大学生活とはなんだろうか。
人生の夏休みとも称されることがあるこの期間。
高校時代までと比べて、あまりにも多くの自由を享受することになるでしょう。
もう高校生みたいに週5日学校でたくさんの授業を受ける必要はない。
当然のように全休が存在する。(一橋なら)
春休みだってまるまる3か月ある。そんなこと高校生の時代を振り返ってみると信じられない話だ。でもそれが大学生活。
自分がやりたいことをやりたいようにできるようになる。
例えば、世界を旅行してみたり。
もしくは、起業をしてみたり。
そんな意識は高くなくても、読書を習慣づけてみたり。
その中で、私はあえて、部活動にもう一度全力で挑戦してみてはいかがだろうかと提案したい。
どうも、こんにちは。
短距離3年の稲葉と申します。
沖縄から本日のブログをお届けします。
昨日までの2次試験、大変お疲れさまでした。まずは、今まで受験に対して頑張ってきた自分を労ってあげてください。
個人的に合格発表までの期間におすすめなのは、やりたいことを100個書き上げてみることですかね。私もこのまえ、やりたいことを100個挙げてみようということで頑張って考えてみたのですが、まだ70個くらいしか挙がってなくて考え中です。ただ、これはすごく自己理解につながるので、皆さんも今後の大学生活をどうやって使いたいかを考えてみるのにいい機会になると思います!
今回は新歓ブログですので、今年入ってこられる方に向けて書きます。
多分競技のことはみんな書いてくれるでしょうから、私は別の面にも視野を当ててみます。
とはいえ、まずは競技についてですね。
競技力では、関東インカレや日本インカレで活躍する選手から大学から競技を始めた選手まで所属しています。また、高校まで選手だったけど大学ではマネージャーとして共に戦ってくれる仲間もいます。国立大学の陸上部として限られたリソースの中でも、いろんな大学さんと戦えるだけの力をつけつつあります。ほかにも、非常に頼りがいのあるコーチの方々(今は短距離、中長距離、跳躍、投擲、それぞれ外部コーチに指導を依頼しています。)に師事を仰ぎながら、みんなで協力して強くなってやろうという気概をとても感じています。実力に関係なく、上向きの基調があって、それを見ると自分も頑張らないとなって刺激を受けたりもします。まあ体験に来てもらえればよくわかると思いますし、陸上部のホームページに記録とかは掲載しているので興味ある人は見てみてください。
しかしながら、この部活はそれだけじゃない。と個人的には思っています。
陸上以外でもお互いを助け合っています。基本的に、私の周りにいてくれるメンバーは互いの挑戦を支えてくれる印象があります。例を挙げるとするならば、同期と日々図書館に篭っては、部活をよくするための議論や、それぞれが取り組んでいることについて意見をよく交わしています。時には遊びに行くこともあります。部活として競技の中で共に高みを目指していくだけに限らない、仲間が得られたこと、これが私がこの部活に入って良かったなと思う一節かもしれません。人生は周り5人の平均って言いますしね。
言いたいこととしては、大学生活で大事なのは誰と大学生活の4年間を共にするかということで、人って思ったより大事ですよって話です。何をするかはめちゃくちゃ大事です。しかし、それと同じくらい、もしくはそれ以上に誰とやるかが今後の人生を左右するかもしれないと思っています。私はこの集団に入って、考え方は変わった気がしています。まだ、今後今のかかわりがどう作用してくれるかはわからないですけど、成長というかいろいろ学ばせてもらっているなとは思っています。
この話で、私はこの部活が他のどの部活よりもいいと言いたいわけではないです。この人たちとなら、自分の価値観をより良いものに変えていける、そんな直感ベースで感じられるような団体に入っていただけるといいんじゃないかなと。そんな人たちを探すために、たくさんの団体を巡ってみてはいかがでしょうか。
もし、それが弊部であれば、とても嬉しいことです。
まあこれ以上書いても、伝えたいことがブレるかなと思うので、このくらいにしておきます。
今後、皆さんと直接お話しできる機会をいくつか計画しています。確定次第、SNS(インスタやX)でご案内しますので、ぜひ一橋・津田塾の新歓SNSをフォローしてお待ちいただけると嬉しいです!
体験も随時受け付けていますので、こちらもSNSのdmに希望の旨をお伝えください。
是非、直接お会いしましょう!
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