンってエロいよなあ。


/

直井さんから送ってもらった「SPOTTED701」。
松江君の「あんにょん由美香」特集号。
松江君と岡宗君の対談に思いがけず感動。
あんにょん由美香」観に行かなきゃ。
試写で観たけど前売り券も持ってるんだ。



うわ、こんなのもカバーしてた。図々しい!でもおもしろい。



マイケルが死んで日本で一番悲しんでるのはこの人なんじゃないかと思ってます。
歌ってる人じゃなくて1分35秒くらいから踊りだす人。マジちょっとすごい。
  
Posted by hitoshione at 22:04

2009年07月03日

今夜イベント。

ここんとこ毎週金曜日は「湯けむりスナイパー」の告知を書いていましたが終わっちゃったんで今日は今夜のイベントの告知を。

7.3(金) テレビマンズ(大根仁・岡宗秀吾)のプライベートレッスン4
【講師】大根仁(「週刊真木よう子」、「湯けむりスナイパー」etcディレクター) / 岡宗秀吾(「全日本コール選手権」、「とにかく金がないTVとYOU」etcディレクター)
【ゲスト】寺坂直毅
●テレビ界のゲリラ戦を担当する2人のディレクターがムダに溜めたムダな知識で独自の授業をやります第4弾!
●大根講義 「画像鎮魂の儀」
【最近どうもPCが不調で俗に言う「重い」というやつでして、どうやら原因は長年意味無くストックし続けた大量の「画像」「動画」でありことが判明。言うに及ばずそれらは仕事にはまったく関係の無い、どうしようもないものばかり。PCがおかしなことになる前に処理したいと思うですが、データを移したりするのもはばかられるクソみたいなものばかりなのでここはいっそ全て消去することにしました。つきましてはイベントで皆さんにそのクソをひとつひとつ見せつけながらPC下水道に流していきたい!!】
●岡宗講義 「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番I LOVE YOUうまいか決めたらええんや!大会」
数々のアーティストにカバーされ続けるあの名曲、尾崎豊の ILOVE YOUは一体誰が一番うまいのか!?
宇多田ヒカルからただの素人まで勝手にエントリー!
今夜アナタは人生で最もILOVE YOUを聞く事になる・・・
●サプライズゲスト:寺坂直毅   
紅白・デパートマニアとしてカルト的人気を誇るこの男が「まだ言い足りない事がある!」
とテレビマンズ初登場!! 
OPEN18:30 / START19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(飲食代別)


詳しくはLOFT−AのHPまで。
是非いらしてください、と言いたいところなんですが
まあ言うに及ばずほんとにくだらないんでほんと先に謝っておきます。
ごめんなさい。
でもくだらなさだけは保障しますんで!!


これ前も観たことあるんだけどこんな内容だったんだあ。  
Posted by hitoshione at 11:05

2009年07月02日

ジグジグスパトニックと読みます。


ガキのオレが見ても「ダセエ!」と思ったし、どう考えても無理があったなこのバンドコンセプトは。
当時も今もまったく響かん。
でも好きな人けっこういるんだよなあ。

この前、某局のプロデューサー氏と飲んでたらその人の携帯がなって
「はい、はい、もう編集は終わってます、はい、はい・・・え?マジすか?それ入れる必要あります?え、はい、はい・・・わかりました、じゃあテロップだけ入れておきます・・はい、おつかれまです」
みたいな話をしてて「どうしたの?」って聞いたら担当している番組に↓この人が出てて上層部からの命令で「この番組は○月○日に収録したものです」的なテロップを入れろとのこと。

「え?必要?それ」
「どうすかねえ」
「う〜ん、どうかなあ」
「まあ入れろって言ってるんで入れますけどね(半笑い)」
「むずかしいとこだねえ(半笑い)」
必要かな?そのテロップ。う〜ん、わかんねえ。微妙すぎる。



これ忘れてたけどすごいなあ。

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーってブルース・スプリングスティーンだったんでしょ。携帯動画はけっこうあるんだけどオフィシャル映像がどこにも無いんだよなあ。  
Posted by hitoshione at 16:11

2009年07月01日

落車

5c5a19fc.jpgついに自転車で怪我。
昨日の夜中、雨の中住宅街を走ってたらマンホールでスリップしてそのまま電柱と壁の間にど〜ん!強か右肩を打つ。痛い。でも自転車の方が心配。チェーンが外れて前輪ブレーキが壊れてる。うわあ〜ごめん。肩も痛いが右手そのものが動かない。自転車を引きずって雨をよけられるところでしばしうずくまってると近所の人が心配して出てきた。「大丈夫ですか?」「痛いけど大丈夫です」「救急車呼びましょうか?」「えっと大丈夫です」さらに20分くらいうずくまっていると右手は動くようになった。けど肩が激痛。折れてはいないけど鎖骨にヒビくらいはいっていそう。全然動けない。またその人が来て「大丈夫ですか?」「う〜ん・・」「救急車呼びますね」「ええっと・・・はい・・・じゃあ自分で・・・」
10分後やってきた救急車に乗せられる時に「あ、自転車」「鍵貸してください、その辺に置いておきます」「じゃあ濡れないところに・・・」肩も痛いが、自転車を壊してしまった自分にものすごくムカついた。
目黒病院に運ばれて治療。ものすごく痛い。若い先生に右肩を触られるたびに「いたいいたいいたい!」と騒ぐ。恥ずかしいけど痛いんだから仕方がない。「う〜ん折れてはいないと思うけどヒビがはいってそうだからレントゲン撮ってみますかね」とのことでレントゲン。
10分後、レントゲンの結果が出る。「あれ?なんともないなあ」「え?」「打撲だけですね」「けどすごく痛いんですけど」「うん打撲だけですね、大丈夫です」「はい」「大根さん、なにかスポーツやってました?ラグビーとか」「え?」「いやあ肩の辺りの筋肉が厚いんでそれが良かったんじゃないですかね」「はあ・・・」スポーツもなにもただ太ってるだけなんだがオレの太り方は見ようによっては昔ラグビーとかやってた人っぽいな確かに。「じゃあ湿布と痛み止めだしておくんで帰っていいですよ」「・・・はい」相変わらず肩はものすごく痛いんだが、帰れと言われたので帰った。
朝起きると肩の痛みはひいていたがそれでもまだ痛い。
それより自転車だ、と思って取りにいく。
そのまま自転車屋に持っていったら3分で直った。
良かった良かった。
肩はまだ痛い。  
Posted by hitoshione at 16:41