全体合宿の総括ということでブログを書かせていただきます、合宿係の2年の清野です。



みなさん、全体合宿お疲れ様でした。
去年よりも1泊多い4泊5日での工程になり、若干名の怪我人や体調不良者も出てしましましたが、全員で合宿を終えられて良かったと思います。
中長距離の方は、これから中長合宿がありますが、どうか怪我には気をつけて練習頑張ってください。



全体合宿での練習はどうだったでしょうか?



前日まで、避難警報が出されていて、そもそも
合宿が実施できるのかとても不安でした。警報が解除され、磐越西線も動き出し、何とか合宿ができると思いましたが、初日は雨の影響で満足に練習をすることができませんでした。それでも後半は快晴が続き、それぞれ集中力を高く持ち、8月の国立では普段できないような質の高い練習ができたと思います。

練習中の雰囲気も、お互いに声を掛け合い励まし合って乗り越えていて、誰かと練習をすることの意義を強く感じました。更に気温や湿度も心地よく、熱中症や体調不良がほとんど見られなかったのも良かったです。1日中陸上のことを考えられる貴重な機会でしたね。

ここまで練習が続くことは合宿以外無いと思うので、しっかりと合宿の疲れを癒して、後半シーズンに向けてエンジンを加速させて行きましょう!怪我をしている人も焦らずじっくり治して、後半シーズンで飛躍しましょう!

個人的にも、肉離れからのリハビリの期間ではありましたが、ほぼ通常メニューを消化できたので有意義な5日間となりました。



また、合宿を通して今までには無かった交流の輪が広がりましたか?



合宿にお金も時間も振り絞ってなお行くことの価値って何でしょう。合宿地の方が涼しいのは間違いないですが、ただ練習をするだけだったら国立でもできますよね。

寝食を共にし、1日中練習を共にすることで、部員同士の関係性がより濃密で、強いものになっていくでしょう。話したことのない人と始めて話せて、お互いのことをより知れるようになり、練習から大会、日常に至るまで様々な場面で繋がりが増えるでしょう。

こうした関係性の構築・発展がより部にいることの意義を大きくし、活動の源力になるのではないでしょうか。

部屋割りであったり、目黒が作ってくれた食事の際の席割りであったり、その場を提供することはしましたが、それ以上にみなさんが積極的に交流の輪を広げようとしていて、良かったなと思いました。その意味で、今回の合宿で、みなさんが部員との交流を更に深められたなと感じられたら、私はとても嬉しいです。


主務の吉陸さんのサポート、同期の中長合宿係の目黒、歴代の合宿係の方々(特に中郷さんのマニュアルには本当に助けられました)をはじめ、短距離コーチの飯塚さん(花火ありがとうございました!)、旅行業者さんや、やまき屋の方々、バスの運転手さん、そして部員のみなさん
連絡が遅くなったり、対応しきれないことがあったりして迷惑を多々かけてしまいましたが、合宿係としてこの合宿を執り行えて本当に良かったです。

ありがとうございました。




































しみじみとしたブログになってしまったので、合宿での個人的名場面ベスト3を発表したいと思います。


第3位は1年生の風呂場でのitoです。
夏の夜にぴったりな怪奇現象を経験して、1年生もまた一つ大人になれましたね。どう見ても白い肌ではないやろ。怖がらせてごめんねてへぺろ。itoを行うときは、密室でやろうね!


第2位は目黒星飛雄馬説です。
大泉が提唱したこの説は、瞬く間に部に広がりました。特に富山氏が作成した画像は、今後学年ラインのアイコンに取って代わる程の影響力をもたらしました。目黒は血の滲むようなトレーニングの末、巨人に入団するみたいです。


第1位は中元さん妖精になるです。
部内最年長の中元さんが、最後の合宿でなんと妖精になりました。幼虫→さなぎの過程を経て、最後には孵化をしました。1年生の間でも「さす」という独自の言語が大流行し、ラストイヤーでも中元さんは大活躍でした。


他にも花火では二代目花火師・新井さんの就任をはじめ、歴史の重みを感じる漢消火、ハードルパートによる漢ハードル、有川さんを始めとする盤石な投手陣による水風船など、厳しい練習が続く中でも、部員同士で純粋に交流できる時間があって良かったなと感じています。




































合宿が終わったら後半シーズンが始まります。
東大戦→全カレ→四大戦→27大戦→関東新人→箱根予選会→名大戦
と怒涛の大会ラッシュが続きます。
今回の合宿で積み重ねた練習と、より深まった部の結束で、後半シーズンも戦い抜きましょう!

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