一橋&津田塾中長ブログ〜ただのプーさ〜

一橋大学陸上競技部中長パート

こんにちは、3年の戸田です!



もう9月ですね!
今月は関東新人戦、27大戦など、シーズン真っ盛り、試合もりだくさんですね




そんな試合盛りだくさんのなかで、
わたしが今回ブログでお話ししようと思っていることは



関東大学女子駅伝

です!




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

[第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会]

場所: 印西市千葉ニュータウン周回コース
日時: 9/30(日) 9:30スタート
区間: 6区間(29km)
走者:
高木沙友里(4)
戸田美咲(3)
笹木晴奈(2)
松岡妙佳(2)
増渕朱里(2)
牧花恵(1)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




今年、津田塾大学は初めて関東大学女子駅伝に出場します!



今年から標準記録を切ることが出場条件となり、出場を考え始めた当初は、出走者6人全員が標準記録を切っていたわけではなかったのですが、



無事、三商戦で6人標準記録を切れて、出場が決まりました!



今回関東大学女子駅伝に出場するにあたって、チーム目標を決めました。

「繰り上げスタートにならない」

です。



つまり、最後まで津田塾大学のタスキを繋ごう!ということです。



各区間で先頭との差が15分になったところで、繰り上げスタートになってしまいます。



実際、戦力分析をしてみたところ、個々が最大限実力を出し切れれば、ギリギリで繰り上げスタートを回避できるのではという結果となりました。


出場権を得られたことだけでも意味があることなのに、少しでも周りと競れる可能性があること、そして最後まで津田のタスキを繋げられる可能性があることに嬉しさを感じます。



今の中長女子パートは、私が入学してから一番強いパートなんじゃないかなと思っています。今年の夏合宿では2-4年生は全員、去年より走行距離が伸びました。野尻湖15km練も予想以上のペースで走り切りました。1年生の陸上に対する大きな熱意も感じます。本当にみんな伸びているし、チームとして互いに刺激を与えあえるようないい雰囲気で練習できていると感じます。
だから、今の中長女子パートでなら、この目標は達成できると信じています。



そんなチームで得られたこの機会を、無駄にしたくないです。絶対、ただ出場しただけでは終わらせません!



今回出場するにあたって、津田塾大学のタスキも新しく作成したわけなので、、(^^)(^^)(^^)



これを絶対、最後まで繋ぎたいと思います!



そして、駅伝では、みなさんの応援、サポートに本当に助けられます。



当日は、是非、たくさんの応援よろしくお願いいたします!!

こんにちは😃
2年の田中遼太郎です。


(実は、佐藤さんの前にブログ当番で、今日中に21kTTの結果報告しようと思ったんすけど、、先越されました、、、)
ってことで
タイムトライアルの全体報告は済んだのでその話はもういいや
















正直、
今回のTTで内定を取ることは自分自身厳しいと感じていました。





















「早くもタイムトライアルの話題が出てしまいました。」(早々のフラグ回収)











「安定した練習を長期間積めている」
という、
心構えは、
おそらく、
中長距離のレースに臨む上で、一番の自信になりうるものでしょう。





僕は4月の中旬から腸頸靭帯炎を発症し、それを合宿直前まで、3ヶ月間長引かせてしまいました。もちろん原因はオーバーユース、ケア不足です。(カラダの個人差によってなり易い人は一定数いるそうです。)




元々高校時代もランナー膝(腸頸の別名です)を発症したことがあったのですが、その時は1ヶ月くらいで治ったので今回もそのくらいだと高を括っていました。4月の頃のケア不足と腸頸靭帯炎に関する認識の無さといったらひどかったです、





腸頸靭帯炎の辛いところは、とにかく日常生活でもずっと疼痛が止まらなかったことです。授業中も、電車で立ってる時も、ずっっと膝の違和感、痛みが止まりませんでした。部活に来てBCTすらやれないくらい痛いことも多々ありました。




じゃあその3ヶ月何をしてたの?
という話になります。





1つは、
BCTをしっかりやろうと決意したこと、
これは達成できたと思います。股関節の柔軟性、筋力強化は腸頸靭帯炎の回復にも繋がりました。
でも、これも怪我明けも続けないと意味がないよという話です。(今少し怠り気味なので予選会に向けて強化していきたいです)






2つ目は、



他の人達のメニューの出来具合、調子を個人的によく観察するようになりました。



やはり怪我で走ることが全くできない状況で部活に来るのは辛かったので、



なんとかメンタルが腐らないようにと(実際6月は死んでいました)、メニューをやった人とコミュニケーションを取るように心掛けてました、今日どうでしたか?とか聞いて、、みたり



「ただのダル絡みじゃん」



まあでも
自分から多分人と話すということを抜いたら本当に鬱になってだと思うので、、


(あと練習日誌もよく人のヤツ見てました、自分はなーんも投稿しないのにね)




中長パートを
「客観的に」見る時間が取れたと言えるかもしれないです









「練習量とパフォーマンスは比例する」









パクリですね







浜田さんの御言葉です。







これを痛感しました。




当たり前のことですが。






練習量が、技術面、体力面の向上(LT値や、VO2MAX、ランニングエコノミー)にモロに直結するのももちろんですが、、



なにより、
中長距離の選手が
最大限のパフォーマンスを発揮するための

「メンタル」

を支えるものであることを改めて感じました。




たとえば、







今シーズン最も力をつけた選手である




彼の掲示板の反省をよく見ると



「心」
「技」
「体」
という3つの側面から自分自身の記録に関するアプローチをかけています。確か国公立の時からだった気がする




スポーツで最大限の力を発揮するための、心技体の3つの要素をうまく自分の中で分けて考えられています。確かに掲示板の反省も人それぞれ個性が出てますけど、彼の反省はとてもよくまとまっていると思います。




お前ごときがなに上からいうてんねん




と思われるかもしれないですが、





また、「心」の部分で書かれてある内容をよく見て見ると、




自分自身がこの記録会、大会に向けてどのように練習プランを組んでいったか、その練習プラン・成果がどのように記録会当日の心理的状態に現れたか




事細かに記してあります。





練習から大会へのアプローチを綺麗に「言語化」することはとても難しいことですが、、
その能力が他の人と比べてかなり高いと感じました。



ぼくなんて
日常生活の時点で「言語化」できてないことばっかしですよ
圧倒的ボキャブラリー貧民です。









自分の目標に合わせた練習の目的を踏まえつつ1日の練習を積み重ねていく



このプロセスがしっかりしていて尚且つここまで言語化して自分自身で整理・分析することができれば




ポイント練習を
こなせたとしても、
上手くいかなかったとしても、
その内容から自分自身の状況を的確に判断して、次の練習へ繋げることができるし



レースの前では、
その1日1日の積み重ねが



月間走行距離=練習量という意味ではなく



上記のプロセスを1日1日重ねた結果=練習量



として



自分の自信に繋がっているのかなと




彼の普段の練習とか、レース、反省、練習日誌を見てて思いました。




その彼は



今回のセレクを前に、プレッシャーからかお腹を壊してしまったそうです、



8月にお腹にカイロを付けてベッドインするやつは



人っ子一人いないと思います。治し方が至って古典的です。



話がすごいまとまってないですが、



上記のプロセスの重要性を怪我期間に強く感じました。



それを踏まえて、
自分の怪我復帰からTTまでの過ごし方を振り返ると



心技体のバランスはぐちゃぐちゃでした



とにかく怪我をしない怪我をしないと考えすぎたのも良くなかった気がします



自分の意識が、怪我を絶対にせず、自分の体を戻すというとこまでで止まっており、それから先の、練習からレースへのアプローチに関する意識が抜け落ちていました。




日々の練習を全くTTやレースに生かせなかった、
1ヶ月でした。



東大戦の5000m17′29″59は人生ワースト



今回のTTも



内定は取れたものの



自分の実力とは程遠い走りでした。
ラストも1年生2人に猛追されました。怖すぎました。







運良くと言うか、



昨日のTTでなんとか内定者として選ばれて
1ヶ月間、予選会のことだけを考える時間が生まれました。



だからこそ、



上記のプロセスをしっかりと実行するチャンスが今巡ってきたと思います。



一橋大学の出走者として
箱根予選に全力を尽くしたいと思います。



最後に


昨日のTTでサポートしてくださったマネージャーさん、高島さん、星さん、佐伯さん、福澤、谷さん、清崎、本当にありがとうございました、助かりました、、、

















カヤハランナーブログカコウネ♡


こんにちは、3年の佐藤です。

 

昨日93日に、彩湖で箱根予選会のメンバー選考を兼ねたTTが行われました。予選会が今年からハーフマラソンになるのに合わせて、21㎞でのTTです。

 

彩湖まで、応援サポートに来てくださった、マネさん、中距離の方々、本当にありがとうございます。

 

今年から予選会の標準記録が10000m34分だけになりました。標準切りを10名そろえることに苦労している大学も多いと聞きますが、こうしてメンバー選考のTTを行うことができるのは良いことですね。

 

今年は、昨年学内新を出したメンバーが11名残り、現在標準突破者はすでに15名、標準を切っていない1年生も夏を超えて大きく成長し、メンバー争いは熾烈です。

 

 

今年の選考方法は以下の通り。

高島(3)、山口(3)、佐々木(2)はすでに内定済み。

今回のTT10名まで決定。

残りの2名と補欠2名は、今月末の学芸大ナイターで決定します。

 

 

 

気温は26度ほど。午前中雨が降っていてこともあり湿度は高めでした。16:40スタートです。

 箱根予選会選考TT_180904_0007

 

結果は以下のようになりました。

1毛利(2)73’39

2萱原(2)74’21

3佐々木(2)75’36

4佐藤(3)76’21

5森下さん(4)76’27

6田中(2)77’02

7久保井さん(4)77’06

8寺田(1)77’13

 

9長友(1)77’18

10山中(3)79’05

 

毛利、萱原、佐藤、森下さん、田中、久保井さんの6名が内定、寺田は標準記録突破の条件付きで内定となりました。

 



 箱根予選会選考TT_180904_0027
先頭で走る毛利と萱原。毛利はエースをうかがう成長を見せている。去年このTTでギリギリの10番目の内定だった萱原も安定した走りで、一年間の成長を示した。

箱根予選会選考TT_180904_0025
海がペースを作った第2集団。大崩れせずまとめた者が内定を勝ち取った。

箱根予選会選考TT_180904_0013
最後の1枠を争う1年の寺田と長友。夏を超えて大きく成長した。これからの標準切りに期待。


昨年(気温22)ほど、コンディションは良くなかったとはいえ、全体的には伸びきらなかったでしょうか。完走者自体が少なくなってしまった印象です。

春夏のトラックシーズンもチーム全体として昨年以上の記録が出ていますし、夏も順調に練習を積めた人が多かったので、あと1か月ちょっとでどれだけ仕上げていけるかが大事になってきます。

 

 

今年のチームの目標は、平均72分、合計12時間00分です。

20kmに換算すると平均6815秒、合計が11時間2230秒前後となります。
昨年出した学内記録は
11時間2325秒なのでそれを上回る計算になります。

 

昨年は、相当コンディションが良かったので、目標達成のためには数字以上の実力向上が必要でしょう。

 

今回の結果を受けて、気を引き締めていきたいところです。

 

 

 

個人の話に移ります。

 

完走者の中では、4番目で走りきることができました。暑さの影響もあり、TTに直結する練習がこなせていなかった中、何とかまとめた形になりました。順位には少しびっくりしています。

 

内定をいただくことができましたが

「本当に自分でいいのか」

というのが正直なところです。

 

 

考えてみれば、僕にはこれまで選ばれて走るという経験が、ほとんどありません。

 

中学時代は、学校の規模が小さすぎてメンバー争いなどありませんでした。

高校時代は、総体や新人戦の枠をとることはもちろん、県高校駅伝も3年間、1度も走ることができませんでした。

大学に入って以来、一度も対校選手として走ったことはありません。

 

この2年間、予選会のメンバー入りも届きそうでやっぱり遠かった。走れない者として、選ばれる者との差をいろいろな場面で実感してきました。


だからこそ、何か自分自身、成長してこそメンバー争いを勝ち抜いて予選会を走ることができると思ってきました。

けれどもちっとも成長できなかった、トラックシーズン。

周囲が15分台に次々と乗せていく中、PBを更新することすらできませんでした。

正直、今回のTTも、タイムの面でも内容の面でも成長を実感できたわけではありません。

 

内定をもらった今、不安の方が大きいです。

 

1本のTTの結果で実力が測れるわけではないです。今回の結果がどうであれ、今の自分は12番目、13番目の選手。

まだ内定をもらっていない人の中にも、僕より強い人はたくさんいます。

 

TT1本の結果で、メンバーになってしまって良いのだろうか…

そういう気持ちがやはり強いです。

 

標準切りや最終選考のプレッシャーは、僕も経験してきたのでよく分かります。

同時に今から予選会だけに集中できることが、どれだけ有り難いことかも、理解しているつもりです。

 

いただいた1枠を無駄にしないためにも、ここから成長できるように、少しでもチームの力になれるように、精いっぱい頑張りたいと思います。


 

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