こんにちは。1年清村です。急に寒くなって体調を崩している人も多いですね。お大事にしてください(自分もついこないだ、風邪をひいていましたが…)。さて、今回のブログでは元々冬季の計画や目標を書こうと思っていました。ですが、陸上関連のことはインスタの練習日誌の方に載せたいなぁ、と思ったので、今回のテーマが「自由」ということもあって、ここでは全く違うことを書くことにしました。
題して、「FAKE TYPE. 歌唱難易度概論」!
はい。意味不明ですね。完全に趣味です。そもそも「FAKE TYPE.」とはなんぞや、と思っている人が大半だと思うので、初めにFAKE TYPE.について軽く説明したいと思います。
FAKE TYPE.とは、vocal兼作詞担当のトップハムハット狂と、トラックメイカーのDYES IWASAKIから成る、私が愛してやまない日本の音楽ユニットです。曲の随所で韻を踏んだラップ調の歌詞と、地声裏声を行ったり来たりするトリッキーな歌唱、そして、聞いた瞬間にFAKE TYPE.の曲だと一発でわかる特徴的なトラック。全ての要素が噛み合って生まれる、最強のJapanese Electro Swing。それがFAKE TYPE.です。あまりにも曲の展開が速すぎて、「本当に日本語を喋っているのか?」と疑ってしまうのも魅力の1つです。
FAKE TYPE.の曲はどれも難易度が非常に高く、歌うためには十分な練習が必要となります。今回は、私が過去挑戦した曲で特に印象に残っているものの難易度を評価していきたいと思います。(リンクを載せてるので、ぜひ気になる曲を聴いてみてください!そして感想を教えてくれたらめちゃくちゃ喜びます。)
「ウタカタララバイ」
難易度☆☆☆
https://youtu.be/aSMl5Lmsxj8?si=cwSUmf1wxHfqp0BQ
FAKE TYPE.を知らない人でもこの曲は知っている人が多いのではないでしょうか。映画「ONE PIECE FILM RED」の劇中歌として使用され、Adoによって歌い上げられました。この歌の難しい部分はなんと言ってもラップパート。この曲に代表されるように、FAKE TYPE.は、多くの歌手に楽曲提供を行っているのですが、基本的に提供曲の場合、難易度は控えめになることが多いです。しかし、この曲のラップパートはFAKE TYPE.本家の曲に引けをとらない難易度となっており、初見で歌いこなすのはまず無理でしょう。ただ、ラップパートを除けば歌いやすい部分も多く、ここでは最も難易度の低い曲となっています。
※上記の動画は、トップハムハット狂本人のセルフカバーです。
「仮装狂騒曲」
難易度☆☆☆☆
https://youtu.be/VXB6ZBsrhPc?si=Pwh-VHDbAsW2AZVk
お次はハロウィン色満載のこの曲。つい最近ハロウィンだったこともあり、YouTubeにこの曲のカバーがたくさん上がっていたのは嬉しかったですね。この曲も提供曲で、去年のハロウィンに「学園アイドルマスター」のユニットによって歌い上げられました。楽曲公開当時、YouTube shortsの広告でやたらこの曲が流れていたので、サビだけなら知ってる人もいるかもしれませんね。この曲は、ウタカタララバイの様に明確なラップパートがあるわけではありませんが、全体的に曲調が速く、随所に鬼滑舌パートが存在します。最大瞬間風速ならウタカタララバイの方が難しいかもしれませんが、総合的にみてこちらの方が難しいと判断しました。
※ウタカタララバイ同様、上記の動画は、トップハムハット狂本人のセルフカバーです。
「魔崇華麗奴」
難易度☆☆☆☆☆
https://youtu.be/yC1lS1mlenc?si=3zVtao6F0OEgT2N3
ようこそFAKE TYPE.へ。ここからはFAKE TYPE.本家の曲となります。手加減はありません。いきなり入りからクライマックス。超高速のメロディーに圧倒されます。癖になる疾走感にテンションぶち上げ間違いなしです。この曲の特徴として、展開の速さはもちろんありますが、それとは別に「セリフ調」の歌い回しがあります。それが顕著なのが2番。ここでは、如何に人を馬鹿にしたような歌い方を出来るかが鍵です。問われているのは歌唱力というより「演技力」なのかもしれません。
「FAKE LAND」
難易度☆☆☆☆☆☆☆☆
https://youtu.be/maHs9Ogzojo?si=awGiUeGsLjaFLzxB
遂に「FAKE」の名を冠する曲の登場です。曲名に「FAKE」が入ってる曲は基本的に難易度がバグってます。この曲はFAKE TYPE.の代表曲とも言える曲で、サビや、ラスサビ前のラップパートだけなら聞いたことある人もいるのではないでしょうか。一時期TikTokやYouTube shortsの音源で良く耳にしました。曲の大部分がラップパートで構成されており、歌詞を見ないとそもそも何を言ってるのかも分かりません。ただ、実際に歌詞を見て0.5倍速とかで聞いてみるとちゃんと発音してると分かるのがトップハムハット狂のすごいところ。この曲は歌えるようになると最高に楽しいです。皆さんも是非挑戦してみてください!
どうでしたか?本当はもっとたくさん紹介しようと思っていたのですが、信じられないくらい長くなってしまったので、今回を第1弾ということにして、また機会があれば続編を出そうと思います。このブログを読んで、ちょっとでもFAKE TYPE.に興味を持った方。難しい曲ほど、「歌えるようになってやるぜ」と燃えたぎる方。ぜひ教えてください。信じられないくらい喜びます。
明日は短距離パート所属でありながら、中長にも片足突っ込んでる富山です。
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