2009年11月23日
2009年11月22日
戦極がどんどん寂しくなっていく...
戦極の公式サイトが移転したみたいだけど...
未だにSRC12の会場が、有明コロシアムになっている。
しばらく、ニュース関係の更新がないみたいだけど、この侘びしさPRIDE公式サイトの末期に似ている様な気がする...
未だにSRC12の会場が、有明コロシアムになっている。
しばらく、ニュース関係の更新がないみたいだけど、この侘びしさPRIDE公式サイトの末期に似ている様な気がする...
2009年11月21日
SRCとDynamite!が合同開催するかも知れないってさ。
SRCとDynamite!が合同開催ですか...
SRCの方は会場の変更したみたいだし、Dynamite!側に吸収されるのかな?
馬鹿みたいに意地張って、大晦日大会なんて予定するから、スポンサーやテレビ局に見限られたんじゃないの?
去年の大晦日には戦極のイベントを行わず、今年になってから戦極の乱2009を開催した訳ですが、あれは良い判断だったと思います。
なのに今回は大晦日に開催して、Dynamiteにぶつけたりして、ただでさえ少なくなっているMMAファンを二つのイベントで分け合ってどうするの?
単純に考えて観客動員数が、半分になるって事だよ。むしろお客は、地上波放送を持っているDREAMの方に流れそう。
ホント、大晦日に戦極やって、誰が得するの?って感じです。
来年の中頃にはFEGに吸収されているかもね。
*'``・* 。
| `*。
,。∩ * もうどうにでもな〜れ
+ (´・ω・`) *。+゚
`*。 ヽ、 つ *゚*
`・+。*・' ゚⊃ +゚
☆ ∪~ 。*゚
`・+。*・
SRCの方は会場の変更したみたいだし、Dynamite!側に吸収されるのかな?
馬鹿みたいに意地張って、大晦日大会なんて予定するから、スポンサーやテレビ局に見限られたんじゃないの?
去年の大晦日には戦極のイベントを行わず、今年になってから戦極の乱2009を開催した訳ですが、あれは良い判断だったと思います。
なのに今回は大晦日に開催して、Dynamiteにぶつけたりして、ただでさえ少なくなっているMMAファンを二つのイベントで分け合ってどうするの?
単純に考えて観客動員数が、半分になるって事だよ。むしろお客は、地上波放送を持っているDREAMの方に流れそう。
ホント、大晦日に戦極やって、誰が得するの?って感じです。
来年の中頃にはFEGに吸収されているかもね。
*'``・* 。
| `*。
,。∩ * もうどうにでもな〜れ
+ (´・ω・`) *。+゚
`*。 ヽ、 つ *゚*
`・+。*・' ゚⊃ +゚
☆ ∪~ 。*゚
`・+。*・
2009年11月15日
2009年11月14日
Dynamite!!の試合が早速決まった様ですな。
さて年末のDynamite!!に向けて、試合も少しずつ決まり出しましたね。
目玉はなんと言っても、魔裟斗の引退試合。
期待されていたジョルジオ・ペトロシアン戦は、怪我でお流れになりましたが、代わりにサワーが立ち上がってくれました。
【魔裟斗引退試合】
魔裟斗vsアンディ・サワー
三度目の正直なるか、魔裟斗。
二度あることは三度あるのか、サワー。
引退を発表してから、あまり力のこもった試合をしていない感じがする魔裟斗。私は川尻戦を観る事が出来なかったのですが、どんな内容だったのでしょうか?
試合勘は戻っているのかな?それとも今年一年、激戦を潜り抜けたサワーにたまったダメージの方が、深刻なのか?
良くも悪くもMAXを引っ張り掻き回してきた魔裟斗だし、最後は花を持たせてあげたけど、去り行く老兵よりもやはり、これからもMAXで頑張るサワーにこそ花道を用意するべきかな?
予想も希望もサワー。
【スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜 決勝戦】
ミノワマンvsソクジュ
テレビ地上波放送の視聴率を得よとの、至上命令のもとボクシングの内藤にくっつく様にして始まったスーパーハルクトーナメントもいよいよ決勝戦。
サップもホンマンもいなくなったトーナメントで、どれだけ視聴率が取れるでしょうか?
普通に考えればソクジュが勝ちそうな気がするけど、ソクジュって少し前にStrikeforceでゲガール・ムサシと対戦し、パウンド葬にされたんじゃなかったっけ?
そのダメージはまだ残っているのかな?
...って言うかスーパーハルクトーナメントで唯一の実力者同士のガチンコカードを、余所のイベントに持って行かれるって、どうなのよ?いくら提携しているからって...
予想も希望もソクジュ。
「これが日本でみたソクジュの最後の姿だった...」何て事になりません様に...
戦極の方はどうなんでしょう?早くしないと、あっと言う間に年末だよ。
目玉はなんと言っても、魔裟斗の引退試合。
期待されていたジョルジオ・ペトロシアン戦は、怪我でお流れになりましたが、代わりにサワーが立ち上がってくれました。
【魔裟斗引退試合】
魔裟斗vsアンディ・サワー
三度目の正直なるか、魔裟斗。
二度あることは三度あるのか、サワー。
引退を発表してから、あまり力のこもった試合をしていない感じがする魔裟斗。私は川尻戦を観る事が出来なかったのですが、どんな内容だったのでしょうか?
試合勘は戻っているのかな?それとも今年一年、激戦を潜り抜けたサワーにたまったダメージの方が、深刻なのか?
良くも悪くもMAXを引っ張り掻き回してきた魔裟斗だし、最後は花を持たせてあげたけど、去り行く老兵よりもやはり、これからもMAXで頑張るサワーにこそ花道を用意するべきかな?
予想も希望もサワー。
【スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜 決勝戦】
ミノワマンvsソクジュ
テレビ地上波放送の視聴率を得よとの、至上命令のもとボクシングの内藤にくっつく様にして始まったスーパーハルクトーナメントもいよいよ決勝戦。
サップもホンマンもいなくなったトーナメントで、どれだけ視聴率が取れるでしょうか?
普通に考えればソクジュが勝ちそうな気がするけど、ソクジュって少し前にStrikeforceでゲガール・ムサシと対戦し、パウンド葬にされたんじゃなかったっけ?
そのダメージはまだ残っているのかな?
...って言うかスーパーハルクトーナメントで唯一の実力者同士のガチンコカードを、余所のイベントに持って行かれるって、どうなのよ?いくら提携しているからって...
予想も希望もソクジュ。
「これが日本でみたソクジュの最後の姿だった...」何て事になりません様に...
戦極の方はどうなんでしょう?早くしないと、あっと言う間に年末だよ。
2009年11月08日
戦極第十一陣スカパー!放送観戦感想記ですよ!
今回の戦極第十一陣は土曜日に開催。
いつもは仕事帰りに少しずつ観戦していたけど、おかげで翌日の日曜日にジックリ観戦できました。
解説は吉田秀彦と高橋和生。高橋の解説は(やや身内贔屓だけど)分かり易くて好き。TK、須藤コンビは凄く詳しく解説してくれるけど、詳しすぎて俺のオツムがついていけないんだぜ。
オープニングは「魂」をテーマに、各選手が意気込みを語ります。
そして選手入場。いやだから戦慄のマイクパフォーマーって...
【第一試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
大澤茂樹vsロニー・牛若
戦極育成選手から遂に本戦出場を果たした大澤。
フェザー級グランプリベスト8の牛若。
序盤に牛若のパンチが大澤の顔面にクリーンヒット。思わずよろける大澤。
以降、試合はスタンドでもグラウンドでも牛若が支配。大澤は自分の距離に入れず、打撃もタックルも思う様に決まりません。
3ラウンドに消極的な試合と言う事で、レフリーから注意を受けた大澤は、それで奮起したのか、無理矢理距離を詰めていきます。
これが功を奏して、大澤のパンチが当たる様になります。
しかし時既に遅く、時間切れに。
判定の結果3-0で牛若の勝ち。
牛若は上手く大澤との距離をコントロールしていましたね。フェザー級トップ戦線に再浮上できるかな?
大澤は苦い初黒星。まだ若いし、もう一度カムバックして欲しいです。
【第二試合 ヘビー(+93.1kg)級ワンマッチ】
BIG・ジム・ヨークvsデイブ・ハーマン
両者とも前回の戦極での試合は黒星。日本でも汚名返上なるか?
特に注目なのは、独自のトレーニングを続けていたハーマンが、ちゃんとしたジムに通う様になった事。
フェザー級の試合の後にヘビー級の選手を観ると、流石にデカイな...
序盤、ヨークがパンチでハーマンを攻めますが、ハーマンは組み付きテイクダウンします。
しかしヨークはすぐに立ち上がり再びパンチでハーマンを追います。
ハーマンは自分のハイキックでバランスを崩し、スリップ。尻餅をつきます。
ヨークはハーマンの足を取って、アキレス腱固めを敢行。しかし極まりが不十分です。
ハーマンは足を抱えられた不自然な状態ながら、もう片方の足の踵でヨークの顔面を蹴ります。
これが効いたのか、ヨークは抱えていたハーマンの足を放してしまいます。
すかさずパウンドを浴びせるハーマン。レフリーが試合を止めました。
ハーマンのKO勝ちです。
ハーマンの踵蹴りが想像以上に効いていたようです。
【第三試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
星野勇二vsマルロン・サンドロ
戦極フェザー級グランプリは怪我で出場できなかった星野。
戦極フェザー級外国人エースのサンドロ。
試合開始早々にサンドロがパンチで攻めます。
そのまま星野に組み付いてテイクダウンを試みるも、星野も何とか踏ん張りブレイクが掛かります。
再びスタンドでの攻防になると、サンドロのパンチラッシュが星野の顔面にヒットし、星野はダウンします。
トドメのパウンドにいくサンドロ。しかしレフリーが試合を止めました。
サンドロのTKO勝ちです。
やっぱ強いは、サンドロ。
このパンチラッシュは、なかなか凌ぎきれるモノじゃないですよ。
【第四試合 ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
郷野聡寛vs辛拉麺
入場で辛拉麺を配る辛拉麺。俺にも一個くれ。
今回は初心に返ったのか、入場パフォーマンスは無しの郷野。
今回は入場からずっと落ち着いていた郷野が、試合を支配していました。
スタンドでもリーチで勝る辛拉麺の打撃を上手くかわして、自分の打撃を当てていました。
グラウンドでも徐々に有利なポジションを奪い、辛拉麺に反撃をさせません。
解説の高橋が「自分の好きな郷野」という気持ちが、よく分かります。観ていて、細かい技術は分からなくても安定感があります。
それだけに3ラウンド終盤は頂けなかった。
勝ちを焦ったのか、余裕を見せてしまったのか、動きが大雑把になった印象を受けます。
しかし判定の結果3-0で郷野の勝ち。
辛拉麺は良い所が見せられなかったです。
最後に英語でホーンバックルに挑戦を表明しました。
【第五試合 ライトヘビー(-93kg)級ワンマッチ】
ケビン・ランデルマンvsスタニスラブ・ネドコフ
ハンマーハウスを離脱しタップアウトで柔術を学んだランデルマン。青帯を入手したそうです。
煽りVTRでは前回、金的連発は指摘されなかったネドコフ。
ん?ランデルマンの後ろにいるのって、チャック・リデル?いや、似ているけど別人かな?
1ラウンドはランデルマンが2回のテイクダウンを成功させて、グラウンドでネドコフを攻めます。
2ラウンド、今度はネドコフがランデルマンをテイクダウンし、パウンドを数発浴びせます。
しかしランデルマンはスイープで、体勢を入れ替えます。柔術青帯は伊達じゃないです。
ここでブレイクが掛かります。ネドコフのパンツが破れてしまった...
スタンドで試合再開。
再びランデルマンはテイクダウンしますが、ネドコフも上を取り返します。
因みにランデルマンのセコンドのモヒカンの方は、チャック・リデルではないそうです。
3ラウンド、打撃からタックルに繋げ、ランデルマンをテイクダウンしたネドコフ。
パウンドを放ちますが、クリーンヒットならず。
スタミナが切れたのか、ネドコフもランデルマンも動きが鈍ります。
イエローカードに続き、レッドカードまで出る始末。
時間切れになり、会場からはブーイング。
判定の結果2-1でネドコフの勝ち。
んん?そうかぁ〜?
まあ、ランデルマンも決定打が無かったし、3ラウンド序盤のパウンドが印象に残ったのかな?
【第六試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
横田一則vs光岡映二
スピーディな打撃が武器の横田。
パワフルな寝技が自慢の光岡。
試合は両者一歩も引かず、好勝負。
しかしスタンドで、やや横田が押しているかな?
グラウンドになると、光岡有利かな?と思いきや、横田の結構パウンドを落としていました。
大きな見せ場はなくても、密度の濃い試合です。
3ラウンド開始時には、思わず抱擁する二人。色々、感極まっているんだろうなぁ...
時間内に決着はつかず、判定の結果3-0で横田の勝ち。
ふう...観ているだけで、どっと疲れました。
横田はこれでライト級タイトル戦決定なのかな?
個人的には光岡と廣田の試合が観たかったけど、まあ仕方ない。
そして横田のマイクパフォーマンス。見事に滑ってました。戦慄のマイクパフォーマー。
休憩中にFight of the Soulなる試みが始まりました。
「戦極は休憩中も休ませない!」って休ませろよ。
試合は上山がBULLをパンチで崩し、チョークで締め上げてタップを奪いました。
あと中国のレスリング選手のリュウ・トクリが戦極参戦を発表しましたよ。
【第七試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
北岡悟vsホルヘ・マスヴィダル
王座陥落からの復帰戦となる北岡。
戦極では二連勝中のマスヴィダル。
試合開始早々にタックルを仕掛け、グラウンドに持ち込む北岡。マスヴィダルの打撃に付き合う気がないのが分かります。
北岡はマスヴィダルの足を取って、アキレス腱固めを敢行。
しかしマスヴィダルも北岡にパウンドを落とし、脱出します。
北岡は二度目のグラウンドでも極めきれず、大きくスタミナを失います。
マスヴィダルはスタンドでもグラウンドでも打撃を当てて、北岡にダメージを与えます。
1ラウンド終了時には、北岡の消耗は激しく、自力では立てない程。
2ラウンド、再び足関節を狙うもマスヴィダルは脱出。
北岡がミドルキックを放った弾みでスリップ。マスヴィダルはここぞとばかりにパウンド。
レフリーが試合を止めました。
マスヴィダルのTKO勝利です。
北岡、無念!
前回同様、スタミナ切れが敗因かな。更に1ラウンドからマスヴィダルの打撃を受け過ぎたのがいけなかったか。
そしてマスヴィダルはライト級タイトルへの挑戦を希望。
現在はS4内部でライト級タイトルを回している感じなので、是非とも外国人ファイターに割り込んでもらいたいです。
【第八試合 ミドル(-83kg)級ワンマッチ】
ジョルジ・サンチアゴvsマメッド・ハリドヴ
骨折からの復帰戦になるサンチアゴ。
MMA17戦無敗の記録を持つハリドヴ。如何なる未知の強豪なのか?
試合はスタンドでハリドヴが、キレの良いローキックを数発サンチアゴに当てます。
サンチアゴは組み付き、ハリドヴをテイクダウンします。
ハリドヴはサンチアゴに、下からパンチを数発当てると、サンチアゴはグラリと崩れます。
体勢を入れ替えたハリドヴがパウンドを落とした所で、レフリーが試合を止めました。
ハリドヴがまさかのTKO勝利です。
どうもハリドヴが下から振るったパンチが、サンチアゴの顎の先端を掠った様です。
今年の頭に初の王者が誕生したけど、戦極の勢力図は未だ混沌の中か...
【第九試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
小見川道大vs日沖発
フェザー級グランプリ幻の決勝戦。戦極最後の忘れ物と銘打たれた試合。
二人が並ぶと、身長差があるなぁ...
試合は小見川が積極的に試合を動かします。途中、小見川のパンチが日沖の顔面にヒットし、日沖の動きが止まる場面も有りました。小見川、惜しい。
しかし日沖もやられてばかりじゃいません。グラウンドでは腕十字にいけそうな場面も有りました。日沖、惜しい。
終盤に近づくにつれ、小見川のパンチが当たり出します。
日沖も、何だか嫌がっているみたい。
時間内に決着はつかず、判定の結果2-1で小見川に勝ち。
こりゃまた、どっと疲れる試合でした。
フェザー級上位陣は実力伯仲ですな。
...と言う訳で、実力伯仲の好勝負有り、大番狂わせ有り、ラーメン散布有りとなかなか楽しめました。
先に試合の結果を知らずに観る事が出来たのも、大きいかも。最近は仕事帰りに1〜2試合ずつ一週間かけて観るから、どうしても結果を先に知ってしまうんですよ。
でも今回は開催が土曜日で、翌日の日曜日にゆっくり観戦する事が出来ました。
Fight of the Soulはあまり支持できないかな。
やっぱり休憩時間は休憩に当てるべきだと思う。今回出場した二人は、普通にオープニングファイトでも良かったんじゃない?
残るは大晦日大会だけですが、のこり2ヶ月切っているんだから、手早く試合を決めて下さいね。
いつもは仕事帰りに少しずつ観戦していたけど、おかげで翌日の日曜日にジックリ観戦できました。
解説は吉田秀彦と高橋和生。高橋の解説は(やや身内贔屓だけど)分かり易くて好き。TK、須藤コンビは凄く詳しく解説してくれるけど、詳しすぎて俺のオツムがついていけないんだぜ。
オープニングは「魂」をテーマに、各選手が意気込みを語ります。
そして選手入場。いやだから戦慄のマイクパフォーマーって...
【第一試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
大澤茂樹vsロニー・牛若
戦極育成選手から遂に本戦出場を果たした大澤。
フェザー級グランプリベスト8の牛若。
序盤に牛若のパンチが大澤の顔面にクリーンヒット。思わずよろける大澤。
以降、試合はスタンドでもグラウンドでも牛若が支配。大澤は自分の距離に入れず、打撃もタックルも思う様に決まりません。
3ラウンドに消極的な試合と言う事で、レフリーから注意を受けた大澤は、それで奮起したのか、無理矢理距離を詰めていきます。
これが功を奏して、大澤のパンチが当たる様になります。
しかし時既に遅く、時間切れに。
判定の結果3-0で牛若の勝ち。
牛若は上手く大澤との距離をコントロールしていましたね。フェザー級トップ戦線に再浮上できるかな?
大澤は苦い初黒星。まだ若いし、もう一度カムバックして欲しいです。
【第二試合 ヘビー(+93.1kg)級ワンマッチ】
BIG・ジム・ヨークvsデイブ・ハーマン
両者とも前回の戦極での試合は黒星。日本でも汚名返上なるか?
特に注目なのは、独自のトレーニングを続けていたハーマンが、ちゃんとしたジムに通う様になった事。
フェザー級の試合の後にヘビー級の選手を観ると、流石にデカイな...
序盤、ヨークがパンチでハーマンを攻めますが、ハーマンは組み付きテイクダウンします。
しかしヨークはすぐに立ち上がり再びパンチでハーマンを追います。
ハーマンは自分のハイキックでバランスを崩し、スリップ。尻餅をつきます。
ヨークはハーマンの足を取って、アキレス腱固めを敢行。しかし極まりが不十分です。
ハーマンは足を抱えられた不自然な状態ながら、もう片方の足の踵でヨークの顔面を蹴ります。
これが効いたのか、ヨークは抱えていたハーマンの足を放してしまいます。
すかさずパウンドを浴びせるハーマン。レフリーが試合を止めました。
ハーマンのKO勝ちです。
ハーマンの踵蹴りが想像以上に効いていたようです。
【第三試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
星野勇二vsマルロン・サンドロ
戦極フェザー級グランプリは怪我で出場できなかった星野。
戦極フェザー級外国人エースのサンドロ。
試合開始早々にサンドロがパンチで攻めます。
そのまま星野に組み付いてテイクダウンを試みるも、星野も何とか踏ん張りブレイクが掛かります。
再びスタンドでの攻防になると、サンドロのパンチラッシュが星野の顔面にヒットし、星野はダウンします。
トドメのパウンドにいくサンドロ。しかしレフリーが試合を止めました。
サンドロのTKO勝ちです。
やっぱ強いは、サンドロ。
このパンチラッシュは、なかなか凌ぎきれるモノじゃないですよ。
【第四試合 ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
郷野聡寛vs辛拉麺
入場で辛拉麺を配る辛拉麺。俺にも一個くれ。
今回は初心に返ったのか、入場パフォーマンスは無しの郷野。
今回は入場からずっと落ち着いていた郷野が、試合を支配していました。
スタンドでもリーチで勝る辛拉麺の打撃を上手くかわして、自分の打撃を当てていました。
グラウンドでも徐々に有利なポジションを奪い、辛拉麺に反撃をさせません。
解説の高橋が「自分の好きな郷野」という気持ちが、よく分かります。観ていて、細かい技術は分からなくても安定感があります。
それだけに3ラウンド終盤は頂けなかった。
勝ちを焦ったのか、余裕を見せてしまったのか、動きが大雑把になった印象を受けます。
しかし判定の結果3-0で郷野の勝ち。
辛拉麺は良い所が見せられなかったです。
最後に英語でホーンバックルに挑戦を表明しました。
【第五試合 ライトヘビー(-93kg)級ワンマッチ】
ケビン・ランデルマンvsスタニスラブ・ネドコフ
ハンマーハウスを離脱しタップアウトで柔術を学んだランデルマン。青帯を入手したそうです。
煽りVTRでは前回、金的連発は指摘されなかったネドコフ。
ん?ランデルマンの後ろにいるのって、チャック・リデル?いや、似ているけど別人かな?
1ラウンドはランデルマンが2回のテイクダウンを成功させて、グラウンドでネドコフを攻めます。
2ラウンド、今度はネドコフがランデルマンをテイクダウンし、パウンドを数発浴びせます。
しかしランデルマンはスイープで、体勢を入れ替えます。柔術青帯は伊達じゃないです。
ここでブレイクが掛かります。ネドコフのパンツが破れてしまった...
スタンドで試合再開。
再びランデルマンはテイクダウンしますが、ネドコフも上を取り返します。
因みにランデルマンのセコンドのモヒカンの方は、チャック・リデルではないそうです。
3ラウンド、打撃からタックルに繋げ、ランデルマンをテイクダウンしたネドコフ。
パウンドを放ちますが、クリーンヒットならず。
スタミナが切れたのか、ネドコフもランデルマンも動きが鈍ります。
イエローカードに続き、レッドカードまで出る始末。
時間切れになり、会場からはブーイング。
判定の結果2-1でネドコフの勝ち。
んん?そうかぁ〜?
まあ、ランデルマンも決定打が無かったし、3ラウンド序盤のパウンドが印象に残ったのかな?
【第六試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
横田一則vs光岡映二
スピーディな打撃が武器の横田。
パワフルな寝技が自慢の光岡。
試合は両者一歩も引かず、好勝負。
しかしスタンドで、やや横田が押しているかな?
グラウンドになると、光岡有利かな?と思いきや、横田の結構パウンドを落としていました。
大きな見せ場はなくても、密度の濃い試合です。
3ラウンド開始時には、思わず抱擁する二人。色々、感極まっているんだろうなぁ...
時間内に決着はつかず、判定の結果3-0で横田の勝ち。
ふう...観ているだけで、どっと疲れました。
横田はこれでライト級タイトル戦決定なのかな?
個人的には光岡と廣田の試合が観たかったけど、まあ仕方ない。
そして横田のマイクパフォーマンス。見事に滑ってました。戦慄のマイクパフォーマー。
休憩中にFight of the Soulなる試みが始まりました。
「戦極は休憩中も休ませない!」って休ませろよ。
試合は上山がBULLをパンチで崩し、チョークで締め上げてタップを奪いました。
あと中国のレスリング選手のリュウ・トクリが戦極参戦を発表しましたよ。
【第七試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
北岡悟vsホルヘ・マスヴィダル
王座陥落からの復帰戦となる北岡。
戦極では二連勝中のマスヴィダル。
試合開始早々にタックルを仕掛け、グラウンドに持ち込む北岡。マスヴィダルの打撃に付き合う気がないのが分かります。
北岡はマスヴィダルの足を取って、アキレス腱固めを敢行。
しかしマスヴィダルも北岡にパウンドを落とし、脱出します。
北岡は二度目のグラウンドでも極めきれず、大きくスタミナを失います。
マスヴィダルはスタンドでもグラウンドでも打撃を当てて、北岡にダメージを与えます。
1ラウンド終了時には、北岡の消耗は激しく、自力では立てない程。
2ラウンド、再び足関節を狙うもマスヴィダルは脱出。
北岡がミドルキックを放った弾みでスリップ。マスヴィダルはここぞとばかりにパウンド。
レフリーが試合を止めました。
マスヴィダルのTKO勝利です。
北岡、無念!
前回同様、スタミナ切れが敗因かな。更に1ラウンドからマスヴィダルの打撃を受け過ぎたのがいけなかったか。
そしてマスヴィダルはライト級タイトルへの挑戦を希望。
現在はS4内部でライト級タイトルを回している感じなので、是非とも外国人ファイターに割り込んでもらいたいです。
【第八試合 ミドル(-83kg)級ワンマッチ】
ジョルジ・サンチアゴvsマメッド・ハリドヴ
骨折からの復帰戦になるサンチアゴ。
MMA17戦無敗の記録を持つハリドヴ。如何なる未知の強豪なのか?
試合はスタンドでハリドヴが、キレの良いローキックを数発サンチアゴに当てます。
サンチアゴは組み付き、ハリドヴをテイクダウンします。
ハリドヴはサンチアゴに、下からパンチを数発当てると、サンチアゴはグラリと崩れます。
体勢を入れ替えたハリドヴがパウンドを落とした所で、レフリーが試合を止めました。
ハリドヴがまさかのTKO勝利です。
どうもハリドヴが下から振るったパンチが、サンチアゴの顎の先端を掠った様です。
今年の頭に初の王者が誕生したけど、戦極の勢力図は未だ混沌の中か...
【第九試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
小見川道大vs日沖発
フェザー級グランプリ幻の決勝戦。戦極最後の忘れ物と銘打たれた試合。
二人が並ぶと、身長差があるなぁ...
試合は小見川が積極的に試合を動かします。途中、小見川のパンチが日沖の顔面にヒットし、日沖の動きが止まる場面も有りました。小見川、惜しい。
しかし日沖もやられてばかりじゃいません。グラウンドでは腕十字にいけそうな場面も有りました。日沖、惜しい。
終盤に近づくにつれ、小見川のパンチが当たり出します。
日沖も、何だか嫌がっているみたい。
時間内に決着はつかず、判定の結果2-1で小見川に勝ち。
こりゃまた、どっと疲れる試合でした。
フェザー級上位陣は実力伯仲ですな。
...と言う訳で、実力伯仲の好勝負有り、大番狂わせ有り、ラーメン散布有りとなかなか楽しめました。
先に試合の結果を知らずに観る事が出来たのも、大きいかも。最近は仕事帰りに1〜2試合ずつ一週間かけて観るから、どうしても結果を先に知ってしまうんですよ。
でも今回は開催が土曜日で、翌日の日曜日にゆっくり観戦する事が出来ました。
Fight of the Soulはあまり支持できないかな。
やっぱり休憩時間は休憩に当てるべきだと思う。今回出場した二人は、普通にオープニングファイトでも良かったんじゃない?
残るは大晦日大会だけですが、のこり2ヶ月切っているんだから、手早く試合を決めて下さいね。
2009年11月07日
今年の大晦日はどっちにするかねぇ...不愉快な悩みだ...
ふと気がついたら、今日は戦極第十一陣ではないか!?
戦極って、今年の大晦日に大会やるんですよね?
何でまたわざわざ大晦日にぶつけるかね?
去年末は何も行わずに、年明けて1月4日にニューイヤーイベントを開催したおかげで、観る方としては大助かりだったのですが...
今年は、Dynamite!!と両方とも、大晦日に開催するモノだから、困ったモノだよ。
戦極って、今年の大晦日に大会やるんですよね?
何でまたわざわざ大晦日にぶつけるかね?
去年末は何も行わずに、年明けて1月4日にニューイヤーイベントを開催したおかげで、観る方としては大助かりだったのですが...
今年は、Dynamite!!と両方とも、大晦日に開催するモノだから、困ったモノだよ。
2009年11月01日
日本格闘技界に光明?暗雲?
低迷する日本の総合格闘技を盛り上げるべく、修斗とパンクラスの交流が始まりましたね。
DREAMと戦極ばかりに任せちゃいられないぜと、歴史の深い二つの団体が交わる訳ですが、果たして...
期待して良いよね?
それとDREAMで大暴れするウェルター級王者マリウス・ザロムスキーがStrikeforceと契約しましたね。
うん、予想以上に早く、アメリカに流出しましたね。
まあPRIDEも同じ事やってたんだし、仕方ないか。
DREAMと戦極ばかりに任せちゃいられないぜと、歴史の深い二つの団体が交わる訳ですが、果たして...
期待して良いよね?
それとDREAMで大暴れするウェルター級王者マリウス・ザロムスキーがStrikeforceと契約しましたね。
うん、予想以上に早く、アメリカに流出しましたね。
まあPRIDEも同じ事やってたんだし、仕方ないか。
2009年10月31日
やっと観ました。DREAM12スカパー!放送観戦感想記ダス。
仕事帰りにチョットずつ観戦し、やっと全試合観る事が出来ました。
今回は初の金網マッチと言う事で注目されているDREAM12。注目...されているよね?
いつもスカパー!での放送は16時からなのに、今回は15時からなんですね。いつもより1時間早いです。
危うく見逃す所でした。
試合前のルール説明では、リングでの試合と比較して、ケージ行われる場合の注意点なんかが説明されていましたね。
しょ...小路!髪、染めたの!?
オープニングは例によって、ケージと六芒星を照らし合わせたVTRでした。
リングを見慣れたオイラには、ケージがえらく広く感じます。
【第一試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
藤原敬典vs宮下トモヤ
何か選手紹介の煽りVTRと、選手入場が同時進行で行われています。何で?
DEEPのギロチン自慢とZSTの豪腕自慢の試合。
試合開始早々にテイクダウンに成功した宮下。何とか立ち上がりたい藤原ですが、宮下はそれを許しません。
1ラウンドは宮下優位のまま終わりました。
2ラウンド、同じく上から攻める宮下。ケージまで押し込まれ、藤原はなかなか脱出できません。
藤原は下から膝蹴りやパンチで、何とか反撃をしますが、効果無し。
藤原、ここまで良いとこなし。
3ラウンド、打撃で活路を見いだしたい藤原ですが、すぐに宮下の組み付かれてしまいます。
宮下はパウンドや膝蹴りで宮下を攻撃し、何とか一本に持ち込みたい様ですが、藤原が粘って思う様にいきません。
...と思ったら、藤原が下からの三角締めで起死回生のチャンス!
しかし極めは不十分で宮下は脱出してしまいます。
最後は、宮下がパンチと膝で藤原を攻めて、時間いっぱいになりました。
判定の結果、3-0で宮司の勝ちです。
宮下が、藤原に何もさせなかった試合でした。
【第二試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
弘中邦佳vsパーキー
今大会はずっと、入場と紹介VTRを同時進行でやるのかな?何かテンポが悪い様な...慣れるまでの辛抱かな?
韓国ライト級の最強ファイター、パーキー。
ケージファイトは慣れている弘中。
単発のパンチとローキックで様子を見る両者。
パーキーは弘中に組み付くも、すぐに離れます。
パーキーはカウンター狙いなのかな?弘中の顔面にパンチを当てて、弘中をふらつかせます。
2ラウンド開始前に、パーキーサイドからタオルが投入されました。弘中のパンチでパーキーは左目が見えなくなったそうです。
弘中のTKO勝ちです。
パーキー無念。
不完全燃焼の決着。ひとまずパーキーの怪我が治ったら、再戦して欲しいです。
【第三試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
前田吉朗vsチェイス・ビービ
ケージでの試合は慣れている両者。楽しみです。
気合いの入っている前田が、ガンガン前に出て打撃で攻めます。
ビービも負けじと反撃しますが、前田に圧力に押され気味です。
前田は組み付いて、ビービを押し倒します。
グラウンドになっても上からガンガン攻める前田。
前田はバックに回り込むと、ビービの首を裸締めで捕らえます。タップするビービ。
前田の一本勝ちです。
気合いの入りまくった前田は、試合後のマイクも気合いが入りまくってました。
ケージによじ登って、喜びを叫びます。
更に大晦日の出撃と、来年には打倒フェルナンデスを豪語しました。
【第四試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
ユン・ドンシクvsタレック・サフィジーヌ
パウロ・フィリオが行方不明になったため、急遽出場する事になったサフィジーヌ。
ネットでは、フィリオが出場できないのは行方不明なんかではなく、単にビザが取得できなかったため、何て話もあったけど、どっちが本当なの?教えて詳しい人。
スタンドだと、サフィジーヌがジャブとローキックで、ビシビシ攻めます。
ドンシクは何とか有利な状態でグラウンドに持ち込みたい様ですが、サフィジーヌはケージを上手く使ってテイクダウンさせません。
ケージでの試合経験ではサフィジーヌの方が上のようです。
2ラウンド、遂にテイクダウンに成功したドンシク。
サフィジーヌのバックに回り込み、チョークを狙うドンシク。更にフェイスロックも狙います。
極めきれずに2ラウンド終了のゴング。
3ラウンドは二人とも疲れが見えてきます。何か鵜時が少ないです。レフリーも注意します。
サフィジーヌの打撃にもキレが無く、ドンシクのタックルも精彩を欠きます。
最後の力を振り絞って攻めるサフィジーヌ。
しかし決定打に欠き、時間切れ。
判定の結果、2-1でドンシクの判定勝ち。
ん?サフィジーヌの勝ちで良いんじゃね?
ドンシクが攻勢になっていたのって、2ラウンドのグラウンドだけじゃなかったっけ?
【第五試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
柴田勝頼vs石澤常光
この試合は煽りVTRと入場が別々でした。何やねん?
柴田のパンチで崩れそうになる石澤。しかし何とか持ち直して、柴田に組み付きます。
スタンドでは意外に慎重な柴田。石澤のタックルしっかりこらえます。
石澤も自分から前に出てパンチを柴田に当てます。
1ラウンド終了間際、柴田の左パンチが石澤にヒット。フラフラと倒れた石澤に、トドメのパウンドを放つ柴田。
石澤が動かなくなったのを見て、レフリーが試合を止めました。
柴田のTKO勝ちです。
感極まって泣きそうになる柴田。色々な想いがあるんだろうなぁ...
休憩時間。
大晦日に行われるDynamite!!のプロモーション映像。何か音が小さくない?
主役はやっぱり魔裟斗だなぁ...
更に川尻、所、青木が入場して挨拶。
【第六試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
ゼルグ"弁慶"ガレシックvs桜庭和志
40歳のサク。煽りVTRも悲壮感を感じます。テーピングとサポーターが痛ましい...
『世界のMMAランクでは中の中』と評価された弁慶。
オイラの予想では、弁慶の打撃についていけず、サクがクラッシュされると思っていたのですが...
最初のタックルで弁慶の左足を捕らえるサク。
足関節を狙うサク。しかし弁慶も体勢を変えて粘ります。
上体を起こした弁慶はサクにパウンドラッシュ。サクの動きが止まり...
しかし、サクは足を放さず締め上げます。
膝十字が極った所で、弁慶は無念のタップ。
サクの一本勝ちです。
ウヒャー!オイラの予想を覆してしまいましたよ。
ファーストコンタクトでタックルを成功させたのはお見事です。
【第七試合 ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
マリウス・ザロムスキーvsペ・ミョンホ
DREAMウェルター級王者ザロムスキー。今日もハイキックが見られるか?
立って良し寝て良しのオールラウンダーのミョンホ。
ゴング&ダッシュで襲いかかるザロムスキー。
ミョンホはパンチで迎え撃ちます。
何とか距離をとるミョンホ。ミョンホはハイキックでザロムスキーを攻めますが、お返しとばかりにザロムスキーが放った左ハイキックが、ミョンホをガードごと吹っ飛ばします。
ザロムスキーは倒れたミョンホにパウンドを打とうとしますが、その前にレフリーが試合を止めました。
ザロムスキーのKO勝利です。
本当に凄ぇな、この人。
長期政権になりそうですな...
いや、その前にアメリカのイベントに引き抜かれるかな?
【第八試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
エディ・アルバレスvs菊野克紀
前回はアンドレ・ジダに快勝し、俄然注目度の高まった菊野。
昨年の大晦日以来の日本登場となるアルバレス。
試合開始早々にタックルに行くアルバレス。菊野はそれをガッチリ受け止めて、ネックロックみたいな感じになります。
それからアルバレスの動きが止まり、時間が2分位過ぎた所で、脱出。
しかしアルバレスは菊野から距離を取ったり、首をかしげるよな仕草を見せたり、明らかに様子が変です。
菊野はここぞとばかりに打撃でアルバレスを攻めます。自慢の三日月蹴りもでました。
2ラウンドになってアルバレスは回復したらしく、パンチで菊野をふらつかせます。
更に菊野はグラウンドで、アルバレスのフロントチョークが極まりかけました。
最後はアルバレスの肩固めで、菊野はタップ。
アルバレスの一本勝ちです。
連勝記録もここまで。無念の菊野。
しかし1ラウンドは明らかにチャンスでした。あそこで攻めきれれば或いは...
逆に2ラウンド、アルバレスは自分のチャンスをシッカリものにして勝利した訳で、その辺りが菊野とアルバレスの差だったのかなぇ、何て思いました。
【第九試合 ヘビー(+93.1kg)級ワンマッチ】
アリスター・オーフレイムvsジェームス・トンプソン
今年はK-1でも暴れまくるアリスター。
戦極はもうクビになったのか、トンプソン。
トンプソンのゴング&ダッシュを華麗にかわしたアリスター。
更にアリスターは金網を飛び越えてしまう様な、飛び膝蹴りを繰り出しますが、これはトンプソンにかわされます。
タックルに来たトンプソンを、アリスターは得意のフロントチョークで捕らえ、トンプソンがタップ。
アリスターの一本勝ちです。
アリスターはK-1制覇に向けて、ノーダメージでDREAM12を突破しました。
ってな訳で、初めて金網を使って行われたDREAM。
金網を充分に使いこなせた選手は少なかったけど、リングよりも広いスペースのおかげか、選手達はノビノビと試合をしている様な気がしました。
試合内容については、前田、サク、ザロムスキーそしてアリスターの快勝が印象的でした。
しかし最後の選手集合でサクがいなかったね。何で?
負けたとは言え菊野には、まだまだ頑張ってもらいたいですね。
今回は初の金網マッチと言う事で注目されているDREAM12。注目...されているよね?
いつもスカパー!での放送は16時からなのに、今回は15時からなんですね。いつもより1時間早いです。
危うく見逃す所でした。
試合前のルール説明では、リングでの試合と比較して、ケージ行われる場合の注意点なんかが説明されていましたね。
しょ...小路!髪、染めたの!?
オープニングは例によって、ケージと六芒星を照らし合わせたVTRでした。
リングを見慣れたオイラには、ケージがえらく広く感じます。
【第一試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
藤原敬典vs宮下トモヤ
何か選手紹介の煽りVTRと、選手入場が同時進行で行われています。何で?
DEEPのギロチン自慢とZSTの豪腕自慢の試合。
試合開始早々にテイクダウンに成功した宮下。何とか立ち上がりたい藤原ですが、宮下はそれを許しません。
1ラウンドは宮下優位のまま終わりました。
2ラウンド、同じく上から攻める宮下。ケージまで押し込まれ、藤原はなかなか脱出できません。
藤原は下から膝蹴りやパンチで、何とか反撃をしますが、効果無し。
藤原、ここまで良いとこなし。
3ラウンド、打撃で活路を見いだしたい藤原ですが、すぐに宮下の組み付かれてしまいます。
宮下はパウンドや膝蹴りで宮下を攻撃し、何とか一本に持ち込みたい様ですが、藤原が粘って思う様にいきません。
...と思ったら、藤原が下からの三角締めで起死回生のチャンス!
しかし極めは不十分で宮下は脱出してしまいます。
最後は、宮下がパンチと膝で藤原を攻めて、時間いっぱいになりました。
判定の結果、3-0で宮司の勝ちです。
宮下が、藤原に何もさせなかった試合でした。
【第二試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
弘中邦佳vsパーキー
今大会はずっと、入場と紹介VTRを同時進行でやるのかな?何かテンポが悪い様な...慣れるまでの辛抱かな?
韓国ライト級の最強ファイター、パーキー。
ケージファイトは慣れている弘中。
単発のパンチとローキックで様子を見る両者。
パーキーは弘中に組み付くも、すぐに離れます。
パーキーはカウンター狙いなのかな?弘中の顔面にパンチを当てて、弘中をふらつかせます。
2ラウンド開始前に、パーキーサイドからタオルが投入されました。弘中のパンチでパーキーは左目が見えなくなったそうです。
弘中のTKO勝ちです。
パーキー無念。
不完全燃焼の決着。ひとまずパーキーの怪我が治ったら、再戦して欲しいです。
【第三試合 フェザー(-63kg)級ワンマッチ】
前田吉朗vsチェイス・ビービ
ケージでの試合は慣れている両者。楽しみです。
気合いの入っている前田が、ガンガン前に出て打撃で攻めます。
ビービも負けじと反撃しますが、前田に圧力に押され気味です。
前田は組み付いて、ビービを押し倒します。
グラウンドになっても上からガンガン攻める前田。
前田はバックに回り込むと、ビービの首を裸締めで捕らえます。タップするビービ。
前田の一本勝ちです。
気合いの入りまくった前田は、試合後のマイクも気合いが入りまくってました。
ケージによじ登って、喜びを叫びます。
更に大晦日の出撃と、来年には打倒フェルナンデスを豪語しました。
【第四試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
ユン・ドンシクvsタレック・サフィジーヌ
パウロ・フィリオが行方不明になったため、急遽出場する事になったサフィジーヌ。
ネットでは、フィリオが出場できないのは行方不明なんかではなく、単にビザが取得できなかったため、何て話もあったけど、どっちが本当なの?教えて詳しい人。
スタンドだと、サフィジーヌがジャブとローキックで、ビシビシ攻めます。
ドンシクは何とか有利な状態でグラウンドに持ち込みたい様ですが、サフィジーヌはケージを上手く使ってテイクダウンさせません。
ケージでの試合経験ではサフィジーヌの方が上のようです。
2ラウンド、遂にテイクダウンに成功したドンシク。
サフィジーヌのバックに回り込み、チョークを狙うドンシク。更にフェイスロックも狙います。
極めきれずに2ラウンド終了のゴング。
3ラウンドは二人とも疲れが見えてきます。何か鵜時が少ないです。レフリーも注意します。
サフィジーヌの打撃にもキレが無く、ドンシクのタックルも精彩を欠きます。
最後の力を振り絞って攻めるサフィジーヌ。
しかし決定打に欠き、時間切れ。
判定の結果、2-1でドンシクの判定勝ち。
ん?サフィジーヌの勝ちで良いんじゃね?
ドンシクが攻勢になっていたのって、2ラウンドのグラウンドだけじゃなかったっけ?
【第五試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
柴田勝頼vs石澤常光
この試合は煽りVTRと入場が別々でした。何やねん?
柴田のパンチで崩れそうになる石澤。しかし何とか持ち直して、柴田に組み付きます。
スタンドでは意外に慎重な柴田。石澤のタックルしっかりこらえます。
石澤も自分から前に出てパンチを柴田に当てます。
1ラウンド終了間際、柴田の左パンチが石澤にヒット。フラフラと倒れた石澤に、トドメのパウンドを放つ柴田。
石澤が動かなくなったのを見て、レフリーが試合を止めました。
柴田のTKO勝ちです。
感極まって泣きそうになる柴田。色々な想いがあるんだろうなぁ...
休憩時間。
大晦日に行われるDynamite!!のプロモーション映像。何か音が小さくない?
主役はやっぱり魔裟斗だなぁ...
更に川尻、所、青木が入場して挨拶。
【第六試合 ミドル(-84kg)級ワンマッチ】
ゼルグ"弁慶"ガレシックvs桜庭和志
40歳のサク。煽りVTRも悲壮感を感じます。テーピングとサポーターが痛ましい...
『世界のMMAランクでは中の中』と評価された弁慶。
オイラの予想では、弁慶の打撃についていけず、サクがクラッシュされると思っていたのですが...
最初のタックルで弁慶の左足を捕らえるサク。
足関節を狙うサク。しかし弁慶も体勢を変えて粘ります。
上体を起こした弁慶はサクにパウンドラッシュ。サクの動きが止まり...
しかし、サクは足を放さず締め上げます。
膝十字が極った所で、弁慶は無念のタップ。
サクの一本勝ちです。
ウヒャー!オイラの予想を覆してしまいましたよ。
ファーストコンタクトでタックルを成功させたのはお見事です。
【第七試合 ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
マリウス・ザロムスキーvsペ・ミョンホ
DREAMウェルター級王者ザロムスキー。今日もハイキックが見られるか?
立って良し寝て良しのオールラウンダーのミョンホ。
ゴング&ダッシュで襲いかかるザロムスキー。
ミョンホはパンチで迎え撃ちます。
何とか距離をとるミョンホ。ミョンホはハイキックでザロムスキーを攻めますが、お返しとばかりにザロムスキーが放った左ハイキックが、ミョンホをガードごと吹っ飛ばします。
ザロムスキーは倒れたミョンホにパウンドを打とうとしますが、その前にレフリーが試合を止めました。
ザロムスキーのKO勝利です。
本当に凄ぇな、この人。
長期政権になりそうですな...
いや、その前にアメリカのイベントに引き抜かれるかな?
【第八試合 ライト(-70kg)級ワンマッチ】
エディ・アルバレスvs菊野克紀
前回はアンドレ・ジダに快勝し、俄然注目度の高まった菊野。
昨年の大晦日以来の日本登場となるアルバレス。
試合開始早々にタックルに行くアルバレス。菊野はそれをガッチリ受け止めて、ネックロックみたいな感じになります。
それからアルバレスの動きが止まり、時間が2分位過ぎた所で、脱出。
しかしアルバレスは菊野から距離を取ったり、首をかしげるよな仕草を見せたり、明らかに様子が変です。
菊野はここぞとばかりに打撃でアルバレスを攻めます。自慢の三日月蹴りもでました。
2ラウンドになってアルバレスは回復したらしく、パンチで菊野をふらつかせます。
更に菊野はグラウンドで、アルバレスのフロントチョークが極まりかけました。
最後はアルバレスの肩固めで、菊野はタップ。
アルバレスの一本勝ちです。
連勝記録もここまで。無念の菊野。
しかし1ラウンドは明らかにチャンスでした。あそこで攻めきれれば或いは...
逆に2ラウンド、アルバレスは自分のチャンスをシッカリものにして勝利した訳で、その辺りが菊野とアルバレスの差だったのかなぇ、何て思いました。
【第九試合 ヘビー(+93.1kg)級ワンマッチ】
アリスター・オーフレイムvsジェームス・トンプソン
今年はK-1でも暴れまくるアリスター。
戦極はもうクビになったのか、トンプソン。
トンプソンのゴング&ダッシュを華麗にかわしたアリスター。
更にアリスターは金網を飛び越えてしまう様な、飛び膝蹴りを繰り出しますが、これはトンプソンにかわされます。
タックルに来たトンプソンを、アリスターは得意のフロントチョークで捕らえ、トンプソンがタップ。
アリスターの一本勝ちです。
アリスターはK-1制覇に向けて、ノーダメージでDREAM12を突破しました。
ってな訳で、初めて金網を使って行われたDREAM。
金網を充分に使いこなせた選手は少なかったけど、リングよりも広いスペースのおかげか、選手達はノビノビと試合をしている様な気がしました。
試合内容については、前田、サク、ザロムスキーそしてアリスターの快勝が印象的でした。
しかし最後の選手集合でサクがいなかったね。何で?
負けたとは言え菊野には、まだまだ頑張ってもらいたいですね。
2009年10月25日
戦極第十一陣に最後の追加カードだよん。
今日はDREAM12な訳ですが、戦極の方でも最後の追加カードがあったみたいです。
やっぱり郷野ですか。
大会まで残り数週間なんだし、次回でも良かったんじゃないかなぁ...
【ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
郷野聡寛vs辛拉麺
当初の予定通り郷野の試合が組まれました。郷野の参戦自体は、一ヶ月以上前から発表されていたから良いけど、対戦相手の方はどうなんでしょう?
急なオファーは怪我の元ですよ。
...でその相手なんですが、誰やねん?
本名はキム・ユンヨン。MMA戦績17戦13勝4敗。一本勝ちが9回だそうです。
試合を観た事は無いので、何とも言えないけど、郷野のために、壮絶KO負けからの復帰戦に用意された相手だと考えると...金魚かな?
予想も希望も郷野。
辛いモノが嫌いな訳じゃないけど、辛すぎるのはちょっと苦手...
やっぱり郷野ですか。
大会まで残り数週間なんだし、次回でも良かったんじゃないかなぁ...
【ウェルター(-76kg)級ワンマッチ】
郷野聡寛vs辛拉麺
当初の予定通り郷野の試合が組まれました。郷野の参戦自体は、一ヶ月以上前から発表されていたから良いけど、対戦相手の方はどうなんでしょう?
急なオファーは怪我の元ですよ。
...でその相手なんですが、誰やねん?
本名はキム・ユンヨン。MMA戦績17戦13勝4敗。一本勝ちが9回だそうです。
試合を観た事は無いので、何とも言えないけど、郷野のために、壮絶KO負けからの復帰戦に用意された相手だと考えると...金魚かな?
予想も希望も郷野。
辛いモノが嫌いな訳じゃないけど、辛すぎるのはちょっと苦手...
