こんにちは。神宮です。けこちは真衣の中でホットなあだ名で浸透してません。
今回のテーマは「マネージャーの仕事関連」です。テーマに関する意見は昨日の真衣のブログと同意見なのでそちらをご覧ください😊


困った神宮は大学のお友達に「もし〇〇ちゃんが新入生だとしてマネージャーになりたいなって思ってたら何について知りたい?」と尋ねました。すると、「楽しいことだけ知りたい!」との意見をもらったので今回私は楽しいこと軸で話していきたいと思います。正解がないマネージャー業に関して最適解ブログを真衣が書いてしまっているので正直プレッシャーです。

入部したての頃に遡ります。実はマネージャーは結構ルール的なものがあって、選手が走る距離によって動画を撮るだいたい位置が決まっていたり読み上げはなるべく統一していたりXのポストテンプレがあったりします。(ミスがあるとマネチーフから注意がありますキャー)ガッツリマニュアルがある仕事を覚えるのに必死だったこの頃の私に楽しさを聞いてもきっと詰まってしまっていたと思います。でも今は迷わず「楽しいです」と言えそうなのです。今日はそう思えるようになった話を書きたいと思います。


陸上部のマネージャーになると決めたとき、周りに「なんで自分は走らないの?」と聞かれることがありました。正直、うまく答えられませんでした。選手になりたい気持ちが一度もなかったと言えば嘘になります。


それでもここまでマネージャーを続けられたのは、ひとえに選手のおかげだと思っています。選手たちは、私たちマネージャーが自分では見ることのできない景色を見せてくれます。


たとえば、選手がPBやSBを出した瞬間。その過程に少しでも関わらせてもらった私たちは、自分のことのように喜びます。なぜならマネージャーにはPBがないから。少し言い方が重くなりますが、選手の目標達成が私たちの喜びそのものなのです。


対校戦も同じです。結果的に勝っても負けても、もちろんマネージャーはエントリーできません。それでも、その日まで伴走者としてそれぞれの努力に微力ながら関わってきました。各々の努力の積み重ねが対校戦というかたちで表れる、あの独特の雰囲気にいつも魅了されています。


自分では成し遂げられないような世界を見せてもらえることもあります。直近では、有川のカンカレハーフを理奈真衣と一緒に焼津まで観戦しに行きました。刺激をもらえるし、純粋に元気をもらえます。


こうして振り返ると、選手の日常が、そのままマネージャーの楽しさになっているのだと気づきます。文章にするとちょっとくすぐったくて恥ずかしいですが、他のマネージャーも同じ気持ちだと思います。



このようにマネージャーをやっていてよかったと思う瞬間は、いつも選手が作ってくれています。自分が楽しいと思える場所に居続けられているのは、そんな選手たちのおかげです。部員の皆さん、長くてもあと半年よろしくお願いします!新入生のみなさん、マネージャーという選択肢、ありですよ😏


長々と書いてしまいましたが、最後に!!理奈真衣と一緒に対校戦のカウントダウンアカウントをインスタグラムで運営しています。興味があればぜひフォローしてみてください!

https://www.instagram.com/countdown_tf_?igsh=MWZzdzZxdmprMWJueQ%3D%3D&utm_source=qr


明日は、中日に過度な期待をしなくなった理奈です🐨⚾️焼津の帰りの車で悟りを開いていました。また野球行こうね💙💚