2016年07月29日

ここの形を変えようか、なんて書いたのは先週でしたね。

そう思うのはアクセスが異様になったから。

今まで何度か経験があるんですがとにかく異様。
おそらく初回の同じ人が何度もアクセスしていたり、とんでもない数の複数が一時期に集まって来たり。

今回もそんなことがあったんですね。
タイミングから行くと思い当たることは、ある。


それで変えようと思ったんだけどやっぱりやめた。

この表の方は面倒だし。
それをやったら意味がなくなる。

ツイッタは鍵かければ一発なんですけどね。
でもそうしちゃうと面白くもなんともないんですね。
だから維持で。
(試しに短期間やってみるのもアリかな、とは思ったけど)




もう15年もこれでやってんだよ。
そうやることに意味がある。

それに今もこうしていられるってことは、それなりに責任ってもんを感じてやってんですわ。少しでもね。
いつも言ってるけどこれは「本体がバレてるスタンド使い」なわけですからね。



自分に酔ってる?
当たり前だろ。そんなのがないとブログなんて書けるわけねーだろ。

満足なんてできないから自己満って風にはならないんだけど。



ただ現実を受け入れるのみ。

hiyokan at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年07月28日

ちょっと空いちゃったけど、この前の続きでマカン鎌ヶ谷こと斎藤佑ちゃんの話。

ネットで「カイエンさんまだ話題になるぐらい人気があるんだから今のうちにトレードに出せばいいのに」って意見に、
日ハムファンが「バカヤロウ、カイエンが一番必要なのはウチなんだよ。それくらい先発が薄いんだよ」ってのがありました。

そうなんですよね。たまに谷間で投げるくらいには充分な戦力なのです。
それにいつの間にか中継ぎでも使われたりするから横浜ファンも欲しくなるわけですね。
荒波と高崎の二人(どちらも今は一軍の構想外…)を合わせても欲しいと思うくらい。


斎藤佑ちゃん、
甲子園は全然知らなかったけど、たまたま再試合を生中継で見てたんですよね。
出先で打ち合わせをしていた昼時だったと思います。
「決勝戦で引き分け再試合なんで話題になってますよ」なんて教えてもらったっけ。
その人はデーブ大久保のチームメイトの高校球児だったとか言ってたな。
彼が試合を見たかったからその時間に食堂で打ち合わせだったんだと思います(笑)


当時は佑ちゃんじゃなくて田中マー君は知っていました。
2年次で「3年を含めた全体でも一番の投手」「今ドラフトにかかっても1位指名」として有名でした。

そんな怪物が相手の決勝で引き分け再試合。
しかも最後の打者がマー君だったんですよね。最後は空振り三振だったと思います。

これだけ話題の投手相手の決勝、しかも再試合、
並の人間だったらマウンドに登る度胸なんてないと思います。
それができて、しかも勝利する力、やっぱりとんでもないですよね。


「潜在能力はともかく、甲子園の時点での完成度は斎藤の方が上」なんて声もありました。


しかしご存知のようにその数年後には圧倒的な差が…

「斎藤は早稲田に行ってダメになった」
「そのままプロに上がっていれば良かった」なんて声もありましたね。

きっと正解なんだろうと思います。
確実ではないだろうけど、少なくとも今のようにはなっていなかったんですかね。


「大学時代にフォームを崩した」
「チヤホヤされすぎて自分を見失った」なんてのもあるけどこれもそうなんでしょう。

あとは「性格がクズだったのが一番の問題」なんてのも。
これはどうなんでしょうね。でも火のないところに煙は立たないのも事実なわけで…


あと彼に関する本も話題になっていたと思います。親が書いたようですね。
大学入学時期とプロ入りの時期に書いてるようですが、その後者のレビューが凄い。
「書いてはいけない時期に、書いてはいけない人が書いてはいけないものを書いてしまった感が否めない」
なんてのがありましたよ。これが本質なのか…


親がそうだから子もこうなっちゃって成長を阻んだ、ってのが今の通説なんですかね。


そんな斎藤投手ですが、プロ入り後もそこそこ輝きました。
1年目はローテに入り、打たれながらも2.6で6勝をあげるなんてルーキーとしては普通に優秀な成績でした。

そして2年目はいきなりの開幕投手で初完投、その後に完封もしていますね。
これは完全に「持ってる」な。言うだけあるなと思いました。
全体の成績は落とすもののそこそこローテを守って5勝ですよ。
まだまだ伸びると思ってましたね。

でもこれは私の見込み違いだったようです。

それからはみなさんご存知の通りお察しな成績。


それでもね、
昨年から中継ぎでも投げています。二軍で打たれても上に上がればそこそこ抑えたりもします。

これなんですよね。


そして先日はあの「おねだり王子騒動」
それがあってもしっかりと投げて抑えていました。

「先発前日に文春砲を喰らってんのに好投するとは…!」
なんて世間を驚かせたものでした。

学生時代からこのとんでもないメンタルが一番の武器なんじゃないですかね。
今それが一番評価されている、と。



でもですね、さらに言うと、
この先発の前日に日ハムの球団記録の15連勝がストップしてるんですよね…

当然佑ちゃんでストップしたら大バッシングですよ。
普通でもそうなのにマカンですからね。


こんなのがあるからやっぱり「持ってる」って思っちゃうんですよね。

まあ連勝中でも文春砲喰らっても勝っちゃうかもしれませんが…


そんな斎藤投手、
まだまだ人気で需要はあるのでこれからも注目して行きたいと思います。

hiyokan at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2016年07月27日

普通

普通は、ってあまり使わないようにしています。
○○らしさとかも。
特にネットではなのかな。

だって「普通ってなんだよ」「なにに対して普通なの」って当然なるからね。

今回の相模原の事件に関しても裏(表なのか?)ではそんな風に書いています。

でもね。


誰がなんと言おうと普通じゃねーことってあるんだよ。


クビになった恨み?
それだけで何十人も刺し殺すかよ。

犯人の背景を知る?
そんなのできるわけねーだろ。

教師になれなかった挫折?

激務のストレス?


そんなの今まで何億人だってそうだろ。
みんながそんな刺し殺すかよ。


少しは予測できた?

無理だよ。

普通ここまでやるとは思わない。



今でも日本は治安がいいんだよ。

凶悪犯罪だって減ってる。
対策だってしっかりしてるんだよ。


こんな普通じゃないことにまで対策立てろっていうのか?

そこまでしようとして今までできてたことができなくなるってことも考えられんのかよ。



被害にあった人、その近辺の人には申し訳ないですけどね。



普通じゃねーことってのはあるのよね。

hiyokan at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2016年07月26日

このところ立て続けに重要なオファーが入ってきています。
どちらも予想はできたことですが大きなのが二つ。


その一つはずっと予想できていたこと。
でも最初から引き受けるつもりはなかったから気にしないようにしていました。

それが予想通り舞い込んできました。

自分に来たってことは最終手段に近いんでしょうね。
できれば自分が適任だとも思うですよね。実績的にも当然。
でも条件的にかなり厳しい。
それはみんなわかっているから最後だと思うのです。

だって条件的にはもっと楽な人はいくらでもいるはずだから。

そしてそんな人を選べることを望んでいました。
でも今までの積み重ねからはそれも難しいんだろうな、ってのもわかっていました。

だから今声がかかっているんだ。

だけど最終手段にはして欲しくないんですよね。
なんとか今の体制で、手をつくして乗り越えて欲しいのです。




もう一つの案件、
これだって最初に人が足りないって聞いていた時点で予測はできました。

でもこのタイミングで声かけるかねぇ…

偶然会った飲み屋でですよ。
しかも完全に正式なオファーじゃない。

そんなのふざけんなって話ですよ。

最初の段階で少しでも話があれば考えましたよ。
でもそうじゃない。

きっと最優先で望まれていたわけじゃないと思うんですよね。
自分だってあまりふさわしくないとは思いますもん。


それにしてもね。

こうして人が足りずアンバランスになった様子を第三者として見ていたいと思います。




なんかね、
どちらもメリットで考えるのはアレですけどね、ただ流されちゃいけないと思うのです。

ちょっと今年はいろいろ余裕がなかったりもするし。
いつものように安請け合いはしちゃいけないんだ。

hiyokan at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年07月25日

なかなかハードだった週末。
おかげで今は身体ボロボロですわ。
朝から帰りたくてしかたなかった。

なんだかずっと視界が霞がかってる感じですわ。
こんな日は少しだけ片付けものして早く寝ましょう。


こんな日記を楽しみにしている方、
今日はすいませんね。

hiyokan at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常