出雲駅伝、全日本大学駅伝も幕を閉じ、残す三大駅伝は箱根駅伝のみとなった今日この頃、冬を感じています。いつの間にかインドパートチーフに就任していた1年の清水舜太です。
僕も皆さんと同じように今シーズンの振り返りと来シーズンについて書きたいと思います。
大学陸上1年目は正直あまり思うようにいかないシーズンでした。4月に足の指を骨折し、満足に走れるようになったのは6月以降。夏合宿でいい練習を積み、いざ箱根標準にチャレンジだと思ったらインドからの帰国後に発熱してリセット。このように9月末くらいまで継続した練習をほとんどできないままでした。(タイムが出なかったのは言わずもがなです)
そんな散々なシーズンを終えたうえでの来シーズンの目標は10000mで箱根標準を突破し、予選会を走ることです。一時期3000mSCで関東新人を目指そうかなとも考えていましたが、予選会での選手の走りや大学駅伝をみてやっぱり予選会に向けて取り組みたいという思いが強くなりました。その目標を実現するには、トラックの力、特に5000mを走れる力が必要になると考えています。5000mに強くなれば、自分の目標に近づくだけでなく、対抗戦などでもチームに貢献できることにもつながります。具体的な目標タイムとしては15分台を掲げたいです。高校時代に喉から手が出るほど出したかったタイムをもう一度つかみにいきます。そして、インドパートチーフの汚名?を返上します。
最後に、「常に練習ができる状態をキープすること」を来シーズン、ひいてはこれからの陸上生活で一番大切にしていきたいです。どれだけいい練習を積めていても、試合の1週間前に体調を崩したらおしまいだし、けがで長期離脱をしてしまっても復帰までかなりの時間を要します。自分がいま万全であることは当たり前ではないことをつねに意識して、体調管理、日々のケアを徹底していきたいです。
冬春休みに海外に行くかどうかは検討中です。行くなら先進国かな、お腹壊さないし。
明日のブログは高校時代の2分台の呪いから解き放たれた藤田君です。壁を破った彼は来シーズンに新しい景色を私たちに見せてくれることでしょう。
コメント