お疲れ様です。
主務の吉田です。

昨日まで、合宿係として動いてくれている2人がブログを担当してくれました。合宿前から色々動いてくれてありがとう。最後までどうぞよろしくお願いします。

今日は幹部の中で比較的合宿に携わる役回りとして、そして何回も合宿を経験してきた身として、今回の合宿で意識したらいいのではないかと思う何点かを示せればと思います。

昨年の私は貧血と目眩で合宿のメニューでオールアウトしてしまった経験もあるので、今年はそういう人が少しでも減るように願って執筆しています。

題して、合宿完遂マニュアルです。

①睡眠時間を取りましょう
どうしても普段と違う雰囲気でソワソワしてしまう人も多いと思います。特に夜は色々な人と話したくなる気持ちもよくわかります。しかし、日中に練習をして、短距離とかは夜にすごい回数の筋トレをして、身体は自分が思う何倍も疲れています。消灯時間に関わらず、自分にとって十分な睡眠時間をとりましょう。

②栄養を取りましょう
合宿はラントレと飯トレの2軸で出来ているとは昔から言ったもので、2部練や練習強度の増加によって痛めた体を補填する点で、栄養がやはり最も大きな要素となります。いつも以上に栄養や塩分・水分が無くなっているものと考えて、しっかり食べて飲みましょう。

③熊や土砂災害に気をつけましょう
猪苗代や中長合宿の妙高には、クマ🐻が出ます。特に昨年から今年にかけて、流行語にノミネートされるほど熊が市街地に出没することが増えています。練習時には周囲を見渡して、夜に外出するときは特に山などには行かないようにしてください。それにここ数日は大雨により土砂が緩くなっています。斜面や足元には十分注意して移動しましょう。パートチーフは人員の確認を忘れずに。

④たくさんの人とコミュニケーションをとってみましょう
せっかくの合宿です。普段はパート内や学年内が多い会話も、今回は属性や学年に関わらず出来るはずです。意識的に、普段関わることのない人と沢山お話してみましょう。部員のこれまで見えなかった姿が見えてくるはずです。

⑤色々な人への感謝を忘れずに
今回、合宿を成立させてくれた清野と目黒、それに宿の人、バス運転手の方など様々な人に支えられる場面が多くあります。その都度での感謝を伝えましょう。特に合宿係としては、非常に重要なことしか連絡していないので、LINEやNotionで伝えられたことは必ず心に留めて、皆て心地の良い合宿を作り上げましょう!

今回合宿に来た人も、東京で最終調整をしている選手も、チーム一丸となって強くなれる貴重な機会です。皆で泣いて、笑って、耐えて、ケツワレして、積んで、いい合宿にしましょう!4日間よろしくお願いします!