2017年01月17日

個性

自分で決めたやり方、自分の納得した方法でしか何事もできない人っていますよね。

自分もそっち側の人間だと思っています。


でもそれどころじゃない人ってのは沢山いることも知っています。
大体がその形じゃないとできなくて、世間がそれに合わせてくれるわけもなく上手く行かないわけですが。
そのレベルだとそれで潰れてしまう人がほとんどだから日の目を見ないってのも事実でしょう。

それにしてもなぁ、
この畑だからそんな人が集まってくるんですかね。



話をかなり極端にして例を上げますね。

例えば「この先の信号を右に曲がればコンビニがあります」

それを伝えるだけなのに、

「この道をだいたい200メートル進みます。そうすると信号があるんですね。信号が赤だったら渡っちゃいけないので青になったら渡ってください。信号に着いた時に青だったらそのまま渡っていいです。そして信号を渡り切ったところで右に曲がってください。そうするとだいたい100メートル進んだところにセブンイレブンって店が見えると思うのでそのセブンイレブンっていうのがコンビニエンスストアです」

こんな感じで言う人。

たぶん全部頭の中で自分の納得行く形にして説明しているんだと思います。


こんなストレスって味わったことある人どれだけいるんだろう…?

hiyokan at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2017年01月16日

暗黒

西武ライオンズのことを書いてなかったのでボチボチ書こうと思います。

オリックスは完全に凋落してますが、それに匹敵するくらい絶望的なのが西武なのかと思っています。
そう感じるのは、昔の大正義黄金時代を知っているからなんでしょうね。

実は現在2年連族でBクラスになっただけです。それでも暗黒と感じてしまう。
なんせ広岡西武が初優勝してから2年連続でBクラスになったことなんて一度もなかったんですね。
っていうかBクラス自体がほとんどない。82年の初優勝から07年までずっとAクラス。

最強の時代。
辻、平野、秋山、■■、デストラーデ、石毛、笘篠、伊東、田辺のスタメンは当時誰でも知っていました。
レフトの笘篠のところが穴で少し変わったくらい。

そして広岡、森が完成させた野球ですよ。
今まで東尾、石毛、伊東、秋山、ナベQ、田辺、工藤それに辻(ついでにデーブ…)
と黄金時代からこれだけのメンバーが監督をやっています。
しかも他球団がこれだけ多いってのも特筆でしょう。こんなメンバー他にいないですよ。


これだけ強かったんで、王道、常勝、ナンバーワンなんてのが子供の頃から好きじゃなかった私は今でも西武が好きじゃないですもん。
それで仰木監督の頃の近鉄やオリックス、それから強くなって西武のライバルになれたダイエーを応援していたわけですが。


だから東尾の時代に黄金時代の遺産がなくなって常勝ではなくなった、
ナベQのころには普通にそこそこ強いチームにまで落ちた、って思っていたわけです。

でも調べてみたら、東尾、伊原、ナベQとみんなしっかり優勝していました。
しかも伊原、ナベQは少し落ちた後に変わっていきなり優勝してますよね。
(伊東も優勝してたイメージがあったけど、これは2位から日本一になっただけでした)
だから特別弱くなったわけでもなかった。


でももう何年も前から、いよいよ暗黒時代に突入だと感じていたのですね。
ナベQのころにギリギリAクラスってのがありました(たしか落ちたのが先のオリックス)
近年はほぼ最下位だった年もありますね。


でもそんな単純な成績以上のもの、
それは選手があっさり出て行くことですね。

岸もそうだったけど、FA宣言したらまず間違いなく出て行かれるイメージですよね。

実はFAの最大の被害者は広島でも横浜でもなく西武なんじゃないでしょうか?


根本がいなくなってから、工藤、石毛など根本の息のかかったのが続けて去って行った。
そんなことが知られています。


でも今は…
なんか本拠地の問題みたいですよ。

夏クソ暑い、虫が出る西武ドームなんて完全にネタ球場ですよね。
他には古くてボロい選手寮なんてのもあります。

でもそれ以上に、ど田舎な所沢の立地が大きいとか。
選手が遊びに行くところがないんですね…



なんだかここまで行くと気の毒になってきますね。

今でも西武は育成が上手いですよね(そして育てたのに逃げられる…)
■■、リトル松井以降でも、中島、おかわり、浅村、森なんて具合に特に高卒野手がここまで育つ球団はないんじゃないかと思います。日ハムと違ってみんな大物だし。

投手はマイナーなところから、立正大の西口とか東北学院大の岸とか隠し玉的に持ってきてしっかりと成果を出しているイメージ。

外人は、カブレラ、ブラゼル、ヘルマン、メヒアなど野手の大物を見つけてきてますよね(投手は…)

さらに菊池雄星、大石とドラフトのくじ引きにも強い。


これだけ条件が揃っているのに、

それ以上に逃げられる…


今シーズンのパリーグ開幕投手で、菊池雄星、岸、涌井なんて揃い踏みが見られるかもしれませんね。

これって相当とんでもないことだぞ…



そんなわけで西武はしばらく暗黒時代が続くのかな、なんて思っています。

こんだけ当たり前のように逃げられてたらね…

hiyokan at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野球 

2017年01月14日

スキル

今日は本番前一週間で最後の通常練習でした。
なのに明日はリハがあるし、来週は舞台で練習もあるし、本番前日にゲネもある。
なんだかいろいろあるんですね。

最後だと思って必死で譜面さらってきたのに…

いや、今こんな状態で本当に申し訳ないです。


できなかったら数曲降りようかな、または乗っててもふりをするだけでも大丈夫かな…?
とかも考えたんですが、ほぼ初見の曲も楽勝でした。

重ねてみなさんには申し訳ないです。

みんな半年以上前からやってるんですよね…


こんなことがあると、やっぱりここでも自分のやり方は変えずにできちゃうのかな、なんて。


でも今のこの場はかなり自分のスキルアップに役立つはずなんですよね。
ちゃんとやれば。



ただもう一つのところはね。

本当に月1でいい気がしてきましたわ。

だって完全に充分ですしね。

そんな場で自分がどれだけやれるか、
それだけの意味で続けているんですが、まだこの答えを出すには早すぎますね。

だからまだこんな感じで続けて行くんだろうな。

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2017年01月13日

日常

なんだかやっと日常に戻れた気がするのですがやることいろいろ。

この前の続きなんて書いている場合じゃないんですね。

時間はあるんだけど、15分位集中できない。
正確にはそこまでする気が起きないのです。


なんだかこのところ頭フル稼働ですわ。

まずは質、
そして効率、
これなんてみんなに一番欠けている物だと思うんですよね…

だから自分がやらないと。

少なくとも自分のいる間にはね…

hiyokan at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2017年01月09日

凋落

といっても楽団の話じゃないです。

菊池雄星のメジャーの件で思い出したこと。
今の西武は優勝なんてとてもできないからメジャーなんて無理ですよね。
あれだけ強かった西武が…
なんて思ったんですね。

でもそんなことを考えていたら何故か凋落っていうとオリックスを思い出したのです。

なんでしょう。
これは我らがヘボ球団になかなか似ていると感じたからですかね。

そんなヘボ球団はやっとAクラスに入り初のCSにも出ました。
でもオリックスはそんなのはとっくにやってたんですね。
それなのに今どん底の球団っていうとなぜかイメージしてしまう…

ホークスとの最終戦で勝った方が1位ってのはたった2年前、2014年のことでした。
それなのに今は…

でも横浜より前にCSに出ていたのも事実。
それはたしか大石大二郎の頃だったと思います。

調べてみたら2008年のことでした。
この年は、小松、金子、近藤、山省と二桁勝利が4枚もいたんですね。
(そして金子以外はほぼこの年だけ…)

でもそれ以外は全部Bクラス。

あれ?
でも一時期のパリーグはどのチームも優勝の可能性があったと記憶してたけど。

また調べてみたら、2010年のどんでんは69勝71敗で5位でしたよ!
をい、これって今年の横浜と同じ数字だぞ…
翌2011年は69勝68敗って勝ち越してるのに4位のBクラス…

この頃から交流戦でパリーグがみんな勝ちまくってたから起こった現象なんでしょう。
お気の毒に。

他の年も順位は悪いもののそんなに借金がなかったりするんですね。
意外だ。
でもこれが大混戦のパリーグならではなんでしょう。


それでも勝てなかった方が多い。

黒ローズ、カブレラ、ラロッカ、中村ノリ、■■、山崎とか大砲をかき集めてましたよね。
でも故障続きでフルメンバーで戦えた方が少なかった。

先に書いた優勝争いの2014年のオフには中島や小谷野、ブランコ、バリントンなんか補強したけど見るも無残な結果に。

他の選手も含めて、獲った選手が期待通りに働かない、ってのが定番みたいですね。
逆に谷とか平野みたいに放出した選手が活躍していたり。

こんなのが横浜とそっくりだぞ…

そしてチーム編成なのかその年によってチームがガラッと変わってるんですね。
先の4本柱はたまたま。
それ以外はブルペンが協力な年がありましたね。2014年とか先発がそうでもないのに強かったのはそれっぽい。

ただ先発陣は基本的にボロボロ。

かといって野手陣が良いわけでもない。
守備は一部に名手がいたのかな。これは横浜と違う。

とにかく毎年バランスが悪くチグハグだったと思います。

今でも覚えているのが2002年。
4勝9敗の金田投手がタイトルを獲りました。
2.50の素晴らしい数字で最優秀防御率。
しかもこの年5勝7敗の具臺晟の防御率も2.52ですよ…

イチローが去ってたった2年でそれまでの強豪チームが転落するのです。

この辺も佐々木、谷繁が去って最下位が定位置になった横浜と重なるんですね。

そして監督がコロコロ変わるのも同じ。
仰木以降、石毛、レオン、井原、中村、コリンズ、大石とほぼ1年単位で替りましたね。
途中でまた仰木を挟んだけど改善せず。
どんでんになってやっと少しはましになったかと思ったけど今もこれです。


本当に2014年がどうかしてたんじゃないか、ってくらいの凋落っぷりですよね。

でもイチローがいたころはずっと強かったんだ。
っていうかその前の阪急のころからずっと。

だって70年から2000年まで、
30年間でBクラスがたったの5回とかですよ。

これが以降の15年はAクラスが2、3回?

ファンはどう思ってるんだろう…
っていうか阪急、ブルーウェーブの時代のファンは今のバファローズを応援してるのだろうか…?



諸行無常。

こんな言葉を強く感じるのでした。

あ、楽団にじゃないですよ。

次書くのは多分西武のことですから…

hiyokan at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野球