ご無沙汰してます。中距離パート3年の梶岡です。なんだかんだブログを執筆するのは2ヶ月半ぶりだそうですが、今回は箱根駅伝予選会に向けてのブログという事で、これはこれは今年もお祭り騒ぎがやって来るという大変ワクワクな気持ちであります。
最近何だか自分の高校時代からの後輩の津端くんの調子が良いそうで、先日本人からの半分舐めている(?)宣戦布告もありましたが、彼のキャリーもしてあげた上で、最後は分からせてあげようと思います。
さて、現在自分は夏から大きな離脱をする事なく、直近も大変良い状態で当日に向けて充実した準備を行えています。春先からは800m,1500m,10000mの3種目で自己ベストを更新することができ、大学入学後からの3シーズンを見ても最も調子の良いシーズンを過ごせています。チームとして従来の学内記録の更新を目標に掲げる中で、失敗が許されない状況でのレースですが、求められている走りを体現するイメージが自分の中に出来ています。
今回の箱根駅伝予選会の自分の中での目標は、『有川を漢に』です。
自分自身今回で箱根駅伝予選会の出場は3回目となりますが、今回の予選会にはこれまでの2回とは全く異なる思い入れがあります。さらに言えば、来年予定通り行けば最後となる予選会よりも自分の中で印象深いものになるかもしれません。(来年の予選会を適当にするわけではありません。)
今年は部全体が自分達の代となり、有川が駅伝主将という体制になり、ここまで自分の中には申し訳なさのような感情があります。(もしかしたら本人は何とも思っていないかもしれませんが。)昨年からの中長距離パートの目標であった箱根駅伝予選会学内記録更新に向けて、自分は幹部であり中距離チーフという立場でであるにも関わらず、競技面でも精神的支柱としても大した事なんて何にも出来ていないという自身の無力さを常に感じていました。自分は彼が彼自身が大学初の箱根駅伝本戦出場を目指す傍ら、チームで一番各部員に対してコミュニケーションを取ったり、自分は別メニューなのにも関わらず他の部員の為に練習メニューを作ったり、部活からの帰りに皆を強くする為にどうしたら良いか口にしたりするシーンを人よりも近くで見てきました。
だからこそ、彼の部に対しての貢献を人よりも近い距離で見てきたからこそ、今年の予選会後に彼を学内新更新を達成した伝説のチーフにしたい。
これが、今回の箱根駅伝予選会の自分の1番の目標です。
もう予選会まで1週間を切り、自分自身にとってもチームに対しても出来ることはだんだんと少なくなってきました。自分の役目は、学内新に向けてできるだけ貯金を作る事、そして走り出すその瞬間までチームを鼓舞し続け、全員の記録を最大化させる事です。数字上の目標は70分切りとしていますが、自分自身長距離レースにおいてラップタイムを気にするよりも当日の自分の感覚で進んで行った方が良いと考えているタイプなので、結果として自分の中での最高の感覚のレースをした上でタイムが付いてくれば良いと考えています。感覚に左右されやすいタイプなので、1km毎の皆さんの応援で多分気持ちブチ上がってペース上がると思います。
正直に言って、これまでの大学陸上のレースは全てと言って良いほどその動機付けは自分の為だったと思いますが、今回は初めて自分というよりもチームの為に捧げる一走をぶちかまします。
今年はスタート時間が1時間前倒しになり、朝早くから非常に大変かと思いますが、一橋大学の選手達に割れんばかりの応援・サポートをよろしくお願いします。
明日のブログは待ちに待った箱根駅伝予選会デビュー1人目、一橋大学陸上競技部のJOKERになるかもしれない木村が担当します。彼を応援する時は『スター』というと覚醒します。それではまた明日。
最近何だか自分の高校時代からの後輩の津端くんの調子が良いそうで、先日本人からの半分舐めている(?)宣戦布告もありましたが、彼のキャリーもしてあげた上で、最後は分からせてあげようと思います。
さて、現在自分は夏から大きな離脱をする事なく、直近も大変良い状態で当日に向けて充実した準備を行えています。春先からは800m,1500m,10000mの3種目で自己ベストを更新することができ、大学入学後からの3シーズンを見ても最も調子の良いシーズンを過ごせています。チームとして従来の学内記録の更新を目標に掲げる中で、失敗が許されない状況でのレースですが、求められている走りを体現するイメージが自分の中に出来ています。
今回の箱根駅伝予選会の自分の中での目標は、『有川を漢に』です。
自分自身今回で箱根駅伝予選会の出場は3回目となりますが、今回の予選会にはこれまでの2回とは全く異なる思い入れがあります。さらに言えば、来年予定通り行けば最後となる予選会よりも自分の中で印象深いものになるかもしれません。(来年の予選会を適当にするわけではありません。)
今年は部全体が自分達の代となり、有川が駅伝主将という体制になり、ここまで自分の中には申し訳なさのような感情があります。(もしかしたら本人は何とも思っていないかもしれませんが。)昨年からの中長距離パートの目標であった箱根駅伝予選会学内記録更新に向けて、自分は幹部であり中距離チーフという立場でであるにも関わらず、競技面でも精神的支柱としても大した事なんて何にも出来ていないという自身の無力さを常に感じていました。自分は彼が彼自身が大学初の箱根駅伝本戦出場を目指す傍ら、チームで一番各部員に対してコミュニケーションを取ったり、自分は別メニューなのにも関わらず他の部員の為に練習メニューを作ったり、部活からの帰りに皆を強くする為にどうしたら良いか口にしたりするシーンを人よりも近くで見てきました。
だからこそ、彼の部に対しての貢献を人よりも近い距離で見てきたからこそ、今年の予選会後に彼を学内新更新を達成した伝説のチーフにしたい。
これが、今回の箱根駅伝予選会の自分の1番の目標です。
もう予選会まで1週間を切り、自分自身にとってもチームに対しても出来ることはだんだんと少なくなってきました。自分の役目は、学内新に向けてできるだけ貯金を作る事、そして走り出すその瞬間までチームを鼓舞し続け、全員の記録を最大化させる事です。数字上の目標は70分切りとしていますが、自分自身長距離レースにおいてラップタイムを気にするよりも当日の自分の感覚で進んで行った方が良いと考えているタイプなので、結果として自分の中での最高の感覚のレースをした上でタイムが付いてくれば良いと考えています。感覚に左右されやすいタイプなので、1km毎の皆さんの応援で多分気持ちブチ上がってペース上がると思います。
正直に言って、これまでの大学陸上のレースは全てと言って良いほどその動機付けは自分の為だったと思いますが、今回は初めて自分というよりもチームの為に捧げる一走をぶちかまします。
今年はスタート時間が1時間前倒しになり、朝早くから非常に大変かと思いますが、一橋大学の選手達に割れんばかりの応援・サポートをよろしくお願いします。
明日のブログは待ちに待った箱根駅伝予選会デビュー1人目、一橋大学陸上競技部のJOKERになるかもしれない木村が担当します。彼を応援する時は『スター』というと覚醒します。それではまた明日。
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