2017年06月23日

JNCC第4戦爺ヶ岳


ブログが大変遅くなってしまいましたが、JNCC第4戦爺ヶ岳大会の結果です。

<結果>
COMP-A 32位/34台
COMP総合 79位

今シーズンは全くいいところないです。

大阪は序盤トップグループ走っていたのにパンクで離脱。
広島は1周目のヒルクライムで失敗して最下位から台数少なかったので何とか9位。
鈴蘭は最初のショータイム登れなくてで何度も失敗して最下位からあまり追い上げれず16位。

今回は比較的相性のいい爺ヶ岳なので何とか上位に食い込めるかと思っていたのですが、まさかのトラブルで結果を残せませんでした。

前日土曜日は雨。
今回、RRRに合わせてAT81EXを選定していたのですが、雨量が多かったのでウッズは回復しないだろうと見込んでX20に変更。
日曜日は午前中のFUNクラスの時は一部マディが残っていたようですが、COMPの時には完全回復。

スタートはトップ集団に上手く入れて3位で1コーナーを通過。
前を走る選手を抜こうとゲレンデ区間でプッシュしたのですが、何度か大きくスライドしてやや後退。

1周目のウッズはなぜか今回ミスを連発して何度も転倒し3位から14位に後退。
2周目もウッズでラインをミスして倒木に引っ掛かりスタックしたりで更に20位へ後退。
ウッズ内の木の根で滑ったり弾かれたりしてミスする事が序盤は多かったです。
今回もせっかく出だしは良かったのに序盤のミス連発で大きく

3周目になってラインも見えてきたので、ようやくミスが減り無難に周回をこなせるようになってきました。
3周目は16位、4周目は13位、5周目で12位まで上がってくる事が出来ました。

順調に上がっているわけでもなく、前後にはFライン店長、神馬君や北海道のN木選手など強豪の姿が見えていたので、一進一退しながら少しづつ順位
を上げていった感じでした。

タイヤは今回X20を選択したのですが、ちょっと心配だったRRRは転倒なく無難に走れました。
もちろん楽に走れたわけではないですが、予想よりも問題ない印象でした。

一方、ウッズの土の部分やゲレンデは期待通りの好フィーリングでした。
総合的に見るとAT81EXのような柔らか系が楽で結果も出るかもしれませんが、気持ち良さではX20かなというのが個人的な感想でした。

この調子で行けば表彰圏にギリギリ食い込めるかなと思いながらプッシュして走っていました。
今回は体調も走りも自分の中ではかなりいいフィーリングでスタンディングを多用して常に攻めの走りが出来たんです。
これまでのレースでは疲れてすぐにシッティングしてしまっていたのですが、今回はガレや難所もスタンディングできて、ゲレンデもしっかり加速してすごく気持ちよく走れたんですね。

ところが、6周目辺りから上りでガスが足りないような症状が出てきてしまいました。
半クラを当てれば加速するので、何とか走れたのですが、段々と症状が悪化。
途中から坂でエンストのような症状で一旦停止してから再発進するようになってきて、まだレースは半分残っているのでさすがにこれは厳しいかと心配が大きくなってきました。

最終的にはちょっとした坂すら上れなくなって、これはレース続行不能と判断してピットに戻りました。

不具合の原因は確認しておきたかったのでKTMのピットでマシンを見て貰う事に。
各部チェックして最終的に試乗車のタンクASSYと交換したところ不具合が解消。
燃料ポンプの故障だったようです。
随分時間が経っていたしリタイヤするつもりだったのですが、せっかくなのでレース復帰させて貰いました。

もちろんこの間にクラス最下位まで脱落。

復帰後は全く問題なく走行できました。
体力も残っていたのでプッシュして楽しく走れました。

今回、トラブルなくても序盤が悪かったので上位入賞する事は出来なかったと思いますが、序盤2周のミスがなくトラブルもなければいいところは入れたと思います。
ここのところ成績が全く出ずいまいちな気持ちでしたが、今回はいい感じで走れたのでまだまだ頑張りたいと思いました。

翌週は勝沼に行ったのですが、前回のクロスカップでびびったテーブルトップは全く問題なく気持ちよく飛べたので良かった。
KX-FSEの足回りがED仕様だからジャンプは苦手なのかなと思いましたが、それは全くの気のせいで単に慣れの問題だったようです。

今週末は初の国本へ行く予定です。
楽しいと評判のいいコースなので楽しみです。





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2017年06月05日

クロスカップ第2戦


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クロスカップ第2戦に参戦してきました。

Aクラス2位、総合でも2位と開幕戦と全く同じリザルトでした。
今回はトップの塾長に全く絡む走りができずで残念無念!

でもフレアライン店長やS野さん達といった新手の刺客が参戦する中、2位を確保出来たのは良かった。

スタート前に塾長にお願いして出遅れてもらったので、序盤はトップ。
コースがよく分からず攻めあぐねていると、後方から2位の選手が迫ってきてよく見るとピラフさん。
追い付かれたくないな〜とペースアップ。

3周目に塾長が急速に迫ってきて、後ろに付かれると動揺して走りがバラバラになってしまいました。
ウッズのなんてないところで、まるで抜いてくださいとでも言うような遠回りラインを通って抜かれてしまいました。

その直後のウッズ上りではラインを誤って左のコース外に迷い込んでしまい大きくロス。
塾長は遥か先まで行ってしまいましたが、ガレショートカットの出口で待っててくれました(笑)。
ただこの時、待っててくれたのか、ガレショートカットは実は難しくてロスしていたのか分からなくて。
結局最後までこのガレショートカットは行かなかったのが残念でした。

せっかく待っていてくれたのに、塾長のスピードレンジに目が付いていかなくて周回毎に差が開いてしまいました。
自分としてはいい走りが出来ていたので、後続に追い付かれる事もなく単独2位で終了。

目が付いていかないについては、今回コンディションが良かったのでウッズはかなりハイスピードで走れたのですが、で目まぐるしく変化する路面状況、木の根や細かいターンにどうも目が付いていかなかったんです。
開けたエリアに比べて暗いせいもあるのかなと思ったのですが、レース後の練習走行でも気になる事がありました。

KX-Fでは初、飛ぶの自体が久々のMXコースのテーブルトップを飛んでみたのですが、普通に加速するとぎりぎりくらいまでしか届きません。
着地の斜面はなだらかなのでもう少し距離を伸ばさないと着地の衝撃が不安。
飛距離が伸びないのはFIをエンデューロセッティングにしているせいか、サスを使えていないためか。

仕方ないので、1コーナーを大回りして目いっぱい加速するとやっと安全な斜面まで飛べました。
ただ、そこまで加速すると目が全然付いていかないんです。
足元の路面を見るのが精一杯で、飛び出しの斜面を見る余裕がない。
あるいは、飛び出しの斜面は見えているのですが、加速中に視界に入ってくる情報(路面の流れ)が速過ぎて脳が追い付いていない感覚なんです。

まっすぐ加速していくだけなのでジャンプは飛べるのですが、目から入ってくる情報が脳内で処理し切れていない感じがしてどうも不安感が残ったまま飛んでる感じでした。
要するに動体視力が低下しているという事なのかもしれません。

これはライディングに影響を及ぼしそうなので何かしら対策を打たないとまずいと思いました。
おそらくですが、レジェンド石井さんなんかが今でもスピードを維持できているのは動体視力がたとえ低下しても身体がライディングを覚えているからだと思います。
もしくは動体視力がそもそも落ちていないのか。

不安に思ってネットで見付けた動体視力テストというのをやってみたんですが、動体視力のテストというよりも記憶力のテストといった感じですごく疲れました。。。

表彰式後のじゃんけん大会はTシャツとKTMのジャージをゲットしました。
ちなみにTシャツはrio監督がゲット。

ネックブレイスは最後の2人まで残ったのですが負けました…

レース後はrio監督やRYO君と本コースで練習して、撤収はほぼ最後でした。
今回はレース後に練習する人多かったですね。
埃がすごかった。

エンデューロコースやショートカットとかも行きたかったけど時間なかったですね。
個人的には表彰式とジャンケン大会はちゃちゃっとやって早く練習したいです。
練習と言ってもいわゆる練習じゃなくてジャンプやったり子供たちと遊んでるだけですけどね。

さ、来週は本番の爺ヶ岳なのでしっかり体調整えて準備しないと。











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2017年05月16日

JNCC R3鈴蘭大会


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JNCC R3鈴蘭に参戦してきました。

<結果>
COMP-A 16位/35台
COMP総合 38位/159台

今回は事前に成田を走りこんでスピードアップに努め、日野2DAYSで難所系にも慣れ、前週に学さんのアドバイスを貰ったりと自信を持ってのぞんだ大会だったのですが残念ながら結果は伴いませんでした。。。

下見は小雨。
4時間も掛かって辛かったです。。。

全般にガレや難所が多くハードそうなコースです。
エンデューロライダーに有利そうなコースなのでこの時点では楽しみにしていました。

タイヤはフロントにMX3S、リヤにAT81EXで前後ともムースを選択。
タイヤ選定は完璧なはずなのですが、なぜか鈴蘭は気持ちよく走れませんでしたね。

スタート前の整列時に時間があったのでショータイムの方まで歩いていったのですが、ちょっと遠かったので30mほど手前まで行ってから引き返しました。
後から考えるとこの時ちゃんとラインを見に行けば良かったかと。。。

スタートはまあまあで1コーナーは3位で通過。

ウッドチップ区間で2位に上がり、ショータイムに入る広場で1位の選手が(多分、保坂君)エスケープに行ったので一瞬1位になったと思います。
ただ、トップはエスケープに行った事で少し動揺してショータイムの入り口で大きく減速して後ろの選手に先に上って貰いました。

一番左のラインまで行って停止から加速して上ろうとしたのですが、ラインがややうねっていたので上手く加速できず失敗してしまいました。
リカバリして、今更エスケープに行くのも悔しいので再度トライ。
失速してまた失敗。
ここまで来たら上らないわけにはいかないので、成功するまでトライ。
結局4回くらい失敗したでしょうか(悲)。

最終的には上れたのですが、体力も消耗してしまったのでスローペースで周回。
COMP-BどころかCOMP-Rの選手にも大きく先行されてしまいました。

1周目は30位。
距離の短い1周目は上位陣が13分だったのに対して20分台だったので、この時点で7分も遅れを取ってしまいました。
広島での1周目ヒルクライム失敗に続いてまたしても1周目でクラス最下位まで落ちてしまいました。

2周目以降は力強い走りではないものの大きな失敗もなく、少しづつ順位を上げていきました。
ショータイムも2周目からは無事成功。

1周目、30位
2周目、27位
3周目、21位
4周目、18位

このまま最後まで走り切れば何とか10位も視野に入るかと思っていたのですが、5周目からスタックや順番待ち、坂を上れないといった失敗が増えていきました。

5周目は前の周より4分も時間が掛かり順位も19位にダウン。

それ以降は毎周スタックしたりヒルクライムを上れなくてやり直しをしたりと全くいいところなし。

おそらくミスした選手がいたために順位は19位から少し上がって結局16位でフィニッシュでした。

今回成績が上がらなかった要因は2つあると思います。

ひとつは序盤で最下位まで下がってしまった時にモチベーションを失い諦めの気持ちになってしまった事。
これは前々からの課題なのですが、一旦順位を落とすとそこから上位に上がってくる事が出来ません。

成績が出る時の展開は必ず序盤からトップグループに絡んで最初の数周は5位以内で周回。
トップ陣に引っ張られて序盤で後続とのタイム差を稼ぐ。
中盤は何とか順位を維持し、後半タイムを落としながらも順位低下を最小限に食い止めて入賞するという展開が多いです。

大阪、広島、鈴蘭と3戦連続して一旦最下位まで順位を落とすという大ミスをやってしまいましたが、実力のある選手ならそこから入賞圏には上がってくるはず。
自分の場合は低位に落ちると周りと同じような走りになってしまい、積極的な走りが出来なくなってしまう事が多く、それが大きな課題です。

もうひとつは、これも上と関連しているのですが、「地に着いていない走り」です。
バイクに乗っているのですから地には着かないわけですが、この意味はステップに荷重できているか否かです。

乗れている時はスタンディングを多用し、常にステップに荷重をかけてしっかりと走れています。
しっかり荷重し、積極的にマシンの挙動をコントロールするイメージです。
成田の本コースを走る時などは比較的しっかりとステップ荷重が出来ていると思います。
逆にステップに荷重できていないとコーナリングでタイヤがグリップしないし旋回性も落ちる感じがします。

これが今回のように乗れていない時は全くステップに荷重が出来ていないんです。
そもそもスタンディングする時間が圧倒的に少ないですし、スタンディング中にステップ荷重を積極的に使えていない。
ただマシンの上に立っているだけで腰が引け気味になってマシンなりに走っているだけ。
シッティング時などは最悪で滑りやすい路面にびびってどっかりとシートに座ってステップには足がかろうじて触れているだけといったイメージです。
積極的にマシンをコントロールするなどもっての外で本当にマシン任せで人間は乗ってるだけという状態。

上手く表現できませんが、とにかく悪い時は得てしてこういう走りになってしまいます。
走行中も分かってはいるのですが、なかなか気持ちを切り替えて走りを変えて行く事が出来ませんでした。

今回、唯一まともに走れたかなと思えるのは、最終ラップで塾長に抜かれた後の走りでしょうか。
周遅れの選手の後ろを走っていた時に抜かれてから、最後だけでも頑張って走ってみようと追い掛けてしばらく付いて行ったんです。
この時だけはそれまでとは違うまあまあいい走りが出来たと思います。

最後にタイヤなんですが、AT81EXはばっちりのはずなのにどうも今回はフィーリングいまひとつだったんですね。
ガレ場は楽に走破できるんですが、滑りやすい土のヒルクライムや粘土質の難所がどうも食い付き悪くてスリップして思うように上ってくれなかった感じがします。
これも少し想定外でした。
中身は劣化して亀裂だらけのムースだったんですが、走りに何か関係があったのだろうか。

それにしてもR1、R2に続いて鈴蘭もいまいちの成績だったのでモチベーション下がっちゃいますね。
このままじゃ引退まっしぐらですよ。
今シーズンも既に目標は昇格ではなくシングル獲得になってしまいそうです。

う〜ん、どうしたものか。
次戦の爺ヶ岳は何としても上位入賞して気持ちを盛り返していきたいところです。








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2017年05月07日

今年のGW

例年ですとGWはがっつり乗り込む事が多いのですが、今年はモチベーションが上がらず特に前半はのんびりと過ごしました。

なんか先日の東日本エンデューロ@勝沼で熱中症になった影響なのか、それ以降全然バイクに乗る気力が湧きませんでした。

4月29日(土) 特に何もせず

4月30日(日) 成田

成田に行ったのはいいのですが、久々のMX本コースが怖くてなかなか攻める気になりませんでした。
結局これまでのベスト2分0秒台に対して、この日のベストは2分4秒8がやっと。
路面が荒れ気味なのも影響していると思いますが、それ以上に気持ちが付いてきませんでした。

5月1日(月)、2日(火) 特に何もせず

5月3日(水)、4日(木) 日野合宿に参加

GWはレースの予定もなく、遠征の計画も全くありませんでした。
この日野合宿も声は掛けて貰っていたのですが、日野には行った事がなく普段は山系の練習は特にしないので参加表明もしていませんでした。 

ただ、だからと言って他に予定があるわけでもなく、どうせなら知り合いのいるところに合流しようかなと前日になって参加を決めました。

結果的に参加して大正解。
適度な難易度のコースに山の中は景色も素晴らしいし、とにかく空気が美味しくて気持ちがいい。
自分にとって山で走るのは練習という認識はなくて、バイクで遊ぶという意識なんです。

日よけになる木や森のない炎天下のコースで埃まみれで周回コースをグルグル回って練習するのは、はっきり言って精神鍛錬みたいなものです。
面白くないとは言いませんが、面白いというよりも真剣に走るととにかく厳しく辛いです。

一方、山走りは時折押しが入ってハアハアなりますが、もう楽しくて仕方ないです。

2日間走り回って日野を満喫しました。
これからも時々遊びにいきたいです、ただしドライ限定で。

私は実は下りがめっぽう苦手なんですが、日野合宿でかなり苦手意識を克服できた気がします。
それと、JNCC広島の前にここを走っていたら、1周目のヒルクライムで失敗する事はなかっただろうなと残念です。

5月5日(金)、6日(土) 特に何もせず、rio監督が習ってるダンスの練習や発表会に行ったりしてのんびり。

5月7日(日) 成田
連休最終日はメガネ君と合流して成田で練習。

体調ばっちりで前半のやる気無し感も解消しガッツリと走り込めました。
MX本コースは、昔は飛んでいたんですが、今年会員になってからは何か飛び出しの荒れ具合が気になって飛んだ事のなかった1コーナーのテーブルをようやく飛んでみました。
これで本コースのジャンプはカタパルト以外は全て攻略できたはず。

本コースはやはり荒れ気味で2コーナー後の上りギャップや他のテーブルの飛び出し、着地点が荒れているためかタイムがなかなか伸びません。
自己ベスト2分0秒に対してこの日のベストは2分3秒3でした。

なんとか自己ベスト更新、早く2分を切っていきたいところなんですが、ここ最近はずっと頭打ちです。

MXコースではメガネ君、☆野君、コマさん他の人達とルール決めてヒート練をやってみました。
ジャンプ禁止で先頭はコーナーを大外回りで走るというルールです。

これでやってみたのですが、結局バトルになるのは先頭の2台だけだし大外回りで大きく不利になるコーナーが意外と少なかったのもあって思ったより順位の入れ替えが少なかった感じでした。
埃もひどかったのもありましたね。

先頭はオールスタンディングという縛りを追加するともう少し面白くなるかな?

エンデューロコースは新設のキャンバーセクションを案内して貰いました。
これも面白かった。
ギリギリ行けるくらいの難易度でドキドキします。
単独では行きたくないですね〜。

そしてこの日の最後にいい体験が出来ました。

学選手が走っていたのですが、合流させて貰って全力で追い掛け、追い掛けられ。
学さんは丸太やガレの難所を通るので、自分はそこをスキップして離れた距離を縮めて追い掛ける感じで。

途中で順番を入れ替わってくれて追い掛けられた時もとにかく全力で逃げました。
これ以上はない全力で。

エンデューロコースは立ち木や崖があるからマージンを持った走りしか出来ないし、あまり練習にならない気がするのであんまり走らないと私は思ってましたが考えが間違っていました。
あんなスピードで走る事が出来るとは。。。

走行後、貴重なアドバイスを貰いました。
特にライン取りについて。
クリッピングの考え方、クリッピング付近でのライン取り、コーナーとコーナーのつなぎ、マシンを倒す角度などなど。

来週は鈴蘭なので本番でどこまで試せるかは微妙ですが、次回練習する際にはしっかり意識して練習しようと思います。

学さんとの練習で身体中が痛いしもの凄い疲労感があります。
逆に言えば、今までの単独練習ではいかに力を抜いていたかという事でもあるでしょう。

GWは9日間あったのですが、バイク練習は4日間。
例年よりも若干少ないかと思いますが、終わり良しで充実した練習が出来たと思います。






hiwakko at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バイク練習 

2017年04月24日

JEC東日本エンデューロR1勝沼


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JEC東日本エンデューロR1勝沼に参戦してきました。

<結果>
IBクラス 3位

今回は2位目標だったのですが、トータル17秒もの大差を付けられて完敗でした。
ホームの勝沼だったのにすごく残念な結果でした。

テストタイムは4-3-3-2-3-3-3と1位どころか辛くも2位のタイムが一度出せただけ。
コンディション回復を十分に待ったのに、序盤の3回がその後に比べて10秒以上遅かったのと、後半の3回はタイムを全く詰められなかったのが敗因だったと思います。

2位か3位と予測していたので3位という結果自体は想定内ではあるのですが、後からタイムを確認したところ今回は相当ショボイ事が判明しました。

トップの中島選手が2分32秒台に対して自分のベストは42秒台。
2位の新沼君は39秒台。
これだけ見た時はそんなもんかな〜、新沼君は想定以上に速かったんだな程度にしか思ってませんでした。

ところが、ナショナルのタイムを見ると、42秒台だと相当遅い。。。
トップの木村君は何と35秒台のベストタイム!
中島選手から3秒しか遅れてないし、総合タイムでもIBで2位のタイムですからね。

私なんてナショナルでも4位ですから、結構悲しいです。

テストは序盤でMXコースを攻めきれなかったのと、後半になってもウッズ部分でリズムがのらず今ひとつ攻めきれなかった感じがします。

今回はルートも厳しかったですね。
特にIA・IBセクションの沢は結構な距離があってイゴイゴ進む感じだったんですが、体力消耗が激しくてノンストップでは上まで登りきれません。
途中で何度か止まって休息し息を整えてから登る感じでした。

そこの後半にあった木の根を越える個所が掘れてきて後半は押しが入ってきつかったですね。
L2では思わず投げてしまって木に挟まってタナジーにヘルプして貰っちゃいました。

尾根を登頂するルートは雨の影響もあって結構厳しかったんですが、マーシャルの方達がコース復旧を迅速にしてくれたお陰でみんなスムーズに周回出来ていました。

コンディションの回復を待って前半は休憩多めでゆっくり回っていたため、後半は時間がなくなってしまいました。
1周が20分ほど掛かる設定だったのですが、ラスト3周の時点で残り時間がジャスト60分。
フィニッシュ時間が厳しくなってきたのでラスト3周は休み無しの連続で走り切りました。
これも後から考えると悪かったのかもしれません。

結局、ぎりぎり3分ほど残してゴールしたのですがタイムは1秒ほどしか伸びずに終了。
結果は上に書いた通りでした。

ラスト1周で相当疲れたようで座り込んで寝たかったのですが、何とか片付けして表彰式も終了。
帰りの車で気分が更に悪化し運転困難な状態に。
PAで止まってもリバースもあり、トイレでしばらく座り込んでしまいました。。。
炎天下のエンデューロにキャメル無しで参加した初めてのエンデューロ参戦以来の熱中症になってしまったようです。

過酷なルートと休憩無しで走った後半の影響もあると思いますが、前日に珍しく深酒(と言っても350ccを2缶だけ)して深夜1時半過ぎまで起きてて寝不足だったのも効いているかもしれません。
何となく朝いちから体調冴えなかったんですよね。

と言うか、タイムが伸びなかったのは体調不良が原因だと思いたいですね。
今回、タイヤはLitesで使った中古のMX3Sだったのですが、山は十分残っていたし、タイヤの影響はほぼ無いかなと思っています。

というわけでホームの勝沼でビシッとしたリザルトを出せなかったのは非常に残念でした。
でも前夜も野頭さん達の宴会に混ぜて貰って楽しかったし、JECは自分の中では楽しむレースなのでまあいいかな。

ただ、例えエンジョイレースでも前夜の飲酒は一缶までにセーブしようと心に固く決めたのでした。

P.S. 今回は姫丸さんが大活躍でしたね。
6位と0.4秒差の7位。
1周目の下見ラップで一緒に走っていい走りしてるなと思ったのですが、テストタイムでは姫丸さんに負けた回もありました。
なんかシートを新調してから一気に走りのレベルが上がったようですね。
そのシート、じっくり見ておけば良かったな。




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2017年04月18日

JNCC R2 広島大会


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JNCC R2広島大会に参戦してきました。

<結果>
COMP-A 9位/25台
COMP総合 23位/122台

広島はJNCCで最も相性がよく得意なコースです。
過去大会でも中間折り返しまでトップ単独走行できたり、自己ベストの4位や5位、8位と入賞しているので今回も大きな期待をして臨みました。

結果的には自分のミスにより少し残念な展開になってしまいましたが、自分に課しているノントラブル時はシングル入賞という課題はギリギリ確保できました。

今回は家族で参戦。
1台積みだったので後席をフルフラットにして寝れるようにしたので快適な車中となりました。

また、驚いた事に行きも帰りも東名川崎ICから広島の三次ICまで無給油達成。
これは広島遠征で初でした。

土曜日は朝方のマディからコンディションは急回復してコースはほぼベスコン。
ただ、下見に4時間も掛かってしまい本当に疲労困憊でした。

一緒に下見を回ってたツルピカさんと、JNCCもプレミア下見枠でも設定して追加2,000円くらいでバイクで下見を許可してくれたらいいのにな〜って話しをしてたんですね。
そうしたら、ツルピカさんは「俺は5,000円、いや1万払ってもいい!」だって(笑)。
いや〜、さすがに1万円は払えないな。

下見の時にタイヤセクション手前のボーナス直登ラインを見ててこれ行けるかなって熊本ユウタ選手に聞いたら、これって途中にコブがあってトラクション抜けるから結構難しいですよって事だったんです。
それ聞いて、このラインは絶対やめておこうと心に決めました。
ただ、この時点で下見が不十分だったので直登すればタイヤセクションをカットできるとは全く知りませんでした。
後から分かったのですが、直登しなくても途中から登るイージーラインでもショートカットできたんですよね。

レース中、何度も黄色ゼッケンの選手にここでショートカットラインからパスされて、何でみんな行けるんだろうと不思議で仕方なかったのですが、どうもイージーラインで登ってる人も多かったようです。

土曜の晩に土砂降りとなりコースコンディションは悪化しましたが、日曜のCOMPが始まる頃にはほぼ回復。

スタートは1コーナーが右に曲がるラインだったのですが、巻き込まれたくないので何となくアウト寄りを確保。
AAのトップ選手達は全員イン側を選択していたので、これは失敗でした。

案の定、スタートの反応はそれほど悪くなかったのに1コーナーで大回りせざるを得なくて坂を上りきって2コーナーをターンする際には9位とやや悪い位置での出だしとなってしまいました。

スタートだけではなく序盤のプッシュは強い方なので、序盤のMXコースで少しづつ順位を上げる事に成功。
後方から村上コータ選手に抜かれましたがそれは想定内なので無理せず先行して貰い、それでも4位でウッズセクションに。

ウッズセクションは全く問題なく快調に走行。
前を走る3位の選手とのスピード差はほぼなく、逆にペースが若干抑えられている感じで、1位と2位の選手からやや遅れ気味だったかもしれません。

1周目の後半、下見したタイヤセクション手前の上り。
ここは案パイなラインで行くと心に決めていたのですが、コースなりに入っていくとラインは直登方向に。

想像するに、AAライダーは全員直登に行ったのでそっちにしかラインが出来ていなかったのでしょう。
3位の選手も少し迷いがあったような感じでしたが直登ラインへ。
私も状況が理解できないまま仕方なく直登ラインへ。
ただ、半信半疑な気持ちなのと3位の選手が失敗するんじゃないかという嫌な不安で巻き込まれないよう距離を開けるためにスロットルを戻してしまいました。

失速したままギャップを超えたので、そのまま失速してヒルクライム失敗(悲)。
上の方まで上ったところで倒れたので、マシンを起こす事も出来ずリカバリにすごく手間取るとともに早くも心が折れかけてしまいました。

リカバリして下まで降りた頃にはAクラスの選手は全員通過し周りはBクラスの選手達しかいない。
1周目でクラス最下位、しかも体力を大きく消耗しモチベーションが一気に低下してしまいました。
意気込んで広島まで来たのに。
あんなにタイヤも悩んだのに意味ないし。。。

しばらく走行して体力も復活してきた当たりで徐々にAクラスの選手が見えてくるようになりました。
その内、嵐口選手の姿も見えてきて、序盤で嵐口さんに追い付けるならまだまだ望みはあるかなと気持ちを切り替え。
ただ、その直後、何てことのない轍で嵐口さんエンストして一向にエンジン掛からず、待たされてしまいガッカリ(笑)。
せっかく気持が上がってきたのに〜。

1周目はクラス23位だったのですが、2周目には14位と頑張れば入賞圏が見える位置まで上がってこれたので少しヤル気回復しました。

ところが3周目にまたしてもトラップに嵌ってしまいました。

キャンバーの左コーナーで、そこは絶対に左端を通らないとダメなんです。
コーステープは広くとってあるのですが、キャンバーを下がる方向の右側に行くと斜度がきつくて登れないのです。
動画見ると塾長らしき人が1周目に右に落ちていたようですね。

コース上で止まっている人がいたので右側から抜こうとしてキャンバーの下まで降りてしまったんです。
もうそこから上がるのは絶対無理な感じで、どうしたものか悩んだ末に仕方なく下りてきた轍を上って復帰。

再びペースを取り戻して走行再開しましたが、3周目からはヤチのコンディションが悪化してきたようでスタックしている人もいて超ビビりモードになってしまいました。
ヤチの進入では必要以上に慎重になってしまい、後方から来るライダーに先に行って貰い安全なラインを確認してから自分も行くように。

それでもビビり過ぎて助走部分で転倒したり軽くスタックしたりとここでは全くいいとこなし。
せっかく抜いたAクラスの選手にも何度もここで抜き返されてました。

エンデューロの経験値はそれなりに重ねてるはずなのに、なぜかここは必要以上に慎重になってしまいましたね。
前日の下見で学さんが、こういうところは後ろのライダーに行かせてラインを確認してから行った方がいいとアドバイスしていたのですが、それが頭に強く残っていたというのもあるのかもしれません。
待つほどひどいコンディションではなかったのでしょうね。

その後も、ヤチはじっくり待ってから通過、ヒルクライムのボーナスラインは一度もチャレンジせず、他の難しそうなラインもトライせずで安全なラインばかり。
今回はチャレンジする気持ちが完全に不足していました。

それでも後半になって順位も12位→11位→10位と入賞圏まで上がってきたので、何とか10位以内を確保したいと頑張ります。
FUNクラスは終了時間が早くなったので、COMPも早いかなと思っていたのですが、2時間32分ではさすがにチェッカーとはならず。
おそらくあと1周だろうからと燃料残量を見て無給油作戦に切り替えてラストラップ(と勝手に思っていた)は燃費走行に切り替えました。

ところが計測ラインで時計が2時間56分を表示しているのにチェッカーとはならずL1の表示!
さすがにあと1周は危険だったので、L1でピットインして給油して貰いました。

ここまでは体力的に問題なかったのですが、L1表示を見て疲労が一気に出てきました。
あと1周辛い思いをするのであればあと一つ順位を上げてシングルフィニッシュしたいなと思いつつペースを維持して走行。

#125の赤堀さんに抜かれて、ここが踏ん張りどころだと何とか付いていきお互いプチミスする度に順位を入れ替えながら走行。
さすがに最終ラップは赤堀さん以外、同クラスの選手は絡んでこないだろうと思っていたのですが、二人でガレ場で嵌っている間にCRF?の緑ゼッケン選手に抜かれてしまいました。
私はこの時、倉光選手だとばかり思っていました。

順位を下げたっぽいので、必死で追い掛けるも差が微妙に詰まる程度で残りの距離を考えると届かない感じ。
ずっと追い掛けていたのですが、ヤチで安全なラインで順番待ちしている間に見失ってしまいました。

後からリザルト見ると倉光選手は全然違う時間帯を走っていたし、前後にそれらしき選手は見当たらないのであれが誰だったのかは今でも謎です。

ゴール時間は3時間19分。
久々のロングレースに体力は完全に消耗してヘトヘトでした。
ただ、順位はひとつ上げて9位とシングルフィニッシュできたのでそれなりに満足出来ました。

私のレース展開はスタートから上位で先行して、中盤から後半にかけて順位を下げていくという展開が多いのですが、開幕、第2戦と連続して追い上げの展開だったのでいい経験をしたと思う事にしようと思います。

今回レース中に気になったのは二つありました。

一つは身体のバランスがいまいちだった事。
何ていう事のない轍や難所でバランスを崩して転倒しそうになったり慎重になり過ぎる事が多かったです。
COMP-Bの選手が思い切りよく走ってるのに、自分は慎重に轍を通過してアホみたいにアクセル開けて抜きにかかるというみっともない走り(笑)。
バランスが悪くなってる嫌な予感です。

あと、今回は250EXC-Fで出たのですが、パワー不足はほとんど感じませんでした。
強いて言えば、MXコースのコーナー立ち上がりで半クラを当てないとモトクロッサーのように小気味よい加速はできないかなというところです。

それよりも気になったのはスロットルを全開にできない事。
広島のコースは広大でアクセル全開にできるはずの区間がいくつもあったのですが、どうも全開までできないんです。
スロットルの回転角度が大きいようで全開にすると肘がかなり下がってしまい、そこまでして全開にするのも何だなという感じで8割とか9割の開度で走ってました。
握る時に奥から握るようにすればいいのかもしれませんが、そうするとパーシャル付近で肘の位置がいまいちとなるので。

ハイスロにすべきなのか、乗り方を変えればいいのか、それとも単に遊びを少なくすればいいのか。
部品買うのは気乗りしないので、まずは乗り方ですね。

さて、今週末は勝沼で開催される東日本エンデューロ選手権です。
成田と並ぶホームコースだし、今回かなり面白いコースを作っているそうなのですごく楽しみです。
ルールを見てないけど多分オンタイムですよね?
目標は中島選手に1回でいいからタイム計測で勝ちたいですね。


hiwakko at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンデューロレース 

2017年04月03日

2017 Lites! KYT HELMET in 成田MXパーク


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今年からホームコースとしている成田で開催されたJEC Lites! KYT HELMET in 成田MXパークに参戦しました。

<結果>
Aクラス 2位
今回、1位は取れない事はほぼ確定していたので、目標通りの結果が取れたと思います。

<前日のアカデミー>
まずは前日に開催されたアカデミーの話しです。

アカデミーは初回から結構な頻度で参加しています。
参加回数ではおそらく全国でトップ3位には入るのではないかと思います。
参加回数上位に入るであろう大西さんやタナジーが今回不参加だったので、もしかするとトップかも。
これはぜひJECさんに集計して貰って特別表彰とか参加割引きとかして貰いたいものです。

アカデミーは得るものが多いというのもありますが、普段の単独練習とは違って楽しいというのもあるんですね。
レースみたいに気を張らなくていい分、楽しさという面ではレース本番より楽しいかもしれません。

ただ、前夜から降る雨でコンディションは最悪。
申し込んだ事を後悔しましたが、結果的には有意義で参加して良かったと思える内容でした。
マディなのでこれまでとは違った観点でのスクールとなったというのもあったと思います。

講師はワタライさん、トライアルの野崎さん、そしてケンジ監督。

詳しい内容は割愛しますが、自分の記憶のためにポイントだけメモしておきます。

マディの2コーナーを徹底的に練習(右に曲がりながら上るコーナーで滑りやすく轍状のレールが複数あり)。
ここは練習でもスタック多発するコーナーです。
・下半身でのマシンのホールド
・レールへの進入とマシンの角度
・脱出時のアクセル開度、遠心力の利用
ここは目から鱗でした。
監督のWide Openの真髄が理解できた気がします。
自分的にも少し監督の走りに近付く事が出来た感触があります(本心では少しではなくかなり近付けた気がしている)。

この走りをコース全体で実現できればJNCC-AAやJEC-IAレベルの域に行ける気がします。
技術的にも体力にもすぐには出来ないですが、継続して努力すれば近付けるのではないかという気がしました。

ウイリーテク
・膝の使い方
・フロントサスを使ったウイリーは難しい
ウイリーは何百回も練習しているはずなのにこうやって解説を聞くとポイントが分かっていなかった事がすごくよく分かりました。
教えて貰ったようにやると確かに成功する確率が上がります。

コース内の丸太越えにもまだ完璧ではないですが応用できました。
これは今後の実戦で役に立ちそうです。

<JEC Lites>
コンディションは急速に回復して序盤のややマディから終盤には完全ドライまで回復しました。
前日のあまりにひどいマディに臆してタイヤを新品ソフトに交換したのですが、必要なかったかもしれません。

1組目はゲスト+Aクラスゼッケン上位選手の組合せで凄いメンバー。
健二監督、釘村選手、今期からJEC参戦のMX-IA中島選手、レアルエキップ社長と私の5名。

これらの凄いメンバーとルートを一緒に走れるのは非常に美味しかったと思います。
テストも前後に速い選手が走る場合が多く有利だったかもしれません。

テスト1回目は監督の前で入ったのですが、最後の最後で監督に追い付かれて少しロスさせてしまいました。
2回目からは監督と釘チューさんの前には入らないようにと思い、中島選手の前でインしたのですが、最後のストレート手前でBクラスの選手に一瞬詰まった間に中島選手にも追い付かれてしまいました。。。
随分タイム差があるようです。

3回目からは監督、釘チューさん、中島選手の前には入らないようにしました(悲)。

3周目までの結果を確認すると、中島選手には大差を付けられているものの、今回一番のライバルとなるであろう3位のつかさ君とは8秒くらいのアドバンテージを築けていました。

ところが4周目、5周目でBクラスの選手に追い付いて若干影響のあったこの2周はつかさ君にタイムで負けて差を詰められる展開に。
これはまずいと思い、次の周からは出来る限り詰まらないようなスタート順をとってコースインするようにしました。
幸い、スタートタイムの関係からかそこからはBの選手もまばらになってきて残りほとんと影響なくタイム計測できました。

6周目でベストが2分30秒。
中島選手が2分18秒、つかさ君が2分34秒といったところでした。
前でコースインしていた監督は2分12秒くらいのタイムで走っていたようです。

7周目で2分26秒、8周目で2分25秒とタイムを伸ばし、中島選手のタイムに少しでも近付こうと頑張りました。
つかさ君もその後2分26秒台を出してきてベスト抜かれそう。

何とか中島選手のタイムに近付こうと頑張ったのですが、疲れのためか(頭痛も出てきた)、コースが荒れてきたためかタイムは詰まらず。
それでもタイムが落ちる事もなく、7周目以降は、2分26秒、25秒、27秒、26秒、27秒、26秒と2秒内の非常に安定したタイムでミスなく走り切りました。

中島選手は2分13秒までタイムを詰めていたので、その差は12秒。
大きいですね〜。

毎週のように走り込んでいる成田。
しかもテストはMXコースが半分以上あるという自分にとって非常に有利な状況でのレースだったので無事2位を取れて良かったです。

中島選手とのタイム差12秒、監督とは17秒もの差。
どうすればこの差を埋めていく事が出来るのだろう。

MXコースの走りについては後から動画でケンジさんの走りを見て少し理解出来ました。
やっている事は大きくは変らないけど、メリハリが違っていました。
コーナー立ち上がりで次のセクションを考えてアクセル開度を調整するのではなく、区間区間できっちりと全開にする。
バンクに当ててからの加速。

あとルートで後ろから走りを見ていて思ったのですが、監督はリヤタイヤコントロールが非常に上手いです。
特にトラクションの抜けやすい上りから下りに移行するコーナーでリヤをスライドさせてレールに当てて一瞬で向きを変えていくような走り。

釘チューさんの走りは驚くほどスムーズでしたね。
テスト中でもがむしゃらに攻めるような走りは全くなくて教科書のお手本のような走り。
それでも速い。

中島選手の走りも凄かった。
明らかに一般人ではない走りが各所で見られました。
ミニコースでのウイップや、テスト前の盛り土での大ジャンプは驚きの高さと飛距離でした。

エンデューロ区間では2箇所のガレと丸太区間で特にタイムロスがあったと思います。
無事に通過する事だけを考えてバタバタ走っていたのですが、後から考えるとスタンディングで安定しかつ速く通過する走りをすべきだったと思います。
練習でエンデューロコースはほぼ走っていなかったのですが、ガレバと丸太は普段から練習できるので速く走る方法を試してみたいと思います。

そして表彰式。
今回は冠にKYTヘルメットが付いていたので、もしかしてもしかすると優勝賞品はヘルメットが出ちゃうかも?と思っていました。
ただ、Aクラスには中島選手がいるので1位はまず無理確定、結果も2位でした。

Bクラスの優勝者は秋さん。
怪我からの復帰で久々にいい結果が出て良かったです。
これをきっかけに以前以上の走りと結果を出していってくれると嬉しいです。

そして、なんとBクラスの優勝者にはヘルメットが!
それは羨まし過ぎます。

2位なのでヘルメットは期待していないのですが、賞品の置かれている棚を見るとヘルメットはもうない。
今回はBクラスだけなのかな〜と思いつつAクラスの表彰に。

すると、中島選手は入賞を辞退するとの事。
棚ボタで繰り上げ1位になってしまいました(笑)。
そして驚いた事にAクラス1位にもKYTヘルメットを頂けるとの事。

こ、これは予想外の展開、嬉し過ぎます。
最近頭痛に悩んでいたのですが、FOXのヘルメットが合わなかった事が主原因のひとつだったようなので、ちょうどヘルメットを検討していたし。
そして超軽量と評判のあったKYTには非常に興味あったんです。

サイズがXSだったので一瞬誰かに譲るしかないかと残念に思ったのですが、ちゃんとサイズとカラーを選ばせて頂きました。
KYT様、大切に使わせて頂きます、ありがとうございます!

と、非常にいい感じで終了したJEC Litesでした。
Litesは成田か勝沼のみ参加させて貰っているので、今シーズンはこれにて終了予定です。

マシンは今回KX250F-SEで出ましたがテスト区間がMX的だったのでベストマッチングでした。

あと、レース後にSHERCOとYAMAHAに試乗させて頂きました。
特にYZ250FXは良かったですね。
15では重さが気になっていましたが、重さは全く感じませんでした。
セル無しのKXから乗り換えても特に違和感はないし、パワー感もKX以上にあった印象です。

コスパも含めたエンデューロマシンで一番のお勧めはやっぱりFXですね。
ひとつだけ残念なのは、フルモデルチェンジしているのに外観が15と見分け付かない点ですね。

YZ125Xも土日と試乗したのですが、すごく楽しいマシンでした。
パワー的にもこれで十分だと思いました。
逆に250Xは慣れないと扱い切れない印象ですね。

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2017年03月22日

JNCC R1プラザ阪下大会


JNCC開幕戦となるプラザ阪下大会に参戦してきました。

<結果>
COMP-A 23位/40台
COMP総合 46位/144台

今回はハイスピードのMX系コースという事でまだ2回しか乗っていないが好感触を感じているKX250F-SEで試しに参戦してみる事にしました。

タイヤは前週にMX3S+ムースを装着したものの、下見の結果、SHINKOのCHEATERに換装。
ただ、ムースがやや固目なのが気になり色々な人の意見を聞いた結果、中身をウルトラハードチューブに変更しました。
本当はTublissにするつもりだったのですが、車の中にあるはずがどうしても見付からなかったんですね。
なんでだろう?
コースコンディション的にパンクのリスクは低そうだし、ウルトラハードでエアも0.6強入れているので、まずパンクはないだろうという判断でした。
フロントは面倒なので新車装着のまま、中身は一度も見ていないのですがおそらくノーマルチューブでしょう。

後から振り返るとタイヤ選択は正しくなかったようです。

ギヤを入れてのキックスタートスタートは少々不安がありましたが、一発始動に成功。
思いもよらず飛び出す事ができ、アウト側から赤岩さんが迫ってくるも抑えて久々にホールショット獲得できました。
キックスタートになってからは一度もホールショット取れてなかったので、本当に久々です。

前に誰もいないので不安になりつつもペースを維持して走行。
途中で後ろを向くと結構引き離せている模様です。
どうやら2位、3位の選手が丸太セクションで絡んでミスしたらしい。

しかし何時までもそういう訳にはいかず、ハスクの選手(多分岩井さん)と重田さんに抜かれて順位を3位に落として1周目をクリア。
まずまずの順位。

ところがそこから思ったようにペースが上がりません。
グリップ感が不足し、マシンをバンクさせて加速しようとすると外に逃げてしまい、思ったようなライン取りや走りが出来ません。
どうもCheaterはこのコンディションとベストマッチではなかったようです。

2周目からはマシンを立ててから加速するような我慢の走りになってしまい、気持ち的にペースを上げ切れなかったと思います。
途中、タイヤセクションの丸太越えで失敗したりもありましたが、順位も2周目で5位、3周目に8位、4周目に9位まで落ちてしまいました。

45分経過し、さすがにそろそろ順位も安定してくるかなと思った5周目にトラブル発生。
スタート地点近くの高速下りセクション手前でリヤに違和感。
パンクです(悲)。
ウルトラハードなのにまさかのパンク、しかも前半1時間も経っていないのに。

ピットに戻るものの、スペアホイールなんて持っていません。
するとマサオさんが自分のホイールを貸してくれるとの事。
ありがたいのですが、駐車場まで戻らないとホイールはないし、タイムロスも大きいのでもはやこれまでと思いリタイヤしますと伝えたのですが、背中を押してくれたので交換して復帰する事に。

順位も34位まで落ちてしまいました。
この時点でリタイヤしている選手もいるので、ほとんど最下位かと思われます。

ちなみにマサオさんに貸して貰ったホイールに装着しているタイヤも偶然にも同じ銘柄、Cheaterでした。
どうせなら普通のMXタイヤでフィーリングの違いを体感してみたかったですね。

復帰後は既にラップ遅れになっているので、AやAAクラスの選手には迷惑を掛けないようにやや控えめに走行。
後方からAクラスのハスクの選手が迫ってきた時など、思わず道譲ってコース脇の溝に落ちるという失態をしたり。。。

しかし、下位クラスの周遅れの選手を抜くのが難しい。
AA選手はズバッと一瞬で抜いていくのに、自分の場合は下手すると半周くらい抜きあぐねてしまいます。
今回はいいですが、上位争いをしている時は致命的ですね。

ペースはあまり上がらないものの、順位は徐々に回復し、34位→33位→32位→29位→27位。
2時間を過ぎて順位も20位台に上がってきたのでラストまでどれだけ順位回復できるか頑張ろうとペースアップ。
ラスト4周は周遅れの選手に引っ掛かりながらも比較的いいペースで走れて、和田ポン、巽さん、嵐口さんと言った顔見知りの選手とも遭遇。
最終的には23位でフィニッシュとなりました。

レース的には失敗ですが、得る物はあったと思います。
序盤はいい走りは出来たし、タイヤ選択が決まっていれば上位で後半まで粘れた可能性もあったかもしれません。

タイヤの中身はやはりムースをメインとして、コンディションが悪い時はタイヤ剛性の違いにより、ヘタッたムースかTublissを使い分けしようと思います。

次は比較的相性のいい広島。
好成績を狙っていきます。




hiwakko at 18:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2017年03月13日

2017年開幕戦クロスカップ勝沼参戦


今シーズン初となるレース参戦、クロスカップに出場してきました。

<結果>
Aクラス 2位/8台
総合 2位/80台

優勝は塾長、3位は久々のメガネ君でした。

クロスカップでは定位置となる2位ですが、内容的には非常に良く走り的には過去最高の走りが出来ていたと思います。
JNCC開幕阪下に向けて良いスタートが切れた印象です。

出場マシンは先週下ろしたばかりでまだ走行2回目のKX250F-SE。
寒空の下一晩放置していたためか、朝は全くエンジン掛からず苦戦しましたが、コマさんにかけて貰って何とかエンジン始動。

コースコンディションは一部凍結路面があるものの、全体的には良好です。

今回はAクラスが8台、全体では何と80台の参加台数がありました。

スタートは何となく1速でスタートしたのですが、ホイールが空転するばかりで全然前に進まずクラスで後ろから2番目まで後退。
その後、順位を上げるも#7吉村さんを攻略できすトップ集団から離されてしまいました。
ラインを変えて抜こうと試みるも崖落ちしかけたり、木に激突しかけたりでなかなか攻略できない。

2周目にようやくパッシングに成功。
誰が先行しているのか分かりませんが、とりあえずペースを上げて走ったところ、メガネ君を発見。

メガネ君は自滅だったかな?
順位を上げてまたペースを上げて走ります。

KX250F-SEは非常にいいフィーリング。
ウッズはスタンディングでひらひらと走れるし、コーナーやセクション間のちょっとしたストレートで気持ちよくアクセルを開けてタイムを詰めていく走りができます。

塾長の姿も視界に入ってきたなと思ったら突然目の前に。
どこかでミスがあったのでしょう。

この日は確か3回ほど塾長のパッシングに成功したのですが、1回目はウッズでラインを失敗してすぐに抜き返され。
2回目は抜いた直後に木の根でリヤが滑ってプチスタック。
3回目は3本轍の上りで塾長がスタックした横をすり抜けできずに仲良くスタック。

バトルになるとどうしても焦ってしまってミスを連発してしまいます(笑)。
それもまた楽しいのですが。

3回目のスタックでロスが大き過ぎて離されたままチェッカーとなってしましました。
もし追い付かなかったら塾長は単独ぶっちぎり走行でつまらなかったでしょうから、少しでも楽しませる事が出来て良かったかなと思います。

今回はスタンディングもやるべきところはしっかり出来たし、疲労もほとんどなく最後までペースを落とす事なく走行できました。
台数が多くラップ遅れの選手が多数いたので、そこはペースを落として疲労を抑えられたというのもあるかもしれません。

過去のレースではとにかく疲労を抑えるためにシッティングを多用して攻める走りはバトル中だけ、早く終わらないかと残り時間ばかり気にした走りだったのでこれまでとは全く違ったレースが出来たと思います。
なぜ進化出来たのか?

もしかするとマシンが非常に自分の走り合っていたためかもしれません。
もしかすると、アカデミーの合宿をきっかけに走りの質が変ったからかもしれません。
合宿以降、練習は常に全力走行、良きライバルのいる環境、しかも成田の本コースしか走っていません。
成田本コースでの練習は正直厳しいものもありますが、いい意味でその効果が出てきたのかもしれません。

ただここで恐れていた事案が発生してしまいました。

KX250F-SEはあくまで練習用モトクロッサーの代替車として入手したのですが、購入する時にKTMとの使い分けを悩んでいました。
KXはエンデュ―ロ用にモディファイした車両なのだから、KXならモトクロス練習もエンデューロも何でも出来るのではないかと。
正直、KX 1台あれば何でも対応できのではないか。

今回その思いが更に強くなってしまいました。
少なくとも勝沼のコースならKTMで走る理由が見付かりません。

開幕戦阪下もKXで出る方向で検討中です。
さすがにガレ場の多い難所系コースではKTMの有利性が出てくると思うので、KTMを使う場面は今後出てくるとは思うのですが。

鈴蘭や爺ヶ岳ではセルやトラコンの恩恵でKTMの方が有利だと思うのですが、それでも別にKXでも十分と言えば十分だと思うんですよね。
贅沢な悩みではあるのですが、悩んでしまいます。
KTMはまだレース未使用なので今ならそれなりの価格で手放す事は出来ると思いますが、せっかく買ったからにはレースで使ってみたいし。。。





hiwakko at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンデューロレース 

2017年02月16日

成田4回目そして直近の目標?


内容を一部追記しました。。。

1月に成田の会員になったわけですが、その前週は成田の合宿に参加していたのでそこから数えると何と6週連続で成田に通った事になるようです。

二連で豪快なウイップを決めるというひとつの目標は達成できていませんが、ラップタイムの方は順調に短縮できてきています。

1回目、2回目は未計測。

2月5日、3回目のベストタイム

CRF250R・・・2分8秒0
KTM250EXC-F・・・2分12秒0
但し、KTMの時は若干ウエット路面でした。

成田合宿時に付いて行けなかった某全日本女子ライダーが2分3秒台という事だったので、ほぼ予想通りのタイムでした。
走行前は6秒か7秒くらいかなと予想していました。
8秒フラットなので、まあ予想ぴったりといったところです。

2月12日、4回目。

CRF250R・・・2分1秒9
KTM250EXC-F・・・2分4秒8

このタイムは正直、全く予想外でした。
計画では、3ヶ月くらい掛けてまずは3秒台を達成してそこから少しづつ現役IB組のタイムに近付いて行こうという計画でしたので。
まさかこんなに早く3秒をクリアするとは思っていなかったので自分でも嬉しい驚きでした。

前週までの走りに対して何を意識したかと言うと。

・コーナーの進入でブレーキング開始ポイントをぎりぎりまで奥に取る。
・コーナリングで荷重をしっかり掛ける。
・コーナリング中にアクセルを2度開け、3度開けしたりせず、1度開けでスムーズに立ち上がるようにする。
・ジャンプの進入でなるべくスピードを調整せず、速度をキープする。
取りあえずこれだけ意識して実践しました。

逆に以下の事はやっていない、或いは出来ていません。

・ストレートでカチッと言うまでアクセルを全開にする。
ホームストレートも裏ストレートもアクセル全開にし切れていません。
怖いと言うよりも、ノーマルスロットルだと回転角が大き過ぎて回し切れないのではないかという気も若干しています。
・捻りを入れてジャンプの滞空時間を短くし、かつ飛び過ぎないようにする。
特に裏ストレートから右ターンして上り切ったところの頂点なんかは上手くいきません。
観客席前の大坂ジャンプも山なりになってしまいます。
・下りジャンプの処理
下りジャンプを減速せずに飛ぶと平地に着地するのでショックが大きく、かなり減速して飛んでいます。
思い切り飛んでいくべきなのか、それとも捻りを入れて手前に着地するように処理するべきなのか。

タイムが短縮したのは素直に嬉しいですが、やはりよく考えると成田は慣れの要素がかなり大きい気がしますね。
特に飛距離をセーブするため、減速で進入するジャンプが多いのが一因になっていると思います。
そういう箇所はIAライダーが攻める時はどう処理するのか今度聞いてみたいですね。
そう言えば、逆廻りの頃、IAライダーが大坂ジャンプを下まで飛んでるの見てビビッタ記憶がありますね。

今後の目標ですが、直近での目標は4月のエンデューロアカデミーで監督を驚かせるような走りをする、というのがまず目先の目標です。
1月の合宿ではいいようにあしらわれたわけですが、何とかあっと驚いて貰えるような走りが出来れば。。。
成田限定の番長でいいので、成田の本コースの走りを極めておいて、走りこんだアドバンテージを生かしてアッと驚かせたい。

それには何秒くらいを出しておけばいいのか。

成田に通ってる現役IBのヤングライダー達のラップタイムは実確認ですが、多分1分56秒から57秒くらいかなと思っていました。
いや、自分のタイムが2分1秒台だったのでそんなに甘いはずはないですね。
そうすると1分53秒とか54秒とかでしょうか。
今度聞いてみましょう。

[追記]
IB激速選手のラップタイムを計測したところ、だいたい55秒台くらいのペースで走行していてライバルが前に現れたラップは51秒台が出ていました。
想定よりかなり速かったですね。
やはり甘くはないようです。
しかも51秒台がベストというわけではないでしょうから。
そう考えるとIA選手は49秒台とかではなくて40秒台の前半を出すと思った方がいいのでしょうね。
想像を絶する話しです。
目標タイムは変わらず53秒台でしょうか、遠い道のりだな〜。
[追記終了]

IAライダーだと40秒台だと聞いた事があります。
40秒台と言っても、40秒と49秒では大違いですね。
誰か走っていたら計測してみましょう。

話し戻って、監督をアッと言わせるためには1分53秒くらいは出しておきたいところでしょうね。
成田はイベントの時しか走ってないので不慣れなはずなので、このくらいのタイムで走れるようになっておけば、ある程度本気を出してくれるのではないかと。。。
あと8秒、甘いですかね〜。
と、ひとりでアホな事ばかり考えている私です。

こんな話しをしていますが、エンデューロコースでは本気を出させる事は不可能だと思っています。
監督のコーナリングを見学したのですが、あれは一目見て真似出来ないと判断しました。

あれが広いモトクロスコースでセーフティゾーンのあるコースなら近付く事が出来るかもしれないですが、林間で木があったり、バンクの外が崖になっている場所であのスピードとアクセル開度は真似できる気が全くしないです。
特に雨で路面コンディションが悪化した場合は、更にスピード差が広がると思います。

やはり地力の差が大きいのでしょう。
だからモトクロスコースで例え本気出して貰えたとしても数周走って慣れればすぐに圧倒的な差が付くのでしょうね。

話しは再び戻りますが、タイムが上がってきて身体への負担も増してきました。

2分10秒前後で走っていた時はKTMの足回りが走りにフィットして底付きもなく楽しく軽快に走れた印象でした。
これならモトクロッサーは要らないんじゃないの?と思うくらいの好印象でした。
ところがタイムが上がってきて、KTMでも5秒台くらいで走るようになると徐々にサスがボトミングしている気配が出てきて着地後のレスポンスも鈍い気がしてきました。
見ていた人達もKTMだとジャンプで安定感がなくて厳しそうな感じだったと言っていました。

CRFでベストタイムを出した直後、平地に着地するジャンプでなぜか右端の方に流れて飛んでしまい、着地地点がコースの右端、土が盛り上がっているところに着地してしまいました。
右の崖に落ちるか左のコースに残るか悩んだのですが、結局左のコースに倒れ込むように着地して腕と太ももを痛めてしまいました。
幸い、1週間ほどすれば完治しそうな程度の怪我だったので良かったです。

さて、そろそろJNCC開幕も迫ってきましたね。

長年JNCCに参加してきましたが、色々と思うところもありJNCCはもういいかなという気持ちも出てきました。
もちろん出場するからには全力でレースには臨みますが、今年でフル参戦は停止しようかと考え中です。
色々と思うところもありまして(繰り返し)。






hiwakko at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)