銀座 美容室 ネイルサロン 写真はイメージです。

2017年11月20日

渋谷の鳥竹

久し振りにカメラを新調し、テストを兼ねて渋谷を徘徊してみた。
五時前だが、我が愛するエリアは朝から吞み屋は全開だ。いつもは山家(やまが)が多いし、たまに贅沢するには森本に限る。しかし、今日はおニューのカメラ(富士フイルムX-T2)を持っているので狭いテーブルやカウンターは避けたい。タバコの煙モクモクも困る。多少は高くても落ち着いた店内ってことで鳥竹を選んだ。大正解。

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店内の焼き場が外から丸見え。常にこの勢いで焼かれている鳥竹。


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奥では宴会が行われてるようで、焼き上がった串は吸い込まれるように消えていく。しかし一般店内は五時前だけに静かな時間が過ぎていく。ご出勤前なのか、女性1人で一杯やってて格好よい。

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これが名物のつくね。デフォルトでピーマンに詰め込まれているのも嬉しいが、このタレが甘ったるくなくて絶品なんだよ。レモンサワーと合うんだな、これが。

富士フイルムのX-T2、もの凄く良いです。自分が入手した中でダントツにお気に入り一位。満足度満点です。




hiza_kakka at 21:56|PermalinkComments(0)Fuji X-T2 & XF35mmF2 | 喰ったものや呑んだもの

2017年09月17日

溝の口

知る人ぞ知る溝の口です。
新居からは自転車で国分寺崖線を一気に駆け下りると10分で二子玉川なんだけど、そこまでくれば多摩川を渡ってしばらくすればついてしまう別世界。とくに二子玉川との違いは、国が違うのかと思うほど景色が替わる。田園都市線だと最寄り駅から四つ目なんだけど、旅行気分が味わえるんだよね。

南部線の線路脇に残る吞み屋街の存在を知ってからは5年ほどしか経っていないんだけど、気に入ってしまい何度も訪れてる次第です。
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今日はもっとも駅から離れている店「いろは」。通路沿いで立ち飲みだ。焼き場は目の前。

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お日様に照らされて吞むという至福のときだ。
色映えを良くしようってんで獅子唐を追加。フォトジェニックだ。
(これが流行りのインスタ映えってやつか)
ちなみにこの店は写真の通り、練り辛しと味噌がついてくる。これは、実に酒の肴として優秀でして、抜群にありがたい。


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ほとんどが一本90円だ。もちろんホッピーがある。(三冷はないみたい)

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おひたしは売り切れだったのでお新香にしたんだけど、これも旨かった。
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こっちは自分で焼いて食う店ですね。お独り様じゃちょいと寂しいかもね。

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台風で客足が遠のいてそうな今日辺りに行ったら空いてて快適だろうな。

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ってことで、お薦めエリアでした。

hiza_kakka at 13:21|PermalinkComments(0)喰ったものや呑んだもの | Huawei P9

2017年09月15日

ScanSnapを今更ながらに導入

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PFUが世界に誇るパーソナル向けドキュメントスキャナーのScanSnap。フラッグシップモデルのiX500の発売日は2012年の11月。欲しいな〜と指をくわえたものの、キヤノンの複合機を所有していたため購入は我慢しました。しかし、複合機のスキャン機能は、(総額200万円以上するってーのに)ScanSnapと専用に開発されたアプリケーションとの連合軍と比べればあまりにも非力なことが判明し、数年間も心揺さぶられてたわけです。

一般的なIT系の機器って、遅くても2年も経てばフルモデルチェンジされるのが通常だから、まあ後継機の評判でもチェックしてから導入するかなっていう気分で眺めていたんですが、あれから月日は流れて5年近く。なんと2017年の夏でもモデルチェンジの気配すらなく、相変わらずiX500は圧倒的な賛辞を浴びながらフラッグシップモデルの地位に君臨してるではないですか。

今夏、引越を機にお高い複合機を廃棄したことでスキャンする手段がなくなった。さらに一戸建てからマンションに移ることで大幅で刺激的な断捨離が求められるので、大事な雑誌や書籍はScanSnapで一気にデジタル化する最大のチャンスだッ。今こそScanSnapを導入して一気に自炊だ!と一瞬思ったのも事実だが、千冊を超す蔵書を自炊しまくる元気はなく、購入しないまま9月になってしまったわけです。

(9割は廃棄。残りは売ってみたんだけど3,000円ほどにしかならなかったな)

しかし、スキャンするすべがないっていう生活は、特にSOHO(古い?)な状態の我が家では耐えられない不便さでして。目の前にローソンがあるのでプリンターやコピー機がなくてもまったく困らないんだけど、スキャナーがないと実に不便。ああ、耐えられない。

ってことでついに昨日、キヨ豚の思いで五年間恋い焦がれていたiX500嬢を我が書斎に招き入れることになりました。(ヨドバシドットコムで2年補証モデル・¥47,490で10%のポイント付き)

モチロン、噂は聞いてましたよ。滅茶便利で優秀で、本当に買って良かった的なべた褒めレビューが圧倒的だってね。でもね、これは自分で体感しないとその凄まじい性能は理解出来ないなって、購入翌日には早くも痛感してるわけです。

特にScanSnap CloudというWi-Fiを利用する「ストレージサービス(DropBoxやEvernote等の)との連携機能」とか凄まじく便利だし、 iPadやスマホ等からダイレクトに操作できる機能もたまらない快感だし、何よりもクラウド会計ソフトとの連携機能にいたっては悶絶級だよ。レシートを読み込むと会計ソフトに購入データが自動的に処理されるという気味が悪いほどの至れり尽くせりっぷりに脱帽するしかないっす。

何が凄いって、(勿論事前の設定が必要なんだけど)一般の書類を読み込むとEvernoteへ、レシートだったらクラウド会計へ、名刺だったらEightへと勝手に保存先を判断して勝手に送り込んでくれるんですよ。

銀塩の生写真とかはGooglePhotoへ送るように設定しておくと、iX500嬢は「はいはい、写真ね。じゃ、グルフォに送っときますね!」ってな具合でPhotoストレージへ送ってくれるんです。

おいおい、頭いいじゃんかおまえ。


hiza_kakka at 22:20|PermalinkComments(0)デジタルガジェット系 

2017年08月26日

ソースかつ丼

世田谷通りからみて農大の裏の住宅街に、まさにひっそりと佇む小さな店。ここが最高なんですよ。オイラのブログに影響力があるなら絶対に紹介したくない名店でして。(お陰様で知り合いくらいしかアクセスしないから安心して書けるんだけど)

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今日はソースかつ丼。駒ヶ根をはじめ各地のソースかつ丼を食べてきましたが、ここのがダントツに旨いと思います。600円だし。味噌汁と(ちっさいけど)漬物も付きます。兎に角甘いソースと肉の相性はたまりませんね。またランチの定食も、もちろんトンカツも、メンチも鰺フライも最高です。嘘みたいに安いしね。

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hiza_kakka at 13:58|PermalinkComments(0)Huawei P9 | PENTAX*istDs + DA40mmF2.8 Limited

近所を歩く

三十年間住み慣れた家から徒歩で十五分ほど離れた隣町に引っ越しました。ライフステージに合わせてマンションに移った訳なんだけどとても快適。新しいこの街も住みやすくて気に入ってます。

さて、今回の引越ではオイラとしては徹底的に断捨離してみました。何たって8割は処分したかな?その中でもしぶとく生き残ったものの中に、Pentax *istDsという小型一眼レフカメラがあります。このブログ「写真はイメージです」を作る切っ掛けになったカメラでして、初期の頃は大半がこのカメラで撮った画像でしたっけ。ある日突然電源が入らなくなりお蔵入り。

でも、どうしても使いたいPentaxのレンズがあるんですよ。
このブログでも過去に紹介したパンケーキ(http://blog.livedoor.jp/hiza_kakka/archives/50036875.html)でして。

段ボール箱から引っ張り出した*istDsに満充電したエネループを装着してスイッチオン。やはり何も起こらない。昭和のテレビじゃあるまいしと思いながら叩いてみた。ダメ元っていうでしょ。2発3発。あ。治った。

ってことで、しばらくPentax*istDsにパンケーキ(smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited)という組み合わせで遊んでみよう。

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カフェじゃなくて肉屋さんだ。ステーキ肉が一枚5,000円って感じかな。ハレの日にはここで買う?
無理だな〜、貧乏性のオイラには。

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近所の桜並木。何故か一本一本の種類が異なり、丁寧に品種の表示があるんですよ。この佐藤錦のほかにも山桜、薄墨桜等々。咲くのが楽しみだ。

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せっかく馬事公苑が近くなったのに入ることもできません。残念。


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いつも世田谷まつりの会場になる広場。オジサンが気持ちよさそうだったからNexと望遠レンズ


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そうそう、ここのスタバは一体化しているツタヤの本を持ち込んで読んでも良いらしいんだけど、なんか落ち着かなくてできないな、オイラには。

さて、次は反対方向に向かって散歩してみよう。


hiza_kakka at 13:22|PermalinkComments(0)PENTAX*istDs + DA40mmF2.8 Limited 

2017年08月22日

北千住の大はしの隣

埼玉県や都内の右上方面在住のお客さんとは北千住で打合せをすることが増えました。何といっても電車を利用する場合は圧倒的に便利。先日も初めての店に入ったので記録しておきましょう。

何百軒という吞み屋が競う巨大な飲食街なんだけど、その中でも圧倒的に有名な店が「大はし」。東京三大煮込みとか肉豆腐だとかキンミヤ梅割とか有名メニューが山ほどある人気店。数年ぶりに顔出してみようかってことになり、6時半だから一廻りしてくれてることを期待して訪問。が、店内満席。びっしりとオジサン!真四角な客席にびっしりとオジサン!。ああ、もう無理! (って、こっちもオジサンなんだけど)

さっさと諦めて、ふと気付けばちょいといい感じの店が右隣にあるじゃん。お、ちょうど席も空いてるよってんでお邪魔したのがモツ焼きの「おとんば」。上野店もあるらしい。 取り急ぎ瓶ビールを頼み、目の前のメニューで赤丸付きだった「おまかせ刺し三点盛り」を注文。あっという間に来た。早い!
おいおい、ナニもたもたしてんだよ、こちとら江戸っ子だよなんて言う暇ももちろんなくて、ビアタンにサッポロラガーを注いでグビッとやってプハーとか言ってるうちにもう来た!。早い!
取り急ぎのキャベツ味噌とかって頼む必要はないね、この店。

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ここでモツ専門店だと気付いた。刺しっつったって、いわゆる刺身じゃなくて鳥系だったんだね。 で、三点どころか六点盛り。AとBとCとDはワサビと醤油で喰って、こっちの二点は味がついてっからそのまま食いねえとかを早口で教えてくれるんだけど、まったく覚えられねえよ。まあ、構わんけど。で、580円。

瓶ビールの次はホッピーの白を。で、中身のお代わりを。
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おいおい、これって多いじゃねえか、嬉しいね〜。そういえば隣の「大はし」で吞んだときも、普段のペースのつもりでもやけに早く酔っ払って驚いたけど、北千住って焼酎の量が多いんだよね。素晴らしい文化だよ。下手なチェーン系居酒屋の数倍は入ってるんじゃねえの、この焼酎。

で、ハツとかタンなんかを当たり前に頼む。なんせ1本90円なんだよ。臭みも一切無い新鮮な肉だってことは間違いない。さて、メニューをひっくり返してみると稀少部位串ってのがあるじゃんか。

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いいねえ。こいつらも90円だってんだから参ったよ。白なんこつは残念ながら品切れで「たんした(にんにく付)」を頼んでみた。
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チーズハンペンフライは残念だったけど、串焼き系を頼んでおけば間違いはなさそうだね。

ってことで、大はしが混んでても宿場町通りに来れば何とかなるってことで。

そういえば稀少部位の「きんつる」ってのはいわゆる一つのペニスだったよね。オイラには手が出せないな〜。誰か挑戦してみてくれよ。





hiza_kakka at 19:01|PermalinkComments(0)喰ったものや呑んだもの | Huawei P9

2017年08月14日

再開すっかな

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ふとした切っ掛けで、「ああ、そういえばこの店のこと、ブログに書いたっけ」とか、「ブログに写真あったから探してみっか」ってことが割と頻繁に起こる。

SNS全盛と移り変わって久しい昨今だけど、ブログならではのパワーってのはあるなって気がしてきた。

そもそもSNSは嫌い。何が嫌いって、特にfacebookなんだけど、「誰々さんが誰々さんのなにがしにイイネしました」っていう通知。どうでもいいから、そんなこと。

「興味のないけど承認願いが来てしまい、戸惑いながらも渋々友人として承認してしまった取引先のオジサンの女友達の娘が喰ったラーメン」とかどうでもいいから!

実はまだこれは許せる。そんなことよりも、オイラの「いいね」が、第三者に速報されるってこと考えると「有り得ないだろ」って思う。だってさ、イイネするって様々な意味合いがあるじゃんか。微妙な心理とかって第三者には理解出来ないし、そもそも理解する必要がないし、イイネした事実を知る必要すらないんだからね。これってオイラの考えがおかしいのだろうか?まあいいや、オイラはSNSとは距離を置く。

で、ブログ書いたら?的な反応も一部にはあるので、数年ぶりに再開してみようかなってことで。

そうそう、画像は新居の書斎のデスクに鎮座したクッキージャー。もちろんクッキーは入れないで水草水槽と化してます。本日、5時間かけて点滴法による水慣らしをしてミナミヌマエビ5匹の引越が完了したところ。

このところ、何故か気温が上がらなくて過ごしやすいんだけど、水温も窓際にも関わらず26.5℃という安定っぷり。エビちゃんの引越にはもってこいのお日柄だったようで、元気に過ごしてます。続きを読む

hiza_kakka at 22:39|PermalinkComments(0)Huawei P9 | アクアリウム

2014年10月26日

放置してしまった。

またまた放置してしまった。
ここのところ、地元の商店街をはじめ複数のWEBサイトの制作を請けおってしまい、なかなかブログの更新をする余裕がありません。でもWordPressの各種テーマなどを試しに使ったりすることも大事なので、ちょっと更新しておこうっと。

とここまで書いて、画像をアップしようとして気づいた。そうそう。このLivedoorのブログって複数の画像のアップが面倒くさいんだった。これじゃ、やっぱ面倒くさいから、独自で開設したブログに戻ろうっと。ってことで、やはりここは放置します。独自ブログが用意できたら改めてURLを書き込みますんで。

hiza_kakka at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月16日

岡本民家園

苔探訪の副産物。ふらりと寄った岡本民家園。閉園時間直前だし雨も降ってる。空いてるのは当然なんだけど、お客は我々のみ。開店休業状態なのでさっさと囲炉裏の火を落としたことを申し訳なさそうに謝るお婆さんガイドがお一人でした。

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磨き上げられて艶々と景色を映し出す清潔な床板。ミンミンゼミの大合唱のなかで、時折交じるヒグラシの声。ボランティアのお婆様の腰に吊るされた蚊取り線香の紫煙。うーむ。プライスレス。

この後は静嘉堂文庫に向かうのであった。
 

hiza_kakka at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 建具・建材・舗装材

さらに苔を求めて

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「苔縛り」という奇妙なテーマで近所を彷徨いてみた。当初は深大寺辺りの湧水を目的地として出発したんだけど、通りかかった馬事公苑でいきなり苔と遭遇。なんだ、身近にもあるんだ〜ということで区内で勝負をかける。ってことで、こんなに可愛らしい苔達と会うことができました。
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永安寺にて

 何かしらの「お題」を決めると、不思議なことに今まで見えていなかったものがくっきりと浮かび上がってくる。はじめのうちは「あ、こんな所にも苔が生えてたんだ」という発見なんだけど、そのうちに目が肥えてくるというか神経が研ぎ澄まされてくるのか、脳内の苔センサーが覚醒してくる。そういえば、あそこに苔あった気がする的な閃きが生じるのだ。

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永安寺にて

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岡本民家園にて。


夕暮れ寸前に閃いた「向井潤吉アトリエ館は苔ってるはずだ」という苔の神の啓示は、ズバリご命中であった。
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結局は、徒歩圏内というご近所でもっとも参考になるベスト苔のショットを得ることができました。

 

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2014年08月13日

苔むすほどじゃないけど苔っぽい

お客様から、「もっと苔が生えてる雰囲気を強めに仕上げて欲しい」とのご要望を頂いた。この夏休みは、よりリアリティを高めたいのでフィールドワークに行こうと決める。さて、手持ちの写真の中でイメージに近いものがないかと探してみたら、なかなかピッタリの写真が見つかった。

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これは 「苔むした」まで行ってはいけない。苔むす三歩手前ほどが調度良い。

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2014年08月11日

続・青梅の記録

量販店やチェーン店等の猛攻撃と戦い続けた壮絶な姿ともいえるか。敬礼する思いで撮影。

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街の家電屋さん

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街の家具屋さん

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街の薬屋さん

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かつては最先端のハイカラ職業だった写真館の艶やかな姿。
江戸東京たてもの園で最高に好きな建物「常盤台写真場」とも共通したテイストを感じる素敵な外壁。きっと、儲かったんだろうなあ思わせる手間暇のかけ方なんだけど、決して成金趣味に傾かない非常にオシャレな装いが、戦中戦後の混乱期に写真館を経営する業界人としての矜持を感じる。



hiza_kakka at 20:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 看板系

2014年08月09日

横浜・日の出町界隈の記録

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青梅の記録

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東京都青梅市。綿織物と林業で栄えた街なので、ご多分に漏れずに衰退してるわけ。しかし昭和っぷりを逆手に取って昭和レトロで町おこしに燃えてる街でもある。特に中心部は手書き時代の映画ポスターを貼って雰囲気作りに余念がない感じ。でも天邪鬼な自分にとっては邪魔でしかない。わざとらしくて見ていられない。ってことで、一切それらしい人工物は無視して進もう。
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今晩は花火大会だからスイカを仕入れて帰るのだ。

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うだるような暑さだけど、お爺様はジャケットを着用して自転車にまたがる。

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後継者なんかもちろんいません。店もたたみます。「元気です」が泣ける。

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あれ?サンバード長崎屋じゃありませんか。昔は祖師ヶ谷大蔵にもあったな〜。

「青梅の記録その2」に続く。





hiza_kakka at 19:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

秩父の記録「中心街」

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東京も地方都市も差がなくて、床屋さん、時計屋さん、おコメ屋さんといった専門の個人商店にとってはこの二十年間を生き延びるだけで奇跡なんだろう。今更更地にするにしても金がかかるから朽ちるに任せてるっていう店舗が軒を連ねる。
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あったよね。こういうゴミ箱。

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hiza_kakka at 19:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 旅の記録

2014年08月05日

松島館の記録

世田谷の自宅から第三京浜を飛ばすと、ものの数十分で横浜に着く。三ツ沢上町から市内の中心部へ向かい、ちょいと脇道に入るともう松島館と出会える。東京ではお目にかかれない小ぶりな銭湯だ。もちろん湯もいいし女将さんのサービスも愛想も抜群。何よりも建物が良い。そして最高なのがロケーション。特に裏の路地の気持ちよさったらもう最高。
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松島館タイル

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松島館建具1




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秩父の記録「消え行く建具達」

先月に旭光学製SMC Takumar 1:1.8 という古いレンズを入手して依頼、久しぶりに建材やら建具の表情を記録することに凝っている。焦点距離は55ミリ。マウントはM42と呼ばれるスクリュータイプだ。これを(アダプターを介して)SONYのNEX-5というミラーレスデジカメに装着すると、35ミリ換算で82.5ミリという中途半端は焦点距離となる。慣れると結構楽しい。

地方都市は例外なく不景気の影響で激しく衰退している。繁栄していた当時に建築された素敵な建材や建具が、不景気のお陰で奇跡的に建て替えを免れている。もちろんメンテナンスをされることもなく経年劣化するままになっている。好景気に沸いた過去を持つ街は、建物も競ってオリジナリティを追求していたりするのでとても興味深い。

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秩父窓枠2

秩父支え1

秩父窓1


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hiza_kakka at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 建具・建材・舗装材

2014年08月03日

秩父の記録「ホルモンの高砂」

秩父では知らない人はいないと言われるほどの老舗らしいホルモン焼きの高砂。どうやら本店と御花畑店があるとのこと。同行者Kは、用意周到に本店に予約を入れてくれている。
高砂の肉

夏の真っ盛りなんだけど、一切冷房はなし。炭火が勢い良く燃え盛るコンロを目の前に新鮮なモツ・ハツ・レバー・ネック等をひたすら焼きまくる。絶品のタレとも相まって暑さを忘れるレベル。

高砂のお姉さま

手慣れたお姉さま達の接客も手際よくて実に心地よい。この画像をクリックして拡大すると、暖簾に「ひいきより」というプリントが確認できる。贔屓筋からのプレゼントってことだ。いいよね、こういう地元の常連に愛される店って。東京には、(まあ下町にはあるんだけど)少ないよね〜。特に山の手には。二度といくかよケッってな店なら近所にいくらでもあるんだけど。悲しい。

赤ワインのカチ割り

これはお店イチオシだという赤ワインのカチ割り。要はワインのオンザロックを豪快にヤりながら新鮮なホルモンをかっこむという不思議な展開で納得の満腹感が味わえるのだ。




hiza_kakka at 20:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 旅の記録

秩父の記録「肉の味噌漬け」

安田屋
秩父市内を徘徊していると、味噌漬けの老舗が安田屋と世界の二軒が双璧のようだとすぐに理解できる。調べてみると、両店共に大正4〜5年の老舗ということで、まあ良きライバルなんでしょう。たまたま買い物に来てくれたオバちゃまのお陰で、とっても素敵な絵になりました。

hiza_kakka at 19:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 旅の記録

2014年08月02日

秩父の記録「たから湯2」

甲府市の中心部。本当に素敵な銭湯「たから湯」。
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午後二時から夜は8時半まで。東京よりも110円も安い税込み350円で至福の時間が。

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二年ぶりかな。秩父の記録「たから湯」

秩父恐るべし突然にBlogを復活してみましょう。facebookだと画像が小さくて見難いとのご意見を賜り、数年ぶりにここを使ってみましょうということで。実はfacebookもほとんど未使用。唯一、非公開の仲間内の連絡用という閉じられた使い方だったんですが、あまりにも画像の表示が小さいので「普通のブログって、結構使いやすいよね」ってことで回帰したわけです。

んで、記念すべき復活ネタは「秩父の昭和風景を堪能してきた」というテーマにしましょう。
 
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  しかし、放置しているブログなんですが、アクセスログを確認してみたら一日で40アクセスを数える日があったりと不思議な現象も確認できます。 先日新調したSMC タクマー 1:1.8/55という昭和40年頃のM42マウントのレンズをNEX-5に装着した組み合わせがとても気に入ってしまい、嬉々として撮影しております。

hiza_kakka at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX5+SMC Takumar 1:1.8/55 | 旅の記録

2012年12月24日

クリスマスイブなので引越

はたして引越というほどのものでもないけど、2005年の7月から始めたこのブログの更新を止めようかと思います。Wordpressのお勉強を兼ねてレンタルサーバを借りたので、そちらに移転します。
膝のチカラドットコム(http://hiza.nochikara.com)です。せっかく自分で作るので、色々と凝ってみようと企んでますが、どうなることやら。フォントの大きさとか、もっとカスタマイズしたいところもたくさんあるんだけどね〜。

hiza_kakka at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月28日

OlivineEditorの使い心地と湯豆腐について

日本語のプレーンテキストを書くためのアウトラインプロセッサーOlivineEditorを使ってみた。
クロスプラットフォームなどの特長もさることながら、日本語に特化していることとMarkdownに対応しててHTMLへの書き出しができるということなので、早速テストしてみた。


湯豆腐の血脈

 ここ最近、涼しくなったこともあり、やたらと湯豆腐が恋しくなる。

 夏でも湯豆腐さえあれば、正確に言えば湯豆腐と酒さえあればご機嫌だった親父も生きていれば93歳か。  親父が42歳で自分が生まれた。ということは、晩酌に付き合って豆腐やタラをもらって喜んでいた子供時代の思い出に残る親父は、五十そこそこだったのか。ということは、今の自分と同年代ではないか。

 ゆっくりと晩酌をしながら妻を話し相手に数時間を過ごさないと一日は終わらない人だった。大正生まれで田舎育ちの母は亭主の晩酌に付き合うことを使命と感じている節があった。「酒を飲まないダンナだったらどんなに楽でしょう」などとこぼすくせに、しっかりと使命を完遂する。たまには親戚に呼ばれたり、観劇に出かけるときなどでダンナの晩酌に付き合えないときは、それこそ数ヶ月前から念入りに了解を取り、数日前から晩酌時に不満を漏らさぬように段取りを行うのだ。そして駄目押しが湯豆腐の用意だ。そう、湯豆腐さえ出しておけば何とかなるほど湯豆腐好きの親父は、夏でも大汗をかきながら一杯やっていたっけ。

 育ち盛りの少年にとっては、湯豆腐が晩飯のおかずという哀しい想い出でもあり、嫌いではないがどうも食指が動かないというメニューだった。ところが、当時の親父の年齢に達すると、DNAを受け継いだというか血は争えないというか、無性に喰いたくなってきたわけだ。


湯豆腐の格差

 湯豆腐のルーツは、京都は南禅寺界隈の精進料理らしい。豆腐と昆布だけで大金を得るためには、それは素晴らしい建物やら庭園やらが用意されて、小難しい蘊蓄で覆い尽くされた湯豆腐は、さすがにそれなりに旨いらしい。もちろん一度も喰ったことがないので想像するしかないんだけど、京都の高級湯豆腐を頂点としたら最底辺の湯豆腐ならば体験済みだ。

 京都にも奈良にも西九条という地名があるが、この最底辺の湯豆腐は大阪の西九条で体験した。単身赴任で二年ほど居た思い出の地だ。大阪環状線からUSJに向かう桜島線に乗り換える駅なので全国的にも名前は知られている。今でこそ住宅が増えてきたが基本的には工場や倉庫が建ち並ぶ工業地帯。駅前は工員さんを対象にした一杯飲み屋などの庶民的な居酒屋が軒を並べる。その中の一軒で、確か250円で湯豆腐を食べた。アルミ製の一人鍋には、三センチ角ほどの昆布と豆腐が半丁に斜めに切ったネギが一本と大根が一切れとエノキダケが数本だったか。実にシンプル。もちろん大して旨くない。でも、店の雰囲気と相まって何とも忘れられない鍋となった。しかし、再訪してまた注文しようなどという気は一切しない。確かに安いけど、そんな程度のモノならば自分で作った方がナンボも早いってもんだ。

 我が家の晩酌レベルでちょいとした一工夫で旨い湯豆腐を食うという、なんていうか裏技的なネタはないものだろうか?


湯豆腐の裏技を探す

 旨い湯豆腐の食い方を探ってみた。といっても検索サイトでちょろっと調べただけだけどね。  んで、なかなか興味深い情報が二点ほど。一つは定番の「ためしてガッテン」。そう、NHKの人気番組だ。科学的で冷静な視点で物事を解明していく内容は自分にとっても大好きなプログラム。

 ここでは二つの大事な情報を入手した。一つは「豆腐は煮てはいけない」、もう一つは「重曹を入れると豆腐がとろける」だ。(以下公式サイトからの転用)

「豆腐の柔らかさには「プルプル感(弾力)」と「フワッと感(歯ごたえ)」があります。2本の曲線をグラフにしたとき、両方が一番よい状態になるのが豆腐が70℃のときでした。また、人の味覚は豆腐の温度が体温近くのときに一番甘みを感じるという特徴があります。」「湯どうふの達人たちは、外側はプルプルフワッと(70℃前後)、中が大豆の甘みたっぷり(50℃前後)という極上の湯どうふを作っていたのです。」

 という。で、その理想的な豆腐に仕上げる方法は以下の通り。

ガッテン流湯どうふの作り方(豆腐2丁分)

土鍋で1.5リットルの湯をしっかり沸騰させる
まず火を消す
6等分に切った豆腐2丁分を入れる
フタをして5分で完成!

※1丁分の場合は、小さめの土鍋に1リットルのお湯で同じく5分

 何と、湯豆腐は煮てはいけないのだ。

 そしてもう一つの発見、「重曹を入れると豆腐がとろける」だ。九州の嬉野温泉の名物が、温泉を使った湯豆腐なんだそうだ。温泉に含まれる重曹成分で、トロットロの抜群な感じに仕上がるそう。単純に重曹を湯豆腐に入れるだけでトロットロになるというではないか。これは試さないわけにいかない。何て旨そうなんだ。


梅雨の湯豆腐

 裏技探しでネットを徘徊していると、池波正太郎の短編で「梅雨の湯豆腐」という作品があるとのこと。腕の良い楊枝職人(殺し屋)の好物が湯豆腐という設定らしい。

 橋場の豆腐屋が、今朝とどけてくれた豆腐と油揚げを細く切ったのを土鍋に入れ、小さな火鉢にかけた。彦次郎が何より好物の湯豆腐であった。豆飯を台所のかまどへかけておいてから、彦次郎は湯豆腐と焼海苔で酒をのみはじめた。梅雨の冷えに、湯豆腐はことにうまい。それも今日は、ことさらにうまい。

 実に味わい深い名調子だこと。まあ、昔のことだから鱈なんかはそうそう手に入らないだろうから、油揚げが魚の替わりというところか。実にそそられるじゃないか。


クックパッドで人気の湯豆腐

 梅雨の湯豆腐の影響で、何としても油揚げ入りの湯豆腐を食いたくなった訳だが、料理サイトのクックパッドで、つくれぽ(アンタのレシピを見て、自分も実際に作ってみたら美味しかったよというレポート)が400件以上にもなっている「こんな寒い日は。究極のとろける湯豆腐」http://cookpad.com/recipe/185898を発見した。これは、まさに嬉野温泉式に重曹を入れてトロットロ豆腐を作る技なんだけど、油揚げの存在が実に大きい。考えてみれば、豆腐と油揚げは原料が同じなんだから、当然同じようにトロットロになるわけだ。う〜む、なかなかいいじゃないか。(C)井之頭五郎

ということで、実際に作ってみた報告は近いうちに。

結局写真なしかよ! ということで、アウトラインプロセッサーOlivineEditorは、とっても魅力的なフリーソフトでした。

hiza_kakka at 17:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Macねた | 手料理系

2012年10月03日

酒屋〜銚子〜

アサヒのマーク、やたらに格好いい。まあ、このご時世では使えないだろうけど。
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hiza_kakka at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)GR DIGITAL 

売ビル〜銚子〜

銚子の市内。GRで。
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hiza_kakka at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)GR DIGITAL 

2012年09月22日

南千住とてもいい


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振り返れば、ごく日常の光景だったはずの「婆様が店に立つ」ってことが画期的に見えてしまう。低賃金の非正規労働者頼りのスーパーでは、婆様の出番はない。R0014901




















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hiza_kakka at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 

2012年09月17日

山梨県は結構すごい件を記録しておく

甲斐路の記録。
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hiza_kakka at 17:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 

この夏の銭湯2

経営は本当に大変そう。
立ち飲み屋と合体したりできないんだろうか?
リタイアした団塊世代が、ひとっ風呂浴びて一杯やれば、街の社交場としてブレイクしないだろうか?

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hiza_kakka at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銭湯 

この夏の銭湯

勢い余って「銭湯」というカテゴリーを作ってしまったので、せっかくだから今年の銭湯写真もアップしてしまおう。 

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hiza_kakka at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銭湯 

厳しい残暑で汗をかいたら銭湯がいいね

恐ろしい速度で消滅していく都内の銭湯。今のうちに味わっておかなくては!というハァハァした気持ちで仕事帰りに浸かる銭湯の湯船の気持ちいいことったらない。まあ、これは若い頃には有り得ない感覚だろうな〜。んで、今回は足立区江北のいこい湯。

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ここの特長は、草津の湯を再現した白濁したお湯だ。本格的に硫黄の香りに包まれる。あ〜、こんな近くで硫黄の香りを楽しめるなんて、嬉しい限り。

と、思い出したように更新してみる。










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hiza_kakka at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 | 銭湯

2012年06月27日

モノクローム


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NEXのハイコントラストモノクロモード。夕暮れの公園で。

本当は、夕焼けが綺麗だったので、クルマを駐めて撮影。まるで思ったような夕焼けが撮れなかったから、ベンチを撮ってごまかしたんだけど、ことのほかモノクロが気に入ってしまい、久しぶりにブログの更新と相成ったわけ。


hiza_kakka at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2012年05月22日

吉祥寺いせや公園店

建替えのため、残念なことに風前の灯火の吉祥寺は『いせや』の公園店。日曜の閉店間際は、店員さんの疲労もピークらしく、ブロイラーで家畜を誘導するようなお疲れモードだったり、焼鳥が冷めてたりと、せっかくの老舗の味を味わうには無理がある。平日の昼下がりに来てみたいな。


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hiza_kakka at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)喰ったものや呑んだもの | SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35

2012年04月30日

横須賀の信州庵でカレー南蛮

2005年の7月から、青息吐息ながらも続けてきましたこのブログ。まあ、1〜2ヶ月の放置プレイは日常茶飯事だったんですが、ついに新記録の三ヶ月以上という体たらく。ええ、今はやりのfacebookが原因ってほどfacebookは触っておりませんでいい訳にはなりませんが・・・。

しかし、様々なSNSが進化し、Instagram やPinterastなどの画像系サービスも充実してるし、本当に面白い時代になりました。でも、やっぱりblogっていうスタイルは悪くないなっと思いますね。ってことで気まぐれ更新は細々と続けていこうっと。ってことで、今日は横須賀の老舗蕎麦屋さんの巻。

「いつからご商売されてるんですか?」とうかがったら、「五十年以上は経ちますね〜」と色白の女将さん。
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塩気が強いエリアにしては、驚異的な長持ちといえる自転車。
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ちゃんと手洗いが店内にあるところも、じつに昭和だった。
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hiza_kakka at 19:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 | 喰ったものや呑んだもの

2012年01月17日

キリン本絞り

昨年の四月にこのブログで、サントリーの缶チューハイシークァーサーの果汁が0.2%! という詐欺のような商法を糾弾(笑)した。それに比べて、メルシャンからキリンが引き継いだ本絞りシリーズは未だに良い仕事をしている。

 

サントリーとは比較にならない果汁28%だ。実際に呑んでも、明らかに真面目に作ってることが伝わってくる。

 

久しぶりにiPhoneでEvernote

経由で風呂からのアップロード。 

 

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hiza_kakka at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)喰ったものや呑んだもの | iPhone画像

2012年01月07日

謹賀新年

激動の一年が過ぎ、多分自分にとっては輪をかけての激動っぷりを予感する新年がやってきました。

ってなことをいいながら、初投稿は新調したiPhone4Sで先ほど撮った前を走るクルマ。確か成田市内。

エンブレムもシールも総て剥ぎ取った潔いバック。まあ、けっこう格好いいな。とはいうものの、車種はおろかメーカー名すらわからない(笑)

確かにクルマのデザインってのも御多分に漏れず流行から外れたら商売にはならないんだろうけど、シルエットでメーカーが推測できないってのはマズイんじゃないの?


hiza_kakka at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone画像 

2011年12月30日

青歯ちゃう、青葉でつけ麺。

愛用のiPhone。3GSを最新型の4Sに変更した。特にカメラの性能が大幅にアップしてるので、一部には評判が悪いけど(笑)iPhone画像が増えることでしょう。

ということで、最初の一枚を。

 

 

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八王子まで通勤していた頃に食べて衝撃を受けた『中野・青葉』。あきる野からの帰りに寄ってみた。う〜む。ちゅっとツユが薄いな〜。残念だな〜。ベストつけ麺だったのに、一気にランク外に。

 

しかし、iPhone4Sいいな。 



hiza_kakka at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone画像 | ラーメン覚え書き

2011年12月12日

帽子店

確か浅草から小岩に抜ける途中の信号待ちで写したはず。
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「町会帽」なんてモノがこの世にあるんだね。ヘラ鮒専用っても凄いな。


hiza_kakka at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2011年12月10日

JR九州のデザインと現場

JR九州のデザイン
本当に、ロゴ一つから座席のファブリックに至るまで徹底的に意識してデザインされてる驚くべきJR九州。九州を訪れるたびに感動する。
特急ともなると、細部まで気を抜かない徹底ぶりだ。

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これは宮崎駅から宮崎空港までの僅か10分ほど乗車した特急なんちゃら。
ほらね、こんな照明までもこんな懲りようだよ。

しかし、ステッカーを貼る係りには、デザイナーのこだわりは理解されていないようだ。
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多分、ピクセル単位で緻密にフォントが配置されてるはずなんだけど、曲がって貼ってます(笑)。

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まあ、コーションマークまで指摘したら可哀想かな。

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でも、これは酷すぎだよね。
(電車が揺れてるのでボケてます、すんません)





hiza_kakka at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 旅の記録

2011年11月23日

宮崎再訪。修ちゃんへ。

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今月は二度目の宮崎市。
修ちゃんという宮崎地鶏を喰わす居酒屋へ。実に旨い。冷めても旨い。
霧島と実に合う。勿論安い。
ってことで、(ってことではないんだけど)明日も宮崎に向かう。


hiza_kakka at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 喰ったものや呑んだもの

2011年11月09日

宮崎散策3

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先週の宮崎ネタでしばらく時間稼ぎ。


hiza_kakka at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 

2011年10月31日

宮崎散策2

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hiza_kakka at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 

2011年10月30日

宮崎散策1

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確か五年半ほど前に来て以来ご無沙汰の宮崎市を訪ねた。確かサラリーマン時代の最後の出張だったはず。極めて意図的に南国ムードを高めようと椰子の木がこれ見よがしに植えられてるんだけど、確かにとても成功している。

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取引先との一軒目は、迷うことなく地鶏を喰わせる居酒屋となる。さて二件目は焼酎バーとなる。九州は、特に焼酎に関しては東京で呑むのが馬鹿らしくなるほど安価で提供される。特に南九州の鹿児島・宮崎だと衝撃的な価格。ここはそこそこ小洒落た焼酎バーなんだけど、ツマミの価格設定に泣ける。


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しかし、東京の(オイラ的には)気持ち悪い文化もしっかりと根付いているようで、メイド喫茶にはげんなりしてしまう。「ご主人様。なんば呑むと?」とか言うのだろうか?

今気付いたんだけど、画像に挿入されてるコピーライティングの表記がおかしくなってる。まあ、面倒だから治さないでアップしちゃえ。細かいこと気にしてると更新頻度がますます落ちるからね。






hiza_kakka at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 

2011年09月16日

不景気が続くと景色って変わるね

草加市にて。
1959年に生み出された時代の落とし子”MINI”と、遙かに若いと思われる朽ちた店舗の組み合わせ。
新しいテーマにしようっと。ってことで新カテゴリーは「老婆ミニがいる風景」
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hiza_kakka at 23:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 | 老婆ミニがいる風景

2011年08月29日

煉瓦〜湯島〜

こちらは湯島天神となりの煉瓦の塀。
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流行の移り変わりが見て取れる塀の一部。煉瓦仕上げが飽きられたか時代遅れに感じた頃に白い漆喰が塗られる。さらにその上にモルタルが塗られて、さらにその表層に黒漆喰が塗られている。

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こちらも同じ物件。脇から覗いてみると、コンクリート造を憧れた時代に塗られたであろう仕上げの後が確認出来る。耐震上の不安もあるだろうけれど、このまま残ってもらいたいな。
しかし、煉瓦の赤と緑ってのは似合うね〜。



hiza_kakka at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 煉瓦の表情

煉瓦〜さぼうる〜

先日もアップした神田神保町の「さぼうる」の煉瓦。
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前回はフレクトゴンによるボンヤリした絵だったが、こちらはNEX-5。


hiza_kakka at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 煉瓦の表情

2011年08月23日

単なる愚痴ですよ。

先日の下町徘徊時に、本郷辺りで路上のパーキングに300円を払って駐車した。あれこれ散歩してクルマに戻ったら「駐車違反でっせ」という警告がウインドウに貼られていた。まあ、単なる警告に過ぎないだろうと気にしないでいたのだが、何と昨日、車両を放置した咎で一万円の反則金を支払えという書類が届いた。
ヤクザかオマエら。「最初の一時間は300円で結構でございます。しかしちょいと遅れたら問答無用で一万円をお支払い頂きます」ってことだろ。最近増えた100円パーキングだって熾烈な競争から「上限1200円」などの消費者目線でサービスを展開するのが当然だというのに。

常日頃、実に真面目な安全運転をし、真面目に税金を払ってるオイラ。久しぶりの休日に友人とガラ空きのオフィス街で路上の駐車エリアにちゃんとお金を払って駐車した。道に迷って制限時間の一時間は確かにオーバーしたけれど、いくらでも超過料金は払うつもりですよ、そりゃ。それがいきなりの「車両を放置したから一万円払え」って。これで善良な市民を一人敵に回した訳だ。ホントにこいつら(ってどいつらだ?)馬鹿じゃねえの。絶対にここを読んでないとは思うけど(笑)、もう絶対オマエらに協力しないからな。

ええ。馬鹿な庶民の愚痴です。ホントすんません。ってことで、このときの相方のポートレート(笑)ってことであまり「写真はイメージと異なります」
フレクトゴンって感じの写真だね〜。
(散々愚痴ったから、かなり気持ちが落ち着いたようだ(笑)

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hiza_kakka at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PENTAX*istDs + aus JENA Flektogon 2.8/35 

2011年08月21日

新しい相棒を撮ってみる


お約束通りにPENTAXのパンケーキを使ってみた。
やっぱ良いわ〜これ。

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hiza_kakka at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PENTAX*istDs + DA40mmF2.8 Limited 

散歩帰りはほろ酔いで夜風に吹かれ

久しぶりにカメラをぶら下げて散歩ができたお陰で頻繁にブログの更新ができる。何て素晴らしいことでしょう。

さて、「さぼうる」にはお酒もたっぷり用意されてることから使命感に駆られ、つい生ビールの試飲をしてしまった。まあ、相方が下戸なうえにこの風変わりなクルマを運転して帰りたいっていうから(笑)。

クーラーは付いてるけど効きません。当然窓全開。でもこれが良いんですね〜。

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hiza_kakka at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2011年08月20日

質屋についてニコニコと考えた

熊野前交差点近くの質屋。新築された頃の勢いは相当なものだっでしょうね。
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金券ショップが誕生し、消費者金融が流行り、ブランド物専門商が幅をきかすとなると出番はないのか。
しかし、金利を払い続けることで所有権は残り、物への執着がなくなれば流せばよいっていうのは素晴らしいシステムだと思う。

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しかし、預かってる質草の管理を考えると経費がかかるな〜。やっぱり時代遅れのビジネスモデルなんだろうな〜。多分守備範囲を拡げないで、得意な分野に特化すれば生き抜けたんだろうな。

そういえばガキの頃って質屋のショーウインドウを見物するのって楽しかったな〜。ギターやステレオに麻雀パイ。くたびれた革のケースに包まれた一眼レフカメラの三角屋根の銀色の輝きと、どう考えても買えるわけがない高価な値札にため息をついた記憶が浮かび上がってきた。

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hiza_kakka at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

ガキに戻って路地裏を駆け回りたい。

このタイミングを逃すとしばらくブログ放置モードに突入しそうなので今のうちに怒濤の更新だ(笑)

下町の良いところベスト3に入れたい「清められている路地」。つい手を抜いてしまいがちな路地を徹底的に清掃する。災害にも防犯にも衛生にも強い街になるし、子供が駆け回る遊び場にもなる。多分江戸の時代から受け継がれてきた風習なんだろうと思う。

所が、新宿やら新大久保やらの新参者中心の繁華街の路地のおぞましさといったらアンタ!本当に酷いもんですよ。



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バケツに溜まった水は店先の朝顔にあげるんですね(^o^)。



hiza_kakka at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm