こんにちは!マネパート2年の品田涼香です。

今年度、津田塾の主将・会計・内務を務めさせていただくことになりました。1年間よろしくお願いします。


私たちの学年は人数が少なく、特に津田塾は私とちひろの2人だけという状況で、マネージャーである私が津田塾の主将を務めることになりました。

私はこれまでずっとサポート側で、選手として競技を経験したことがないので選手の気持ちを100%理解することはできないし、競技面でみんなを引っ張っていくような力はありません。でもその分、サポートの立場だからこそ見えるもの・感じられることがあると思っています。
部員一人ひとりの気持ちに寄り添い、練習や試合に全力で向き合える環境を整えること、そこに私の役割があると考えています。


最近は授業との関係で練習に行ける日が少なかったのですが、女子ミーティングの議事録を読んだとき、女子部員が抱えている本音をたくさん知ることができました。

対校戦のこと、サブ種目の負担、専門種目への想い、勝ちへの価値観、ケガへの不安など、いろんな考え方があり、同じ一橋大学津田塾大学陸上競技部の中でもその感じ方は本当に人それぞれだと改めて感じました。

「対校戦の一体感が好きな人」
「個人の記録を最優先にしたい人」
「出たい種目に専念したい人」
「新しい種目に挑戦したい人」
「対校戦がモチベになる人」
「対校戦より記録会を大事にしたい人」

どれも間違っていないし、どれもその人の大切な考えです。

そしてこうした価値観の違いは、男女や大学によっても見え方が変わる部分があるのだと感じました。
だからこそ「一つの正解」に無理やり合わせるのではなく、互いの価値観が尊重されるチームでありたいと思っています。


そんな中で出てきた今年の組織目標 「常昇」 という言葉は、男女や大学ごとの違い、価値観の違いなどそういった見えない壁を越えて部員全員が同じ方向を向ける “共通認識” になり得ると私は感じています。

勝つためにできることをそれぞれが見つけながら、同時に選手として・マネージャーとして、一人ひとりが上昇を積み重ねていく。この言葉が一年間の拠り所になればいいなと思っています。




会計については、現在も慶子さんが任期として担当してくださっているため、今の段階で「こうしていきたい」と明確に示せるものはありませんが、部の運営に深く関わる非常に重要な役職なので津端としっかり連携しながら責任を持って取り組んでいきたいと思います。(津端はすでに会計の仕事を着実にこなしていて本当に頼もしいですありがとう)


内務の仕事は先日の納会の二次会から早速スタートしました。まほが迅速に動いてくれたおかげで、無事に最初の仕事を終えることができました。

内務も会計も、一年を通して継続的に仕事が続く役割ではありますが、一つひとつ丁寧に取り組み、気を抜かずに務めていきたいと思います。




たくさん悩むこともあると思いますが、そのたびに向き合い、よりよいチームづくりに努めていきます。

新体制の一年間、どうぞよろしくお願いします!!



明日はほわほわしてるけどたまに出る鋭い一言がクセになるまほです🫶内務がんばってこーー!