こんにちは!

4年マネージャーの添田です。

最近中日が弱小で気持ちが少し離れそうです。一緒に暮らしている家族はみんな熱狂的ファンなので口に出すことができず、、、悩んでいます😢
おすすめのチームスポーツがあれば教えてください笑


今回はマネージャー業務とかそんなのをお話ししたいと思います。



中学・高校と選手として競技に向き合ってきた私も、大学ではマネージャーとなり、気づけば4年目を迎えました。(早すぎる)
業務そのものに関しては、始めた当初のへっぽこだった自分と比べると、確実に成長できていると感じます。

しかし一方で、心のどこかに引っかかりが残っています。それは、「自分は本当に部の戦力として貢献できているのか」という問いです。2年生の頃、このブログで掲げた目標に対して、有言実行できているのかと問われると、正直自信を持って頷くことはできません。



その要因の一つが、選手との関わり方にあると感じています。




マネージャーの役割は、単に業務を正確にこなすことだけではありません。選手一人ひとりとどのように向き合い、どの距離感で関わるのか。その在り方こそが、価値を左右する重要な要素だと考えています。



業務には明確な正解がありますが、対人関係にはそれがありません。人それぞれ価値観や求める関わり方が異なる中で、どれだけ考えて行動しても、それが必ずしも相手にとって最適とは限らない。だからこそ、とても繊細で、今でも答えを探し続けています。

また、私が日々見ているみなさんの姿は、その人のほんの一部に過ぎません。その中で、どこまで踏み込むべきなのか、どこまで支えるべきなのか。その線引きに迷い、もどかしさを感じることも多くあります。

もしかすると、「一人で戦っている」と感じている選手もいるのではないか、と考えることがあります。仮にそう感じている人が一人でもいるとすれば、それはマネージャーとしての自分にまだ至らない点が多いということだと受け止めています。

一方でただ一つこの場で言えるのは選手の成長を間近で見ている分誰よりも応援し、共に戦っていると言うことです。

は何当たり前のこと今更言っているのと感じている方もいるかもしれませんが、今回は心の底から思っているんだ!!ということを伝えさせてください。


標準記録の突破はもちろん、0.01秒、1cmでも自己ベストを更新してほしい。結果だけではなく、日々の練習の中で、昨日の自分、先週の自分、その前の自分を少しでも超えていると感じられるような、小さな成長を大切にしてほしいと心から願っています。


もちろん、結果を出すことが簡単ではないことも理解しています。並大抵の努力では届かない世界であることも知っています。だからこそ、あと一歩届かなかった時の悔しさも、自分のことのように感じます。

正直誰かの陸上競技にこんなにも夢中になっている自分が一番自分に驚いています。


これと言って何かに没頭した経験がないからこそ、こんなにも熱く燃えられる環境があることに選手の皆さんには感謝しても仕切れません。本当にありがとうございます。


残り半年。

4年生としてできることはまだまだあると思います。


限られた時間の中で、自分にできる役割を問い続けながら、最後までチームに価値を提供していきたいと思います。





明日は新歓一生懸命頑張ってくれている真帆です!いつも笑顔で面白くて可愛くて優しくて最高な後輩ちゃんです♪