2012年02月04日
ドライヤー?
風呂から上がったばかりの小4息子が洗面所にいる私のところに「かーちゃんドライヤーかけてー」と言ってやってきた。
びっくり。
「なにいってんの?あんたの坊主頭じゃ自然乾燥でも5分で乾くだろ。」(しかも先週刈ったばかりの5ミリにも満たないくりくり坊主じゃん。)と言うのに、まだかけたいと食い下がってくる。
うるさいから「わかった、じゃあかけてやるけど無駄な電気代はお前の小遣いから出すぞ」といったら、じゃあいいよと去っていった。
いったいなんだってドライヤーなんかかけたい?
びっくり。
「なにいってんの?あんたの坊主頭じゃ自然乾燥でも5分で乾くだろ。」(しかも先週刈ったばかりの5ミリにも満たないくりくり坊主じゃん。)と言うのに、まだかけたいと食い下がってくる。
うるさいから「わかった、じゃあかけてやるけど無駄な電気代はお前の小遣いから出すぞ」といったら、じゃあいいよと去っていった。
いったいなんだってドライヤーなんかかけたい?
2012年01月30日
今年で10周年!
だったのですよ。先日気づきました。
今年の11月、ガラス工房ひとつ星10周年を迎えます。
だからってなにか10周年記念イベントを企画するとか、そういう予定はまったくありませんよ。
自分でも先日、あーそういえば、って気づいたばかりなんですから。
まあ、その程度のことです。
「ガラス工房 ひとつ星」は2002年の11月19日設立です。
これってちょっと微妙なんですが、まあそういうことになっているんです。
ガラスにはもっと以前から携わってはいたのですが、これをちゃんと仕事としてやってみようと決め、若干の準備を重ねたうえで、ではこの日を工房開設の日にしよう、と、自分で決めたっていうだけのことなんです。
とにかくこの日付けでHPを立ち上げ公開し、HP上にウェブショップをオープンしてみたり(今はやっていません)、クラフト系のフリマのようなものにちょこちょこと参加してみたり。
そんなところから少しずつ、ほんとにほんの少しずつ仕事を重ねてきました。
今でさえもそうですが、当初などはほんとうに「仕事」と言うのが恥ずかしいくらいで。
その間作るものもだいぶ変わって来ました。
最初はエアバーナーで溶かせる日本のやわらかい鉛ガラスでとんぼ玉やビーズを作っていたのが、酸素バーナーを使ってイタリアのソーダガラスでのビーズ作り夢中になり、そのうちそのビーズに目鼻がついて動物玉になって、そのうち動物そのものが作りたくなり、私にとっては鉛やソーダでは難しかったスカルプチュア作りがほうけい酸ガラス(パイレックスなどの高温で溶ける、熱で割れにくいガラス)でなら何とかなりそう、ということで全面的にほうけい酸ガラスに切り替え、これがなかなか自分の体質には合ったらしく、いつの間にか中空の動物作りになっていました。
ああ、ほうけい酸ガラスを扱い始めた頃にはアクセサリー作りに精を出していた時期もありましたね。そういうものにとても向いているガラスだし、ほうけい酸ガラスの塊は煤の入りやすいソフトガラスに比べてとても透明感が高くキレイで気持ちも上がったし。
だいたい用途性のないただのガラスの動物の置物なんて、いったいどうやって販売していったらよいものか、当時の私にはまったく見当も付かなかったし、これが商売になる見込みもぜんぜん立たなかったし。(って、今もこれがそんなに商売になってはいないんですけれど。まあ、大赤字ということはなくなりましたが。)
動物モノ好きの私にとって今の仕事はとても楽しく、たぶんこのあたりでものづくりの変遷も安定してきてくれるような気がしてはいますが、これまでがそんな10年だったので、この10年後にはいったい私は何をつくる人になっているかまったく見当も付きません。
もしかしたらガラス以外の素材を使ったものづくりに夢中になっているかもしれないし、場合によってはもうものづくりすらやっていないでぜんぜん別のことに興味をもって取り組んでいるかもしれません。
まあ、10年後といったら私ももうずいぶんいい年になっているので、そうそう浮気もしなくなっているんじゃないかと思いますが、いずれにしても自分がその時々に興味を持っているそのことをはずさず、いつも自分が今一番にやりたいことをやっていられれば、と思っています。
今年の11月、ガラス工房ひとつ星10周年を迎えます。
だからってなにか10周年記念イベントを企画するとか、そういう予定はまったくありませんよ。
自分でも先日、あーそういえば、って気づいたばかりなんですから。
まあ、その程度のことです。
「ガラス工房 ひとつ星」は2002年の11月19日設立です。
これってちょっと微妙なんですが、まあそういうことになっているんです。
ガラスにはもっと以前から携わってはいたのですが、これをちゃんと仕事としてやってみようと決め、若干の準備を重ねたうえで、ではこの日を工房開設の日にしよう、と、自分で決めたっていうだけのことなんです。
とにかくこの日付けでHPを立ち上げ公開し、HP上にウェブショップをオープンしてみたり(今はやっていません)、クラフト系のフリマのようなものにちょこちょこと参加してみたり。
そんなところから少しずつ、ほんとにほんの少しずつ仕事を重ねてきました。
今でさえもそうですが、当初などはほんとうに「仕事」と言うのが恥ずかしいくらいで。
その間作るものもだいぶ変わって来ました。
最初はエアバーナーで溶かせる日本のやわらかい鉛ガラスでとんぼ玉やビーズを作っていたのが、酸素バーナーを使ってイタリアのソーダガラスでのビーズ作り夢中になり、そのうちそのビーズに目鼻がついて動物玉になって、そのうち動物そのものが作りたくなり、私にとっては鉛やソーダでは難しかったスカルプチュア作りがほうけい酸ガラス(パイレックスなどの高温で溶ける、熱で割れにくいガラス)でなら何とかなりそう、ということで全面的にほうけい酸ガラスに切り替え、これがなかなか自分の体質には合ったらしく、いつの間にか中空の動物作りになっていました。
ああ、ほうけい酸ガラスを扱い始めた頃にはアクセサリー作りに精を出していた時期もありましたね。そういうものにとても向いているガラスだし、ほうけい酸ガラスの塊は煤の入りやすいソフトガラスに比べてとても透明感が高くキレイで気持ちも上がったし。
だいたい用途性のないただのガラスの動物の置物なんて、いったいどうやって販売していったらよいものか、当時の私にはまったく見当も付かなかったし、これが商売になる見込みもぜんぜん立たなかったし。(って、今もこれがそんなに商売になってはいないんですけれど。まあ、大赤字ということはなくなりましたが。)
動物モノ好きの私にとって今の仕事はとても楽しく、たぶんこのあたりでものづくりの変遷も安定してきてくれるような気がしてはいますが、これまでがそんな10年だったので、この10年後にはいったい私は何をつくる人になっているかまったく見当も付きません。
もしかしたらガラス以外の素材を使ったものづくりに夢中になっているかもしれないし、場合によってはもうものづくりすらやっていないでぜんぜん別のことに興味をもって取り組んでいるかもしれません。
まあ、10年後といったら私ももうずいぶんいい年になっているので、そうそう浮気もしなくなっているんじゃないかと思いますが、いずれにしても自分がその時々に興味を持っているそのことをはずさず、いつも自分が今一番にやりたいことをやっていられれば、と思っています。
2012年01月28日
うどん作り、みそ作り
今日は午前中学校でのうどん作り体験、午後は家で手作りみその仕込みでした。
うどん作り体験は小1娘の希望で参加(希望者のみのイベントです)。
基本的にこういうのは全然苦手で、私としてはできるかぎり不参加の方向で行きたいのですが、小1娘は作ることが大好き。たいていこういうイベントには「参加したい!」と言います。
えー、めんどくさい…、とは思うのですが、ふだん家ではなかなかこういうことはやってあげられないという負い目(?)もあるので、私からお勧めすることは決してしないものの、娘からの希望があった場合は極力お付き合いをすることにしています。
うどん作りは、思っていたよりもとても単純明快な作業で、まあ、ほんとうにおいしいうどんを作るにはコツも腕もいろいろ必要なんでしょうが、子どもと一緒に楽しみながら作って楽しく試食するくらいのものを作るのはそう難しいこともなく、子どもたちにはちょうどいい感じのイベントでした。
やってみて私もおもしろかったです。
とてもおいしいけんちん仕立ての掛け汁を準備してくださっていたので、試食もたいへんおいしくいただくことができ、親子ともに大満足、でした。
そして帰宅後は手作りみその仕込みです。
みそ作りのことはこのブログにも何回か書いたかもしれませんが、数年前から毎年3甕分仕込んでいます。
こちらも作り方はとても単純明快。
それでも作り始めた最初の頃はなかなか要領を得ずモタモタして、作り終えるとへとへとになってしまったりしましたが、年を重ねてだいぶ要領よくできるようになってきました。
仕込んで半年後くらいから食べられます。
ごくごく素朴な味です。
最初はそれがちょっと物足りない感じがしましたが、今はこちらのほうに慣れました。
出汁をちゃんととるとそれがストレートに反映され、ぐっとおいしい味噌汁になります。
…ちゃんと出汁をとる、というのがなかなかできていはいないのですが…。
うどん作り体験は小1娘の希望で参加(希望者のみのイベントです)。
基本的にこういうのは全然苦手で、私としてはできるかぎり不参加の方向で行きたいのですが、小1娘は作ることが大好き。たいていこういうイベントには「参加したい!」と言います。
えー、めんどくさい…、とは思うのですが、ふだん家ではなかなかこういうことはやってあげられないという負い目(?)もあるので、私からお勧めすることは決してしないものの、娘からの希望があった場合は極力お付き合いをすることにしています。
うどん作りは、思っていたよりもとても単純明快な作業で、まあ、ほんとうにおいしいうどんを作るにはコツも腕もいろいろ必要なんでしょうが、子どもと一緒に楽しみながら作って楽しく試食するくらいのものを作るのはそう難しいこともなく、子どもたちにはちょうどいい感じのイベントでした。
やってみて私もおもしろかったです。
とてもおいしいけんちん仕立ての掛け汁を準備してくださっていたので、試食もたいへんおいしくいただくことができ、親子ともに大満足、でした。
そして帰宅後は手作りみその仕込みです。
みそ作りのことはこのブログにも何回か書いたかもしれませんが、数年前から毎年3甕分仕込んでいます。
こちらも作り方はとても単純明快。
それでも作り始めた最初の頃はなかなか要領を得ずモタモタして、作り終えるとへとへとになってしまったりしましたが、年を重ねてだいぶ要領よくできるようになってきました。
仕込んで半年後くらいから食べられます。
ごくごく素朴な味です。
最初はそれがちょっと物足りない感じがしましたが、今はこちらのほうに慣れました。
出汁をちゃんととるとそれがストレートに反映され、ぐっとおいしい味噌汁になります。
…ちゃんと出汁をとる、というのがなかなかできていはいないのですが…。
2012年01月24日
雪!
東京も雪が積もりましたね。
久々じゃないですか?
夜、積もった雪に街灯が反射して外の風景がほんわり明るくなっている様子が子どもの頃からとても好きで、寒い中窓を開けてよく眺めていたものですが、昨夜はそれを久しぶりに見た気がしました。
実際は久しぶりでもなかったのかな?
なんかスキーとかにガンガン行っていた頃のことも思い出されました。
今朝は道路が凍っているようです。
外を走る車のタイヤの音や歩く人の足音がガリガリゴリゴリいっています。
あー、今日自転車で通勤は無理だなー。
危険すぎる。
子どもたちは喜んでいますが。
私も子どもの頃は、自分は雪が降るのってうれしくてしょうがないのに大人たちが喜ばない(というかむしろ迷惑そうにしている)のが不思議でならなかったのですが、今は大人の気持ちしか分かりませーん。
久々じゃないですか?
夜、積もった雪に街灯が反射して外の風景がほんわり明るくなっている様子が子どもの頃からとても好きで、寒い中窓を開けてよく眺めていたものですが、昨夜はそれを久しぶりに見た気がしました。
実際は久しぶりでもなかったのかな?
なんかスキーとかにガンガン行っていた頃のことも思い出されました。
今朝は道路が凍っているようです。
外を走る車のタイヤの音や歩く人の足音がガリガリゴリゴリいっています。
あー、今日自転車で通勤は無理だなー。
危険すぎる。
子どもたちは喜んでいますが。
私も子どもの頃は、自分は雪が降るのってうれしくてしょうがないのに大人たちが喜ばない(というかむしろ迷惑そうにしている)のが不思議でならなかったのですが、今は大人の気持ちしか分かりませーん。
2012年01月21日
締め出され兄妹
東京はこの冬初めての雪でしたねー。
ここのところ雨さえほとんど降らなかったので、昨日はほんとうに久しぶりの電車&バス通勤でした。
あ、普段はパート先へは自転車で通勤しています。
同じ市内で働いているのですが、公共交通機関での通勤が不便なのです。
自転車ならば15分ちょっとで会社に着くところ、電車とバスを乗り継いで40分くらいかかってしまいます。
なので雨さえ降っていなければもっぱら自転車通勤です。
で、昨日もいつものとおりモタモタ仕事を終え、定時を30分も遅れて5時半ごろ帰路につき、バスに乗り、電車に乗って最寄り駅でお買い物をして6時半ごろ家に着いたら、家の中が真っ暗。
子どもたちが帰っていないんです。
部屋の様子は私が最後に家を出た時のまま。ランドセルも置いていないし、遊びに行くときには必ず持っていくゲームも置きっぱなしなので、帰ってから出かけたのではなく一度も帰って来ていない様子。
ちょっとあわてました。
小4息子は今日は5時間授業で3時過ぎには帰っているはずだし、小1娘は学童5時までで5時半には家に着いているはずなのに…。
どうしよう、とりあえず学童に問い合わせてみようか、と思ってところではっと気づき(←遅い?)、ふたりがいつも家の鍵を掛けてある場所をふりかえって確認すると、
…ありました家の鍵が。ふたりの分そろって。
つまり締め出し状態になってしまっていたわけです。
もういちど外に出てよく見ると、ガレージのところにふたりのランドセルが重ねて置いてありました。
ほーっ。なにか危険な、事件のようなことが起こったわけではないとわかってとりあえずほっとしました。
これまでも鍵を忘れて出かけちゃうことなんてしょっちゅうありましたが(特に小4息子)、ふたりそろってというのは初めてかもしれません。どちらかが持っていれば遅くとも5時半には家には入れているはずだったのに、この寒い中いったいどこへ??と思っていたら、ふたりそろって帰ってきました。
コンビニで暖をとっていたそうです。
兄は鍵がなかったので仕方なくランドセルを置いて遊びに行き、頼りの妹が帰ってくるころを見計らって帰宅してみるとやはり鍵がなくて困っていた妹を発見したのだとか。
しかしコンビニで1時間も過ごすって、いったい…。
まあ、無事でよかったですけど。
ごめんなさーい、としおらしくしているところに一瞬肝が冷えた怒りをバンバンぶつけると、いちおうちゃんと反省しているようで、普段いくら言ってもゼンゼン聞こうとしないことを面白いようにハイハイ聞いて行動するので、キーッっとなった気分もようやく収まりました。
まあ、いつもこどもたち朝出かけるときにいちいち「鍵持った?」と確認しているのに、昨日に限ってふたりともに声を掛け損ねた私が一番いけなかったのかも。
もちろん子どもたちの前ではそのことには決して触れませんが。
ここのところ雨さえほとんど降らなかったので、昨日はほんとうに久しぶりの電車&バス通勤でした。
あ、普段はパート先へは自転車で通勤しています。
同じ市内で働いているのですが、公共交通機関での通勤が不便なのです。
自転車ならば15分ちょっとで会社に着くところ、電車とバスを乗り継いで40分くらいかかってしまいます。
なので雨さえ降っていなければもっぱら自転車通勤です。
で、昨日もいつものとおりモタモタ仕事を終え、定時を30分も遅れて5時半ごろ帰路につき、バスに乗り、電車に乗って最寄り駅でお買い物をして6時半ごろ家に着いたら、家の中が真っ暗。
子どもたちが帰っていないんです。
部屋の様子は私が最後に家を出た時のまま。ランドセルも置いていないし、遊びに行くときには必ず持っていくゲームも置きっぱなしなので、帰ってから出かけたのではなく一度も帰って来ていない様子。
ちょっとあわてました。
小4息子は今日は5時間授業で3時過ぎには帰っているはずだし、小1娘は学童5時までで5時半には家に着いているはずなのに…。
どうしよう、とりあえず学童に問い合わせてみようか、と思ってところではっと気づき(←遅い?)、ふたりがいつも家の鍵を掛けてある場所をふりかえって確認すると、
…ありました家の鍵が。ふたりの分そろって。
つまり締め出し状態になってしまっていたわけです。
もういちど外に出てよく見ると、ガレージのところにふたりのランドセルが重ねて置いてありました。
ほーっ。なにか危険な、事件のようなことが起こったわけではないとわかってとりあえずほっとしました。
これまでも鍵を忘れて出かけちゃうことなんてしょっちゅうありましたが(特に小4息子)、ふたりそろってというのは初めてかもしれません。どちらかが持っていれば遅くとも5時半には家には入れているはずだったのに、この寒い中いったいどこへ??と思っていたら、ふたりそろって帰ってきました。
コンビニで暖をとっていたそうです。
兄は鍵がなかったので仕方なくランドセルを置いて遊びに行き、頼りの妹が帰ってくるころを見計らって帰宅してみるとやはり鍵がなくて困っていた妹を発見したのだとか。
しかしコンビニで1時間も過ごすって、いったい…。
まあ、無事でよかったですけど。
ごめんなさーい、としおらしくしているところに一瞬肝が冷えた怒りをバンバンぶつけると、いちおうちゃんと反省しているようで、普段いくら言ってもゼンゼン聞こうとしないことを面白いようにハイハイ聞いて行動するので、キーッっとなった気分もようやく収まりました。
まあ、いつもこどもたち朝出かけるときにいちいち「鍵持った?」と確認しているのに、昨日に限ってふたりともに声を掛け損ねた私が一番いけなかったのかも。
もちろん子どもたちの前ではそのことには決して触れませんが。
2012年01月19日
amazonで
今朝発注した品物がたった今届いた。
びっくり。
無料お試しのプライム会員になっているかららしい。
そういえばそんなのに登録してたのすっかり忘れていました。
しかし、当日に届くなんてすごいですね。
そんなに急ぎじゃなかったのに、急がせちゃって申し訳ない感じです。
びっくり。
無料お試しのプライム会員になっているかららしい。
そういえばそんなのに登録してたのすっかり忘れていました。
しかし、当日に届くなんてすごいですね。
そんなに急ぎじゃなかったのに、急がせちゃって申し訳ない感じです。
2012年01月18日
冬来たりなば…
昨日の夕刻外にいて気づいたのですが、冬至を1ヶ月ほど過ぎて、少しずつですがもう日が長くなってきているんですね。
ちょっと前までは夕方5時といったらもうすっかり真っ暗だったのに、今は5時ならまだ明るさが残っています。
きっと朝も少しずつ早くから明るくなってきているんでしょうね。
暗いうちから起きていてもぜんぜん気づいていませんでしたが。
寒さはまだまだ厳しい日が続くのでしょうが、日が長くなっている=確実に春に向かっているのを感じ、ちょっとほっとした気分になりました。
ちょっと前までは夕方5時といったらもうすっかり真っ暗だったのに、今は5時ならまだ明るさが残っています。
きっと朝も少しずつ早くから明るくなってきているんでしょうね。
暗いうちから起きていてもぜんぜん気づいていませんでしたが。
寒さはまだまだ厳しい日が続くのでしょうが、日が長くなっている=確実に春に向かっているのを感じ、ちょっとほっとした気分になりました。
2012年01月17日
ハウスクリーニング
キッチンの換気扇と換気扇フードのお掃除を初めてハウスクリーニングにお願いしてみました。
年末の大掃除の時期はこちらもばたばたしていたので、年明けでお願いして、昨日来てもらいました。
この家ももう10年?11年?になりますが、初めて換気扇フードが取り外されましたよ。
そうかー、こうやって掃除するのかー、と、ちょっと考えれば分かったことなのですが、思いつきませんでした。
こんなところ真っ暗だし、いったいどうやって掃除したらいいんだ、と、いつも手前のところをチョコチョコやって終わらせていたんですが、こういうことだったんですねー。
とは言え、自分で油ベタベタのフードを取りはずしてお掃除するというのはそれはそれはたいへんそうで、私にはできそうもありません。間違いなくやりません。
これからもいい加減な掃除を繰り返し、また10年くらい経ったらハウスクリーニングにお願いするのが良策(?)と判断しました。
年末の大掃除の時期はこちらもばたばたしていたので、年明けでお願いして、昨日来てもらいました。
この家ももう10年?11年?になりますが、初めて換気扇フードが取り外されましたよ。
そうかー、こうやって掃除するのかー、と、ちょっと考えれば分かったことなのですが、思いつきませんでした。
こんなところ真っ暗だし、いったいどうやって掃除したらいいんだ、と、いつも手前のところをチョコチョコやって終わらせていたんですが、こういうことだったんですねー。
とは言え、自分で油ベタベタのフードを取りはずしてお掃除するというのはそれはそれはたいへんそうで、私にはできそうもありません。間違いなくやりません。
これからもいい加減な掃除を繰り返し、また10年くらい経ったらハウスクリーニングにお願いするのが良策(?)と判断しました。
2012年01月16日
ウクレレ
ブログにははじめて書きますが、実は去年の秋からウクレレを習いはじめています。
私、音楽はからっきしだめで、ものづくりと同様、ごくごく苦手分野で立ち入るのを避けてここまで生きてきたのですが、楽器が弾ける人ってカッコイイ、じぶんもなにか楽器を演奏できたらいいなー、という思いはやはりずっとあって。
ある時、ウクレレなら何とかなるかも、なんて思っちゃったんです。
弦は4本だし、ネックは細くて指が短くても届きそうだし、小さくて取り扱いも持ち運びも楽そうだし、何より楽器自体がカワイイ。
そしてもう一昨年のことになってしまいましたが、とあるウクレレのワークショックに参加してみて、そこで使用していたかわいいウクレレをついつい購入してしまったのです。
もうあとは弾くだけです。
自力で何とかやってみようと思いつつ、結局は教本を購入しただけでそのままになってしまい、これは教室にでも行かないとできるようにはならないだろうなと思ってネットで調べるもどうもここに通いたいって思わせる教室が見つからず、ウクレレ寝かせること約10ヶ月。
そのウクレレがようやく日の目を見る日が来たんです。
昨秋のFALLさんでの展示の際に、FALLのオーナーさん(この人はなんだかいろんな顔を持っている人で、音楽家でもあるのだ)に、私ウクレレやってみたいんだよねー、みたいな話したら、それならこの人に習うのがいいよ、って、プロの音楽家でウクレレも教えているという先生のことを教えてもらって、帰ってすぐに調べて、これはすごくよさそう、と。
で、10月から習っているのです。
教室は月1回というとても理想的なペースで進んでいます。(つまりまだ4回しか教わっていない。)
教室で教わった短い曲を、1ヶ月かけてゆっくり自主練。という感じです。
いや、先生はほかにも自宅でこんなことをしたらいい、といろいろアドバイスをくれるんですが、私にできているのがそれだけということです。
ゆくゆくはメロディーまで弾けるようになりたいなんて思っているのですが…それはもう夢のまた夢と言う感じです。
で、昨日そのウクレレ教室のメンバーではじめての親睦会(?って先生がツイッターで書いてました)があって、行ってきました。
教室が11時から12時半まで。その後13時半から親睦会が始まって、解散が18時ごろ。
長いなー。
皆さんタフでした。みんな私よりずいぶん若いみたいだし。先生も含め。
教室ではほかの生徒さんとはまったくお話したことがなかったので、これはよい機会でした。
先生はおしゃべり好きな方で、あのミュージシャンやこのミュージシャンの話などいろいろ話してくれて興味深かったです。
生徒さんたちは、かなーりディープに音楽好きの方が多いと見受けました。
ウクレレがかわいいから…、なんて言っている私とは、どうやらぜんぜん違うようです。
これはまずい。
でもまあ、ゆるゆるがんばって、時間をかけても形にしていけたらと思います。
ガラスの個展中にウクレレコンサート開催!なんてことは、
…まあ、10年経ってもないと思いますが。
私、音楽はからっきしだめで、ものづくりと同様、ごくごく苦手分野で立ち入るのを避けてここまで生きてきたのですが、楽器が弾ける人ってカッコイイ、じぶんもなにか楽器を演奏できたらいいなー、という思いはやはりずっとあって。
ある時、ウクレレなら何とかなるかも、なんて思っちゃったんです。
弦は4本だし、ネックは細くて指が短くても届きそうだし、小さくて取り扱いも持ち運びも楽そうだし、何より楽器自体がカワイイ。
そしてもう一昨年のことになってしまいましたが、とあるウクレレのワークショックに参加してみて、そこで使用していたかわいいウクレレをついつい購入してしまったのです。
もうあとは弾くだけです。
自力で何とかやってみようと思いつつ、結局は教本を購入しただけでそのままになってしまい、これは教室にでも行かないとできるようにはならないだろうなと思ってネットで調べるもどうもここに通いたいって思わせる教室が見つからず、ウクレレ寝かせること約10ヶ月。
そのウクレレがようやく日の目を見る日が来たんです。
昨秋のFALLさんでの展示の際に、FALLのオーナーさん(この人はなんだかいろんな顔を持っている人で、音楽家でもあるのだ)に、私ウクレレやってみたいんだよねー、みたいな話したら、それならこの人に習うのがいいよ、って、プロの音楽家でウクレレも教えているという先生のことを教えてもらって、帰ってすぐに調べて、これはすごくよさそう、と。
で、10月から習っているのです。
教室は月1回というとても理想的なペースで進んでいます。(つまりまだ4回しか教わっていない。)
教室で教わった短い曲を、1ヶ月かけてゆっくり自主練。という感じです。
いや、先生はほかにも自宅でこんなことをしたらいい、といろいろアドバイスをくれるんですが、私にできているのがそれだけということです。
ゆくゆくはメロディーまで弾けるようになりたいなんて思っているのですが…それはもう夢のまた夢と言う感じです。
で、昨日そのウクレレ教室のメンバーではじめての親睦会(?って先生がツイッターで書いてました)があって、行ってきました。
教室が11時から12時半まで。その後13時半から親睦会が始まって、解散が18時ごろ。
長いなー。
皆さんタフでした。みんな私よりずいぶん若いみたいだし。先生も含め。
教室ではほかの生徒さんとはまったくお話したことがなかったので、これはよい機会でした。
先生はおしゃべり好きな方で、あのミュージシャンやこのミュージシャンの話などいろいろ話してくれて興味深かったです。
生徒さんたちは、かなーりディープに音楽好きの方が多いと見受けました。
ウクレレがかわいいから…、なんて言っている私とは、どうやらぜんぜん違うようです。
これはまずい。
でもまあ、ゆるゆるがんばって、時間をかけても形にしていけたらと思います。
ガラスの個展中にウクレレコンサート開催!なんてことは、
…まあ、10年経ってもないと思いますが。
2012年01月13日
今日は、
なんだかとってもとっても疲れた一日でしたー。
パート仕事から帰って、疲れたー、疲れたーと、子どもたちの前で何度も口にしてしまいました。
いけない、いけない。
あんまり疲れちゃったから、今日はお酒飲んで寝ちゃう。
って、寝る時間はいつもよりずっと遅いくらいなんですが。
いつも子どもと一緒に寝ちゃうので、10時前には床についています。
お酒はふだんはめったに飲みません。
シェリー酒ほんの100mlほどで十分に酔っ払える。
私ってなんて経済的にできているんでしょう。
ではおやすみなさい。
パート仕事から帰って、疲れたー、疲れたーと、子どもたちの前で何度も口にしてしまいました。
いけない、いけない。
あんまり疲れちゃったから、今日はお酒飲んで寝ちゃう。
って、寝る時間はいつもよりずっと遅いくらいなんですが。
いつも子どもと一緒に寝ちゃうので、10時前には床についています。
お酒はふだんはめったに飲みません。
シェリー酒ほんの100mlほどで十分に酔っ払える。
私ってなんて経済的にできているんでしょう。
ではおやすみなさい。