2016年08月24日

推測

推測だけで物を判断するのは危険ですよね。
当然わかっています。


先日の若手俳優の強姦事件。
最初に見た時はなんで22歳で40代?と思いました。
マザコンなのかな?
そして朝ドラ俳優なんてこれだけの知名度があるのになんでこんなにわかりやすい犯罪?
しかも欲求のまま?
ひょっとして相当頭が悪い人なんだろうか、と。

こんなのって間違いなく初犯じゃないよな…


その後に見たら高畑淳子の息子だとわかりました。
ひょっとして三田佳子パターン?相当甘やかされて育ったの?
今までは上手くもみ消していたのかな?


そうしたら見事に甘やかされてたみたいですね。
しかも親も認めていて公に発言しているくらい。
さらに「息子はおかしい」「ヤバい」ってのまで認めちゃってるとか…

当然共演者からも言われていますね。
むしろ誰も擁護してくれないレベル…


本当にどうしようもない人間だったようですね。


最初の印象はそう間違ってなかったのかも…


なんてのは想像して間違えながら、経験値を積んでいるのかと思っています。

結構面白いことだと感じているんですけどね。



ちょっと前に知人が捕まったのをニュースで知りました。

障害者への性的虐待だからどうしようもないクズです。
当然こんなのだって余罪があることでしょう。
出来心では済まされるレベルじゃないです。

当時はそんなことする人じゃないと思ってましたね。

でもこんなクズだったとは。
もう陽の目を当たる生活をすることはないでしょうから真相を聞くこともできないですが。


これもネットで声を聞きました。

「結構大きな社会福祉法人の理事長がなんでこんなことをしたんだろう?」
「こんなのニートの息子に職を与えるために親が作って後を継がせたに決まってんだろ」

親父さんは実績のある結構偉い方、
その人が引退して音大卒の息子に後を継がせた、と。

なるほどな、と思いました。
これって結構鋭いんじゃないかと。

この人は福士の世界とか音大卒の実情とか結構知ってたんじゃないですかね。


中にはそんな目もあったってこと。


物事ってのは多面的に見ることが大切ですよね。

あと大勢の意見ってのも結構あてになる。

そして火のないところに煙は立たないってのは真実だと思っています。

hiyokan at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年08月23日

マンドリンと著作権

なんだか面白そうなことが起こってるな、って思ったのが昨日のこと。
それが一晩明けてみたらとんでもないことになってますね。

全然音楽と関係ない知り合いも拡散していて驚き。
正義感なんでしょう。


著作権で思い出す人がいました。
それまではかなりゆるゆるだったと思うけど急にシビアになった人。
どうやら付いた先生がそんな人だったらしい。

でもあなたPCのソフトとか金払って買ったことないような人じゃん(フリーソフトとかじゃなく違法コピーね)
全然説得力ねーわー、なんて思っていました。


そんでその師匠の方はこの事態にどうしているんだろう?
と思ったけどめんどくせーから調べる気も起きず。

動いてたら出てきそうなもんだけど、出てきてないってことは動かないのかな?
なんか政治的なアレで動かなそう、とか思っちゃったり…



JASRACねぇ、
ネットに踊らされてるつもりはないけど、あそこが自分たちの利益のためにしか動かないとも思っています。
だからこれからどうするかは大いに気になりますね。
正直期待なんてしてないんだけど。


あと今回の話は当事者が一番驚いているみたいですね。
これは予想以上の反応があったってことで。

だって既に2万RTですよ。

当然こんなのマンドリンがどうのって範疇を超えている。


嫌な言い方ですが、とんでもない宣伝になりましたね。
少なくともこれだけの人に自分と自分の音楽を知ってもらえる機会になったんだから。


あとマ界の人もそうよ。

みんな大好物の「マンドリンをメジャーに!」ってのの大きな近道になったわけです。


会社で「ネットで見たんだけど、○○さんのやってる楽器ってマンドリンだったよね?」程度の話にはなるレベルじゃないかな。

それ以上のことは想像にまかせます。


あと、この勢いに乗って、無理矢理でも秋の演奏会で彼の曲を取り上げるとナイスよね。

レバノンの人のをやれば最高(笑)


雑用マイスター師匠ならできると思ってます(本当)

hiyokan at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2016年08月20日

メダル

金曜のオッチャンと若者との話。
自分は日程とかほとんどわからないしオッチャンたちもあまり詳しくないっぽい。

お「もうすぐオリンピックも終わるねえ。まだメダル取れそうなの残ってるんだっけ?」
ひ「男子のレスリングはまだじゃないですか?女子の話しか出てないからまだ残ってるんじゃないかと」
ひ「あとボクシングもまだですかね。誰かしら候補はいると思いますよ」
若「ボクシングもあるんですか!?」

ひ「え”?知らなかったの?毎年五輪で活躍してプロに転向するのいるじゃん。日本だけじゃなくてもね」
お「去年も強いのいたよねぇ」


ひ「あとリレーもいけるんじゃないですかね」
おB「米国のドーピングのいたよね、ガリクソンだっけ?」

おい、そんなの昭和の野球ファンしか知らねーよ…

ドーピングの話は知らなかったけど、そんなのいたよね。カレリンだっけ?それはロシアのレスリングか。
なんかそんな感じの似たの。

と思ったけど面倒だったからスルーしてました。



それが金曜だったわけですが、予想以上の大活躍で銀メダルでしたね。
全然情報を知らなかったのもありそこまで強いとは思っていませんでした。

北京の時も大健闘の銅メダルだったんですよね。
あの時は朝原とか末續がいて最強メンバーだと思っていました。

それが今回はそれ以上のメンバーだったっぽいですね。
しかもメンバーが若いから今後も期待できるじゃないですか。


間違いなく今大会での日本の一番の大金星だと思うんですよね。

だって金メダルなんてありえない、実質最高の結果じゃないですか。

ジャマイカなんてアンカーにあんなバケモノがいたら勝てるわけないですよ。
きっと選手やチームもどんなにシミュレーションしたって勝つイメージなんてなかったとも思うんですよね。
バトン落とすとかオーバーゾーンとかで失格するならともかく。

実際にスタートも良くて途中ミスもない、
それで4走に渡すまでトップっぽかったですよね。

そこでヨーイドンでボルトと直線勝負になったら勝てるわけなんてないですからね。

日本の走力的にボルトに回るまでに0・5秒先行してることなんて考えられないだろうから。


だから最高の結果だと思うわけです。

逆に、ちょっと話題になりましたが、今回ジャマイカがドーピングで失格とかなっても金メダルを喜べるのか?
なんて思ってしまいましたね。
ドーピングしてなくてもきっと勝てないだろうから。
(室伏の金も同じで微妙だと思っていました)



今回の結果はみんな「なんでこんなに速いの?」って思ったのかもしれません。
「バトン技術でどこまで縮められるの?」とか。

これは北京の時に特集していたんですが、純粋にかなり研究して練習したからなんですよね。
逆にジャマイカや米国なんてたいして練習してないっぽい。
「バトンより自分が早く走ればいーから」とか思ってるのかも。


次回以降は他国も研究してくるんでしょうか?
中国なんて露骨にやってくるのかも(走力なら負けてない、って思ってるだろうから)


それより個人的には9秒台を見てみたいですがね。

さすがにそろそろいけるでしょう。

日本人の血じゃないとかは気にしないし、全体のレベルが上がっているからケンブリッジじゃないのも超えると期待しています。

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年08月19日

フラグ

オリンピックで盛り上がっている中、自分のリアルな周りは全然そんな話が出ません。
でも日本勢が好調なようでちょっと気になってきました。

特に女子レスリングですね。

みんな金メダルだし伊調選手が4連覇ってのは知っていました。

でも「ん?なんで吉田沙保里出てないの?」って思ったくらいですからね。
日程なんて全然知りませんでした。
柔道みたいに軽量級から順番にやると思ってたんですね。だから伊調が出た時点でもう吉田沙保里は出ないのかと。

夜になって話題が出てきたころにやっと試合が次の日になってたのを知りました。

そしてそのころ、ちょうど吉田沙保里の記事をツイートしたわけですね。


これって完全にフラグだったんじゃないかって思うんですよね…



前にも書いていますが、北京五輪の時にもそんなのがありました。

相変わらず五輪にほとんど興味がない自分、
それでも唯一に近いくらい注目していた選手、
それが中国の英雄、劉翔選手でした。

前回のアテネでも金、
そして当時の世界記録保持者でした。
しかも北京までの4年間でもほぼ負けなしだったんですね。

そんな中ホームで金メダル間違いなしの選手、
明らかに世間でも一番の鉄板だとおもっていたことでしょう。

自分もそうでした。

あとはどんな風に勝つのか、記録は出るのか、のみに注目していたわけですね。
(アチキもハードルやったことがあるから…ってのもあったり)


それがあれですよ、
予選のスタートする前に故障でリタイア。

なんでもプログラムも明らかに彼の勇姿を堪能するために通常2日間なのを4日も取っていたらしいですね。


当然ながら世間のとんでもないバッシングにあったらしいですね。


でもこのころから、ひよかんさんの負の力を感じていたわけですよ。
他にもいろいろあったと思うけどもう忘れてますが。

もうね、マ界の東原を名乗ってもいいんじゃないか、ってレベル。


さて、残りわずかだけど注目の選手は…




今日はそんなところですが、五輪関係はまだ気になることがあるのでまた書くと思います。
日本勢とメディア、あとはアマチュアのことになるかな。


そして最後に、
ちょうどニュースで吉田選手が号泣しているところを見ました。

日本チームの主将なのに、
って違うでしょ。
彼女はそんなのがなくても号泣したでしょう。

四連覇のかかった五輪の決勝まできてなんで…
ってのも違うと思う。
きっと予選の1回戦でも練習試合だって号泣したと思います。


だってメダルとか日本の期待とかじゃなくて、自分が負けたくないから戦ってたんですもんね。


これって素晴らしいことですよね。

hiyokan at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2016年08月17日

以前にとんでもない罵詈雑言を吐かれたことがありました。
わりと近い時期だったな。

どっちも程度は違えど理由は似たようなものだったんでしょう。


マジメにやりすぎちゃったのかな。
それで勘違いされちゃったんだと思う。

完全な逆恨みですわ。

それで下げたくもない頭下たりもしましたわ。


「仕事ですから」
って言ってやりたかったけどその時は我慢した。

でも今なにかあったら言ってあげたい。

「それはこっちのセリフだわ」ってのもね。



何食わぬ顔でやってきたりもするんだけど、できるだけ距離を取りたいのが本音です。


「あなた、自分が何したかわかってんの?」

ってのはもっと言ってやりたい。

でも言わない。言えない。


きっと半分はわかってないし覚えてない。

都合の悪いことってのは忘れるもんだ。
された方は絶対に忘れられないけどね。


あとは、理解したくないってのもあるのかもしれませんね。
きっと現実を受け止められないんでしょう。


だからまともな神経で相手できるものでもない。

常識って通用しないこともあるんですよ。



そんなことを思い出したのでした。

少し尻拭いはしてもらったし、それ以上に心配はさせてたんだろうな…

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常