終わりとはじまり

いつもご利用ありがとうございます。

10.30で8年間ご愛顧いただきました、夢我夢中の本町での営業を終えました。
その日まで実感はありませんでしたが、仕込みをしながら、営業しながら寂しさがこみ上げてきました。

初めて物件として見に来た日。カウンターが出来てワクワクした日。ロゴやメニューが出来ていよいよとなった日。厨房が搬入された日。初めてスープを炊いた日。走馬灯のように蘇ります。

沢山の方々に最後の一杯を食べて頂き、感謝しかありません。本当にありがとうございました。

力足りず…本町での営業を継続する事が出来ずすみませんでした。火付盗賊1店舗になりましたが、微力ではありますが、本町に輝く明かりを灯して行きます。

生意気な希望を話せば…どんな形でも本町の入り口でまたあの建物が喜ぶ商売を、人の集う空間を、誰かがまた幕開けしてくれたら嬉しいなって…

そして11.4には小諸御影に移転オープンを控えていたので、バタバタと動いてきましたが、不安をよそに沢山のお客様に喜んで頂き、予想以上のご来店が続き本当に嬉しい限りです。

まだまだ経営者として失格な事ばかりですが…
沢山チャレンジさせて頂きました。遠回りしてきましたが、自分の夢をのせ夢我夢中、豚基本の想いを皆様に伝えるべくこれからまたリスタートするしてゆきます!

お楽しみはこれからだ!!

ありがとうとサヨナラは門出の度に。
別れましょう会えるから。
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本日最終日

2018年10月31日15:00
麺賊夢我夢中本町での営業を終了させて頂きます。

沢山の方々に暖簾をくぐって頂き、応援して下さり8年6ヶ月、小諸本町にて営業させて頂きました。

らーめん好きが高じて、居酒屋営業しながら趣味で始めたスープ作り、そしてらーめんに特化したランチ営業へと繋がり、居酒屋目当てよりらーめん目当てのお客様が増えてしまい…夢我夢中のオープンを決意したあの日から。

もうひとつのきっかけ。幸せな事に今でも尊敬するらーめん職人さんに出会う事でこの業界に足を踏み入れました。
心のお師匠 あってり流創師小路五郎さん
麺匠文蔵真山久貴社長。お2人との出会いが今までの時間であり、この土俵に引きずり上げてもらい僕は幸せな時間をここ本町で過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

あそこは無理だろ?あの場所じゃ厳しそう…火付盗賊オープンの時同様、夢我夢中の場所も、らーめん店として成立しないという意見が多い中、背中を押してくれたのもお二人でした。

沢山のスタッフとの出会い、お客様との繋がり思い返すとキリがありませんが、「辛いか辛くないかと聞かれたら辛いけど、幸せか幸せじゃないかと聞かれたら幸せです」!!〜ココロココカラ〜
小諸本町での営業は終わりますが、まだまだ竹幸商店の進むべき道、使命は続きます。どうかこれからもよろしくお願い致します。

今朝は柳沢店長を自宅に招き朝食をとりお墓へご報告へ。これは何か事始めの際に2人の恒例になってます。はじまりの朝食の経験はありましたが、終わりの朝食は初めてですが、やっぱり笑いで一緒に過ごせた事もまた思い出になるでしょう。駆けつけ3杯は営業に差し支えそうです笑笑

8年間本当に本当にありがとうございました!!
沢山の感謝を忘れずにこれからも「らしく」歩んで行きます!!

うまいらーめんには理由(わけ)がある!夢我夢中にほおばるべし!!

good-by!!!!シーユーレイターアリゲーター!!
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挑戦と遊び心

夢我夢中が2010年4月に開業した翌月、信州プロレスのあのビックハット大会が行われました。
僕は開業間もないこともあり会場には行けなかったのですが、無茶代表から大会の記録DVDを頂き見させて頂き、無茶だと言われながら挑戦する姿にすごく感銘を受けました。

夢我夢中開店前にも無茶代表には世に出る前の豚基本を試食して頂いていた事もあり、信州プロレスと関連する一杯をその時作りたいと生まれたのが、2010年6月1日発売の「無茶基本」

当然今ではよく目にする、ニクマシ、ヤサイマシマシなのですが、これが当時大受け(笑)赤い丼との戦いに日々挑戦者が増えていきました。作り手も食べても楽しみながら無制限一本勝負を繰り広げるのでした。

挑戦とは本気の遊び心なのかもしれない。
つづく
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