滞納してしまい申し訳ございません。中長パート3年の木村です。Notionのブログ割り振りの下の方にあるページを読み込み忘れてたのが原因です。機械音痴すぎてNotion導入して2年目なのに未だに使いこなせていない、、

まず昨年の振り返りとしては、大学陸上の一つの大きな目標である箱根予選会出場を果たすことができ、総じて最低限の結果は残せたシーズンだったと思っています。とはいえ、2年生の27大で出した5000のPBはおろか、10000mには出走すらしておらず、国公立戦では熱中症でボロボロ、三商戦はDNF、東大戦は16分台後半という形になってしまい、トラックシーズンは正直ボロボロだと言わざるを得ない状況でした。ただ、ここで感じた危機感から、夏合宿は富士見と全体・中長合わせて人生で一番距離を踏むことができ、その結果、多少の怪我は抱えつつも箱根予選会で最低限の走りはできたと思っています。予選会はチーム内10番手で、目標記録からも1分近く遅れてしまい、満足できる結果とは到底言えません。ただ、標準を突破していながら走れなかった昨年と比べたら、走ることができただけで自分にとって大きな進歩だったと感じています。

そして今年の抱負。と言いたいところなのですが、早速苦難からの始まりを強いられている状況です。昨年の箱根予選会前に怪我を抱えていたのですが、強行出場した結果、怪我は慢性化してしまい、11月から今に至るまで長期間離脱してしまっています。今考えれば理性的な選択ではないと思ってはいますが、初の箱根予選会を棄権する選択肢は当時の自分にはあり得ないことだったし、後悔はしていません。幸い今週からちょっとずつ走れるようにはなってきているので、焦らず着実に復帰したいと思います。

今シーズンは、箱根予選会で72分を切ることを最大かつ唯一の目標にしたいと考えています。元々は春のトラックシーズンでPBを出そうと考えていたのですが、怪我による練習不足のために諦めることにしました。目標が一つに定まった分、今年は箱根予選会に陸上人生最大のピークを持って来れるように、年間スケジュールを緻密に組んでいこうと考えています。怪我は絶対にしたくないので、宍倉コーチから教わっている動き作りや補強をマスターして、怪我前よりパワーアップして戻ってこようと思います。

小学生からやってきた陸上競技も、今年がラストになります。正直、高校生以降の陸上競技は、9割以上が悔しい、苦しい経験でした。そんな中で昨年の箱根駅伝予選会は、自分の陸上人生を全て懸けてでも努力する価値がある思えるほどの舞台でした。ラストシーズンは、そんな舞台で最高に輝いて走りたいと思います。陸上に魅せられては、裏切り続けられた12年間でした。最後の1年も、報われるかは分かりません。それでも、向き合い続けた時間だけは、自分を裏切ることはないと信じて、走り続けようと思います。