hitotsubashitfのブログ

一橋大学陸上競技部の日常を発信していきます。

中長合宿!

には行ってません! 4年の宮田です。


予想通り「宮田さん中長合宿いかないんですか?」と疑問を投げられかけまくってますが、僕は短距離です。100mが11”95なので僕は短距離です。


今年は行こうかと思ったんですが色々考えてやめました。

メインの理由は相変わらずの不調のためです。僕の生命線の鍼が受けられない環境下で長期の合宿は厳しいと判断しました。

(一回くらい行きたかった....。)



さて、上述の通り相変わらず調子は悪いです。みなさん聞き飽きたと思いますが僕も聞き飽きました。早く復調したい。



ポイント練の質も目も当てられないような水準まで下がり、試合も練習通りに悲惨な結果を叩き出します。

走るたびに走りがしっくりこなくてストレスが溜まります。



(でも最近は少し調子が上向いています。
陸上7年目にしてマーカー走を継続的に取り入れているんですが、短い距離の感覚はよくなってきています。
あとは400m以上の距離に落とし込むだけ...。800系の調子も上がって欲しい。)




この悲惨な不調の中で、なぜ競技を続けてるのか云々みたいな事は少しだけ考えたりもします。


競技を続けていることに不思議と迷いはなくて、それには多分いくつか理由があると思います。


それは、

こんな状況下であってもなんだかんだで陸上が好きなこと。

部活で人と過ごす時間がただ純粋に楽しいこと。

自己ベストにも現場にも満足いっていないこと。

潜在的には多く存在するであろう宮田ファンを悲しませたく無いこと。



とか色々あるとは思いますが、一番大きな理由は、この先に待ってるわずかな可能性を捨てきれないんだけだと思います。



高校から陸上やってて長い間思ってる事が自分は陸上競技の氷山の一角しか見ることができていないんだろうな、と。


先日までちょうどIHが行われ、既に世界陸上が始まっています。(楽しみ)



出場する選手の競技やSNSを見ていて感じることは、世界や全国を舞台に凌ぎを削る選手達と自分の間でどれほどの陸上競技における経験の差があるのか、ということです。



僕は非凡な何かを持った選手ではないので、高校時代のベストは400m53”、800m2'05”で都の前の支部の予選ですら戦えないような選手でした。


大学3年になって、ようやく記録は伸びました。人不足の側面もありますが対校枠にも入ることができるようになりました。しかし、国公立も26大も予選落ち。名大に至ってはスコンク負けを喫しました。


結局自分は、勝負に勝ち切る喜びも、チームに貢献できる嬉しさも、標準切りに挑む心持ちも、標準をきった喜びも切れない悔しさも、ひりつくような勝負の感覚も、「強い選手」が経験してきたものは知ることが出来ていません。


「楽しむには実力がいる」とは正にって感じですね。

どこまでも自分との戦いばかりで、学生陸上で経験できる「勝負」の舞台にすら立てていませんというのが実感です。



だからこそ、高校時代からインハイ予選で一つでもステージを進められる同期や先輩後輩が羨ましくってたまらなかったし、


大学で対校戦の得点争いに実力でしっかり絡める人や関カレ出場権を獲得した人、そこで勝負する人も、全国を舞台に戦える人も等しく眩しく映ります。



大学3年から、正しい努力みたいなものも少し分かり始め、記録も伸び、可能性も見えてきましたが、冬季前からの不調で全ては無に帰しました。


戦いたい舞台で戦えなかったことはもちろん、そこに挑戦することすら出来なかったのかことはずっと後悔していくんだろうと思います。


ただ、これから待つシーズン後半の対校戦で戦うことが出来れば少しはその思いも払拭できるのかなとか思ったりしています。



ラストシーズンの後半戦、不調から脱すだけでなく、PB更新目指して少しでも「陸上競技」というものを知り、自分とチームに何かを残して引退していきたいと考えています。



後悔は先に立ちませんし、不調も自業自得みたいな所があるので、一生懸命前だけ向いて頑張ります。




(更新遅れてすみません...)

ゴーゴーレッツゴー

こんにちは!短距離4年のますだです!
最近、Facebookをはじめました昔の友達と繋がったり…はほとんどしていないのですが、面白いですね
自分からはあんまり投稿はしないけれど、他の人の投稿を読んだり、Messengerでやりとりしたりするのが楽しいです

そんなFacebookの投稿のなかで、名大陸上部の主将の投稿が気になりました。
(風戸さんがいいねしていた

ここに勝手に転載するのはダメかなーと思うので、ざっくりとだけ紹介すると、
「応援でチームがひとつになること」を熱く語っていました!

全力で戦っている仲間を全力で応援することで、少しずつだけどチームがまとまっていったとも。


たしかに!

と思いました。


最近の一橋の応援は、ちょっとバラバラ気味かなと思っていたから・・・
だから、この投稿を読んで、ビビビッと来たのかなとおもいます。


月末には東大戦。勝ちたい。だから、競技に全力で、そして応援にも全力で!

みんなで心の底からゴーゴーレッツゴー叫ぼう!!!!



追記
30日に大学のオープンキャンパスのパネルディスカッションに参加しました!
声をかけてくれたみんな(さかまきくん、ちだくん、ほんだくん、はんざわくん、ほかにもたくさん)どうもありがとう!もし、大学での練習のようすを見学したいなと思ったら、HPに載っているアドレスにメールをください!一橋大学で待っています!受験頑張ってね!!!!!)

復帰した今思うこと

皆様こんばんは
フィールドパート所属、跳躍のゴンこと中山です

ご存知の方も多いかと思いますがこの場で再度ご報告させていただきます
私中山は一身上の都合により、約一年の休学、休部を経て
今年度の頭に復帰させていただきました
私がいなかった間に多大なるご迷惑をおかけしたことを謝罪するとともに
休部を承諾してくれた柿沼ら三役、同期幹部の皆、
また復帰した私を温かく迎えてくれた現役部員の皆に感謝したいと思います
本当に申し訳ありませんでした
そして本当にありがとう

この贖罪と恩返しは結果で返すしかないので、これからの対校戦にて負けは許されないと思っています
勝って勝って点を稼ぎまくります
得点可能な点数を取りこぼさぬよう、可能なことは全てやって
チーム一橋の勝ちにつなげます

クソ真面目な話はここまでにして(この後も真面目な話ですがw)、
タイトルのように復帰した今だからこそ思うことを今日は書いていきたいと思います
ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです


「長くつらい時期を過ごしましたが今はただ走れることに感謝しています」
怪我や謹慎から復帰したスポーツ選手がよく口にする典型的な台詞ですが
私はこの台詞を聞くたびに「皆して同じこと言うけど本当かよ」と斜めに見ていました


ですが不思議なもので実際にその身になればなるほど確かに、と納得するのです


中学一年生で陸上を始めてから今年で10年になりますが
本格的に陸上から離れた期間というものは数えるほどもありませんでした
受験期間であっても体育の授業なり、自主練習なり、運動に触れ会う機会があり、
定期的に体を動かすことが習慣でした
勿論時間と天候が許す限り身体を動かしてはいましたが
強度の高い練習はできるはずもなく、設備の必要な専門種目は本当にできませんでした

本当にそれまで当たり前のように傍にあった陸上が
急に遠のいた感覚、というのが適当でしょうか
早く跳びたくて仕方なかったですし、
一日ごとに身体が駄目になっていくのが怖くて仕方なかったです

だからこそ、一橋のグラウンドで思い切り身体を動かせたときの
喜びは忘れようもありません
ようやく帰ってこれたと、本当に安心しました

当たり前のように陸上ができることの有難さを実感しました
当たり前のことを当たり前にできることへの感謝、喪わないと気づけないことです
どれだけ自分が恵まれた環境で陸上に向き合っていたことか
整った設備、高め合い、支えてくれる仲間、負けていられないと焦らせてくれる後輩
本当にこの場所には多くのものがあったことに
帰ってきてから気づきました

これに気づくのに非常に時間がかかった
大事なことだと思うからこそ、皆と共有したいのです
皆には陸上から離れる期間はあってほしくありません
だからこそ、経験した私が皆に伝えるべきだと思い、この場で書かせていただきました

何が言いたいかというと
今陸上ができるこの場所、この時間を大事にしてほしいということです
恐らく人生の中で一番記録が出て、一番陸上に打ち込める時期は今だと思います
だから後悔の無いように陸上をやり切りたいし、やり切ってほしく思います


私はこれからまだ一年間は部に残り陸上を続けます
勿論、大学を卒業してもある程度続けるつもりですが
今の強度で続けることは厳しいと思います
だからこそ、あと一年で、2mを跳びます
私の心意気が皆にいい影響を与えられればありがたい限りです

では長くなりましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました
お粗末様でした

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