2006年08月09日

命について考える

今日はちょっとマジメなお話。
そんな気分じゃない方はスルーしたほうがいいかも。


「忠犬ハチ公」のお話は誰もがご存知ですね。
自分の飼い主であった大学教授の死を受け入れることができず、
毎日駅までご主人の帰りをまちわびて、通い続けた忠犬ハチ公。


スコットランドには、「グレイフリアーズ・ボビー」という犬がいました。
先立った飼い主が埋められた土の上で、墓標さえも立っていない
冷たい土の上を、14年近くも温め、守り続けた犬です。


グレイフライアーズ・ボビー


確かにこれらは世界的に有名な話であり、犬と飼い主の美談です。


でも、いずれの話に対しても思うこと。 それは −
ハチ公もボビーも特別ではない。
愛されているペットが飼い主に対して起こす愛情の証、信頼の証。
それを人間が奇跡と呼ぶのでしょうか。


私は、世の中の犬はみんなハチ公になれる可能性を持っていると
思っています。
極端に言えば、世の中の犬はみんなハチ公だとも。

--

ダンナ君の実家で、13年分の思い出を残してくれたヨーキーの「ポピー」。
高齢になってからは階段の上り下りができなくなり、2階にあがることも
なくなっていました。


ポピー
家族になった日。 在りし日のポピー。


でも、ポピーが旅立つその日。
別れ間際に、大好きなお父さんに会いたかったのでしょう。
何年も上がれなかった階段を、きっと何時間もかけて、2階で眠る
お父さんの寝室へ。
ベッドに上がることはできなかったけれども、眠るお父さんのすぐそばで
静かに息をひきとったそうです。


−−

 
我が家の近所に、ラブラドールが大好きなご夫人がいらっしゃいました。
クロエとエビスをとても気に入ってくださっていて、散歩で前を通り過ぎるたびに
クロエの頭をなでてくださったものです。
陶芸がご趣味なご夫人は、「あなたは本当にラブラドールが好きねえ」
とおっしゃって、私にラブラドールのマグカップを焼いてくださいました。
そんなご夫人も、冒された病には勝てず4ヶ月前に旅立たれました。
それからしばらく経っても、クロエはいつも家の前でご夫人の姿を探しています。
ときに目を閉じて、なでられているかのような仕草もします。


−−


私が子供の頃に一緒に暮らしていた猫がいます。
私が感情的になったり、落ち込んでいたりすると必ずそばにきて
離れようとしなかった猫でした。


−−


これらはみんな、私の身の回りの「ハチ公物語」です。


ハチ公やボビーは、有名だけれども特別ではない。
ペットと暮らしている人の多くが思うことではないでしょうか。
だって、彼らが私たちに見せてくれる奇跡、「身近なハチ公物語」はあちこちに
転がっています。


−−


処分される命1
処分される命2
「里親探し日記」さんの記事です。


多くの奇跡、多くの「ハチ公物語」がその命とともに無くなっている。


−−


広島と長崎に黙祷のサイレンが鳴り渡るこの時期。
命について考えてみたくなるのです。





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富士丸くん! 氷で暑い夏を乗り切れ!!

hitsujinokuni at 12:30│Comments(140)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by ら   2006年08月09日 12:35
ゆうさんの真面目なお話、個人的にいつも好きです。切ない話でも、いつも温かい気持ちにしてくれます。ありがとう。
2. Posted by かあちゃん   2006年08月09日 12:36
5 今までもづっと見せていただいていたのですが、
初めてコメントをさせていただきます。
今までは楽しくアハハと笑ってみているだけだったのですが、今日はぐっとくるものがありました。
本当に人も動物も同じ感情を持った動物です。
かけがえのない命です。
色々な意味で命が粗末にされる今、考えさせられました。
ありがとうございました。
3. Posted by ようこそです   2006年08月09日 12:40
5 今日は私もまじめに書きます。犬はけなげで裏切るということのできない生き物です。その存在にはどれだけ救われることか・・。
でも、1番?うれしい。
4. Posted by Carl   2006年08月09日 12:44
こんちわー♪

偶然にもこの地球上で頂点に立っただけの哺乳類の我々人間。自分たちの勝手で動物たちの一生を左右しています。
せめて、めぐり会えたCarl君との生活をこれからも楽しんでいこうと思います。

遅れましたが平和公園行ってきました。今日も暑かったです。
5. Posted by かんはん   2006年08月09日 12:51
ゆうさん、こんにちは。
今日のお話、胸に染みました。
丁度私も昨晩、奇跡に出会いました。
たまたま見つけたブログでうちのハンナにそっくりだった子がいて、
ずっと気になってたんですが、3日前に思い切ってコメントしてみて、色々ルーツをたどって行くと…何と、姉妹だったんです。
ブリーダーさんが、唯一連絡が途絶えたパピーがいるっておっしゃっていた子が、その子だったのです。
今の飼い主さんに事情を聞くと、最初の飼い主さんのある事情から、保険所へ送られる一歩手前で今の飼い主さんに救われたそうです。
少し遠いのですが、その子に会いに行くつもりです。

この多くあるブログの中で、ただ似ているってだけで判明した奇跡です。
生きてはいなかったかもしれないハンナの姉妹に、必ず会わせてあげたいと思っています。
6. Posted by はんしろ   2006年08月09日 12:53
こんにちわ。
久しぶりにコメントさせていただきます。

今回の話、なんだかうなずいてしまいました。
確かに私が以前一緒に暮らしていた猫のマールも、
私が泣いていたりすると必ずそばにいてくれたし、
具合が悪いときも手のひらをなめてくれたりもしました。

今は一人暮らしで
動物と一緒に暮らすことはできませんが、
今回の話をもっと考えて見ます。

このブログ、
いつも楽しく読ませていただいております。

長崎のはんしろーより
7. Posted by corgi   2006年08月09日 12:57
ゆうさん、はじめまして
初コメントです。どうぞよろしくです。
いつも会社でお昼休みに見ています。
もう、泣きそうです。(でも周りにはみんないるので、がんばって耐えています)
いままでも、我が家のエドくんを大切にしてきたつもりでしたが、もっと、もっと、幸せにしてあげたいと思います。だって、彼の運命は私が握っているんですもんね。
ゆうさんに出会って半年くらいになりますが、
これからも応援してます。

8. Posted by mari   2006年08月09日 13:01
ゆうさんこんにちは。
ゆうさんの記事を読んで、処分される命の記事を読みました。
命の重さは犬も人間もその他の動物も同じですよね。
すごく、すごく、切なくなりました。こんなに辛い思いをする犬達がいなくなるように自分に出来る事を考えます。
9. Posted by じんのすけ   2006年08月09日 13:04
今日のゆうさん、良いです。
これからもクロエビスにはたくさんの愛情、師匠には少しの愛情をそそいであげて下さい。
10. Posted by ジョニー   2006年08月09日 13:14
一匹一匹が特別。
それは僕ら人間にもいえることですよね。
一人一人が特別。
犬も、僕らも、
とてつもなく素晴らしく温かいものを持ってる。
心とか、命とか、愛とか。
そんなことに気付かされる、
とっても素敵なお話でした(^^)
ありがとうございますm(_ _)m
11. Posted by けいこ   2006年08月09日 13:19
今日の記事はとってもよかったです♪
しかも!里親探し日記の華ママさんとは、Blogつながりで、いつもお世話になっています♪
(私も、リンクがあるんですよ)
ひとつでも多くの命が、人間の優しい心と出会えますように。
12. Posted by グレ母   2006年08月09日 13:22
私も先月、自分のブログに、この「処分される命1・2」についてかきました。
涙があふれ、なかなか字が読めなかったです。
PCに向いながら嗚咽し、涙があごから滴りおちそのよるは眠れなかったです。

 うちの子は必ず幸せにする!といえますが、でも同じ人間がこのようなことをしてると思うと、責任を感じますね。心が痛みます。 
 
13. Posted by も   2006年08月09日 13:39
5 はじめまして。いつも黒恵比寿、ゆうさん、コアラさんのお話を楽しく拝見しています。僕は今年からワンコとの生活を始めたばかりです。室内飼いは初めてなので、最初からいろいろなブログなどで勉強し、そんな中、ゆうさんのブログに出会い、楽しい生活のヒントをもらうことができました。大変な苦労もあるけれど、ワンコが僕を見つめるまなざしには疑いがありません。僕もできるだけ正直に、彼と向かい合っていこうと思っています。
世の中から不幸な子供(もちろん大人も)、ワンコ、動物たちがいなくなるように、今日は心から祈ります。
素敵な日記に出会えて、僕も幸せな気持ちを受け取っています。ありがとう。
14. Posted by ブルブル   2006年08月09日 13:47
はじめまして。富士丸くんからこちらにお邪魔して、いつもいつも楽しく笑いながら拝読していました。
それだけで満足でした。今日我が家の大切な家族のブルが夜中の蒸し暑さで熱中症になり、朝起きて異変に気付き泣きながら渋滞中の道路を大急ぎで医者に連れて行きました。もう少しで亡くしてしまうところでした。
そんな中こんな良いお話についついコメントさせて下さい。本当に全文に同感。そんなゆうさんのページにお会いできて本当に良かったです。
 まだ気が動転していて、ブルも油断できない心配な状態ですが、我が家の大切なハチ公!どうか昨日までの元気に戻って。。。ゆうさんも祈っててください。
15. Posted by 冷奴   2006年08月09日 13:47
5 ゆうさん初めまして。
犬も猫も大好き(だけど猫アレルギー)です。

里親探し日記を読みました。
3年前に家では長生きな方の12才のビションフリーゼがなくなりました。
5月の連休中だったので、兄以外は死に目に会えませんでした。家族が帰ってくるまで頑張ろうと思ったのか、大好きな散歩も拒否したそうです。
沢山の思い出をくれた彼(賀多菱・がたぴし)は専用の仏壇があり、未だに母はパンと水をやり続けています。
犬の死に非常に弱い私は、彼がいなくなって放心状態に。。。

最近は野良犬が少なくなりましたが、こうして処分される仔が増えたということでしょうか?
みんなかわいい。なのに、中途半端な気持ちの飼い主のせいでかわいそうな仔が後を絶たない現実は素直に受け止められません。大きさの同じ命なのに。

自分が犬を飼える状態になったら、絶対引き取りに行きたいです。
16. Posted by 竈猫   2006年08月09日 13:52
5 どんなわんこも、どんなニャンコも幸せであってほしいです。
自分のところに来た動物は、偶然ではなくなにかしらの意味があってきたのだと思っています。
自分がかつて飼っていたニャンコは、ある日うちにふらりと入ってきました。そんな出会いがうれしくて、チャムと名づけて一緒に暮らしていました。
ゆうさんと同じように、一人暮らしの私にとって、なくてはならない存在でした。
友達の家では、ガソリンスタンドで、車の中に入ってきたハスキーを保護し、畜犬センターに引渡したものの、一週間で処分されると知って、自分のところに引き取って、ゴン太と名づけ、家族同様に暮らしていました。
17. Posted by 鯨のシッポ   2006年08月09日 13:58
引っ越しの時に一緒に暮らしていた動物を捨てていく・・・ここでは今でも良く聞く話なんです。

放し飼いが多いが為の予想外の出産に手に終えなくなる人も多いんです。
処分すると平気で言ってのける人にも良く出会います。


その度に悲しく腹立たしくなります。だけどそんな時に手を差し伸べてあげる事もできないでいます。
1度家族として迎え入れた以上最後まで愛しあって欲しい・・・と切に願ってしまいます。「どの命も大切にしあえる」そんな風に暮らせたらと。

命について考える そんな時間はとっても大切だと思います。
18. Posted by Inobuta   2006年08月09日 14:11
ゆうさん、本当にそうですね。私も、以前に飼っていたセキセイインコが私の帰りを待って、私の手のひらの中で最後に力を振り絞って羽ばたいて息を引き取りました…。犬に関わらず、動物の純粋な心には感動させられますよね。邪悪な心を持ち、お互いを傷つけあい、不幸な思いをするのは一番知能の高いとされている、人間なんですよね〜。その象徴たる過ちが、戦争ですよね。その傷は長年にわたり多くの人の心にのしかかり、そして、今の時代でも、戦争が行なわれているのは何故でしょう。動物の純粋な心を分けてほしいものです。
19. Posted by えみ   2006年08月09日 14:18
私も広島に住んでいたことがあり、やはり季節は違えど、この時期になるといろんな思いがよぎります。
人間の身勝手とはむごいものですね。あちこちでこんなことが、と思うとやりきれない気持ちになります。でも、それを変えようとしている人もたくさんいるんですね。
実は、今日ちょうど、80匹の猫が助けを求めているという話を知ったばかりなんです。「子猫成猫80匹SOS」ついでのようにこの場を勝手に使ってごめんなさい。少しでも多くの人の目に触れればと思い、よそのサイト名ですが挙げさせていただきました。不適切であれば警告・削除願います。
20. Posted by あが   2006年08月09日 14:20
本当にそうです。一匹一匹みな特別な命です。
それなのに、胸が締め付けられます。
以前に里親探し日記さんで動物の処分方法に関する
署名に参加させて頂きましたが、
本来なら処分するより先に譲渡する道を考えて欲しいですね。
子犬達の中にうちのコに似た子がいたので余計に辛くなりました。

現在、環境省が、国民に「動物愛護管理基本指針(仮称)
(素案)に関する意見の募集(パブリックコメント)」を
呼びかけています。 
ぜひ皆さんも処分方法の改善、殺処理よりも譲渡をと
意見を出してみて下さい。

(勝手にお名前を出して恐縮なのですが)
猫ブログランキングのベスト10に入っている
「猫の集会場直営ネコネット」さんと
「ジュルのしっぽ」さんに詳しい事が載っています。
21. Posted by 心太   2006年08月09日 14:24
こんにちわ!やはりペットと一緒に暮らしている誰にとっても、ハチ公物語等は、身近な現実的な話かと思います・・・。自分が一緒に暮らしている愛犬も毎日、自分の帰りを待っててくれます。また、どんな些細な事にも過敏に反応して気を使ってくれます。どれだけ自分にとってかけがえのないものか、
計り知れません。
この時期やはり忘れてならないのは、戦時中どれだけのペットの命も消えていったかをぜひ忘れないでいてほしいと思います。
22. Posted by ゆぅ   2006年08月09日 14:55
5 胃が痛くなります・・・
どうしてこんなに無責任な人間が多いのか・・・・
犬のまっすぐな瞳に、心が痛くなりました。
23. Posted by ころすけ   2006年08月09日 15:03
5 切なくて切なくてやり切れない思いになります。でも目を背けちゃいけないんですよね。 すこし前,突然旅立っていったコーギーと思われるうちの子は野良でした。餌の為うちに数ヶ月間通いながら、怖い目にでもあってたのかけっして近寄りはしません。ある日事故の為か足を引きずりながら現れたので,捕まえ病院に行き(やっぱり虐待の傷跡が!)それを機会に我が家の家族と。とても警戒心あらわの目つきをし,けっして鳴く事も吠える事もせず,ただこちらの様子を伺っている子でした。けれど半年程すると少しずつ変化し,目つきが優しくなり,散歩の時には嬉しそうな表情をみせ,ついにはお腹まで見せてじゃれてくれるように・・・。とてもとても一途な愛情を示してくれる子でした。でも、それはどこ子も同じなんですよね。悲しい運命を待つしかない子達の為にも,それをすべての人間が気づき自分に出来る事は何か、と考えられたらと思います。自分も含め・・・。
24. Posted by niemie   2006年08月09日 15:07
処分される命、読ませていただきました。

少し前に「ドリームボックス」という本を読みました。まさにこの施設が舞台で、ルポライターの方が取材の上、小説という形で書かれた本です。
処分される犬の写真の中にはレトリーバーもいて、
「もしかしてレトリーバーも過ぎ去った流行犬種になっていくんだろうか」と胸がつぶれる思いでした。ただ、この本はこの仕事をされる方がいかに危険と隣りあわせで取り組んでいるか(そして仕事とはいえやりきれなくなる心情的なもの)という描写もあって、また考えさせられました。

避妊や去勢の問題もありますが、「流行の犬種」の存在(その流行に乗る人)も問題だと思います。

箱に詰め込まれている子犬たち・・かわいそうすぎる。一匹一匹、まちがいなく愛される権利を持つ一つの命なのに。
25. Posted by sachi   2006年08月09日 15:12
仕事中こっそりと見ているのに思わず涙ぐんでしまいました。
自分自身も飼ってきたペットたちからハチ公物語的な愛情をたくさんもらってきています。
無責任な気持ちで動物を飼うことをする人間がひとりでもいなくなるといいのですが・・・難しい問題です。悲しい現実です。
26. Posted by ちゃまま   2006年08月09日 15:47
5 ゆうさんのブログや、また別の人のブログを読んでいる人達はみんなそーゆーことをしない人達なのです。犬や猫達その存在を認めて生活している人達です。悲しいことに、平気で捨てたり虐待したりする人達は、そういった情報は知りません。いかにしてそのような人達に情報を届けたらいいのか?今の私にはわからない。そこが悲しくて情けないです。
動物実験も悲惨なんですよね。
27. Posted by ポチとエリスとスノーウィ   2006年08月09日 15:57
5 私はわずか一歳のダルメシアンに先立たれたことがあります。


人間も犬もどちらにせよ日々の愛情を分かち合った同士はいくら相手が先立ってしまったからといって受け入れられるものではありません。


あんまり上手くは表現できませんが、命は大切で何にも変え難い物だと久し振りにゆうさんに考えさせられたような気がします。
ありがとうございます。
28. Posted by hapiko   2006年08月09日 16:02
犬にしても猫にしても野良は人間の責任。
処分される子達も人間の責任。
物を捨てるように簡単に命あるものを捨てられる
人間がいること自体悲しい事。
悲しいけれど、まだまだなくなりそうにない問題ですね。
29. Posted by ky   2006年08月09日 16:38
こんにちわ。
ペットブームな日本。かわいい!だけで飼い始めちゃう人、多いんでしょうね。
で、「予想外に大きくなっちゃったから」と大型犬を処分する人。大型犬なんだから大きくなるのは当たり前。「このコ、吠えるから」・・・ちゃんとしつけすれば?流行りに乗って、その犬種のコトをよくわからず飼い始める人が多いのも現実。
「引っ越すから」・・・じゃ、自分の手で新しい家族見つけてよ。「子犬が生まれたけど飼えない」・・・じゃ避妊,去勢手術してよ。手術がかわいそうって人もいるみたいだけど、処分される新しい命だって可哀相だと思うんだけど?
無責任な人が多すぎます。

罪のない子犬達のあの瞳・・・。いらなくなったら捨てる・・・物じゃないんだから。本当に悲しい現実です。
30. Posted by ちっちき   2006年08月09日 17:05
ゆうさん、こんにちは。

少し前にNHKで「ディロン〜運命の犬」というドラマをやっていました。
ご存知だったら申し訳ないのですが…。
ドラマの主人公が「成犬譲渡」のボランティアを始めようとした時に「100匹のうち1匹、2匹を助けただけで何も変わらないのでは」と問われ、「100のうちのたとえ1でも、0とでは大きな差がある」と応じました。
今日のゆうさんの記事と華ママさんのブログを見て、その言葉を思い出しました。

何も変わらないかもしれないけれど、愛と信頼という言葉の本当の意味を教えてくれた我が家の犬たちと、あの子たちのために何かをしよう、しなければいけないと改めて思いました。
31. Posted by みどり   2006年08月09日 18:00
私の実家には、今年15歳になる、
イエローラブのヨーゼフくんがいます。

生まれつき、ペットショップかブリーダーの
注意不足で、耳が片耳焼きちぎられており、
処分対象だというので、譲り受けたものです。

片耳がない、それだけで「処分対象」です。
垂れた耳がないだけで、
きちんと聞こえているのです。
見た目だけの問題です。

不慮の事故で
(散歩中に川にかかる橋から落ちたんです。)
8年ほど前に前足を骨折し、
うまく歩けなくなった上に、
今年白内障も患い、
もう完全に手のかかるおじいちゃんですが
私には大事な大事なわんこです。

ヨーゼフを見るたびに、
人間って身勝手だな、と思います。
人間も含めて一匹でも多くの動物たちが
幸せに暮らせるように、と思います。
32. Posted by ポリママ   2006年08月09日 18:03
ゆうさん、こんにちは
子供の頃から犬猫と暮らし、ここ18年間ラブラドールを3頭多頭飼いし、現在最後の1頭(14歳3ヶ月の男の子エビス君似)と暮らしています。
私には、保護した犬猫の事から、大変親しくしている仲間が近隣地域に何人かおり、お互いに助け合いながら、里親探しなどを密かにやっております。
本当はしっかり関わらなければと思うのですが、年齢を考えると、手を広げることを躊躇せざる得ない状況です。(それでも仲間を合わせると100匹単位にはなるのでは?)
保護した3匹の猫も同居していますが、里親探し等の活動をしっかりやっている方々には本当に頭がさがります。         長文続きます
33. Posted by ポリママ   2006年08月09日 18:10
続きです

犬猫に関しては、色々な経験をしている私たちですが、処分される命に対しては、本当に無力です。
1匹でも助かればといった程度の活動でしかない事を痛感することもしばしばあります。

だからこそ「ゆうさんとクロエビス・コアラパパ」のブログに救われ癒されているのです。

人間の勝手な思いで繁殖させたり処分する事は本当に罪深い事です。
縁あって飼うことになった犬猫動物は、最後まできちんと看取る覚悟をして欲しいと切に思います。
34. Posted by あや   2006年08月09日 18:17
5 ゆうさんはじめまして!

いつもはスルーしているだけなのですが、今日は書き込みさせていただきます。
うちにもトイプードルがいます。
生まれて初めて飼ったので、戸惑うこともあったし、育犬ノイローゼにもなりました。
でも、今は何よりも大事な宝物です。
最近ついつい自分のことばかりで、つまらない日々の出来事に文句ばかり言ってしまいますが、うちの子が生きていてくれるだけで幸せなんだなって思いました。そしてこの子と出会えたことにも感謝して、もっと幸せにしてあげたいです。
まず、自分のうちの犬を幸せにしてあげることから始めれば、いつか世界中の犬が幸せになれると信じています。
素敵なお話ありがとうございました。
35. Posted by u-en   2006年08月09日 18:20
5 処分される犬1と2 あまりに悲しすぎて途中で読めなくなりました。まずは今いるワンコを大切にそだてます。
36. Posted by あるべる   2006年08月09日 18:25
うんうん、家にいた子達もそれぞれの「ハチ公物語」あります。
たくさんたくさん愛してあげなくちゃね。
37. Posted by ノリ@NZ   2006年08月09日 18:47
コアラさん、写真に今の面影が全く無いわ。
38. Posted by なおなお   2006年08月09日 19:10
処分される命、読みました。
この事実は、以前に聞いた事がありました。
でも、忘れちゃうんですよね…人間って自分勝手な生き物だと、自分自身思いました。

色々思うところもあり、考え、書きたい事はあるのですが、うまく文章がつながりません。


イタズラばっかりで手を焼くルシエルですが、私達夫婦にとって大切な子供、しっかり面倒を見て上げなきゃと、改めて思います。
39. Posted by なおなお   2006年08月09日 19:32
追伸
今日の記事、リンクさせてください。
犬にまつわるいい話、悲しい話、もっとたくさんの人に伝えたいですね。
そして、不幸な動物が少しでも減るように…
40. Posted by ハス母さん   2006年08月09日 19:38
5 先代ハスキーは私が寝込むとずっと側にいてくれました(;_;)病気で寝たきりになり、安楽死させるかどうか獣医師に言われた時私が(疲れたならゆっくり寝ていいよ)と声をかけたら伸びをしてそのまま亡くなりました(ToT)脱走したり悪戯したり頭を抱える事ばかりしていたけど、やっぱり私にとっては忠犬ハチ公でしたね。なんせハスキーは馬鹿と雑誌に載る程有名で(-_-#)今だに言われますよ、犬飼ってない人に。
41. Posted by チョモランマ   2006年08月09日 19:48
どうも。初めてコメントします。
いつも思うのです「ペットショップ無くなれば良いのに。」
法で禁じるか、手続きをもっともっと煩雑にして
商品としてのペットを減らせないものかと。
中間業者を無くし、ブリーダーから飼い主を必ず対面で取引させる!
これだけで可哀想なイヌは、激減すると思うんですよね。
少なくとも衝動的に飼いたくなるような仕組みを断たないと。

でもこんなコト、イヌを飼ってからしか考えないんですよね。
42. Posted by moon   2006年08月09日 19:55
数ヶ月ぶりにコメントさせて頂きます。
つい2週間前、頭蓋骨に穴を開けて手術をしたうちのワンコ。病気が見つかってからというもの、悩んで悩んで悩みました。ついには「まだ私のそばにいて欲しい」と思う気持ちが、自分のエゴかもしれないとさえ・・・。(手術は成功しました)
ペットを我が子のように可愛がり、その子のために何が一番いいのか真剣に考える人もいれば、小さな命を粗末に扱う人もいる。
未だに戦争という名の下に人間同士でさえ殺しあっている世の中。動物なんて・・・って思っている人は五万といるのでしょう。でも、内戦や戦争のニュースを見るたびに思うのです。たくさんの子供が犠牲になっていることへの怒りと、この国にもたくさんのワンコやニャンコがいるんだよな〜・・・って。。。
長くなってすいません。
43. Posted by やまみ   2006年08月09日 20:04
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。
普段はROMってるだけなのですが、今回はコメントを入れずにいられなかったので初めての書き込みです。
「無名のハチ公」、きっと世界中にたくさんいるのでしょうね。
実家で13年間飼ってた子は、彼が先に逝ってしまいましたが、
もし、彼の大好きだった私の父が彼を置いて先立ったとしたら、
彼もまた「無名のハチ公」になったのかもしれません。

最近は動物にまつわる悲しい話が多いですね。
41のチョモランマさんの意見に同意します。
「ペットブーム」って言葉に踊らされてる人も多いんでしょうね。

いつもクロエちゃんとエビスくんの生活をニヤニヤしながら
覗き見させて頂いているのですが、今日の記事は泣けてしまいました。
なんだか悔しい(笑)
44. Posted by あんず   2006年08月09日 20:07
昔、飼い猫がいなくなったときに、一度だけセンターに行きました。
猫を探しに来たと告げた時の、職員の方のねこを貰いに来たの?という笑顔と、いえ、行方不明の猫を探しにきましたと告げた時の、「あ〜そう・・・」といわれた時の顔。
中に通してもらった時のすべてを諦めたような顔をしたパグと目があいました。
子猫は甲高い声で鳴いていて今もあの声は忘れません。
できれば2度とあそこには行きたくありませんが、もし、余裕ができたら今度は引き取りのために行ってみたいと思います。
それまではやっぱりあそこには立ち寄りたくないです。
45. Posted by ろっし   2006年08月09日 20:14
5 よんでうるうるしているろっしです。

きっとクロエちゃんはそのご夫人に実際に
撫でられてるのでしょうね。
こんなのなら、こわくないよね。
46. Posted by さくら   2006年08月09日 20:25
記事を大切に大切に、拝見いたしました。

ゆうさんや、たくさんのコメントをされている方々、
動物が大好きな皆さんの想いで、
一つでも大切な命が救えることを祈るばかりです…。
そして私にできることから始めなくては!
47. Posted by ^L^ ごんべ   2006年08月09日 20:27
5

仕事の合間の息抜きに、今日のブログを読もうとしていたら、途中で、涙が出てきそうになり、アブなかったです

続きは帰宅してから読みました
また、ウルウルしてきました
48. Posted by しの♪   2006年08月09日 20:30
一人一人が小さな命を大切にすれば,消えていく命は無くなるはずなのに。
自分の子供を愛するように,犬や猫,他の動物達も愛すれば,手放す事なんてできないはずなのに。
この世に生を受けたにもかかわらず,その大切な命が無かったものとされてしまうなんて悲しすぎますね
49. Posted by kazuuu   2006年08月09日 20:33
5 リンク先に飛んで、涙の防波堤が崩れまくりです。
命の大切さを、8月6日と9日に考えること、見習いたいです。
日本では子供達がすばらしい、言葉を残しました。一読をおすすめです。といっても、元をだどれば、「きっこのブログ」(知っている人には超有名な、個人のブログ)のパクリですが、是非。
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000608070001

50. Posted by しょうちゃん   2006年08月09日 20:51
くやしい、ほんとにくやしい。
いきることが、できる命
いきる権利をもっている命。
それを粗末にする人間。
でも、救うことができるのも人間。

わたしは、約3年前に6歳7ヶ月の
ゴールデンを血液の病気で亡くしました。
発症から2週間。あまりにも早いわかれでした。
わたしには、負い目があります。
それは、最後を看取ってやれなかったこと。
いまでも悔やんでいます。

いきる命をどうか大切にしてほしい。
いきれない命の分までどうかどうか。
そう願ってやみません。
51. Posted by kuma   2006年08月09日 21:03
難しい問題ですよね。
しかしながら、ここに来てくれる様な方々と
捨ててしまう人々がどうしてもリンクしないので、
時々、どこへ、この気持をぶつければよいか、
わからなくなることがあります。
何の罪もない犬猫の命が、毎日、不要になった
なったゴミ同様に失われていっているのですよね。
ホント、日本に至っては動物愛護については後進国で、
未だに珍しい毛色を出すために近親交配を重ね、
その結果で生まれた、売れないコは処分する…といった
まるでモノのような扱いがまかり通っています。
ことに犬は人間に依存しなければ、生きていけない
動物だと思うのです。だから、人間の都合によって、
色々と品種改良されてきた歴史にも耐えて(?)いる
わけですし。人間側はそれをふまえて犬達の事を
守ってやるべきだと思うのですが…。
52. Posted by ハル   2006年08月09日 21:04
5 ゆうさん こんにちわ
今日のブログ、涙 涙 です。
私の最愛の母(享年83歳)も今年の2月に天に召されました。母は黒ラブのハルの事が好きでした。ハルは体が大きいので、座っている母に寄りかかると『わ〜!こわい〜!』と言ってましたが、それでも犬好きでしたので、とても癒されていた母の姿が目に浮かびます。
53. Posted by eriko   2006年08月09日 21:05
いつも。。。
羊の国のラブ絵日記は
楽しいこと満載で
自分が仕事ネタで
ブルーなことアップしたあとや
ワンネタで
ブルーなことあげたあとに
ゆうさん思い出して後悔してたんです

でも

今日のゆうさんブログみて
なんかちょっとだけ
近い気がしました。

ハチ公、特別なことではないですよね

ワンの、ニャンの、
単純明快なわかりやすい愛情

あらためて見習わないとあかんし
いまこの子たちがくれる
シグナルを大事にしようっておもえました。


私、
うちの
自分の子

大好きです!
54. Posted by kuma   2006年08月09日 21:05
うう…。文章が長くて拒否られてしまいました。
何度も失礼します。

先陣をきって、個人で保護活動をされている方には本当に
頭が下がります。イギリスにある制度で、「犬版足長おじさん」
があるのですが、(理由があって里子に出せないコを募金で
一生面倒みてくれる施設がある。)そういう方法も
もっと生かせる環境を私達が作らないとダメですね。
日本のNPO法人のケルビムさんはそうした制度あるみたい
なんですけど…。
なにはともあれ…、ゆうさんの問題提議に拍手、です。
55. Posted by 夢花   2006年08月09日 21:13
ハチ公のこと、私はよくしりません。
今日、エビスくん、クロエちゃん、だんな様のコアラ、そしてゆうさんが出てこなくてさびしかったです・・。
これで4回目。また明日もこめんとをいれたいとおも
います!
56. Posted by ryuji_s1   2006年08月09日 21:21
わんちゃんは
愛情を一杯かけてめんどう見ていると
その分ちゃんと返してくれます。
57. Posted by ハス母さん   2006年08月09日 21:41
5 たびたびm(_ _)m先代ハスキーの親元さん、おばあちゃんハスキーと娘(先代のかあちゃん)を山に捨てた!私の耳に入ったのは時間が経ってから。回りは知ってたらしいけど、私の耳に入れたら大変だから?と隠していたと義母(-.-;)そのお家、家族で病気やら息子が○○組に入ったとか問題だらけ。ポメちゃん拾って困ってたら、飼ってくれる人がすぐ現れて数日後、公園で会ったらリボンつけてフサフサ(*^_^*)
58. Posted by ちよぐす   2006年08月09日 22:05
ちょうどワタシも捨て猫について
考えていたところです。

そして、倉敷だったかなー。
保健所の方が、必死で里親を探す番組も見ました。
保健所の方だって、そんなことしたくないんですよ。
ある朝、突然「引っ越しますから」といって
ピレネー犬を保健所に持ってきたそうです。
あんな大きな犬、人間以上の存在感でしょ?
(大きさは関係ないけど・・)
よく処分依頼できるなぁと。
結局、ボラさんの強い思いで里親が見つかり、
ワンチャンは涙ながらに喜んでいました。
分かるんですよね、わんこたちも。

人間も動物も
同じ命、魂のお付き合いですよね?
ステキな話をありがとう!泣いちゃいました。
ぐすん。ポチっと。
59. Posted by はむっち   2006年08月09日 22:18
ここに来て良かった。原爆の日。思い出させてくれて、ありがとう。さすがはゆうさん。NZに居ると、つい忘れがち。そうそう、ウチで子犬を飼うことにしたんです。3週間ぐらい先だけど。
60. Posted by よっしい   2006年08月09日 22:29
8月6日8時15分。8月9日11時9分。
毎年、黙祷しています。広島の平和記念公園で遊んで育った私には、当たり前のことでした。
NZにいたころも日本時間に合わせて黙祷しました。
今すんでいる北関東では、ほとんど関心を払われていないようですが、私の中の大切な儀式として、一生続けて行こうと思っています。
2回目の書き込みですが、またまたペットとは関係ない内容ですみません。
コメント返しをいただいていたのを見つけてびっくりしました。WEB上でも、人とのつながりって無条件で嬉しいですね。ありがとうございました。
61. Posted by ハス母さん   2006年08月09日 22:38
5 携帯からなので(>_<)皆さん聞いて下さい!旦那の姪は×2で子供二人の親、ネットでシーズーを買い空輸で羽田まで引き取りに、数ヵ月後飽きたから。。と父親の会社の人に譲り、又数ヵ月後ダルメシアンを飼いそして又々ミニチュアダックスを飼い、又ミニチュアダックスが飽きたと飼い主探し(-_-#)でその父親が言った言葉(飽きたら山に捨てたらいいさ)飽きたら人にあげる?捨てる?私には考えられません(-"-;)
62. Posted by 七枝雨彌   2006年08月09日 22:59
5  いつもより、沢山の、そして長文のコメントにびっくりしました。 命を大切に考えている方がこんなにも沢山いらっしゃって、読んでいるウチに目がウルウルしました。 全部の命を助けるなんて不可能だけれど、せめて、今一緒にいてくれる愛しい命を精一杯愛そうと思いました。
 何にも返してくれなくても、それでも愛しい。
それが、愛することなのですから。
63. Posted by 華ママ   2006年08月09日 23:01
5 こんばんは^0^
このたびは処分される命の文中リンクしていただけたことが本当にすごくすごくありがたく、またうれしかったです^0^
実はずいぶん前からクロエ・エビスちゃん・ゆうさんのイラストの大ファンで遊びにこさせたいただいておりました(いつも上位1,2位のぶログ楽しく拝見させていただいていました、読み逃げで申し訳ありません;0;)
今日はアクセスがたくさんでびっくりしました^^;でもだからこそ、こうしてご紹介いただけるとすごくたくさんの方に読んでいただける機会ができて本当にありがたいです。まだまだこういう現実を知らない方がいいるのが現実(わたしもつい最近までそうでした^^;)です。少しでも多くの人に知っていただいて、行政に働きかけるための署名にご協力いただける機会ができて本当にうれしいです。
本当にありがとうございました^0^
64. Posted by nao-maroshio   2006年08月09日 23:04
そうですよね。
うちのシオンも小さなハチ公物語を一杯みせてくれます。
何の見返りももとめずに、純粋に愛してくれます。
ご飯とお散歩とオヤツは必要ですが(笑

大きな事は何も出来ませんが、せめて私と暮らす事になった
このシオンだけは、神様の腕に抱かれるその日迄
愛そうと思います☆
65. Posted by Snoopyママ   2006年08月09日 23:41
はじめまして。毎日、日記を読ませていただいていますが、コメントは、初めてです。

つい先日、TVで、犬は、お墓に入った亡くなってしまった自分の飼い主の匂いをかぐ事ができるといってました。そのため、飼い主が眠る、お墓に連れて行くと、お墓の上に座り込んだりするそうです。犬は、私たち人間のことを最後の最後まで愛してくれますね。だから、私たちも、犬たちの事を最後まで愛さないといけないと思います。それができない人には、犬を飼ってほしくない。私は、そう思います。
66. Posted by もーにん   2006年08月10日 00:02
久しぶりのコメント、失礼します。

ついおととい、知り合いのサルーキが9歳の若さで心不全で突然逝ってしましました。
うちのサルも、ちょいと病気をしてしまったところで、
快方に向かっており、ホっとしたところの悲しい悲報でした。
“命”について、話してたところでもあり、
胸にズンときております。

ホントですね。
みんなハチですね。
周りにもそういうわんこにゃんこがいっぱいいるし、
先代の時も体験してますので、よくわかります。

命の重さを知っててこその、この楽しめる時間。
ホントに大切にしたいですね。

67. Posted by りっき〜   2006年08月10日 00:29
5 繰り返される悲劇、胸が痛みます。辛くせつなくてそしてぶつけようのない怒りで悲しい現実をあらためて思い知りました。今までつらすぎて目を背けてた部分があったと思います。すばらしい活動をされてる方々に頭が下がります。命の尊さ、はかなさを考えました。私に出来る事を考えてみようと思います。
愛犬リュウが与えてくれるすばらしいかけがえない幸せに感謝し、精一杯の愛情を注いでいきたいです。
68. Posted by セトラ   2006年08月10日 00:41
5 ゆうさん、初めまして。

富士丸君のところを知ってから、ポチッのお陰で色々なブログを知る事が出来、ゆうさんも、それから里親探しさんのところも覗かせて頂くようになっていました。

私もゆうさんの本日のお話については何時も考えさせられています。
自分にお金や力があったなら、こんな施設やあんな法律や作っちゃうのに!と想像してみたり。。。(まさに現実逃避の無駄かな;)
犬や猫だけではなく、馬・熊・像・狼・他にも存在する全ての動物達。皆、切なくて愛おしいです。
この世に生まれてきたからには、幸せであって欲しいです。
どおしてあげれば良いのでしょうね。。。

犬を飼った事がある人もない人も、動物達との間できっと一度以上は素敵な奇跡に出会っている筈なのに。
気づいて欲しいですね。

PS.富士丸君のバナー素敵です!
69. Posted by るなこ   2006年08月10日 01:07
涙もろい私
ちょっと涙ぐんじゃいました。

今度リンク先の里親探し日記さんのところにちょっとだけボランティアでタオルとか蚊取り線香とか送ろうと準備中です
私にできることは少ないけど、少しだけでもなにかできたらなぁと思っています
70. Posted by mido   2006年08月10日 02:19
5 先日炊き立てご飯一気食いでコメントさせていただいた者です。多頭飼いでラブを飼い出して14年。当時はゴールデンブームで、ラブは少数派でした。それがあっという間にラブも増え、それと同時に捨てラブも増え…。いまやラブ専用のレスキュー団体がいくつもある始末。どうやら、育ったら勝手に盲導犬級になると勘違いしている人が多いようです。おとなしくて賢い、なんて完全なる妄想。落ち着きがなく爆裂で破壊力のすごさは天下一品。飼ってみて初めてそんな現実にぶつかり、飼育放棄。そーいう人にはもっとゆうさんのブログでラブの実体をちゃーん勉強してもらいたいものです。どんな犬種でも犬を飼うということはそれなりに大変だけど、そのぶん愛情を返してくれるのだから。
71. Posted by さざえ   2006年08月10日 02:51
読んでいて涙が出ました。
こういう話を聞く度に、犬の飼い主に対する純粋な想いを無駄にしてはならないと強く思います。
こんな犬達の想いに応えられる飼い主であらねばいけないと思います。
いいお話をありがとう

72. Posted by はすりん   2006年08月10日 04:06
「処分される命」
辛くて途中で読むのを止めてしまいましたが、時間をかけて最後まで読みます。 
73. Posted by 亜細亜   2006年08月10日 06:16
どうして命の大切さをわからないんでしょうね。
そしてその命に対しての責任の重さを。
昨日は長崎の原爆記念日でしたが、全てがそうですが、人が行った事ですよね。
74. Posted by キャロルズ   2006年08月10日 06:31
 ゆうさん、いつもありがとう。
出会いと別れ。 命持つものの決まりごとですね。
若い間は親達が人との別れの盾になっていましたが
この頃は自らが愛すべき人、ワンとの別れをしなければならない
ことになってきました。
 仕方のないことではあるのですが、最近思うのは生きている間は
その人、ワンの実体は一つですが、亡くなると愛した私達の
胸に生き続けるのではないでしょうか。
つまり、ワンや人を愛した人の数だけ増えるわけです。
私の、キャロル、オードリーも増え、シンシアなどは何万の胸に
生きているかも知れません。
ということは、クロエちゃん、エビス君は何十万の胸に、、、
別れは悲しいけれど、そう考えれば亡くなった後も大事に
してあげられますね。

75. Posted by neige   2006年08月10日 07:35
もの言わぬ(人間の言語が)ばかりに、勝手に判断されてしまう運命なのはつらいです。
うちの家族も放浪していた成犬を飼ってました。そのときはまだネットが珍しい頃でしたが、保護してますといろんなところに書き込んでいるうちに、処分される犬、虐待される犬の情報を知り、衝撃を受けました。そして、その保護した犬も実は虐待にあっていた?捨てられたのでは?という感じで、頭に手をやると目をびくびくさせ、決して吠えようとしませんでした。わがままし放題に育てた先住犬とは大違いで。。。
でも、最後に息を引き取るときに母の腕の中で「ワン」と吠えたんです。やっと、やっと吠えたのが最後なんて。。。
すみません、長々と書いてしまいました。
尊い命が全ての生き物に当てはまるように、人間がしっかりしなくてはいけません。。。かの国では人さえも存在が軽くなってしまってますし。。。
76. Posted by ホッキー   2006年08月10日 09:36
はじめまして。いつも読ませていただいています。
私もNHKドラマ「ディロン」は観ていました。いいドラマでしたね。
私は犬を飼ったことはないのですが、いつか飼ってみたいと思っています。けれどもわざわざ高額な代金を払ってペットショップで犬を買ってくる必要があるのか、といつも思っています。保健所から引き取れば救える命があるのに、と。初心者が成犬をいきなり飼う難しさはあるでしょうけど、飼う機会があったら保健所で引き取りたいと思っています。
77. Posted by chie   2006年08月10日 09:39
ゆうさん、切なくて涙が止まりません。

かんなとなぎと一緒にいると、人間も犬も命の重みは同じだと感じます。
なのに、動物たちの命はこんなにも軽んじられてしまうものなのかと憤りを覚えることがしばしばです。

小学生の頃飼っていたモルモットが亡くなったとき、私が塾から帰るのを待っていたかのように手の中で息を引き取りました。
30年近く経った今でも、忘れられない出来事です。

78. Posted by はっちゃん   2006年08月10日 10:28
いつも楽しく拝見させていただいてます。
我が家にも4歳のこがいます
2歳のときに知り合いのおうちからやってきました。
長生き願望がまったくないワタシが
この子の為に健康に気をつけ
ワタシが最期をきちんとみてあげる…と思ったのに
なぜなんでしょう…悲しすぎます。
今はある意味、ホントの我が子より大きな存在です^^;
相方と保護活動のほんのちょっとですがお手伝いしていこう、と思っております。

ワタシのふざけたブログにも「処分される命」を載せたばかりです。
せめて彼らが無事に虹の橋を渡ってくれますように…。

79. Posted by sat   2006年08月10日 10:35
「処分される命」、読ませてもらいました。

ごめんね、ワンコ達。
本当にごめんなさい。
80. Posted by ゆきんこ   2006年08月10日 10:35
ゆうさん、はじめまして。いつもは読むだけだったんですが、今日はあまりにも切なくて書き込みします。

ついさっき、ニュースで「フランスはバカンスに入ると捨てられるペットがいつもの3倍に増える」と言ってました。
向こうのバカンスは長く、その間のペットの扱いに困るからだそうです。飼い主がわかり連絡してもいろいろ言い訳をして、引き取りにこないそうです。
バカンスが終わる頃、新しい飼い主にめぐりあえるのはほんの一部。年間6万頭が捨てられているそうです。フランスという国のダークな部分を垣間見て、ショックでした。

今、我が家には2匹の金魚がいます。去年の京都の祇園祭で釣ったものです。
ここに来たのなにかの縁。最後まで面倒みるからね。でっかくなるんやで。



81. Posted by ポッキー   2006年08月10日 10:44
こんにちは

以前NHKの教育で、犬と暮す為の講座がありました。
講師のトレーナーの方が、ゲストの方達にこんな質問をしました。
「あなたは犬をどう思いますか? そして、犬はあなたの事をどう思っているでしょう?」
ほとんどの方がお互いを
「家族」「友達」「よき理解者」等でした。

トレーナーの方はこうおっしゃいました。
「そうですね、人間から見れば家族だったり友人だったりしますね。
でも、犬のほうから見れば飼い主は神なのですよ。」

「神!?」
そう、彼らは食事も散歩も病院に行く事も飼い主がしなければ何もする事ができない!
大事な「命」を預かっているんだと深く考えさせられました。

クリスと暮らし始めてまだ間もない頃、このような言葉に出会えたことに感謝しました。
今でも、「犬の十戒」と同じように、私の中でとても大切な言葉となっています。
82. Posted by 特選ハム   2006年08月10日 10:55
ペットロスって言葉ばかり聴くけれど・・・
ぺっとの方にだって心に痛みや寂しさを乗り越えられない子いると思うよ。
双方ともに愛情が通っているからね。
今日はいつもと違う路線だけれど、いつもと同じぐらい心に響いたよ。
83. Posted by ウーママ   2006年08月10日 10:56
5 いつもクロエちゃんをうちのウール(♀1歳4ヶ月)エビス君をうちの銀(♂7ヶ月)になぞらえて、楽しく拝見しています。しかし今日は辛かった。心臓をわしづかみにされた感じで涙がとまりませんでした。うちの仔達はペットショップから購入したトイプードルです。本当に大事で大事で可愛くてたまりません。2頭がいなくなったらと考えるだけで、目の前が真っ暗になります。初めて犬と暮らしてみて、この仔達に命の大切さを勉強させてもらってます。今回のこの記事を見てますますうちの仔達を全力で守ってやろうと思いました。でも、もし私に経済力や時間があれば「処分される犬達」を全部引き取りたい!しかし現実問題それは無理です。どうにかして、このような状態に陥らないような活動がされているみたいですので、私もそちらの勉強を、この記事を機会に始めたいと思ってます。そして、もし次に家族を迎える状況が出来たら、このような境遇の仔を迎えたいです。
84. Posted by やまよん   2006年08月10日 12:28
5 私は15年前に飼い犬が死んだ時「鎖に繋がれたまま、最後も看取れないなら一生動物は飼わない」と誓いました。捨て猫を助けるボランティアに協力してますが、現状は厳しいです。生れてこなくていい命なんかないのに…合掌
85. Posted by higu   2006年08月10日 12:30
5
処分される命読みました。
誰かを責めても何も解決できない現実。
そして被害者は自分で自分の身を守れない犬や猫達。
今すぐ彼ら全てを救うことはできないけれど、何かはじめないといつまでも同じなんですよね。

手の届くことから少しづつ・そして決してあきらめないように彼らを救う活動に協力していきたいと思います。
86. Posted by もね   2006年08月10日 13:04
このような写真を見るたびにまず思うのは、この仔たちはもう私たちと同じ空気を吸っていない ということ・・・。 なぜ、どういう経緯でここに来てしまったのかしら、と。
すでに野生として生きてゆけない彼らの命は すべて人間が握っています。
どう考えても人間が悪い! 行動に移せない私も悪い・・・・・。ごめんなさい。
87. Posted by きえ   2006年08月10日 13:04
5 犬が嫌いな人が処分を依頼するのではなく、犬を飼いたい気持ち、犬に興味を持ち一瞬でも好きだと思ってた人たちなんだ、と。
日本もようやく法律という規律を作り始めてはいますが、やはり「人」をどう教育するか、だと思います。
「犬のフンは飼い主が責任を持って処理しましょう」と看板を立てるけれど、どういうふうに処理するか、教えていない、など。
犬も人も命の重さは同じだと、心に刻んで…。
88. Posted by もね   2006年08月10日 13:13
このような写真を見るたびにまず思うのは、この仔たちはもう私たちと同じ空気を吸っていない ということ・・・。 なぜ、どういう経緯でここに来てしまったのかしら、と。
すでに野生として生きてゆけない彼らの命は すべて人間が握っています。
どう考えても人間が悪い! 行動に移せない私も悪い・・・・・。ごめんなさい。
89. Posted by ふーたまま   2006年08月10日 13:18
まさに「縁あって」ふーたがうちに来てから
コイツがいなくなる日がいつかくるのかな〜って
漠然と考えるだけでも涙が出ます。(なさけない・笑)
ゆうさんの記事を読んで、
一緒にいる時間をもっともっと大切にしよう、と
あらためて思いました。
ありがとうございます^^
90. Posted by もね   2006年08月10日 13:18
このような写真を見るたびにまず思うのは、この仔たちはもう私たちと同じ空気を吸っていない ということ・・・。 なぜ、どういう経緯でここに来てしまったのかしら、と。
すでに野生として生きてゆけない彼らの命は すべて人間が握っています。
どう考えても人間が悪い! ごめんなさい・・・。
91. Posted by Tom&Jerry   2006年08月10日 13:50
ゆうさん、こんにちは。

同じ事書いているなあ、面白いなあ。裏切るのはいつも人間。

ゆうさんのブログは超有名だけれど、こちらは超無名。ハチ公と野良位の差はあります(笑)

実家にラブ連れて行くのだけれど、すでにぶちぶち言っているから、「嫌がらせ」で思い切り自分の思うとおりにする予定。思い上がるんじゃない、自分の家でもないくせに>義理姉
92. Posted by ありす   2006年08月10日 13:58
ゆうさん、こんにちは。
本当に辛い話ですね。涙無しでは読めませんでした。
我が家のコーギーは数ヶ月前突然アレルギー反応を起こし、
命が危ないと言われました。
幸い手当てが早く助かりましたがあの時の事を思い出すと
元気に授かった命が愚かな人間の行為によって取り上げられて
いる事に強い憤りを感じます。

命の尊さを分かっている人の方が多いはず。
みんなで少しでも心無い人の行為がなくなるように出来れば良いなぁと思います。
辛いお話しでしたがお知らせ下さってありがとうございました。
ちょうどうちの子が食べられなくなってしまった未開封のフードを
寄付する先を探していたので里親さんたちを待っている
ワンちゃん達に送ろうと思います。
93. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:13
★らさんへ
滅多にでてこないんですけど、マジメな話。
でも、この季節にはね・・・。 広島県人としてどうしても・・・。

★かあちゃんへ
>色々な意味で命が粗末にされる今、考えさせられました。
こちらこそ、コメントありがとうございました。
最近は人間の命も粗末ですよねえ。 ニュース見るのもイヤんなってきますね。
94. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:13
★ようこそですさんへ
>裏切るということのできない生き物です
恐らく人間だけなのでしょうね。 「裏切る」という行為を知っているのは。
知性を得たことへの犠牲なのかもしれませんが、もっとうまく使われればいいのになあと思って止みません。
という私も、「裏切ったことがないか」と問われれば答えに窮しますが・・・。

★Carlさんへ
>遅れましたが平和公園行ってきました。今日も暑かったです。
年々暑さが増していきますよねー。
この時期の平和公園、体力的にもきつい方はたくさんいらっしゃると思うのです。
でも、足を運ぶ皆様に敬意を表します。
95. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:14
★かんはんさんへ
インターネットが繋ぐ縁ですよね。
このように、人間の知力はいい方向に使えるのに。
もったいないことしてますよねえ・・・・、私たちは。
姉妹犬、楽しみですね!

★はんしろさんへ
動物を受け入れるのは、責任がついてまわってくるので。
はんしろさんのように、一人暮らしという現実を責任をもって理解されている方は本当にありがたいと思います。
やっぱり衝動的に飼い始める人は多いですものね・・・。
長崎の方でしたか。 9日は、私も一生忘れないようにします。
96. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:14
★Corgiさんへ
はじめまして。 コメントありがとうございます。
>だって、彼の運命は私が握っているんですもんね。
私もクロエとエビスの運命を握っているんですもんね。
共に、この子達の幸せな顔がいつまでも見続けることができるよう、頑張りましょう。

★Mariさんへ
>命の重さは犬も人間もその他の動物も同じですよね。
本当にそうだと思います。
人間が他の動物の生死を決めてしまうなんて、なんて偉そうな!と思います。
狩猟時代ならともかく、この場合は「安易に」ですもんね。
97. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:14
★じんのすけさんへ
あはは、クロエビスにはたくさんの愛情。
かしこまりました!!

★ジョニーさんへ
>犬も、僕らも、
>とてつもなく素晴らしく温かいものを持ってる。
いろんな計算をしない分、犬達のほうが人間よりもずっと温かいものを持ってるような気がします。
コメントありがとうございました!
98. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:19
★けいこさんへ
>ひとつでも多くの命が、人間の優しい心と出会えますように。
現在は需要と供給のバランスがとれていないのでしょうね。
いや、とれていても住宅事情などが許さないってこともありますよね。

★グレ母さんへ
>うちの子は必ず幸せにする!といえますが、
いえいえ、私たちにできる一番最初のことではないかと思います。
まずは身近な存在を幸せにしていくことで、変わっていくのではないかと期待していますよ。
99. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:23
★もさんへ
はじめまして。 コメントありがとうございます!
>ワンコが僕を見つめるまなざしには疑いがありません
信頼以外の何物でもありませんもんね。
これからもワンコと一緒に築き上げていってください!
うちのブログは、参考にしたり反面教師にしたり(笑)していただけるとうれしいです!!

★ブルブルさんへ
>暑さで熱中症になり
今の様子はどうなんでしょう? 
とりあえずご無事で何よりでした。
日本の夏、毎年すごい気温の上昇ですよね。 びっくりします。
昔、30度越えるのは異常だったような記憶があるのですが、今は40度越えもざらですもねんね!
100. Posted by 石垣島のびりはは   2006年08月10日 14:23
こんにちは。
あらためて、考えました。
石垣島は捨て犬がたくさんいます。
わたしの家のそばでも何頭も保健所に
連れて行かれる犬たちを見ました。
でも、どうする事も出来ず
ただ、運がいい犬、悪い犬、
そういうふうに思っている自分がいます。
正直、とても冷静に。

ただ、できる事は、、
と思い、今日はブログをつくりました。
でも、こんな事ぐらいしかできません。

根本は飼い主の知識やマナーを
もっと、広めなければいけないのでしょうね。
ブリーダーのモラルと!

犬も人を選べれば、、
101. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:32

★冷奴さんへ
はじめまして! コメントありがとうございます!!
冷奴さんもお持ちなのですね、「ハチ公物語」。
犬の寿命は短すぎます。 私たちは生きている間に何頭の犬を見送らなくてはならないのかと思うと胸がつまりますね・・。
でも、その頭数だけ、幸せにしてる犬が居ると思うと。 また一緒に暮らしたいと思いますよね。

★竈猫さんへ
>ある日うちにふらりと入ってきました
縁ですよね。
特に猫は、家を選ぶと思います。
猫に選ばれた出会い。 すごくステキです。
102. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:33
★鯨のシッポさんへ
>処分すると平気で言ってのける人にも良く出会います。
私も目の前で聞いたことがあります、そのセリフ。
信じられなくて、一瞬固まりましたね。 いや、しばらく固まってました。
そんな人は、身内の不幸にもニブイのでしょうか? 疑問です・・・。

★Inobutaさんへ
セキセイインコのお話、とてもいい思い出ですね。
>動物の純粋な心を分けてほしいものです。
残念ながら人間は、知性と引き換えにしたものが多すぎるような気がします。
いや、でも無責任にペットを処分する人に知性があるとも思えませんよね。
103. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月10日 14:33
★えみさんへ
いえいえ、そちらのサイトを探してみます。
全然構わないですよ。
現在、アダルトサイトからの攻撃に辟易してTBは禁止しているのですが、関連記事へのリンクはどんどんしていただいて構いません。
よろしくお願いします。

★あがさんへ
>本来なら処分するより先に譲渡する道を考えて欲しいですね。
そう!そうなんですよ!!
譲渡する方法をきっと知らないからだとは思うのですが。
もっとそのあたりの情報が流通してほしいと希望します。
>「猫の集会場直営ネコネット」
に記載された記事を以前拝見していました。
うちもどこかに告知したいと思います。
104. Posted by ねえたま   2006年08月10日 15:11
ペットを飼って学ぶことは山ほどあると思います。
でも一番大きな事は「命の重さ」だと思うんです。
動物達のまっすぐなあの目に、私達はちゃんと答えなければいけない気がします。

広島・長崎人にとって8月というのは独特の「空気」がありますよね。
特に8月6日、9日という日は。
関東に引越しして一番驚いたのはその「空気」が全くないことです。
日本でいま憲法改正の動きや、軍隊の話まで出てきますが、
原爆資料館もみないで「大切な人を守るには戦争もやむをえない」という意見を言われると
‘戦争で何が守れたの??’と聞きたくなります。
世界中のすべての命が幸せになれる世の中になってほしい、と切に思います。
105. Posted by もね   2006年08月10日 15:13
うっわ〜ッ。ごめんなさい、3回も投稿してる〜。つながりずらくって つい押してしまいました。
本当にごめんなさ〜い(恥)。
106. Posted by ジュリママ   2006年08月10日 15:18
 コリー犬ジュリアスの前に、シェルティーの「メイ」を飼っていました。11歳でなくなりましたが・・まだまだ、いなくなる予定ではありませんでした。11歳とはいえ元気でしたから。病気になり、辛そうだったので初めて、一緒の部屋で寝せました。翌日入院・・そしてそのまま・・。信じられませんでした。苦しそうだとは思いましたが、死んじゃうとは・・。こんなことなら抱いたままでいれば良かったと思いました。でも、禁を曲げて部屋に入れて一緒に寝かせよう思ったのは何だったのだろうと、いまだに不思議であり、またそれが救いにもなっています。
 
107. Posted by あきおう   2006年08月10日 16:12
うわわわあん(泣)

動物も嬉しい楽しい怒り恐怖など単純な本能のものばかりでなく、人のように命の哀しみや感謝のようなが感じられるような感情があって本当はもっと複雑なものなのかもしれませんね。
人と人、人と動物であっても、目には見えない『絆』はお互いに築き上げてるんだな〜と、なんだかゆうさんのブログを見てて思いました。
108. Posted by I'll@骨太ダックス   2006年08月10日 17:45
 こんにちは♪ 毎日のようにゆうさんちにお邪魔してますが、ここのところ私の体が絶不調でPC開けなかったんです。 で、ずっとこのようなこと考えていました。 めまいがして横になっていた時、私の顔をぺろぺろと舐めたくれたI'll。「今私が倒れたらI'llの世話、ちゃんとみんなしてくれるかなあ?」とか「私が長生き出来たとしても、せいぜい責任持って飼えるのは2匹くらいかしら?」とか・・・ 

うまく言葉に出来ないけれど、動物と一緒に過ごすという素敵なことはその子たちの一生を面倒見ると言うこと。それには私も元気でいないとっ!!って固く思ったんです。 もちろん旦那様も娘もいるので、大丈夫なのだけど。

あ〜〜、なんかうまく伝わらないかもしれないけど・・・。

処分される犬や猫がたくさんいて、処分されるほうもする方も本当にお気の毒で、悲しい。来世は素敵な家族に迎えられることを祈ってます。
109. Posted by クロスママ   2006年08月10日 19:28
5 「里親探し日記」さんの処分される命は以前に
拝見しました。その時の思いは・・・思い出すと、
胸が痛くなります。
阪神淡路大震災で被災した時の思いに似ていて、
あの施設で最後を迎える子達が一匹でも減少して欲しいと願います。

華ママさんの様に、自ら救いの手を差し伸べられる方々のお手伝いをできる範囲だけでも!と心から応援しています
110. Posted by とりどん   2006年08月10日 21:29
以前一度湖面と入れさせていただいたとりどんです。
こちらのブログのゆうさんよりずっと下
30位付近を行ったりきたりしている
今日のmochi家と今日のファミさんはどちらも
ハッピーラブズというラブラドールなどを保健所から
保護している方たちなんです。
虐待の末保健所に持ってくるような奴もいます。
そんな子たちは心にとってもおきな瑕をつけ
体の傷がいえるより長い時間がかかりますが、
そこはラブなので心を開いてくれるようになります。
でも救える子には限りがあって・・・
本当にこんな活動がなくなるような世界になって欲しいです。
111. Posted by おきらく   2006年08月10日 22:23
5 はじめまして。
うちではミニチュアダックスとゴールデンレトリバーそれぞれ女の子が1匹ずついます。
なので、いつも楽しく読ませていただいています。
ありがとうございます。

でも今日のまじめな日記や里親探しさんの日記を読んでいて、悔しくて涙が出てきました。

そして思ったのは、ミニチュアが産んだ6匹の子どもたち。
6月末に生まれ、2匹は家で、もう1匹は行き先が決まりましたが、残り3匹の男の子がまだ決まっていません。

「まぁ、決まらなくても家で飼えばいいかな」
と漠然と思っていましたが、

「大切にしてくれる行き先を決める!」
「決まらなかったら、家で大切に飼う!!」
と想いを新たにしました。

この世の中が、幸せの光で満ちるようにと祈らずにはいられませんでした。


112. Posted by LAJO MAM   2006年08月10日 22:34
毎日クロエチャン&エビス君の楽しいエピソードを読ませていただいています。「あるある!!そうそう!!」とうなずきながら。
私は地元のボランティアで里親譲渡や一時預かりをしていました。保健所からの悲痛な状況を聞いたり見たり...毎日のように泣いていたのを覚えています。そのときに主人に言われたのが「君一人では世界中の動物を幸せにすることは出来ないよ。僕たちに出来ることは、自分たちの子供を幸せにすることなんだよ。」と。確かに子犬を預かると家の子がストレスで血便をしたり、何かしら事件が家の中で起こりました。何とかして1匹でも多くの動物を幸せにしたいと思いながら保健所で処分される子達は後を絶たず、命の尊さを重んじてほしいととても痛感いたしました。そして自分の無力さを。犬や猫の一生は長くても20年ほど。飼い方はいろんな形があっても、いっぱい愛してあげてほしい。犬や猫にも権利があれば良いのになと思います。
113. Posted by ナイトママ   2006年08月11日 09:20
いつもゆうさんのブログ楽しみにしています♪
いつもは恥ずかしくてコメントは残せないのですが、今日は残して帰ります。

現実を直視すると、目を覆いたくなりますよね。
私も最初現実を知ったときは、
ものすごくショックでした。

我が家にも処分寸前で助かった子がいますが、
それはそれは良きパートナーです。
本当に人間ってどうして命の重さが分からないんでしょうね・・・。悲しくなります。

114. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:15
★心太さんへ
>自分が一緒に暮らしている愛犬も毎日、自分の帰りを待っててくれます
遅くなる日もずっと待っててくれますよね。
そして帰って来た瞬間、最高の愛情を持って迎えてくれますよね。
ペットと暮らすことは素晴らしいと、思わせてくれる瞬間です。

★ゆぅさんへ
>どうしてこんなに無責任な人間が多いのか・・・・
人間はどうしても自分勝手な生き物なので、そのときの都合を最優先させてしまうのでしょう。
私も偉そうなことはいえません。 でも、自分の家族である動物達は、絶対に守りたい。
個人レベルでできる最低限のことかもしれませんね・・・。
115. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:15
★ころすけさんへ
>けれど半年程すると少しずつ変化し
犬や猫はみんな純真な心でうまれてくると思うので、人間によってひと時でもそれを失ってしまうのは本当に悲しいことですよね・・・。
幸せな家族から旅立ったコーギーちゃん。 すっごく感謝していると思います。

★Niemieさんへ
>「もしかしてレトリーバーも過ぎ去った流行犬種になっていくんだろうか」
これなんですよね・・・・。
「ブーム」という言葉が嫌いです。 生き物に対して使って欲しくないですよね。
日本という国はとても特徴的だと思います。 マスメディアによってすごく左右されやすい。
それは悪いことばかりでは決してありませんが、動物達にとってはあまりプラスには動いていないような気がします。
116. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:15
★Sachiさんへ
>難しい問題です。悲しい現実です。
本当にそうですよね。 私も当面の効果的な解決策というのは思いつきません。
ここ何年で、あまり変わっているようにも思えませんし・・・・。

★ちゃままさんへ
>悲しいことに、平気で捨てたり虐待したりする人達は、そういった情報は知りません
まさにズバリ!! 真実ですね。 本当にそのとおり。
動物が嫌いな人、興味の無い人はペットブログを覗いたりしないんですもんね〜。
こんなときこそ「ペットブーム」に火を注いでいるマスメディアが取り上げたりしてほしいですね。
117. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:56
★ポチとエリスとスノーウィさんへ
>日々の愛情を分かち合った同士はいくら相手が先立ってしまったからといって受け入れられるものではありません
愛するものとの別れを経験されている方の言葉はずっしりと響きます。

★Hapikoさんへ
>物を捨てるように簡単に命あるものを捨てられる
これも人間しかしないことですよね。
でも、救えるのも人間。 前向きにいかないと、ですよね。
118. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:57
★Kyさんへ
>流行りに乗って、その犬種のコトをよくわからず飼い始める人が多いのも現実。
まさにそういう人が、現在の「ペットブーム」に間違った方向で乗っちゃうんでしょうね。
ひどいケースでは、「この子、うんちするんですけどっ?!」ってペットショップに返しに来た人もいたそうですよ・・・。

★ちっちきさんへ
>「100のうちのたとえ1でも、0とでは大きな差がある」
ボランティアをしている方々には、すごく支えになる言葉なのでは。
涙がでました。 ホントにそうですよね。 0と1の間の大きな違い・・・。
119. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 15:57
★みどりさんへ
>片耳がない、それだけで「処分対象」です。
ペットは飾りでも、アクセサリーでもないのに・・・。
でも、ヨーゼフくん。
15年の素晴らしい歳月を手にしたんですよね。
素晴らしいです。 本当に素晴らしいです!!

★ポリママさんへ
こんにちは。
>里親探し等の活動をしっかりやっている方々には本当に頭がさがります
私もそうです。 だって遠いニュージーランドに住んでいて、問題提起するのなんて簡単なことですし。
それに比べれば、ポリママさんのように「できる限り」の時間を有効に使われていらっしゃる方には、こちらこそ頭がさがります。
すでに猫ちゃんやラブたちを幸せにしていらっしゃるのですから。 無理の無い範囲で頑張っていただきたいと、応援させていただきます。
120. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:04
★あやさんへ
はじめまして! コメントありがとうございます。
>まず、自分のうちの犬を幸せにしてあげることから始めれば、いつか世界中の犬が幸せになれると信じています。
私もそう思います〜。
厳しい現実に目を向けると、ほとんどの人がまずどうしたらいいのかわからないんじゃないかと思います。
そんなとき、あやさんの言うとおり、「まずは自分のワンコから」を実践すると、事は変わっていきますよね。

★U-enさんへ
>まずは今いるワンコを大切にそだてます。
心から同意です。
まずはできることからはじめないと、ですよね。
コメントありがとうございます!
121. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:04
★あるべるさんへ
>家にいた子達もそれぞれの「ハチ公物語」あります。
ですよね〜。
ワンコの数だけある「ハチ公物語」ですよね〜。
今度ゆっくり聞かせてね。

★海苔@NZ
>コアラさん、写真に今の面影が全く無いわ
これがコアラになるとは、誰が想像したことか。
122. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:04
★なおなおさんへ
>色々思うところもあり、考え、書きたい事はあるのですが、うまく文章がつながりません。
いきなりですもんね、ごめんなさいでした。
まずはルシエルちゃんから大切に。 その通りだと思います。 私もクロエビスを大切にします。

★ハス母さんへ
ううっ・・・、涙が・・・。
>疲れたならゆっくり寝ていいよ
安心できたんですね・・・、ハス母さんのその言葉で。
幸せな最期だったのですね。
123. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:05
★チョモランマさんへ
はじめまして! コメントありがとうございます。
全てのチョモランマさんのご意見に、深く賛同しました。
>「ペットショップ無くなれば良いのに。」
海外の先進国にはとっくの昔から生体販売は行っていないのですから、見習えばいいのに。
ニュージーはまだまだあるんですが、意外にも。
>中間業者を無くし
私は個人的に「生き物」でプロではない人(ブリーダーさんじゃない人)がお金儲けをするのはどうかと思ってます。
理想ではありますが、実現はまだまだ難しいのでしょうね。
そういう人たちにも生活があるんですもんね・・・。
124. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:05
★Moonさんへ
手術、成功して良かった!! 一安心ですね。
>未だに戦争という名の下に人間同士でさえ殺しあっている世の中。動物なんて・・・って思っている人は五万といるのでしょう。
確かに・・・。 そういう国では人間の命も軽い扱いを受けていますね。
でも、そんな国に比べてまだまだ日本は不景気といっても基本的な生活が十分に送れる国です。
余裕の無い家族に多くは望みませんが、そうじゃないもっとたくさんの人たちに現実を知らせなければならないのでしょうか。
コメントありがとうございました!
125. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:05
★やまみさんへ
はじめまして! コメントありがとうございます!!
>「無名のハチ公」、きっと世界中にたくさんいるのでしょうね
たくさんたくさんいますよね、きっと。
犬の数だけあると思います、「ハチ公物語」。 いや、猫も鳥たちも。 動物の数だけありますよね。
ブームが早く終わって、「文化」になればいいのですけれど・・・。

★あんずさんへ
職員の方もつらいんですよね。
訪問者があるたびに、「コノヒトは引き取りに来たに違いない!」っていう希望が自然にわくんでしょうね。
126. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:05
★ろっしさんへ
>きっとクロエちゃんはそのご夫人に実際に
>撫でられてるのでしょうね。
うん、私もそう思います。
なので邪魔をしないで、気の済むまでそこに立っていようと思うのです。

★さくらさんへ
>そして私にできることから始めなくては!
私もそうです! まずできることからはじめなくては、ですよね。
頑張りましょう!
127. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:06
★ごんべさんへ
>仕事の合間の息抜きに、今日のブログを読もうとしていたら、途中で、涙が出てきそうになり、アブなかったです
すっ・・・すみませんでした!!
やー、この時期はどうしても広島県人や長崎県人は感慨深いものがあるのでは・・・・。

★しの♪さんへ
>その大切な命が無かったものとされてしまうなんて悲しすぎますね
悲しく思わない人もいるのが現実なんでしょうね。
ちょっとしたことで変わると思うのですが、その「ちょっと」がなかなか難しいですね。
コメントありがとうございます。
128. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月11日 19:06
★Kazuuuさんへ
リンク、ご紹介していただきありがとうございます!
きっこのブログさんはちょくちょく拝見しています。
あの「東京大空襲」の記事、素晴らしかったですね。
強く感銘を受けました。 広島県人として。

★しょうちゃんへ
>いきれない命の分までどうかどうか。
>そう願ってやみません。
やはり強い悲しみを経験した人は、他人や他の事に対して優しくなれるのはそこかもしれませんね。
悲しみを知らない人は、他の動物の悲しみもやっぱりわかってあげれないんでしょうね。
しょうちゃんの周りにいる人や動物は幸せだと思います。
129. Posted by 十六夜深香   2006年08月12日 00:39
ゆうさん、はじめまして。
いつも読み逃げの私ですが、素通りできず、迷いに迷った末の初書き込みです。
実家のポメは、私の会社の先輩が「飼えなくなった」といって、引取りをお願いされて、やってきました。どこにも引き取り手がなく、保健所に連れて行くしかない、というような話になってしまったため、そんな事になるくらいなら、と、引き取ったのでした。
でも、そんな事情でやってきたわんこでも、今や家族にとって無くてはならない存在です。昨年母が大きな手術のために入院した際、父の心を支えてくれたのはこのポメでした。母にとってもまた、かけがえの無い娘のような存在になっています。「処分されていい命」は、この世の中に一つもありませんよね。
悲しいお話でしたが、あらためて色んなことを考えさせてくださって、ありがとうございます。
130. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:43
★Kumaさんへ
>しかしながら、ここに来てくれる様な方々と
>捨ててしまう人々がどうしてもリンクしないので、
うう、まさに真実です。
捨ててしまう人たちに、モノ扱いする人達は永久に皆さんのペットブログやうちのブログを覗いてもらうことは無いのでしょうね・・・。
こうなったらやはり「法」で対処するしかないのかも。

★ハルさんへ
うちの母親も病院暮らしです。
訪問するといつも昔一緒に暮らしていた猫の話題になります。
そうすると顔が明るくなって、昔の母に戻るんですよ。
131. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:43
★Erikoさんへ
>ハチ公、特別なことではないですよね
ホントにそうだと思います。
ほとんどのワンちゃんがやると思うんですよ、同じ境遇にたたされたらね。
まあ、時代が違うのでオフリードにできないから現実にはならないかもしれませんが。
でも、やると思います。 どのワンコも。

★Kumaさんへ
そうなんですよ、ライブドアさんのコメント欄はテキスト制限があるんです。
不便ー。
>、「犬版足長おじさん」
いいことですよね。 
やっぱり行政から変わらないと、個人の意識ってなかなか変わらないですもんねえ・・・。
132. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:44
★夢花さんへ
ハチ公物語は、犬好きな人にはとてもいいお話だと思います。
一度、読んでみてね。

★Ryuji s1さんへ
そうですよね。 お互いの意思疎通がきちんとしていれば、ものすごくいい関係が築けますよね。
133. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:44
★ハス母さんへ
うーん、なかなかすごいお話です。
やっぱりそういう人たちって、なかなか意識改革は難しいので、日本の動物愛護法をなんとかすることで解決できないものかと思います。
ポメちゃん、よかったですね〜。

★ちよぐすさんへ
>ワンチャンは涙ながらに喜んでいました。
>分かるんですよね、わんこたちも。
わかりますよ、自分の身に何が起こっているかは。
ピレネー犬、ほんとうによかった・・・。
保健所の人も、ほっとされたことだと思います。
134. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:44
★はむっちへ
>そうそう、ウチで子犬を飼うことにしたんです。3週間ぐらい先だけど。
あら、おめでとう〜!!
じゃあ、はむっちが日本から帰国したあとのことなのかな?
また様子を教えてね。

★よっしいさんへ
>広島の平和記念公園で遊んで育った私には、当たり前のことでした。
うん、広島や長崎で育った人には、他県の人々よりも特別な思いいれってありますね。
やっぱり地理的な意味合いって深いですね、特に日本は。
海外でもこの時期、かならずトップニュースになります。 
そういう意味では両県とも「忘れないで!」のメッセージをきちんと世界に向けて発信してるんだなあと思います。
135. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:44
★ハス母さんへ
うう・・、なんだかものすごい家族。
こういう人達はペットブログなんて見ないんでしょうね。

★七枝雨彌さんへ
>せめて、今一緒にいてくれる愛しい命を精一杯愛そうと思いました
それが私たちにできる一番最初で一番身近なことだと思います。
私もそこからはじめていきたいとおもtってます。
136. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:45
★華ママさんへ
こんばんは!訪問、ありがとうございます。
こちらこそ、記事にするのが遅くなって申し訳ないと思っています。
以前よりいろんな方から、華ママさんのブログの記事を是非読んでみてというメッセージをいただいていました。
8月のこの時期、やはり考えさせられます。
もちろん自分達が一番愛しているものたちのことを。
署名、協力させていただきますね。 いつも活動ご苦労さまです。 お体に気をつけてがんばってください。

★Nao-maroshioさんへ
>このシオンだけは、神様の腕に抱かれるその日迄
>愛そうと思います☆
そうですよね、私たちができる一番最初のことですよね。
ペットブログを訪問される人たちにはすごく簡単なことでも、そうじゃない人達もいるんですよね。
それが理解できないなあ。
137. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:45
★Snoopyママさんへ
はじめまして。 コメントありがとうございます。
犬達や猫たちの飼い主にみせる愛情って本当に深いですよね。
たまに申し訳なくなるくらいです。 たくさんもらってて。

★もーにんさんへ
>命の重さを知っててこその、この楽しめる時間。
本当にそうですよね。 人間はそのときが来ることを知っているから、その分犬や猫たちに与えてあげることができるはずなのにって思います。
138. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:45
★りっき〜さんへ
>愛犬リュウが与えてくれるすばらしいかけがえない幸せに感謝し、精一杯の愛情を注いでいきたいです。
そうですよね、それが私たちにできる第一歩ですよね。
わたしもできること、もっと考えてみたいと思います。

★セトラさんへ
はじめまして。 コメントありがとうございます。
>動物達との間できっと一度以上は素敵な奇跡に出会っている筈なのに。
どんな人もきっと一度だけではなく経験があるはずですよね。
普段の忙しい日々に、そんなことが押し流されているのかもしれません。
バナー、ほめていただいてうれしいです。 えへへ。 ありがとうございます。
139. Posted by ゆう@羊の国   2006年08月13日 14:45
★るなこさんへ
>私にできることは少ないけど、少しだけでもなにかできたらなぁと思っています
うれしいご意見ですねえ。 書いていただいてありがとうございます。
私も何かできることがないか、考えさせられます。 

★Midoさんへ
>どうやら、育ったら勝手に盲導犬級になると勘違いしている人が多いようです
あー、わかります。 そういう人間の勝手な希望的観測?
わからないでもないですけど、映画とかテレビはきれいなとこばかりにスポットをあてますから。
ラブはかなりいたずら好きですよねえ。
ラブレスキューのために何かできないかな。
140. Posted by もっちんこ   2006年08月14日 21:00
その通りだと思います。
実際、犬のほうが人間よりも他人の気持ちに敏感だったりしますよね。
私の友達のわんこも、ふだんはねこっかわいがりで甘やかし放題の私にばっかり近寄ってきて、「どっちが飼い主だか」なんて冗談言ってましたが、ある晩容態が急変。最初私と一緒に寝てた彼も、亡くなる寸前にはちゃんと飼い主の友達のところに行ってました。。。
盲導犬協会の会報に、老犬ボランティアさんの手記がよく掲載されますが、そのひとつひとつ、すべて奇跡とも思えるようなエピソードばっかり。
わんこたちから人間が学べることはとても多いと思います。

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