2018年05月21日

前回の投稿からほぼ一週間。
なんだか凄く昔な気がします。

その前日が演奏会だったのですね。
ってことは演奏会ももっとずっと前だったように感じるってのも同じ。


そして演奏会に対する先生の考えがメールで届いていました。

ああ、そうだよな、当然そう考えてるよな、ってことばかりでしたね。

そうです、前回に書いていたことはそのまんまでした。


なんせ本番一週間前に見学に行った時、いきなり先生に曲を振らされたのでした。
ほとんど曲も知らず初見だけど。一応その日の練習で感じは掴んだ程度(笑)

「ほとんど振らなくてもみんなちゃんと弾けるから大丈夫だよ」

って簡単に言われたけど「ウソだろ」って思ってました。

全体的に演奏の流れを止めないように、
交通整理の必要はなく、ちょっとだけ味付けはしたんだけど効果は不明(笑)

これで実際に普通に演奏できてたんですね。

また「ウソだろ」って思いましたよ。

そして先生の心境とか思っちゃったのでした。


それが本番後の先日のメールでさらに思うことに…



本番聴いてないけど、みんなが仕上げた後に先生の味付けはあったんだろうか?
そこまでやろうとしたのか、やろうとしてもみんながそれに反応できたのか。

そんなことを考えるとちょっと怖くもなりますね。


厳しくされるのは嫌だ、とか、それが前に書いた更迭の話に繋がるんですね。

もっと優しくしてくれる指揮者を選ぶべきだ、
別に先生じゃなくてもかまわないじゃないか、
そんな話。

そして先生はそのつもりで今季やっていたってのを思うと…


それでこの良い演奏ですからね。
複雑なんてもんじゃないでしょう。


ただ、この演奏結果と経過で一つの大きな答えが出たと思うんですよね。

それをどう受け取るかについては自分は何も言えません。

いまさらどんな結論になろうとかまいません。
なんせこれだけの成果があったわけですからね。これは明らかに正解だったと思いますから。


「先生の音楽が好き」
「どうしても先生の下で弾きたい」
ってのなら客席にいるとかめぽたんで弾けばいいんですよ。

口だけでそんなことを言うとしたらそんなのは好きじゃない。
でもこれ以上何も言えないから、そうなったら結果だけ見て自分は離れるのかな。


恥ずかしい話「◯◯の音楽が好き」とか今まで思ったことないんですよね。
少なくとも身近で手の届く範囲ではそれはなかった。
だから本当にそう思うほどの想いがどの程度か想像できないわけで。


さて、結果はすぐに出るのかな?

hiyokan at 22:41|PermalinkComments(0)音楽 

2018年05月13日

隣の芝生

先日はグロマンの演奏会だったようです。
って書き方なのは自分は見に行けてないから。

きっとなかなかな演奏だったのだと思います。
隣の芝生ってのもあるように、だいたい客席だとそれなりに良いと思ってしまうのですが、今回はまた違う。

GWに練習見せてもらったんですけどね。
その時の出来がかなりなもんだったんです。
少なくともここ数年の中では段違い。

いつも何かしら粗とか、どうしてもたどり着けない箇所があったんですけどね。

そんなのがあまり見当たりませんでした。

ここ数年で技術的に一番楽、ってのもあるとは思います。
(でもボジョレーみたいにこれは自分としては毎年のように思ってるけど、今回はみんな思ってる?)

GWは本番の一週間前でした。
一月前にこの出来だったら無理してでも出たいと思うんだろうな、ってのは本音のつもりなんで、そこから出来はイメージしてください。


去年の夏から、はっきり言ってゴタゴタ続きだったようです。

でも今回ここまで仕上げた、ってのは大きな成果なんだと思います。


経験値リセットについては、オフシーズンなしでやりたいらしいです。
あとはある程度の出来になるまでプレッシャーになるから先生に見せたくないとか。

正直ふざけんな、って思ってましたけどね。

それをやって結果を出した、ってのなら次回以降はさらにそれを進めれば大きな間違いにはならないと思います。


演奏会ったって一応金取ってるわけですからね。
先生やトラ、編曲なんかに謝礼も出ている。
そう考えたら結果が最優先だと思うのです。経過の方が重要、ってことはありえない。

そんな意味では私の予想を良い意味で大きく裏切ってくれたようです。
拍手。


ただ、これから先生の立場、関係はどうなるのかな?とも思ってしまいました。

このやり方だったら別の指揮者を立ててもいい気がするし。
「どうしても先生じゃなくちゃ」とかメンバーは言うかもしれないですけどね。
先生がどう思っているのかもわからない。


あとは今回去って行ったメンバーですね。
今回の演奏は見てもらえたのかな?それだけが知りたいですね。
喧嘩別れってほどじゃなければ見に来てくれるぐらいはありそうだけど。

その人たちにあの演奏が届いていればいいな、と。


私はメンバーが多く離れたことを危惧していました。
せっかく入ってくれたのにね。

それに前にシンフォニーをやろうとして、質、量共に足りないから実現できなかった、って事実もあります。
もうそんな考えはない、ってのなら別ですが。
そうじゃなければ今回の人数はギリギリだと思うからですね。


こんなこと書いてますが、あの演奏はちょっと羨ましいと思えましたよ。

オバちゃんたち、お疲れ様でした。

hiyokan at 21:27|PermalinkComments(0)音楽 

2018年05月08日

公私共にやること、それ以上に思うところが多すぎる。

落ち着いて作業ができるのはまずはこの週末かな。
それまでは地道に少しずつ消化作業。

ここもずいぶん空いちゃったな、と思ったけど練習見る前に書いてたのね。

その後のことも書かないと。
っていうか今書くべきだったな。

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)日常 

2018年05月03日

この前書いたこと、ここ数年のことでしたね。

去年は失敗ってことになってるのかな。

一昨年はちょっとした集大成な感じだったのかな。
その前、3年前は試行錯誤をしつつ少し先が見えてその後に繋がったはず。

そう、3年前からなんですね。
あの時、天井の音楽を感じる瞬間があったんだと思います。
それが一昨年に繋がって、みんな手応えを感じたはず。

それなのに昨年。
実は自分としてはそこそこ手応えを感じていたんです。

でも結果はあれ。


そのギャップが埋めようもないくらい大きいのかな、と思ってしまいました。


たぶん今のままでは解決しないこと。

いくら努力をしようとそれが正しい方向に向かわないな、と感じたのです。


しょうがないですよ。
だってみんなやってるんだと思いますもん。
それも結構な時間使ったりしてね。

それでもできない。

もう今のままでは変われないんだと思います。


先生も言ってましたね。
経験値がリセットされちゃう、って。

きっとみんなもわかってるんだと思います。
だからそれについてはこれ以上言ってもしょうがないですよね。
わかっていることを言われるのは自分としてはかなり嫌なことから。



そんなのを明日確認してくるんだと思います。

本番は見られないと思うから。

いや、そこまで無理するほどのことがあるか、ってのが本音です。
不可能なわけじゃないから。


本番前最後の追い込み。

本番マジックってのはよく言われるけどあるものだとは思います。
でもそれがないことも多いし、プレッシャーなのか練習でできたことができないこともあります。

みなさんは後者の割合が高いとも感じていました。

だから、明日できないことを本番に期待するのも酷なのかな、なんて。

hiyokan at 22:13|PermalinkComments(0)日常 

2018年04月27日

ふとこの数年間のことを振り返り。

毎年この時期同じようなことを考えてたんだね。


「次はこの活動を見直さないといけないんだろうな」

ここ数年ずっとこんなでした。



それが思っていたのとちょっと違う形で実現してしまいました。

それについて後悔はありません。


だだせっかくだからまた別の形にしないとな。


これがきっかけになるんだろうね。



今は特に感慨はないですね。

大きな変化を感じたのは二年前か。

今はどうでもいいんだ。

hiyokan at 23:30|PermalinkComments(0)非日常