こんにちは、こんばんは。短距離パート3年の前林です。


今年は大会総務(国公立戦)と用器具を務めました。振り返ります。



大会総務

引き受けたきっかけは「大会への新しい関わり方を見つけたかったから」です。普段の大会(対校戦)は出場するか応援・サポートするかで、補助員も長らくやっていません。9年ほどの競技人生で初めての経験をするのも面白いだろうと思い務めさせていただきました。


当日朝までひたすら何かを用意していました。前夜にドンキへ赤い画用紙(競歩のペナルティカードに使う)を買いに行ったり、当日の朝になって単一電池を40個調達したり。直前になって審判員の方々から「これがないんだけど」と言われる絶望たるや。


木村が書いていた通りノウハウがほとんど残っていなかったので学芸の方にお力を借りながらなんとかこなせました。
 

そして木村と小阪にはめっちゃ助けられました。木村はメールのやり取り全部やってくれたし、小阪は気遣いの天才だし。彼ら二人でよかったなと思います。




用器具

きっかけは十種競技やってるし器具は大体分かるだろう程度です。


器具を整理していると意外と色々ありました。謎の椅子とか大量の円盤とか。歴史を感じます。


一番の功績はバイクのペダルを直したこと。ネジは5×12、ワッシャーは5です。ホームセンターで買えます。1年に1回外れるかどうかなので、予備のネジが10本くらいある今、この知識が使われるのは10年後とかになるでしょう。




どっちも地味な役職でしたが性に合ってたし、やって良かったです。




次期用器具の快成は何も知らなさそうなので仕込んでおきます。




次期大会総務は…まぁ大変でしょうけど全力でサポートします。頑張ってください。





明日は小阪です。大阪と小阪があるなら中阪があっても良いんじゃないか。調べたらカイジにいました。現実にも460人ほどいるそうです。