hitotsubashitfのブログ

一橋大学陸上競技部の日常を発信していきます。

貫きたいこと

暑くなってきましたね。7月の頭なのにもう30℃を超える毎日。まだ7月なので、電気代節約のために扇風機やエアコンはつけてないのですが、暑さのせいで最近は何時に寝ても早起きしてしまいます。もちろん今日も。エアコンなどによる夏風邪も気をつけないといけませんが、寝不足にも気をつけたいところです(ワールドカップの見過ぎ等も含む)。

はじめまして!1年の長友勇樹です。まずは自己紹介からさせていただきます。

名前: 長友勇樹
大学: 一橋大学
学部: 経済学部
誕生日: 1998年4月13日
出身: 宮崎県
出身高校: 宮崎県立宮崎大宮高校
種目: 長距離
毎日続けていること: 毎晩豆乳を飲むこと


陸上を始めてもう3ヶ月半。僕は高校3年生までサッカーをしていました。サッカー歴は14年。ここまで続けたサッカーをやめて陸上を始めたのは「走ることが好きだから」です。箱根駅伝への憧れとか、5000m、10000mに挑戦したいとか他にも色々理由はありますが、やはり1番は「走ることが好きだから」です。しかし、陸上を始めて日が浅い僕がこの頃思うのは、好きって気持ちだけでは陸上を楽しめることにはならないのかもしれない、ということです。

今までの「走るのが好き」な僕はただ走るのが好きなだけでした。でも、陸上部員として、長距離走の選手として練習していくと走ることのいろんな一面に気づきます。体の調子が良くない時は突き放してくるし、良い時は友だちみたいに寄り添ってくれる。いい記録を出して自分を喜ばせてくれることもあれば、記録ではなく動き方やレース展開が良いときに喜ばせてくれる。短い期間ながら向き合ってみると本当に奥が深いです。そんな陸上をただ好きっていうだけでは失礼な気がしてならない自分がいます。
だからこそ、これからもっと貪欲に陸上に向き合って、全力を捧げていく覚悟です。結果を求めることも大事ですが、今の僕はまず「向き合うこと」を貫きたいです。その先に結果が待っていると僕は信じています。

そして、こんな風にモチベーションが高められるのは、他でもない、初心者には勿体なさすぎるくらいのトラックやクロカンコースという環境やいつも熱心に練習に取り組む先輩方や同期の存在のおかげです。
また、そんな素晴らしい陸上部があるのはOB・OGの皆さまはもちろんのこと、支えてくださる方々の存在があってこそなのだと思います。

自分が今、陸上に向き合うことができていることが当たり前なんだと思わず、自分や部に関わる全ての人たちへの感謝の気持ちを忘れずに日々の練習に精進していこうと思います。これからもよろしくお願いします!

拙い文章で申し訳ないですが、実は書いててとても楽しかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Since7.23~

こんにちは! 1年の寺田倖太朗です。
まずは自己紹介をさせて頂きます!


名前…寺田倖太朗
学部…一橋大学経済学部
出身校…宮城県仙台第一高校
誕生日…1999年12月30日
種目…競歩、長距離


中学から陸上競技を始めて、当初は3000mを中心に走っていました。中学1年生の頃は身長146cmの超低身長で走りも遅いクソガキだったのですが、着々と力をつけることができる陸上競技と出会えて、身長156㎝の低身長でちょっと走れるクソガキになれました☆☆☆



しかし高校に入ると、私立勢との圧倒的な壁を身にしみて実感し、途方に暮れてしまいました。そこで出会ったのが競歩という種目です。「歩きだったらまだまだ戦えるっしょ」という安易な考えで始めたその日こそ2015年7月23日。2000mTTで泣きながら歩いた、その日から僕の競歩人生はスタートしました。そこから今日まで僕は競歩と一心同体で暮らしてきたようなものです。今後も相思相愛で競技に全力で取り組めたらと思います。



大学での目標は

競歩で全カレに出場すること

箱根予選会で部に貢献する走りをすること 


この2つは必ず達成して、大学陸上生活を豊かなものにしていきます!



とりあえずは継続的に練習を積んでいき、高校時代のPBをあっさり抜けるよう、真摯に努力してまいります!




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

陸上部半端ないって!


関東インカレ…それは入部後初めて赴いた大会だった。入賞する先輩たち。ハイレベルで伯仲した熱戦を繰り広げる先輩たち。そして僕は「いつかこの舞台で走ってやる!他の1年も皆同じ気持ちだろうな…」そう思ったのであった。

国公立戦…それは入部後初にして人生初の肉離れにより初試合お預けをくらった大会だった。入賞する先輩たち。対校選手として活躍する先輩たち。「早く対校選手として出場して入賞してやる!他の1年も皆同じ気持ちだろうな……ん?なんだあれは?」

なんと!そこには関カレ選手、そして対校選手で出場する同期達がいるではないか!この光景を観た僕は

半端ないって!あいつら半端ないって!
受験期のブランクあるはずなのにそんなんお構い無しにガンガン活躍するんやもん。そんなんできひんやん、普通。言うといてや、できるんやったら。またまたまたまた肉離れやし。

そう叫ばずにはいられなかった…。


ミステリアスかつ伝説級に長い前置き?(もはや作品だろ)となりました。違うんですよ、一度書いてみたかったんです。というわけで、はじめまして。1年の津々諒太です。

今日は七夕ですね。そうめんを食べると無病息災に縁起がいいそうですよ。ところで地元岡山は大雨と爆発により甚大な被害だそうで。被害が拡大しないよう祈るばかりです。(今年の願い事はこれで!いいのか…)まぁ、もう晴れの国は名乗れませんね笑。

では簡単に自己紹介を。

津々諒太(つつりょうた)
学部 経済(1年)
生年月日 1999年 1月8日
種目 短距離(主に400m)。800も出たい←本当に短距離なのか?
気になる種目 400mH
出身高校 岡山芳泉(おかやまほうせん)
座右の銘 ピンチはチャンス

最初のでおかしな方向に突き進んだので真面目に書きますね。

といっても僕にとってこの陸上競技部が「半端ない」部であることは事実です(言葉汚くてすみません)。それはなんといっても環境の良さだと思います。あえて広義な意味で「環境」と言った理由、ひとつは居心地の良さです。

選手、マネージャー問わず部全体が目標となる大会に向かって努力し、また愉快な先輩同期たちと楽しく時間を過ごせる環境は、とても居心地がよく、大学生活をより充実なものにできる場所だと思います。

そしてもう一つ、それは競い合える選手がいることです。中高と陸上を続けてきましたが、今まではそれほど競い合える環境ではありませんでした(高校は同期の男子がいなかったもので)。

でも今は先輩方と競い合って練習を重ね、そして種目は違えど高い実力をもつ同期達を見ていると闘志が湧いてきますし(負けたくねぇ…)何より楽しいです。しかもあの素晴らしいトラックですよ。もう最高っすね!

まぁそんなわけで、陸上を満喫する最強の環境にいるんだなと思います。魅力が書き足りないですが、今回はこの辺で。

あ、最後に自戒の意味も込めて、一年生のみなさん(特に男子?)、怪我しないように身体のケアはしっかりとしましょうね!(勇気出してマネージャーにお願いしてみよう、男子諸君)
最後まで読んでくださりありがとうございました!では、またの機会に!ドロン!




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