こんばんは、短距離パート1年の藤田青以です。
今日は午前中にブログを書こうと思ったのに起きるのが13時というあまりにも大学生な生活をしてしまったため夜遅くの投稿になります。
シーズンの振り返りでも書こうと思いましたが今シーズンは弱すぎてすごいネガティブな文章が出来上がりそうだったので今日まえばさんと話していたことをそのままブログでも書こうと思います。
僕は個人競技ってところが陸上の魅力の1つだと思います。自分1人のパフォーマンスで勝ち負けが全て決まる、勝った嬉しさも負けた悔しさも1人占めできる。チーム競技で得られる感情とはまた違った感情がこの競技では経験できると思ってます。
だからこそ、僕は対抗戦に勝つことを目標にするということを今までは完全には理解ができていませんでした。「自分が」勝つためではなく「チームが」勝つために新しい種目を練習したり試合に出たりという先輩たちを見て、応援の気持ちは持ちつつも、「じゃあ自分がそれをやるか」と聞かれたらイエスとは答えられなかったのが今までの自分でした。同じ1年で対抗戦で勝ちたいって言ってた瀬田とか米山とかKKコンビがとてもキラキラして見えてました。
だから、今部活の中で色々意見が出てるこの状況を見て、自分は少しホッとしてる部分があるんです。ホッとしてるっていうとなんか悪い表現になっちゃいます。でも考えてもあんまりいい表現が思い浮かばなかったのでこのままいこうと思います。
それは、対抗戦で戦う選手たちが、「個人として勝ちたい自分」と、「チームとして勝ちたい自分」を両立していたということを知れたことです。
今まで「対抗戦で絶対勝つぞ」というチームの雰囲気に、自分はどこか1歩引いてしまっていた部分がありました。大学の陸上ってこんな感じなんだ、、、と。対抗戦前のミーティングで、絶対に1点をもぎ取ってきますと言う選手たちを、どこか遠い存在に思えてしまって。そんな自分が嫌で、悶々とした時期も無いと言ったら嘘になります。だからミーティングで腹を割って話してる先輩達を見て、遠い存在に思えていた人たちが、実はいろんな葛藤に悩みながらも今ここにいるんだというのが分かって、今までの自分の見方がガラッと変わりました。
聞けば、今みたいな感じの議論は毎年多かれ少なかれはあるそうです。入部したての自分にはそんなこと一切感じさせず、今シーズンを乗り越えた澁谷さん初め今年の幹部代がどれだけ凄かったのかを再認識させられました。
自分は来年から幅をやってみたいと思います。選手層的に来年出れるかは分からないけど、いつか幅で点数を取って帰って来たいです。まあまずはハードルで結果を出すところからですが。
色々述べてきましたが、それでも「対抗戦で勝ちたい」とか「関カレに出たい」とか、今の自分ではハッキリとしないというのが現状です。怪我が思ったより長引いて冬季の練習にも影響が出そうで、来季に思い描いてたシーズンを迎えれるかが今の自分の課題になります。
明日は乃蒼ちゃんです!1年のマネージャー兼ボス的存在としてチームを支えてくれています。お楽しみに
今日は午前中にブログを書こうと思ったのに起きるのが13時というあまりにも大学生な生活をしてしまったため夜遅くの投稿になります。
シーズンの振り返りでも書こうと思いましたが今シーズンは弱すぎてすごいネガティブな文章が出来上がりそうだったので今日まえばさんと話していたことをそのままブログでも書こうと思います。
僕は個人競技ってところが陸上の魅力の1つだと思います。自分1人のパフォーマンスで勝ち負けが全て決まる、勝った嬉しさも負けた悔しさも1人占めできる。チーム競技で得られる感情とはまた違った感情がこの競技では経験できると思ってます。
だからこそ、僕は対抗戦に勝つことを目標にするということを今までは完全には理解ができていませんでした。「自分が」勝つためではなく「チームが」勝つために新しい種目を練習したり試合に出たりという先輩たちを見て、応援の気持ちは持ちつつも、「じゃあ自分がそれをやるか」と聞かれたらイエスとは答えられなかったのが今までの自分でした。同じ1年で対抗戦で勝ちたいって言ってた瀬田とか米山とかKKコンビがとてもキラキラして見えてました。
だから、今部活の中で色々意見が出てるこの状況を見て、自分は少しホッとしてる部分があるんです。ホッとしてるっていうとなんか悪い表現になっちゃいます。でも考えてもあんまりいい表現が思い浮かばなかったのでこのままいこうと思います。
それは、対抗戦で戦う選手たちが、「個人として勝ちたい自分」と、「チームとして勝ちたい自分」を両立していたということを知れたことです。
今まで「対抗戦で絶対勝つぞ」というチームの雰囲気に、自分はどこか1歩引いてしまっていた部分がありました。大学の陸上ってこんな感じなんだ、、、と。対抗戦前のミーティングで、絶対に1点をもぎ取ってきますと言う選手たちを、どこか遠い存在に思えてしまって。そんな自分が嫌で、悶々とした時期も無いと言ったら嘘になります。だからミーティングで腹を割って話してる先輩達を見て、遠い存在に思えていた人たちが、実はいろんな葛藤に悩みながらも今ここにいるんだというのが分かって、今までの自分の見方がガラッと変わりました。
聞けば、今みたいな感じの議論は毎年多かれ少なかれはあるそうです。入部したての自分にはそんなこと一切感じさせず、今シーズンを乗り越えた澁谷さん初め今年の幹部代がどれだけ凄かったのかを再認識させられました。
自分は来年から幅をやってみたいと思います。選手層的に来年出れるかは分からないけど、いつか幅で点数を取って帰って来たいです。まあまずはハードルで結果を出すところからですが。
色々述べてきましたが、それでも「対抗戦で勝ちたい」とか「関カレに出たい」とか、今の自分ではハッキリとしないというのが現状です。怪我が思ったより長引いて冬季の練習にも影響が出そうで、来季に思い描いてたシーズンを迎えれるかが今の自分の課題になります。
明日は乃蒼ちゃんです!1年のマネージャー兼ボス的存在としてチームを支えてくれています。お楽しみに
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