皆さん、お久しぶりです。
中長パート3年の梶岡拓真です。
何か前置きでもと考えていたのですが、そんなことも思いつかないくらい駅伝のことで頭がいっぱいになっているので、どうでもいい話は置いといてそちらの話をしようと思います。
既にみんなも言っていると思うけれど、「駅伝」ってやっぱりいい。
自分自身は陸上競技自体はチームだなんだかんだ言っても個人競技だと思います。対校戦にチームとして戦略を取って勝つことももちろん嬉しい。けれど、出来ることなら同じチーム内でも一位を取りに行くし、どこまで行ってもチームメートは高め合いながらもライバルであるべきだという思いがあります。誰かにPBが抜かれたらチーム力は上がって嬉しい反面、同じくらい、いや下手したらそれ以上に悔しさの方が全然大きいのが自分だと思います。
しかしながら、駅伝は違います。
ライバルであるチームメイトと同じ襷を通じて、普段の大会では決して得られない、まるで自分がずっと走り続けているように感じます。他人の中に自分が乗り移り、自分の中に他人が乗り移る感覚。何にも変え難い。選手一人一人の責任も非常に大きくなるが、それを上回って体から湧き上がる力に自分がハマってしまっているのだと思います。
私は中学校の頃に近郊6市合同での公道貸切で行われた駅伝大会に出場し、その大会が現在まで陸上競技自体を続けることになる大きな理由の一つになっています。
駅伝は自分に走る事の根源的な楽しさを与えてくれた存在です。これがなかったらもしかしたら陸上競技を高校で続けることはなかっただろうし、もちろんそうしたら大学で陸上競技なんかやっていなかったと思います。そうしたら皆さんにお会いする事もなかったでしょうし、駅伝を通じてできた出会いも数多くあります。
でも、そんな様々なものを自分に与えてくれた駅伝も、対校戦としては今回が最後になります。
ここまでの2年間は先輩方や周りの方々に支えられてばかりの駅伝でした。
あくまでまだ下級生寄りとして、”つなぎ”としての側面も強い役割だったと思います。
しかしながら、有川も言っているように、勝負の鍵は上級生です。
今年は、部の「中心・大砲」の役回りとして、部の目標の達成に核として貢献できる走りをしたいと思います。
大砲は部に何人もいたって別にいいでしょう。
求められる走りを完璧に遂行することは簡単ではないですが、一橋の駅伝男となるべく、最高の結果を持って帰りたいと思います。
最後の駅伝だからと臆するのではなく、自分にここまでの経験・思いを与えてくれた駅伝に感謝しながら、入りで攻めて、中盤攻めて、最後に絞り出して這ってでも競技場に帰ってきます。
当日は朝早くからとなってしまうと思いますが、サポート 、割れんばかりの応援をよろしくお願いします。
27大駅伝まであと3日。
中長パート3年の梶岡拓真です。
何か前置きでもと考えていたのですが、そんなことも思いつかないくらい駅伝のことで頭がいっぱいになっているので、どうでもいい話は置いといてそちらの話をしようと思います。
既にみんなも言っていると思うけれど、「駅伝」ってやっぱりいい。
自分自身は陸上競技自体はチームだなんだかんだ言っても個人競技だと思います。対校戦にチームとして戦略を取って勝つことももちろん嬉しい。けれど、出来ることなら同じチーム内でも一位を取りに行くし、どこまで行ってもチームメートは高め合いながらもライバルであるべきだという思いがあります。誰かにPBが抜かれたらチーム力は上がって嬉しい反面、同じくらい、いや下手したらそれ以上に悔しさの方が全然大きいのが自分だと思います。
しかしながら、駅伝は違います。
ライバルであるチームメイトと同じ襷を通じて、普段の大会では決して得られない、まるで自分がずっと走り続けているように感じます。他人の中に自分が乗り移り、自分の中に他人が乗り移る感覚。何にも変え難い。選手一人一人の責任も非常に大きくなるが、それを上回って体から湧き上がる力に自分がハマってしまっているのだと思います。
私は中学校の頃に近郊6市合同での公道貸切で行われた駅伝大会に出場し、その大会が現在まで陸上競技自体を続けることになる大きな理由の一つになっています。
駅伝は自分に走る事の根源的な楽しさを与えてくれた存在です。これがなかったらもしかしたら陸上競技を高校で続けることはなかっただろうし、もちろんそうしたら大学で陸上競技なんかやっていなかったと思います。そうしたら皆さんにお会いする事もなかったでしょうし、駅伝を通じてできた出会いも数多くあります。
でも、そんな様々なものを自分に与えてくれた駅伝も、対校戦としては今回が最後になります。
ここまでの2年間は先輩方や周りの方々に支えられてばかりの駅伝でした。
あくまでまだ下級生寄りとして、”つなぎ”としての側面も強い役割だったと思います。
しかしながら、有川も言っているように、勝負の鍵は上級生です。
今年は、部の「中心・大砲」の役回りとして、部の目標の達成に核として貢献できる走りをしたいと思います。
大砲は部に何人もいたって別にいいでしょう。
求められる走りを完璧に遂行することは簡単ではないですが、一橋の駅伝男となるべく、最高の結果を持って帰りたいと思います。
最後の駅伝だからと臆するのではなく、自分にここまでの経験・思いを与えてくれた駅伝に感謝しながら、入りで攻めて、中盤攻めて、最後に絞り出して這ってでも競技場に帰ってきます。
当日は朝早くからとなってしまうと思いますが、サポート 、割れんばかりの応援をよろしくお願いします。
27大駅伝まであと3日。
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