2014年09月17日
「晴のちきっと菜の花びより」プレイ感想
今回はなんと!!
1年数ヶ月ぶり!!!
「流星キセキ」以来の製品版エロゲプレイ感想です!!!! ドッヤァァァ
取り上げる作品は 8月29日発売 Parasol さんの

「晴のちきっと菜の花びより」
※軽いネタバレがあります
体験版感想も書いておりますので避けたい方はそちらをどうぞ
1年数ヶ月ぶり!!!
「流星キセキ」以来の製品版エロゲプレイ感想です!!!! ドッヤァァァ
取り上げる作品は 8月29日発売 Parasol さんの

「晴のちきっと菜の花びより」
※軽いネタバレがあります
体験版感想も書いておりますので避けたい方はそちらをどうぞ
まずオススメ順に各ヒロインルートのシナリオの評価を
無駄に長いので全体的な評価だけを読みたい方は下まですっ飛ばして下さい
――――――――――――――――――――――――
花梨ルート ★★★★☆
個人的には花梨のルートが1番安定していた気がします。
どんな話かっていうと

こんな話(適当)
実際のストーリーとしては、
どうして主人公とは付き合えないのか ・ 大好きなソフトボールを何故辞めてしまったのか
が明らかになります。
他ルートに比べ起承転結の結部分がしっかりしているので「安定」はしているのですが、
従来のParasol作品とはガラッと趣向を変え、「泣けるシナリオ」を売りにした今作の中では
1番なんてことのない普通のシナリオだった気がします。
それでも、花梨ルートを1番に評価している理由は
“ 色恋沙汰とはほど遠い友達ポジションのヒロインが個別に入るとデレる ”
そのギャップがしっかりと描かれていたからですね。
友達としてのノリを捨てきれないながらも
好きな人にしか見せない女の子らしい一面を見せてくれる
この絶妙なバランスが個人的にはツボだったので花梨ルートが1位です。
あ、あと妹のあんずちゃんが最高。
魚先生の絵と鈴田美夜子さんの声が本当に素晴らしかった。
―――――――――――――――――――――――――
このみルート ★★☆☆☆
序盤は選択肢がロックされているため
他ヒロイン3人のルートを1度通らなければ個別に入れません。
つまり彼女が今作のメインヒロイン
( 菜乃花メインと期待していた杏子御津好きの僕としては何とも複雑な気分 )
主人公の「空白の時間」 ・ 彼女が “ 彼女 ” になった理由など
隠されていた真実がこのルートで明らかになるのですが
このみの評価が急上昇して 、主人公への好感度がドン底まで落ちる
簡潔に書くとそんなシナリオでした。
序盤は「空白の時間」のこのみの苦悩や決断、主人公への想いといったものが
それまでのストーリーの伏線を回収しながら描かれていて
このみがメインヒロインだと実感できるストーリー展開でした
対照的に主人公への好感度は急降下
それまでにも何度か気に障っていた主人公のなよなよしい面が最後の最後で際立ち
「どうしてコイツがモテるんだ?」という疑問を抱きながら作品を終えることになりました。
そして終盤の展開・エンディングの内容の薄さにもガッカリ
「本当にこれがグランドフィナーレなのか?」と思い、必死に隠しエンディングを探すレベルでしたw
あそこまで菜乃花を持ち上げておいてあの終わりはねーよ……
序盤の展開とこのみの好感度を評価して2位に。
――――――――――――――――――――――――
雨音ルート ★★☆☆☆
★はこのみと同数ですが、そこまで印象に残らなかったルートでした。
雨音の不思議な力 ・ 謎の少女「時雨」との関係 がストーリーの軸となる、少し暗めのシナリオ。
設定はよく練られているのですが、このルートも例に漏れずオチが弱い。
ただシナリオは重視しないで
桜はんぺん先生の絵が好き! 星咲イリアさんが好き!って方には普通にオススメ
付き合ってからの雨音ちゃんはなかなか破壊力があって良かったです、はい。
――――――――――――――――――――――――
菜乃花ルート ★☆☆☆☆
期待していただけに残念な気持ちしか残らない……
まず1つ1つの展開をもっと膨らまして欲しい
ストーリーネタバレは避けたいので詳しくは書きませんが
ダイジェストでも見ているかのように物語が淡々と流れていきます。
終盤はさらにそれが加速します。
菜乃花と主人公にスポットライトを当てるのは構わないけれど
このみを含めた周囲の反応をもう少しクローズアップ出来なかったものかと思いました。
次に、主人公が酷い
精神的に追い込まれた主人公が自殺を考えるシーンがあるのですが
そんな柔な気持ちなら女の子に中出しするな
ライターさん的には話を面白くするスパイスとしてぶち込んだ展開だったのでしょうが
仮にも1人の命を助け、1人の命を目の前で失った過去がある主人公が
これほど安易に自殺を考えるのだろうか? と疑問に思いました。
そして最後に
ピロートークを他のヒロインがドア越しに泣きながら聞いているCG

ほんと要らないです
こちとら激萎ちんちん丸だよ(憤怒
そんなCG入れるならHシーン数増やしてください
というわけで菜乃花ルートは最下位。
――――――――――――――――――――――――
以上が各ルートの評価。全体的なポイントをまとめると
良かった点
悪かった点
無駄に長いので全体的な評価だけを読みたい方は下まですっ飛ばして下さい
――――――――――――――――――――――――
花梨ルート ★★★★☆
個人的には花梨のルートが1番安定していた気がします。
どんな話かっていうと

こんな話(適当)
実際のストーリーとしては、
どうして主人公とは付き合えないのか ・ 大好きなソフトボールを何故辞めてしまったのか
が明らかになります。
他ルートに比べ起承転結の結部分がしっかりしているので「安定」はしているのですが、
従来のParasol作品とはガラッと趣向を変え、「泣けるシナリオ」を売りにした今作の中では
1番なんてことのない普通のシナリオだった気がします。
それでも、花梨ルートを1番に評価している理由は
“ 色恋沙汰とはほど遠い友達ポジションのヒロインが個別に入るとデレる ”
そのギャップがしっかりと描かれていたからですね。
友達としてのノリを捨てきれないながらも
好きな人にしか見せない女の子らしい一面を見せてくれる
この絶妙なバランスが個人的にはツボだったので花梨ルートが1位です。
あ、あと妹のあんずちゃんが最高。
魚先生の絵と鈴田美夜子さんの声が本当に素晴らしかった。
―――――――――――――――――――――――――
このみルート ★★☆☆☆
序盤は選択肢がロックされているため
他ヒロイン3人のルートを1度通らなければ個別に入れません。
つまり彼女が今作のメインヒロイン
( 菜乃花メインと期待していた杏子御津好きの僕としては何とも複雑な気分 )
主人公の「空白の時間」 ・ 彼女が “ 彼女 ” になった理由など
隠されていた真実がこのルートで明らかになるのですが
このみの評価が急上昇して 、主人公への好感度がドン底まで落ちる
簡潔に書くとそんなシナリオでした。
序盤は「空白の時間」のこのみの苦悩や決断、主人公への想いといったものが
それまでのストーリーの伏線を回収しながら描かれていて
このみがメインヒロインだと実感できるストーリー展開でした
対照的に主人公への好感度は急降下
それまでにも何度か気に障っていた主人公のなよなよしい面が最後の最後で際立ち
「どうしてコイツがモテるんだ?」という疑問を抱きながら作品を終えることになりました。
そして終盤の展開・エンディングの内容の薄さにもガッカリ
「本当にこれがグランドフィナーレなのか?」と思い、必死に隠しエンディングを探すレベルでしたw
あそこまで菜乃花を持ち上げておいてあの終わりはねーよ……
序盤の展開とこのみの好感度を評価して2位に。
――――――――――――――――――――――――
雨音ルート ★★☆☆☆
★はこのみと同数ですが、そこまで印象に残らなかったルートでした。
雨音の不思議な力 ・ 謎の少女「時雨」との関係 がストーリーの軸となる、少し暗めのシナリオ。
設定はよく練られているのですが、このルートも例に漏れずオチが弱い。
ただシナリオは重視しないで
桜はんぺん先生の絵が好き! 星咲イリアさんが好き!って方には普通にオススメ
付き合ってからの雨音ちゃんはなかなか破壊力があって良かったです、はい。
――――――――――――――――――――――――
菜乃花ルート ★☆☆☆☆
期待していただけに残念な気持ちしか残らない……
まず1つ1つの展開をもっと膨らまして欲しい
ストーリーネタバレは避けたいので詳しくは書きませんが
ダイジェストでも見ているかのように物語が淡々と流れていきます。
終盤はさらにそれが加速します。
菜乃花と主人公にスポットライトを当てるのは構わないけれど
このみを含めた周囲の反応をもう少しクローズアップ出来なかったものかと思いました。
次に、主人公が酷い
精神的に追い込まれた主人公が自殺を考えるシーンがあるのですが
そんな柔な気持ちなら女の子に中出しするな
ライターさん的には話を面白くするスパイスとしてぶち込んだ展開だったのでしょうが
仮にも1人の命を助け、1人の命を目の前で失った過去がある主人公が
これほど安易に自殺を考えるのだろうか? と疑問に思いました。
そして最後に
ピロートークを他のヒロインがドア越しに泣きながら聞いているCG

ほんと要らないです
こちとら激萎ちんちん丸だよ(憤怒
そんなCG入れるならHシーン数増やしてください
というわけで菜乃花ルートは最下位。
――――――――――――――――――――――――
以上が各ルートの評価。全体的なポイントをまとめると
良かった点
・作品全体、個別の設定がしっかりと練られており一貫性がある
・テンポが良く最後まで中だるみを感じずプレイできる
・原画、声優陣が素晴らしい。さすがParasol
・テンポが良く最後まで中だるみを感じずプレイできる
・原画、声優陣が素晴らしい。さすがParasol
悪かった点
・シナリオが設定を生かしきれていない
・メインヒロインかと思っていた菜乃花の扱いが雑すぎる
・雨音ルートで時雨を入れての3Pプレイがない。パッチはよ
・玲於奈(CV:遠野そよぎ)のHシーンがないぞ、バグか? パッチはよ
僕個人の意見ですが
エロゲブランド 「Parasol」 に求めているのは
「ロリキャラがいるイチャラブ作品」であって、「泣けるシナリオ」ではないです
急転回して中途半端なシナリオゲーを出すならば
今まで通り、ただただ萌えるイチャラブゲーを出して欲しい……
ちこたむ先生をメインとした原画家さんの絵もそちらの作風の方が映えるのではないかと思います。
どちらの方向性になるかは分かりませんが
1ファンとしてParasolの次回作を楽しみにしております!
それではっ
・メインヒロインかと思っていた菜乃花の扱いが雑すぎる
・雨音ルートで時雨を入れての3Pプレイがない。パッチはよ
・玲於奈(CV:遠野そよぎ)のHシーンがないぞ、バグか? パッチはよ
僕個人の意見ですが
エロゲブランド 「Parasol」 に求めているのは
「ロリキャラがいるイチャラブ作品」であって、「泣けるシナリオ」ではないです
急転回して中途半端なシナリオゲーを出すならば
今まで通り、ただただ萌えるイチャラブゲーを出して欲しい……
ちこたむ先生をメインとした原画家さんの絵もそちらの作風の方が映えるのではないかと思います。
どちらの方向性になるかは分かりませんが
1ファンとしてParasolの次回作を楽しみにしております!
それではっ
















