2007年05月04日

星になったジョージ

ニュージーランド国内でまたもや犬が子供を襲う事件がありました。
→ NZヘラルド新聞記事


今回の犠牲、そして同時にヒーローになったのは小さなジャックラッセル
名前はジョージ。


George


=====

子供たちが近所のお店に向かおうとしたところ、2頭のつながれていない
犬が向かってきたそうです。
4歳の弟に向かって2頭の犬が激しく吠え、牙をむいて襲い掛かろうと
したそのとき、近所のジャックラッセル「ジョージ」が家から飛び出してきました。
ジョージは牙をむいた犬達に向かって、ものすごい剣幕で吠えはじめます。
(子供たちとジョージは顔見知り。 よくお散歩に一緒に行っていたそう。)
犬達の気がジョージにそれ、小さなジャックラッセルに襲い掛かっていきます。


子供たちは叫びながら逃げ出しました。
近所の家に飛び込んで、子供たちは事なきを得ました。
騒ぎを聞きつけた大人たちが、ジョージを救おうと犬達を引き離しにかかります。
残念ながら、この犬たちは人間が「闘う」ために作り上げた犬種です。
犬達の牙がジョージから離され、すぐに獣医に運び込まれたのですが・・・・。


− 安楽死という道が選ばれました。


致命傷があまりにも深かったためです。
担当した獣医さんも、今まで見たことがない深い傷で手の施しようが無かった
そうです。 
苦しみながら・・・・、よりも安楽死の道が選ばれたのです。


襲った犬2頭は「Animal Control Officer」によって捕獲され、昨日の3日
殺処分となりました。

=====

ここから私の先入観なのですが・・・・。
ジョージの飼い主さん(69歳)は、身体に不自由がある方で、家の様子などからして
あまり家族に恵まれているようには見えませんでした。
恐らくジョージが、飼い主さんと社会を繋ぐ親善の役割をしていたのではないかと
思うのです。
襲われそうになった子供たちがインタビューで、「近所に遊びに行く途中、
いつもジョージがついてきた。 だからいつも怖くなかった。」と言っていたし。


ジョージは9歳。 2歳のときにもらわれてきたそうで、7年間を共に過ごしてきた
たった1頭の家族でした。
決して手入れが行き届いているとはいえない家の中で、ジョージが過ごしてきた
7年間を愛しそうに語る飼い主さんが私は忘れられません。
彼の失ったものは、あまりにも大きすぎたと思わずにはいられませんでした。


ニューヨークやロンドンから、彼の元に励ましの手紙が届けられているそうです。
全世界が注目した小さなジャックラッセル、「ジョージ」。
星になって、Alanさん(飼い主さん)を見守っていて欲しい。







*記事にしようかどうか悩んでいた事件でしたが、昨日のコメント欄で
「けいさん」がこのことを取り上げてくださったので実行しました。
「けいさん」ありがとうございました。




*もうちょっと主観的な意見が続きます。→

今回の犠牲者は「犬」だったせいなのか、襲った犬達の飼い主の名前は公表
されませんでした。(少なくとも私は見つけられなかった)


Alanさん(飼い主さん)の一言、「この犬達の飼い主を、ジョージと同じ目に
あわせてやりたい。」 − 本心の言葉ですね。


犬達に処分をくだしているだけで、事態が良くなるのか甚だ疑問です。
実際、この襲った犬たちは日曜日にも同じ地区で子供たちを襲った疑いがかかって
おり、指名手配犬の2頭でした。


私は文中で犬種について特定していません。
先入観を植え付けたくないからです。
記事を読んでいただければわかりますが、「闘犬」です。


そして彼らも、被害者です。


もしも日曜日の事件と同じ犬ならば、庭先にぽつんと、飼い主においてけぼりに
された2頭の犬です。
鎖につながれたまま、何週間も放置されていた犬達です。
近所の人が、かわいそうに思って水と食べ物だけはあげていたそうです。
でも、いつか。
飼い主家族が戻ってくると思い、施設にひきとってもらうのは先延ばしにしていた
そうなのです。
そして、かわいそうに思った近所の子供達がリードを放したのです。


物事には大概、原因があって結果がある。


いろんな原因が折り重なって、迎えた結末が今回の事件でした。
そして原因を作ったのは人間です。
直接事件に関わらなかったにせよ、原因のひとつも早いうちに取り除くことが
できなかったのかなあと、思わずにいれません。


この犬種を責める前に、話し合うべきことはもっとたくさんあると
思っているのは私だけではないはずなのに。
今日もテレビの画面では、この犬種たちが責められている。


彼らだって、被害者なのに。




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この記事へのコメント

1. Posted by 小松菜親分   2007年05月04日 10:33
涙が止まりません…
"原因があって結果がある"まさにそのとおりだと思います
ジョージに祈りをささげます
2. Posted by wakana   2007年05月04日 10:47
泣いてしまいました。
あまりにも犬たちがかわいそうすぎて。。。
被害者はその場にいなかった犬たちの飼い主以外
全員ではないしょうか。。。
どうか、どうかこのようなことが起きませんように
3. Posted by kaorin   2007年05月04日 10:49
同感です。

うちの犬は大きな犬ではありませんが、それでもいつ誰かを傷つけないとは限りません。子供が近づいてくるときや他の犬が近づいてくるときは細心の注意を払います。

犬を責めるのはお門違い。
と言うと、まったく犬好きはと言われるかもしれませんが、野生の動物でない限り、人間に責任があるのは当然のことです。

私の住むNSW州でも危険犬種と言うことで繁殖が禁止された犬種がいます。そうなると、その犬種が禁止される前に購入したいという無責任な人(値段が高騰するため)も出てくるのです。

法律で縛るのではなくて、共存できる方法をなんとか考えるべきと思うのですが。
4. Posted by 茶美   2007年05月04日 10:50
はじめまして。初コメですが、いつも読ませていただいてます。 どんな犬種でも、犬達に罪はない。こういう事件は、ほとんど人間の身勝手からきてますよね。2匹の犬も 飼い主がしっかりしていれば 子供を襲わなかったはず。本当に、この子達も被害者です。
体を張って 子供達を守ったジョージ君、そして 人間の身勝手で殺処分された2匹の犬達の冥福を祈ります。
5. Posted by ほむる   2007年05月04日 10:51
同じく涙がこぼれました。
当たり前のことって言ってしまうとすごく悲しいのですが、犬って、飼われてても飼い主しだいでは幸せってわけではないのですね…。
6. Posted by 大塚ジャスティ   2007年05月04日 11:01
はじめまして、初コメントを書かせていただきます。
犬は飼い主によって幸せにも不幸にもなる。。。それが表面的になった事件のように思いました。

NZのWeb-newsの原文を読ませてもらいましたが、Georgeは家の環境がどうであれ、暖かな飼い主に恵まれ子供たちにも慕われ、とても幸せな犬だったように思えます。

また、その幸せを奪ってしまった2匹の犬もまた被害者なのも確かですよね。飼い主の扱いによって過度のストレスなどが溜まって、人によって作り出された“闘犬”としての本能が暴走してしまった哀しい事件。。。

このような事件がNZだけでなく世界中で起こらないようにするには、飼う人のモラルを上げていくしかないのですかね。。。
7. Posted by 晴ウラウラ   2007年05月04日 11:19
もし、その襲ったわんこの飼い主がいたら
「ジョージを帰して!ジョージの幸せを返して!!」と泣き叫ぶでしょうね。

子供達も嫌な記憶になったかもしれませんがジョージに助けられた事や一緒に歩いた事は忘れないでほしい。
そして、わんこを嫌いにならないでほしい。

本当、理不尽な事件で…涙が止まりません(・_・、)
8. Posted by えみ   2007年05月04日 11:24
ゆうさん
朝から泣けてしまいました。言葉がありません。
9. Posted by 六房   2007年05月04日 11:29
ジョージ、勇敢でしたね。助けてあげられなかった獣医さんもさぞお辛かったことでしょう。
殺処分された2頭の「闘犬」、私もコメント欄でその英文目にして驚きましたが「闘犬」の方も憎む気にはなれそうにありません。怒りの矛先はやはり2頭を放置した飼主に、というのが私の気持ちです。

ジョージ、痛かっただろうに。子供達を守ってくれて本当にありがとうね。

ゆうさんも、記事になさるのは色んな思いもあってお辛かったでしょう。
でも、載せてくださってありがとうございます。
10. Posted by wald   2007年05月04日 11:30
豪でも、ピッグハンティングのために訓練された犬が、人を襲う事件が、後を絶ちません。私も、散歩中、住宅街で、飛び掛られそうになったことが何回かあります。オフリーシュ区域でさえ、飼い主に引き綱を短くもたれた、そのような犬たちに会います。
そして、オージーの中には、「強そうな犬(を飼うことで自分も強くなったように感じるんでしょうね)」という理由で、訓練しなければ危険な犬を飼う人も多いです。

RSPCAのような団体があるこの国は、動物愛護に関しては、日本に比べたらある意味で恵まれている一方、どんな国でも、責任のない飼い主はいますよね。特に、この国は、庭があるという理由だけで、簡単に犬を飼っちゃいます。

今回の悲劇、子供たちが襲われずに、ジョージが襲われてよかった、そう思った人がいたら、とても悲しいことです。飼い主にとっては、犬は家族同然、それでも、法律的にはそうでないのがくやしいです。
11. Posted by はな   2007年05月04日 11:38
原因があって、結果がある。その通りです。
人間の責任はとても重いはず。

愛犬が近所の大型犬に襲われたことがあります。
幸いほとんど怪我はなかったけど、あの光景は愛犬亡き今も忘れられません。
ウチの犬を襲った後、人にも襲い掛かった為、役場から指導があったのに飼育環境はあまり変わりませんでした。
大型犬は、飼い主に恵まれていませんでした。
散歩無し、餌も水も不足。不憫で私と姉が餌や水を差入れてました。
生きている間、楽しいことや嬉しいことをほとんど経験することなく、保険所に連れて行かれました。
犠牲になるのは喋れない犬達。
もし彼らが自分の意思を喋れたら、何を伝えたかったんだろう?と、思います。
12. Posted by えりーママ♪   2007年05月04日 11:54
初めまして!いつも読ませて貰ってます。
読んで涙がボロボロ!(鬼の目にも・・・です)
犬が、犬種が悪いんじゃないんです。
悪いのは無責任、身勝手な飼い主なのに・・・
また犬が犠牲になったんですね・・
子供を助けたジャックラッセルのジョージ・・
襲った犬(闘犬)・・・
飼い主の責任はどこにいったんでしょうかね!
飼い主はただファッションで犬を飼ってた???
犬を殺してチャンチャン終わりですか?!
何だかやりきれない事件ですね・・・
くやしい・・です。
13. Posted by pochi   2007年05月04日 12:00
こんにちは!
いつも楽しく読ませていただいています。
でも今日はまじめにコメントさせてください。

人間の勝手で闘犬にされ、周りから嫌われ、あげくの果てに殺処分。
いつも犠牲になるのは犬です。
飼い主に恵まれなかったばかりに不幸な犬生を生きなければならないのは可哀想でなりません。
健全な愛犬家達が声を上げて、犬の虐待を許さない世の中を作っていかなければならないと思います。
あの闘犬の飼い主は厳しく罰せられるべきです。
そうする事が愛犬の幸せに繋がると信じています。
14. Posted by ちょび・ビ   2007年05月04日 12:00
お久しぶりです ^^;
なんだか、せつなくなる出来事です
ジョージも2頭のワンコも… ;−;
15. Posted by らっつぁん   2007年05月04日 12:05
また泣いてしまいました。
日本の大阪では犬の大量殺処分があったばかりです。
ジョージは勇敢で優しい子だったのですね。
小さな身体で戦った末に安楽死とは。。。やりきれません。
星になったジョージ。魂の安らかなることを祈ります。
16. Posted by iwa   2007年05月04日 12:16
すごくいい記事でした。
色々考えさせて下さった、ゆうさんに、感謝。
17. Posted by あこ   2007年05月04日 12:39
悲しいニュースですね。
勇敢なジョージに黙祷を捧げます。

2頭の飼い主にはもう二度と犬を飼ってほしくはありません。
その犬たちだって、ちゃんと飼われていたらこんなことにならなかったはずなのに。

ジョージの飼い主さんには早く元気になってほしいです。
18. Posted by りんご   2007年05月04日 12:41
とても悲しくやりきれない気持ちです。
泣いてばかりもいられない気持ちにもなります。
飼い主の名前も伝えられないということは、
動物虐待の罪で問い正すような法律は整備されてないってことなんですね・・。


19. Posted by のんの   2007年05月04日 12:48
人間ていうのはなんておろかな生き物なんでしょうね・・・人間が1番!他の生き物を支配して当然、というその慢心がいつか自分達の首を絞めるときが来るとおもっています 
20. Posted by フィーバまま   2007年05月04日 13:32
悲しい事件ですね
日本でも闘犬の犬種が人を襲った事件がありました
しつけていても何があるのか分からないので、
ノーリードは恐いという事を理解してほしいですね
この事件で人とワンコの関係が
いい方向に向かうといいですね
3頭のワンコの死が
無駄に終わらないことを祈ってます
21. Posted by Tamaki   2007年05月04日 13:43
私も泣きながら読ませてもらいました。。

>物事には大概、原因があって結果がある。
本当にその通りだと思います。

そして、このような事件の原因となったのは人間側の根本的な”愛”の不足ではないか、と。。
私は動物に関わる仕事を始めますが
最近、人間の心が癒されなければ現状は何も変わらないのではないか、と感じ始めています。
食事がどう(って私のこと・・)ルールがどう、という前に・・・。
って、エラそうになっていたらスミマセン。。。


この事件に関わった3頭の犬達の命が、ジョージの飼い主さん、子供達の心が癒されますように・・。
22. Posted by みりんこ。   2007年05月04日 13:47
初めてコメントさせていただきます。

色んな事が重なった結果が悲しすぎて
涙が止まりません。
勇敢なジョージと人を襲うような闘犬になってしまった子達の心からの冥福を祈ります。
23. Posted by みゃんこ   2007年05月04日 14:04
言葉にしたくてもうまく出ず、
ただただ三匹の冥福を祈るばかりです。
そして二度とこんな事がおきませんように・・・。
24. Posted by こじこじ   2007年05月04日 14:17
なんとも痛ましい事件が起きてしまいましたね。
言葉が出ません。。。
改めて犬を飼うことの責任を考えさせられました。

襲った犬たちも人間の被害者です。
あなたたちの命が無駄になりませんように。
勇敢なジョージくん、痛かっただろうね。
どうか安らかに。
そして飼い主さんと子供たちの安息をお祈りいたします。
25. Posted by 高見沢琴乃   2007年05月04日 14:22
今回の記事、言葉にしたくても出来ません。犬と人との共存。それは実は簡単そうに見えて難しい問題なのか。飼い主のモラル、環境・・・。犬には罪は無いと信じたいです。今回の事件で天に召された三頭の犬の冥福を祈ります。
26. Posted by ポチとエリスとスノーウィ   2007年05月04日 14:36
犬が悪いことは絶対にありません。私は泣いたり祈ったりする暇はないんじゃないかと思います。祈ってる間に同じ様な事件が起ってるかもしれないなんて神様は残酷ですよね。神様は祈って欲しいわけではなく、わかって欲しいんですよね。自分だけが良ければいい人間達に。伝えてくれる神様はなんて優しいんでしょう!それを伝えてくれた神様はジョージと2匹の闘犬ですよね。残念ながら伝えたい事がわかる人は少ないようですね。
27. Posted by ゆうこむ   2007年05月04日 14:36
いくらどう猛な子でもしっかりと育てて生活をしていれば、、、とこんな事件が起きる度に人間の身勝手さを感じます。育て方一つでジョージのように育ち、もう一方で人を襲う!やり切れません。。。
冥福を祈ります。
28. Posted by でこぽん   2007年05月04日 14:41
以前から「大型犬が誰かを襲う」という事件は後を絶ちませんね。
大型犬を飼ってた私には、ゆうさんの「犬種をあえて書かない」配慮は嬉しいです。

やはり飼い主が躾をし、ストレスなく飼い続けていけないならば、こんな事件はまた起こってしまうでしょうね。

このような犬にしてしまった飼い主には・・・
車を運転するのに免許が必要なように「免許」まで言わなくても、義務で講習を受けさせるとかの必要性を感じますね。
29. Posted by しま。   2007年05月04日 14:49
初めまして。いつも読ませていただいてます。

上手く言葉に出来ませんが痛ましい事件です。
ジョージも襲った2頭の犬も勝手な人間の被害者ですね。
犬達の冥福を祈ります。
そしてジョージの飼い主さんの心が癒されますように。。。
30. Posted by ママりん   2007年05月04日 15:36
勇敢なジョージ君の冥福を心よりお祈りします。
これからは 虹の橋 からAlanさんのことを見守ってくれることでしょう。
Alanさん の心に開いた大きな穴も早く癒えることをお祈りしています。

私もゆうさんの意見と同じです。
何時も被害者は弱いもの。どうにかならないのかと思います。ワンコは人間の良きパートナーであるはずなのにどうしてこんな事になるのか不思議です。
いつか人間には制裁が下ると思います。

ジョージ君同様、人間のエゴのために抹殺された2匹のワンコ。彼らも今は心穏やかで、自由に食べ物に困ることなく 虹の橋 で暮らしていると思います。
もう、ジョージ君と仲良くなって この世 であったことを詫びているでしょうね。
そんな3匹仲良くしてたらいいなあ。
31. Posted by けい   2007年05月04日 15:37
こんばんは。
昨日(こちらではまだ今日ですが)のコメント欄に投稿しましたけいです。
アメリカの全国版ニュース(AOL)でトップ記事になるくらいのことだったので、NZではさぞかし大きく扱われたのではないのでしょうか。
私の読んだ記事では飼い主のことには触れられていなかったので、ゆうさんの書かれた内容から、思いもよらなかった周りへの影響について考えさせられました。
一人暮らしの高齢者なんですね・・・。
こちらのメディアに取り上げられない貴重なことを教えてくれてありがとうございました。
32. Posted by coo   2007年05月04日 15:41
ジョージ偉かったねー。
きっと天国から飼い主さん見守ってるね。

こんな事故が2度と起きない様に祈るばかりです。
33. Posted by パームツリー   2007年05月04日 15:54
心が痛みます。いろんな事を考えさせられます。
犬種を責めるのは間違っています。
飼い主として、しつけも含め 犬の全責任を忘れない事、
そして 残念ながらすべての飼い主が
決して自分と同じではない事も覚えておくべきだと思いました。
34. Posted by クリコ   2007年05月04日 15:58
ジョージ君と飼い主さんのこともだけど、同犬種を飼ってる人がどんな思いでこのニュースを見、これからどんな扱いを受けるかと思うと哀しくなりました。法を厳しくするなら、犬を殺すより、もっと飼い主を罰するようにすればいいのに。。

インドはノラ犬大国で、毎年何万人も狂犬病で亡くなり、襲われて怪我したり命を落とす人も多いです。数ヶ月前に小さな子供がノラ犬に殺され、怒った人々の収拾がとれなくなった州政府が何百匹ものノラ犬を一気に殺しました。

でもある団体の人が、犬を殺すんじゃなくて、人間が食べ物とかをむやみに外に捨てなければ(こちらはゴミ処理めちゃめちゃなので)、ノラ犬だって町に出てくることもないし、増えることはないのに。。と言ってました。ノラ犬にワクチンを打つとか避妊手術をするとか、他の国でやってること以前に、そういうとこが根本的な問題なんだよなぁと思いました。。
35. Posted by ちゃまま   2007年05月04日 16:05
新聞記事読ませてもらいました。好きな人を守るために、自分よりおおきい犬に向かっていったジョージくん。襲った犬の環境を作ったのは人間(飼い主)で、殺処分されるのは犬。これがいまの現状なんですね。もっと人間(飼い主)は学ばなくてはいけないことがたくさんあります。犬(動物)と生活するということを真剣に考えなければ・・・。
犬の潜在能力は、人間が思っている以上のものがあるということも。愛情が犬を変え人を変えていくものだと信じています。
悲しい事件が続きますね、ゆうさん。
36. Posted by しょうちゃん   2007年05月04日 16:23
わたしもニュースで
この出来事を知りました。

ほんとにジョージの
勇気ある行動に、
「ありがとう」って伝えたいです。
痛かったね、偉かったね、って。

そして、ゆうさんのおっしゃる通り、
闘犬も被害者です。
なんで、もっと愛情を注いで育てて
あげなかったのか?

飼い主は、もっと責任ある行動が
求められると思います。
37. Posted by MIRA   2007年05月04日 16:39
考えるより先に涙が出ました。
ジョージの冥福をお祈りします。

悲しい事件ですね。
犬たちは何も悪くないのに、最終的に悪者にされてしまうの2頭のわんこなのですね。
法律よりも、人が犬に対してどうあるべきかということも考えなければなりませんね。
こんなことがあると、人間の対応に、問題の中心に置くモノが間違っていると感じます。

他の国の出来事ではなく、自分の周りにも起こり得る事件であると肝に銘じておこうと思います。
38. Posted by イル   2007年05月04日 17:17
涙が出ます。悔し涙です。

。。。ごめんなさい。
上手く言葉に出来なくて書いたけど消しちゃいました。

自分の出来る事を精一杯考えたいです。

ジョージ、会った事も触れた事もないけど、あなたの事は忘れません。
ジョージと殺処分された犬達のご冥福を心からお祈りいたします。
39. Posted by まいき   2007年05月04日 17:24
わたしも以前飼っていた小型犬が、放し飼いで飼われていた大型犬2頭にいきなり噛みつかれ、それを助けようとした父親の腕も噛まれ、血まみれになり・・・それがきっかけで犬を失ったことがあります。日本でのことです。その後、飼い主に厳重に注意しましたが、自分に責任はないという感じでした。どんなに訴えても死んだ犬がかえってくるはずもなく、悔やんでも悔やみきれませんでした。NZでの事件も似ていますね。思い出して悲しくなりました。動物を飼うときは責任をもってほしいものです。
40. Posted by natsuki   2007年05月04日 17:27
読んで涙が止まりませんでした。
 辛い悲しい事件ですね・・

二度とこのようなこのような事件が
おきませんように。

41. Posted by Ali   2007年05月04日 17:29
ゆうさん、こんにちわ。
こういう事件、ホントに辛いですね。。。
涙が止まりません。
以前アメリカに住んでいたとき、私のアパートの前でおそらく今回の事件と同じ犬種であろう闘犬種の犬がチワワとその飼い主と通行人に襲いかかり、駆けつけた警官にその場で射殺されました。
部屋にいた私は2発の銃声に驚き、屋上に行って下を見ると10台近いPolice carと頭から血を流して横たわるその犬。飼い主が逮捕されてパトカーで連行されるところでした。

今回のジョージくん、子供達を守ってホントにエライ!なんて愛情豊かな子なんでしょう。
変わって2頭の闘犬。愛情に恵まれず、気持ちの持って行き場所を間違えてしまったのか、残念です。
子供達に何もなかったことが不幸中の幸い。
こんな時、攻められるべきは犬たちではなく、間違いなく飼い主である人間だと私は本当に思います。

42. Posted by えりーのママ   2007年05月04日 17:40
今また読み直し涙が出ました。
ジョージ君のお父さん(飼い主さん)のこの言葉!
『闘犬の飼い主もジョージと同じ目にあわせてやりたい』この言葉を行政はちゃんと聴いて下さい。
そうしない事には、このような悲しい事件は何度も繰り返されます。
ファッションで犬を飼っていた闘犬の飼い主のような人を増やさない為にも・・・
国民を守る為にも、ペットを守る為にも・・・!

43. Posted by TOM   2007年05月04日 18:12
 時々楽しく読ませてもらってます
ジョージの事件で思う事は、飼い主の責任って何でしょう?
犬の世話をする事?一緒に遊ぶ事?
犬と人間は別の生き物です
本来は野生である犬を人間の都合でペットにしてるんです。

 犬を飼うって事は自分と家族が犬社会でのボスになる必要があると思います。
私もシェルティーを飼ってますが、ボスになりきれてるか、自信はありません。

 日本では今、小型犬が増えてますが
小さい=可愛い、と思ってる人が多いと思います
小さくても野性です!
また、家の犬は大きくても大人しいから大丈夫
そんな人もいますが、それは今までの話ですよね
野生はいつ牙を剥くか誰にもわかりません

 犬と人間が平和に暮らす
その為には犬を飼う前に、飼う責任を真剣に考えて欲しいと思います。
44. Posted by ちょび   2007年05月04日 18:13
初めてコメントさせていただきます。

涙がとまりません。
ジョージも闘犬もかわいそうで、悔しいです。
犬に優しい国でもこういうことがあるんですね。

ジョージが生まれ変わったら
また幸せな家庭にうまれてくることを
願ってやみません。

世界中の生き物がみんな幸せに暮らせる日が
くるように私も何かしなくては、と思いました。

貴重な記事をありがとうございました。
45. Posted by 群馬のけいこ   2007年05月04日 18:33
こんにちは、今回の事件…本当に辛い悲しい事件ですね。日本でも少し前に似たような事件がありました。闘犬をいいかげんな牽引具で引き回し、ふりほどいた闘犬が子供を襲いました。犬は殺処分されたのに飼い主や勝手に連れ回した友人は軽い刑でした…
ジョージ・襲ってしまったワンコ達、人間てばかでゴメンね。虹の橋のたもとではケンカしちゃダメだよ。うちのワンコも何頭か行ってるから遊んであげてね
合掌
46. Posted by maki   2007年05月04日 19:06
私も小さい頃、犬の散歩中、ノーリードの大型犬に
襲われたことがあります。
その時、私の犬は、ちっこいくせに大型犬と私の間に入って、
牙をむき、私を守ってくれました。
(幸い、軽傷で済みました)
その後、彼女は病気で天国へ旅立ちましたが、今でも
思い出すと涙が止まりません。

ジョージのためにも、これを機会に人間は自省しなければ。
こどもたちも、早くショックから立ち直り、
二度とこのような事態にならないよう祈ります。

ジョージに敬意と祈りを捧げます。
47. Posted by donguri   2007年05月04日 20:02
幾重にも重なり、また複雑に絡み合う悲しみと怒りの中に投げ込まれました。

この事件で、傷ついた全ての「生き物」のために祈ります。
48. Posted by みよや   2007年05月04日 20:02
 お久しぶりです。
「闘犬達」は悪くないです。
 ジョージが示してくれた子供達への愛は、きっと飼い主さんが教えてくれたもの。
 闘犬達がしてしまった行為は飼い主がきちんと教えなかったから起きたこと。
 飼い主には、大きな責任がある。社会で人間と共存していく「ルール」を教えられない、精神的、身体的なものを満たせないなら飼い主として失格だと思います。

 処分して、犬種のせいにして、「はい、終わり」では、こういう悲しい事件は起こり続けてしまうと思います。

 とても悲しいです。不条理すぎて腹が立ちます。

 ジョージが子供達へ示した愛を忘れません。
忘れないことが、心の中でジョージが生き続ける…
ジョージを知ったみんなの心の中で…。
 ゆうさんの記事に感謝しています。ありがとう。
49. Posted by がちこ   2007年05月04日 20:53
こんばんは。
ジャックラッセルと聞いて、いつもより過剰反応してしまいました・・・。
先日の『犬がお年寄りを襲う』という事件から近所のノーリードだったわんこ達がオンリードになり、なんとも言えない感情だったのですが今回もまた・・。

どの子もどの人も幸せでいてほしいです。心から。

教えて下さってありがとうございます。
50. Posted by SATO@大分   2007年05月04日 21:18
すべては人間の身勝手、すべては人間が原因。
人間はこの世で一番罪深い動物だと思います。
51. Posted by MAKI   2007年05月04日 21:19
はじめまして。いつもは読むだけでコメントを残すのは今日が初めてです。

ジョージ君と殺処分となった2匹の犬達の冥福を心よりお祈りします。。。

余りにも悲しい結末に涙が止まりませんでした。
これが全て自分と同じ人間の招いた結果だと思うとはらわたが煮えくり返る思いです。
ジョージ君・・・勇敢です。本当に助かって欲しかった・・・

殺処分となった2匹も可哀相・・・
この飼い主はどんな想いでいるんでしょう?
直接聞きたいです。殴っちゃいそうだけど。

この記事を教えて下さりありがとうございました。
52. Posted by そら&まめ母   2007年05月04日 21:30
Alanさん、私も同じ意見です。
その飼い主に、ジョージの味わった恐怖と痛みを与えてやりたい。
ゆうさん、まったくその通りです。
どんな犬も、最初から手に負えない犬ではありません。皆、それぞれの特性を持ち、能力を持っています。それらをきちんと理解し、能力をいかんなく発揮させることが犬を家族に迎えた我々に求められることではないでしょうか。

なんのために「闘犬」を何日間もつなぎっぱなしでおきざりにしたのでしょう。
なぜ、群れになりうる2頭を家族にしていたのでしょう。悔しいです。犬は、動物は、人も含めて生まれつき馬鹿な子はいません。

ジョージ、あなたの勇気はとても立派です。
虹の橋をうまく渡れたのね。
いつか、我が家のそら&まめがそちらに行った時には、仲良くあそんでやってね。
ゆうさん、記事にしてくださってありがとう。
Alanさん、どうか体調崩されませんようお体ご自愛くださいませ。
53. Posted by ぐー&ぐー   2007年05月04日 22:08
あたしの持論です。→人間が一番偉いと思うな。
ペットを飼うと言う行為は、責任と愛情を持って育てて、ペットが「幸せ」に近い感情で一生を過ごし、終える事だと思います。
ジャックさんの飼い主は、ジャックを大切に育てていたんでしょう。
襲った二匹は、飼い主にあまり愛情を注がれなかったのかもしれません。。飼い主の世話の仕方で、結果、三匹の犬が「死」を迎えると言うのは、人間の責任ではないかと。
54. Posted by 花子   2007年05月04日 22:20
悲しすぎますね。
ジョージを育てたAlanさん、きっと素敵な方なんでしょうね。可愛そう。
2頭の犬達の飼い主こそ処分されるべきです。
55. Posted by 心太   2007年05月04日 23:49
このニュースはテレビで、新聞記事の紹介で報道されておりましたので、知っておりましたが、名前までは知りませんでした。

ジョージ君の勇気と行動はきっと子供達の心にずっと残ると思います。

ご冥福をお祈り致します。
56. Posted by なおなお   2007年05月05日 00:07
諸事情で、ちょっとご無沙汰しておりました。

この手のニュースで、いつも思うことなのですが…
言い方は悪いと思うのですが、所詮、犬です。
全ての出来事は、人間が関わらないと、起こらないはずなんですよね。
こういう記事を読むと、改めて我が身を振り返り、気持ちを引き締めなければと思います。
我が家の家族、みんなが幸せに暮らせるように…と。
57. Posted by あずっこまま   2007年05月05日 00:09
ゆうさん、こんばんわ

ジョージ君に敬意と黙祷を捧げます

犬や猫、動物は人間の関わり方次第で大きく左右されてしまいます
その私たちが、その動物の命を守らなくていけない存在のはずなのに、人の都合や勝手で命を削られてしまう
人は人がこの世の中で一番エラい存在だと勘違いしているのではないでしょうか?
私たちは、もう一度、命とはという事を考えていかなくてはいけないように思います
58. Posted by あずっこまま   2007年05月05日 00:20
二度目の投稿です
携帯から入れたので文字制限があって、すみません

殺処分されてしまった闘犬2頭は、殺されなかったかもしれない
飼い主によってきちんとしたルールを教えられていたら・・・

こういう事件があるたびに、動物を処分して終わりにするだけでは、解決にはならないですよね
飼い主である私たちが、成長していかなくていけないのではないかなと感じました

ゆうさん、情報をありがとうございました
59. Posted by rikushi   2007年05月05日 00:47
こんにちわ、ゆうさん。

どういったらいいのでしょうか?
「闘犬」は人間が作り出した種ですよね。
アメリカでも多分同じ犬種が問題になっていると
知り合いのドックトレーナーさんから聞きました。
その方はやはり、
「飼い主が悪い」
と。
犬種の性格や性質を正しく理解できず、ファッションのように飼っている人もアメリカでも増えているようです。
そして、手に負えなくなって、捨てるんだそうです。
やりきれませんね。

Alanさんはきっとジョージを大切に育てたのでしょうね。
犬はちゃんと人間の気持ちをくんでくれます。
大切に思えば大切に思ってくれます。
私も犬を飼っています。
これを書きながら涙が出てしまいました。

ニュースにすることでちゃんと考えてくれる人が
理解してくれる人が増えてくれることを祈ります。
60. Posted by きょう   2007年05月05日 00:53
涙が止まりません…
3匹の冥福を祈るばかりです…
動物も人間も幸せに暮らせる世界だったらいいのに…
61. Posted by さち   2007年05月05日 01:32
とっても悲しい事件ですよね。
勇敢なジョージはチビちゃんを守って戦って。
きっとAlanさんが大事に大事に育ってた子なんでしょう。

その2匹も可哀想です。
闘う為に生まれてきたわけではないのに。
人間の都合でそういう子たちになってしまったのに。
飼い主が許せません。

3匹のご冥福を心よりお祈りします。


62. Posted by Mami   2007年05月05日 01:39
こんばんわ。今日この記事を読んでからNZ,USA,UKなどの新聞記事を探し泣きながら読んでます。
何度読んでも涙が出ます。日本の新聞記事では探しましたが見つかりません。
先日大阪でブルセラ症の犬たちが大量に殺処分されたときも日本では大きな記事にはなりませんでした。やりきれない気持ちです。

日本よりはるかにペットに対する意識の高い(と思われる)NZでもこんな事件が起こるのですね。
再びこのような事件が起きないことを心から願います。ジョージのためにも、Alanさんのためにも、ピットブルたちのためにも。
63. Posted by Hiroko   2007年05月05日 01:55
はじめまして、悲しい事故が起きてしまいましたね。勇敢なジャックラッセルのジョージの冥福を心よりお祈ります。
ゆうさんの書かれた、”犬種....「闘犬」です。”が気になりコメントしてます。ピットブルは元々、闘犬を目的として犬種改良された事は間違いないと思いますが、それでは全てのピットブルが闘犬かというと、それは違います。私はLAで動物のレスキューボランティアとして多くのピットブル達と触れ合って居ます。そして世間がピットブルという犬種を間違った評価をしていると言う事に気づきました。彼らは「闘犬」ではありません。闘犬として育てれば闘犬になりますが、愛情を持って他の犬たちと同じように育てれば、クロエやエビスの様な可愛らしい子に育ちます。
子ども達を威嚇し、ジョージを襲ったピットブルを擁護するつもりでのコメントではありません。ただピットブル=闘犬という考え方がチョと気にかかりました。
64. Posted by りん   2007年05月05日 03:09
まったく、そのとおりだと思います。 なぜ?!って考えると、かわいそうなのは、何もしらない口もきけない犬達です。
65. Posted by Paccman   2007年05月05日 06:23
凶暴な犬が子供や他の犬を襲うという事件はこちらでもよく聞きます。たいていの場合、襲う犬はドッグファイト用に訓練された犬(ピットブル)です。無責任な飼い主がノーリードで散歩させたり、庭に放し飼いにしておいたり、防ごうと思えば防げる、こういった残念な事件をよく聞きます。

ジョージ、かわいそうでしたね。飼い主の方もどんなに淋しいでしょう。天国でお星様になって今まで可愛がってきれくれた人たちを見守っているでしょうね。
66. Posted by momonga   2007年05月05日 07:45
 昨日は読んで涙が止まらなかったので、少し落ちついてから書いています。
 我が家の近くでも「大型の闘犬」が犬を襲う事件が、子供達の公園の真横で
あったばかりなので人ごとと思えません。
 「闘犬」と言っても、飼い主が犬種にあった飼い方をしていれば今回の事件は
起こらなかったはずでは?
 仲良しの子供達を助けるために、そんな危険におどりでてくれたジョージ君には、
ただ尊敬の念しかありません(T.T)犬は人のパートナーになってから今まで何度も
そうやって無償の愛で人を守ってくれてたんだと思うとやりきれません。その事件は
十分予見が出来た事なので「飼い主の責任追求・犬を飼う権利の剥奪」をして
欲しいです!悔しいです。悲しいです。。。
67. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 08:23
みなさん、コメントありがとうございます。

全ての方にコメントをお返しできないのですが、ひとつひとつありがたく読ませて
いただきました。

★Kaorinさんへ
>私の住むNSW州でも危険犬種と言うことで繁殖が禁止された犬種がいます。
>そうなると、その犬種が禁止される前に購入したいという無責任な人(値段が高騰するため)も
>出てくるのです。
ここでも同じですねえ。 最近のDogAttackがみんな同じエリアで起きてるんですよ。
で、どの犬達ももちろん登録されてませんからね。 無責任な飼い主を法律で縛るのは
無理に近いですね・・・・、悲しいかな。

★茶美さんへ
>2匹の犬も 飼い主がしっかりしていれば 子供を襲わなかったはず。
ゼッタイそうですね。 同じ犬種でも、ペットとしてたっぷりの愛情を受けて育っている子は
たーくさんいます。 うちの近所でもこの犬種で、一番気の弱い、優しい子がいますよ〜。
68. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 08:23
★大塚ジャスティさんへ
>その幸せを奪ってしまった2匹の犬もまた被害者なのも確かですよね。
>飼い主の扱いによって過度のストレスなどが溜まって、人によって作り出された
>“闘犬”としての本能が暴走してしまった哀しい事件。。。
そうですよね。 私も飼い主さんに恵まれていれば、この2頭の犬たちは今も楽しく
お散歩をしていると思います。 本能を悪用されてしまった、不幸な犬にならなくてすんだのに。

★晴ウラウラさんへ
>そして、わんこを嫌いにならないでほしい。
この子達はジョージの飼い主さんあてにカードを送ってます。
「ジョージのことは一生忘れない」って書いてありましたよ。

69. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 08:23
★Waldさんへ
>どんな国でも、責任のない飼い主はいますよね。
本当にそうですよね。
アニマルコントロールやSPCAがしっかりしている国でも、こういう人たちはゼッタイにいますね。
DogAttackのほとんどが同じ地域でおきてるんですけど、このエリアのカウンセルに
もっと頑張って欲しいですね・・・。

★Pochiさんへ
>あの闘犬の飼い主は厳しく罰せられるべきです。
ですよねえ。 きっとその方向なんでしょうが、ニュースであまり詳しい報道をしません。
やっぱり行方がわからないのかも・・・。
70. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 08:24
★りんごさんへ
>飼い主の名前も伝えられないということは、
>動物虐待の罪で問い正すような法律は整備されてないってことなんですね・・。
あ、いえいえ。 全く逆です。
すみません、説明不足で。 
法律、きちんとあります。 他のケースで小さな女の子を襲った飼い主は12ヶ月の懲役と
確か2万ドルの罰金だったように記憶しています。 
ただ以前、塀の向こう側で「無責任飼い主」に対する虐待事件がありましてね・・・。
プライバシーの保護で名前を公表しないのか、行方不明になっていてわからないのか
どちらかだと思われます。

★のんのさんへ
>いつか自分達の首を絞めるときが来るとおもっています 
うん、それはそんな遠い未来のことではないような気がします。
71. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 08:24
★Tamakiさんへ
>人間の心が癒されなければ現状は何も変わらないのではないか
すごく同調しました!

★ゆうこむ
>いくらどう猛な子でもしっかりと育てて生活をしていれば、、、
まさにそうだと思います。 それが言いたかった。

★でこぽんさんへ
>車を運転するのに免許が必要なように「免許」まで言わなくても、
>義務で講習を受けさせるとかの必要性を感じますね。
法律で締める事も必要なのかもしれませんね・・・。
守らない人がそこでゼッタイにでてくるけど、「守っていない」ことを取り締まれる法律は
やっぱり必要なのかも、ですね・・・。
72. Posted by ハル   2007年05月05日 08:35
こういう事件の度に思うこと、
それは悪いのはいつもすべて人間の方、だということ。
ゆぅさんの、こういった事件への対処の仕方に共感します。
つまり、犬種名を出さない、という点。
悪いのはその犬種ではなく、その犬種の本能を押さえる社会性を
与えていなかった人間の方。
これは○○の国の人間が殺人を犯したから、
その国の人間すべてがそういった凶暴性を持っていると責めるかのような愚かな行為。
一日も早くこの犬種への攻撃が収まることを祈ります。
そして、勇敢なジョージよ、天国で安らかに。
73. Posted by sdf4   2007年05月05日 08:56
全て人間の責任であるべき問題だと思います。

業界に携わる人間として、お客さんから闘犬の注文や交配を御願いされることもありますが。

お客さんの知識や経験を十分にお聞きして、お断りする場合が多いですが、ペットとの付き合い方を再考する時期にきていると思います。


特にこれから、日本も団塊の世代がリタイアしペットを飼う機会も増えてくることが予想されます。

74. Posted by MTK   2007年05月05日 09:40
また、哀しい出来事があったのですね。

優しいヒトもそうでもないヒトも、
時に違うイチメンが出ちゃうときってありますよね。
小さなワンコも大きなワンコも、なにをおこすかわからないですよね。
いわゆる「闘犬」として育てられていたとしても
誰に対しても敵意むき出しだったわけじゃないハズ。
皆さんがおっしゃられてるとおり
罰されるべきは2頭を放置した飼い主であるべき・・・いたたまれないです。





75. Posted by cheese   2007年05月05日 10:13
ゆうさんコメント返しの後で書き込みすみません・・・

事件には必ず原因がありますよね
その原因を作るのは、人間ですよね
こういう事件の時、なぜ犬だけが処分され、
はい。おしまい。ってなってしまうんでしょう・・・
ペットを家族とするってのは、そういうことも全部含めた責任を持つってことっすよね
いつでもペットは被害者っすよね・・・
人間の都合のいいように、処分して終わり・・・ひどいっすね・・・
76. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 11:20
★けいさんへ
けいさん、先日はコメントありがとうございました。
本当に丁度「どうしよっかな・・・」と考えていた最中にコメントを拝見したので
直後、夢中で書き始めました。
>アメリカの全国版ニュース(AOL)でトップ記事になるくらいのことだったので、
>NZではさぞかし大きく扱われたのではないのでしょうか。
それがですねー。
他の国のニュースをはしごして、恥ずかしくなるくらい国内では小さな扱いだったんですよー。
ニュースステーションみたいな番組で、特集があったので、極小・・というわけではないんですが
新聞の扱い的には他の国に比べると小さかったですよ。
多分、他の国からメールや手紙が届いて「慌てて特集」っていう印象を受けました。

77. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 11:20
★クリコさんへ
>同犬種を飼ってる人がどんな思いでこのニュースを見、
>これからどんな扱いを受けるかと思うと哀しくなりました
そうそう、本当にそうですね。
なので配慮して犬種は文中に書かなかったんですけどね・・・。
だって悲しいですもんね、「うちの子はこんなにいい子なのに・・・」って
思っちゃいますよね。 配慮、これでも全然足りなかったかもなあ・・・・。 反省っす。

★MIRAさんへ
>人間の対応に、問題の中心に置くモノが間違っていると感じます。
うんうん、その通りだと私も思います。
だから無くならないんですよね、同じような問題が・・・。
78. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 11:20
★まいきさんへ
同じような体験をされたのですね。
くやしい思いをされましたね・・・・。 犬は飼い主次第、わかっているけど
思い知らされた事件ですよね・・・。

★Aliさんへ
>攻められるべきは犬たちではなく、間違いなく飼い主である人間だと私は本当に思います。
裁きはくだると思いますよ。 この飼い主にも。
NZがびっくりするくらい世界でとりあげられてますからね。
このまま消えていくことは無いと思います。

★TOMさんへ
>野生はいつ牙を剥くか誰にもわかりません
まさにその通り。 自分の犬だけは大丈夫、と思わないでこの言葉をしっかりと覚えておこうと
思います。 
犬の「群れ」の習性をもっとよく理解することが大切だと思うんですよね・・・・。
「かわいい」ことはよーく理解してるのにね、みんな。 
79. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 11:21
★ちょびさんへ
>犬に優しい国でもこういうことがあるんですね。
そうなんですよねえ。 悲しいかな、無責任な飼い主というのはどの国にも存在します。

★Makiさんへ
Makiさんの、守ってくれた愛犬にも敬意と祈りを捧げます。

★Donguriさんへ
>幾重にも重なり、また複雑に絡み合う悲しみと怒りの中に投げ込まれました。
あと何回同じような事件が繰り返されて、たくさんの犬達が犠牲になったら
こんなことはなくなるのだろうと思いました。

★みよやさんへ
>とても悲しいです。不条理すぎて腹が立ちます。
そうですね・・・。 本当にやりきれない気持ちですね。

★花子さんへ
>ジョージを育てたAlanさん、きっと素敵な方なんでしょうね
そう思います。 犬をみていると、本当にその飼い主さんが見えることが多いですよね。
80. Posted by 貴緒   2007年05月05日 11:36
涙が止まりませんでした・・・
 自分の記事でも、人が飼い犬についてしなければいけない事・出来る事を書いたばかりなのに・・・。
地球は、人によって支配されてるんですね。
人にとって駆除しなければいけないものは
それ以前の問題を解決する前に排除されてしまう。
それで、本当の問題解決になっているのか?
甚だ疑問です。
闘犬は人が作り出したものです。
もし、彼らがもっと愛されていたら。
闘う事ではなく、人を愛する事・信じる事を教えられていたら・・・。
こんな事件は起こらなかったんじゃないでしょうか?
 人だから出来る事を、こんな風に活用して欲しくないですね・・・。
 私達は、もっと色んな事が出来るはずなのに・・・。
81. Posted by サンデーのママ   2007年05月05日 11:44
本当に悲しい。涙が止まりません。ジョージはただただ子供達が大好きで、助けたいという思いだったと思います。飼い主さんはたった一人の家族を失って、どれほどお辛い思いをされている事でしょう。
本当にお気の毒です。でもジョージを素晴らしいワンコさんに育てられた事、誇りに思っていただきたいです。
いつもワンコはヒトのワガママに振り回されている事に怒りを覚えずにはいられません。我が家のサンデーも保健所からの救出犬ですが、それでも『ヒト』が大好きで、私達に笑いと温かさを与えてくれます。すべてのワンコが、その犬生をまっとうできる世の中が来る事、祈らずにはいられません。
ジョージのご冥福をお祈りいたします。
82. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 13:08
★Rikushiさんへ
>アメリカでも多分同じ犬種が問題になっていると知り合いのドックトレーナーさんから
>聞きました。 その方はやはり、「飼い主が悪い」と。
こちらでもドッグトレーナーさんは全員同じことを言いますね。
私もそう思いますよ。 犬種じゃなくて、「飼い主」だと。
とくに今回の犬種だと、犬の習性をよく理解した、経験豊富な飼い主さんだと
素晴らしい犬ができるのに。 彼らの「良い面」をひきだすことができるのに。
確かものすごく「忠誠心」の高い犬ですよね。 
>Alanさんはきっとジョージを大切に育てたのでしょうね。
私もこの一行を読んで涙がでました。
犬の行動を見ていると、その飼い主さんとの関係がわかってきますね。
ジョージはいい関係を築けていたんでしょうね、Alanさんとね。
83. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 13:08
★Mamiさんへ
>日本よりはるかにペットに対する意識の高い(と思われる)NZでもこんな事件が起こるのですね。
うん、悲しいかなどの国にも「無責任な飼い主」は存在しますね。
というか、「きちんとした飼い主でいたい」という意識のかけらも無い人たちがね。
本当に犬が好きなのか、疑問になります。
84. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 13:09
★Hirokoさんへ
>ゆうさんの書かれた、”犬種....「闘犬」です。”が気になりコメントしてます。
>ピットブルは元々、闘犬を目的として犬種改良された事は間違いないと思いますが
と、いう意味で「闘犬」という言葉を使いました。 あくまでもカテゴリーの話です。
これが例えばジャーマンシェパードだったら「ワーキング・ドッグ」と表現したと思います。
ただ「ピットブル」という特定の犬を限定する言葉を文中で使いたくなかったからです。 
「ピットブル」が悪いんじゃなくて、「飼い主」次第ということを伝えたかったからです。
それをわかっていただけなかったのはこちらの表現不足でしょうか。 残念です。
私はどちらかというと「擁護」してるつもりで書きました。
私ははっきりいって、犬としてPittBullは大変美しい、素晴らしい犬だと思っています。
>>続く
85. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 13:10
>>続きです

>ただピットブル=闘犬という考え方がチョと気にかかりました。
国内のどこかで、ピットブルを使ってアンダーグラウンドで「ドッグ・ファイト」が行われているといいます。
カテゴリーで分けると、土佐、Dogo Argentino、Pitt Bullは
「ファイティング・ドッグ」と法律下で認証されています。 アメリカでもカテゴリーわけとしては
同様のはずです。

>そして世間がピットブルという犬種を間違った評価をしていると言う事に気づきました。
>彼らは「闘犬」ではありません。
もちろん愛情をかけて、犬達が必要としているルール、しつけを教えていけば
こんなに忠誠心の強い犬種はそういませんから、素晴らしい家族になることは間違いないでしょう。
でも、ここで登場した2頭のピットブルはそうじゃありません。
逆に、「ピットブルは闘犬じゃない」という考えには同意できません。
>>続く
86. Posted by jojo   2007年05月05日 13:41
悲しいです。
犬は人間と暮らしていることが前提で飼われて
いることにどうしてメディアがもっと積極的に
動いてくれないのでしょうか。

人間もそうだけれど、子を見れば親が分かるという
言葉があるように、飼い犬さん達はご主人様の
コマンド次第ですごく良くなるのに・・・・。
そしてそれがわんちゃんたちもシアワセであると
jojoは思うのです。
襲った2匹の犬は完全に悪扱いでは可哀想ですね。
もちろん人を襲う事が危険ですが、そうなった原因も人間にあるわけだから。



ジョージに黙祷を捧げます。
どうか安らかに・・・・
87. Posted by ケンケン   2007年05月05日 14:23
はじめまして^^いつも楽しく読ませていただいてます。大型犬が人を襲う事件はこちらでも多いです。犬を飼うって事は それなりの知識と責任が必要だと思ってます。近頃のペットブームでペットショップで売られてる子達をみて 幸せになってほしいと思うばかりです。2匹の子供を襲うとした犬達は もしかしたら 繋がれっぱなしの時に子供にイタズラされたかもしれないから子供に牙を剥いたかも? 一方 ジョージは子供から可愛がられたから
守って戦ったとか・・・うちで前に飼っていた犬が
私が杖を持ったおばぁさんに杖で叩かれた事を覚えていて 杖をもったおばぁさんに異常な反応をしてた事を思い出したました。何にしても原因はいつも
人間側にあるような気がしています。3匹が天国で仲良く遊んでる事願って コメントさせていただきました。
88. Posted by ゆう@羊の国   2007年05月05日 14:39
★Hirokoさんへ

>>続きです

ピットブルを素晴らしいペット、もしくはワーキング・ドッグに育て上げるのは
「闘犬という本能をもった犬種」という知識を持った上でのトレーニングが
必要だと思います。 そしてSPCAにいる子たちはプロの手によって、ボランティアの
人たちによって愛情を受けて、ペットとして新しい家族を探している「いい子たち」です。
ここに登場する2頭とは、一線を画すことをご理解ください。
「ピットブルは闘犬じゃないから」という考えで育てると、犬にとって、そして人にとって
あまりよくない結果にたどり着く可能性が高いのではと思います。
呼び名でイヤな印象を与えてしまったかもしれませんが、私はピットブルという犬種を
決して誤解はしていないつもりです。 
ただ、ピットブルだけでなく犬を家族に迎え入れるときその犬種に対する「知識」は
大切であり、それによってトレーニングの方法も違ってくると思います。 
NZにはたくさんのピットブルがいます。 
その子達と楽しく共存していくためにも、不幸な事故を繰り返さないようにするためにも、私は「犬達のもつ能力」は決して軽視しません。 これからも。
89. Posted by はなママ   2007年05月05日 18:38
悲しい事件ですね
George君、そして2頭の犬達の冥福を祈ります。

襲った犬達も確かに被害者といえますね。
飼い主である人間がきちっと愛情を持って管理、しつけさえしていればこのような悲しい出来事は起こらなかったハズ。
もしかしたら幸せな一生を送れたかもしれないのに。
George君ともこのような出会いではなく、仲間として広場を駆けてたかもしれないのに。
一番の加害者はまぎれもなく管理を怠った人間ですね。
90. Posted by tagame   2007年05月05日 19:22
 我が家の近くでも、昔、子供がかみ殺されるショッキングな事件があったので、こういう話は、すごく心に突き刺さります。

 犬だって、育て方にもよるし、大型犬や闘犬は、飼うヒトの能力も問題なのに・・・

 小さな体で立ち向かった英雄の冥福をお祈りします。
91. Posted by cchan   2007年05月05日 20:18
悲しい事件を訊くと、いつもなぜかスプートニク2号のライカ犬を思い出してしまいます。
生まれてきたときは皆優しく愛されたいと思っていたはずなのに、信じてくれている人も犬も裏切りたくない・・
92. Posted by 殿下と妃殿下   2007年05月05日 20:41
はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いてますが読み逃げばかりで。ジャックラッセルを二匹飼ってます。読んで涙が出ました。
ジョージの飼い主さんにとって、かけがいの無い家族だったのに。
そして、闘犬が狂ってしまったのには原因がある。犬のせいじゃないですよ。そんなに責任持てないなら、飼わなきゃいいのに。
93. Posted by ジョーディーママ   2007年05月05日 22:28
またですか・・。
私達は・・人間はどこまで罪深い生き物なのでしょうね。
実家の隣の市では昔から闘犬が盛んで、子供の頃にもまだ名残がありました。
専用に作られた犬ばかりではなく、ただ戦わせる闘犬です・・、お金をかけて。
その頃から、闘犬・闘鶏・闘牛…そういった全てが嫌いです。
ジョージも殺処分された2頭も人間が殺してしまったのですね。
なぜその2頭の飼い主が公表されないのかは、甚だ疑問です。
日本では・・すぐに名前がでますよね・・。
Alanさんが少しでも元気を取り戻して下さるといいですね。
94. Posted by ジャスミン   2007年05月05日 22:40
ゆうさん、こんばんは。

なんて言っていいのかわかりませんが、こんな悲しいことは繰り返して欲しくないです。

いつも楽しい記事ばかりじゃなく、こんな考えさせられることも書いてくださるゆうさんに感謝しています。そして、みんなで考えなければいけないんだなぁと思います。
95. Posted by TAMA@合衆国の片隅   2007年05月06日 00:50
ゆうさん、この事件の翌日(米国なので同日かもしれません)付けで受け取ったHumane Societyのニュースレターに、「米国大統領がついにAnimal Fighting禁止の法律にサインした」という記事がありました。
https://community.hsus.org/humane/notice-description.tcl?newsletter_id=9413022

ニュースはこちら
http://www.hsus.org/legislation_laws/federal_legislation/cruelty_issues/animal_fighting_law_signed.html
96. Posted by TAMA@合衆国の片隅   2007年05月06日 00:53
続きです

Pitt Bullが、闘犬として訓練される時、興奮し、凶暴になるような薬を打たれ、さらに降りることのできないトレッド・ミルをボロボロになるまで一日中走らされ体力を付けられ、他の犬を見たら襲いかかるようにわざわざ訓練されるのです。そんな飼い主がようやく罰せられるように法律が整ったアメリカですが、現実にはまだまだ水面下に潜って虐待は続けられると思います。人間って本当に罪が深いです。
ジョージ君、痛かっただろうに。そして飼い主さんの嘆きを思うと辛いです。
97. Posted by mary   2007年05月06日 01:36
アフリカで動物病院を開業している友人が、よく言ってたことです。
「ピットブル」って、私は好きな犬なのって。
私は、知らなかった犬種だったので、友人にどんな体格とか性格なのとか聞きました。
「闘犬」とは、一切言わなかったですけど、一度訓練を間違えば、危険だけれど、とても好きな犬種なのって。
私には、訓練を完璧にできるわけもなく、違う犬種を飼っていますが、どの犬種も訓練やコントロールを間違えば、怖い存在になる可能性は高いと私は思います。
>>続く
98. Posted by mary   2007年05月06日 01:36
>>続き
土佐犬のブリーダーの友人宅は、とても広々とした敷地ですけど、敷地全部が鉄格子のような建物で2重のドアで入るようになってます。
近所の方と共存して生活しているのだから当たり前だよって。
今回の事を拝見して、「飼い主の責任」をあらためて、実感させていただきました。
・・・亡くなった3頭のご冥福を祈ります。
ジョージさんの飼い主さんの心のケアはNZではどうなさっているんですか?
99. Posted by ちっちき   2007年05月06日 04:03
なんともやるせない事件ですね。
もし、自分の犬たちがジョージと同じ目に遭ったら・・・。やっぱり、ジョージの飼い主さんと同じことを思うだろうな。思っても叶わないと分かっていても、ずーっと思い続けてしまうんだろうな。何が哀しいって、それが一番哀しい。
一日も早く、この飼い主さんの心に、ジョージと暮らしていた頃と同じような平穏が戻ってきますように。難しいとは思うけれど。
100. Posted by 日本から。   2007年05月06日 06:13
ジョージありがとう。
101. Posted by みんみ   2007年05月06日 11:35
はじめてコメントします。
いつも読ませてもらっています。
本当に悲しい出来事です。
人間のエゴによることだと思います。
涙が出ました。
ジョージは勇敢で優しいです。
今の私たちが忘れかけている気持を持っていたのだと思います。
襲った犬も飼い主の無責任さがまねいた結果に思います。
本当に悲しい出来事です。
今後、このような事がありませんように・・・
ジョージありがとう。
102. Posted by じゅうべえ   2007年05月06日 20:07
ジョージは勇敢だ。
自分の仲間を守ろうと、、
純粋にそう思って、必死に戦ったんだろうな。
立派です。
ジョージに守られた子達、一生忘れないでほしい。
103. Posted by らぶはな   2007年05月07日 10:01
涙しながら読んでました。
「飼い主の責任の重さ」を感じます。
決して、そんな結末で「事が済んだ」とは、思って欲しくないですね。「闘犬」であろうとなかろうと、飼い主の飼い方で犬の人生(犬生)が決まるんだと痛感しました。3頭の冥福を祈るばかりです。
ジョージの飼い主さんの心が穏やかに戻りますように・・・。
104. Posted by ぴかそ   2007年05月07日 17:19
人間は地球に良い影響を何一つ与えられない生き物だと最近痛感します。

人間はエゴの塊ですよね…。
少し前にテレビで地球上の植物がなくなってしまうと人間をはじめ他の生き物は生きていけない、
でも人間がいなくなっても地球上の生き物は何も困らず生きていけると…。

勇敢で優しい心のジョージ、飼い主さん、そして2頭の犬たち。穏やかな時がきますように。



105. Posted by しょこな   2007年05月07日 23:06
とてもやるせない想いです。
ジョージも「闘犬」もどちらもかわいそうです(かわいそうという言葉が当てはまらない気もしますが)
外国でも日本でも、飼い犬を見捨てるなら、初めから飼わなければいいと思うのです。
人間の身勝手で、亡くなったワンコ達に冥福をお祈りします。
そして、えらかったね。がんばったね。我慢したね。痛かったね。ありがとうね。って伝えたい(ジョージだけでなく闘犬2匹にも)そうゆう気持ちになりました。
106. Posted by purimama   2007年05月08日 02:01
はじめまして、時々覗いては「ププッツー」と笑って
立ち去っていました。コアラ師匠のファンです。

世界中、「安易」な人っていますね。
人生、先々でどんなことがあるやもしれないのに
最初は「最後」まで面倒をみれるつもりで
飼いはじめたのかもしれないけれど
自分で面倒をみれないのであれば、自分で里親を
探すか、「殺処分」しないといけないなら自身で獣医
に出向き「お願い」するのが「責任」ではないかと
思います。
色んなかたちの「虐待」がありますが
安易に可愛いとか好きだからといって、「マスコット」
のように犬を飼ってる人のほとんどが、人に「歯」をむいたり、「吠えて攻撃」しても「躾ない」
歯をむくには、吠えるには「何か、事情」があるの
恐かったのね〜外に連れていくには「ふじゅう」になれば散歩にも連れてでない、
捨てたりしないとしても、同じくらい「ひどいこと」に
思います。

107. Posted by purimama   2007年05月08日 02:02
すいませんF^^;)
つづき・・・

テリアは勇敢な気質を持っています。
「飼いにくい」とされていますが
愛情深い犬種で、好きな人の為なら
火の中〜水の中〜
小さいものより、大きいものに
闘志を出してきます。

ジョージが
ジャックでなかったなら・・・・
いやぁー
ジョージが
恐がりのジャックなら・・・

子供達はどうなってたんだろう〜

いやぁ〜
ジョージが
人間だったとしても
尻込みをして、子供達を救えなかったかもしれない

私もふたりくらしでウエスティーと暮らしています。
支えられて生きてるところが大いにあるので
主人である人の、主人を残して逝ったジョージの
気持ちがとても、切なく涙が滝のようにながれて
とまりません。

闘犬として生まれてきた命にも
別の使命があったのだろうに

人事ではない
直ぐそこにある
隣人のことだと、心にとめておきたい事件です。
108. Posted by Lucymaman   2007年05月08日 14:33
我が家にはジャックラッセル(♀)がいます。
普段は、楽しい気持ちで読んでいるゆうさんのブログ、今日は悔し涙が止まらなかった。
同じ犬種を飼っているので、ジョージの様子がとてもよく分かります。
今回の事件、同じようなことが日本でも、今朝のニュースで取り上げられていました。
3匹のグレートデーンを放し飼いにしていたところ、大人が何人か襲われたそうです。ニュースでは、犬達を悪魔か悪者のように扱っていました。世界中、どこの国にもこころない飼い主は居て、ひどい死に方をしなければならない動物の数は減りません。
これからは、日本でもどこの国でも、きちんとした身分証明を出来ない人には、飼育を禁止する条例や法律が出来たらいいのに、と思います。

ジョージと、殺処分になった闘犬2匹に黙とうを捧げます。
109. Posted by qchan   2007年05月08日 16:18
こんにちは。よく寄らせていただいています。
コントは 初です。
かなり ショッキングな事件ですね。
ジョージ・・・かわいそう。でも 立派です。
そして 人間を敵視した二頭の犬達も・・・。
主観的意見・・・同感です。
これを読ませていただき 涙が止まりませんでした。このような不幸な動物達を一頭たりと 無くせるように 私達 人間が がんばらないと いけないですね。 
生ある動物に責任を持ち、且つ 深い愛情 を注げない人は 飼うべきじゃあ 無い!って思いますね。
110. Posted by マッキーぺん   2007年05月08日 17:16
5 いつも、楽しく拝見させていただいております。
会社で覗いてしまったために、涙を出す事が出来ませんが、今、とっても泣きたい気分です・・・。
確かに動物はかわいいし、安易に飼いたくなったりも
しますが、やはり、免許制もしくは登録制とし、
何かあれば、動物では無く、飼い主が処分される法律を
作るべきだと思います!
そして、動物は再度飼い主と共に躾け直すような機関を
作る等、早急に取り組まなければならないのではないのでしょうか?
かわいい動物達が、今後このような辛い思いをしないように祈りたいです。
111. Posted by ayacookie   2007年05月08日 18:16
ああ、なんて勝手な人間よ。

犬は犬である以上、
犬は人間が作る環境で作られていくのだ。

喜びも、悲しみも、
全ては自分達で作っているのを忘れるな。

ジョージも、牙をむいた犬も、
犠牲者なのですね……。
112. Posted by qchan   2007年05月08日 20:00
2コメです。
皆さんのコメント、ゆうさんのコメント返しを読んで 再び コメントしたくなりました。闘犬とピットブル・・・・うんぬん の件です。
私も ゆうさんの考えを支持します。
犬は 元々 人間を支える仕事 または 趣味や好みで改良され続けた動物です。だから 犬種によって その特性が全く違います。そこんところをよく理解した上で 飼育・管理し、愛情を注ぐべきだと、思います。闘犬だって 結局 そういう特性に改良されてきたわけですし・・・・。でも 最近では 一般で飼育するには 闘犬は大変だと、いうことで だいぶ 性格の大人しい犬種に改良されつつあるらしいです。そのあたりが 人間の傲慢さが ありありですよね。(犬だけでなく いわゆる 噛み付き亀 や ピラニアなど・・・湖や川に捨てる行為も 同様ですよね。人間って 本当に・・)
結局 この事件の全ては 人間が生み出したものだと、思います。

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