グループ学習室で爆睡してしまった志村です。


普段は勤勉キャラなんですが、お恥ずかしい限りです。


ちなみに、来週?あたりからグループ学習室の改修が入るみたいなので、利用しようかなと思っている人はお気をつけくださいませ。




それでは、今回のブログのテーマである、昨年の振り返りと今年の抱負について書いていこうかなと思います。



まずは昨年の振り返りから。



昨年は、専門である100mだけでなく、やり投げにも挑戦しました。中学1年から約9年間陸上を続けてきた中で、短距離以外の種目に本格的に取り組むのは初めてでした。
ビギナーズラックもあり、記録がどんどん伸びていく感覚は純粋に楽しく、久しぶりに成長する面白さを強く感じた一年だったなと思います。



ただ、その一方で完全に甘かったとも思う部分もあって。
知識も準備も不十分なまま、とりあえず練習量を積めば伸びるだろうという考えで突っ込んだ結果、腰を痛めてしまいました。自分でもアホだなと思います。


さらにまずったのは、腰を痛めた後も、痛みを誤魔化しながら練習を続け、試合にも出場し、結果的に怪我を悪化させてしまったことですね。今思えば、完全に判断ミスだし、ドアホだったと思います。反省です。



周囲からは何度も「やめろ」と言われていたのに、よくわからないプライドなのか、責任感なのか、やめ時を見失っていたのかな。どうしようもないアホですね。あはは、、。



ただ、この経験から得たこともありまして。



その一つが、「自分はやっぱり100mの人間なんだ」ってことです。



やり投げの練習自体は本当に楽しかったです。でも、ふと短距離の練習を横目で見たときに、「自分、何やってるんだろう」と思ってしまう自分がいたり、

ケツワレしながらもだえている短距離選手たちを見て、「本来自分はあっち側の人間だよな」と感じてしまう瞬間が何度もありました。



結局、自分は足が速い人間になりたいし、100mで勝負したい人間なんだと。




そんなわけで、今年の目標は、



「100m選手として、10.99を出すこと」


です。



この目標は、入部当初からの目標でもあります。


100mを専門とする以上、100mを10秒台で走っときたいからという、しょーもない理由ですが、多くの時間をかけて目標に向かって取り組んでいくうちに、こんなしょーもない理由であっても、自分の中では絶対に達成しないといけない目標になってました。



てなわけで、この目標を、意地でも達成する。そのことだけを考えて、日々の練習に向き合っていきます。


(そして、焼肉もしっかり奢ってもらおうと思います。)



腰の怪我によって、一度は目標から遠ざかった感もありますが、「あの怪我があったからこそ」と思えるように、こっからは目標に向かって最短距離で突き進んでやろうと思います。



0.06秒を縮めるために残りの大学生活を捧げるのも、なんかかっこいいし。



そんな覚悟で、今年はやっていく所存です!





さて、明日のブログは、ついに彼の登場ですね。

お楽しみに。

(ヒントは、声がでかい大男です。)