アクセスいただきありがとうございます。

短距離新3年の立川です。


昨日の入学式では桜がなんとか残っていてくれて良かったです。

陸上部のグラウンドも隠れたお花見スポットでいつも癒やされています♫

(優ちゃんの素敵なブログのあとで緊張しますが、自分なりに書いてみたいと思います!)


今回のテーマは「幹部代になって」です。

一言で言うと、私は幹部代になったことで、部への向き合い方がプラスに変化しました。


具体的に振り返ると、これまでは競技力のない自分に自信を持てず、この部が本当に合っているのかとか、この部にいて良いのかなどとウジウジ考えていました。また、考えれば考えるほど答えが見つからずに焦りました。


体育会である以上、速く走り、遠くへ投げ、高く跳ぶことを目指すのは当然の姿です。ですが、当時の私はそこに縛られすぎていて、自分自身の行動も、周りの部員を見る目も、「競技力」というたった一つのものさしが軸になっていました。

それもあり、部のためにできることを考えましょうなどと言われても自分にできることなんて...と思い、貢献しようという気持ちに蓋をしていました。


そんな状況が幹部になったことで少しずつ変化していきました。

主将やパートチーフのような組織を引っ張る役職ではありませんが、部の方針を話し合ったり、行事の準備をしたり、後輩から練習場所・時間について聞かれたりと、周囲と関わるきっかけが増えました。

すると周りの人の競技結果や調子、練習メニューが以前より気になるようになり、部に対する関心を持てるようになりました。


同じパートの先輩後輩やガールズでの話、一人ひとりの姿をよく見る中で、

  • 初心者でも一生懸命に練習に取り組む人

  • 学業や将来の夢と両立しながら練習している人

  • 部活以外にも陸上を学びに行っている人

  • ずーっと部活のことを考えてくれている人

  • 自分と向き合い、黙々と成長し続けている人

  • 周りを巻き込んで、場を盛り上げてくれる人

それぞれのベストを尽くしながら、部や自分自身を高めようとしていることに気づけました。


競技力にそこまでとらわれなくなったことで、逆に以前よりも陸上競技そのものへのモチベーションが高まり、部活に対しても前向きな気持ちを持つことができています。

幹部の仕事も競技もまだまだな私ですが、残り半年は今以上にできることを増やしていきたいです!



いつも練習を一緒にしてくれたり支えてくださる同期・後輩・先輩方、OBOGさんありがとうございます
そして今後もよろしくお願いします。


明日は、新歓と外務の仕事で忙しさMAXの磯部です!忙しい中でも練習をしっかり積めていて尊敬です