こんにちは。短距離パート2年の五嶋です。
うちの主将が気持ちを前面に出すあまりフライングをして、1日ブログの投稿が空いてしまいました。レースではフライングしないでほしいところです。
自分はこの度、副将、短距離パートチーフ、用器具係に就任しました。
これから1年間、部員の皆さん、並びにOBOGの方々、至らないところも多々あると思いますがよろしくお願いいたします。温かい目で見守っていただけると幸いです。
用器具係としては、まえばさんが最高の状態で引き継ぐねと、今までの仕組みを大量にリニューアルしてくれているので、それに乗っからせていただこうと思います。絶対に部のものをなくさず、しっかり在庫管理しようと思います。まえばさん本当にありがとうございます。
短距離パートチーフとしては、全員が強くなれる環境作りを目指していきます。組織のためにいろんなことを考えてくれる1年生も、頼れる先輩、コーチもいるので、時に厳しく、強制力を持たせることもあるかもしれませんが、いろんな人と協力しながら、トップ層だけが強いのではなく、全員で強くあれるパート作りをしていきたいです。
最後に、副将について。副将というものは、今までの先輩方の姿を見ても、就任が決まってからたくさん考えても、結局どんな役職なのかよくわからないんです。主将のように全体を引っ張っていくわけでもなく、パートチーフのようにパートをよくしていくために全体練習を実施したり、コーチとコミュニケーションをとったりするでもない。大会総務のように何かを運営しないといけないわけでもない。役職の説明でも固定された仕事といえばフロイント作成と、如水会会報の作成と、体育会への戦績報告ぐらい。正直、これだけはしないといけないという仕事で副将っぽいものってないなっていう風に思いました。だからこそ、この役職って、いちばん自由度が高い役職だと思うんです。言ってしまえば何もしないことだってできてしまう。
でも、そんなんでは自分が副将に就任した意味はない。だから、自分には何ができるんだろうってずっと考えました。でも自分には、琉也さんみたいなとてつもない練習量ができているわけでもなく、妹尾さんみたいな大きな背中のカリスマ性もないし、志村さんみたいなユーモアと人間性も持ってない。競技力で引っ張っていけるような人になりたいって1年生の夏ぐらいから考えてたけど、そんな競技力もない。こんなんでいったい自分に何ができるんだろうって就任したはいいものの、ずっとわからずじまいです。
でも、これから1年頑張っていきたいことはあります。主将を支えつくすことと、部員のみんなを安心させられる存在になることです。自分が副将になったのは、遼大が目指す組織作りに共感したからで、遼大を支えながら一緒にいいチームを作りたいって思ったからです。同じ幹部代である以上、こういう組織にしたいっていうのは遼大のブログの通りです。彼は全員と話せて、これってめちゃめちゃすごいことだとは思うけど、どうしても彼には言いにくいことだったり、見落としてしまったりするものもあるかもしれない。そう言ったところを自分がすくいあげて自分たちが目指す組織像に少しでも近づけていけるように、尽力していこうと思います。
みんなを引っ張り上げていく主将を、部員もろとも、一番下から支えて、みんなに安心感を持たせられる存在。
そんな副将が自分の目指す副将像です。
皆の話を聞くのはもちろん、頑張っている人は全力で応援したいし、自分が未熟だからこそ、部員のみんなと一緒に成長していきたいなって思ってます。こういうことやってみたいっていうものがあれば一緒に考えて、協力したいし、何か要望があればいつでも何でも言ってほしい。部活は幹部代のものじゃなくてみんなのものだから、みんなで一緒にいい部活にしたいから、「史上最高の陸上競技部」一緒に作りましょう。
これから1年間よろしくお願いします。
副将 五嶋快成
明日はよしりく。うちの一番の仕事人です。いつもありがとう。
コメント