初めまして。
法学部2年の加藤照葉と申します。男です。
先月正式に入部しましたので、新入生に先立ち、自己紹介の記事を書かせていただきます。


出身高校:都立八王子東
専門:400m (PB 52秒くらい)
1年間浪人後、一橋大学法学部に入学
1年次は山岳部に在籍し、2年次から本陸上部に転部

高校は陸上部でした。そこで松嶋さんとお会いし、短い期間でしたが一緒に活動しました。
また、ぴろ、圭汰とは、1年次同じクラスに在籍していました。
特にぴろとは、高校引退試合のマイルで同じレースを走っていたようです。去年本人から初めて知らされて、巡り合せを感じました。

高3の5月末に引退してから最近までの3年弱、陸上に良い感情を持てずにいました。
身体的にはもちろん、本番での緊張やバトンの重みでメンタル的にも辛い。今でも「招集」等の言葉だけで心拍数が上がります。わかる方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
そんな陸上をもう一度やろうと思えるようになったことは、成長だと感じています。
緊張に打ち勝つ力や、成功のイメージを実現させる力を持って、より強い自分で改めてトラックに立ちたい。
身体的な苦痛も、練習の量や質を高めることでカバーして、より高い次元に行く喜びを感じたい。
このように、試練に真っ向からぶつかって克服してやろうと思えたことが、陸上を再開した一番の理由であり、喜ばしい成長でもあります。
なんでもそう思い通りになるとは限らないですけど、やれることをやっていこう。そういう思いで、今はワクワクしています。

ただ、高校でも悩まされていたシンスプリントが再発しました。
こんなはずじゃなかったと思いつつ、負荷を抑えながら活動しています。
もどかしいことこの上ないです。早く治して、また全力で走りたいです。


以上を私の自己紹介とさせていただきます。読んでいただき、ありがとうございました。
改めて、これからよろしくお願いします。

清野君ありがとう。早く駆け回りたいですね。
次回は重田はるさんの野望です。まだ面識はありません。ぜひ今度お話ししましょう。