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シャネル モバイルアート<ザハ・ハディッド作>
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シャネルモバイルアート(1)

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この建築物は建築家ザハ・ハディドが手掛けたシャネル(CHANEL)の
アート・プロジェクト「モバイルアート(MOBILE ART)」のパビリオンです。

シャネルモバイルアート(7)

20083月世界を巡るシャネル(CHANEL)のアート・プロジェクト
「モバイルアート(MOBILE ART)」が、同年531日から74日まで、
東京・国立代々木競技場 オリンピックプラザで行われました。
見学に行かれた方もいるのではないでしょうか?


会場となるパビリオンが世界を巡回するというユニークなこの国際巡回展は、
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27日にスタートした香港を皮切りに、東京、ニューヨーク、ロンドン、
モスクワ、パリで行われました。


デザイン映像↓↓↓ クリック
シャネルモバイルアート(8)

この移動式パビリオンを手掛けた建築家ザハ・ハディドは本当に凄い人ですね!

このような形は、もはや建築というよりアートですね!

シャネルモバイルアート(2)

シャネルモバイルアート(3)

アーチ型のパーツをつなげた有機的なフォルムのパビリオンは、
300のパーツに分けられ各国に輸送されたそうです。

シャネルモバイルアート(5)

キューレーターを務める仏ボザール誌のファブリス・ブストー編集長は
「ハディドが構想したのは、移動する美術館ではなく、アーティストたちの
作品が“居住している”空間でありながら移動可能なカプセルの役目も
果たすスペース。例えば、飛行中のUFOがアジアや米国、欧州の大都市に
着陸して数週間滞在しているようなイメージの空間」と語っています。

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シャネルモバイルアート(6)





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