2009年09月27日

ボディコン

この前スマスマ観てたら道端三姉妹が揃ってボディコンで出てて
「ボディコンが流行りますよ」なんて言ってた。
道端さんたちが言ってるんだから流行るんだろう。
80’Sが流行ったんだから流行繰り返し説でいえばまあボディコンなんだろうがボディコンねえ。まあ見るぶんには楽しいからいいか。
でもまあ80’Sファッションしかりちゃんと2009年対応のアップデート版ボディコンなんだろうから、あれ?けっこう楽しみかも。
道端さんたちはサイズが日本人離れしてるんで観ててちょっと圧が強すぎたけど
普通サイズのエロいコがあんなカッコしてたらそら嬉しいわ。
早く来い!ボディコン再ブーム!!
でも荒木師匠みたいのがドヤ顔で出てきたらそれは嫌だ。
★★★★労働者

あ〜懐かしい。


ちょっとブログ休みます。



このビデオ観てると泣けてくる。



  

Posted by hitoshione at 19:37

2009年09月25日

フルメタル帝国


★★★★フルメタル逆襲

エルエルブログから輸入。おもしろいここ。スターウォーズがいちばんハマるなあ、このテのパロディは。

この前「サブウェイ123」観た。
やっぱりオリジナル「サブウェイパニック」のニューヨーク感とB級感には遠く及ばないものの、ガンエフェクトはハッタリが効いてて良かった。ような気がする。ほとんど忘れた。ネズミのとこ爆笑した。
これはオリジナル。


友達のやから君から教えてもらった近所の店。
メガネっ子の女性店主がたった一人で一日中頑張ってる。
メニューは日替わりで2種類のみ。
が、これが毎日なに食っても本当に美味い。
店主のほがらかな人柄と料理好きが伝わってくるし、客がとにかくみんなこの店を愛している。
ここの飯を食べると幸せな気持ちになる。なかなか無いよ、こんな店。
そんでご飯おかわり自由。オレはさすがに2杯でお腹いっぱいだが
やから君はおかずがハンバーグの時、4杯おかわりしたらしい。バカか。
世田谷代田から徒歩10秒の「marumo」。
本当に素晴らしい店です。
★★★★まるも
★★★★まるも2

(画像は拝借。こんなカンジで毎日日替わり。ほんと美味いんだってば!)

太陽を曳く馬〈上〉
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合田雄一郎主演と聞いて読み始めたんだが・・・これは・・・どうなんだ?
オレはそれほどコアな高村薫ファンではないのだが
合田は警察小説史上屈指のキャラクターだと思ってるし大好きだし
高村本はたぶんほとんど読んでるんだが
ここ数年の高村本はどうなんだ?オレは半ば苦行に近い読書となっているんだが
高村ファンは「先生!付いていきます!!どこまでも!!!」なのだろうか?
同じように丸山健二も読書苦行と化している。
この辺がターニングポイントかなあ、丸山先生は。
うわ、こんなのノーベル文学賞じゃん!って思ったなあ。
千日の瑠璃〈上〉 (文春文庫)
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千日の瑠璃〈下〉 (文春文庫)
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庭の話とかまったくついていけんわ。
丸山健二ってそういえば映像化少ないね。
これだけか。
ときめきに死す [DVD]
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監督:森田芳光 撮影:前田米造の「家族ゲーム」コンビの傑作。
評価は低いが「家族ゲーム」より観てる回数多いなオレ。

いつか狩撫麻礼と丸山健二についての論文「劇画と文学に見る戦後民主主義の総括〜さよならニッポン」を発表したいのだが機会もなければそもそも知性も無い。




  
Posted by hitoshione at 10:46

2009年09月24日

木曜日。朝8時半に家を出て、1週間ぶりの自転車なので
ちょっと遠回りしつつ事務所へ。
見逃してしまった「キング・オブ・コント2009」の東京03のネタをユーチューブで観る。
「デリパンダ」のコメンタリーだったか、おぎやはぎとバナナマンが「東京03はあんなに面白いのになんでいまいちパッとしないか?」って話になって矢作が「まああれだよ、見た目がおもしろいことやりそうなカンジがしないからじゃん?」的なこと言ってたんだけど、確かに03はずっとそうでそれが良かったり悪かったりしてたんだが「キングオブコント2009」でもその印象のままだったのでそれで優勝できたのは良かった良かった。
そんで今日から2、3日ちょっと大変なのでこれを聴く。

オレの中で何曲かある「気合入れソング」。


やっと糸口が見えた脚本を書き始める。
どんな気持ちにもならないけど心地よいこれを聴きながら。
Early
Early
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なんか知らんがこの辺を聴いてると書き物仕事がはかどる。

オレの気合入れソングナンバー1はこれ。

「パシャヒャアァンッ!」っていうスネアの音がオレの体の中の何かを刺激するんだと思う。


  
Posted by hitoshione at 15:17

2009年09月19日

北海道。

金曜日、ロケで北海道に向かう。
今回は急に決まったロケでしかもシルバーウィークとやらの入り口ってことも
あって飛行機のチケットがまったく取れず電車を乗り継いで行くことに。
東京〜八戸が東北新幹線・八戸〜函館が特急白鳥・函館〜札幌が特急北斗。
11時に出発して着いたのが23時。
まるまる12時間電車。でもまあ思ったよりキツくもなかった。
チェックインした札幌駅前のホテルのすぐ横に梶原先輩推奨の名居酒屋「味百仙」があり飛び込む。
ラストオーダーぎりぎりだったのでオーダーしまくる。
美味い。なに食っても美味い。
値段も適正。素晴らしい。

あさってまで撮影。
帰りはさすがに飛行機だが「北の国から」好きとしては
北海道〜東京こそ電車移動するべきだった。

お母さんが死んで、純と蛍は飛行機で東京に来たのだが五郎さんは1日かけて電車で来た。で、葬式が終わってすぐにまた北海道にトンボ帰りした。
↑では省略されてますが葬式の夜、五郎が電車で来てすぐに帰っていったことに対してバッシングする親戚たちに大滝秀治がその理由・事情を説明するシーンがあります。↑の「靴」のエピソードはもちろん名シーンですが、秀治の語りがあってこその名シーンなのです。
「恥ずかしい話、金が無かったんです。」「あんたら飛行機と電車の運賃の違い、わかります?1万円ちょっとかな。でもわしら、その1万円稼ぐのにどんだけ土這いつくばるか、考えちまう」

「北の国から」には葬式の秀治語りの名シーンが二つあっていっこは↑。
もういっこはこれ。こっちもすごい。

セリフはベタかもしれんが、秀治の語りや役者全員のアンサンブルが素晴らしい。このシーンは北海道ではなく東京のスタジオでマルチ撮影(複数カメラでの一発撮影)。なのにまったくそれを感じさせないのは芝居やセットの見事さ、ライティングもあるが何気に効いてるのは純が途中で中に入ってくる件りがあるからだ。この前の純と正吉がいた家の外の空気を中に持ってきているから。この頃の倉本聰はこういうところが本当に巧かった。音楽の入れどころも秀逸。「仏の杵次、そう呼んどったよぉっ」普通ならここで純や他の人たち(土地の残った人たち、戻ってきた人たち)の心情に合わせて入れてもいいが秀治の芝居がそれを拒否してる。涙を流すポイントも最高。ここしかないってところでちょうど良い粒の涙。その涙の画を引っ張らずすぐさま秀治の奥さんの画を入れるのもクール。ああ、ほんとこの頃の「北の国から」は勉強になるなあ。スタジオマルチでなければ撮れない名シーン。テレビドラマの底力。

  
Posted by hitoshione at 11:26

2009年09月17日

映像作家?

今日発売の某雑誌のアンケートに答えたのだがオレの肩書きが「映像作家」になってて恥ずかしい気持ちになった。オレは自分で「映像作家」などと名乗ったことはない。映像作家じゃねーし、そもそもなんだ?映像作家って。隣でアンケートに答えていた知り合いのマッコイ斉藤に笑われちゃうよ。「大根さん今、映像作家なんすか?」って。じゃあお前の肩書きはなんだよ?って話ですけどね。一応ホームはテレビなんで「テレビディレクター」なのかもしれないけどオレは節操がないからテレビ以外の映像仕事もやってるし純粋にテレビだけやってる職人のようなテレビディレクターの人たちに申し訳ないんでそれはちょっと。「演出家」ってのもちょっと恥ずかしい。前に先輩のディレクターで名刺の肩書きが「演出屋」っていう人がいて、うわあダセえ!と思ったんだけどまあ「演出」ってほど演出もしてないしなあ。まあ映像仕事全般やってますってことで「映像ディレクター」にしてるんだけどこれもまあ実際はピンときていない。なんですかね?自意識過剰ですかね?まあでも少なくとも「映像作家」ではないよ。大体なんなんだ?作家って。


ずっと脚本書き。新しいドラマのと続編ドラマのを。
新しい方は24話って言われてまさか全部自分で書けるとは思ってないんだけど
まだ準備まで時間があるのでとりあえず書いてる。
あと連載コラムとレビューを頼まれたいくつかをずっと書いてる。
うわあ、これじゃ作家だ。

安室ちゃんのライブDVDの流れでマドンナのSTICKY&SWEETツアーの映像を
ユーチューブで観てたらものすごいことになっててビビる。
特に「INTO THE GROOVE」にはビックリした。

80’S、ニューヨーク、ヒップホップ、DJ、ポールダンス、グラフィティ、キース・へリング、ダンス、そして縄跳び!縄跳び!?
すごすぎる!!
あまりものカッコ良さに涙が出た。
そんでマドンナってほんと下町ニューヨークっ子だよなあ。
  
Posted by hitoshione at 12:29

2009年09月16日

安室ちゃん

アマゾンから到着。
namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009 [DVD]
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事務所の60インチモニターでガッツリ鑑賞。
超かっけ〜!!
小室楽曲を一切歌わずの30曲。
ダンスパフォーマンスが少なかったのと後半ややスタミナ切れの感は否めなかったが良いライブ。
ただ編集がねえ・・・ステージ、パフォーマンス自体が凄く良いんだから
こういうチャカチャカした編集ってダサく見える。カットラインもカメラワークもトゥーマッチ。40過ぎたおっさんにはキツいのよもうこういうの。

もうやめないかこういうの。
しかしあれね、歌って踊れてのスタジアムクラスの女性アーティストっちゅーと
どうしたってマドンナを意識せざるをえないわけで
その影響はそこかしこにあったものの、ちゃんとアジア代表のオリジナルもあって
それがまあ安室ちゃんの「でもやるんだよ!」なんだろうなあ。
いやあちょっと泣きそうになりました。
だが安室ちゃん、カッコ良いのはもうわかった。充分です。
次は「エロス」を!

そうそう、カメラワークも編集も↑このくらいでいいんだよ。
しかし51歳のババアがなんでこんなにエロいんだろう?


「しんぼる」観てきた。
これはもう自家中毒とかそういうレベルではなく
なんつーか結局松ちゃんって単純に映画に向いてないというか
色んな人が偶然集まって劇場スクリーンで映画を観て
みんなで一つの思いを持つという(この「思い」の形は決して単純なものではなく)
映画的原体験というか幸福感を味わったことがないんじゃないかと。
これに関してはどこかでちゃんと書きます。自分のためにも。

昨日夜、家に帰ったら美人妻が遠藤憲一ゲストのNHK「スタジオパーク」を録画しておいてくれて「あんたのこと言ってたぞ」というので観た。
NHKなのに「湯けむりスナイパー」のことをガッツリ紹介してくれてた。
そして身に余るお言葉、ありがとうございました。



それなりに売れているらしいと聞くがもっと売れろ!
湯けむりスナイパーDVD-BOX(5枚組)
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Posted by hitoshione at 11:48

2009年09月15日

キリンレモン


hspace="5"

この前、何十年ぶりかで飲んだ瓶のキリンレモン。何気にナイスデザイン。
これがめちゃくちゃ美味かった。
コーラも190mlの瓶が一番美味いと言うがキリンレモンもしかり。
喉越しの「シュワアァァ〜」がハンパなかった。
以来、コンビニでペットボトルのキリンレモンを買って飲んでるんだが
やはり瓶の爽快感にはかなわない。酒屋とかで売ってるのかなあ?
カクヤスには無かったけど。
「キリンレモン」て考えたこと無かったけど語感もロゴも良いすね。hspace="5"

キリンレモン飲みながら「これに焼酎入れたら美味いんじゃねえかなあ?」なんて考えてたんだけどそれがキリン氷結なんですね。hspace="5"


ピナレロの新作DOGMA60.1がメチャクチャかっこ良い。
<img hspace="5" class="pict" />


★★★★ピナレロ?
★★★★ピナレロ?

このホワイト&ブラックのカラーリング最高。


INTERMAXのこれもカッチョ好い。

★★★★インターマックス
あ〜自転車ほしい。
そういえばウチの事務所の近所には凶悪な坂が多くて
二番目に凶悪なソニー坂ってのは楽に踏破できるようになったんだけど
安田大サーカスの団長推奨の「三段坂」という一番凶悪な坂はどうしても上れなかったんだが今日久しぶりにチャレンジしてみたらギリギリ上れるようになった。わ〜い。


先日のワールドハピネスでオレ的にはYMOよりカッコ良かったダブフラワー。
「on and on」のところが
「おねの」「おねの?」「おねの」「おねの」「おおね」「おおね」「おおねの〜」に聴こえてなんかちょっと照れる。



  
Posted by hitoshione at 14:40

2009年09月14日

EXLIM

hspace="5"

先日とある現場で実験的に使ってみたカシオEXLIMスーパースローモーション機能
いやあ、今や10万以下でこんな映像が誰でも撮れちゃうんすね。
さすがに↑のオフィシャル映像はプロ仕様のライティングで撮ってるんでなんですけど普通に誰でもこんな風に撮れちゃう。

一般的にこの機能がどんだけ必要かはおいておいたとして
(実際このカメラ、あんまり売れてないみたい)
なんかカシオっぽいチャレンジだと思います。
まあカシオってことでレンズやアクセサリーが今イチらしいけど
持っててもいいなあ、このカメラ。
仕事で使うかどうかはちょっと微妙。
なんか日常の風景の方が楽しいと思いますたぶん。
子供の表情とか動きとかね。
ホームビデオって撮りっぱなしでほとんど観ないし
他人から観たらまったく興味無しってのが多いけど
こんなんだったら楽しいじゃん。
しかしあれね。オレもブログにこういうこと書くと翌日事務所にこのカメラが
ど〜ん!と送られてくるくらいになりたいな。
ん?なりたいか?どーなんだ?

このブログの管理画面が新しくなり色んな機能が増えたんだけど
アマゾンの貼り付けができなかったりでなんか微妙。
しかしライブドアってのは今どーなってんだ?

そういえばこのブログの「大根仁のページ」ってのは誰が名付けたんだろう?

日曜日、3年ぶりにお墓参り。
銚子へ。父方・母方どっちも銚子に墓があるのでいっぺんに済ます。
漁港近くの「海ぼうず」で秋刀魚づくし定食。
今の時期の秋刀魚はどこで食っても美味いが獲れたてが最強に決まってる。
君ヶ浜に寄り東映マークで有名な波打つ岩をチェックして、犬吠崎灯台近くのパラダイス系(from探偵!ナイトスクープ)の錆びれまくりの水族館「犬吠崎マリンパーク」(このHPデザイン最高!)でイルカショーを観たのだがこれがまあユルくて最高だった。狭いプールゆえイルカも大した芸もできず大サビというか最後の大技が思いっきり飛び跳ねて客席に大量の水を浴びせるという大味なもの。浴びせられた客が「うわあ〜!」、他の客が「げらげら〜!」みたいな。
さすが千葉〜茨城はイルカを普通に食べる習慣があるので扱いもユルい。
あ、あった。7分くらいからがその大技。

なんかね、本当の意味で客との距離が近くて最高でしたよ。
ダウナー系デートにおすすめです。


  
Posted by hitoshione at 12:35

2009年09月11日

AOR、矢沢、片岡義男

江口寿史さんの日記でビル・ラバウンティの新譜が出たことを知り、早速購入。
バック・トゥ・ユア・スター
バック・トゥ・ユア・スター
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いやあ気持ち良いわあ、この音。
18年ぶり(!!!)のリリースながらまったく変わらぬビル節。
って言うほど昔も聴き込んではいなかったが
高校の頃、スティーリー・ダンをきっかけにAORにハマり
レンタルレコードで聴きまくり、遠く西海岸に思いを馳せた。童貞&畳の部屋で。コーラと煎餅とショートホープで。タイムマシンがあれば迷わず後ろから思いっきりひっぱたいてやりたい。
GIZMやガーゼやグールやスペルマやキャ→なんぞを聴きつつスティーリー・ダンやビル・ラバウンティや松任谷由実も好きだった。今も昔も節操無えんだオレは。
しかしスティーリー・ダンしかりAORに人たちってほんと音の変わらなさが尋常じゃないというか頑固というか、音楽界で職人的な作品の追求に向いてるジャンルなんですかね?AORって。ギターの音が完全に70年代西海岸AORでクレジット見たらラリー・カールトンだった!ラリー・カールトンて!

一番メジャーなのってこの曲かなあ?

こっちか?



永ちゃんの新譜が「原点回帰のロックンロール!」みたいな評価で評判良いらしいんだけどオレ全然ダメだったなあ。
永ちゃんもオレ西海岸かぶれの頃の音が一番好き。
ダサすぎて逆に新しいPV。

かぶれすぎて全編英語詞。当然ながら外人コーラスの英語の方が上手い。


あ、懐かしい!「東京ナイト」。このPV好きだなあ、アタマの音が入るとこなんか今でもゾクッとする。このセンスはあるにはあるが煙を吐き出したタイミングで入るのが普通でそれを少しズラして入るのが好き。


そういえば書いてて思い出したけど童貞&畳部屋でAORだったころ
さらに寒いことに片岡義男の本をよく読んでた。
これとか。
ボビーに首ったけ (1980年) (角川文庫)ボビーに首ったけ (1980年) (角川文庫)
著者:片岡 義男
販売元:角川書店
発売日:1980-10
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この表紙じゃなくて確か大友克洋がイラスト書いてた表紙があったような気がするんだけど勘違いかなあ?
ま、どっちにしてもひっぱたいてやりたい高1のオレを。
「おまえの人生は今後まったくAORも片岡義男も無いからっ!!!」


片岡義男といえば南佳孝なんだけど今年の夏聞き忘れたなこれ。

あ〜気持ち良い。
PVはキレキレの頃のタケイグッドマンディレクション!  
Posted by hitoshione at 20:49

RED

月曜日に撮影したPVの編集。
一部業界で話題の(ってけっこう前からだが)REDというカメラでの撮影だったので、その機能性や仕上げでどれだけいじれるかを探りつつ。
/

これがREDです。
本体自体はコンパクトでたよりなさげな見た目ですが
これにレンズやらアクセサリーをつけると
/

こういうカッチョ良いビジュアルに変身します。
画質はフィルムとハイビジョンのフィルムモードの中間くらいの微妙なカンジ。
ナイトシーンではその特性が活かしきれないとも言われていますが
中々でした。増感して撮るとなんとも不思議なルックの画が撮れます。
このカメラ、サングラスやスポーツゴーグルで有名な
OAKLY(オークリー)の社長が開発したカメラで
本体自体は200万ちょいというリーズナブルな設定だそうです。
まあレンズや専用キットが高いのでいざ撮影しようと思うとそれなりだし
なによりフィルム並みの「デジタル現像」という作業が必要なので
結局フィルム並みのお金がかかってしまうのですが
なんか楽しいカメラでした。

ちなみにこの映画は全編このREDでの撮影だったそうです。

映画館で観たとき、「変な画質だなあ」と思って調べたらREDだった。
革命でゲバラでREDってぴったりだなあと思った。


そうそう、ゲバラって日本に来てるんですよ。
キューバ行ったとき色んな人に原爆のこと聞かれたなあ。

39歳の方、まだ観てないや。
ゲバラのボリビア時代は悲しすぎてねえ・・・
チェ コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]
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関係無いけど最近観て一番燃えたPV。
「燃えた」ってそういう意味じゃなくて、これ品川が監督したらしいんだけど
「ふざけんなテメエ!!」って意味で燃えた。
良くも悪くもまあ器用に撮ってやがんなほんとに。
「PVってこんなカンジですよねえ」かあ!?
しかもほんとこんなカンジだもんな最近のPVの主流って。
こんなカメラワークでこんなタッチでこんな編集だよ。
まああれだよ、このテのPV撮ってるディレクター連中がだらしねえんだよバカ!簡単にコピられてんじゃねえよ!!

なにがダメかって、なにひとつ「エモーショナル」が滲み出てないのがダメなんだよ。  
Posted by hitoshione at 01:01

2009年09月08日

ラッキー嬢ちゃん。

ほぼ徹夜でPV撮影。
終わり間際に近所のおじさんが角材を持って現場に怒鳴り込みにくるというアクシデントがあったが、かつてロケ現場で日本刀を抜かれたことがあるオレとしては「ああこのパターンか」と静観。
それ以外はまったく問題なく撮影・照明ともに初めてご一緒する方だったのだがすごく良い撮影だった。

朝ちょっと寝て仕事。
仕事っつーかMXテレビの倉本美津留さんとピエール瀧さんがMCをしている「ほぼ1」という番組にゲスト出演。お二人ともゆるやかに知り合いではあるので緊張もせず楽しく収録。二人とも本当に頭が良くて回転が速いしテレビ番組における「撮れ高」を熟知しているのでムダがない。掘っても仕方がないところはどんどん飛ばしてゆく。言ってしまえばスタッフ以上に「わかっている」。だからオレも出演者として呼ばれたものの喋っているうちに頭の中はディレクターモードになり我ながら良いテンポの番組が撮れたのではないかと思う。まあ考えてみればタレント・放送作家・ディレクターが並んで喋っているんだから当たり前か。楽しかった。放送日はそのうち。



ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事 (Mag comics)
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久々に読んだ。気持ち良い漫画。
「ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事」っていう語感はちょっとすごいと思う。
映像仕事の人間には絶対に思い浮かばない語感。


あ、アップされてる。
この前撮った宇田川フリーコースターズ(バナナマン+おぎやはぎ)「富士山」PV。

埋め込み不可なので直でどうぞ。
久々に南関東逆境会(大根仁+ニイルセン+石田雄介)で作ったのだが観てわかる通りほとんどニイルセンショー。と、石田の編集ショー。オレはラフ構成作っただけ。あ、構成もオークラか。ほんとオレなにやったんだ?
まあ黒板アニメは前からやりたかったんでアイデアを出したのはオレだが現場でもほとんど寝てたし編集も石田だしほんとオレはなにをやったんだ?
ちなみに1日ぶっ通しの24時間撮影でした。  
Posted by hitoshione at 19:13

2009年09月07日

昼ビール。

/

日曜日。
昼過ぎに目黒のさんま祭りに行くがものすごい大行列。
さんまをもらいたての人に「どれくらい並んだんですか?」と聞くと
「朝9時から並んで今もらいました」とのこと。
腕時計を見ると13時半!!
他意は決して無いが、そこらの居酒屋で食えば500円くらいの焼き秋刀魚を
4時間半並んでまで食べたいモチベーションはどこにあるんだろう?
近所で昼飯。
昼ビールはハイネケンが一番好き。
目黒近辺を散歩したりとダラダラ過ごす。
明日は本番。
昔は本番前日なんてドキドキして緊張して準備し残したことはないか
あたふたして眠ることさえできなかったもんだが
年を取ったのか鈍感になったのか図太くなったのか
今はそんなことはなくなり秋刀魚祭りに行ったりもできる。
あたふたしてた頃と今とどっちが良い仕事ができているかといえば
断然今なのだが、あのあたふたしてた頃が懐かくもある。

ダイエーに寄ってお刺身買って家で晩酌して早く寝た。

どう考えても本番前は早く寝て早く起きて現場に臨むに限る。
と、気づいたのがほんの2〜3年前。

さて現場だ。
  
Posted by hitoshione at 12:58

2009年09月05日

鳥居みゆき「夜にはずっと深い夜を」、ヤノマミ。

事務所に届いていた本。
夜にはずっと深い夜を
夜にはずっと深い夜を
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ネットかなにかの書評で気になってた本。
1時間で読了。で、もう一回読み返した。
芸人としての鳥居みゆきは好きでも嫌いでもないが
この本、というか文才にはちょっと驚いた。
ネタで引っ掛かってた「露悪」の方向が文章だとものすごくしっくりくる。
この人のことちょっと甘く見てたかも。

昨日は1日中編集。
同じフロアの別の編集室で作業している某人気番組がものすごい修羅場になっていて
廊下でスタッフ10人くらいがPC編集、電話交渉、リサーチ、下準備などなどを
している。食い物や飲み物や着替えやなにやらが散らかって大変なことになっている。スタッフの汚れ具合から2、3日徹夜のようだ。聞けばスタッフの3人がインフルエンザで倒れたらしく臨戦態勢のようで、頑張ってくれとしか言い様がない。
人気番組はねえ、大変ですよ本当に。俺はもう大人数や合議制のテレビ番組はできないしやる気もないし呼ばれもしないがああいうムードが懐かしくないこともない。

知り合いから観た方がいいと言われて一昨日の再放送を録画した「NHKスペシャル〜ヤノマミ・奥アマゾン原初の森に生きる〜」を観た。
アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在、ヤノマミ族は2万人。40〜200人で一つの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。私たちはその一つ、ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。森の中、女だけの出産、胎児の胎盤を森に吊るす儀礼、2ヶ月以上続く祝祭、森の精霊が憑依し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜突然始まる男女の踊り、大らかな性、白蟻に食させることで天上に送る埋葬…。そこには、私たちの内なる記憶が呼び覚まされるような世界があった。
笑みを絶やさず、全てが共有で、好きなときに眠り、腹が減ったら狩りに行く。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめてゆく。

すごかった。ほんとすごかった。
「アポカリプト」みたいだなあと思ってたら狩りで2メートル級のバクを捕まえていてほんとアポカリプトまんまだった。森で一人きりで出産する風習にもびびったがそれ以上に↑では書かれていない(書けない?)ヤノマミ族の新生児に対する価値観と儀式(?)にはもうなんというか・・・開き直って言っちゃいましたよ。どんだけ〜!!!!いやいやものすごいものを観た。
細かいところでおもしろかったのはヤノマミ族は生まれてから4歳まで男も女も名前を付けられず男は全員「チンポ」、女は全員「マンコ」と呼ばれるそうでそこは爆笑した。ただし女は「神聖な」という意味の冠詞がつくらしく「神聖なるマンコ」と呼ばれるそうです。
これ1時間で納まる素材なわけがない。完全版ないの?やっぱりあった。観てえ!!
とりあえずやっぱりもうNHKオンデマンド登録しよう。
興味のある方はとりあえずこちらからどうぞ


今放送してる「めちゃイケ」がおもしれ〜。
仕事しに事務所きたのに観ちゃうなあ。
森三中・黒沢VSハリセンボン・箕輪はるかの勝負早すぎ!!
おもしれ〜。
この企画でゴルフトーナメントの設定にするとかギャラリーの仕込みの人数とかやっぱ「めちゃイケ」はすごいなあ。

今日も松本莉緒ちゃんの私服がエロすぎやろ!!
これ見るだけで元気になりますよ。

  
Posted by hitoshione at 20:23

2009年09月03日

運転三昧。

/

朝、自宅から木更津へロケハン。
地元の漁協のおっさに薦められた店で穴子天定食。↑で1000円!
木更津から自宅近くで来週撮影のPVの打ち合わせ。
事務所に行く途中、数年ぶりで一色紗英ちゃんと偶然会う。
夕方再び木更津へ。でまた木更津から事務所へ。
久々に運転三昧。
都内の運転はイライラするけど遠出は気持ち良い。
夕方同行した、初めて仕事をさせていただくカメラマン氏から
某監督の凄まじい伝説をたくさん聞いて大笑い。
あの作品がまさかそんな体制で作られているとは!!

アマゾンから到着。読むのが楽しみ。
さらば雑司ヶ谷
さらば雑司ヶ谷
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2ちゃんの「湯けむりスナイパー」スレッドから輸入。

なに?この映像。

  
Posted by hitoshione at 21:00

2009年09月02日

梶原会、ピンチクリフグランプリ

久しぶりに梶原会
梶原先輩アテンドで三茶居酒屋界の至宝「赤鬼」。
この店、知ってはいたが店内禁煙と聞いていたのでずっと敬遠してた。
が、今日はなぜか朝からタバコが不味くて全然吸いたくなかったので問題無し。
さすが梶原先輩はオレの体調まで見透かしている。
酒・肴ともにどれもこれも絶品!
むしろタバコ吸えなくてよかった。
こんだけ酒も肴も美味けりゃタバコなんかいらんわ。
↓「活蛸の本わさび和え」400円
赤鬼?
赤鬼?
←「アジ唐揚土佐酢かけ」550円。
値段も適正。
とにかく何を飲んでも食っても美味くて
横でなにやら「キャンパスナイトフジが良い!」だの「おねだりマスカットがつまらなくなって残念!」だの叫んでいる梶原先輩の言葉もまったく耳に入らない。あの人なんであんなにテレビ好きなんだろう?
店を出て「最近パヒュームを踊りながら歌えるようになったのでカラオケに行こう」という梶原先輩の申し出を丁重に断り、家へ帰った。
いやあ美味かった!「赤鬼」!!
そしてオレ、居酒屋でタバコ吸えなくても大丈夫!!





「赤鬼」のトイレに貼ってあったチラシで初めて知った「ピンチクリフ・グランプリ」。凄すぎ。1975年製作!!??



早起きして溜まっている&締め切りを過ぎている書き物仕事。

それにしても松本莉緒ちゃんの私服がエロすぎやろ!
ほんとエロすぎやろ!!  
Posted by hitoshione at 12:27

2009年09月01日

むらせくんと飲む。

昨日の夜はドラマ「BOSS」を大ヒットさせたフジテレビプロデューサー・村瀬君と飲み。オレだってたまにはこんなキラキラした人とも飲むんだ。新入社員の頃から知ってるから呼び捨てにだってしちゃうぜ。「早く出世してフジでドラマ撮らしてくれよ!」なんて軽口もきけちゃう。「俺だって大根さんに自由に撮ってもらいたいんすよっ!」なんて心にも無いこと言われても「だろっ!」なんつって。そんなこんなで楽しく夜中まで飲み。
そんで久々に二日酔い。
朝5時に気持ち悪くて目が覚める。
ゲロを吐きそうになるがウンコしたら治った。
せっかく早起きしたので6時半に自転車で家をでて三宿のデニーズで朝飯。
不味くなったなあ、デニーズの朝飯。
値段とのバランスがおかしい、これだったら吉野家や松屋の方が美味い。
7時半に事務所に着いて色々書き物仕事。
昼、テレビ東京で年末ドラマの打ち合わせ。
プロデューサー・赤羽とホテルオークラで昼飯。
不味くなったなあ、オークラの飯。こんなに不味かったっけ?
値段とのバランスがおかしい、これだったらデニーズの方がまだ美味い。
午後、青山の某レコード会社で打ち合わせ。
ここの会社で働いている女の子がどいつもこいつも露出過多でおかしい。
狂ってるとしか思えないほどのミニスカートとか。
どうなってんだあれは。
事務所に戻ってまた書き物仕事。
ぬるりと忙しい。


最近いちばんシビれた映像。

  
Posted by hitoshione at 18:05