2017年03月22日

JNCC R1プラザ阪下大会


JNCC開幕戦となるプラザ阪下大会に参戦してきました。

<結果>
COMP-A 23位/40台
COMP総合 46位/144台

今回はハイスピードのMX系コースという事でまだ2回しか乗っていないが好感触を感じているKX250F-SEで試しに参戦してみる事にしました。

タイヤは前週にMX3S+ムースを装着したものの、下見の結果、SHINKOのCHEATERに換装。
ただ、ムースがやや固目なのが気になり色々な人の意見を聞いた結果、中身をウルトラハードチューブに変更しました。
本当はTublissにするつもりだったのですが、車の中にあるはずがどうしても見付からなかったんですね。
なんでだろう?
コースコンディション的にパンクのリスクは低そうだし、ウルトラハードでエアも0.6強入れているので、まずパンクはないだろうという判断でした。
フロントは面倒なので新車装着のまま、中身は一度も見ていないのですがおそらくノーマルチューブでしょう。

後から振り返るとタイヤ選択は正しくなかったようです。

ギヤを入れてのキックスタートスタートは少々不安がありましたが、一発始動に成功。
思いもよらず飛び出す事ができ、アウト側から赤岩さんが迫ってくるも抑えて久々にホールショット獲得できました。
キックスタートになってからは一度もホールショット取れてなかったので、本当に久々です。

前に誰もいないので不安になりつつもペースを維持して走行。
途中で後ろを向くと結構引き離せている模様です。
どうやら2位、3位の選手が丸太セクションで絡んでミスしたらしい。

しかし何時までもそういう訳にはいかず、ハスクの選手(多分岩井さん)と重田さんに抜かれて順位を3位に落として1周目をクリア。
まずまずの順位。

ところがそこから思ったようにペースが上がりません。
グリップ感が不足し、マシンをバンクさせて加速しようとすると外に逃げてしまい、思ったようなライン取りや走りが出来ません。
どうもCheaterはこのコンディションとベストマッチではなかったようです。

2周目からはマシンを立ててから加速するような我慢の走りになってしまい、気持ち的にペースを上げ切れなかったと思います。
途中、タイヤセクションの丸太越えで失敗したりもありましたが、順位も2周目で5位、3周目に8位、4周目に9位まで落ちてしまいました。

45分経過し、さすがにそろそろ順位も安定してくるかなと思った5周目にトラブル発生。
スタート地点近くの高速下りセクション手前でリヤに違和感。
パンクです(悲)。
ウルトラハードなのにまさかのパンク、しかも前半1時間も経っていないのに。

ピットに戻るものの、スペアホイールなんて持っていません。
するとマサオさんが自分のホイールを貸してくれるとの事。
ありがたいのですが、駐車場まで戻らないとホイールはないし、タイムロスも大きいのでもはやこれまでと思いリタイヤしますと伝えたのですが、背中を押してくれたので交換して復帰する事に。

順位も34位まで落ちてしまいました。
この時点でリタイヤしている選手もいるので、ほとんど最下位かと思われます。

ちなみにマサオさんに貸して貰ったホイールに装着しているタイヤも偶然にも同じ銘柄、Cheaterでした。
どうせなら普通のMXタイヤでフィーリングの違いを体感してみたかったですね。

復帰後は既にラップ遅れになっているので、AやAAクラスの選手には迷惑を掛けないようにやや控えめに走行。
後方からAクラスのハスクの選手が迫ってきた時など、思わず道譲ってコース脇の溝に落ちるという失態をしたり。。。

しかし、下位クラスの周遅れの選手を抜くのが難しい。
AA選手はズバッと一瞬で抜いていくのに、自分の場合は下手すると半周くらい抜きあぐねてしまいます。
今回はいいですが、上位争いをしている時は致命的ですね。

ペースはあまり上がらないものの、順位は徐々に回復し、34位→33位→32位→29位→27位。
2時間を過ぎて順位も20位台に上がってきたのでラストまでどれだけ順位回復できるか頑張ろうとペースアップ。
ラスト4周は周遅れの選手に引っ掛かりながらも比較的いいペースで走れて、和田ポン、巽さん、嵐口さんと言った顔見知りの選手とも遭遇。
最終的には23位でフィニッシュとなりました。

レース的には失敗ですが、得る物はあったと思います。
序盤はいい走りは出来たし、タイヤ選択が決まっていれば上位で後半まで粘れた可能性もあったかもしれません。

タイヤの中身はやはりムースをメインとして、コンディションが悪い時はタイヤ剛性の違いにより、ヘタッたムースかTublissを使い分けしようと思います。

次は比較的相性のいい広島。
好成績を狙っていきます。




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2017年03月13日

2017年開幕戦クロスカップ勝沼参戦


今シーズン初となるレース参戦、クロスカップに出場してきました。

<結果>
Aクラス 2位/8台
総合 2位/80台

優勝は塾長、3位は久々のメガネ君でした。

クロスカップでは定位置となる2位ですが、内容的には非常に良く走り的には過去最高の走りが出来ていたと思います。
JNCC開幕阪下に向けて良いスタートが切れた印象です。

出場マシンは先週下ろしたばかりでまだ走行2回目のKX250F-SE。
寒空の下一晩放置していたためか、朝は全くエンジン掛からず苦戦しましたが、コマさんにかけて貰って何とかエンジン始動。

コースコンディションは一部凍結路面があるものの、全体的には良好です。

今回はAクラスが8台、全体では何と80台の参加台数がありました。

スタートは何となく1速でスタートしたのですが、ホイールが空転するばかりで全然前に進まずクラスで後ろから2番目まで後退。
その後、順位を上げるも#7吉村さんを攻略できすトップ集団から離されてしまいました。
ラインを変えて抜こうと試みるも崖落ちしかけたり、木に激突しかけたりでなかなか攻略できない。

2周目にようやくパッシングに成功。
誰が先行しているのか分かりませんが、とりあえずペースを上げて走ったところ、メガネ君を発見。

メガネ君は自滅だったかな?
順位を上げてまたペースを上げて走ります。

KX250F-SEは非常にいいフィーリング。
ウッズはスタンディングでひらひらと走れるし、コーナーやセクション間のちょっとしたストレートで気持ちよくアクセルを開けてタイムを詰めていく走りができます。

塾長の姿も視界に入ってきたなと思ったら突然目の前に。
どこかでミスがあったのでしょう。

この日は確か3回ほど塾長のパッシングに成功したのですが、1回目はウッズでラインを失敗してすぐに抜き返され。
2回目は抜いた直後に木の根でリヤが滑ってプチスタック。
3回目は3本轍の上りで塾長がスタックした横をすり抜けできずに仲良くスタック。

バトルになるとどうしても焦ってしまってミスを連発してしまいます(笑)。
それもまた楽しいのですが。

3回目のスタックでロスが大き過ぎて離されたままチェッカーとなってしましました。
もし追い付かなかったら塾長は単独ぶっちぎり走行でつまらなかったでしょうから、少しでも楽しませる事が出来て良かったかなと思います。

今回はスタンディングもやるべきところはしっかり出来たし、疲労もほとんどなく最後までペースを落とす事なく走行できました。
台数が多くラップ遅れの選手が多数いたので、そこはペースを落として疲労を抑えられたというのもあるかもしれません。

過去のレースではとにかく疲労を抑えるためにシッティングを多用して攻める走りはバトル中だけ、早く終わらないかと残り時間ばかり気にした走りだったのでこれまでとは全く違ったレースが出来たと思います。
なぜ進化出来たのか?

もしかするとマシンが非常に自分の走り合っていたためかもしれません。
もしかすると、アカデミーの合宿をきっかけに走りの質が変ったからかもしれません。
合宿以降、練習は常に全力走行、良きライバルのいる環境、しかも成田の本コースしか走っていません。
成田本コースでの練習は正直厳しいものもありますが、いい意味でその効果が出てきたのかもしれません。

ただここで恐れていた事案が発生してしまいました。

KX250F-SEはあくまで練習用モトクロッサーの代替車として入手したのですが、購入する時にKTMとの使い分けを悩んでいました。
KXはエンデュ―ロ用にモディファイした車両なのだから、KXならモトクロス練習もエンデューロも何でも出来るのではないかと。
正直、KX 1台あれば何でも対応できのではないか。

今回その思いが更に強くなってしまいました。
少なくとも勝沼のコースならKTMで走る理由が見付かりません。

開幕戦阪下もKXで出る方向で検討中です。
さすがにガレ場の多い難所系コースではKTMの有利性が出てくると思うので、KTMを使う場面は今後出てくるとは思うのですが。

鈴蘭や爺ヶ岳ではセルやトラコンの恩恵でKTMの方が有利だと思うのですが、それでも別にKXでも十分と言えば十分だと思うんですよね。
贅沢な悩みではあるのですが、悩んでしまいます。
KTMはまだレース未使用なので今ならそれなりの価格で手放す事は出来ると思いますが、せっかく買ったからにはレースで使ってみたいし。。。





hiwakko at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンデューロレース 

2017年02月16日

成田4回目そして直近の目標?


内容を一部追記しました。。。

1月に成田の会員になったわけですが、その前週は成田の合宿に参加していたのでそこから数えると何と6週連続で成田に通った事になるようです。

二連で豪快なウイップを決めるというひとつの目標は達成できていませんが、ラップタイムの方は順調に短縮できてきています。

1回目、2回目は未計測。

2月5日、3回目のベストタイム

CRF250R・・・2分8秒0
KTM250EXC-F・・・2分12秒0
但し、KTMの時は若干ウエット路面でした。

成田合宿時に付いて行けなかった某全日本女子ライダーが2分3秒台という事だったので、ほぼ予想通りのタイムでした。
走行前は6秒か7秒くらいかなと予想していました。
8秒フラットなので、まあ予想ぴったりといったところです。

2月12日、4回目。

CRF250R・・・2分1秒9
KTM250EXC-F・・・2分4秒8

このタイムは正直、全く予想外でした。
計画では、3ヶ月くらい掛けてまずは3秒台を達成してそこから少しづつ現役IB組のタイムに近付いて行こうという計画でしたので。
まさかこんなに早く3秒をクリアするとは思っていなかったので自分でも嬉しい驚きでした。

前週までの走りに対して何を意識したかと言うと。

・コーナーの進入でブレーキング開始ポイントをぎりぎりまで奥に取る。
・コーナリングで荷重をしっかり掛ける。
・コーナリング中にアクセルを2度開け、3度開けしたりせず、1度開けでスムーズに立ち上がるようにする。
・ジャンプの進入でなるべくスピードを調整せず、速度をキープする。
取りあえずこれだけ意識して実践しました。

逆に以下の事はやっていない、或いは出来ていません。

・ストレートでカチッと言うまでアクセルを全開にする。
ホームストレートも裏ストレートもアクセル全開にし切れていません。
怖いと言うよりも、ノーマルスロットルだと回転角が大き過ぎて回し切れないのではないかという気も若干しています。
・捻りを入れてジャンプの滞空時間を短くし、かつ飛び過ぎないようにする。
特に裏ストレートから右ターンして上り切ったところの頂点なんかは上手くいきません。
観客席前の大坂ジャンプも山なりになってしまいます。
・下りジャンプの処理
下りジャンプを減速せずに飛ぶと平地に着地するのでショックが大きく、かなり減速して飛んでいます。
思い切り飛んでいくべきなのか、それとも捻りを入れて手前に着地するように処理するべきなのか。

タイムが短縮したのは素直に嬉しいですが、やはりよく考えると成田は慣れの要素がかなり大きい気がしますね。
特に飛距離をセーブするため、減速で進入するジャンプが多いのが一因になっていると思います。
そういう箇所はIAライダーが攻める時はどう処理するのか今度聞いてみたいですね。
そう言えば、逆廻りの頃、IAライダーが大坂ジャンプを下まで飛んでるの見てビビッタ記憶がありますね。

今後の目標ですが、直近での目標は4月のエンデューロアカデミーで監督を驚かせるような走りをする、というのがまず目先の目標です。
1月の合宿ではいいようにあしらわれたわけですが、何とかあっと驚いて貰えるような走りが出来れば。。。
成田限定の番長でいいので、成田の本コースの走りを極めておいて、走りこんだアドバンテージを生かしてアッと驚かせたい。

それには何秒くらいを出しておけばいいのか。

成田に通ってる現役IBのヤングライダー達のラップタイムは実確認ですが、多分1分56秒から57秒くらいかなと思っていました。
いや、自分のタイムが2分1秒台だったのでそんなに甘いはずはないですね。
そうすると1分53秒とか54秒とかでしょうか。
今度聞いてみましょう。

[追記]
IB激速選手のラップタイムを計測したところ、だいたい55秒台くらいのペースで走行していてライバルが前に現れたラップは51秒台が出ていました。
想定よりかなり速かったですね。
やはり甘くはないようです。
しかも51秒台がベストというわけではないでしょうから。
そう考えるとIA選手は49秒台とかではなくて40秒台の前半を出すと思った方がいいのでしょうね。
想像を絶する話しです。
目標タイムは変わらず53秒台でしょうか、遠い道のりだな〜。
[追記終了]

IAライダーだと40秒台だと聞いた事があります。
40秒台と言っても、40秒と49秒では大違いですね。
誰か走っていたら計測してみましょう。

話し戻って、監督をアッと言わせるためには1分53秒くらいは出しておきたいところでしょうね。
成田はイベントの時しか走ってないので不慣れなはずなので、このくらいのタイムで走れるようになっておけば、ある程度本気を出してくれるのではないかと。。。
あと8秒、甘いですかね〜。
と、ひとりでアホな事ばかり考えている私です。

こんな話しをしていますが、エンデューロコースでは本気を出させる事は不可能だと思っています。
監督のコーナリングを見学したのですが、あれは一目見て真似出来ないと判断しました。

あれが広いモトクロスコースでセーフティゾーンのあるコースなら近付く事が出来るかもしれないですが、林間で木があったり、バンクの外が崖になっている場所であのスピードとアクセル開度は真似できる気が全くしないです。
特に雨で路面コンディションが悪化した場合は、更にスピード差が広がると思います。

やはり地力の差が大きいのでしょう。
だからモトクロスコースで例え本気出して貰えたとしても数周走って慣れればすぐに圧倒的な差が付くのでしょうね。

話しは再び戻りますが、タイムが上がってきて身体への負担も増してきました。

2分10秒前後で走っていた時はKTMの足回りが走りにフィットして底付きもなく楽しく軽快に走れた印象でした。
これならモトクロッサーは要らないんじゃないの?と思うくらいの好印象でした。
ところがタイムが上がってきて、KTMでも5秒台くらいで走るようになると徐々にサスがボトミングしている気配が出てきて着地後のレスポンスも鈍い気がしてきました。
見ていた人達もKTMだとジャンプで安定感がなくて厳しそうな感じだったと言っていました。

CRFでベストタイムを出した直後、平地に着地するジャンプでなぜか右端の方に流れて飛んでしまい、着地地点がコースの右端、土が盛り上がっているところに着地してしまいました。
右の崖に落ちるか左のコースに残るか悩んだのですが、結局左のコースに倒れ込むように着地して腕と太ももを痛めてしまいました。
幸い、1週間ほどすれば完治しそうな程度の怪我だったので良かったです。

さて、そろそろJNCC開幕も迫ってきましたね。

長年JNCCに参加してきましたが、色々と思うところもありJNCCはもういいかなという気持ちも出てきました。
もちろん出場するからには全力でレースには臨みますが、今年でフル参戦は停止しようかと考え中です。
色々と思うところもありまして(繰り返し)。






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2017年02月05日

成田3回目

本日は年会員入会後、3回目の成田でした。

土曜日の夕方4時に成田到着し、タイヤ交換してあずま泊。

卓球で汗かいて二度風呂してしまいました。。。

成田は午後に雨降るまでベスコンでしたが、朝方は調子いまいちでペース上がらずひどい腕上がりでした。

午後から初めてタイム計測。

CRFで2分8秒0。

雨でややウエットになってから250EXC-Fで2分11秒。

イコールコンディションじゃないのでどっちのマシンが速いのかは不明です。

意外だったのはEXC-FでMX本コースが全く問題なかった事。

モーターのようなエンジンはどこでシフトアップすべきかまだいまいち分かりませんが、ジャンプは全く問題感じませんでした。

EXCだとジャンプは危険、というのはどうも思い込みだったようです。

合宿でいまいちだった感触も540DCから普通のFIMに変えたら好フィーリングに。


また17のKX250F-SEに初めて試乗させて頂きました。

こちらも作動性の良いサスペンショ非常に気持ちよく乗れました。

評判が良い理由が理解できました。


ライディングでは気付いた点がひとつ。

ダブル前の下りなんですが、ダブルの飛び出しでサスを適度にためながらちょうどいい速度に合わせるために、ここは比較的ゆっくり走ってました。

ころがとIBの速い子を観察したころ、ここはなめるのではなく飛んでる事が分かったんですね。

EDライダーのあるある、ジャンプの手前が極度に遅い。

分かっていたのに、自らがそうなっていたとは。。。

ここはしっかりと飛ぶ。

それがキレのあるウイップへの近道だと思いました。


hiwakko at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月30日

近況


1月上旬に成田で開催されたJEC強化合宿に参加してきました。

もうすっかり時間が経ってしまいましたが。
スクールで教わった詳細は書けませんが、教わった事は本当に基本的な事ばかり。
分かっていて当たり前、出来ていて当たり前の事が本当に出来ていない、走っている時に意識できていないという事を改めて痛感しました。

ポイントとしては、
・外足加重
・ブレーキング
・ギヤ選定
・練習方法

他には姫丸さんとの会話の中で出てきた話しとして、
・ブレーキングGで車体を押し付けてコーナリング

スクール後、レディース選手ななみちゃんの感想で興味深かったのが、
・速いセクションは速いけど、あそこはみんな驚く程遅い
・パッシングする時のラインは気にしない
両方とも裏に深い意味のあるコメントです。

スクール中、ななみちゃんに何度もパッシングされ、スクール後にも追い掛けましたが、1周3〜5秒くらい遅れる感じで付いていけません。
小学生のトモともバトルし、離せるところもあるけどジャンプでは追い付かれる感じ。
この二人と走るだけでもものすごくハードでいい練習になりました。
他にも現役IBの超速い子が何人かいますが、その辺とは全く一緒に走る事は出来ないです。

成田は非常にいい練習になると判断して、早速年間会員に入会しました。

モトクロスコースもあり、エンデューロコースもあり、知り合いもたくさん集まる。
少々遠方である事を除くと自分には最適な環境です。

河川敷に比べて練習効果が高いのは、ジャンプは当然ですがブレーキングなのかもしれないです。
1コーナーや裏ストレートからのブレーキングは練習になりますね。
エンデューロでこれが使えるかは微妙ですが。

そうそう、スクールでは監督に長年の疑問について質問しました。

自分の走りと初心者を比べると相当な差があると思いますが、自分と監督を比較すると同じくらいのタイム差がありますよね。
自分的には精一杯の速い走りをしているつもりなのに、ここまで差が出るのはどうしても理解できません。
この違いは何なんでしょう?

センスも練習量も経験も違い過ぎるのですからある意味失礼な質問ではあるのですが、どうすればこの差を埋めれるのだろうかと思って聞いてみました。
加速、ブレーキング、コーナリング、ジャンプ、ギャップの処理、、、全てが違うわけですがその中でも一番差が出るところを教えて貰いました。

そこを重点的に攻略し、成田の本コースを走り込んでタイム短縮したいと思います。
目標は次回のエンデューロアカデミーで監督が驚く速さになっている事です。


成田入会後、2回練習に行ってきました。

トモと追い掛けっこしたり、IBの子に追い掛けて貰ったりと期待通りいい練習が出来ました。
2回目はエビさんに先導して貰ってエンデューロコースの難所系ルートを走り回ったのも楽しかった。
エンデューロコースは絶対単独よりみんなで走るのが楽しいです。

2回目の時は裏ストレートからのブレーキングでフロントが破綻して耐え切れず転倒しました。
技術もありますが、一因としてフロントタイヤがSHINKOのエンデューロタイヤだったので完全ドライのコースでの限界ブレーキングには耐えられなかったのだと思います。
この転倒は自分としては非常にいい傾向で、これまでここまでハードブレーキングをした走りは間違いなく出来ていなかったと思います。

話し変わって、先日トリンバで開催された新春トライアル大会に参加してきました。

マシンは車高ダウン&リクルスを入れたフリーライド350。
トラタイヤを装着しているので、このマシンで出たのですが結果的に相当苦戦してしまいました。

車高ダウンしているので、地上高が低くなってちょっとしたセクションで底が引っ掛かってしまいます。
また、リクルスを入れているのと不慣れなマシンなので思うようにフロントアップが出来ません。

一番端的で自分でも唖然としたのは、初っ端の1セク。
最初にヒューム管を越えるのですが、アタッククラスでヒューム管を越えなかったのはおそらく私だけだったと思います。

越えるどころか、フロントが1cmも浮かず、勢いもなく、コツンと当たっただけで断念しセクションアウトしてしまいました(悲)。
まさかここまで出来ないとは。。。
今考えるとUターンして再トライすれば良かったのかな?

結局、マシン倒したり、コースミスやコースアウトしたり、散々な結果で5点連発。
唯一クリーンだったのは足付きOKのタイム計測セクションだけどいう。
結果は29台中19位でした。

マシンに不慣れだったというのもあるのですが、競技後にセクションを走ってみたところ、伸び伸びトライできてクリーンできたりするんですよ。
ギャラリーの見ている前で一発勝負という協議の難しさにやられた面も大きかったのではないかと思います。

また機会があればちゃんと練習して再びトライしてみたいです。






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2017年01月09日

年末年始の練習まとめ

JNCC、JECとも11月にはシリーズ戦が終了し運動もせずのんびりと過ごしていました。
年齢的にもさぼるとリカバリーが大変なので2017シーズンに向けて年末年始は乗り込みました。

12/11(日) ビッグマンさんと山練
EXC-Fがまだ無かったのでフリーライドで参加。
JNCC本番並みのハイスピードなペースでの山遊びでした。
昼いちにステアケースで失敗して横腹を切り株に強打して戦線離脱。
ひどい内出血になりましたが、幸いにも骨はない部位だったようです。

12/18(日) SGMでKTM慣らし走行
17モデル250EXC-Fが納車されたので河川敷で慣らし走行。
その後も山へ行ったりもしましたが、トラコンの効果は山や河川敷では全く分かりません、今のところ。

12/21(水) ワタライさんウイップスクール
指導の下、前からトライしたかった二連をようやく飛べるようになりました。
ウイップも前回よりは多少出来るようになった感じです。

12/25(月) Fライン塾長と山練
EXC-Fで初の山遊び。
まだ新車なのに崖落ちしそうなとことか、水没しそうなとことかあってかなりビビリました(笑)。
何とか無事に生還。
午後からは往復2時間の山登りで体力限界。

12/26(火) SGM
単独で河川敷練習、主にスクールで教えて貰ったウィールタップの練習。

12/28(木) SGM
この日も単独で河川敷練習、ウイールタップ中心に練習。

12/30 成田(女子祭り)
家族は女子祭りに参加して、自分はひたすら本コースでジャンプの練習。
コースにもやっと慣れてきて金網と金網手前のテーブルが安心して飛べるようになりました。
カタパルトは全然届かないので、次はここを攻略したいです。

1/2(月) 塾長と山練
昨年も参加して北関東の山走り初め。
5名のグループだったのですが、参加メンバーのレベルが高くてハードな走行でした。
最後の30分かけて登る(押す?)ヒルクライムは早々に諦めて離脱してしまいました。
シンコーのデュアルコンパウンドだったのですが、土は激グリップだったのですが、ツルツル路面はグリップせず苦戦しました。
木の根はゲコタに劣る印象でした。

この1ヶ月で山走りに三回参加しましたが、いずれのグループも自分が一番下手で遅れたり嵌ったり。
周りの人の走りを見て勉強になる事が多々ありました。

1/3(火) SGM
仲間と集まってSGM初走り。
最近習得しつつあるウィールタップを教えたらT田メガネ君がすぐ成功したのでちょっとショック(悲)。

1/5(木) 川越河川敷
松尾君、チカチカさんとたまたま合流。
EDコースはカチコチのギャップとタイトなコーナーの連続で非常にハードでした。
3周の完熟走行をスタンディングで走っただけで腰が痛くて限界。
松尾君を追い掛けて走ったけど、全く相手にならない速度差だったので、後半は自分が前を走り追い掛けて貰って練習しました。

1/6(金) rio監督とモトビ練習
rio監督を連れてモトクロスビレッジへ。
モトビに行くのは何年振りでしょうか。
空いている平日ならrio監督も走れるかなと思ったのですが、この日はすごい台数来てました。
タイム計ったら自分が56秒でrio監督が1分32秒。
鷹の上級レースで51秒台だったから何とかその近くまで詰めたいですね。

1/8(日) SGM SR大会
そして最後の締めは猿が島スーパーライディング大会。
rio監督がキッズ50で5位/7台。
nao選手は30分に参加したのですが、体調不良の中、何とか完走。
120分はnao選手とペアエントリーだったのですが、体調不良により単独出走に。
淡々と最後まで走ったのですが、結果は12位でした。

CRF250Rノーマルで走ったのですが、とにかくガレ場が全く思うように走れず終始苦戦しました。
エアサスの調整しなかったから、もしかしたらエア圧が大きくずれててガチガチだったのかも。
それかそもそもノーマルでは厳しいのか。
昔、YZ250Fに乗ってた頃は気にならなかったのですが、CRFは本当に苦戦しました。
最近はSGMに来ても広場しか走ってなかったので、こんなにガレ場を走れないとは全く想定外でした。
それでも後半は多少走れるようになってきたので、久々のガレで不慣れだったのか、それとも連日の練習で疲れが溜まってたのかな。

最後の最後にいまいちな感じで終了してしまったのが残念でした。

来週末は成田で開催されるJECの合宿に参加してきます。
がっつり乗ってがっつり習い今シーズンに向けて弾みを付けたいと思います。



hiwakko at 11:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)バイク練習 

2016年11月14日

スクールでウイップマスター!

IAワタライさん講師のウイップスクールに参加してきました。

一日講習を受けた結果。

ばんばんウイップ出切るよう、、、、、、、、、、、、、、にはなりませんでした(悲)。

う〜ん、改めてウイップの難しさを実感。

出来なかった原因のひとつはまず路面状況。
雨上がりで濡れていて滑りやすく、ジャンプの飛び出しでマシンを倒すのが怖くて、どうしても思い切ってマシンを寝かす事が出来ませんでした。

そんな中でも来期エンデューロIA昇格を決めたG籐選手は驚くほど寝かせてましたね。
さすがです。
そして何度もぶっ飛んでいるのを目撃しましたが。
本当、すごいです。

もうひとつの原因は練習したジャンプが直線にあるのですが、S字を描くように斜めに進入して踏み切るというライン取り。
これがどうしても上手くいかなくて。
斜めに入って飛び出し前に反対方向にラインを変えると、結果的に頂点で真っ直ぐになってしまうんです。

もっと頂点で斜めになるようにすればいいのですが、どうしても出来なくて。

これまた言い訳になってしまいますが、他の原因としては路面が柔らかかったのでレール状の轍が出来ていたのもあると思います。
レールが気になってどうしても身体が固くなってしまいました。

今回は言い訳ばかりです。。。

難しいコンディションだったのは間違いないですが、ワタライさんは何度やってもびしっとウイップ決めてたので、あくまで出来ないのは自分の技術的な問題なんですよね。

TESのサマースクールで白河に言った時は自由自在にマシンを振り回せてる感があって、ウイップ極めるのも時間の問題だと確信してたのに。
今回で相当自信を失いました、というか自分が後退してる感が強くなりました。

コンディションのいい時に再度スクール受けてリベンジしたいです。

スクールでは後半、フープスの走り方も教わりました。
フープスはスロットルワーク、荷重の掛け方、サスの反動、それらのタイミングを完璧に合わせないと上手く走る事が出来ません。

2-2-2-2で飛んでいく走り方と3-2-3でこなす走り方を教わりました。
3-2-3の3個飛びはスピードで3個飛ぶのではなく、2個目にリヤを当ててその反動で3個目まで飛ぶ高等テクニックです。
これは絶対マスターしたい。

ただ、フープスやサスを使う連続リズムセクションは関東選に出ていた時からもっとも苦手としていました。

何十回もやって2-2-2-2は1回も満足には出来ず。
2-2までは行くのですが、後半の2-2は全くつながりません。
サスの反動を使えていないためだと思います。

一方、3-2-3の方は一度たりとも出来ないばかりか、イメージすら沸きませんでした。

2-2-2-2はワタライさんが100だとしたら、自分は10とか20くらい。
3-2-3はワタライさんが100だとしたら、自分は完全に0です。
惜しいとか何かが足りないとかそういうレベルではなく、完璧に何も出来ていない状態。
バイクの基本操作、基本的な技術が全く違う事を再認識しました。

ワタライさんはやっぱ凄いよ。
これはでもマスターしたいな〜。

今度、ここのフープスだけ1日中やりたいくらい出来なさ加減が悔しいです。
絶対に今度機会を作って終日フープスの練習やりますから。

今回はウイップスクールなのに、なぜか菅生2DAYSに参加する人が8人中4人もいるという参加構成だったので、最後に丸太やヒューム管セクションの練習になりました。
みんな、好きですね〜。

こういうセクションは本当はトライアルライダーみたいにサスを使ってスムーズにクリアしたいところですが、どうしても勢いクリアしがちになります。
特に菅生のXTなんかはタイム計測しているので、ますます勢い重視になってしまいます。
どちらがいいのかは今でもよく分からないですね。

翌、日曜日は菅生の準備のためSGMでタイヤ交換やゼッケン貼りなど。
塾長家やまちゃの家族も来ててrio監督も大喜びでした。

早くまたウイップの練習したいな〜。
とりあえず次は菅生のファイナルクロス中に練習できるかな?

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2016年11月08日

JNCC最終戦AAGP

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JNCC最終戦となるAAGPに参戦してきました。

<結果>
COMP-A 12位/44台
COMP総合 28位/189台

今回は全日本もシーズンオフという事もあり、MX-IAライダーが多数参戦していたので目標は10位に設定していました。
終わってみれば苦戦したMX-IA選手が多かったようで、私より前には4名入っただけでした。
JNCC常連ライダーが善戦して入賞していたので、頑張れば10位以内入賞は可能だったはずです。

<ワイルドクロス>

まずは土曜日のワイルドクロス。
関東Cの第4走者として参加したのですが、チームの足を引っ張ってしまいました(悲)。

基準ラインを超えるとショートカットOKになるジャンプがあるのですが、1周目でトラブルが。
助走の斜面で荷重を掛けたところハンドルがずりっと前方にずれる違和感。
飛距離的には余裕があったのですが、着地でハンドルが後方にぐりっと周ってバランスを崩してしまいました。

走りながらハンドル修正して、2周目は斜面で荷重が掛からないように飛んだのですが、着地でハンドルが回ってぐしゃっと潰れて危ない状況に。

観戦の人が多数いたので恥ずかしかったですが、3周目は迂回。
4周目は斜面をなめて通過、ペナルティ待機しました。

後から確認するとクランプのボルトが脱落して危ない状況でした。

ワイルドクロス終了したら2時過ぎていたので、下見はせずにのんびりと過ごしました。
これがレースでは仇となってしまったのですが。。。

<レース当日>

スタートは出遅れた感じだったのですが、1コーナーを上手くこなして、立ち上がりの加速競争でトップの塾長をパッシングしてトップに浮上。
350はパワーもありトラクションも掛けやすいのでここ一発の勝負には強いです(自分が元気なうち限定)。

今回は下見していないので、トップ走行は不安だったので早く誰か前走ってくれないかな〜と思いつつ走っていると危険表示のドクロマークが。
ヤバイと徐行したところ、MX-IA選手っぽい見慣れない2名のライダーが先行してくれました。
やや安心して付いていったのですが、2人とも下見していないようで、RRR源流?に入る左折部分を見落として真っ直ぐ行ってしまいました。

私は左折は出来て一瞬トップに返り咲いたのですが、目の前が茂みになっていてどこに進めば良いかよく分からずオロオロしていたら、CRF(村上選手かな?)が前に出て右に進んでいったので付いていきました。
直後のライダーはみんな真っ直ぐ茂みの中に入っていっていったような気配です。
右は遠回りだったらしい。
前のライダーがちょいミスした時に自分もバランスを崩して転倒してしまいました。
マシン起こすもエンジンがなかなか掛からず、ようやく再スタートした時にはほぼ最下位まで落ちてしまいました(悲)。
序盤のミスだったので大きく順位を落としてしまいました。

気を取り直して順位を回復していきます。
ガレクライムもノーミス、RRRも順調だったのでかなり順位を回復できた感じです。
ただ、ウッズは初見だったので前のラーダーに付いていくしかなくペースがかなり抑えられてしまった感じでした。

1周目は20位。
絶望的な順位ではないですが、序盤のミスがなければと思うと残念です。

2周目はややペースアップしましたが、前のライダーに付いていったらガレクライムを迂回するラインに回ってしまいました。
ただ、迂回ラインと言ってもそれほどロスしてる感じはしませんでした。
順位も20位→17位とアップ。

この周以外は全てガレクライムを上ったのですが、なんか今回ガレクライムを走る選手の姿をあまり見掛けなかったような気がします。
迂回路がどれほどロスするのか分かりませんが、迂回の場合は明らかに時間が掛かるような設定にして欲しいです。
または以前のようなマスト設定にする等して貰えるといいですね。

3周目は周りの選手もペースが速い人が多くなってきて、コースも覚えてきたのでペースも上がりました。
順位も17位→14位にアップ。

4周目、ガレクライムもRRRもノーミス。
順位は14位→13位。
上位陣はミスしていないようです。

5周目もノーミス。
順位は13位→12位。

6周目も順調に周回。
序盤は久々のガレに少々苦戦しましたが大分慣れてきました。
ガレクライムもRRRもスムーズに通過でき、ウッズやジュラシックパークも気持ちよく走れエンデューロ的なコースで走っていて相当気持ち良かったです。
順位は12位→11位。
スタートで出て後半たれる傾向のある自分としては、6周連続で順位アップしたのはJNCCでは初めてかもしれないです。

ただ、2時間経過した7周目になってくると状況が少し変化してきました。
10位入賞争いをする選手達は良く知るライバルの姿が見えるようになり、これまでのようには行かなくなってきました。
逆に後方から抜かれる場面も多くなってきました。

また、この段階ではガレクライムとRRRを無難にこなす事を重視して、ゲレンデやウッズは体力温存を考えて走ってしまいました。
今回は比較的コースの難易度が低く、難所で大嵌りする上位陣が少なかったと思います。
柔らか系のタイヤが浸透した事も大きいでしょう。

今回は難所でミスしないのは当然で、ゲレンデやウッズでいかにペースを上げるかが勝負の分かれ道になったと思います。

柔らかタイヤについてはダンロップまで出してしまったのは個人的には正直残念です。
AAでも使うようになりましたからね。
柔らかタイヤは普段上位に入れない一般ライダーがここ一発の勝負どころで使う秘密兵器で、AAやMX系のライダーは使わないような状況だと面白かったのに。

今は誰もが使えるようになってしまったので、どのようなコースでも速いライダーが必ず勝つという普通の状況になってしまいました。
マシンのセットアップ、タイヤ選定、ライン取り等で一般ライダーが総合上位を狙える場面が出るような夢があるといいんですけどね。

7周目は11位→12位。

8周目はミスがあり大きくタイムロスしてしまいました。
RRR源流?で周遅れの選手と接触はしなかったのですが、Tボーン状態になってしまい、そこから復帰するのにかなりロスしてしまいました。
その間に大月選手とか何人かのAクラス選手に抜かれてしまいました。
疲れてきたためか、ガレクライムもミスしRRRでも何度も転倒して、結局周回タイムが2分以上ロスしてしまいました。

9周目も疲労のためRRRで何度か転倒。
順位は変わらず12位。

L1が出たのでややペースを上げてAクラスの選手を抜きました。
が、中盤で圧倒的な速度差でAクラスのYZ-Fにパッシングされました。
トレバー選手に抜かれたのと同じ場所だったのですが、同じくらいのスピードに見えました。

これはラップされたのだろうと思って諦めたのですが、レース後に確認すると来年からMX-IAに上がる鷹の町田君だったようです。
最周周で大嵌りしていたようです。
あっという間に見えなくなってしまいました。

そのままRRRも踏ん張ってクリアしてチェッカー。
目の前にAクラスの選手が見えたので、猛プッシュしてコンマ数秒まで迫ったのですが、同一周回ではなかったみたいです。

最終的に12位という事で残念ながら入賞は出来ませんでしたが、今回は本当に気持ちよく走れて来年につながるイメージが持てたと思います。
MX-IA選手が多いので序盤から全く相手にならないと思っていましたが、一瞬だけでもトップ争いが出来たのも良かったです。

シーズンランキングは8位。
来シーズンは#05でしょうか。
馬場選手が特別昇格した場合は#04になるのかもしれません。
デカール手配があるので来期のゼッケンは早く確定して欲しいですね。

今シーズン、残すは菅生2DAYSのみです。
タイヤ交換で失敗しそうな予感大です。



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2016年10月17日

リバー最終戦&アサマGP9


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先週末はリバーサイドキッズクロスの最終戦。

前回は雨で当日棄権したのですが、今回も雨だったので厳しいかなと思っていたのですが本人出るとの事。
雨でシャバシャバだったので走り出してしまえば比較的走りやすく、いい感じで走ってました。

フレッシュ50で3/2の総合3位。
ヒート2で2位に入れたのが相当嬉しかったようです。

そして今週末はアサマGP9というイベントに行ってきました。

子供は無料なのですが、2名参加だと結構な金額するしどうしようかなと悩んだのですが、春のGP6ではrio監督も楽しそうだったしアサマは好きだと言うので参加する事にしました。

結果的には参加してすごく良かったです。

初日は恒例のタイムアタック。

トップは塾長の6分42秒。
自分は7分13秒で5位でした。

5速全開ストレートもあって超怖くて全開に出来ません。。。

午後からはのんびりコース走ったり、子供達はみんなで子供コースを走ったり。

キッズレースがあってrio監督も出場しました。
スタートは普通に出たのですが、スピードが乗りません。
100mくらい進んだところでコース左端にコースアウトして停まってゆうこさんに何か訴えています。
どうしたのかと駆け寄ったら、ギヤチェンジできないって。

シフトペダルを見たら根元からポッキリ折れて無くなってました。
1速では走れないのでピットに戻って工具を使って2速に入れて取り敢えず復帰しましたが、ギヤチェンジできないしいまいちでした。

みんなで子供コースを走っている時にrio監督にCRF100F乗ってみる?と冗談半分で聞いたところ、乗ってみるとの事。
クラッチ操作を理解するのが難しいですが、取り敢えずアクセル少し開けながらクラッチをゆっくり離すと教えました。
最初の数回はエンストしてましたが、3回目くらいに成功。

ここの子供コース、上ってすぐにタイトターンして下るセクションがあって、そこでエンストしたらヤバイなと思って走って付いて行ったのですが、粘り強いエンジンにも助けられて幸い走行中のエンストはなかったです。

翌日もゆうこさんのバイク(CRF100F)乗りたいって何回も乗ってました。
う〜ん、まず無理だろうと思ってたけど、これならKX65へのステップアップも夢じゃないかも。





夜は塾長家にモツ鍋と学ぶ餃子を振舞って頂き早めの9時過ぎに就寝。
9時は早いな〜。
でも寒過ぎてそれ以上外にいるのは厳しかったし、既に数名ダウンしてたし(笑)。

翌朝はGP9という事で90分の耐久レース。

まずはnao選手が出場するC、Dクラスから。
何度か転倒したらしいけど、順調に周回してビリでもブービーでもない順位でフィニッシュしてました。

その次はA、Bクラス。
塾長とTAKAちゃんは自らハンデを課してで後方スタート。

スタートはホールショットで序盤はトップ走行していたのですが、とにかくストレートが遅い。
ロングストレートでアツシ君に抜かれて1周目2位。
2周目のロングストレートでS野さんに抜かれて3位。
3周目のミドルストレートでショーゴ君に抜かれて4位。
4周目のロングストレートでタイヤ屋さんに抜かれて5位。

順調に順位を下げていきます。
しかも抜かれるのは全てストレート。
何でみんなこんな速いんだ。
このスピードでぶっ飛んだら大変な事になりますよ。。。

しばらくはトップ集団が見えていたのですが、視界から消えた途端、疲労を感じてきてややペースダウンしてしまいました。
なんか体力辛い、もうリタイヤしたい。。。

後ろには渡辺兄弟がいるので、このままだと7位確定です。
7位は残念過ぎる。

と思いつつ走っているとふかふかサンドのコーナーでS野さんがプチコースアウト。
あれ?あれくらいのミスで抜けるという事はまだ集団からそんなに遅れてないのかな?

しばらく走っていると最初に抜かれたアツシ君がウッズでミスしていて、パッシング。
これで3位かな。

1時間経過したかなくらいでTAKAちゃんの姿が視界に入ってくるようになりました。
ペースを上げて間隔をキープ。

今回相当消耗したタイヤだったのもあってサンド質のコーナーで相当苦戦しました。
膨らまないよう、しっかりとスピードを落として完全に向きが変わってから加速するよう丁寧な走りを心掛けました。
ストレートもみんなの走りを見てかなりアクセル開度は上がってきたと思います。

周遅れの選手についてウッズを走っていると、何時の間にか直後にTAKAちゃんの姿が。
終わったか。。。
と思いつつ、ストレート頑張って全開で走って逃げていたら何時の間にか姿が消えてました。
後で聞いたらガス欠の症状でボテ転けしてたらしいです。

ペース維持して走ってると前にいるはずのタイヤ屋さんの姿が後方にチラチラと見えました。
いくらなんでももう周回遅れにされるという事はないよな〜と思いつつ逃げます。

またまた、前を走っているはずのショーゴ君の姿も後ろに。
給油で順位が入れ替わったようです。

これって、もしかしてトップ走行してるのかもしれない。
おそらくそろそろ終盤。
そうするとゴールラインであと2周のサインが出ました。

ガソリンが心配なので、後方を確認しながら1速高いギヤで燃費走行に切り替え。
あと2周と思っていたら、1周でチェッカーとなりました。
ガソリン残量を確認したら、あと500m走れたかどうかくらいしか残ってなかったのでヤバかったです。
CRFは燃費良くないみたい。

う〜、このコース苦手だし、今回は実力的に7位だったのに、1位取れるとは自分でもかなり意外でした。
スピードはないけど、体力だけあって無給油で淡々と最後まで無転倒で走ったから結果良かったという、なんか微妙なエンデューロ的展開。
自分的には成績よりも速さを追求したい派なのに(笑)。
完全に棚ボタの1位ですね。

まあ、今回レースはおまけだったのですが、結果良かったのは嬉しいです。

でももっと嬉しかったのはrio監督が楽しそうに一日中乗ってた事ですね。
締め括りは大人コースを3人で走ったのですが、下りとかも問題なく、ウッズは結構なスピードで走ってました。
レースは緊張するからあまり好きじゃないけど、走りやすいコースで乗るのは楽しいようです。

子供がバイク楽しんでくれるのが何よりも一番嬉しいです。

K太君やゆうと君達と遊ぶのも本当に楽しかったみたい。
あまりに遊び過ぎて帰りの車の中で体調壊してしまいました。

来年もまた行くしかないですね。

さて、今週末はクロスカップ最終戦。
こちらも遊びレースですが、マシンばっちり準備して真剣勝負でいきますよ。






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2016年10月03日

東日本エンデューロ選手権R3/4


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チーズナッツパークで開催された東日本エンデューロ選手権シリーズに参戦してきました。

金曜の夜中に現地到着したのですが、チーズナッツの場所がよく分かりません。

本来は川を渡ったところにコースがあるのですが、川の手前に白線で左に曲がるよう矢印があったので農道をそっちに曲がって行ったらどんどん道が細くなり、険しくなり、横に落ちたら川に滑落。
それでも矢印の案内は続くのでしばらく進んだのですが、怖くなってきてHPを確認したところ間違っていた事に気付いて戻りました。

狭いのでUターンするにも何度も車から降りて地面を確認するほど苦労しました。。。

就寝して翌朝9時に起床。
レースは午後からなのでのんびりです。

事前情報でコースコンディションは相当厳しいマディという事だったので、タイヤをBSマディ用のM102に交換。
ゼッケンを貼ったりしていると下見に行ってた人達が帰ってきました。
勉ちゃんによるとコースは全然マディじゃない、新品マディは必要ないという事。

その話しを信じてタイヤを2レース使ったM5B中古に交換。
中古ですがブロックは結構残っているし、グルービングしてきました。

DAY1は2時間半のクロスカントリー。

コースは一部ややマディは残るものの、全般に良好なコンディションでガレの多い難所皆無なコース設定でした。
このコンディションなら新品マディタイヤは全く意味なかったと思います。

スタートから前に出て中盤でIAの選手がコースアウトした隙にトップ浮上。
H本さんに抜かれて数周の間2位走行。
その後、H本さんが転倒したので再びトップへ。

そこからスムーズな走りを心掛けようとしていたのですが、後ろにぴったり付かれていたので少し焦ったのか轍のコーナーでボテ転け。
その間に勉ちゃんとIAの多分H谷さんに抜かれて3位。

少し引き離されたのですが、しばらく周回していると勉ちゃんに追い付いてきました。
このコースは抜きどころがほとんどないので、スピードの乗るフープス状のガレ場で一気に行こうとアクセルを開けました。

すると、なぜか右手がすっぽ抜けてしまい片手で荒れたギャップに突入!
そのまま弾かれて頭から地面に激突したみたいです。

1瞬記憶がぶっ飛びました。
マシン起こして再スタートするも意識が少し朦朧として、なぜか左目がぼやけて視界不鮮明。

ちょっとペースが落ちてしまい、再びH本さんに追い付かれてしまいました。
そのままガレ場で抜かれて引き離されてしまい、この時点で暮らす3位、総合4位。

しばらく周回して体調も回復してきました。
レース終盤に入ったところで前を走るH本さんの姿が20秒ほど前方に見えてきました。
追い付きそうだけど、時間もないし抜くのは厳しいか。

そうしたら、轍コーナーでH本さんが転倒しているので、その隙にパッシング。
そのままペース上げて2周ほど周回したところでようやくチェッカー。
かな〜り疲れました。

DAY1は2位でした。
優勝は勉ちゃん。

DAY2は簡易オンタイムレース。

タイヤは糸魚川で使ったMX3Sにグルービングを入れたものに換装しました。

待機エリアイン時刻が10時3分でスタートが10時8分。
移動しようとした時にゴーグルやグローブが見付からずバタバタしていたのですが、待機エリアイン時刻は遅れても5分以内に入ればペナないよ、と姫丸さん情報。
それ聞いて安心してゆっくり待機場所まで移動して、計時通過したのが10時3分57秒。
ずいぶんゆっくりしてるな〜と周りの人が言ってたので、聞いたら何と4分過ぎたらペナルティ対象だったらしい。
危ないところだった。。。

4時間で11週のタイム設定なので、1周21分台で周ればオンタイムで周れる計算です。
給油や休憩を考えると、遅くとも17分台くらいで周りたいところです。

L1は非計測。
ルートが結構厳しいです。
これは承認クラスには厳しいのではないでしょうか。

ルートをゆっくり回り、テストもそれなりのペースで周回。
計時地点でのタイムは27分台。
これは時間掛かり過ぎでは?

L2のルートでは滑りやすいヒルクライムで渋滞が発生。
MX3Sグルービング仕様は問題なく登れ、いい感触です。

テストも無難にこなしてこの周は22分くらい。
これでもオンタイムはアウト。

L3はルートのペースも上げてようやく20分くらい。
このペースで行けばぎりぎりオンタイムで行けそうですが、給油も休憩もできません。
これはもうどれだけ遅着ペナ発生するかで順位が決まるのではないでしょうか。

この時間設定は厳しいと思いながらL4の周回を終えた時でしょうか、全クラス1周減算の表示が出ました。
ルートで渋滞が発生しているために減算が決定されたという事です。
私自信は渋滞の影響はなかったのですが、この変更で非常に助かりました。

テストは全体に攻めて走ったつもりだったのですが、ウッズの中が暗く轍とコーステープの方向が違ったりで惑わされてしまい攻略するまでは至れなかったと思います。

集計発表の結果、勉ちゃんには勝てたのですが、G藤さんに大差で遅れを取り、結果DAY2も2位でした。

G藤さんによると、チーズナッツのコースは転倒してでも攻めて走った方がタイムが出るので何度も転倒しながら攻めてタイムを出したという事でした。

ルートは承認クラスには厳しかったと思いますが、難易度もちょうどいい感じで非常に楽しい設定でした。
2日間走ってすごく疲れましたが、夜の宴会も楽しくいい週末でした。

タイヤ新品投入してたら悔しかったかもしれないけど、中古タイヤでこの成績だったのは良かったです。

しかし、 2ヶ月掛かってようやくほうの木の怪我が完治したのに、初日の転倒でまた肋骨を痛めてしまいました。
幸い今回は軽度だと思うのでAAGPまでには完治すると思いますが、しばらく激しいライディングは控えた方が良さそうです。

エンデューロで怪我ってほとんど皆無だったのに最近怪我多いな〜。
昔より攻める走りになったからなのか、それとも年で反応鈍くなったのか。。。

東日本エンデューロは、R2-1位、R3-2位、R4-2位と入賞できましたが、R1欠場してるのでランキングはまだ4位みたいです。
残すは菅生だけなので、逆転チャンピオンはどうやっても無理っぽいです。




hiwakko at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)