銀座 美容室 ネイルサロン 写真はイメージです。

2014年10月26日

放置してしまった。

またまた放置してしまった。
ここのところ、地元の商店街をはじめ複数のWEBサイトの制作を請けおってしまい、なかなかブログの更新をする余裕がありません。でもWordPressの各種テーマなどを試しに使ったりすることも大事なので、ちょっと更新しておこうっと。

とここまで書いて、画像をアップしようとして気づいた。そうそう。このLivedoorのブログって複数の画像のアップが面倒くさいんだった。これじゃ、やっぱ面倒くさいから、独自で開設したブログに戻ろうっと。ってことで、やはりここは放置します。独自ブログが用意できたら改めてURLを書き込みますんで。

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2014年08月16日

岡本民家園

苔探訪の副産物。ふらりと寄った岡本民家園。閉園時間直前だし雨も降ってる。空いてるのは当然なんだけど、お客は我々のみ。開店休業状態なのでさっさと囲炉裏の火を落としたことを申し訳なさそうに謝るお婆さんガイドがお一人でした。

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磨き上げられて艶々と景色を映し出す清潔な床板。ミンミンゼミの大合唱のなかで、時折交じるヒグラシの声。ボランティアのお婆様の腰に吊るされた蚊取り線香の紫煙。うーむ。プライスレス。

この後は静嘉堂文庫に向かうのであった。
 

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さらに苔を求めて

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「苔縛り」という奇妙なテーマで近所を彷徨いてみた。当初は深大寺辺りの湧水を目的地として出発したんだけど、通りかかった馬事公苑でいきなり苔と遭遇。なんだ、身近にもあるんだ〜ということで区内で勝負をかける。ってことで、こんなに可愛らしい苔達と会うことができました。
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永安寺にて

 何かしらの「お題」を決めると、不思議なことに今まで見えていなかったものがくっきりと浮かび上がってくる。はじめのうちは「あ、こんな所にも苔が生えてたんだ」という発見なんだけど、そのうちに目が肥えてくるというか神経が研ぎ澄まされてくるのか、脳内の苔センサーが覚醒してくる。そういえば、あそこに苔あった気がする的な閃きが生じるのだ。

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永安寺にて

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岡本民家園にて。


夕暮れ寸前に閃いた「向井潤吉アトリエ館は苔ってるはずだ」という苔の神の啓示は、ズバリご命中であった。
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結局は、徒歩圏内というご近所でもっとも参考になるベスト苔のショットを得ることができました。

 

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2014年08月13日

苔むすほどじゃないけど苔っぽい

お客様から、「もっと苔が生えてる雰囲気を強めに仕上げて欲しい」とのご要望を頂いた。この夏休みは、よりリアリティを高めたいのでフィールドワークに行こうと決める。さて、手持ちの写真の中でイメージに近いものがないかと探してみたら、なかなかピッタリの写真が見つかった。

苔

これは 「苔むした」まで行ってはいけない。苔むす三歩手前ほどが調度良い。

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2014年08月11日

続・青梅の記録

量販店やチェーン店等の猛攻撃と戦い続けた壮絶な姿ともいえるか。敬礼する思いで撮影。

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街の家電屋さん

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街の家具屋さん

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街の薬屋さん

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かつては最先端のハイカラ職業だった写真館の艶やかな姿。
江戸東京たてもの園で最高に好きな建物「常盤台写真場」とも共通したテイストを感じる素敵な外壁。きっと、儲かったんだろうなあ思わせる手間暇のかけ方なんだけど、決して成金趣味に傾かない非常にオシャレな装いが、戦中戦後の混乱期に写真館を経営する業界人としての矜持を感じる。



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2014年08月09日

横浜・日の出町界隈の記録

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青梅の記録

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東京都青梅市。綿織物と林業で栄えた街なので、ご多分に漏れずに衰退してるわけ。しかし昭和っぷりを逆手に取って昭和レトロで町おこしに燃えてる街でもある。特に中心部は手書き時代の映画ポスターを貼って雰囲気作りに余念がない感じ。でも天邪鬼な自分にとっては邪魔でしかない。わざとらしくて見ていられない。ってことで、一切それらしい人工物は無視して進もう。
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今晩は花火大会だからスイカを仕入れて帰るのだ。

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うだるような暑さだけど、お爺様はジャケットを着用して自転車にまたがる。

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後継者なんかもちろんいません。店もたたみます。「元気です」が泣ける。

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あれ?サンバード長崎屋じゃありませんか。昔は祖師ヶ谷大蔵にもあったな〜。

「青梅の記録その2」に続く。





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秩父の記録「中心街」

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東京も地方都市も差がなくて、床屋さん、時計屋さん、おコメ屋さんといった専門の個人商店にとってはこの二十年間を生き延びるだけで奇跡なんだろう。今更更地にするにしても金がかかるから朽ちるに任せてるっていう店舗が軒を連ねる。
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あったよね。こういうゴミ箱。

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2014年08月05日

松島館の記録

世田谷の自宅から第三京浜を飛ばすと、ものの数十分で横浜に着く。三ツ沢上町から市内の中心部へ向かい、ちょいと脇道に入るともう松島館と出会える。東京ではお目にかかれない小ぶりな銭湯だ。もちろん湯もいいし女将さんのサービスも愛想も抜群。何よりも建物が良い。そして最高なのがロケーション。特に裏の路地の気持ちよさったらもう最高。
松島館モノクロ夫婦


松島館タイル

松島館煉瓦1

松島館建具2

松島館建具1




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秩父の記録「消え行く建具達」

先月に旭光学製SMC Takumar 1:1.8 という古いレンズを入手して依頼、久しぶりに建材やら建具の表情を記録することに凝っている。焦点距離は55ミリ。マウントはM42と呼ばれるスクリュータイプだ。これを(アダプターを介して)SONYのNEX-5というミラーレスデジカメに装着すると、35ミリ換算で82.5ミリという中途半端は焦点距離となる。慣れると結構楽しい。

地方都市は例外なく不景気の影響で激しく衰退している。繁栄していた当時に建築された素敵な建材や建具が、不景気のお陰で奇跡的に建て替えを免れている。もちろんメンテナンスをされることもなく経年劣化するままになっている。好景気に沸いた過去を持つ街は、建物も競ってオリジナリティを追求していたりするのでとても興味深い。

秩父窓枠1

秩父窓枠2

秩父支え1

秩父窓1


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2014年08月03日

秩父の記録「ホルモンの高砂」

秩父では知らない人はいないと言われるほどの老舗らしいホルモン焼きの高砂。どうやら本店と御花畑店があるとのこと。同行者Kは、用意周到に本店に予約を入れてくれている。
高砂の肉

夏の真っ盛りなんだけど、一切冷房はなし。炭火が勢い良く燃え盛るコンロを目の前に新鮮なモツ・ハツ・レバー・ネック等をひたすら焼きまくる。絶品のタレとも相まって暑さを忘れるレベル。

高砂のお姉さま

手慣れたお姉さま達の接客も手際よくて実に心地よい。この画像をクリックして拡大すると、暖簾に「ひいきより」というプリントが確認できる。贔屓筋からのプレゼントってことだ。いいよね、こういう地元の常連に愛される店って。東京には、(まあ下町にはあるんだけど)少ないよね〜。特に山の手には。二度といくかよケッってな店なら近所にいくらでもあるんだけど。悲しい。

赤ワインのカチ割り

これはお店イチオシだという赤ワインのカチ割り。要はワインのオンザロックを豪快にヤりながら新鮮なホルモンをかっこむという不思議な展開で納得の満腹感が味わえるのだ。




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秩父の記録「肉の味噌漬け」

安田屋
秩父市内を徘徊していると、味噌漬けの老舗が安田屋と世界の二軒が双璧のようだとすぐに理解できる。調べてみると、両店共に大正4〜5年の老舗ということで、まあ良きライバルなんでしょう。たまたま買い物に来てくれたオバちゃまのお陰で、とっても素敵な絵になりました。

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2014年08月02日

秩父の記録「たから湯2」

甲府市の中心部。本当に素敵な銭湯「たから湯」。
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午後二時から夜は8時半まで。東京よりも110円も安い税込み350円で至福の時間が。

たから湯5

たから湯6


 

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二年ぶりかな。秩父の記録「たから湯」

秩父恐るべし突然にBlogを復活してみましょう。facebookだと画像が小さくて見難いとのご意見を賜り、数年ぶりにここを使ってみましょうということで。実はfacebookもほとんど未使用。唯一、非公開の仲間内の連絡用という閉じられた使い方だったんですが、あまりにも画像の表示が小さいので「普通のブログって、結構使いやすいよね」ってことで回帰したわけです。

んで、記念すべき復活ネタは「秩父の昭和風景を堪能してきた」というテーマにしましょう。
 
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  しかし、放置しているブログなんですが、アクセスログを確認してみたら一日で40アクセスを数える日があったりと不思議な現象も確認できます。 先日新調したSMC タクマー 1:1.8/55という昭和40年頃のM42マウントのレンズをNEX-5に装着した組み合わせがとても気に入ってしまい、嬉々として撮影しております。

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2012年12月24日

クリスマスイブなので引越

はたして引越というほどのものでもないけど、2005年の7月から始めたこのブログの更新を止めようかと思います。Wordpressのお勉強を兼ねてレンタルサーバを借りたので、そちらに移転します。
膝のチカラドットコム(http://hiza.nochikara.com)です。せっかく自分で作るので、色々と凝ってみようと企んでますが、どうなることやら。フォントの大きさとか、もっとカスタマイズしたいところもたくさんあるんだけどね〜。

hiza_kakka at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月28日

OlivineEditorの使い心地と湯豆腐について

日本語のプレーンテキストを書くためのアウトラインプロセッサーOlivineEditorを使ってみた。
クロスプラットフォームなどの特長もさることながら、日本語に特化していることとMarkdownに対応しててHTMLへの書き出しができるということなので、早速テストしてみた。


湯豆腐の血脈

 ここ最近、涼しくなったこともあり、やたらと湯豆腐が恋しくなる。

 夏でも湯豆腐さえあれば、正確に言えば湯豆腐と酒さえあればご機嫌だった親父も生きていれば93歳か。  親父が42歳で自分が生まれた。ということは、晩酌に付き合って豆腐やタラをもらって喜んでいた子供時代の思い出に残る親父は、五十そこそこだったのか。ということは、今の自分と同年代ではないか。

 ゆっくりと晩酌をしながら妻を話し相手に数時間を過ごさないと一日は終わらない人だった。大正生まれで田舎育ちの母は亭主の晩酌に付き合うことを使命と感じている節があった。「酒を飲まないダンナだったらどんなに楽でしょう」などとこぼすくせに、しっかりと使命を完遂する。たまには親戚に呼ばれたり、観劇に出かけるときなどでダンナの晩酌に付き合えないときは、それこそ数ヶ月前から念入りに了解を取り、数日前から晩酌時に不満を漏らさぬように段取りを行うのだ。そして駄目押しが湯豆腐の用意だ。そう、湯豆腐さえ出しておけば何とかなるほど湯豆腐好きの親父は、夏でも大汗をかきながら一杯やっていたっけ。

 育ち盛りの少年にとっては、湯豆腐が晩飯のおかずという哀しい想い出でもあり、嫌いではないがどうも食指が動かないというメニューだった。ところが、当時の親父の年齢に達すると、DNAを受け継いだというか血は争えないというか、無性に喰いたくなってきたわけだ。


湯豆腐の格差

 湯豆腐のルーツは、京都は南禅寺界隈の精進料理らしい。豆腐と昆布だけで大金を得るためには、それは素晴らしい建物やら庭園やらが用意されて、小難しい蘊蓄で覆い尽くされた湯豆腐は、さすがにそれなりに旨いらしい。もちろん一度も喰ったことがないので想像するしかないんだけど、京都の高級湯豆腐を頂点としたら最底辺の湯豆腐ならば体験済みだ。

 京都にも奈良にも西九条という地名があるが、この最底辺の湯豆腐は大阪の西九条で体験した。単身赴任で二年ほど居た思い出の地だ。大阪環状線からUSJに向かう桜島線に乗り換える駅なので全国的にも名前は知られている。今でこそ住宅が増えてきたが基本的には工場や倉庫が建ち並ぶ工業地帯。駅前は工員さんを対象にした一杯飲み屋などの庶民的な居酒屋が軒を並べる。その中の一軒で、確か250円で湯豆腐を食べた。アルミ製の一人鍋には、三センチ角ほどの昆布と豆腐が半丁に斜めに切ったネギが一本と大根が一切れとエノキダケが数本だったか。実にシンプル。もちろん大して旨くない。でも、店の雰囲気と相まって何とも忘れられない鍋となった。しかし、再訪してまた注文しようなどという気は一切しない。確かに安いけど、そんな程度のモノならば自分で作った方がナンボも早いってもんだ。

 我が家の晩酌レベルでちょいとした一工夫で旨い湯豆腐を食うという、なんていうか裏技的なネタはないものだろうか?


湯豆腐の裏技を探す

 旨い湯豆腐の食い方を探ってみた。といっても検索サイトでちょろっと調べただけだけどね。  んで、なかなか興味深い情報が二点ほど。一つは定番の「ためしてガッテン」。そう、NHKの人気番組だ。科学的で冷静な視点で物事を解明していく内容は自分にとっても大好きなプログラム。

 ここでは二つの大事な情報を入手した。一つは「豆腐は煮てはいけない」、もう一つは「重曹を入れると豆腐がとろける」だ。(以下公式サイトからの転用)

「豆腐の柔らかさには「プルプル感(弾力)」と「フワッと感(歯ごたえ)」があります。2本の曲線をグラフにしたとき、両方が一番よい状態になるのが豆腐が70℃のときでした。また、人の味覚は豆腐の温度が体温近くのときに一番甘みを感じるという特徴があります。」「湯どうふの達人たちは、外側はプルプルフワッと(70℃前後)、中が大豆の甘みたっぷり(50℃前後)という極上の湯どうふを作っていたのです。」

 という。で、その理想的な豆腐に仕上げる方法は以下の通り。

ガッテン流湯どうふの作り方(豆腐2丁分)

土鍋で1.5リットルの湯をしっかり沸騰させる
まず火を消す
6等分に切った豆腐2丁分を入れる
フタをして5分で完成!

※1丁分の場合は、小さめの土鍋に1リットルのお湯で同じく5分

 何と、湯豆腐は煮てはいけないのだ。

 そしてもう一つの発見、「重曹を入れると豆腐がとろける」だ。九州の嬉野温泉の名物が、温泉を使った湯豆腐なんだそうだ。温泉に含まれる重曹成分で、トロットロの抜群な感じに仕上がるそう。単純に重曹を湯豆腐に入れるだけでトロットロになるというではないか。これは試さないわけにいかない。何て旨そうなんだ。


梅雨の湯豆腐

 裏技探しでネットを徘徊していると、池波正太郎の短編で「梅雨の湯豆腐」という作品があるとのこと。腕の良い楊枝職人(殺し屋)の好物が湯豆腐という設定らしい。

 橋場の豆腐屋が、今朝とどけてくれた豆腐と油揚げを細く切ったのを土鍋に入れ、小さな火鉢にかけた。彦次郎が何より好物の湯豆腐であった。豆飯を台所のかまどへかけておいてから、彦次郎は湯豆腐と焼海苔で酒をのみはじめた。梅雨の冷えに、湯豆腐はことにうまい。それも今日は、ことさらにうまい。

 実に味わい深い名調子だこと。まあ、昔のことだから鱈なんかはそうそう手に入らないだろうから、油揚げが魚の替わりというところか。実にそそられるじゃないか。


クックパッドで人気の湯豆腐

 梅雨の湯豆腐の影響で、何としても油揚げ入りの湯豆腐を食いたくなった訳だが、料理サイトのクックパッドで、つくれぽ(アンタのレシピを見て、自分も実際に作ってみたら美味しかったよというレポート)が400件以上にもなっている「こんな寒い日は。究極のとろける湯豆腐」http://cookpad.com/recipe/185898を発見した。これは、まさに嬉野温泉式に重曹を入れてトロットロ豆腐を作る技なんだけど、油揚げの存在が実に大きい。考えてみれば、豆腐と油揚げは原料が同じなんだから、当然同じようにトロットロになるわけだ。う〜む、なかなかいいじゃないか。(C)井之頭五郎

ということで、実際に作ってみた報告は近いうちに。

結局写真なしかよ! ということで、アウトラインプロセッサーOlivineEditorは、とっても魅力的なフリーソフトでした。

hiza_kakka at 17:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Macねた | 手料理系

2012年10月03日

酒屋〜銚子〜

アサヒのマーク、やたらに格好いい。まあ、このご時世では使えないだろうけど。
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hiza_kakka at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)GR DIGITAL 

売ビル〜銚子〜

銚子の市内。GRで。
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hiza_kakka at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)GR DIGITAL 

2012年09月22日

南千住とてもいい


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振り返れば、ごく日常の光景だったはずの「婆様が店に立つ」ってことが画期的に見えてしまう。低賃金の非正規労働者頼りのスーパーでは、婆様の出番はない。R0014901




















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hiza_kakka at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 

2012年09月17日

山梨県は結構すごい件を記録しておく

甲斐路の記録。
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hiza_kakka at 17:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 

この夏の銭湯2

経営は本当に大変そう。
立ち飲み屋と合体したりできないんだろうか?
リタイアした団塊世代が、ひとっ風呂浴びて一杯やれば、街の社交場としてブレイクしないだろうか?

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hiza_kakka at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銭湯 

この夏の銭湯

勢い余って「銭湯」というカテゴリーを作ってしまったので、せっかくだから今年の銭湯写真もアップしてしまおう。 

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hiza_kakka at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銭湯 

厳しい残暑で汗をかいたら銭湯がいいね

恐ろしい速度で消滅していく都内の銭湯。今のうちに味わっておかなくては!というハァハァした気持ちで仕事帰りに浸かる銭湯の湯船の気持ちいいことったらない。まあ、これは若い頃には有り得ない感覚だろうな〜。んで、今回は足立区江北のいこい湯。

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ここの特長は、草津の湯を再現した白濁したお湯だ。本格的に硫黄の香りに包まれる。あ〜、こんな近くで硫黄の香りを楽しめるなんて、嬉しい限り。

と、思い出したように更新してみる。










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hiza_kakka at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 | 銭湯

2012年06月27日

モノクローム


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NEXのハイコントラストモノクロモード。夕暮れの公園で。

本当は、夕焼けが綺麗だったので、クルマを駐めて撮影。まるで思ったような夕焼けが撮れなかったから、ベンチを撮ってごまかしたんだけど、ことのほかモノクロが気に入ってしまい、久しぶりにブログの更新と相成ったわけ。


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2012年05月22日

吉祥寺いせや公園店

建替えのため、残念なことに風前の灯火の吉祥寺は『いせや』の公園店。日曜の閉店間際は、店員さんの疲労もピークらしく、ブロイラーで家畜を誘導するようなお疲れモードだったり、焼鳥が冷めてたりと、せっかくの老舗の味を味わうには無理がある。平日の昼下がりに来てみたいな。


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hiza_kakka at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)喰ったものや呑んだもの | SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35

2012年04月30日

横須賀の信州庵でカレー南蛮

2005年の7月から、青息吐息ながらも続けてきましたこのブログ。まあ、1〜2ヶ月の放置プレイは日常茶飯事だったんですが、ついに新記録の三ヶ月以上という体たらく。ええ、今はやりのfacebookが原因ってほどfacebookは触っておりませんでいい訳にはなりませんが・・・。

しかし、様々なSNSが進化し、Instagram やPinterastなどの画像系サービスも充実してるし、本当に面白い時代になりました。でも、やっぱりblogっていうスタイルは悪くないなっと思いますね。ってことで気まぐれ更新は細々と続けていこうっと。ってことで、今日は横須賀の老舗蕎麦屋さんの巻。

「いつからご商売されてるんですか?」とうかがったら、「五十年以上は経ちますね〜」と色白の女将さん。
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塩気が強いエリアにしては、驚異的な長持ちといえる自転車。
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ちゃんと手洗いが店内にあるところも、じつに昭和だった。
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hiza_kakka at 19:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0)SONY NEX-5 + aus JENA Flektogon 2.8/35 | 喰ったものや呑んだもの

2012年01月17日

キリン本絞り

昨年の四月にこのブログで、サントリーの缶チューハイシークァーサーの果汁が0.2%! という詐欺のような商法を糾弾(笑)した。それに比べて、メルシャンからキリンが引き継いだ本絞りシリーズは未だに良い仕事をしている。

 

サントリーとは比較にならない果汁28%だ。実際に呑んでも、明らかに真面目に作ってることが伝わってくる。

 

久しぶりにiPhoneでEvernote

経由で風呂からのアップロード。 

 

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hiza_kakka at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)喰ったものや呑んだもの | iPhone画像

2012年01月07日

謹賀新年

激動の一年が過ぎ、多分自分にとっては輪をかけての激動っぷりを予感する新年がやってきました。

ってなことをいいながら、初投稿は新調したiPhone4Sで先ほど撮った前を走るクルマ。確か成田市内。

エンブレムもシールも総て剥ぎ取った潔いバック。まあ、けっこう格好いいな。とはいうものの、車種はおろかメーカー名すらわからない(笑)

確かにクルマのデザインってのも御多分に漏れず流行から外れたら商売にはならないんだろうけど、シルエットでメーカーが推測できないってのはマズイんじゃないの?


hiza_kakka at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone画像 

2011年12月30日

青歯ちゃう、青葉でつけ麺。

愛用のiPhone。3GSを最新型の4Sに変更した。特にカメラの性能が大幅にアップしてるので、一部には評判が悪いけど(笑)iPhone画像が増えることでしょう。

ということで、最初の一枚を。

 

 

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八王子まで通勤していた頃に食べて衝撃を受けた『中野・青葉』。あきる野からの帰りに寄ってみた。う〜む。ちゅっとツユが薄いな〜。残念だな〜。ベストつけ麺だったのに、一気にランク外に。

 

しかし、iPhone4Sいいな。 



hiza_kakka at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)iPhone画像 | ラーメン覚え書き

2011年12月12日

帽子店

確か浅草から小岩に抜ける途中の信号待ちで写したはず。
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「町会帽」なんてモノがこの世にあるんだね。ヘラ鮒専用っても凄いな。


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2011年12月10日

JR九州のデザインと現場

JR九州のデザイン
本当に、ロゴ一つから座席のファブリックに至るまで徹底的に意識してデザインされてる驚くべきJR九州。九州を訪れるたびに感動する。
特急ともなると、細部まで気を抜かない徹底ぶりだ。

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これは宮崎駅から宮崎空港までの僅か10分ほど乗車した特急なんちゃら。
ほらね、こんな照明までもこんな懲りようだよ。

しかし、ステッカーを貼る係りには、デザイナーのこだわりは理解されていないようだ。
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多分、ピクセル単位で緻密にフォントが配置されてるはずなんだけど、曲がって貼ってます(笑)。

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まあ、コーションマークまで指摘したら可哀想かな。

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でも、これは酷すぎだよね。
(電車が揺れてるのでボケてます、すんません)





hiza_kakka at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 旅の記録

2011年11月23日

宮崎再訪。修ちゃんへ。

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今月は二度目の宮崎市。
修ちゃんという宮崎地鶏を喰わす居酒屋へ。実に旨い。冷めても旨い。
霧島と実に合う。勿論安い。
ってことで、(ってことではないんだけど)明日も宮崎に向かう。


hiza_kakka at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 喰ったものや呑んだもの

2011年11月09日

宮崎散策3

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先週の宮崎ネタでしばらく時間稼ぎ。


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2011年10月31日

宮崎散策2

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2011年10月30日

宮崎散策1

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確か五年半ほど前に来て以来ご無沙汰の宮崎市を訪ねた。確かサラリーマン時代の最後の出張だったはず。極めて意図的に南国ムードを高めようと椰子の木がこれ見よがしに植えられてるんだけど、確かにとても成功している。

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取引先との一軒目は、迷うことなく地鶏を喰わせる居酒屋となる。さて二件目は焼酎バーとなる。九州は、特に焼酎に関しては東京で呑むのが馬鹿らしくなるほど安価で提供される。特に南九州の鹿児島・宮崎だと衝撃的な価格。ここはそこそこ小洒落た焼酎バーなんだけど、ツマミの価格設定に泣ける。


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しかし、東京の(オイラ的には)気持ち悪い文化もしっかりと根付いているようで、メイド喫茶にはげんなりしてしまう。「ご主人様。なんば呑むと?」とか言うのだろうか?

今気付いたんだけど、画像に挿入されてるコピーライティングの表記がおかしくなってる。まあ、面倒だから治さないでアップしちゃえ。細かいこと気にしてると更新頻度がますます落ちるからね。






hiza_kakka at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 

2011年09月16日

不景気が続くと景色って変わるね

草加市にて。
1959年に生み出された時代の落とし子”MINI”と、遙かに若いと思われる朽ちた店舗の組み合わせ。
新しいテーマにしようっと。ってことで新カテゴリーは「老婆ミニがいる風景」
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hiza_kakka at 23:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E16mm F2.8 | 老婆ミニがいる風景

2011年08月29日

煉瓦〜湯島〜

こちらは湯島天神となりの煉瓦の塀。
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流行の移り変わりが見て取れる塀の一部。煉瓦仕上げが飽きられたか時代遅れに感じた頃に白い漆喰が塗られる。さらにその上にモルタルが塗られて、さらにその表層に黒漆喰が塗られている。

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こちらも同じ物件。脇から覗いてみると、コンクリート造を憧れた時代に塗られたであろう仕上げの後が確認出来る。耐震上の不安もあるだろうけれど、このまま残ってもらいたいな。
しかし、煉瓦の赤と緑ってのは似合うね〜。



hiza_kakka at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 煉瓦の表情

煉瓦〜さぼうる〜

先日もアップした神田神保町の「さぼうる」の煉瓦。
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前回はフレクトゴンによるボンヤリした絵だったが、こちらはNEX-5。


hiza_kakka at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm | 煉瓦の表情

2011年08月23日

単なる愚痴ですよ。

先日の下町徘徊時に、本郷辺りで路上のパーキングに300円を払って駐車した。あれこれ散歩してクルマに戻ったら「駐車違反でっせ」という警告がウインドウに貼られていた。まあ、単なる警告に過ぎないだろうと気にしないでいたのだが、何と昨日、車両を放置した咎で一万円の反則金を支払えという書類が届いた。
ヤクザかオマエら。「最初の一時間は300円で結構でございます。しかしちょいと遅れたら問答無用で一万円をお支払い頂きます」ってことだろ。最近増えた100円パーキングだって熾烈な競争から「上限1200円」などの消費者目線でサービスを展開するのが当然だというのに。

常日頃、実に真面目な安全運転をし、真面目に税金を払ってるオイラ。久しぶりの休日に友人とガラ空きのオフィス街で路上の駐車エリアにちゃんとお金を払って駐車した。道に迷って制限時間の一時間は確かにオーバーしたけれど、いくらでも超過料金は払うつもりですよ、そりゃ。それがいきなりの「車両を放置したから一万円払え」って。これで善良な市民を一人敵に回した訳だ。ホントにこいつら(ってどいつらだ?)馬鹿じゃねえの。絶対にここを読んでないとは思うけど(笑)、もう絶対オマエらに協力しないからな。

ええ。馬鹿な庶民の愚痴です。ホントすんません。ってことで、このときの相方のポートレート(笑)ってことであまり「写真はイメージと異なります」
フレクトゴンって感じの写真だね〜。
(散々愚痴ったから、かなり気持ちが落ち着いたようだ(笑)

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hiza_kakka at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PENTAX*istDs + aus JENA Flektogon 2.8/35 

2011年08月21日

新しい相棒を撮ってみる


お約束通りにPENTAXのパンケーキを使ってみた。
やっぱ良いわ〜これ。

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hiza_kakka at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PENTAX*istDs + DA40mmF2.8 Limited 

散歩帰りはほろ酔いで夜風に吹かれ

久しぶりにカメラをぶら下げて散歩ができたお陰で頻繁にブログの更新ができる。何て素晴らしいことでしょう。

さて、「さぼうる」にはお酒もたっぷり用意されてることから使命感に駆られ、つい生ビールの試飲をしてしまった。まあ、相方が下戸なうえにこの風変わりなクルマを運転して帰りたいっていうから(笑)。

クーラーは付いてるけど効きません。当然窓全開。でもこれが良いんですね〜。

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hiza_kakka at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2011年08月20日

質屋についてニコニコと考えた

熊野前交差点近くの質屋。新築された頃の勢いは相当なものだっでしょうね。
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金券ショップが誕生し、消費者金融が流行り、ブランド物専門商が幅をきかすとなると出番はないのか。
しかし、金利を払い続けることで所有権は残り、物への執着がなくなれば流せばよいっていうのは素晴らしいシステムだと思う。

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しかし、預かってる質草の管理を考えると経費がかかるな〜。やっぱり時代遅れのビジネスモデルなんだろうな〜。多分守備範囲を拡げないで、得意な分野に特化すれば生き抜けたんだろうな。

そういえばガキの頃って質屋のショーウインドウを見物するのって楽しかったな〜。ギターやステレオに麻雀パイ。くたびれた革のケースに包まれた一眼レフカメラの三角屋根の銀色の輝きと、どう考えても買えるわけがない高価な値札にため息をついた記憶が浮かび上がってきた。

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hiza_kakka at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

ガキに戻って路地裏を駆け回りたい。

このタイミングを逃すとしばらくブログ放置モードに突入しそうなので今のうちに怒濤の更新だ(笑)

下町の良いところベスト3に入れたい「清められている路地」。つい手を抜いてしまいがちな路地を徹底的に清掃する。災害にも防犯にも衛生にも強い街になるし、子供が駆け回る遊び場にもなる。多分江戸の時代から受け継がれてきた風習なんだろうと思う。

所が、新宿やら新大久保やらの新参者中心の繁華街の路地のおぞましさといったらアンタ!本当に酷いもんですよ。



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バケツに溜まった水は店先の朝顔にあげるんですね(^o^)。



hiza_kakka at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

熊野前か東尾久の仏具店。

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無料で使わせてもらってるから文句も言いにくいんだけど、LivedoorブログのiPhoneやiPad用アプリが実に中途半端な出来なので、結局はMacbookとブラウザーで更新してます。
んで、WEB版の管理画面がどんどん進化してて使いやすくなってる。特にアクセス解析は抜群に分かりやすくなっていた。まあ、基本的にアクセス数を増やそうとか、ましてやアフィリエイトなんてものにまったく興味がない私だけどとてもおもしろい。

「検索キーワード」という項目がある。例えば…「今月このサイトを訪れた人はGoogleなどの検索サイトでこんな言葉を検索してたどり着きましたよ」ってことだ。ちなみに今月の第1位は、まあ当たり前なんだけど「写真はイメージです」だ。何しろオイラ自体がブックマークしてないから「写真はイメージ」といちいちググってから自分のサイトを表示するほどだ。

んで第2位はかなり意外で「da40mmf2.8」。第3位は「limited」。あそうですか。なるほど。すんませんね〜期待はずれでって感じです(笑)。実はこれって、最近は滅多に登場しないPentaxのデジタル一眼レフカメラのistDsと組み合わせて使っているパンケーキと呼ばれるレンズのことのようだ。ブログの過去記事を調べたら2005年7月15日に「買っちゃった」と書いてある。6年以上も経つんだね〜。で、このレンズの正式名称が「 smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited」なので、第2位も第3位もきっとこのレンズの情報をお探しなんでしょうね。

ってことで、このレンズを使いまくってた頃のブログ記事を見返してみたら結構楽しい!ってことで、別に期待に応えようなんて気はないんだけど(ないのかよ!)、たまにはパンケーキを持って散歩にでかけようかなっと。あ、仏具店の写真はNEX-5だから全然関係ありませんので(汗;


hiza_kakka at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

新鮮第一卸売食肉市場

神保町の寄りたくなる店シリーズ(笑)
「卸)」ってう(株)みたいな表記も笑えるけど、何ていうかオシャレと思いっきり正反対の方向を目指してみたらこんな感じになりましたけどいかが?って感じが良い。
まあ、店名だけで中身はフツーの焼肉屋だろってパターンがありがちなんだけど、ちょいと中を覗いてビックリ。内臓肉がパンパンの突っ込まれてる大きなビニール袋がずらりと並んでおりました。
今度行こうっと。
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hiza_kakka at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

ダボス

神保町界隈を歩くと、あ!ここで呑みたい!てな魅力的な店に出会う。
この値段設定も凄いけど、看板に手書きで金額を書いちゃうってのも凄い。まして17:00〜21:00っていう四時間営業は、何を考えてるんだっていう世界。

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hiza_kakka at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2011年08月19日

もちろん、やります

神田神保町の「さぼうる」で休憩後のお散歩は刺激的だった。
勿論神田だから古本屋が軒を連ねてるんだけど、飲食系の方が素敵だったな。ってことで続きは明日にしようっと。ええ、もちろんやります!明日も。

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hiza_kakka at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

遺跡を記録する

鬱蒼と茂る木々の先に母屋はたたずむ立派なお屋敷。ここは勝手口なのか、朽ちた塀と門扉の組み合わせは最高にそそられる。特に、かつては磨りガラスで表札を掲示していたらしいこの遺跡(笑)はたまりません。

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hiza_kakka at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

2011年08月18日

今日は暑いからおでんでも摘むか。

昼下がりの商店街をヘロヘロになりながら歩いていると、オジサンが店先で叫んでいた。

「ここで喰ってくから。ガンモと竹輪麩とね〜・・・」

一瞬耳を疑った。マジか!(^_^;)


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店員さんは何の迷いもなくネタを摘み上げる。
この界隈は、真夏の真っ昼間におでん喰うってのはデフォなのだ。罰ゲームではないのだ。
その証拠に、別の店でもこんな会話が聞かれた。

「おでんの種は何時頃に来たらいい?ウチの母が聞いて来てっていうから」

暑いときこそおでんなのかもしれない。

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hiza_kakka at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm 

牛にこみ

かき入れ時の夕方までは開店休業状態のよう。夕暮れに牛にこみを買い込んでキンキンに冷やしたビールを公園に持ち込んで乾杯っていうイベント、どうでしょう。

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hiza_kakka at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SONY NEX-5 + E18-55mm