こんにちは!中距離パート新2年の藤田大輝です。 受験生の皆さん、まずは前期入試本当にお疲れさまでした!ゆっくり休んでほしいところですが、後期入試を控えている方は最後まで気を抜かずに駆け抜けてくださいね。
さて、今回のテーマは新歓ということで、自分からは大学陸上特有の魅力について書きたいと思います。
これを書こうと思ったのは、「中学・高校と陸上をやってきたけど、大学でもまたやるのか」と入部を迷う新入生が多いと感じたからです。
実は、私自身も1年前は全く同じことを思っていました。でも、一度見学に来てからは「あれ、陸上もう一度やりたくなってきたな」と自然と思うようになったんです。
まず、惹かれたのは練習環境の良さです。
一橋大学には400mトラック、クロカンコース、ウェイトルームがあり、いつでも使うことができます。高校時代、プレハブが校庭に建ったせいで野球部の外野を走らされていた自分にとっては、本当に魅力的で衝撃的でした。
次に良いなと思ったのは人数の多さと熱気です。
現在、部員は64名。ジョグひとつとってもみんなで楽しく走れますし、ペース走やインターバルなどのきつい練習でも、お互いを鼓舞し合いながらやり遂げることができます。短距離陣が知識を共有し、きつい冬季練習をみんなで乗り越えている姿もとても印象的です。
そして、入部してから一番強く感じている大学陸上の良さは、他の部員のことを深く知れることです。
突然ですが、中学や高校で陸上をやっていた人に質問です。自分の専門外の種目をやっている人が、何秒で走るのか、何メートル投げるのか、跳べるのかを知っていますか?
正直、自分は全く知りませんでした。中高の陸上は、どうしても個人の競技力向上にフォーカスしがちだと思います。
でも、大学陸上は違います。部全体の競技力向上にフォーカスしていて、みんなで強くなろうという熱い雰囲気が漂っています。対校戦、関東インカレ、箱根予選会など、様々な大会で仲間を全力で応援し、活躍を共に喜び、失敗を共に悔しがる。陸上という枠組みは同じでも、中身は別物です。
みんなで集団応援することも、3つ上の長距離の先輩から腹圧の使い方を教わるのも、2つ上の短距離の先輩からウェイトを教わるのも、すべて大学で陸上をやって初めての経験でした。パートの垣根を越えて、フォームやメニューのアドバイスをたくさんもらえるんです。
初めに書いたように、自分は「大学でも陸上を続けること」に少し抵抗がありました。これまで経験したことのない新しい世界に触れて成長したい、と思っていたからです。
ですが今振り返ると、陸上部に入って本当に良かったと心から思えます。ただ足が速くなりたかっただけの自分から、一回りも二回りも成長できたと実感しています。
大学は自由です。サークルに入って、バイトをして、旅行をして大学生を謳歌することもできます。そういう生活もありだと思います。
ですが、少しでも陸上に未練があったり、ちょっとでもいいから走りたいなんて思ったりしたらグラウンドに来てみてください。ここには、誰もが成長できる環境が整っています。見学だけでも大歓迎ですし、もし走りたかったら一緒に走っちゃいましょう!グラウンドでお待ちしています!
さて、今回のテーマは新歓ということで、自分からは大学陸上特有の魅力について書きたいと思います。
これを書こうと思ったのは、「中学・高校と陸上をやってきたけど、大学でもまたやるのか」と入部を迷う新入生が多いと感じたからです。
実は、私自身も1年前は全く同じことを思っていました。でも、一度見学に来てからは「あれ、陸上もう一度やりたくなってきたな」と自然と思うようになったんです。
まず、惹かれたのは練習環境の良さです。
一橋大学には400mトラック、クロカンコース、ウェイトルームがあり、いつでも使うことができます。高校時代、プレハブが校庭に建ったせいで野球部の外野を走らされていた自分にとっては、本当に魅力的で衝撃的でした。
次に良いなと思ったのは人数の多さと熱気です。
現在、部員は64名。ジョグひとつとってもみんなで楽しく走れますし、ペース走やインターバルなどのきつい練習でも、お互いを鼓舞し合いながらやり遂げることができます。短距離陣が知識を共有し、きつい冬季練習をみんなで乗り越えている姿もとても印象的です。
そして、入部してから一番強く感じている大学陸上の良さは、他の部員のことを深く知れることです。
突然ですが、中学や高校で陸上をやっていた人に質問です。自分の専門外の種目をやっている人が、何秒で走るのか、何メートル投げるのか、跳べるのかを知っていますか?
正直、自分は全く知りませんでした。中高の陸上は、どうしても個人の競技力向上にフォーカスしがちだと思います。
でも、大学陸上は違います。部全体の競技力向上にフォーカスしていて、みんなで強くなろうという熱い雰囲気が漂っています。対校戦、関東インカレ、箱根予選会など、様々な大会で仲間を全力で応援し、活躍を共に喜び、失敗を共に悔しがる。陸上という枠組みは同じでも、中身は別物です。
みんなで集団応援することも、3つ上の長距離の先輩から腹圧の使い方を教わるのも、2つ上の短距離の先輩からウェイトを教わるのも、すべて大学で陸上をやって初めての経験でした。パートの垣根を越えて、フォームやメニューのアドバイスをたくさんもらえるんです。
初めに書いたように、自分は「大学でも陸上を続けること」に少し抵抗がありました。これまで経験したことのない新しい世界に触れて成長したい、と思っていたからです。
ですが今振り返ると、陸上部に入って本当に良かったと心から思えます。ただ足が速くなりたかっただけの自分から、一回りも二回りも成長できたと実感しています。
大学は自由です。サークルに入って、バイトをして、旅行をして大学生を謳歌することもできます。そういう生活もありだと思います。
ですが、少しでも陸上に未練があったり、ちょっとでもいいから走りたいなんて思ったりしたらグラウンドに来てみてください。ここには、誰もが成長できる環境が整っています。見学だけでも大歓迎ですし、もし走りたかったら一緒に走っちゃいましょう!グラウンドでお待ちしています!
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