June 17, 2009

下取りサービス

世の中、デパートなどでの下取りサービスが話題になっていますが、そして私も利用しましたが、今度はサマンサ・タバサでもバッグの下取りサービスが始まるそうですよ>

年齢的にもサマンサはのぞかないというか居心地悪いので、私がもっているのはこれだけ。 もう3年も経つんだー。 でも今年もきっと大活躍だろうなー

hiyo_orange at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 15, 2009

コーヒージェリーフラペチーノ

20090615
今年もはまっております
+キャラメルソースで タンブラーは2,3年前のバレンタインの頃のもの。

hiyo_orange at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ランチ・カフェ 

June 14, 2009

日経平均10000

割りとあっさり始値でも終値でも回復しました。
今にして思うと7000円頃には年金買い(なのかな?)がしつこく入っていて、あの頃がやっぱり底だったのかー…と。
優待や値上がり期待でいくつか買ってたけど、鉄鋼でも銀行でもデパートでもすぐに売らないで持っていればよかったよ・・・
指標が悪いのに株価が騰がっていくだなんてありえない…と思って、5月は空売りからはいって危険な目にあったことも多かったな。
街角景況感もあがっているようだけれど、現状の雇用情勢を考えてもこのまま景気回復だなんてありえない気がする。

とりあえず当面は・・・優待到着が楽しみ


hiyo_orange at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ネットde株式 

June 03, 2009

美の宮殿の子どもたち?

20090603

4月の話になりますが、国立新美術館へ『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を観に行ってきました。
そのときに3階のポール・ボキューズでランチにでてきたカプチーノ
これは・・・ルーブルのこども??

hiyo_orange at 23:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)芸術 | ランチ・カフェ

June 02, 2009

テンペスト

さっきSMAPxSMAPをみていたら、爆笑問題の太田さんが草なぎ剛くんに奨めた本ということで紹介されていました。
そういえば、この本のレビューをブログにまだ書いていなかったな〜とふと思い出したので読書日記

池上永一さんは『シャングリ・ラ』を読んで以来、新作がすごく楽しみな作家さんです。
今回の『テンペスト』は琉球王国に産まれた、時代と運命に翻弄される美少女のお話。
時代は日本でいうと江戸末期から開国まで。
父親は男子誕生を望んでいながら女子として産まれた主人公は3歳まで名前さえつけてもらえず、自分で自身の名前をつけ、女性は教育を受ける機会さえ与えられなかった時代に独学で勉強し、男装し王府に勤務する試験には首席で通る才女。

ペリー来航や日本の開国、清国への英国支配の強化など激動の時代において、宦官の役人として問題を解決しながらも、王府内での陰謀に巻き込まれたり、女性として生きることになってしまったり、王宮の表と裏の世界を垣間見ることができます。

作品の中には琉歌で思いを綴る部分が多く含まれていて興味をひかれました。
廃藩置県によって琉球王国が沖縄県になるところで話は終わりますが、その後どうなるのかは読み手に想像させるのでしょうね。


テンペスト  上 若夏の巻
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テンペスト 下 花風の巻
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hiyo_orange at 02:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)本を読む