2014年08月09日

「晴のちきっと菜の花びより」体験版感想



忙しい忙しいと言いながら久々の体験版感想です。

今回取り上げる作品は Parasol より8月29日発売予定





「晴のちきっと菜の花びより」




プレイ開始早々幼なじみと甘々すぎて砂吐いた





ストーリーをざっくり書きますと


原因不明の高熱により1ヶ月の入院生活をしていた主人公

5月、クラス替えをしたクラスに復帰すると、子供と見間違えるほど幼い姿をしている転校生

 綾崎 菜乃花 (CV:杏子御津 ← ここ注目) と意気投合し仲良くなる。


『晴のちきっと菜の花びより』応援中です!


2人はかつて存在していた「園芸部」を立ち上げ

多くの友達と出会い、過ごすことで、主人公は失った1ヶ月の時間を取り戻していく




とまあ、ストーリーの軸となるのは 「空白の1ヶ月」


体験版の中でも、初めて会うはずなのに会話にぎこちなさがあったり

主人公だけが物事を覚えていない(違和感を覚える)という描写が所々あったりします。


ただそういった「話を進めるにつれ謎が明らかになる」というストーリーの作品としては

体験版の終わりが少々盛り上がりに欠けている感じがしました。



少し主人公が疑問を抱き始めた段階や、新たな謎が出てきたところで終われば

「この先が知りたい!!!!」 という欲求不満状態で製品版を待つことになるので

少し期待値が上がったのかなぁという気もします。

(あとは他メーカーみたいに予告ムービーで終わらせるとか)



全体を通しての感想としては特に中だるみもなく

後半は先にも述べたような、ストーリーの伏線となる謎が段々と増え始めていくので

少々長めの体験版でもあっという間に感じました。



あと何よりボイスと絵がマッチしていて素晴らしい!!!




ちこたむ × 杏子御津 最高だぜフゥゥゥゥゥゥ!!!!







さて最後にネタ







主人公はホモ(確信)






気がつけば電気外&コミケがすぐそこでした。

早めにチェックせねば(ヽ'ω`)


ではでは


hitoyuki_ss at 03:54│Comments(0)TrackBack(0) Parasol 

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