ひよっこメモ

ポケモンが好きなとある若鶏のブログ ブログ初心者なので優しくしてね/// 主にスペシャルレート、PGL公式大会について書いてます。 投稿主hiyokoはスペレなどの変なルール大好きです。

今回の構築は先日Twitterに流れてきた大会のウソッキー+オーロットが気になったので作ってみました。

6世代で作った過去の過ちを再び起こすわけにはいかないので、今回は耕しません。

ジャパンカップの日程も決まり、そろそろ真面目なスタンパを組みたいので解散としました。



早速PT紹介
ウソユータンロット


見てわかる通りガチトリパ。
ウソッキー+オーロットの林にデンジュモクを添えて森にしたい気持ちもあるが、それをするならクワガノンを入れてバンバドロと放電地震をするのが強いので樹木は添えないことにした。




個別紹介
sudowoodo
持ち物:パワーアンクル
特性:石頭
性格:勇敢
配分:177(252)-167(252)-136(4)-×-85-31
技:諸刃の頭突き、ウッドハンマー、けたぐり、守る

ギガイアスとは違い、諸刃の頭突きやウッドハンマー、けたぐりなど技範囲が広いので、そこがギガイアスとの差別点。
カビゴンの下を取ってけたぐりを入れたいのと、鉄球オニシズクモで構築が崩壊しかねないのでアンクルを採用した。
相手のコータスやギガイアスの下を取れるのでトリル下で先制できるのが強く、特に相手のコータスに諸刃の頭突きを当てれれば最低乱数さえ引かなければ確1にできる。

というのは理想の話であって、実際は諸刃の頭突きを撃たなきゃいけない場面が想定してたよりも多く、采配しても連続で外すことが多かった。
相手のコータスに対して諸刃を外すと噴火かソーラービームで構築が崩壊しかねないので、諸刃の頭突きを撃たなければならないところが弱く感じた。
諸刃を当てる自信があればギガイアスより強いのは間違いないので、自信のある方は是非使って欲しい。



trevenant
持ち物:ゴーストZ
特性:お見通し
性格:勇敢
配分:191(244)-168(180)-96-×-113(84)-54
技:ウッドハンマー、道連れ、日本晴れ、トリックルーム

ダルネールロット以来のオーロット
テテフのPF下C182珠サイキネ確定耐え調整
正直、C200珠サイキネ確定耐え調整の方が強いのでAを削ってDに回すべき。
日本晴れの枠は守るとか他の技でも全然良い。

構築を制作した当初はS56族オーロットよりも、鉄球を持つことでコータスの下を取って相手に森の呪いができるS38族のボクレーの方が強いと感じたが、ヤレユータンでトリルできなかった場合にトリルを確実に決めなくてはならないのでオーロットの方が断然強いと感じた。
ボクレーを採用した際のメリットは「鉄球を持つことでコータスの下を取って相手に森の呪いができる」点のみなのだが、味方のコータスと並べた際に相手に森の呪いをすると抜群で噴火が入るのでほぼ確実に倒すことができる。
最大火力の噴火で考えると、AB振りカビゴンが確1になるくらいの火力が出る。



weavile
持ち物:気合いの襷
特性:プレッシャー
性格:陽気
配分:145-172(252)-85-×-106(4)-194(252)
技:猫、つららおとし、地獄突き、守る

猫枠として採用。
守るより礫とかフェイントの方が強いかもしれない。

猫+トリル要員の選出でトリルできる環境を作りたいと思ったのだが、トリル展開後にこのポケモンが一番遅くなってしまう確率が非常に高く、弱く感じてしまった。
なので、ハリテヤマの方が強いような気がしなくもないが、トリルが切れた際に一番速く動けるので裏に置くのも悪くないとは思う。
選出率は一番低め。



torkoal
持ち物:木炭
特性:日照り
性格:冷静
配分;177(252)-×-160-150(252)-91(4)-22
技:噴火、熱風、火炎放射、守る

トリル下で噴火してるだけでとてもつよいが、思っていたより障害が多く噴火だけではゴリ押せないなと感じた。
トリル下じゃなくても物理面は硬いので晴れ下で熱風や放射してるだけでも結構削れた。



mudsdale
持ち物:地面Z
特性:持久力
性格:勇敢
配分:207(252)-194(252)-120-×-106(4)-36
技:地震、ヘビーボンバー、岩雪崩、守る

このルールで一貫しやすい地面枠

想像してた2倍くらいは強かったので、今後も構築に入れたいと思った。
ただ、この配分のバンバドロは非常に弱いので、配分をもっといじるべき。
具体的には
配分:201(204)-183(172)-120-×-122(132)-49
この配分にするとC200テテフのPF下珠サイコキネシス確定耐えになるのでトリル展開をしやすくなる。
初手に出すことも多く、ウインディテテフの並びはバンバドロでテテフのサイコキネシスを受けつつ地面Zでウインディの吠えるを防がなければならないので、耐久振りの方が強い。
ヤレユータンと並べて地震を連打するので余りは火力に回す。



oranguru
持ち物:メンタルハーブ
特性:テレパシー
性格:なまいき
配分:197(252)-×-111(84)-110-167(172)-58
技:トリックルーム、采配、挑発、10万ボルト

挑発が思っていたより飛んでくるので持ち物はメンタルハーブで確定
コータスやバンバドロと並べた際にギャラドスが非常に重いので10万ボルトを採用した。
色んなスタンパにポリゴン2が入っており、だいたいはトリルスイッチを展開できるようになっているので、トリルを返されたらきついことを考えると挑発は外せない。
ガブリアスのA182地震Z確定耐え調整

相手にしていた時はかなり強いと思った采配だが、いざ使ってみると噴火の通りが悪かったり、地面の通りが悪かったりするので意外と使いづらいところもあった。
でも、技が一貫する場面で使うと一瞬で試合が終わるのでかなり強い。




~選出とか~

基本選出
バンバドロ+ヤレユータン
裏:オーロット+コータス

初手地面Zで1匹ぶっ飛ばしてトリル展開するのが強かった。
頭悪そうに感じるが、ガチトリパの弱点はトリル展開後にトリルが切れると上からボッコボコにやられるところがあるので、そこを地面Zで1匹倒すことでトリル中に相手を削りきれるかもしれないと考えると悪くない。
それでも手数が足りずに落としきれずにトリルが切れてしまうこともあるので、ガチトリパは難しいかなと感じた。
ポリ2にトリル返されるだけでも結構つらいし、トリル展開できない=負けみたいなところもある。



・ペリダック
コータス+ヤレユータン
裏:バンバドロ+オーロット

この並びの時は初手にペリダックが並ぶと水Zと熱湯でヤレユータンが死ぬので初手にコータスを投げざるを得ない。
相手の裏にカグヤがいる場合はコータスがいないと勝てないので、カグヤがいる場合は特にコータスの扱いは慎重に。



・ドレディアコータス
ウソッキー+ヤレユータン
裏:バンバドロ+コータス

初手守る+トリルで展開して、諸刃+挑発や采配の行動を取る感じ。
諸刃を外すとほぼ負ける。よわい。





ダブルで初めてガチトリパを使いましたが、使ってて楽しかったので機会があればまた使いたいですね。
ジャパンカップが4月中旬から長期間に渡りあるみたいなので、スタンパを組んで行きたいと思います。
メインロムは雨パあたりを考えてます。サブロムはスイッチになりそう。

では。ノシ




hiyoko

7世代に入って最初の記事はINCの記事となりました。


早速ですが、PT紹介です。

INC_Feb2017_メイン


やりたいこと
プテラ+ガブリアスの並びで追い風+削ってもらい、マッシブーンによる全抜き
マッシブーンがビーストブーストすると止まらないのが強み。



個別紹介

aerodactyl
持ち物:気合いの襷
特性:プレッシャー
性格:陽気
配分:AS252
技:岩雪崩、フリーフォール、追い風、挑発

S操作のない構築もそこそこあるので、追い風がとても強いと思い採用した。
ポリ2のトリルが重いので挑発を採用


buzzwole
持ち物:命の珠
特性:ビーストブースト
性格:意地っ張り
配分:H36 A252 S220
技:地震、瓦割り、毒づき、守る

素早さ:
追い風下最速スカーフガブリアス抜き

最初に使ってたマッシブーンは瓦割りではなく雷パンチだったのだが、風船トゲデマルと対面した際に格闘タイプにも関わらずトゲデマルで詰んでしまい、トゲデマルに負けるマッシブーンとなってしまった。
そのため、雷パンチを泣く泣く瓦割りに変えたが、Rキュウコンがベールを貼ってきても瓦割りで粉砕できる点やポリ2にも高い打点を持てるのが素晴らしいと感じた。
トゲデマルで詰むマッシブーンなんて見たくないのでこれで良かったはず。
ビーストブーストがかかった地震はガブリアスの陽気鉢巻を越えるのでかなり強く、追い風ターン内で相手を倒すためにも必要だと感じたので地震を採用
毒づきはカプ系統に強く出れるので必須だと感じたので採用。



garchomp
持ち物:拘りスカーフ
特性:鮫肌
性格:意地っ張り
配分:AS252
技:地震、岩雪崩、ドラクロ、どくづき

スカーフで相手を削って裏のマッシブーンで全抜きするのが仕事。




arcanine
持ち物:ホノオZ
特性:威嚇
性格:控えめ
配分:181(124)-×-113(100)-154(156)-109(68)-123(60)
技:燃え尽きる、熱風、放射、バークアウト

火力:
Z燃え尽きるでHDテッカグヤを確定1

耐久:
A200ガブリアスの岩雪崩2耐え調整(威嚇込み)

素早さ:
準速メタグロス抜き

威嚇枠
この構築で唯一テッカグヤに対して強く出れるので、重宝していきたい
バクアでマッシブーンの低いD方面をカバーするために採用したが、神速や守るの方が使いやすそうにも感じた。



tapulele
持ち物:エスパーZ
特性:サイコメイカー
性格:控えめ
配分:151(44)-×-102(52)-187(156)-136(4)-147(252)
技:サイコキネシス、ムーンフォース、10万ボルト、守る

追い風してZ技してるだけで相手が死ぬので強い。
カグヤに対して、ウインディだけでは心細いので10万ボルトを採用
HDカグヤにそんなにダメージは入らないが、マッシブーンで仕留めたいので削れれば十分



metagross
持ち物:突撃チョッキ
特性:クリアボディ
性格:意地っ張り
配分:187(252)-204(244)-150-×-110-92(12)
技:バレットパンチ、コメットパンチ、思念の頭突き、アームハンマー

ここまでの5匹を見るとフェアリーと雨パに対して薄いので鋼タイプでチョッキでも戦えそうなポケモンを探していたので採用した。
サイコフィールド下の思念の火力は鉢巻に匹敵して強いので積極的に打っていく。




基本選出
プテラ+ガブリアス
裏:マッシブーン+@1

@1はテテフを選出することは多いが、カグヤがいる場合はウインディとなる。


VSトリパ
テテフ+プテラorマッシブーンorメタグロス

プテラを選出する場合は猫持ちがいない場合で、いる場合はマッシブーンで吹き飛ばす。
ミミッキュがいる場合はグロスから出していく。
ミミッキュのトリルが読めないと厳しいので注意


VS雨パ
プテラ+グロス
裏:テテフ+@1

追い風から入って云々
グロスはゴルダックのドロポンZを耐えれるので、思念を打ったりして云々


VSピカホエッパー
テテフ+ガブリアス
裏:プテラ+マッシブーン

ピカホエッパーは非常に強力な構築ですので対策しなきゃ、私みたくピカホエッパーに負けます。
ピカホエッパーは初手ペリッパー+ピカチュウで来ることが多いので、ワイドガードも気にしてドラクロとサイキネをペリッパーに打つ。
ピカチュウのめざ氷でガブリアスが落ちた場合、裏からプテラを死に出して追い風展開


VSコケコライチュウ
テテフ+ガブリアス
裏:プテラ+@1

テテフバックプテラでガブの地震展開していくと有利に進めていけるはず。






最終的にレートは1700くらいで最高レートも1720越えたあたりでしょぼい結果となってしまいました。
しかし、マッシブーン自体はそんなに悪くないとは思うので機会があればまた使ってみたいと思います。





今後のブログの方針なのですが、WCSで使う構築はJCに向けて作っていきたいので、あんまりブログのネタにならないと考えました。
なので、しばらくはINCを除くインターネット大会の記事になると思います。
でも、3月下旬からのシーズン3で面白そうなスペシャルレートが開催される場合はドンドンブログを更新していきたいと思いますので、今後のスペシャルレートに期待していきたいです。
今後ともひよっこメモをよろしくお願いします。





hiyoko

さいまるさんのドラフトトリプルに参加してきました。

さっそく皆さんの選んだPT一覧とトーナメントです。
ドラフトトリプル

私の選んだポケモンたちはこれ
politoed-faerodactyl-megaludicolocacturne
omastarflorges-bluebronzongbeartic


海底洞窟からアンモナイトに苔が付着している化石と銅鐸が発見されたが、熊が守っていた。
みたいな構築になった。



~ドラフト会議で思っていたこと~

ニョロトノを取れれば雨パで使う駒で被ることが少ないと判断したので、1巡目にニョロトノを選択した。
あと、コンセプトがハッキリしやすいので選びやすいという点もある。
2巡目は雨パで使うメガ枠を考えた。メガライボルトを雨に入れたこともあるが、ドラゴン系統や草タイプが重かったのでとても強いとは思えなかった。
そこで、草タイプや害鳥に強いメガプテラを選択した。
ルンパッパを2巡目に選択しなかったのは、メガ枠が2巡目になくなると判断したことと、ルンパッパが3巡目までに被ることはなさそうと判断したためである。
3巡目はもちろんルンパッパを指名した。
次に4巡目を考える。
トノ、プテラ、ルンパまで組むと、ふととある構築を思い出す。

そう、古代から引き継がれしあの構築である。

あの構築を考えていると、気付けばノクタスを4巡目に選んでいた。
そして、5巡目にオムスター。6巡目にフラージェス。
繁茂ナイトパーフェクトフォルムが完成してしまっていた。
繁茂ナイトの弱い点を色々考えてみると、トリルに弱い、フェアリー耐性が薄いなどがある。
トリル耐性をメガプテラのフリーフォールに一任してるところがあるので、トリル耐性があるポケモンを考えた。
トリルと封印の覚えるポケモンで7巡目までに選ばれてないポケモンで優秀そうなのは順にドータクン、UMA、オドシシ、ドーミラーであった。(ドータクンが被った場合、準伝を厳選する時間がなさそうなのでオドシシを選ぼうと思っていた)
もちろん、7巡目に銅鐸を選ぶ。
ラスト8巡目はピンポイントメタを考えた。
パッと見た感じ、ナットレイに勝てる要素がないので、ナットレイに抜群の取れそうな駒が欲しくなった。
ナットレイを指名してるやみなべさんの構築を見ると、ボーマンダ、霊獣ボルトがいるので、これらにも強く出れそうな格闘打点のある、すいすい氷タイプのツンベアーを指名した。




politoed-f
持ち物:拘り眼鏡
特性:あめふらし
性格:控えめ
配分:252-0-196-60-0-0
技:熱湯、水の波動、凍える風、滅びの歌

繁茂ナイトで使ってたトノの使いまわし。



ludicolo
持ち物:突撃チョッキ
特性:すいすい
性格:控えめ
配分:156-0-84-76-4-188
技:熱湯、エナジーボール、冷凍ビーム、猫騙し

同じく、繁茂ナイトで使ってたルンパの使いまわし。
他に入れる技もないので、雨乞いを氷でワンチャン狙える冷凍ビームを入れてみた。



omastar
持ち物:命の珠
特性:すいすい
性格:控えめ
配分:CS252
技:波乗り、原始の力、大地の力、守る

ごまさんの構築に地面の一貫を感じたので大地の力を入れてみた。
殻を破るが入ってれば勝てただけに非常に残念でした。



aerodactyl-mega
持ち物:プテラナイト
特性:緊張感 → 硬い爪
性格:陽気
配分:188-100-0-0-0-236
技:岩雪崩、フリーフォール、ワイドガード、追い風

対角からメガバナに攻撃できるのと、自慢のSで岩雪崩で怯みワンチャン狙えるポケモン。
配分は繁茂ナイトのまんま。
ワイガ→守るでよかった。



bronzong
持ち物:オボンの実
特性:耐熱
性格:冷静
配分:244-0-0-252-12-0
技:サイコキネシス、ラスターカノン、チャージビーム、トリックルーム

ごまさんの構築にベロベルトがいたので上から殴っていくのは少し厳しいと感じたため、トリックルームで上から殴っていくことにした。
技の採用理由は
サイキネ→メガバナ
ラスカ→トゲチック
チャージビーム→エンペルト
耐久はオボン込みでムウマージのシャドボ2耐え



beartic
持ち物:拘り鉢巻
特性:すいすい
性格:意地っ張り
配分:HA252
技:つらら落とし、馬鹿力、辻斬り、燕返し

ごまさんの構築を見ると、ASにするメリットがそんなになさそうだったのでトリルで展開したときに先制できそうなHA振りのツンベアーを採用した。
つらら落とし→最大火力、トゲチック
馬鹿力→エンペルト、ベロベルト
辻斬り→ムウマージ
燕返し→対角からでもH252振りメガバナを乱2





VSごまさん 負け
相手PT:メガフシギバナ、エンペルト、ライチュウ、バシャーモ、ムウマージ、ベロベルト


構築を作る上で意識したのは
・ベロベルトのノー天気が非常に厄介と感じたので、雨で上から殴るよりも追い風やトリックルームで上から殴る。
・メガバナとエンペルトがかなり辛いと感じたので、この2匹に弱点を取れるように。

この2点を考えた構築が上記のPTである。

構築的に負けてはいたが、初手の出し勝ちや2ターン目のトリックルームが決まったりと有利な展開ではあったので、負けたのは自分のプレイングミスが多かったかなと感じた。

反省点として
・ツンベアーを雑に扱いすぎたこと(オムスター切った方がよさそうな場面でツンベアー投げて出落ち)
・銅鐸ムーブでメガバナに寄せたのに、どうせ引くだろうという安易な考えから他のポケモンを狙って裏目ったこと。
・エンペルトを意識しすぎたこと(チャージビームとか大地とか)
などが挙げられる。

試合後、ドータクンで重力してドータクンとニョロトノで催眠気合いボールで暴れれば勝てるのでは?とぎんなんさんに言われたが、聞かなかったことにしようと思う。


BVはいっぱいで撮れなかったので、ごまさんが公開してくれると思います。


サン・ムーンではもっとプレイングを磨いて出直してくるのでよろしくお願いします。





hiyoko

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