hitotsubashitfのブログ

一橋大学陸上競技部の日常を発信していきます。

学生支援課を救いたい。

みなさんこんばんは、2年の堀内です。

部活が禁止されてから4か月ほどたちましたかね。都内の大学はちらほら部活を再開しているようですが、一橋大学は対応の遅さに定評があるためまだ再開の目途はたっていません。しっかりしてくれよな。



ところで皆さんは悔しい思いをした経験はありますか。


例えば受験で失敗したり、失恋したり、財布を無くしたり。ほとんどの人が何かしらの悔しい過去を持っていると思います。

でもその悔しい過去を思い出すとき、当時と同じように悔しい思いが湧き上がってくることは少ないのではないでしょうか。
あー、あの時財布なくしちゃって大変だったわwwwみたいな感じで、記憶には残っていてもそこから感情は抜け落ちてしまうということが多いですよね。

僕は悔しい気持ちは忘れてしまったほうがいいと思っています。だって過去のことを悔しがっていても変わることはないし無駄なエネルギーを消費してしまいますからね。


陸上でも悔しい思いをした経験がある人が多いと思います。レースで負けたり、メンバー落ちしたり、本気でやっているからこそ悔しい思いっていうのは生まれますよね。

この悔しさも、やはり時間がたつにつれて薄くなってしまいます。


同じように忘れてしまったほうがいいのでしょうか。



忘れてしまってはダメだと、そう僕は思います。少なくとも競技を引退するまでは。



絶対に勝ちたかったレースで負けてしまった悔しさは忘れてしまいたいものです。
でも、その負けて悔しいという思いがモチベーションにつながるんですよね。

大学で陸上を続けている人には悔しい思いを抱えている人が多いなという印象を受けます。高校の時に悔しい思いをしたから大学でも陸上を続ける、そういう声はよく聞きますし、実際すげー伸びたなって人も多いなーと感じます。

高校の先輩の言葉で、僕が大切にしているものがあります。


「悔しさの継続性」


負けた。悔しい。次にそんな思いは絶対にしないぞ。そういった思いが陸上競技選手としての自分を成長させてくれるのではないでしょうか。


僕は3年前に目の前でインターハイを逃した南関東大会の悔しさを今でも覚えています。動画を見返すたびに、このままじゃだめだ、もっと頑張ろう、という気持ちになります。勝ちたいっていう正の感情よりも負けたくないっていう負の感情のほうが自分を奮い立たせてくれるのかもしれませんね。


陸上競技選手にとってモチベーションの低下はケガと同じくらい深刻だと思います。
もし、部活も記録会も対抗戦もないし、やる気でね~みたいな状態になってしまったときには、今までで一番悔しかったレースの動画を見てみましょう。きっとやる気が出てくると思います。


以上真面目な堀内のブログでした。小関と戸高のブログが面白かったので続きたかったのですが、僕はなぜか真面目なブログを書きたくなってしまいました。夏のせいですかね。



以下はイナズマイレブンのブログです。

僕は2年ほど前、円堂守時代のパラレルワールドを舞台にした新作アニメが放送されるという情報を仕入れ、心躍っていました。そして高3の春、新しいイナズマイレブンをYoutubeで見たときに衝撃を受けました。

何だこのくそアニメは!!!

本当に驚きましたよ。まるで過去のイナズマイレブンを否定しているかのような技やストーリーの改悪、流石にびっくりでした。この自粛期間にまた少し見てみたのですが、悲しくなるだけだったので途中でやめました。


僕はハンターハンターをはじめいろんなところで新旧論争が起こっているのを見るたびに、懐古厨はクソだな。どっちにも良さがあるのに。そう思っていました。

でもイナズマイレブンを見て新しいものを否定する気持ちがわかりました。
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皇帝ペンギン2号はこれだろ

なんやこれ👇
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新しいものを受け入れるっていうのは難しいんですね。これが老害への第一歩なのかもしれません。新しいものを受け入れる姿勢が大事なんだなーと感じております。

長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございます。久しぶりにイナズマイレブンでも対戦したいという人がいましたら、一緒にブックオフまで買いに行きましょう。

それでは皆さん、さようなら

賢者時間

こんばんは。トダカ(2)です。はじめまして、お久しぶりです。

 

ブログ見返しました。改めて長友さんの文章めちゃくちゃ良かったのに、後続の寺田さんはなんだ
キラー仮面だしめちゃくちゃ短い

 

最後の〇〇〇 〇〇〇君、音の数的に当て嵌まる人が僕しかいないのに気付きグハハとなりました。まったく、抜け目無いですね......。交代後もホントに職務をこなしてくれるんじゃと期待しています。

 

で、役職決めの話題は同期のラインでも上がり、こんな状況でもその時は着々と迫っているんだと思い出しました。あれよという間にもう7月です。

 

一年生の心境は想像しかできないですけど、同情するなら金をくれでしょうし、一段落した後はひたすらご飯を奢ることしかできないですね。

 

レンタル会計だけする人、いや、"先輩は来なくていいのでお金だけ下さい"要請にも応じられる財力を付けて圧倒したいと思います。

 

で、何を書こうにも最近ヒキコモリすぎて元々少なかった僕のオモシロポイントがゼロになってしまい、かといって休憩所みたいなコンテンツも持ってないので、苦し紛れに自粛期間のハイライトを書きます。

(短く纏まるくらいには何もありませんでした)

 

はい、正直に言うと、僕は今これまでにないほど陸上から遠ざかってしまいました。4月中旬くらいから怪我を拗らせ、始めは騙し騙し走っていたのですが程なくしてオワリました。骨膜が炎症起こして目に見えるほどに腫れてしまったんですね。

 

腫れが収まってからしばらくして何度か再開を試みたものの普通に痛すぎて断念しました。その後は全く走れない日々に初めこそ死ぬほどムシャクシャしていたものの、だんだんと何も感じなくなってしまい......

 

それが一番危険なんですよね。慣れ怖い......。授業動画にしても1.75倍速に耳が慣れ、等倍のライブ配信とかだともう遅くて仕方ないです。

 

で、走る以外のトレーニングとストレッチは欠かさずやっているんですけど、プールは時期的になかなか行けないし、バイクもこげないし、確実に体力と代謝が落ちている......というかなぜ治らない......

 

挙句の果て、ちょっと骨が怪しいから今度ちゃんと検査してはと勧められ、ああ実は折れてたとかいうオチ?とめちゃくちゃ落ち込んで(結局折れてはいませんでしたが)、ヒトカラ行って気分晴らそうと思い立ったときの残念話です。

 

コロナは怖いですが一人ならいいかと開き直って、雨の中チャリンコこいで向かいました。

 

お一人様ですかと聞かれハイと答えたら、只今予約されてない方はご案内できなんですよと言われ、仕方ない...帰ろうとエレベーターを待ちました。

 

後ろに並んでたカップルもそれを聞いてて「あのー僕たちも予約してなかったんで...」と決まりが悪そうに彼氏。

 

そこでなんと受付の人が1時間以内ならご案内できますとか言い出すものですから、さすがに衝撃でうんこ漏らしそうになりました。
カップルにもめちゃちゃ申し訳そうな顔をさせてしまい、冷や汗が出てきました。穴が無かったので掘って入りたい気分でした。

 

‥‥‥‥‥‥‥。 ❗❗❗💢😢😢💢😢💢💢💩💩


(多分、コロナで経営が厳しいとかで利率の悪いお一人様はお断りだったんでしょう。先にどっか書いてくれ...)

 

無闇に外出した俺が悪いか...いやそしたらあのカップルはもっと悪いだろ... 

 

雨は止んでなかったけど来た道を引き返し、結局気分が晴れずにその夜は一人で考え事しながらあてもなく車を運転したんですけど、今思うと事故らなくてよかったです。

 

家では弟の受験をめぐり親も喧嘩してて、期末レポートもおわんなくて、就活考えるのは難しくて、あばばぁと思っているうちに僕の「賢者時間」が始まりました。

 

腐るわけでもなく、元気があるわけでもなく、根は真面目に生きよう、という思いが持続しています。コロナ禍で定着し始めた本を読む習慣のおかげで、それも少しずつ具体的な輪郭を帯びてきました。

 

あ、漢字にしたのは、そっちの方をやっていないわけではなく語弊があると考えたからです。

 

まあこの怪我とはちゃんと向き合えるようになった気がします。陸上(怪我)への不満を勉強に昇華して頭の端に追いやっていたのだと、今はかなり反省しています。

 

種目柄、今まで身体が軽いことを美徳としている節がありましたが、これを機に下半身をちゃんと鍛えようと思います。極端な話、宮本はどんだけ走ってもほとんどケガしないですからね。(多分今の実力差ハンパない、、)

 

それでは、またお会いしましょう。

 

お次はエネルギーゴリラことホリウチ君です。






(追記:これ投稿した後ですが同期のNoteをみました。自分自身なんと言っていいものかわからないですが、本当に回復を祈るばかりです。)

 

 

 

 

 

 

 この下はマジで蛇足です

 

小関君の休憩所バナシが良かったので、僕もなんか紹介したい気分になりました。こちらは全然オモシロくはないですが、はい、映画です。皆さんもアマプラとかで見てるでしょう。(こうゆうのはNoteとかに書くべきだけど、そこはビューワー数的な打算です)

 

僕自身、歴史の教科書に載るくらいメジャーなところでもまだ見てないのが山程あって映画が趣味など到底言えたものではないのですが、人並みに好きで、大学に入ってから平均して週に2本くらい見てきたと思います。(いやあんま多くない、、)

 

そんなかで、あまりメジャーなのは除いて?とても気に入った映画をジャンルまたいで2つだけ載っけさせて下さい。

 

あ、もちろんネタバレ無しのつもりで行きます。

 

プレステージ (2006)


プレステージ | 映画と本と音楽にあふれた英語塾

 

若林さんが好きそうな某会社ではありません。

とある悲劇をきっかけにどうしようもない運命の鎖で繋がれてしまった
2人の天才奇術師がマジックによって互いを"本気で"陥れ合う究極の復讐劇。(こっちはアマプラで見れます)

 

サスペンス&ヒューマンドラマ。コレはかなり最近見たやつなんで少し補正がかかってるかもしれないけど、エンタメとしては見た中でトップクラスの面白さだった思います。さすがのクリストファー・ノーラン。

 

どんでん返し系は大好きなんですけど、ありがちな難解さが無く見やすかった印象。息をつかせぬ展開がずっと続くのですが、特にラストの伏線回収には度肝を抜かれました。想像を遥かに超える二転三転に脳汁が止まりません。(途中で若干SF要素が出てくるのは評価が控えめな理由かも)

 

マジックに命を賭け人生を狂わされた人間たちの泥沼と血腥さ、カッコよさ。19世紀末のロンドンという時代設定。作品の全体を包む悲劇的な雰囲気。ホントに全てが魅力的です。

 

見ていて純粋にのめり込んでしまい、終わった後の余韻をそのまま布団まで持ち込んで寝れなくなりました。というかこれは劇場で観たかったですねー。

 

レミゼの映画を観てヒュージャックマンが好きになった人にも是非見て貰いたいです。

 

 

 

ビフォア・サンライズ (1995)

 ビフォア・サンライズ 恋人までのディスタンス』 | My Little Blues 私 ...


長距離列車で出会った行きずりの男女が一緒に途中下車し夜明けまでウィーンの街を練り歩く会話劇。

 

勿論ジャンルとしては生粋のラブロマンスなんですけど、それ以上に彼らの会話の中に人生哲学的(丁度良い言葉が無いです)な要素、知的な魅力が多分に詰まっています。"1日限り"の単調な話なのがこの映画の特徴であり魅力の絶対条件だと思ってます。

 

日常に埋没すると意識から抜け落ちてしまう、でも人生と向き合うときにはやっぱり心を叩いてくる、言葉にするにはちょっと複雑な感情や価値観。そういうものを大事に掬い上げて交換し合っているうちに、お互いの存在が1日にしてかけがえのない物になっていく、みたいなお話。正直形容できないです。

感動モノでは全くないですが、僕も色々考え込んでメモ帳に必死で書き綴ったりするメンドイ人間だったので、あまりに共感できる内容があると涙腺が緩みました。思春期クサイ頭の中をほぐしてくれるような心地良さがあります。人生の節目にはまた戻ってきたい映画です。

 

イチャラブの押売りという嫌な印象は感じさせません。そこはDTの言葉を信じてください。一期一会があって旅行気分にどっぷりと浸れるのもイイです。

 

正直DTの僕がこれ以上語るのは罪な気がしてきましたのでやめますが、個人的に群を抜いて一番好きな映画です。恋愛モノはそんなに好きではないんですけど、これは別腹です。

 

ちなみにこれ、約10年間隔で2つの続編が出てるんですけど、語り尽くせないので終わりです。

 

 はい、以上です(長すぎ)。レビュワー気取りの自分語り笑笑という感じに仕上がりました。すいません。そんな僕のオナンに付き合ってくれた方、ありがとうございました。よかったら見てみてください。あと、なんかオススメがあったら教えて下さい。それでは失礼しました。

 

 

REST

こんにちは、短距離2年の小関三四郎です。


僕のことを知らないであろう1年生の皆さん、自粛期間で忘れてしまったであろう2年生以上の方々は名前をクリックしていただければ幸いです。(2019年6月18日時点のデータです)



今回は自粛生活に疲れたであろう皆さんのために「休憩」について話そうと思います。


「休憩」と聞いて皆さんは何を連想しますか?























そうですね、休憩所です。



僕は高校の時に頭を打ってからそれはもう、休憩所に取り憑かれてしまい新しい街に行く時、高速道路を走ってるときはいつも休憩所を探してしまいます。


僕は主に休憩所を探し、その前で記念撮影をすることが主なので実際に”休憩”することは少ないのですが、たくさんのアベックを尻目に既に100件以上の休憩所の前で記念撮影をしています。


大学入ってからは立川を留学生のキム君と、国立をホリ君と制覇しました。


そのほかにも渋谷や新宿、地元である宮前平から遠征先の名古屋でも部員を連れて写真を撮ってもらっています。


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IMG_8635上:道玄坂のアラン・ドにて
下:名大戦の翌日、名古屋駅付近で見つけた休憩所

IMG_8637














同じく道玄坂にて、近くを通った東大生カップルに撮ってもらった。



僕は休憩所の魅力を伝えても部内の一部を除く多くの人からは、


「何が楽しいの?」「バカじゃないの?」「キモッ」「セクハラ?」

と非難されていますが、




僕も何が良いのかは”全く”分かりません。




休憩所の醸し出す怪しげな雰囲気なのか、カラーリングなのか、いくつか候補は挙げられますが決定的な要素はなく、漠然と惹かれ、胸がキュンとするのです。



グーグルに聞いてみた所、どうやらこのような説明の付かない感情を「恋心」と言うらしいです。



こうして芽生えた恋心ですが、自粛期間は探索が出来ないためフラストレーションが溜まっておりました。


しばらくは経営学の本や新書を読むことで意識を紛らわしていましたが、ついに解決方法が見つかりました。



それが皆さんお馴染みのサービスGoogle Earth」


このGoogle Earthを使えば日本中どこの休憩所にも飛んでいくことができます。


すでに西東京エリアを制覇した後は田舎をメインに探索していき、この数日間で300件余を踏破しました。


面白いのが、大抵の過疎地にも休憩所があり、その多くがモーテルタイプ(車で訪れるタイプ)であるということです。

田舎は土地が広く、交通手段は車がメインとなるためモーテルタイプが多いのです。逆に都心にはこのタイプは少なく、狭い地域にビル型のものが並ぶことが殆どです。

ほかにも海沿いの休憩所は車道に面しているうえ、ファミレスの隣にあったり散在していたりとイレギュラー。非常にオープンで海の近くで暮らす人々の性格を反映しているように思えますね。

このように多くの休憩所を訪れることでその土地の社会や人の生活が垣間見えるのは意外な発見でもあり、学問としても成立する可能性も見えてきました。


IMG_8516







国道8号沿いにあるモーテル型休憩所。1階に車庫があり、そのまま2階の部屋に入る仕組み。

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鵠沼海岸にあるビル型休憩所。車道沿いにあり、飲食店に隣接している。 


これ以上休憩所について話すとキリがないので、気になる方は是非僕のところまで聞きにきてください。地域と予算などを提示してくれれば最適な休憩所を紹介することもできるので是非。





最後にですが、Google Earthで日本中を飛び回っている時に一つ疑問が浮かびました。









「佐渡島にも休憩所はあるのか?」















IMG_8531











































佐渡島では「かくれんぼ」が我々が使うのとは異なる文脈で使われている可能性がありますね。








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あなたの息子は立派な変人に育ちました。
 
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