2008年10月05日

笑う犬2008年秋

今回の復活の良かったことは前回も書きましたけど時間を22:30に持ってきたこと、メインキャストを初期メンバーにしたことですね。

ウッチャンナンチャン、ネプチューン、中島知子、遠山景織子このメンバーのときが一番面白かったですよ。ほんとコントオンリーの番組でした。ベッキーが出始めたころからコント以外のコーナーが始まり、子供を意識した番組つくりが気になり始めました。ゴールデンタイムだしテレビは万人が見るのでそれはそれで正しい番組つくりだと思うのですが、やはりそのまま堕ちてしまい最後のほうは見るに見れないような終わりかたっだと思います。

それでも見ていたのは、1回の放送の中で面白いコントが何本かはあるからです。最後のほうは録画して早送りをしながら見ていました。

俺は毒のある笑い、そして少々下品な笑いが好きです。露骨に下品な笑いは嫌いですけどね。もちろん健全な笑いも好きですよ。でも、ブラックユーモアなんか大好きですね。コントの笑いってどちらかと言うと人の性格や行動、業などを大袈裟にしたり、馬鹿にしたりして成り立っているものだと思うので、どうしてもブラックになったり下品になったりするのですよね。だから、ゴールデンに移ると視聴者からの苦情が多くなり、ゲームコーナーとか出来てしまい面白くなくなるんですね。

深夜に面白い番組があってそれが数字が取れるからといってゴールデンに移すのはあまり嬉しくないです。

話は全く変わりますが、笑う犬の中で遠山景織子って良いキャラだと思います。梅屋敷のサチ役やひろむちゃんの秘書役にはハマリました。もともとお笑い畑の人ではないのが、キャラクターとしてよかった面もありましたね。妊娠して笑う犬を降板したときはかなりショックでした。このたび復活しましたが、コントのなかの芝居がなかなか迫力あって、やっぱ女優さんだな〜と思ったり。ただ、5年後の設定とはいえサチ役は少し厳しいものが・・・でも、復活嬉しいです。中島知子も良いですね。今回の「10年」は大笑いしました。

コントのほうは7割が旧作の続きで3割くらいが新作でした。出来はそれなりによかったと思います。はっぱ隊は自分の中では微妙です。ま、コントといえばコントですし。柳原可奈子ははまり役をもらってますねぇ。

今回の笑う犬2008秋もコント100%でやってくれて嬉しかったのですが、よそのブログなどを見ると、「DVDの宣伝番組だ」とか書かれているのもありましたが、制作費とか考えたら仕方がないのでしょうね。それとDVDのほうが遠慮なくいろんなコントが作れるので面白いものになると思うのですよ。
今、純コント番組なんてサラリーマンNEO(NHKは金持ってるからねぇ)と笑う犬くらいですよ!


これからも半年に1回くらいはやって欲しいです。



はやくDVDでないかな〜





hitoyotake at 18:04│Comments(0)TrackBack(0)clip!お笑い 

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