こんにちは、中長距離パートチーフの津端直人です。いよいよ三商戦まであと5日となりました。幹部代になってもう8ヶ月近くになりますが、これが初めての少数対校戦ですね。
まずは、中長距離パートのことについて書きたいと思います。
最近は冬に比べて、かなり多くの部員がしっかり練習を積めていて、チームとしてもいい雰囲気なのかなと感じています。頑張りすぎて怪我をしてしまっている人、ギリギリの状態で練習している人もいますが、焦らず、しっかり治して、今後に備えてほしいと思います。
今回の対校選手は、4年生3人、3年生1人と上級生中心のエントリーとなりました。2種目出場の選手はおらず、総力戦で戦えるようになっているのはチームにとって非常に良いことだと感じています。安定感抜群の先輩方なので、安心して大会に臨めます。
中長距離パートとしての目標は、少数対校戦において、中長距離種目で勝ち越すことです。現状の予想では、目標を達成できる可能性は高いですが、何が起こるかわからないのが陸上競技です。万全の準備をして当日を迎えたいと思います。
ある先輩がこんなことを話してました。
「勝つのが当たり前だと思われるのもしんどい」
少し違ったかもしれませんが、こんなニュアンスだった気がします。
それもそうですよね。絶対に1位をとってくると思われてる、たくさん点をとってくると思われてる、その前提でチームの勝ち負けを予想される。
でも実際は、当日のコンディションなんて当日にならないとわからないし、相手が何を考えているのか、どんな走り方をしてくるかなんて、スタートしてみなきゃわからない。
持ちタイムに大きな差があっても、絶対に勝つというのは決して楽なことではありません。自分はレベルは全然下ですが、自己ベストよりも大分遅いペースで走っても、きつい時はきついです。まして30℃を超える中でのレースなんて、どんなペースでも楽なことはありません。
そんな中でも、毎回必ず勝ち切ってくる彼には、私もパートチーフとして全幅の信頼を置いていますし、頼りすぎて申し訳なくなるぐらい頼っています。
それでも、皆さんに伝えたいのは、強い選手が勝つのが当たり前だと思わないでほしい、ということです。他の種目の選手にも、きっと彼と同じ思いを抱いている人はいるのではないかと思います。自分はそんな実力もなく、彼らの心中を完全に理解することはできませんが、彼らも大きなプレッシャーの中で戦っているということを理解しながら、みんなで応援できればと思います。
もう一つ。
中長距離の選手達は、中長距離としてのプライドを持って対校戦に臨んでいます。
最近よく話すのは、自分たちは絶対に点をとってこなきゃいけない、負け越すなんて絶対にあってはならない、ということです。
私たちの代が幹部になってから、しばらく対校戦への向き合い方について議論が起こっていたことは、2年生以上の方々は知っていると思います。
対校戦への熱量がどうこうという話もありましたが、我々は全力で戦いにいきます。
オープンの選手も同様です。関東新人の標準を目指す者、暑い中でも自己ベストを目指す者、大学初戦の者、それぞれがそれぞれの想いをもってレースに臨みます。
どうやら当日はかなり暑くなる予報で、タフなレースになりそうですが、対校・オープン問わず死力を尽くします。どうか皆さんの応援で背中を押してください。
だいぶ長くなってしまいましたが、最後に個人のことも書こうと思います。読み飛ばしていただいて構いません。
私にとって、この大会は復帰戦となります。トラックレースは10ヶ月振り、大会としても最後に出たのは昨年の箱根駅伝予選会です。
この数ヶ月間、自分はパートチーフとしてこれまで何をやってきたのか、何ができたのかと考えることが幾度となくありました。10月にパートチーフになってから、半年間まともに練習もできず、仲間の練習をただ眺めることしかできませんでした。自分がパートチーフで本当に良かったのか、別の人がやった方が良かったのではないか、と思うこともありました。
それでも
自分が立候補して就いた役職。自分がやって良かったと、自分でも思えるように、周りの人にも思ってもらえるように、残り4ヶ月間で取り返したいと思います。
幸い最近は怪我からかなり復調し、周りと引っ張り合いながら質の高い練習ができています。三商戦は5位予想ですが、中長距離で一番伸び代があるということで、一点でも多く取って帰ってきます。
三商戦最初の対校種目。チームを勢いづける走りを。
三商戦まであと5日
いくぞ
明日は優ちゃん
まずは、中長距離パートのことについて書きたいと思います。
最近は冬に比べて、かなり多くの部員がしっかり練習を積めていて、チームとしてもいい雰囲気なのかなと感じています。頑張りすぎて怪我をしてしまっている人、ギリギリの状態で練習している人もいますが、焦らず、しっかり治して、今後に備えてほしいと思います。
今回の対校選手は、4年生3人、3年生1人と上級生中心のエントリーとなりました。2種目出場の選手はおらず、総力戦で戦えるようになっているのはチームにとって非常に良いことだと感じています。安定感抜群の先輩方なので、安心して大会に臨めます。
中長距離パートとしての目標は、少数対校戦において、中長距離種目で勝ち越すことです。現状の予想では、目標を達成できる可能性は高いですが、何が起こるかわからないのが陸上競技です。万全の準備をして当日を迎えたいと思います。
ある先輩がこんなことを話してました。
「勝つのが当たり前だと思われるのもしんどい」
少し違ったかもしれませんが、こんなニュアンスだった気がします。
それもそうですよね。絶対に1位をとってくると思われてる、たくさん点をとってくると思われてる、その前提でチームの勝ち負けを予想される。
でも実際は、当日のコンディションなんて当日にならないとわからないし、相手が何を考えているのか、どんな走り方をしてくるかなんて、スタートしてみなきゃわからない。
持ちタイムに大きな差があっても、絶対に勝つというのは決して楽なことではありません。自分はレベルは全然下ですが、自己ベストよりも大分遅いペースで走っても、きつい時はきついです。まして30℃を超える中でのレースなんて、どんなペースでも楽なことはありません。
そんな中でも、毎回必ず勝ち切ってくる彼には、私もパートチーフとして全幅の信頼を置いていますし、頼りすぎて申し訳なくなるぐらい頼っています。
それでも、皆さんに伝えたいのは、強い選手が勝つのが当たり前だと思わないでほしい、ということです。他の種目の選手にも、きっと彼と同じ思いを抱いている人はいるのではないかと思います。自分はそんな実力もなく、彼らの心中を完全に理解することはできませんが、彼らも大きなプレッシャーの中で戦っているということを理解しながら、みんなで応援できればと思います。
もう一つ。
中長距離の選手達は、中長距離としてのプライドを持って対校戦に臨んでいます。
最近よく話すのは、自分たちは絶対に点をとってこなきゃいけない、負け越すなんて絶対にあってはならない、ということです。
私たちの代が幹部になってから、しばらく対校戦への向き合い方について議論が起こっていたことは、2年生以上の方々は知っていると思います。
対校戦への熱量がどうこうという話もありましたが、我々は全力で戦いにいきます。
オープンの選手も同様です。関東新人の標準を目指す者、暑い中でも自己ベストを目指す者、大学初戦の者、それぞれがそれぞれの想いをもってレースに臨みます。
どうやら当日はかなり暑くなる予報で、タフなレースになりそうですが、対校・オープン問わず死力を尽くします。どうか皆さんの応援で背中を押してください。
だいぶ長くなってしまいましたが、最後に個人のことも書こうと思います。読み飛ばしていただいて構いません。
私にとって、この大会は復帰戦となります。トラックレースは10ヶ月振り、大会としても最後に出たのは昨年の箱根駅伝予選会です。
この数ヶ月間、自分はパートチーフとしてこれまで何をやってきたのか、何ができたのかと考えることが幾度となくありました。10月にパートチーフになってから、半年間まともに練習もできず、仲間の練習をただ眺めることしかできませんでした。自分がパートチーフで本当に良かったのか、別の人がやった方が良かったのではないか、と思うこともありました。
それでも
自分が立候補して就いた役職。自分がやって良かったと、自分でも思えるように、周りの人にも思ってもらえるように、残り4ヶ月間で取り返したいと思います。
幸い最近は怪我からかなり復調し、周りと引っ張り合いながら質の高い練習ができています。三商戦は5位予想ですが、中長距離で一番伸び代があるということで、一点でも多く取って帰ってきます。
三商戦最初の対校種目。チームを勢いづける走りを。
三商戦まであと5日
いくぞ
明日は優ちゃん
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