このブログを読んでくれている新入生のみなさん、合格おめでとうございます!短距離2年の清野です。
これから待っている、ハッピーキラキラ華の都クニタチPACEオンデマ全休中央線快速ライフを楽しみにしながら、今は地元の友達と遊びまくりましょう!特に地方の人!今後も遊べる機会はあるけど、今が一番地元の友達と遊べる時だよ。
自分がずっと大事にしている言葉があります。それは、「今しかできないことを全力でやる」って言葉です。皆さんにとって馴染み深い高校生活で考えるとわかりやすいです。高校時代の受験勉強だって、部活だって、学校行事だって、恋愛だって、「高校時代」だからこそ価値が生まれるんですよ。三年っていう限られた時間だから、卒業したら戻ることができないから、良くも悪くも生々しく青臭い鮮やかな思い出として心に残るんですよ。部活に勉強に凄く忙しかった高校生活だったけど、今思えば、そんな青春を送れた自分は幸せだったなって思います。受験に成功できた結果論だからかもしれないけど、このブログを読んでいる大体の人は自分と同じ考えなんじゃないでしょうか。
これって大学生活も一緒です。大学でいくら勉強しようが、部活をしようが、バイトをしまくろうが、遊びまくろうが、旅行に行きまくろうが、本人が納得して、充実してるって思えればそれで十分で、大学時代の過ごし方に優劣は実はそんなにないんじゃないでしょうか。だから、皆さんに一番大事なのは、昨日のブログで角光が言っていたように、「大学生活でしかできないことを」とりあえず何でもやってみることだと思います。社会人になってから、大学の時もっとああしてよけば良かったなって思うのはやるせないですよね。
で、自分あんまりガツガツ新歓するのは好きじゃないんですけど、一応新歓ブログなので、この部の新歓をしますけど、それは、この部活だと自分がさっき言ったように、「大学生活でしかできないこと」がたくさんできるよ!ってことです。
司法試験やその他資格試験のために勉強を頑張っている人もいますし、部活が週4の半日なのでバイトもしやすいですし、ほかの部活に比べてだいぶ遊びやすいし、夏・冬・春に1~2週の長期オフがあり、特別休暇という有給制度もあるので旅行にも行きやすいです。部活が月水金土なので、例えば月曜に特別休暇を取れば、土曜の集合後~水曜の集合まで帰省できます。集合っていうのは、この部活特有の制度で、月水金土の決まった時間の点呼にいれば、あとは時間を自由に使えるっている制度です。基本はその後個人練や全体練をしますが、それも強制参加ではないです。疲労度とかその後の予定とかもあるので。ここは結構新入生とかほかの部活の人に驚かれます。高校とちょっと違いますよね。自分は福島の郡山出身なので、先週は特別休暇を取って土曜日~火曜日まで帰省して水曜日の朝一の新幹線で国立に帰って練習しました。あと今年はこれらを駆使して居酒屋バイトや単発でお金を稼いで沖縄・箱根・長野などに旅行に行きました。陸上部の同期みんなで行ったスキー旅行は楽しかったです!
他の課外活動に注力する時間も十分に作れますし、挑戦したいことにみんなで背中を押す良い雰囲気もこの部活にはあります。
練習ではきつい練習をみんなで乗り越える空気が強いですし、短距離中長距離跳躍それぞれのコーチやいろんな部員が優しく課題やトレーニングの方法を教えてくれます。特にこの部の短距離パートには、有史以来最強の肉体と知能、人格、耐乳酸能力を持つ、伝説のコーチ通称”K5”が存在します。自分は大学から陸上を始めた初心者なのですが、彼が作成してくれるメニューやアドバイスを基に練習に励んだところ、一冬超えて目に見えて自分の走りや肉体が向上しました。初心者の人でも何を練習すればいいか迷うことはなく、自分の能力の向上にワクワクすることができます。このような互いに協力し合うコミュニケーションがこの部活の魅力だと思います。更に、この部活には全国インカレや関東インカレなどの上位大会で活躍したり、それを目標に日々の練習に取り組むアツい部員もたくさんいます。練習中は集中して全力を出す雰囲気に圧倒されますが、練習前や後の和やかな雰囲気にも圧倒されるでしょう。この部活はそのメリハリが大きくて、驚くかもしれませんが、その雰囲気を一回味わってしまったらその面白さと心地よさの虜になってしまうこと間違い無しです。
更に、この部活には「対校戦」というアツい大会もたくさんあります。他大学と競技の結果で得点を競う大会です。この対校戦で勝つためにも、部員は練習に取り組みます。その練習の過程や、勝ちたいという強い思い、実際の大会での一挙手一投足を通じて部員同士の関係がもっと密接になり、生涯の仲間となります。対校戦の後には、「打ち上げ」という名のアツい飲み会もあります。そこで部員は勝利の喜び、敗北の悔しさ、普段言えないことや、秘めてきた思いを語らうことで絆が深まります。10月には中長距離選手にとって最も華々しい箱根予選会という箱根駅伝の本選出場に繋がる激アツな大会もあります。中にはこの予選会に出場するために入部する部員もいるほどです。彼らが必死に前へ前へと進む姿に自分も深い感動を覚えました。予選会の雰囲気は凄いです。国立のお隣の立川で開催され、しかも沿道応援も可能なので、この部に入らなかった皆さんもぜひ応援に来てください!一橋のマーキュリーのマークが躍動する姿はとてもカッコいいです。
このように、この部活では、「大学時代にしかできないこと」をたくさん経験することができます。多少ほかの大学生よりは制限されてしまいますが、それでも掴みたいものときっと皆さんは巡り合えますし、部活と別にやりたいことも沢山するとこができます。
楽しいですよ、この部活。
気になった方は是非この部活の公式インスタにDMして練習見学でも練習体験でもしていってください!その後はたらふく美味しい国立グルメを食べさせてあげます!今後三月末からサークル紹介や履修相談会、他にも新入生のみなさんがこの部活に触れられる機会を沢山設けますので、是非これらのイベントに参加してください!正式入部は六月のはじめなので、他の部活に比べてだいぶ新歓の期間は長いですし、それ以降の途中入部でも、何なら2年生以降の入部も大歓迎です!やめたくなったら途中でやめても大丈夫だし、雰囲気が合わないなら入部しなくても全然大丈夫です。大事なのは、みなさんが過ごす大学生活に、「大学生活でしかできないこと」に自分で納得できているか、充実していると思えるかどうかですよ!
桜が咲くころに国立の美しいキャンパスでみなさんに会えるのを楽しみに待っています!
これから待っている、ハッピーキラキラ華の都クニタチPACEオンデマ全休中央線快速ライフを楽しみにしながら、今は地元の友達と遊びまくりましょう!特に地方の人!今後も遊べる機会はあるけど、今が一番地元の友達と遊べる時だよ。
自分がずっと大事にしている言葉があります。それは、「今しかできないことを全力でやる」って言葉です。皆さんにとって馴染み深い高校生活で考えるとわかりやすいです。高校時代の受験勉強だって、部活だって、学校行事だって、恋愛だって、「高校時代」だからこそ価値が生まれるんですよ。三年っていう限られた時間だから、卒業したら戻ることができないから、良くも悪くも生々しく青臭い鮮やかな思い出として心に残るんですよ。部活に勉強に凄く忙しかった高校生活だったけど、今思えば、そんな青春を送れた自分は幸せだったなって思います。受験に成功できた結果論だからかもしれないけど、このブログを読んでいる大体の人は自分と同じ考えなんじゃないでしょうか。
これって大学生活も一緒です。大学でいくら勉強しようが、部活をしようが、バイトをしまくろうが、遊びまくろうが、旅行に行きまくろうが、本人が納得して、充実してるって思えればそれで十分で、大学時代の過ごし方に優劣は実はそんなにないんじゃないでしょうか。だから、皆さんに一番大事なのは、昨日のブログで角光が言っていたように、「大学生活でしかできないことを」とりあえず何でもやってみることだと思います。社会人になってから、大学の時もっとああしてよけば良かったなって思うのはやるせないですよね。
で、自分あんまりガツガツ新歓するのは好きじゃないんですけど、一応新歓ブログなので、この部の新歓をしますけど、それは、この部活だと自分がさっき言ったように、「大学生活でしかできないこと」がたくさんできるよ!ってことです。
司法試験やその他資格試験のために勉強を頑張っている人もいますし、部活が週4の半日なのでバイトもしやすいですし、ほかの部活に比べてだいぶ遊びやすいし、夏・冬・春に1~2週の長期オフがあり、特別休暇という有給制度もあるので旅行にも行きやすいです。部活が月水金土なので、例えば月曜に特別休暇を取れば、土曜の集合後~水曜の集合まで帰省できます。集合っていうのは、この部活特有の制度で、月水金土の決まった時間の点呼にいれば、あとは時間を自由に使えるっている制度です。基本はその後個人練や全体練をしますが、それも強制参加ではないです。疲労度とかその後の予定とかもあるので。ここは結構新入生とかほかの部活の人に驚かれます。高校とちょっと違いますよね。自分は福島の郡山出身なので、先週は特別休暇を取って土曜日~火曜日まで帰省して水曜日の朝一の新幹線で国立に帰って練習しました。あと今年はこれらを駆使して居酒屋バイトや単発でお金を稼いで沖縄・箱根・長野などに旅行に行きました。陸上部の同期みんなで行ったスキー旅行は楽しかったです!
他の課外活動に注力する時間も十分に作れますし、挑戦したいことにみんなで背中を押す良い雰囲気もこの部活にはあります。
練習ではきつい練習をみんなで乗り越える空気が強いですし、短距離中長距離跳躍それぞれのコーチやいろんな部員が優しく課題やトレーニングの方法を教えてくれます。特にこの部の短距離パートには、有史以来最強の肉体と知能、人格、耐乳酸能力を持つ、伝説のコーチ通称”K5”が存在します。自分は大学から陸上を始めた初心者なのですが、彼が作成してくれるメニューやアドバイスを基に練習に励んだところ、一冬超えて目に見えて自分の走りや肉体が向上しました。初心者の人でも何を練習すればいいか迷うことはなく、自分の能力の向上にワクワクすることができます。このような互いに協力し合うコミュニケーションがこの部活の魅力だと思います。更に、この部活には全国インカレや関東インカレなどの上位大会で活躍したり、それを目標に日々の練習に取り組むアツい部員もたくさんいます。練習中は集中して全力を出す雰囲気に圧倒されますが、練習前や後の和やかな雰囲気にも圧倒されるでしょう。この部活はそのメリハリが大きくて、驚くかもしれませんが、その雰囲気を一回味わってしまったらその面白さと心地よさの虜になってしまうこと間違い無しです。
更に、この部活には「対校戦」というアツい大会もたくさんあります。他大学と競技の結果で得点を競う大会です。この対校戦で勝つためにも、部員は練習に取り組みます。その練習の過程や、勝ちたいという強い思い、実際の大会での一挙手一投足を通じて部員同士の関係がもっと密接になり、生涯の仲間となります。対校戦の後には、「打ち上げ」という名のアツい飲み会もあります。そこで部員は勝利の喜び、敗北の悔しさ、普段言えないことや、秘めてきた思いを語らうことで絆が深まります。10月には中長距離選手にとって最も華々しい箱根予選会という箱根駅伝の本選出場に繋がる激アツな大会もあります。中にはこの予選会に出場するために入部する部員もいるほどです。彼らが必死に前へ前へと進む姿に自分も深い感動を覚えました。予選会の雰囲気は凄いです。国立のお隣の立川で開催され、しかも沿道応援も可能なので、この部に入らなかった皆さんもぜひ応援に来てください!一橋のマーキュリーのマークが躍動する姿はとてもカッコいいです。
このように、この部活では、「大学時代にしかできないこと」をたくさん経験することができます。多少ほかの大学生よりは制限されてしまいますが、それでも掴みたいものときっと皆さんは巡り合えますし、部活と別にやりたいことも沢山するとこができます。
楽しいですよ、この部活。
気になった方は是非この部活の公式インスタにDMして練習見学でも練習体験でもしていってください!その後はたらふく美味しい国立グルメを食べさせてあげます!今後三月末からサークル紹介や履修相談会、他にも新入生のみなさんがこの部活に触れられる機会を沢山設けますので、是非これらのイベントに参加してください!正式入部は六月のはじめなので、他の部活に比べてだいぶ新歓の期間は長いですし、それ以降の途中入部でも、何なら2年生以降の入部も大歓迎です!やめたくなったら途中でやめても大丈夫だし、雰囲気が合わないなら入部しなくても全然大丈夫です。大事なのは、みなさんが過ごす大学生活に、「大学生活でしかできないこと」に自分で納得できているか、充実していると思えるかどうかですよ!
桜が咲くころに国立の美しいキャンパスでみなさんに会えるのを楽しみに待っています!
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