2012年02月20日
今週のたなくじ
2012年02月19日
18歳の幸せ

長男がとうとう18歳になりました!
ケーキはガトーマリアさんで、料理は長男リクエストのエビフライと一口ヒレカツです。
25尾25枚をフライにしましたよ〜!
(一日学校&地域行事でクタクタでしたが、母は頑張りましたよ)
次男がこぶしを効かせてハッピーバースディ♪を歌ってくれました。
あわせて嬉しそうに手拍子する長男(若いぜ)。
プレゼントはオタク臭のするCDと現金です(とほ)
18歳か〜
もうあんなこともこんなこともそんなことも、できる年頃になってしまったんだねえ。
受験生活もあと少し。
そして来週には卒業式です。
泣いたらどうしよう!
おらが村カルタ大会

今日は第7回おらが村カルタ大会がありました。
小学生の14自治会対抗戦で、札もおらが村小学校の児童からの公募で作られた手作りの郷土カルタです。
うちの地区は6学年で8人しかいなくて、当日参加できたのは6名。
そのうち一年生は3人。
試合形式は団体戦3名、個人戦1名です。
個人戦は5年生の次男が。(中央の赤い服が次男です)
団体戦は5年1名、3年1名、残りの1人を1年生が交代で出ることにしました。
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2012年02月13日
バレンタインの思い出
初・たなくじ
2012年02月11日
「キツツキと雨」

話題の映画、「キツツキと雨」今日から封切りですね〜。
ロケ地がこの地方一帯なのです!
私も実は去年の春に、エキストラで参加してきました!!
画像のTシャツはその時にいただいた、エキストラ参加の記念品です〜。
ゾンビのエキストラをやってきました!
少数のエキストラの日で、一日ゾンビ顔で撮影現場におりました。
主演の役所さんも小栗さんも、生を拝ませていただきました。
テレビで観るより素敵でした。小栗さん、細い!顔が小さい!
役所さんは背が高くて、紳士でかっこよかったです!
結構撮っていただいて、助監督の方には
「いっぱい撮ってもらったね!映ってるといいね!」
と言っていただいたのですが
試写会の時、隈なく探しましたが、どうもおりませんでした(涙)
ゾンビメイクの顔を小栗さんが見られて、プッと吹き出していただいたのは
今では良い思い出。
ノリさんの劇団も方言指導とか、せりふ付きの役とかで参加しています。
ノリさんも現地スタッフでお手伝いしたので、エンドロールに名前が出ています。
丁寧に丁寧に作られた映画です。
観終わって、心が暖かくてホッとする映画です。
皆さん!劇場でお会いしましょう!!
(いえ、映っておりません。すみません)
2012年02月06日
させなくてはとは思っている
昨日、NHKアーカイブス「生涯青春『カーネーション』小篠綾子の人生」を観ました。
相変わらずドラマにハマッているので、ものすごく楽しみにしていて
ちょうど家に誰もいなかったので、ひとりでゆっくりと腰を据えて観ることが出来ました。
92歳でお亡くなりになった、コシノ三姉妹のお母上である綾子さん。
とにかく、パワフル。タフな人でありました。
子どもは親の背を見て育つというけれど、母は背中しか見せてくれなかった。
と、長女のヒロコさん。
綾子さん自身も自分の子育ては「放任主義」であると言い放っておられました。
ヒロコさんも「この親に頼っていては(何もしてくれないから)駄目だ。
自分で何とかしなければ!と育ちました」と。
自分で何とかしようとする。まさに生きる力。人生を己で切り開いていく力である。
観ていて、私はうぬぬぬぬと唸ってしまった。
私が今自分の子育てで反省しているところは、まさにそこなのです。
長男の一番欠落しているところは、自分で生き抜く力だと。
ハングリー精神が欠けている。ないといっても良い。
それは過保護に過干渉に育ててしまった私の責任で。
今まではどうにか済んでいったけれど、これからはそんなわけにはいかないだろう。
あの子はそう遠くないうちに、泣かんならんと思う。
親の前で泣くのか、親に隠れて泣くのかわからないけど
私はこどもに隠れて泣かんならんと思います。
仕事場では朝当番というのがあって、
いつもより30分早く行って、準備をするのですが
支度の中で、日めくりをめくるのがあります。
日めくりには、一枚一枚ありがたい格言が書いてあります。
私がめくったその日には
「可愛い子には旅をさせよ」
366日(今年は閏年だから)分の1枚がこれですよ。
神様も私に何かを伝えたいのかもしれません。
相変わらずドラマにハマッているので、ものすごく楽しみにしていて
ちょうど家に誰もいなかったので、ひとりでゆっくりと腰を据えて観ることが出来ました。
92歳でお亡くなりになった、コシノ三姉妹のお母上である綾子さん。
とにかく、パワフル。タフな人でありました。
子どもは親の背を見て育つというけれど、母は背中しか見せてくれなかった。
と、長女のヒロコさん。
綾子さん自身も自分の子育ては「放任主義」であると言い放っておられました。
ヒロコさんも「この親に頼っていては(何もしてくれないから)駄目だ。
自分で何とかしなければ!と育ちました」と。
自分で何とかしようとする。まさに生きる力。人生を己で切り開いていく力である。
観ていて、私はうぬぬぬぬと唸ってしまった。
私が今自分の子育てで反省しているところは、まさにそこなのです。
長男の一番欠落しているところは、自分で生き抜く力だと。
ハングリー精神が欠けている。ないといっても良い。
それは過保護に過干渉に育ててしまった私の責任で。
今まではどうにか済んでいったけれど、これからはそんなわけにはいかないだろう。
あの子はそう遠くないうちに、泣かんならんと思う。
親の前で泣くのか、親に隠れて泣くのかわからないけど
私はこどもに隠れて泣かんならんと思います。
仕事場では朝当番というのがあって、
いつもより30分早く行って、準備をするのですが
支度の中で、日めくりをめくるのがあります。
日めくりには、一枚一枚ありがたい格言が書いてあります。
私がめくったその日には
「可愛い子には旅をさせよ」
366日(今年は閏年だから)分の1枚がこれですよ。
神様も私に何かを伝えたいのかもしれません。





