アクセスしていただきありがとうございます。

短距離2年の立川です。
ゆうちゃんは本当に面白いです!


今年の目標について考える中で、下書きを書いたり思考を巡らせたりしていたときに、村中さんのブログを読んでハッとさせられました。
振り返ると、これまでの自分は競技力が十分でないことを理由に、受け身な競技生活を送っていたように思います。これは競技に限らず、普段のコミュニティでの関わり方にも当てはまる部分がありました。

長期的なスパンを持たずにただ目の前の練習に取り組んでいたり、先輩から声をかけてもらうまで一人で練習していることも多くありました。
速い人と走って差を感じて落ち込むこともあれば、競争相手が身近にいない種目で自分のペースで取り組める良さを感じることもありました。

ただ、陸上部がよりレベル高く、よいものになるためには、メンバー一人ひとりの成長が欠かせないのだと感じ、そこに個人のレベルの差は関係ないのだとも思いました。そして、組織のために努力することが、結果として自分自身の成長にもつながっていくのだと思います。


少し話はそれますが、私は幹部になってから、部に対する気持ちも少しずつ前向きに変化してきました。
肩書きがついたことで関わり方が変わり、部のことをこれまで以上に自分事として考えるようになったのだと思います。

とはいえ、主将やパートチーフのように前に立って引っ張る立場ではありません。
それでも、先頭に立つ人だけでなく、さまざまな立場の人の積み重ねがあってこそ、部全体が前に進んでいくのだと感じています。
自分に何ができるかはまだ模索中ですが、「自分にできることは何だろう」と考え続ける姿勢を大切にしていきたいです。



ここまでは少し抽象的になってしまったので、ここからは具体的な記録の目標を掲げます。

100m 13.50
400m 65.00
砲丸投げ 7.50m

これまで自分だけで考えていたメニューとは異なり、現在は飯塚さんのメニュー&コーチングのもとで目的意識を持って練習に取り組めています。シーズンごとにメニューの違いや意図を理解し、仲間を誘って一緒に走ったりと、昨年よりも前向きに取り組めていると感じています。

また、スプリントだけでなく、大学から始めた砲丸投げもまだ伸びしろが大きい種目です。中郷コーチの指導のもと、力を入れていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


明日は、ラオス渡航中の優ちゃんです。
いつも一緒に走ってくれてありがとう!