2007年08月31日

日雇いバイトの番組

 日雇いバイトの番組【日雇いバイト応援団】

 日雇いバイトの特集を組んだテレビ番組をこの間やってました。

 日雇いバイトを取り巻く現状をいろいろ紹介していたけど、結構深刻みたいです。

 日雇いバイトの特集で紹介されていた人は、地方から出てきたみたいなんだけど、就職することができなかったみたい。

 生活をしていかないといけないので、仕方なく日雇いバイトしてみたいでした。

 まぁ、日雇いバイトで生計を立ててるって言ったほうが早いですね。

 とりあえず住む所がないみたいなので、寝泊りできてなるべく長期間連続して働ける仕事を探してたみたいです。

 でも、希望する条件のバイトがなかなかなくて、結局日雇いバイト

 日雇いバイトだけの収入だと、家賃が払えないからアパートに住むことができなくなったみたい。

 バイトがあるときは、バイト先の寮に住み込んで、バイトがなくなったときはマンガ喫茶で寝泊りをしているみたい。

 手元のお金がなくなったら公園で野宿。

 これって、日雇いバイトの中でも結構悲惨なほうだと思うけど、都会のほうはこういったことが平気であるんですね。

 まぁ、テレビ局の演出も多少含まれていると思いますが。。。

 テレビで特集されていた人は、日雇いバイトをとりあえず選んだみたいですが、雇用先の企業も結構考えてるみたい。

 雇用先の企業も、人件費を何とか抑えたくていろいろ知恵をしぼっています。

 日雇いバイトをしている人の中には、日雇いバイトに限らず長期のバイトを希望している人って結構いるんですよね。

 でも、雇用する企業は大体14日間で打ち切ってしまうことが多い。

 これは、あまり長期間雇用し続けていると、雇用先が保険などの費用を負担しないといけないからなんです。

 そのぎりぎりのポイントが14日間なんですね。

 雇用する企業からすれば、バイトに保険代を払うなんて。。。

 ってもしかしたら思ってるかもしれないし、単純に労働力だけを求めているのかもしれません。

 ギブ&テイクではないけど、お金を出して労働力を買う。

 そして、日雇いバイトする人は、時間と労力を提供してお金をもらう。

 雇用している企業は、それ以外の費用を捻出したくないのでしょう。

 日雇いバイトは、働いている側も自由に仕事ができたり、すぐに収入につながるととても便利な面があります。

 雇用している企業側にも保険を支払われなくてすむし、低給料でそれなりに働いてくれるからとっても重宝していると思う。

 損得勘定で話をすれば、やっぱり得してるのは雇用している企業側なのかもしれないですね。




日雇いバイト応援団

hiyatoivaito at 21:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!生活 

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