初めまして!

津田塾大学総合政策学部総合政策学科1年の黒羽希(くろはのぞみ)です。

 


少し長くなってしまいましたが、私の陸上への思いを書いたので、最後まで見ていただけると嬉しいです!!


部活中によく川柳やダジャレを思いつくため、ここでまず一句詠ませてください!!


青春の 全てを捧げた この靴へ


……自分でハードルを上げてしまいましたが(笑)、これくらい私は陸上に全てを捧げてきました!


最近の趣味は寿司打でスコアを上げることです。また、3月からハリーポッターを見始めました。


好きなものは、乃木坂46とSPY×FAMILYです。ゴンチャが好きでバイトに応募しましたが3回も落ちました。笑。ゴンチャの注文がわからない方や、おすすめなカスタムメニューが知りたい方にはたくさん答えます!!


出身は千葉県ですが、高校は東京都にある江戸川女子高校です。


高校では、江戸川の河川敷にあるグラウンドで練習をしていました。そこは、学校から徒歩10分ほど歩いたところにあります。
すぐ横が川で、夏は蒸し暑く、冬は冷たい風が吹く厳しい環境での練習だったため、いまの400mトラックがあり、整った環境で毎日練習することができてとても嬉しいです!!


また、高校時代は練習時間がとても短かったのですが、現在は練習時間に制限もなく、いつでも練習できるのでとても嬉しいです!


最近、千駄ヶ谷←→国立間の定期を買いました!めちゃくちゃ練習意欲あります!!

3限の授業を終えた後、走って駅に向かい、絶対に集合に間に合わせるぞ!という気合いで授業を受けています。笑


専門種目は100m 200m 400mです。

1番好きな種目は、200mですが、一緒に頑張れる同期と仮入部期間から毎回400mをやろう!と声をかけてくれる先輩がいたので、大学では200mと400mを頑張ろうと思います。


私が陸上を始めたきっかけはよく覚えてないのですが、両親や周りの友人に陸上経験者が多く、気づいた時には身近に陸上競技がずっとありました。きちんと所属して練習を始めたのは小学4年生からです。3kmマラソンなどによく参加していたため、800mから始めましたが、常に補欠だったので、100mに変更しました。走ってみると、意外と速くて選手として選ばれた時は、とても嬉しかったことを覚えています。


中学では200mをメインに活動していました。中学生の頃は、大会に出るたびに自己ベストを更新していました。練習で走っていても、テンポ走のペースがどんどん速くなっていくのがわかり、あの頃は純粋に陸上が本当に楽しかったです。

かなり厳しい陸上部ではありましたが、適度な食事制限や追い込み練習を楽しいと思えるくらい陸上に夢中でした。


中学3年生では、シーズン初のレースで100m12秒台に突入し、自分としてもかなり期待していたシーズンでした。

しかし、中3の引退レースとなった県総体で200mの予選のタイムが0.01秒足りなく、全体9位となりA決勝に進むことができず、人生で一番悔しい思いをしました。初めて人前で号泣するほど悔しかったです。


そこから約半年間は陸上のことを考えることなく過ごしていましたが、あの悔しかった記憶を塗り替えるために、高校でも陸上部に入部しました。


そんな思いで続けた、高校の大会はとにかく辛かったです。中学の頃は予選で1番は当たり前であり、県大会標準は必ず切り、必ず入賞する。しかし高校では、入賞はおろか、組1着もなかなか取ることができず、記録もどんどん落ちていく。練習を積んでいるはずなのに、記録が追いついてこないことが本当に辛かったです。高校での練習では、良い同期や後輩に囲まれて練習ができましたが、個人としての成績は中学生の頃を超えることなく終えてしまいました。


今思うと、中学生の頃ほど陸上競技に対して真剣に向き合っていなかったことが原因だと思います。

また、短い練習時間を言い訳に、自分の限界と向き合わなかったのも弱かった原因のひとつだとと思います。

それでも、唯一楽しかったことは、高校から始めた400mの成績が、少しずつ成長したことです。


満足した結果ではなかったけれど、陸上競技としての自分の限界を感じていたため、大学生になったら陸上以外のことに挑戦したいと思っていました。


しかし、新歓でりなさんとすずかさんに出会い、楽しそうに話すお二人に一瞬で引き込まれてしまいました!!
信じてくれないから、何度でも言いますが、りなさんとすずかさんがあの場所にいたから、陸上部の存在を知れましたし、お二人がいたから陸上部に入りました!!


体験に行くと、素晴らしい競技場と優しい先輩たちに会い、「陸上やりたいな」という気持ちが強くなっていきました。


でもやっぱり、陸上部に入ることにはすごく悩みました。

家から国立、授業後の千駄ヶ谷から国立への移動時間、交通費のことや、またきつい練習を繰り返す陸上部に入るのかと。

大した自己ベストも持っていないのに、大学でも陸上を続けるのか。

本当に、何度も何度も考えました。

それでも、ぐるぐると考えても仕方がないため、とりあえず練習に参加していました。


ですが、最初にグラウンドに来た時点で、入部する気持ちは決まっていたのだと思います。


今は、陸上部に入って本当に良かったと思っています。毎日が本当に楽しいのです!!


授業中に今日のメニューはなんだろうか。今日はどれくらい走れるだろうか。そんなワクワクした気持ちでグラウンドに向かっていた、中学生の頃の気持ちを久しぶりに思い出しました。


この間も400×5と中高時代には考えられないほどの量を走りました。

途中で何度もやめようやめようという気持ちになりましたが、レストが残り1分を切るとなぜか走らなければという気持ちに切り替わってしまうのです。

不思議ですね。本当に自分がおかしいと思います。少し雨が降っていて風が強かったので、めちゃくちゃきつかったです。
もうやりたくない…


それでもきっと私はまたこの練習を行い、走ることを選ぶのでしょう。もうよくわかりません!!


なんでもすぐに飽きてしまう私ですが、陸上だけは約10年も続けているのです!自分でも驚いています。


私が夢中になれるもの、それが陸上競技なのです。


素敵な先輩方や同期とグラウンドで練習できる日々には感謝でいっぱいです!


まずは自己ベストの更新を目指します。

そして、先日見にいった関東インカレの舞台に立てるように頑張りたいです!!


少し長くなってしまいましたが、これからよろしくお願いします。


次のブログは、先日20歳の誕生日を迎えた立松玲くんです。お誕生日おめでとう!!


4年間よろしくお願いします。