こんにちは。短距離パート3年の金澤です。
自分は東大戦の大会総務を務めました。振り返ってみると、8月はいろいろとハプニング続きで、忙しさのあまり記憶がところどころ飛んでいますが、まずは無事に大会をやり切れたことに安心しています。
今回はコロナ禍後2回目の自校開催ということもあり、十分なノウハウが蓄積されていない状態でのスタートでした。必要な物品も足りず、業者さんとのトラブルも発生し、最後まで気の休まらない運営でした。
そんな中でも大会を成立させられたのは、
総務の梶岡、主務の直人の2人の支えが本当に大きかったからだと思います。
梶岡は中距離合宿の前で忙しい時期にもかかわらず、常に協力してくれました。時には作業が長引いてしまい、彼女との大事なデートの待ち合わせに遅れさせてしまったこともありました。本当に申し訳なかったです。あの時の顔は忘れることができません。それでも最後まで協力してくれて、心から感謝しています。
直人は同時期に複数大会の渉外を担当していたにもかかわらず、こちらが見落としていた物品や業務に気づいて補ってくれました。とても忙しいはずなのに、最後まで頼りになりました。本当にありがとう。
また、前代の総務の先輩方や同期をはじめ、部員の皆さん、OB・OGの方々、東京大学の部員の皆さん、関東学連や東京陸協の皆様、そして情報記録やエントリーを手伝ってくださった永田さんなど、多くの方の様々な形での協力があって初めて大会が成り立っていると強く実感しました。こうした支えの積み重ねによって開催できた大会を、総務として運営できたことにとても感謝しています。
同時に、今回の経験を通じて、今後自校開催を行っていくうえで乗り越えなければならない課題がまだまだ多いことも痛感しました。物品の整備、ノウハウの継承、外部との連携の仕組みなど、現状では制約が多く本当に満足のいく形での開催はまだ容易ではありません。
しかし、コロナ禍で中断を経験した自校開催の伝統を、どう工夫しながら継承し、より良い形に高めていけるかを考えることは、今の私たちに課された責任でもあると思います。大会は1日で終わりますが、その裏側にある準備の積み重ねは確実に次の代へと引き継がれます。今回の経験を「大変だった」で終わらせず、再現できる仕組みとして形に残すことが、次に総務を担う代への助けになると思います。
だからこそ、来年の三商戦・名大戦では、次期総務の磯部とまほちゃんが少しでも動きやすいように、今回得た知見や改善点を共有し、できる限りサポートしていきたいと考えています。次は2人が主役の番ですが、陰からしっかり支えていければと思っています。
明日の担当は梶岡です。無邪気な笑顔が魅力的です。
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