2011年03月31日

昨日のDOMMUNE。

昨日のDOMMUNE、川辺ヒロシさんDJのラスト3曲がカッコ良過ぎた。







「ヤード」はインストだったけど。
川辺さんがDJでソウルセットの曲かけるなんて珍しい。
終わって聞いたら「はじめてだよ」って言ってた。

「Nuclear War(核戦争)」〜「RISE」〜初めてかける自分の曲。

このタイミングでDJをやることの川辺さんらしいメッセージ。

ま、何より爆音で聴いてて最高に気持ち良かった。

  

Posted by hitoshione at 20:34Comments(1)

2011年03月25日

脚本BGM−2

書きながら聴く曲じゃなくて一息つく時によく聴く曲。

「音楽力」クレイジーケンバンドw/Full of Harmony×ISO from I.S.O.P
3年前の夏に死ぬほど聴いたなあこれ。
ちょうど「湯けむりスナイパー」の準備をしている時に主題歌をCKBに作ってもらうことに
なってその打ち合わせに行ったらこの曲が入ったアルバム「ZERO」のサンプルもらって
聴いたんだった。ほんと死ぬほど聴いた。500回以上聴いてると思うマジで。
ZERO
ZERO
クチコミを見る

CKBもフル・オブ・ハーモニーもISOも素晴らしいが、途中の愛子ちゃんの
「♪そうね〜いつかはこうなること、期待していたでしょう、これが愛だってことが全てに繋がるから、あなたにも伝わるでしょう」
ってとこはもうたまらんです!
「こうなること期待していたでしょう」って普通は歌にならないフレーズだと思うんだよなあ。
「こうなることわかっていたでしょう」ならいくらでもありそうなんだけど
「期待していたでしょう」ってのが良いですよ。世界が拡がりますよ。

↑このライブかどうかはわからないけど、CCレモンホールでこの曲のライブ観た時は
もうほんとぶっ飛んだ。ここ数年で観たライブのベストって言ってもいいくらい良かった。
ずっと鳥肌立ってたもん。
ちなみに隣の席には光石研さんがいて、ずっとオペラグラスでステージを見ながら体を揺らしていました。

夏にね、カーステでこのCKB「音楽力」かけながら窓開けて湾岸とか第三京浜走った日にゃもう最高すよ。
隣にきゃわゆいギャル乗っけてね、「この曲好き」なんて言われちゃうカンジね。
「なんかいい風」とかね。そうなるってことはもうあれだ熱めのお茶だ。意味深なシャワーだ。
で、次にこんな曲かかったりすんだ。



そんで次にこんな曲かかったりしてね。
  
Posted by hitoshione at 11:44Comments(4)

2011年03月23日

脚本BGM



キンブラの二人は言うまでもないけど、このリンダってコはロック的な表情とか動きが完璧すね。
こういうの観てるこっちがちょっと恥ずかしくなったりするもんだけどこのコは100点満点。
素晴らしいと思います。なんか久しく忘れてたこういう刹那的なロックンロール。
N’夙川ボーイズは「んーしゅくがわボーイズ」と読むそうです。
こんなカッチョ良いバンド、全然知らんかった。
あとすげえ大阪っぽい。

ライブも良いすね。

  
Posted by hitoshione at 20:06Comments(2)

2011年03月22日

映画「モテキ」

「モテキ」、映画化します。
主演:森山未來 脚本・監督:大根仁 です。
公式HPはこちら
ナタリーニュースはこちら

今はあちこちから「まだ詳しいことは言うなよ!ツイッターとかブログに書くなよ!」と釘を刺されていますが、怒られるのを承知でこれだけは書いておきます。
全国公開です。
だから「待ってろよ!!」という気持ちで脚本書いてます。
バクバク鳴らしてやりますよ!!



モテキDVD-BOX (5枚組)
モテキDVD-BOX (5枚組)
クチコミを見る
  
Posted by hitoshione at 10:31Comments(22)

2011年03月20日

金曜dig

金曜日夜はいつも通り、TBSラジオ「dig」をやった。
まあ気持ちはいつも通りではないので少しでも不安を和らげようと
知り合い二人に来てもらった。
岡宗秀吾とマキタスポーツだ。
岡宗君は、ここでも何度か触れたが「阪神淡路大震災すべらない話」という
鉄板エピソードを持っていて今年1月にdigでも話してもらった。

被災地や避難所のことを考えるとまだまだ笑ったりする状況ではないかもしれないし
ましてや直接被害を受けていないオレたちが無責任に「ユーモア大事ですよお!」と
声高に言うには時期が早すぎる。
が、秀吾くんの↑は何も「こんなおもろいことあってん」だけではない。
最後まで聞いてもらえばわかるが「こんな時だからこそやるべきこと、気づかされること」
なのである。その先に「ユーモア必要やで!」がある。
放送は、岡宗君のやや自粛バージョンの体験談を交えて
リスナーからのメール・ツイッター・FAXを中心に
「みんなで話して楽になりましょう、少しでも不安和らげましょう」という
テーマで放送した。

もう一人、マキタスポーツには「芸人」「ミュージシャン」として
「これからエンタテイメントができること」というテーマで話してもらった。
まあせっかく来てもらって歌わない・笑わせないってのもなんなので
鉄板ソングを数曲披露してもらい、この放送用に作ってもらった↓を演ってもらった。

ま、聴いてください。
これからエンタテイメントがやれることはたくさんあると思うけど
今はこれだと思います。




リスナーメールでオレが一番印象に残ったのは↓だ。

【大根さんこんばんわ。
私は都内に住む、しがないフリーライターです。
震災から一週間、現在も大変な思いをされている被災地の方々には申し訳ないのですが、このたび私の経験した、恥ずかしいも切実な震災体験を聞いて下さい。

あの日、打ち合わせで喫茶店にいた私は、いままで経験したことのない激しい揺れにキモを冷やしましたが、自宅に戻りテレビから流れる現地の悲惨な状況に「なにか俺たちにも出来ることはないか?」と、にわかな正義感を燃やしておりました。
ところが、そこに飛び込んできた原発事故の第一報で、状況は一変。緊迫したアナウンスと、専門家の沈痛な面持ちに、いままでの正義感はどこへやら、頭には巨大なキノコ雲と、一瞬で骨になった自分がリアルに浮かび、お恥ずかしいことに一睡もできないまま、翌日には呆れる妻に泣いてすがりつき、四国にある実家へ疎開いたしました。

もちろん周囲には黙ってです…。そのときは一刻を争う事態だと思っていましたし、正直「もしなんともなかったら…」というセコい自己保身もありました。

空港はおそらく首都圏脱出を図る群衆でパニックだと覚悟してましたが、人混みは予想に反して閑散としており、入手困難だと思っていたチケットまで余裕でゲット。通常料金にプラス千円でとれるクラスJシートで、申し訳ないほど快適に東京を離れることができました。
しかし決死の思いで避難したつもりが、田舎と東京の温度差は著しいものがあり、両親には散々笑われ、集まった親戚からは完全なる非国民扱い。いくら景気よく白煙あげる原発映像を指さし、その危険性を訴えても、のどかすぎる田園風景の中ではまったく説得力がなく、いつしか私も久しぶりに味わう母の手料理に舌鼓を打ちながら、自分の決断に迷いを感じ始めました。
結局、よほどのことがない限り東京は安全だと自分に言い聞かせ、また残した仕事もあるということで、週明けには東京へ帰ってきました。もうとっくに消滅しているはずの帝都は、多少緊張感に包まれているものの、ほぼ日常通り。いつも冗談を言い合っていた仲間や、ふだん説教していた後輩に合う度に、ビビッて逃げ帰ったことも口に出来ず、恥ずかしさと罪悪感に苦しむ毎日です。

あの日から一週間、正義感に燃えた私がやったことは、こっそり逃げ帰り、こっそり戻ってきたことだけです。しばらくはこの事実が私を苦しめるでしょう。これも一種のPTSDでは?とも思うのですが、いったい誰がそんなかすり傷に同情してくれるでしょう。
現在、東京からの疎開組も徐々に増えていると聞きます。中にはそんな人たちを非難する声もあるようですが、いったん逃げ帰った私には、彼らの気持ちも痛いほど分かります。子供のいる家庭ではなおさらでしょう。
なににどんな恐怖を感じるかは個人差があることですし、またそこでどんな決断をとるかはその人の自由だと思います。自由がなければ余裕も生まれません。いまは双方の気持ちもわかるぶん、被災を免れた我々が見苦しい内輪もめをすることだけは避けて欲しいと思ってます。】


笑っちゃったなあこれ。そんで腑に落ちたなあ。

「今、東京から避難してるヤツ問題」は色々とおもうところはあるが
オレは全然否定しないし、個人の判断で良いと思うし、↑同様子どもや家族がいればなおさらだし
ちょうど仕事が無いなら帰省・休暇ついでに一時避難するのはむしろ健全だとすら思う。
やめて欲しいのは残っている人たちに対して危機感や曖昧な情報で恐怖心を煽ったり
することだ。が、その人たちも気持ちもわからんでもない。
オレはお上や大企業のことなんて信用したことないし、むしろそいつらの嘘を暴いてきた
様々な表現に影響を受けて育ってきた。
今回の原発事故報道に関しても100%信用してないし隠蔽されていることもあると思う。
今の「たぶん大丈夫」に対する「いや、こういう見方もある、危険」という
いくつかの情報もチェックしてるしそれらを読んだり観たり聴いたりすれば不安になる。
もし仕事がまったく無く、西に実家や知り合いがいれば避難するかもしれない。

でもオレは実家千葉だし、田舎銚子だし、西にそこまでお世話になるほどの知り合いもいないし
なにより目の前にはやらなきゃいかん仕事がいくつかある。
これから始まる日本復興の長期戦に備えて都市経済を廻して力を蓄えるため
なるべく普段と同じように消費しなきゃいかんという気持ちもある。
そんで根が快楽主義&夢見る中年のオレは映画「タイタニック」で沈没中に演奏を続けた楽団に
対する「あ〜、いざとなったらこうなりてえ、だってオレ今までラッキーだったもん。
オレみたいな才能とセンスの無い自分のやりたいことを仕事にできたし、誰かに誉められたし
分不相応な生活してきたし、今の所たぶん平均の人生よりラッキーだったし、たぶん人よりたくさん笑って生きてきたから、もうお終いって時はあたふたせずにああいう風になりたい」
って気持ちもある。
まあ大雑把には「なるようにしかならんし、どこに行ってもそんなに変わらない」ですが。
だから東京に残っている。
あと「北の国から」フリークとしては、連続シリーズ初期に純が東京へ帰ろうとしたときに
大滝秀治が言った「お前ら逃げるんじゃ」も聞こえてくる。

と、これまでの人生で唯一行った国政選挙が
件の政権交代の衆議院選で、あの時オレは民主党に投票したので
その義理というわけではないが「まかせる」のです。
「危機的状況は否定しないがたぶん大丈夫」って言うなら「まかせた!頼むぜ!」なのです。
東電・自衛隊・海保・消防隊・警察・その他の方々が現地で命張ってるなら
(報道関係者だってそうだと思う)その行為を信用したいのです。
政府にも東電にも事が済んだ後に突っこんでやりたいこともあるが今は「頑張れ!」です。

予断を許しませんが、原発に関しては少しだけ状況が緩んできたので
週明けあたりから避難していた人たちが戻ってくると思う。
さらに完全に安心できる状況になってみんな戻ってきて
例えば避難先から「ヤバいよ!ヤバいよ!早く逃げなよ!」と言ってた人や
仕事をほっぽり出して廻りに迷惑をかけた人がいたとしても
迷惑者や卑怯者呼ばわりせずに黙って受け入れましょうよ。
こういうのね、けっこう鉄板の笑い話になったりしますから。
「お前あん時さあ〜!」なんつって。

早くそういう日が来ると良いすねー。

とか言いながら書かなきゃいけない脚本とコラム2本から
逃げてこんなブログに避難しているオレなのでした。


  
Posted by hitoshione at 19:13Comments(8)

2011年03月18日

おぎやはぎが言ってんだから大丈夫!と思うことにする。

  
Posted by hitoshione at 19:45Comments(7)

待ってたよ

hspace="5"  
Posted by hitoshione at 18:03Comments(3)

2011年03月17日

311以降日記。

■土曜日。
夜に行く予定だったマキタスポーツ単独ライブ中止の連絡をマネージャー氏から。
仕事絡みの調整や中止の電話とメールいくつか。
事務所に行ってニュースを気にしながら脚本直し。
デスク廻りの灯りとテレビとPCだけでエアコンは点けずに一応節電モード。
「ヤシマ作戦」、良いネーミングだと思う。エヴァのその回観てないけど。
夜、ラジオの切り替えて宇多丸のウィークエンドシャッフル。良かった。
宇多丸さんの「らしさ」と「ナーバス」と「でもやるんだよ!」が伝わってきた。
昨日のdigで音楽をかけたことは間違いではなかったと自分に言い聞かせる。

■日曜日。
昼、電車で池袋に行って打ち合わせ。
駅に着いて相手に昼飯を買うために東武デパ地下に行ったらいつもと変わらぬ盛況。
「これ全部被災地に持っていったら・・・」とか考えるが
そんなの無理だとわかっているので、せめて消費して経済廻そうと多めに買う。

■月曜日。
昼、恵比寿リキッドルームで「モテキナイト2」延期の打ち合わせ。
リキッド担当者、イベンター、レコード会社担当者、みんなプロだ。
事務所に行って脚本直し。通常業務の事務所、節電モード。
夕方の打ち合わせ、夜の撮影場所下見、共にキャンセル。

■火曜日。
朝、五反田イマジカ試写室で次の仕事用の実験試写。
五反田で事務所後輩の石田とカレーを食べる。
事務所に行って脚本直し。

■水曜日。
一日中脚本直し。
夜、テレビマンズの盟友・岡宗秀吾と久しぶりに会って話す。
お互い堰を切ったようなバカ話で笑い合う。
もちろんまだまだ公にできるようなタイミングではないが
「震災すべらない話・311バージョン」が早くもあちこちから湧き出ている。
いつか必ずこの話もみんなで笑い合える日が来ると思う、願う。
「東京脱出者」についてもちょっと話す。
ここでは書かないがお互いに同じ思い。
「ウエシマ作戦」、良いと思う。何よりユーモアがある。
漢字で「上島作戦」でも良いんじゃないか。
いつか竜ちゃんがこの事を笑いを交えて話す日が来る、願う。

■木曜日。
昨日、事務所に自転車を置いてきてしまったので電車。
目の前に座ってイチャついているバカップルにイライラしたが
ツイッターを見てたらテレビ東京・佐久間君が
【「俺、実は未来から来たんだけど、日本完全に復興してるから、マジで。今はとにかく元気だせ」っていう書き込みをネットで見つけたので、信じることにしました。SF好きだし。】
ってつぶやいていたので、そいつらを未来から来たカップルと思うことにした。
そういえば男は見たことのないデザインのNIKEスニーカーを履いていた。
午後、明日のTBSラジオdigの打ち合わせでTBSへ。
終わってちょうど「キラキラ」が終わる時間だったのでスタジオへ。
ピエール瀧さんに「オイッス!」と肩を叩かれたのだが
なんだかこの1週間で溜まっていた「ぼんやりとした不安」がスーッと消えた。
瀧さんには確実にそういう効果があると思う。
吉田豪さん、作家サトケンとここでは書けないジョークを言い合う。
小島慶子さんと少し話す。

非日常の中で日常は続く。当たり前だが。

  
Posted by hitoshione at 19:30

2011年03月15日

モテキナイト2公演中止。

↓以下、リキッドルームHPより転載。詳しくはこちらをご覧ください

【モテキナイト2公演延期とチケット払い戻しのお知らせ】

3月11日(金)に発生致しました「東北地方太平洋沖地震」で被災されました方々に心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

3月18日(金)に当店にて開催を予定しておりました【モテキナイト2】は「東北地方太平洋沖地震」の影響、余震、交通、節電等、諸状況を踏まえまして延期とさせていただきます。つきましては、4月1日(金)から4月30日(土)の期間でチケットの払い戻しを行います。振替日程等につきましては、ただいま関係各位と協議中です。まとまり次第発表させていただきます。なお、振替公演につきましては出演者/ラインナップが変わる予定です。お手数、ご面倒をお掛け致しますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

払い戻し方法の詳細は下記をご覧ください。

  
Posted by hitoshione at 18:20

コメント欄開きました。

しばらく書きたいことはこっちにまとめて書きます。
コメント欄を開きました。
なにかありましたらそちらにお願いします。


テレビに疲れると音消して音楽聴いてます。
昨日は↑を何回も聴きました。  
Posted by hitoshione at 14:37Comments(25)

2011年03月12日

ザ・ビートルズ

昨日のTBSラジオdigでは恥ずかしくて言えなかったけど、こんな気持ちでかけました。
「この月夜の下で、辛い思いをしている人、頑張っている人、家族や恋人や友達に会う為に歩いている人、一人で不安を抱えている人、なにもできないけど被災者を応援している人、全ての人に送ります。音楽はこんな時の為に存在するのです。ザ・ビートルズ【Mr.Moonlight】」




以下、昨日かけたビートルズ。
ビートルズもまた、こういう時のために存在するバンドだと思う。

  
Posted by hitoshione at 21:36

2011年03月08日

マグカップ

事務所で仕事をする時は1日に5〜6杯コーヒーを飲むのだが
気分によって3種類のマグカップを使い分けている。
いっこは原美術館で買ったミッフィーのマグカップ。
いっこはHOOTERSのマグカップ(小島慶子さんが同じのを使ってた)。
いっこは先日金沢21世紀美術館で買ったホンマタカシ・ニュードキュメンタリーの
マグカップ。

別にマグカップを集めているわけではないのだが
さっきアマゾンで偶然こんなのを見つけた。
Amazonオリジナル マグカップ 白
Amazonオリジナル マグカップ 白
クチコミを見る

Amazonオリジナル マグカップ 黒
Amazonオリジナル マグカップ 黒
クチコミを見る


これはちょっと欲しい。
でもこれアマゾン内のカテゴリーはなぜか「本」。なんで?


そんでマグカップにはまったく興味は無いのだが
ヤフオクで「オリジナルマグカップ」を検索すると
なかなかオレ好みのやつが・・・・しかもどれも100〜500円。
マグカップにはまったく興味は無いのだが、とりあえず4つばかし入札してみた。


下がったテンションを無理矢理あげる時にはこれを観る。
  
Posted by hitoshione at 17:01

2011年03月05日

オレの「でもやるんだよ!」の原体験。くじけそうになったらこれを見る。

hspace="5"  
Posted by hitoshione at 21:50

2011年03月04日

缶詰


今日から三日間事務所近所のホテルで缶詰。書くぞー。現実逃避しないぞー。
有料チャンネル観ないぞー。マッサージ呼んだりしないぞー。
デリヘルなんかもってのほかだぞー。書くぞー。

気晴らしはユーチューブ程度に留めておくぞー。


↑は前にも貼ったテレビマンズの盟友・青春妄想キング岡宗秀吾による映像。

↓は、秀吾君の↑にインスパイアされてどこぞのバカが作った映像。
継承されてゆくバカの遺伝子。想いが詰まってて良いすね。
でも選曲・編集・写真の並べ方・センス・バランスなど全てにおいて
秀吾君の方が上手い、つーか病んでますね。
  
Posted by hitoshione at 16:20

2011年03月02日

たけし!

色んな音楽を聴きながらずっと脚本を書いているのだが
なぜか最近はアーサー・ラッセル「WORLD OF ECHO」とビートたけし「ゴールデンベスト」ばっかり聴いている。
ゴールデン☆ベスト ビートたけし~ビクター・シングルス&アルバム・セレクション
ゴールデン☆ベスト ビートたけし~ビクター・シングルス&アルバム・セレクション
クチコミを見る

すっかり忘れてたけどたくさん名曲あります。


↑は曲じゃないけどグッと来ます。


「たかをくくろうか」って渋いタイトル。
作詞は谷川俊太郎、作曲は坂本龍一。
レコードはYMOがアコースティックで演奏してます。
「たけしのオールナイトニッポン」でこのレコーディングの時にYMOを怒らせた
とか聞いた記憶があったんだけど・・・ありました。

「俺が歌わなきゃ良い歌だったんだけどなー」

そんなことは考えたくもないけど、もしたけしが死んだら表向きの仕事は
もちろん全てコンパイルできると思うが、↑こういう無尽蔵にある小さな爆笑エピソードは誰かちゃんとまとめてくれるんだろうか?  
Posted by hitoshione at 15:42