こんにちは
ラオス渡航中の河合優です。
昨年もこの時期はプーケットからブログを上げた記憶があり、2月は東南アジアからの投稿が恒例となりそうです。
では、
昨年の振り返りと今年の抱負を述べていきます。
よろしくお願いします。
高跳び
1.26-1.25-1.25-1.25-1.2-1.25-NM-1.2
幅跳び
4.18-4.24-4.15-4.25-4.25-4.26
100m
14”55-14”37
昨シーズンの記録です。
この記録を見せて「この人は何選手なのだろう」と尋ねたら、
十中八九「幅跳び」と返ってきそうな結果です。
自分でも到底受け入れ難い結果です。
幅跳びと100が綺麗に右肩上がりで伸びてくれたことは素直にうれしいです。
でも、やる気も想いもダントツで大きく、一番練習もした高跳びが全く伸びなかった悔しさの方が勝ってしまいます。
昨年5月、関カレ帰りの駅のホームで、
知らないおじさんに「陸上やってるの?あんたは何の種目?」と声をかけられました。
私は「高跳びです」と即答しましたが、
「えっ、高跳びって背の高い人がやるんじゃないの?」という質問が返ってきた時には、言葉に詰まってしまいました。
この時は「いろんな選手がいますよ」とすじんさんが代わりに答えてくれたのですが、
「背低くても跳べるんです!」と自信を持って言える日は来るのだろうかと不安に思ったことを記憶しています。
昨年の記録を見ると幅跳びの方が向いていそうだし、体格的にも高跳びには向いていないし、専門種目を問われた時にも自信を持って答えられない。
昨シーズンが終わってからは、
本当に高跳びを専門にし続けて良いのだろうか、
と頭を悩ませることも増えました。
冷静に考えると一年で結果を求めている方が甘すぎるのだと思うし、高跳び難しいし跳べるようになるのに時間かかるよって周りは言ってくれる。
でも、ちょっっと耐えられないなぁと感じた瞬間も確かにありました。
今回のブログのテーマを見た時も、
抱負の前に、まず専門種目って高跳びのままでいいのかなぁと色々考えました。
陸上部に入って、
気づいたら高跳びやりたいって言ってて、
不思議なくらいどんどんと魅了されていったわけなんですが、その理由が単純なんです。
楽しいから、素敵だから。
もっと崇高で深い理由があればこれで本当に良いのだろうかと悩むこともないだろうに、と思います。
悔しい想いを沢山して、高跳びに向いていないことも憎いほど思い知らされて、目をそむけたくなる時期もありました。
でも、高跳びを嫌いになったことは一度もないんです。
今でも、
メニューがキツすぎる時、ここ踏ん張ったら高跳びの+1cmに繋がると思うことで頑張れます。
「高跳び楽しい。高跳びって素敵だ。だから、もっと高く跳べるようになりたい」っていう想いが、日々の練習の楽しさやモチベーションにも繋がっています。
今更ながらに気づきました。
単純で浅はかな理由でも、昨シーズン私を陸上にのめり込ませたのは正真正銘高跳びです。
高跳びを始めて早一年、
今や私の陸上生活において高跳びは不可分なものとなっています。
なので、
もう本当に違うなと思ったら、何の未練もないほどに嫌になったらその時は辞めればいい。
でも今は、
高跳びを離れる理由よりも続けたい想いの方が大きいと改めて自覚したので、今シーズンも高跳びを専門にし続けようと思います。
これが凶と出るか吉と出るか、
晴れて跳べる日が来るか、あるいは永遠に来ないか分からないけど、
まだ諦めたくないって思いました。
同時に、
今年は、幅跳びにも昨年より力を入れて頑張りたいと思ってます。
対抗戦の得点を意識してっていうのもそうだし、しっかりと記録を狙ってPBを更新し続けたいと思うからです。
ということで、
今のところの今年の目標はこんな感じです。
高跳び
名大戦 A150 B150
27大戦 A145 B140
三商戦 A140 B135
国公立戦 A135 B130
沖縄 A130 B125
+その他記録会
幅跳び
名大戦 A5m B4.8m
27大戦 A5m B4.8m
東大戦 A4.8m B4.6m
三商戦 A4.6m B4.5m
国公立戦 A4.5m B4.4m
四大戦 A4.4m B4.3m
今年は上位大会への出場を目指しているわけではありません。到底手の届かない域にあると自覚したからです。まずは目の前の対抗戦や記録会に集中して挑む。
そして、高跳び選手ですと自分が納得して自信を持って言えるくらいには記録を伸ばしたいです。
また、上位大会を目指したいとそれなりに現実味を帯びて思えるようになった日に、手遅れになっていないように、やれることは死力を尽くしてやっておきたいです。
以上です。
単に自分の思考の整理を綴った文章になってしまいました。お付き合いいただきありがとうございました。
明日は、津端くんです
27代駅伝の日、朝一番に陣地にいて戦力分析を最後の最後まで調節していた姿にはパートチーフとしての強い想いを感じました。そんな彼のブログをお楽しみに!
ラオス渡航中の河合優です。
昨年もこの時期はプーケットからブログを上げた記憶があり、2月は東南アジアからの投稿が恒例となりそうです。
では、
昨年の振り返りと今年の抱負を述べていきます。
よろしくお願いします。
高跳び
1.26-1.25-1.25-1.25-1.2-1.25-NM-1.2
幅跳び
4.18-4.24-4.15-4.25-4.25-4.26
100m
14”55-14”37
昨シーズンの記録です。
この記録を見せて「この人は何選手なのだろう」と尋ねたら、
十中八九「幅跳び」と返ってきそうな結果です。
自分でも到底受け入れ難い結果です。
幅跳びと100が綺麗に右肩上がりで伸びてくれたことは素直にうれしいです。
でも、やる気も想いもダントツで大きく、一番練習もした高跳びが全く伸びなかった悔しさの方が勝ってしまいます。
昨年5月、関カレ帰りの駅のホームで、
知らないおじさんに「陸上やってるの?あんたは何の種目?」と声をかけられました。
私は「高跳びです」と即答しましたが、
「えっ、高跳びって背の高い人がやるんじゃないの?」という質問が返ってきた時には、言葉に詰まってしまいました。
この時は「いろんな選手がいますよ」とすじんさんが代わりに答えてくれたのですが、
「背低くても跳べるんです!」と自信を持って言える日は来るのだろうかと不安に思ったことを記憶しています。
昨年の記録を見ると幅跳びの方が向いていそうだし、体格的にも高跳びには向いていないし、専門種目を問われた時にも自信を持って答えられない。
昨シーズンが終わってからは、
本当に高跳びを専門にし続けて良いのだろうか、
と頭を悩ませることも増えました。
冷静に考えると一年で結果を求めている方が甘すぎるのだと思うし、高跳び難しいし跳べるようになるのに時間かかるよって周りは言ってくれる。
でも、ちょっっと耐えられないなぁと感じた瞬間も確かにありました。
今回のブログのテーマを見た時も、
抱負の前に、まず専門種目って高跳びのままでいいのかなぁと色々考えました。
陸上部に入って、
気づいたら高跳びやりたいって言ってて、
不思議なくらいどんどんと魅了されていったわけなんですが、その理由が単純なんです。
楽しいから、素敵だから。
もっと崇高で深い理由があればこれで本当に良いのだろうかと悩むこともないだろうに、と思います。
悔しい想いを沢山して、高跳びに向いていないことも憎いほど思い知らされて、目をそむけたくなる時期もありました。
でも、高跳びを嫌いになったことは一度もないんです。
今でも、
メニューがキツすぎる時、ここ踏ん張ったら高跳びの+1cmに繋がると思うことで頑張れます。
「高跳び楽しい。高跳びって素敵だ。だから、もっと高く跳べるようになりたい」っていう想いが、日々の練習の楽しさやモチベーションにも繋がっています。
今更ながらに気づきました。
単純で浅はかな理由でも、昨シーズン私を陸上にのめり込ませたのは正真正銘高跳びです。
高跳びを始めて早一年、
今や私の陸上生活において高跳びは不可分なものとなっています。
なので、
もう本当に違うなと思ったら、何の未練もないほどに嫌になったらその時は辞めればいい。
でも今は、
高跳びを離れる理由よりも続けたい想いの方が大きいと改めて自覚したので、今シーズンも高跳びを専門にし続けようと思います。
これが凶と出るか吉と出るか、
晴れて跳べる日が来るか、あるいは永遠に来ないか分からないけど、
まだ諦めたくないって思いました。
同時に、
今年は、幅跳びにも昨年より力を入れて頑張りたいと思ってます。
対抗戦の得点を意識してっていうのもそうだし、しっかりと記録を狙ってPBを更新し続けたいと思うからです。
ということで、
今のところの今年の目標はこんな感じです。
高跳び
名大戦 A150 B150
27大戦 A145 B140
三商戦 A140 B135
国公立戦 A135 B130
沖縄 A130 B125
+その他記録会
幅跳び
名大戦 A5m B4.8m
27大戦 A5m B4.8m
東大戦 A4.8m B4.6m
三商戦 A4.6m B4.5m
国公立戦 A4.5m B4.4m
四大戦 A4.4m B4.3m
今年は上位大会への出場を目指しているわけではありません。到底手の届かない域にあると自覚したからです。まずは目の前の対抗戦や記録会に集中して挑む。
そして、高跳び選手ですと自分が納得して自信を持って言えるくらいには記録を伸ばしたいです。
また、上位大会を目指したいとそれなりに現実味を帯びて思えるようになった日に、手遅れになっていないように、やれることは死力を尽くしてやっておきたいです。
以上です。
単に自分の思考の整理を綴った文章になってしまいました。お付き合いいただきありがとうございました。
明日は、津端くんです
27代駅伝の日、朝一番に陣地にいて戦力分析を最後の最後まで調節していた姿にはパートチーフとしての強い想いを感じました。そんな彼のブログをお楽しみに!
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