HIV陽性者の健康ヲタのすすめ

まさか自分が!? だけども、これも人生

2017年〜安心してください、生きてます〜

随分、ご無沙汰になってしまいました。
HIVキャリアの管理人です。

この数カ月間、お休みしたのは、何かあった!っていうわけではなく、本当に普通の毎日を送っていました。

皆さんのニュース速報、大変有り難く受け取っています。

そう。もう世間は2017年なんですね。

来年は、いよいよ、2018年です。遺伝子治療が花開くと言われている年になります。

もしかしたら、2020年には、私達はもうキャリアではないのかもしれません。

そんな希望すらあります。

治療をされてる方、あと少しです。毎日の投薬は大変かもしれませんが頑張りましょう!今、感染してしまった方、落ち込んではいけません。昔のように死の病ではありません。

頑張りましょう!


初夏〜生きていくということ〜


Theratechnologies CD4標的HIV薬のPh3試験で有意なウイルス抑制効果を確認


2016年5月24日、Theratechnologiesは、多剤耐性HIV患者へのCD4標的抗体Ibalizumabの第3相試験で有意なウイルス抑制効果が示されたと発表しました。

Ibalizumab治療開始後7日間で患者の82.5%が主要転帰・0.5 log10以上のHIV RNA低下を達成し、この割合は試験開始後7日間の抗レトロウイルス治療(ART)期間(control period)を有意に上回りました。

Ibalizumab静注隔週投与が24週間続けられるこの試験は今年10月末までに完了する予定です。

======================================

ご無沙汰です。管理人は元気にしております。希望というペンネームを使って、闘病ブログをしているのに更新しなければ、どうなったかと思われそうですね〜(笑)

それでも、皆さんのご訪問やコメントは、チェックさせていただいています。

そんな私も投薬を始めて5年目。色んな技術がそれこそ、日進月歩ですすんでいて、更に未来に期待が持てそうです。

その反面、恐らく日本国内での感染者数は爆発的に増えているのも事実なんでしょう。テレビ的に言われるかかったら死ぬなんて病ではなくなってはいるものの、やはり管理は必要なんでしょう。

というか、もう6月ですよ。日は早いですね〜。なんとも言えない忙しい、それこそ健常者と変わらぬ日々を送れているのはありがたいことです。

後もうちょっと(何度も言ってますが)頑張りましょう!!

2015年〜大晦日〜 と 2016年へ

皆様、お久しぶりです。

管理人です。皆様にいただいた、希望溢れるコメント、毎回読ませていただいております。

さてさて、今年(2015年)も過ぎ去ろうとしています。

この年の瀬、今年こそは完治なるか!と思いましたが、そんなに急には、無理でしたね(笑)


でも、コメントにいただきましたようにあと5年以内には、確実になんらかの治癒方法が見つかっているという確信に近付いてきています。

当初の遺伝子治療系の臨床も2018年に終わるとの話もありましたし。

何はともあれ、この一年、また元気に過ごせたこと、何よりと思っておきます。

もちろん。この一年の間に新たにHIVに感染してしまった方、気付くのが少し遅過ぎて、入院を余儀なくされてしまった方もいらっしゃると思います。

これだけ、医療が進み、毎日の薬もどんどん研究を重ねられた、より良いものに変わっていても、やはり日々の生活から、正すということには変わりありません。

まだ気をぬかず、ただストレスを感じない程度に適度に抜きつつ、そういう健康的な日々を2016年も送られることを祈っております。

完治治療確率まで。あと少し、本当にあと少し。

今年は、チャーリー・シーンもHIVの感染を公表しましたからね。なんだか、本当に身近なものであると感じざるおえません。それは、同性愛者だけの問題ではなないということです。

長くなりましたが、来年、吉報を皆様と共有できる日を楽しみに今年のご挨拶とさせていただきます。


良いお年を!

そして、2016年!明けましておめでとうございます!!
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ