2017年07月22日

なんか方向が定まった感じ。

まずは本気で勉強しよう。2ヶ月位なら集中できるでしょう。
なんとかなる気もするけどさすがに無勉はまずい。

少しでもこのチャンスと可能性を活かさないと。

その後笑うためにね。

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)非日常 

2017年07月20日

どすこい

日々があっという間に過ぎていきます。
先日もどすこいのことを書いていたんですが、これはハマスタでのどすこい凱旋登板まで少しは期待していたのかもしれません。

そう思ってたらさらにとんでもない爆弾が…

その辺はずっとツイッタに書いてたんでそっちで完結しちゃってる感もあるんですけどね。
今日はそのオマケ、っていうか最後になるんじゃないかな。


讀賣ファンから「取扱説明書に書いてなかった」なんて声があったらしいです。
でも横浜ファンからは「うちが渡したのは『横浜山口俊』の取説であって『巨人山口俊』の説明書じゃない」なんてネタも。

まあね、さすがにあんなのは予測できんよ。


他にコンパクトにまとまったトリセツも。

・エース扱いする
・マスコミにもエースだと言う
・打たれても責めない
・むしろ褒める
・全ての責任を免除する
・高給
・苦手な球団に当てない
・全てナゴドが望ましい
・援護は必ずする
・毎試合4,5点はほしい
・休暇を与える
・保身のためのうそに付き合う
・専属捕手をつける
・メンタルトレーナーをつける

これは上手くできてます。
そうか、一緒に高城もトレードすれば良かったのか(笑)
ってファンはそんなことしても無駄だってわかってんけどね。せっかくなんで小林とトレードでもしとくか?


今回の酒で暴れる、まではみんな予測できなかったわけですが、どうやら球団内では彼の酒癖の悪さは有名だったらしいですね。
あの聖人三浦番長もそれについてまったく否定してなかったとか。

打たれる

叩かれる

落ち込む

さらに打たれる
これを繰り返してもうダメだと思っていました。

これが対戦一巡もしないうちってのは予想以上の速さでした。

そして酒に逃げてこんなことまで。
これは完全に精神崩壊で選手として再起不能でしょうね。


「今季はもう使えない」
「ん?こんだけのことしていて来季は使うつもりなの?」

なんて声もありました。

でも違う。
ガルベスやダリル・メイを軽い処分で使う、賭博の高木を一年で復帰させた讀賣だから、今季は謹慎で来季から即使うかもしれませんね。
でももしそうなってもとてもまともな投球なんてできないと思ってるんですよ。これは横浜ファンみんなね。
それだけのヘタレだったから。


いやぁ、でも二軍で山口と高木のリレーとか見たかったな(笑)


今季の初登板でホークスを完ぺきに抑えて、継投でノーノーやったなんて事実。
もうそれも昔過ぎてほとんどの人が忘れちゃったんじゃない?
(実際に私は、抑えててたのは覚えてたけど、降板するまでノーノーだったとかその後継投でノーノーしたなんて完全に忘れてましたもん(笑))


これまで良いのも悪いのもさまざまな伝説を残してきたどすこい山口投手、
最後に、

「扉を右手で壊し、警備員を胸でどすこい」

なんて名言を残してくれただけで感謝です。

hiyokan at 23:16|PermalinkComments(0)野球 

2017年07月15日

大正義

大正義讀賣巨人軍、ってのは一部の人たちに使われてたりしますね。
メジャーでは最近はヤンキースじゃないのかもしれないけど、サッカーのバルサはまだそれかな?
あ、レアルもそうか。

やっぱりジャイアンツってのは特別な球団なんですよ。
今は集客数では一番じゃないのかもしれないけど、一番人気のある球団であることは変わらないはず。
世間一般に「プロ野球のチームと言えば?」「一番人気のあるチームは?」って聞いたら一番多くの人が答えるだろう球団。


マ界でもこれまたあると思うんですね。
ここ20年以上少なくとも関東ではイジリー教なのかな?なんて思ったりします。
歴史も考えたら副住職のところでもないはず。

イジリー教のメンバーが100人を下回ることなんてそうそうないでしょう。
客席だってどんなことがあろうとも千数百人入るはず。

こんなのが大正義って言うんでしょうね。


それには好みとか関係ない。客観的事実だけです。

hiyokan at 23:59|PermalinkComments(0)日常 

2017年07月14日

フラグ

後「ゴミまとめて捨てに行くんでなにか出すものありますか?」
ひ「オレポンコツだから持ってって。最近オシッコのキレが悪いし」
上「ひよかんさん以外でなにかあります?」

ひ「オレ持ってくにしても午後にしてね。ランチ楽しみだから」
後「そういうのがポンコツなんですよ…」



その後のある日、

退職金とか年金の手引が配られました。

ひ「オレだけ?」
後「うちには一部しか来なかったんで、それならひよかんさんかな、と思って」
周「(笑)」
ひ「ありがとね、これで大義名分ができちゃったよ(笑)」


いや、毎年みんなに配られてるのは知ってるのです。

全部事実だし最後のはかなり本音。
一部の人は本気に「笑えねーよ」とか思ったかも。


これが壮絶なフラグになったら面白いな。

その時にはみんなを笑ってあげたいね。

hiyokan at 23:54|PermalinkComments(0)日常 

2017年07月13日

トリセツ

衝撃の横浜戦デビューからしばらく経ってしまいましたが、今更ながらどすこい山口投手の続き。
どすこいってのはダメな時の蔑称で、
「山口投手とどすこいは別人」とも言われていますが、私は良くてもどすこいと呼ぶのであしからず。

あの試合の経過チェックと結果の詳細を見て思いっきり笑えたんですよ。

まずスタメンは謎の2番石川。
あの時は強打の2番としてまだ梶谷が座っていました。
そしてあっさり初回は三者凡退したようですが内容を見て驚き。

1番、2番がセーフティーバントの構えをしていたようです。
とりあえず一回ずつ構えてみただけ。

ハイ、横浜ファンならみんなわかっている。
「ただの動揺作戦」です。

そんなの意味あるの?
って思いっきりあったんですね。
次の筒香はピッチャー狙いの凡打でしたがこれまた同じく。

そして2回先頭のロペスがいきなりホームランですよ。
それからご存知のように滅多打ち。

そうです。彼のメンタルがマンボウ並に弱いってのは有名ですからね。


ここに移籍時に横浜ファンが讀賣に送ったどすこいのトリセツがあります。

山口俊取扱説明書
1投げたい時に投げさせましょう
2専属のメンタルトレーナー、女房役を起用しましょう
3エース級とは当たらないようにしましょう
4味方の守備のミスから崩れます。
5味方のファインプレーでも気が緩んで崩れます。
6打線の援護は欠かさずにしましょう(2016シーズンの援護率は5点台)
7完投が見えてくると四球を出すけど優しく見守ってね

説明
1開幕投手とかオールスターとか後半戦初戦とか初のCSだろうが、去年は重要な場面をことごとくイタイイタイ病で回避しています。
2メンタルトレーナーを個人で雇ったから去年の成績が良かったらしいです。
専属捕手は高城でしたが、彼は打てない上に逸らす、落とすで谷繁以来の扱いを受けていたのをフイにした男で他で出番はありませんでした。
3ハマれば球界トップの投球をしますが、エース相手で援護がないと勝手に崩れます。
4マンボウメンタルなため、それまでの投球はどこへやら、あっさり崩れます。
守備がボロボロだった横浜だから最悪でした。
5自分で招いたピンチをゲッツーで助けてもらった直後安心して打たれます。
この日も小林に牽制で刺してもらった直後に打たれたようです。
6援護点があって楽になると完璧な投球で抑えることが多かったです。
7無駄に2点取られたり、最終回で急遽抑えを出すこともありました。


さらにはこの前の試合後にこんなのもありました。
1スペック自体は非常に高いです。特に完投完封能力はトップといってもいいです。本人も投げたがりですが、その影響で怪我もしやすいです。
2投球は調子極端(回毎)です。前の回まで完璧な投球をしてても突然崩れます。
3守備は投球で精一杯なのかお粗末です。バント処理やベースカバーのミスは覚悟しておいてください。
4メンタルは知っての通りないです。DeNAが専属トレーナーをつけたほどです。自分や味方のエラーだけではなく、相手の危険球を見ただけで崩れたことがあります。
5ハマスタ中段まで飛ばすパワーとそつなくこなすバント等、打撃には定評があります。

説明
1イニングを食えるのは助かりました。
2だいたいがメンタルのせいです。予測不可能なことが多い。
3これは横浜の中でも最低レベルで他から見たらとんでもないです。
4「山口の5球」と言われ有名な、試合開始最短危険球体状記録を作ったのが中日戦。
後の中日戦で中日の投手が危険球を投げたのを目の当たりにして思いっきり動揺して打たれました。
5父親譲りのとてつもないパワーです。あまり当たらないけど。個人的にはバントが上手い印象はあまりないけどそうらしいです。


他にも歌詞風にしたトリセツもありますので興味がある人は調べてください。


このFAで横浜も讀賣も損をした、なんて声もあるようですがまだわからないですよ。
横浜はウィーランドが二桁勝てれば損にはなりません。
あとクラインがアジャストして来年活躍したら、また平良が来年以降使えるようになったら間違いなくプラスになりますね。

讀賣は他のFAを含めても大損…

いや、まだわかりませんよ。
何気に今のどすこいは21イニングで22奪三振らしいです。
それに移籍後初登板のノーヒットピッチを思い出してください。
最悪だった2015年も2完投しています。たまに、4試合に一回くらい素晴らしいピッチングをすることでしょう。
そして防御率4点台でまとめるかと思います。
(横浜ではそれだけでありがたがれてたんですが、それが許されない球団だと…)

あとは投げさせるのを中日とヤクルト相手に限るとかですね。
ファンが多いチーム相手に投げさせるのは危険です。

結局移籍するならパリーグだったんですよね。
セリーグならせめて中日かヤクルトくらい…

よりによって一番移籍しちゃいけないチームに入ったってことですよ。

そして7月はあと2回週末に横浜、讀賣戦があります。
現状だと週末の登板になっています。
さらにそれを含めて今シーズン残り4回そんな機会がありそうなんですね。

次はハマスタでの登板の見込みです。
息できるのか?


ちなみに先日の対横浜デビュー戦はTV中継があったようです。
14時試合開始で放送開始が15時とかだったらしいですが、
「放送が始まった頃にはもうどすこいが降板していた」なんて恐ろしい事実も(笑)

hiyokan at 23:57|PermalinkComments(0)野球