今年一緒に三商戦の大会総務を務める真帆ちゃんから引き継ぎました、3年の磯部です。

シゴデキで頼もしい真帆ちゃんに頼りすぎることのないよう、大会の円滑な運営に最大限尽力したいと思っています。


さて、今回のテーマは「幹部代を3ヶ月やって」ということで、自分が幹部代の仕事をする際に度々考える「幹部代の仕事をなぜやらなければならないのか」について自分の考えを文字起こししたいと思います。


自分は、新歓、外務、大会総務の3つの役職に就いています。先輩後輩など周りの方々はかなり積極的に新歓や大会総務の仕事を手伝ってくれて非常に助かっているし、他の同期はそれぞれの仕事で結構忙しそうにしているのを日常的に目にしているためあまり大きい声で言えることではないですが、自分は幹部代になってから結構忙しいと感じています。


そういう忙しい中で、学連の人とちょっとトラブったり、新歓委員会からお叱りを受けたり、幹部会議で揉めたりと、ちょっとした修羅場をたくさん経験し、正直幹部の仕事嫌だなーと思ったり、もう辞めたいなと思うことが割とあります。


そんな時に自分は、幹部代の仕事ってなんでやらないといけないんだろうって考えるのです。


「誰かがその仕事をやらないと部が回らないからでしょ。」


「先輩たちはみんな幹部代でその仕事をやってきたからでしょ。」


そう言った声があちこちから聞こえてきそうですが、自分はそれに関しては完全に同意です。


ただ、「じゃあ幹部代の仕事をすることは、自分自身にとってはどういう意味があるのか」を自分は大事にしたいです。


3ヶ月間では、その問いに対する答えがとりあえず2つ見つかりました。


①社会人として働くための基礎を作る

幹部の仕事って、多分社会人のする仕事に通ずる部分があるのかなと思っています。(現状インターンすら経験がなく、社会経験がバイトしかないので自分の想像の範疇でしかないですが)


新歓であれば、現状どういった課題があり、どういった層をターゲットにしてどう言う魅力を打ち出していくのかをみんなで分析して施策を考えるなかで、マーケティングってこういう風にやるんだなと知りました。


また、外務や大会総務であれば、会議に出席したり提出物を期日通りに提出するなかで(一部期日を過ぎてしまったものもありましたが)、タスク管理能力が少し上がった気がします。


このように小さな仕事であっても、それをやることで自分の社会人適性を上げられるなら、大きな意味があるなと感じました。


②チームメイトの新しい良さを知る

幹部代として動く中で、ただ一緒に陸上をやっているだけでは気付けない仲間の良さを知る機会が結構あり、それも自分にとっては大きな意味があるなと感じています。


例えば、自分が幹部の仕事になかなか慣れなくてパニクってる時に、河上が電話をくれた時がありました。自分は河上にそのことを話していなかったのに、河上は大変そうだからと気を遣ってわざわざ話を聞きにきてくれたのです。そのときに自分は、一言では表し難い河上の新しい良さを知ることができて嬉しかったし、自分もこういう風になりたいと感じました。他にもふとした瞬間に一人一人の新しい良さを知る機会があって、その一つ一つを吸収しようと思えることが自分にとって大きな意味があると感じました。


多分まだまだ他にも答えはあると思いますが、それは幹部が終わってからまたブログにでも書こうかなと思います。


明日は、頼れる我らが主務の吉田です。

彼が上げた有料noteの内容が気になって夜しか眠れません。