"6点"






戦力分析で浮き彫りになった成蹊大学との差。






東大戦、全日本インカレ、これから始まる27大、箱根予選会に挟まれているこの対校戦。
去年一昨年の圧勝を受けて行けると思っていた対校戦。想定より厳しいものになるかなと思います。








思い返すのは2年前の名大戦。マイルで決まった歴史上初の対校戦全勝。








1年生で何も分からなかったけど、何かすごいことを成し遂げたのがわかった。自分もやりで出させてもらってなんかちょっと嬉しかったのを覚えている。







1、2年生はあのOBさんの盛り上がり、あの雄大さんの姿を見ていないだろう。あの瞬間を見せてあげたいなと思うし、見せなきゃならないのかと思う。あの景色を見た世代が、自分たちの代でも成し遂げたい。成し遂げなきゃと思って、部としてどんどん強くなっていくんだろう。だからこそ今年全部勝つことに意味がある。来年再来年、そしてこれからも長く続く陸上部を明日も明後日も強くするために。





あの時の再現まで、いやあの時を超える圧倒的全勝まであとちょっとまで来ている。それだけで胸が高なるし、この過去最高の戦力を持ってして負けられないプレッシャーものしかかる。











俺らなら明日勝てます。



主力選手が抜けていようが、なんだろうが、うちの選手は勝てますし、勝たなければなりません。



成蹊大学が7mジャンパーを用意しようが、110mHで全カレに出ていようが勝たなくては行けません。



2年前の歴史上初の全勝。その領域まであと二歩です。ここで歩みを止める僕らではありません。



これまでで最多の種目数。おそらく最多の対校種目への出場者数。一人一人の応援サポートが鍵になります。陸上競技部文字通りの総力戦。



ここ勝ちきれてこその陸上競技部。来年再来年ひたすら"常勝"していく陸上部になるために



行くぞ。圧勝するぞ。



河上遼大